ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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久し振りに 珍客到来

      それなりに多忙な日が続き 今日は午後からやっと休息の時間がとれた。
      天気も良いのでジョビ子の出現も期待。 
      カメラを脇に置き 庭の監視が半分 テレビが半分の態勢で のんびり。

      予想違わず シジュウカラの小群がフェンスを潜ってやってきた。


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      勝手知ったる我がテリトリー 一通り縄張りを閲覧巡回する。


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      中には早速水場で水浴びを始める奴もいる。
      飲み水なので入らない様に金網を置いてあるが全く無視。
      温泉気分でのんびり入浴? 「良い湯だな ハハーん ♪♪ 」


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      湯上りの後は近くの樹の枝に止まって羽繕いとお化粧が始まる。


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      入浴も化粧も済んで 肌も衣装も気分も さっぱり。
      お立ち台に登って それなりのデモンストレーション。


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      今回のシジュウカラの小群は5~6羽だったが なんと! 2羽の
      コゲラを連れて来ていたのだ。
      我家に来たのはおよそ10年の間に たった2回目の出来事だ。
      やっぱりシジュウカラの群れは宝箱 嬉しい事だ。


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      我家で一番大きな木 ハナミズキの幹に止まって虫探しを始める。
      徐々に樹皮を突きながら 上の方に上がってゆく。


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      飛来してからおよそ15分か20分の長時間 沢山の虫が居るのか
      驚くほど長時間 あちこち突きまわっている。


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      今度は針葉樹のカイズカイブキの幹の止まって餌探し。or 害虫駆除。
      我家の庭木には そんなに虫が居るのか と思うとちょっと心配だ。


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      長時間にわたり 勤労奉仕をしてくれた2羽のコゲラちゃん。
      並ぶことも接近する事も無かったので ペアなのか友達なのか判らない。

      突然 2羽のヒヨがやって来て 「ここはワシの縄張りじゃ!」と威嚇を開始。
      ヒヨの癖にワシかよ・・・と捨て台詞を残してコゲラと半数のシジュウカラが
      どこかに飛散してしまった。
      


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      ヒヨが飛び去ると 今度はスズメの群れがやって来た。
      これらも 勝手知ったる我がテリトリー との事で 思い思いに飛び回る。
      でも 団体意識というか共に行動の意識は一番徹底している。
      

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      シジュウカラもスズメも このミニ石灯篭の上が好きな様だ。

      
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      シジュウカラとスズメはニアミスの場合でも争う事が無い。
      どちらも親戚の奴だ と意識しているらしい。 四十雀 雀。


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      この枝も 彼らの大好きな止まり木 スズメも四十雀も変わり番子に
      お立ち台として利用しているのだ。


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      以上 ビックリの近況でした。


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# by s-tamagoro | 2017-11-15 20:17 | Comments(8)

ジョビ子がやって来た!

      11月も中盤に入り 菊の花も最終の時期を迎えている。
      これも結構長い間花を咲かせてくれて 庭を彩ってくれた訳だ。

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      昨日は強い北西の風が吹き 鳥達は全く姿を見せなかったが、
      今日は無風の晴れの良い天気 注意して庭を観察していたら
      予想通りジョビ子がやって来た。
      義理堅く毎年 同じような時期に遊びに来てくれる。 嬉しい!

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      水を飲んだ後 芝生の方に飛んで行った。  
      別段用事がある訳でもなく 5秒ほど立ち止まっていたが
      すぐに飛んで行ってしまった。
      こちらを向いた姿は まん丸の達磨さんみたいだ。

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      水場は逆光で 不本意な写真になってしまったが またやって来る
      機会があると思うので 綺麗な姿を撮ってみたいと思う。
      下の写真は昨年撮ったもの 今年と同じ個体だろうか?

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      女郎蜘蛛も立派な体格となって産卵した後 最後の時期を迎える。
      見た目にもこの時期が一番美しい。

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      大きなのが雌 巣の片隅でこっそりと交尾のチャンスをうかがっている
      小さな雄 やっと交尾のチャンスを掴んでも 直後に雌に食われてしまう
      悲しい運命が待っている。 雌って狂暴なんだ。


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      さて、今年も干し柿を作る為 知り合いを通じて山形から渋柿を
      送ってもらった。
      開けてみると 何と! 柿のヘタにぶら下げる為の小枝が付いて居ない。
      これは困った。 
      仕方がなく 取り敢えず三分の一程 ビニール袋に入れて強い焼酎を
      吹き付けて渋抜きをし 残る三分の二は予定通り皮をむいて干し柿に。

      
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      考えていても仕方ないのでザルに並べて そのまま乾燥させる。
      下の写真はヘタの様子だが ぶら下げるアイディアが浮かばない。
      どなた様か 名案が有ったら ぜひ教えてください。
      まだひと箱 段ボールに一杯残っているんです。  (-_-;)

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      ついでに 今年最後のミニトマトの収穫です。
      やはり最盛期より 味も落ちますね。

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# by s-tamagoro | 2017-11-13 20:18 | Comments(6)

暫く振りで秋ヶ瀬に出陣

      前回ちょっと報告をしましたが 例の狂い咲きクレマチスの件 雨風にも
      急激な寒さにも負けず 今も花を咲かせています。
      花も人間も どうしてこんなに狂ってしまうんでしょうね。

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      これは四季咲きのバラの花 これは異常ではありませんよ。

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      さて、今日は半年振りにもなる秋ヶ瀬に出陣しました。
      本当に暫く振りなので自信喪失 そこで蝦蛄さんに応援を求め
      同行をお願いしました。 蝦蛄さん 有難うございました。

      最初にK森の中を一回りしたが 全く静かで音沙汰無し。
      即 見切りをつけてP森に急行。
      中央通路を池の方に向かうと騒々しいガビチョウの鳴声。
      一瞬姿が見えたが 撮影には至らず。
      メインロードに出ると 池の周辺にお馴染みの鳥達が散見される。
      懐かしいコゲラちゃんの姿を撮る。

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      これも懐かしいメジロさん。 ボケボケだけど これも収穫。


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      ジョウビタキも突然にやって来たが 一枚撮っただけで飛散。
      今年 初撮りのジョビ雄だから 後ろ向きでも良いか・・・・。 (-_-;)


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      遠くの高い木の梢にモズが縄張りを主張して巡回中。


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      この辺りは琉球サンショクイとかいう珍鳥が出ているとかで
      結構多くのCMさんが来ている。
      シジュウカラの群れに混じっているらしいが 珍鳥という事で
      皆さんは夢中だが 私はそれほどの意欲も無く 馴染みさんを探す。
      でも その後は鳥影も見られず。 再びS広場に移動。

      水路の対岸に大きな鳥が飛んできた。
      鳥名も考えず咄嗟にカメラを向ける。 4~5秒の短時間で逃走。
      何だったんだろう?  映像をUPしてみたらキジ♀だった。


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      その後もアオジやカワセミやジョウビタキも見られたが 撮影には
      至らず しばしの間 様子を見る。
      対岸の赤い実(バラの実かな?)の裏側に何かを見つけた。
      相棒が カワラヒワだよな との事。 良く見ると間違いない。
   
      
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      時間も昼近くになり 今日は午後からボーリングの例会があり
      このまま急いでボーリング場に直行。
      また来週にでも来ようかな~ 。

      
      
  





      







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# by s-tamagoro | 2017-11-10 21:43 | Comments(6)
     このところ不順なお天気が続き 花も人間も変になっている様だ。
     6月頃 家内の誕生日か何かで鉢植えを送られ それが終わった初夏の頃
     寄せ植えの鉢を解体して その中のクレマチスを下におろしたのだが、
     最近になって蕾を付けたと思うと なんと花を咲かせ始めた。
     狂い咲きと言うのだろうか 雨に叩かれて花は無残に傷んでいる。
     お天気が良くなって咲き揃ったら 再びブログにUPするつもりだが・・・。
     花の横には私が設置した精密高級雨量計?があり 昨日の午後から現在まで
     100mmの降雨量があった事が判る。

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     この雨の中 なんと!待望の可愛いジョビ子が帰ってきた。
     でも飛来して数秒間 すぐどこかに飛んで行ってしまう。
     それが30分もしないうちに3回やって来たのだが あまりの
     短時間の為 手元のカメラも間に合わない。
     今度はカメラを持ったまま雨降りの 庭を凝視して飛来を待つ。
     するとジョビ子でなく四十雀がやって来た。

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     鳥達も一応は防水仕様の衣服を着ているが やはり雨は好まない様だ。
     すぐに軒下の雨を避けられる場所に来て 暫くの間 雨宿り。

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     今度はヒヨのペアが現れた。
     ナンテンの実やハナミズキの赤い実を食べに来たようだが
     やはりひどい雨に遮られ 槇の木の枝の下に潜り込んで雨宿り。
     鳥達は夜になって眠る時は こんな場所で一夜を過ごすのだ。

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     明日から 折角戻ってきたジョビ子の姿を狙ってみる予定。
     ちなみに数年の間 毎日水を飲みに来ていたキジバトのポッポちゃんは
     この夏以来 全く姿を見せなくなった。
     生きているなら 必ず庭に来る筈だが・・・・ 心配だ。


  
  
     



     


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# by s-tamagoro | 2017-10-29 17:08 | Comments(8)
     先日の23・24・25日と 友人夫妻と4名で 輪島から先はまだ
     行った事が無いので 行ってみよう という事で出掛けてみました。
     悪天候の続く中 今回は幸運にも晴れ間も出る最適な旅日和。
 
     新幹線で金沢まで そこから高速バスで輪島に直行。
     駅前広場の左側にバス停があり 早速乗り込む。

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      乗客も私共以外数名だけで 貸し切り状態で 輪島を目指して北行する。
      金沢市街を抜け 此処から先は高速道路並みのバイパスで景色も良い。

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      左側に長い長い千里浜海岸を眺めながらバスは進む。
     (良く見たらとりこさんが海岸でシギの写真を撮っていた (^^)/     

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      終点の輪島に到着 丁度昼飯時なので バスの運転手さんに聞いた
      お店に直行。 旅の楽しみは何といっても地元の美味の経験だ。
      
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      その後 輪島塗漆器や地元のお酒の各種 そんな場所を見ながら
      少々 時間潰し。

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      此処はお勧めの観光場所「キリコ会館」
      キリコと言えば江戸切子か薩摩切子しか思い浮かばない。
      能登のキリコと言えば 巨大な灯篭の事で 正式な名称は
      切子灯篭→切籠(キリコ)という事で この地域では夏の
      時期には各地でこの祭礼が多く行われるとの事。

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      キリコ会館までホテルの車が迎えに来てくれた。
      輪島の中心地から北の方に数キロの海岸の高台にホテルはある。
      ここは何と! 五つ星の和風ホテルで 有名らしい。
      名前は 「能登の庄」温泉はネブタ温泉といい Ph10.6 という
      強アルカリ単純泉で つるつる肌 これも素晴らしい泉質だ。
      此処を基点として 2連泊という事になる。

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      温泉名もキリコならぬ ネブタ温泉 東北のネブタ祭りと関係が?
      ネブタ→寝豚 これは単なる地名の表示だった。

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      ホテルの窓から 日本海の景色を眺める。
      正面の水平線に七つ島という小島が並んでいる。
      ここまで25km程。 更に25km先に舳倉島がある。
      此処からは舳倉島は見えないが 今は野鳥の渡りの時期に
      入り バードウォッチングの客が多いそうだが 一度海が
      荒れると 数日 帰れない事もあるそうだ。
      (300mm望遠で 一番右の大きめの島を撮る)

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      かすかに見えた夕日に光る日本海の波 今日は穏やかな表情だ。

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      夕食前に 近くの千枚田でライトアップが行われており美しいので
      見に行きましょう と誘われ ホテルの車で見に行った。
      2万数千個のLEDライトを設置 一定時間ごとに色が変わる仕組み。
      この時は赤だけだった。

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      夕食は 予想通りの新鮮な海産物と珍味が豪勢に出て来る。
      それも さっき見て来た当地の超高級な輪島塗の漆器の食器を
      ふんだんに使い これには本当に驚いてしまった。

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      ぶらり旅と言えども我々には悲しい習性が身に付いており
      景色や名勝にも優先して 野鳥を探してしまう。
      此処で多く見られるのがスズメとカラスの2種のみだった。
      イソヒヨドリも数回 顔を見せてくれた。

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      海岸地帯でも多く見られるトビ 何も居ないのでこれも撮る。
 
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      雨降り続きだった不安定な日が続いたが 今日も朝から好天だ。
      観光バスもあるが 4人分の料金を考えると 観光タクシーを
      チャーターした方がはるかに有利。 6時間契約で3万円以下。
      こちらの希望通り案内してくれる。
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      取り敢えず土産の都合もあり 少し戻って朝市の通りを散策。

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      昨夜見た千枚田の脇を通るので 昼間の景色も見物する。
      この地では作業も大変なので2~3軒の農家が関わって
      いるだけで あとはボランティア達の維持管理にゆだね
      ているそうだ。

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      海水をくみ上げて砂の上に撒いて濃縮する上げ浜製塩を見学。
      お世話になった観光タクシー 的確に穴場を見せてくれる。
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      海岸の岩場に雨風や潮の浸食で穴が開いた「窓岩」

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      珠洲市の大一級の名所 見付け島 通称軍艦島。
      恋の成就を祈願する有名なポイントとして知られる。

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      他にもいろいろ見学してきたが UPする程でも無し 長話も程々。
      3日目は往路と同じコースで無事帰京。 御退屈様でした。 








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# by s-tamagoro | 2017-10-22 12:04 | Comments(12)

トカゲの天国

      超長期にわたりご無沙汰を致し 誠に申し訳ございません。
     皆様には既に忘れ去られた状態と思い 心配しながら発信いたします。
     今年は異常気象のせいか酷暑も少なく 逆に寒さを覚える雨模様の日も
     幾度かありました。
     今はカメラを持って出掛ける事もなく もっぱら身の回りのみの取材で
     重さはありませんが 目に入ったものを撮っています。

     雨上がりの早朝 海棠の葉っぱに水滴の付いた姿は美しい。

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     ポーチェリカの花にシジミチョウが一頭 
     花の色が映えて 赤いシジミに見える。

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     キアゲハが飛来したが休みなく飛び回り カメラが追い付かない。
     暫く見ていると やっと芝生に着陸。

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     翅の後ろがあまりにも美しい色合いなので ドアップで一枚。

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     我家の住人 トカゲも気温が低いと出てこないが 気温が上がると
     とたんに元気になり活動を始める。
     早速小さなミミズらしい獲物をGETする。

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     ガラス戸に何かが取り付いて休んで居た。 カノコガらしい。
     こんな写真でも背景を考慮して位置を変えると 色具合が変わる。

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     日差しのある暑い日 芝生の上を疾走中の見慣れないトカゲを発見。
     図鑑が無いので名前の調べ様は無いが かなり敏捷に動き回る。


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     良く見ると同体と尻尾の模様も変わっており 切断した後 再生したのか
     それともこれが正常のものか私には判らない。

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     強烈な砂漠に居るトカゲは熱い砂の上で 足を交互に上げて暑さに耐える
     そんな姿をテレビでご覧になった事があると思いますが このトカゲも
     足を交互に上げている姿には吃驚した。


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     さて このトカゲは我が家の住人。
     芝刈りをした後の草はまとめて堆肥にするが こんなソフトなベッドは
     彼等のお気に入りらしい。


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     久し振りの暑い日 芝生の上に飛び出したミミズを捕まえたトカゲ。
     自分の体長の半分ほどもある大きなミミズだ。
     それを悪戦苦闘しながら およそ2~3分かかって完食。


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     今年はミニトマトが大豊作で あちこちにおすそ分けをするが
     それでも食べきれず 一部を冷凍にしてみた。
     それを清酒や焼酎等の冷却材として使うと 水っぽくならず、
     これは最高の手段を発見した と自画自賛。
     皆さんもお試しになったら如何でしょう。  (^^)/


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# by s-tamagoro | 2017-09-06 17:07 | Comments(14)

酷暑の8月  近況

     迷走台風に日本中が翻弄された訳だが 当地では大した風も吹かず
     雨も残さないで通過して行った。
     そして今日は屋外で37℃を超える猛暑 こんな日は一切外出禁止。

     今はオシロイ花が綺麗な深紅の花を咲かせている。
     気が付いた事だが これは夕方になってから開き始めるのだが これ
     常識なのかな? 知らなかった。
     この深紅の花を忠実に再現したいと思ったが 思う様に撮れない。
     試しに2台のカメラで撮ってみた。

     OL社のE-3に 70-300mmズームを装着 時刻は夕方6時頃。

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     次はOL社のミラーレス OM-Dに ライカ社のB.エルマー100-400の
     望遠ズームを装着。
     何となく違いが感じられるが 私の技術では性能と特徴を引き出す事は
     やっぱり無理な事 と理解。

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     藤棚を作って弦を伸ばし始めて3年 数十本の実がぶら下がった。
     成長を楽しみにしていたが 今では視界を邪魔する厄介者になる。
     景観を重視して8割の実を撤去した。

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     この藤の実は食べられないものとして記憶していたが 調べてみたら
     食べる事が出来るらしい。調理法も知らないし 味も見当が付かない。 
     どなた様か経験がおありでしたら ぜひ教えてください。
     それによって来年は成熟した実を確保しますので・・・・ (^^)/


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     ミョウガの収穫は毎年8月の初日頃となっています。
     今年も数日遅れて顔を出し花を咲かせました。

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     アブラゼミも姿と鳴声は8月初旬からです。
     庭木の幹に止まり 口吻を差し込んで樹液を吸っているんでしょうか。

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     セミの姿はこうして背後から撮っただけでは こんな生態は見られません。
     そんな訳で背後からの平面的な姿は やはり面白みはないですね。

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     先日 蝦蛄さんから綺麗な虹の写真が送られてきました。
     記事を読んだら なんと 私が撮った虹と同一の景色だったことが
     時刻と方角を確認して判りました。
     但し 私の場合は準備不足で望遠レンズのまま撮影のご粗末。
     広角レンズもありますけど 探さなくては出てきません。(-_-;)

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# by s-tamagoro | 2017-08-09 20:47 | Comments(6)

久々の降雨 恵みの雨

     酷暑の続く中 昨日の午後から今日の早朝にかけて 久し振りに本格的な
     降雨があり 庭も畑も大喜び といった幸運のひと時であった。
     何ミリの降水量かな?と自作の雨量計を見ると なんと 溜まった雨水は
     真っ赤な綺麗な色をしていた。
     自作の雨量計と言えども 只のプラスティックのコップをキジバト専用
     の止まり木の下にぶら下げただけのものだ。
     私はそこに発色する染料なんか入れたことは無い。
     早速コップの中を検査すると何かが入っていた。ブルーベリーなどの
     果実かな と思ったがそうではない。

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     赤い水を捨てて 問題の物体を庭のテーブルに出してみたら なんと!
     何かの幼虫みたいな気持ち悪い長虫だった。
     こんなきれいな色素を持つ長虫とは何だろう?


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     今年も又 鹿の子百合が咲いてくれた。 我家での平均開花日は7月23日
     20年以上も前に南国の甑島の友人から頂いたという貴重品。


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     百日紅の鮮やかな色どりの花が咲き始めた。
     矮小タイプの木で 1.5m程にしかならない種類だが花は同じ。
     これの平均開花日は7月25日。
     私の身の回りに見られる花はおよそ40種程 10数年前から
     エクセルのソフトで一覧表を作り 平均値を算出している。
     これで一段と開花を待つ楽しみ 記録する楽しみが倍増するのだ。


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     数日前の暑い午前中 庭の隅に住み付いているトカゲが数匹見られた。
     フェンスの下に異様なスタイルのトカゲ なんと 尻尾の切れた幼体の
     トカゲが何かを捕らえて食べていた。


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     尻尾の切断面はどうなっているんだろう。
     Uターンをして移動する瞬間を撮ったが 詳細な所は判らない。


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     そのすぐ後に出て来た同等の体形(20cm程)が完全なのが出て来た。
     尻尾を落とすと約半分の体長となってしまう。
     今の時期はトカゲも多く見られ 指の長さ程の幼体から20cmを超える
     成体まで 殆ど毎朝出て来るので これも楽しい事だ。


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# by s-tamagoro | 2017-07-26 14:23 | Comments(8)
     7月も半ば 例年以上の暑さが連日の様に続いて居る。
     そんな中 見慣れない鳥が 庭の芝生に飛んできた。
     見かけは普通のハクセキレイに見えるが 特徴のある尻尾の縦振りが
     全く見られず 「お前 セキレイか??」と声をかけてしまう。 


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     念の為 図鑑を広げて人相書きを確認するが やはりハクセキレイらしい。
     絶えず尻尾を上下しながら速足で歩き回るのがセキレイなんだけど・・・。

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     暑さの為に口を大きく開けて荒い息使い ハクセキレイの幼鳥かな?

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     スズメも毎日やって来る。
     当所の水場は彼らのオアシス 今は鳥種が少なくスズメとキジバトだけ。
 
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     水を飲んだ後は 何時ものお好みの場所に移動 一休み。

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     此処も暑くて居られない たまらず何処かに退散。
 
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     前記の通り キジバトも毎日やって来る。
     水を飲んだ後は 何時もの場所に止まってラブラブの楽しい時間。
     でも今は巣作りの真っ最中で 10m程近くの大樹に 巣の材料を
     運んでいる。
     毎年みる光景だが 子供を連れてきたことは一度もない。

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     蝶も多くやって来るが トンボと言えば このシオカラトンボ一種のみ。

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     以上 近況でした。  玉五郎

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# by s-tamagoro | 2017-07-19 17:41 | Comments(10)

足長蜂に刺された!

     我家ではバナナを食べると その皮は庭に放置して乾燥させてから
     ゴミとして処理をしている。大幅にゴミ質量が減少するからだ。
     そこに見慣れない蝶が止まった。
     図鑑に出ていない。 赤星ゴマダラの雌かな?

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     サルビアの赤い花に 真っ黒けのアゲハが来た。 カラスアゲハ。

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     梅雨の中休みなのか 不順なお天気の合間に こんな美しい夕焼けも見られた。

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     先日の日曜日の正午頃 植木の手入れ中に枝葉の陰に営巣中の足長蜂
     の巣に気付かず 手を伸ばした瞬間 厳しいパンチを食らってしまった。
     大した事は無いと経験上の甘い判断。
     氷で3日間冷やしたが腫れはひかないし 回復の兆しも無い。
     やむを得ず薬屋さんに行ったら「お医者さんに行った方が早いよ」との
     ご意見なので 仕方なく行きつけの診療所へ。
     ステロイド系の塗り薬を貰って塗布。刺されてから3日半後の事。
     テニス仲間は 腫れ上がった手をみて「赤ちゃんの手みたいで可愛いね」(+_+)

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      この足長蜂の巣は撤去するか 益虫なので危険覚悟で保存するか考えた。
     本来なら問題なく共存するのだが 思い切って死刑を宣告。

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     刺されてから3日目 右手に枝切りハサミ 左手に殺虫スプレーで武装。
     10数匹の働き蜂に一瞬にスプレーを浴びせ 手前の枝葉を切り取る。
     僅か3~5秒の早業 翌日姿を現した巣に 再度殺虫スプレーでの攻撃。
     そして今朝様子を見たら完全に蜂は見られないので すぐに撤去する。

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     これは昨年 我家の玄関脇に作られた足長蜂の巣だが 通常に暮らしていれば
     どちらにも弊害は無い。 極端に接近したり衝撃を与えると本能的に攻撃を
     して来るので その点だけ注意すれば充分共存が出来るのだ。
     でも 秋になって全てが生育してしまうと その巣は放棄されるので 今まで働
     いていた働き蜂は行く場所が無く その巣の周辺の木陰で余生を送る事になる。
     昨年の秋 玄関近くの庭木の剪定の折に 上記の失業蜂に刺されてしまったのだ。
     そしてこの初夏の日 再び足長蜂に刺され アナフィラキシーショックに近い
     症状が出てしまったと考えられる。
     更に短期間に3度目の攻撃を受ければ命に係わる事で この撤去作業は本当に
     命がけの作業だった事を考えると もはや蜂は軽視はできないな~と反省。

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# by s-tamagoro | 2017-07-06 11:46 | Comments(8)

保育園の視察

     いよいよ明日から7月となり 一年も半分が経過した。
     近くの旧家の庭先に今年も綺麗な時計草が沢山花を付けた。

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     我がテリトリーでもニッコウキスゲが幾つか咲き始めていた。

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     朝早いうち 現地に行くと可愛いい寝ぼけ眼の雛の姿が見られた。

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     1m程の近距離の枝に行ったり来たりの飛翔練習を繰り返す。

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     足場も悪く 不安定な場所だが懲りずに行き来していた。

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     この元気な雛の他に 巣箱の中にはまだ1羽の雛が入っており
     元気そうな顔だけを見せてくれた。

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     この巣箱のすぐ近くにも もう一羽の雛がつる草に埋もれて
     動くことなく数時間。 合計3羽が確認される。

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     暫く練習をして疲れたのか お気に入りの場所で一休み。

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     今度の練習は木登りをする事だ。 体勢を整えて いざ出発.

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     巣箱から3m程も幹をよじ登り 足場の良い所に立ち止まる。
     この自慢そうな顔は特に可愛く見えた。

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# by s-tamagoro | 2017-06-30 19:50 | Comments(10)

我がテリトリーの視察

     先日 初夏の快晴の日 急に思い立って秋ヶ瀬に様子を見に出掛けた。
     鳥は居ないと理解していたので 取り敢えず田んぼの方に行ってみた。
     幻のムラサキサギでも現れたら奇跡 でも早速出迎えてくれたキジさん。

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     周囲を丹念に双眼鏡で探ってみたが何にも見えない。
     一人のCMさんが寄って来て「ムラサキサギはどの辺に?」との質問。
     「そんな事 知るか!」と思ったが「私も探しているんですよ」と返答。
     目の前の葦の上に止まって騒ぎ立てている 常連のヨシキリも撮る。

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     全く見込みが無いので 予定のPに場所変更。
     途中の道端で偶然にガビチョウの姿が見えた。 早速 車窓から一枚。

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     Pの森に入っても 鳥の姿も無ければ声もしない。
     少ないのは百も承知だが あまりにも静かすぎて不気味な感じだ。
     それでもミドリシジミはあちこちで見られ カメラは上向きになる
     事は無く 専ら目の前や足元に視線を注ぐ。

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     探し回る事も無く ミドリシジミはすぐに姿を見せてくれた。
     向きを考えて正面から左右対称の姿も撮る。

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     時々美しい羽を広げて 鮮やかな緑色の反射を見せてくれた。

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     丁字草も咲き始めなのか終末の頃か判然としないが あちこちに点在
     していた。 なんとも可憐な花だ。

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     梅雨入り後から現在まで雨は極めて少なく 池の水は殆ど干上がって
     おり 残り少ない水の所に 赤ガエル?が一匹。
     赤ガエルは現在当地の周辺から更に広範囲に見られなくなっており
     絶滅危惧種に指定される可能性が大 との事。(県内全域を含む)
     K森で赤ガエルの保護養殖をしているボランティア女性の話だった。
     原因は放棄されて巨大化したミドリガメ等が原因だそうだ。

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     更にカメラは下向きのまま 標的を探して歩いて行く。
     まだ羽も生えていないバッタの幼生。

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     久し振りのトンボさん 金山貯水池にも色々なのが飛んでいる
     だろうな~ と想像する。

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     これはアブの一種 むかし家畜や人間を刺した悪い奴かも知れない。

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     K森で唯一見かけた貴重な一枚 カワラヒワの小群れだった。

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     ベニシジミは相変わらず美しい蝶だ。

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     ジャノメの一種 図鑑を広げて姓名判断する程のものでもない。

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     シオカラトンボかな?

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     水門の方に行ってみたら 草刈りをしているおじさんの車のヘッドランプが
     付きっぱなし。 バッテリーが上がってしまうので教えてあげる。
     するとおじさんは「良いものを見せてあげる」と言って田んぼのあぜ道へ。
     草刈りをしていたら偶然見つけたカルガモの巣。なんと卵が10個も!
     周囲の草を少し残してあったが 殆ど露出しており 継続できるか心配だ。
     私のちょっとしたお節介が吉と出て 貴重な場面を見る事が出来た。

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# by s-tamagoro | 2017-06-21 14:54 | Comments(9)

     このところ何となく意欲が湧かず 多忙を理由に怠けていました。
     ぞうぞ お許しを!

     先日 恒例の仲間夫妻4組の 年に一度のミニ旅行を行いました。
     今回は知多半島の旅で 焼き物の町「常滑」に行ってきました。
     焼き物の町には観光ルートが数字で設定され それに従って各所を
     散策する訳です。
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     道路の脇の壁面には多くの焼き物が設置され 目を楽しませてくれる。

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     更に進むと土管や甕や壺などを並べて土手の壁にしている。
     路面も模様付で板状の焼き物で路面を舗装していた。

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     こんな風景は その昔の鋳物の街「川口市のキューポラ」を思い出す。

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     この地は本来は急須の生産が第一との事で有名だったそうだ。

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     色々見て歩いていると猫の焼き物がやたらと多い。
     5m程もある巨大な猫の像。
     これも売店で聞いてみたら 皆さんお馴染みの招き猫の生産は
     国内の過半数を生産する その為今は猫の街に変貌しているのだ。

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     沢山の焼き物を揃えたお店が多く見られる。
     特に予定はなかったが 焼酎やウイスキーをこれに貯蔵しておくと
     まろやかになり口当たりが良くなるという貯蔵用のツボを衝動買い。
      (赤い矢印)

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     今日の宿泊は定期船で篠島の旅館(大きな民宿)に直行する。

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     夕食時に最初に出て来た料理は刺身の生き作りと茹で蛸。
     この後 出るわ出るわ! 大満足を超える海産物のオンパレード。

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     翌朝は早起きをして 朝のうち3時間程の海釣りの予定になっている。
     釣り道具や釣り餌は宿の主人に依頼済みだ。
     今日の晴天を予約する美しい篠島の朝日の風景。

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     宿に近い岸壁で数十年ぶりの海釣りを楽しむ。

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     にわか釣り師は3名 大物の出る場所ではないが シロギス・キュウセンベラ・
     カサゴ・メゴチ等が10数匹 おまけに小蛸も釣れた!

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     予定時間一杯 充分楽しむ事ができたので急いで宿に戻り朝食。
     収穫は持ち帰れないので おかみさんに処分して頂戴 と渡す。
     でもおかみさんは多忙の中 急遽それを煮付けて朝食の食卓に。

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     帰りはついでに小学生の頃修学旅行で来た事のある名古屋城を見学。

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     今回は名古屋駅で解散となるので 駅ビル内にある有名ウナギ屋さんで
     最後の反省会。 
     本場のウナギのヒツマブシで 今回のお楽しみと来年の再開を祈念して
     楽しい食事会も終わる。
     場所が変わればウナギの食べ方も変わるんだな~ と再認識。

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     帰宅して翌日 もう焼き物の荷物が宅急便で届いた。
     早速 焼酎の黒霧島を待望のツボに投入し その変化を期待する。
     5日ほど経過して 使用前と使用後を飲み比べてみた。
     その結果は ??? 私には判らない。 (+_+)

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# by s-tamagoro | 2017-06-16 20:36 | Comments(9)

お祭りの後 時期遅れ?

     所用が多く秋ヶ瀬にも出かける事は無く 今の時期では後の祭り
     それでも日曜日は無風快晴の絶好の鳥撮り日和 昨夜から充電の
     電池も持参して 秋ヶ瀬に向かった。
     午前7時 Kにはカメラマンの姿は殆どなし。鳥の姿も声も無し。
     草地の一か所で かなり踏み荒らされた場所が見られた。
     これは間違いなくミドリシジミが集まる場所で 大勢の人が歩き
     廻った痕跡 と判断した。
     その場所を丹念に探したが 居たのはウラナミジャノメだけだった。


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     結局 Kではオオルリもキビタキも祭りの後。
     ついでに野鳥不在を覚悟でPに向かう。
     オオタカも営巣失敗とやらで この場所にも人はいない。
     近くの木でウグイスが盛んに鳴いていたが姿が見えない。
     暇なので15分位 声の主を探すも見当たらない。
     一瞬 影が動いた場所を撮ったら やっと見つかった。
     これでは判らないですよね。


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     この後 エナガが現れたので しばらく遊んでもらったが 乗せる程の写真は
     なく この場所も諦める。
     先日 ゆきさんから情報を頂いたので Pも諦めて田んぼの方に行ってみた。
     早速 この広大な田んぼの地主 キジさんが現れた。


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     アマサギやシギの仲間が見られるかも・・・と期待をしてきたが
     見当たらない。
     葦の田んぼには 大口を開けて騒ぎ立てるヨシキリの甲高い声。

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     この鳥は ちょっと衣装が違うみたいだが 同じヨシキリかな?

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     これと言った収穫も無く 暫く振りの鳥撮りも空振りに終わった。




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# by s-tamagoro | 2017-05-22 17:07 | Comments(10)

沖縄 のんびり旅 ②

     宿泊したのは恩納村の「リーザン シーパーク ホテル」というかなり大型の
     リゾートホテルだ。
     10階建ての広大な建物が3棟ほど 今回は最上階の海を見下ろす部屋だ。
     今ではオーシャンビューという部類ですけどね。

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     今日の夕食はホテルではなく 予め調べておいた純沖縄風の居酒屋だ。
     タクシーで20分程の所で 恩納村役場のすぐ近くの場所。
     店の前には こんな看板が掛けてある。

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     当然 お酒は琉球泡盛だ。 銘柄は店主おすすめの泡盛を選定。
     料理も我々身近に見られるものは無く 此処まで来て何処にも有る
     料理ではつまらない。 これが旅の醍醐味の一つ。
     写真になる様な豪華な盛り付けは無し カメラを無視して料理を
     楽しんだ。

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     さて 翌日はホテルからタクシーで30分程の場所で ここは「青の洞窟」と
     いわれる有名な場所のあるところ。
     カヌーで海上散歩と海中散歩の出来る所だ。 いざ出陣!

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     出発前に20分程のレクチャー 詳細な指導と注意事項を聞く。

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     一艇の二人ずつ乗り込み 快晴無風のコバルト色の海に乗り出す。

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     息の合ったペアや 自分勝手な不協和音のカップル それでも何とか
     集団を組んで目的方面に進んでゆく。
     気温は約30度程 皆様に先駆けて夏の海を堪能する優越感。 

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     「青の洞窟」の手前100m程の海岸に一旦上陸し シュノーケリング
     の準備とレクチャーがある。

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     初心者は大きな浮袋に掴まり 1時間ほどの遊泳となる。
     此処は洞窟の入り口付近。

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     洞窟の奥まで入ってから 入り口方向を見ると噂の通りのブルーの世界。

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     水中から見ると浮袋に掴まった人間と泳ぐ魚のコラボレーション。

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     その下をアクアラング使用の初心者らしい連中が通過中。

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     洞窟から出ると 明るい海中が開ける。
     そこは美しい魚たちの楽園であった。
     この小さい群れは「クロセンスズメダイ」らしい。

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     急いで魚に近づいてみたら すごい剣幕で睨まれてしまった。(+_+)

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     海底近くに綺麗な筋模様の魚を見付けた。
     図鑑を調べたら「ニジハギ」らしい。

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     これは皆さんご承知のクマノミの一種 ハマクマノミの雄。
     体形は結構小さく 大きめの金魚位です。

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     青の洞窟周辺には 驚くほどの観光客が集中していた。
     8月の夏休みの頃は更に多くの人が集まる との事でした。

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     我々は再びカヌーに乗り換えて 全員無事にカヌー基地に帰港した。
     予定していたカヌー散歩も ちょっと予定外だったが楽しかった。
     本当はマングローブの湿原に行きたかったのだが・・・・。

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     ホテルに帰着 日没の光景は時遅くて見られず 名残の夕焼けのみ。

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     翌日は特に予定も無く プール遊びや施設内のテニスコートで
     プレーをしたり昼寝をしたりのシーサイドライフを楽しんだ。
     午後の羽田行き 最後は沖縄名物の「そーきそば」を堪能。
     沖縄のんびり旅は無事に終了しました。


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                            終わり

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# by s-tamagoro | 2017-05-12 20:48 | Comments(14)

沖縄 家族旅行  ①

     私の節目の年という事で子供達が沖縄旅行を設定してくれた。
     「金は出しても口出しはするな」という 何時ものパターン。
     でも私の希望として 沖縄の海でカヌーと海中散歩をリクエスト。
     家族と言っても勤め人と学生を含む集団なので全員が揃うのは
     5月の連休しかないという事で 混雑を覚悟で開催となった。

     羽田から那覇空港までは2時間半程の時間がかかる。
     今は巨大な航空機が多く 搭乗したのはB777-300という機種で
     500数十人の大量輸送が出来るのだ。

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     沖縄は数回の経験があるが モノレールが設置されている事は
     知っていても見るのは初めての事。

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     レンタカーのナンバーは「わ」と言う事は皆さん周知のとおり。
     ところが沖縄では「れ」ナンバーもレンタカー専用との事。
     本土のレンタカーに「れ」はあるんだろうか?

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     那覇空港から恩納村のホテルに行くのだが 10人乗りのタクシーで
     半日契約で主だった見どころをお任せで案内してもらう事に。

     道の駅というか物産品販売所というか そんな感じの大きな施設に寄り
     それぞれが勝手に美味い物等を探して食事をする。

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     海産物から野菜果物に至るまで多種多量。 
     大きな夜光貝 食べ方も味も知らないが買う気もない。

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     パイナップルは当然のことであるが 4月頃からトウモロコシやトマトも
     多量に出回っている事には驚いた。さすが亜熱帯の沖縄だ。

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     昼食は何にしようか とあちこち見て回る。
     うなぎは浜名湖 なんていう固定観念の私は沖縄のウナギにビックリ。
     早速購入 オリオンビールのつまみに食べたが なんと これが美味なのだ。
     ウナギは沖縄に限る!

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     次に立ち寄ったのがひめゆりの塔とその資料館。
     戦争の犠牲となった幼い女学生たちの悲劇の場所だ。
     今に残された当時の医療機器などをはじめ 数々の遺品や
     生き残った老人たちの生の悲しくも恐ろしい経験談など
     実際に対面して聞くことができるのだ。

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     私は再度の見学なので早めに退出して 周囲の景色や草花を
     見て歩いた。
     有名なデイゴの花が満開の時期で 鮮やかなオレンジ色が美しい。

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     誰でも知っている花 ハイビスカス。
     それでも見ると 必ずカメラを向ける熱帯の顏。

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     これは知らない花 小さな立て札に「ベンガルヤハズカズラ」と
     書いてあった。

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     これも南国の代表選手 巨大なガジュマルの木

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     近くの梢の木の葉隠れの枝に ヒヨドリを見付けた。
     運転手さんに聞いたら「琉球ヒヨドリ」と言っていたが
     確かに色と模様が 多少違って見えるが 撮影は失敗。

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    次は平和祈念資料館に立ち寄る。
    戦争に巻き込まれて亡くなった方々の名前を刻んだ石碑が
    並んでいる公園だ。

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     ここに眠る戦争犠牲者を慰めるかのように 10mを超す大型の
     鯉のぼりがクレーンのてっぺんではためいていた。


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     広大な公園の脇は海に面しており この辺りがメーン広場となる。

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     海岸に接する高台の木に 又もヒヨドリの姿が見られたが
     遠くて 今回も色模様は撮る事が出来なかった。

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     公園のがけ下は 今は美しい海岸線と綺麗な海が見られるが、
     激戦の当時は此処の海一面が血の色で赤く染まっていたと
     運転手さんの祖父から聞いたという説明も聞いた。

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     後半は整理が出来次第 UPします。

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# by s-tamagoro | 2017-05-08 23:16 | Comments(9)

4月末 近況

     いよいよ4月も終わりを迎え 若葉の薫る5月となります。
     所用 雑用が多く思う様に秋ヶ瀬などに出陣できず やむを得ず
     自宅で庭に来る鳥を眺めて寸時を楽しんでおります。

     スズメは多く見られますが ふと気が付くとその体形に普段では
     見られない格好のスズメが混じっていました。
     普通のスズメはこんな体型なんですが。

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     なんと 尻尾が跳ね上がってミソサザイみたいな恰好をしています。
     こんな姿を見た事がありますか?

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     この尻尾の跳ね上がったスズメは 普通スタイルのスズメを
     追い掛けている場面が時折見られ もしかしたら雄の繁殖期スタイル?
     ご存知の方は教えてください。

     庭の芝生に連日ツグミがやって来ます。
     食べるものが無い筈なのにどうして? と不審に思っていましたが、
     見ていると芝の中から地中のミミズを探し出して捕食している事が
     判りました。どうしてこれを見付けられるのか 不思議です。

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     月桂樹の花が今年も咲きました。 これはあまり見かけない樹ですよね。

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     3年前に藤の木から枝が異常に伸びたので 日除けを兼ねて藤棚を
     作りました。
     そして今年 初めて花がたくさん付きました。 枝を伸ばして3年目。

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     庭には植えた覚えのないアマナが 大群となって咲き誇っています。
     何処からやって来たのか判りませんが あちこちに群れています。
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     信州の蓼科高原に近い所に 私の同級生が養蜂業を営んでおり
     今年も1.2kg入りの瓶が5本 送られてきました。
     毎朝 ヨーグルトに入れて頂いており これで1~2年は安泰。
     「蓼科養蜂」 インターネットに出ていますよ。


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# by s-tamagoro | 2017-04-28 12:03 | Comments(9)

オオタカに振り回されて

  一週間ほど前 カイドウが咲き始めた時 そこにスズメが一羽。
    「カイドウスズメ」  今は盛りが終わり散り始めている。

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     朝のうち 暖かい日が差し始める頃 キジバトが水を飲んだ後
     連日の様に芝生に座り込んで 暫くの間くつろいでゆく。

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     オオタカ情報を得て Pに出掛けてみた。
     一面に咲いているノウルシが素晴らしく綺麗だ。

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     先週はオオタカの営巣の直前 給餌行動や交尾が頻繁に行われ
     連日CMさんが大集合。
     私も行ってみたら オオタカの止まる場所が枝葉の陰で どうしても
     全身像が見られない。
     「針の穴から天井覗く」のことわざ通り 点に等しい場所だった。
     翌日は早朝から 再び同所に直行 オオタカのお立ち台を確認する。
     今日は何とか撮れそうだ。


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     昨日は雄が餌を持ってきて交尾をして の景色が1時間程の
     間隔で見られたが 今日は3~4時間も留守をしている。
     「どこかで浮気をしているんじゃないか?」の声もあった。 (^^)/
     結局 交尾はおろか 雄の姿も撮れなかった。

     暇なので周囲を観察していると あまり大きくない30cm程の
     樹にヒヨが入れ代わり立ち代わり飛んで来る。
     見ると こんな樹にも洞があり 雨水が溜まって水場となり
     それで多くのヒヨが来るのだ と判った。

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     ちなみに オオタカと言う呼び名は大きいからオオタカではなく
     青色を帯びた色なので 本来はアオタカの意であったが 今では
     アオタカが訛って オオタカと呼ばれる様になったそうだ。 

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# by s-tamagoro | 2017-04-17 16:29 | Comments(12)

鳥さん達のペア特集

庭の水場も厳しい寒さで凍結 さて どうしようか・・・。メジロペア

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これも同じ場所で。 水が少なく どうやって飲もうか・・・
色々思案中のスズメペア。

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Pの池も全面結氷 滑るから気を付けろよ。 ハクセキレイのペア

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雪解けの冷たい水溜まりで アオジペアが行水中。雌雄の別が判らない。


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毎年みられる あそこの場所。 群れから離れて熱々のレンジャクペア。

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これはハシブトカラスのペア。 と言ってもこれは親子。
どちらが親か判りますか? 私は左が親だったと思いますが。

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暑い日 湿地の水の上で四十雀のペアが暑さに耐えかねて 尻尾を
水の中に浸して涼をとっていた。 シジュウカラペア。

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枯れ木にコゲラのペアが止まったが 皮の無い部分は固くて爪も立たず
雌が途中で立ち往生。
先にてっぺんに止まった雄は上から心配そうに 「もっと左によって
滑らない所を上って来い」 真剣な顔をして上から命令をする。
この場面は最高に面白かったです。

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いつも群れを成しているオナガ。 この時は珍しくペアだった。

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いつも我が家に入り浸っているキジバトペア。
恥しい程のラブラブの姿と交尾の姿が見られる。

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これは鳩の特徴で口の奥に「鳩乳」を出す器官があり 幼鳥生育の
為だが 愛情表現にも使っているらしい。 拡大画像

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最後はミスマッチのスズメとジョビ子。
珍しくスズメと一緒に 芝生で餌探しをしていた。
4月に入った途端 ジョビ子の姿は見られなくなった。

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# by s-tamagoro | 2017-04-13 18:12 | Comments(8)

5月の陽気に誘われて

先日の木曜日 無風快晴の5月頃の陽気と言われる温暖の日
あまりの快適さに友人を誘って金山貯水池に花見に出かけた。
女性軍は桜などの花見と明るい景色を探して散策。
我々は望遠を持参して鳥の写真でも・・・との事で お弁当と
ノンアルコールビールを買い(車なので)いざ出陣。

ソメイヨシノはまだ ほんの僅かしか咲いていないが 別種の桜
は見事に満開を迎えている。(これは桃の花)

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ここでは いつもカワセミが撮れる場所で今日は予定外の鳥だ。
暗くて遠い川向こうの杭にカワセミが止まっていたが これは
写真にならない。

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池の中島にはいつもの大サギが地主面をして高い木の上で
縄張りを監視している。

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池の周囲を歩いてみると 暫くぶりのバンと目が合ってしまった。
バンは恥しそうに急いで水の中に移動をする。

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今 真っ盛りのボケの花に数羽のメジロが寄っていた。
皆さんの恒例の名称 「ボケ メジロ」 楽しい様子を撮った。

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桃の花の枝にホオジロが止まった。 色の濃い衣装は雄かな?

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池の方に戻ると 湿地に大物の姿を見付けた。 クイナだ。

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またホオジロが見えたが これは色具合が薄いので雌かも知れない。

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お出迎えをしてくれる いつもモズ。 今日はお見送りをしてくれた。

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# by s-tamagoro | 2017-04-01 13:21 | Comments(16)

今年のレンジャク 不調

      天気予報によると日曜日は天候が崩れるとのお知らせ、
      そこで土曜日の好天の中を秋ヶ瀬に出掛けてみた。

      さっそくモズさんが出迎えてくれた。
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      桜の花が咲いており 大きなヒヨが気取って止まっていた。
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      ヒヨは折角綺麗に咲いた桜の花びらをむしり取って食べている。
      梅の花びらも山茶花の花びらも食べる悪い奴だ。
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      連雀情報も聞いていたので ちょっと覗いてみた。
      現場にはなんと 50~60人以上のCMさんが大集結!
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      レンジャクは情報通り たったの一羽だけ。
      その一羽にCMさんのカメラが一斉に集中するのだ。
      恐れをなしたのか 中々表面のお立ち台には来ない。
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      レンジャクも水飲み場に幾度か往復していた。
      宿り木の脇の枝にムクの一族が止まった。
      一夫多妻なのか兄弟なのか 一応 三姉妹としておこう。
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     場所を変えて散策する。                        
  モズが止まっていたが背景の緑色がぴったりとなった。        
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様子を見ているとホオジロの姿が複数見られた。        
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ホウジロがこんなに複数が並んでいる姿はみた事がない。   
ここでも貴重な三姉妹が撮れた。              
同じ方向を向いた瞬間を狙って何枚も挑戦。         
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Sに来ると地主のトラフズク様にご挨拶をする。         
何時もの通り竹藪の中に居て 葉っぱが邪魔して全身は見えない。  
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水門付近の流れは緩やかで水鳥の天国。 常連のオオバン。    
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こちらは皆さん あまりカメラを向けないカルガモさん。     
 
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      雄の鴨さんの首周りは濃い緑色 夕方近い日差しに映えて美しい。
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# by s-tamagoro | 2017-03-26 11:59 | Comments(13)

秋ヶ瀬に出陣

     皆さんの素晴らしい写真に触発され 好天の土曜日に
     秋ヶ瀬に出掛けた。
     朝8時頃。 日差しは低く明暗の差が激しい。
     そんな中 ジョビ子の姿が見られた。
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     高い梢にアトリがやって来た。
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     今回も運よくアカゲラが見られたが やはり遠い。
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     突然足元から飛び出した鳥 シメだったが一度シャッターを
     切っただけで逃げられた。

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カケスはこうしてみると綺麗な鳥だが 眼光鋭く人相?が悪い。
更に声も悪く 三拍子揃った鳥とは言えないかも・・・・。
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ベニマシコを狙ってSに行ったが3時間の待機にも拘わらず
全く出てこない。 蝦蛄さん 此処じゃなかったんだよね。(+_+)
でもその待ち時間に近くの人と話をしたり情報を聞いたり。
そこで「てんとう虫さん」との初対面があった訳。ラッキー!!

待ち草臥れて帰路に向かうが 夕刻近かったので再度Mの場所
に寄ってみる。 
途中で細い枝に掴まったモズを見つけた。
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すぐ脇を青い自動車が通る。無視。
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赤い自動車だって 怖くないんだ!
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Mに到着 当然ゴルファーも居らずCMさんも居ない。
早速出てきてくれたのが ルリビのお嬢さん。
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暫くして後ろを見ると トラツグミが餌探しをしていた。
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今日はベニマシコ狙いで出掛けたが 場所を違えたらしく失敗だった。


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# by s-tamagoro | 2017-02-26 12:56 | Comments(10)

北本の様子

#左の丸い写真をクリックすると大きくなります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

先日 ちょっとの時間を見つけ 相棒と北本視察を行った。
少し寒かったが風も無く 鳥撮りとしては好適な日和だった。
支度をして駐車場を出る時 早速セキレイが挨拶に来た。
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早速 何時ものコースを歩き始めると これも恒例のアオジが
歓迎の挨拶をしてくれた。 義理堅い連中だ。
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シロハラもアカハラも姿を見せてくれたが 条件も悪く
姿を撮っただけに終わった。
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ウソの姿も見られたが いつもと違って色の良くない奴だった。
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枯れた葦の茎にシジュウカラが掴まって虫を探していた。
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そのすぐ脇にホオジロも見られた。
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梅林の先でアトリを発見。 
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同じ枝止まりでも こんな姿が一番良い。 今日のお気に入りの一枚。
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暗い落ち葉溜まりにカシラダカが 葉っぱをひっくり返して
餌探しをしていた。 保護色の為に見落とす場合が多い。
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期待した鳥も現れず 不調な環境らしく 諦めて帰る事にする。
最後の見送ってくれたのはモズさんだった。
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# by s-tamagoro | 2017-02-19 10:52 | Comments(10)

日本海側は大雪

先日は日本海側から東北地方や北海道にかけて大雪が降り
各地で交通事故や渋滞などが発生 関東地方では強い風が
吹いたものの 快晴の一日でした。
少し不公平な感じがしますが 被害に逢われた皆様方には
お見舞い申し上げます。

この日は土曜日 相棒のN氏とP の駐車場で9時の待ち合わせ。
交通量が少なく 予定より30分も早く現地に到着。
いつも綺麗な稜線を見せる富士山も 今日は山全体が風雪が
吹き荒れていて 何時ものすっきりした山容も見えず。
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この待ち合わせ場所の10m先からは過去よりのアカゲラ場所。
早速覗いてみると 予感違わずアカゲラが飛び回っていた。
木から木に休みなく移動を繰り返す。
その一瞬を何とかとらえる事が出来たが 早朝の低い日差しと
明暗の激しさに 大いに困惑した。
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その後 モズも現れたが 日差しが悪いので 相棒の到着を待って
田んぼの方まで行ってみた。
昨年 アカガシラを追いかけた事のある あの田園地帯。
狙い違わず まだPの広場には来ていなかったタゲリを発見。
かなりの遠方で トリミングを重ねた写真ではあるが なんとか
その姿を撮る事が出来た。
これ 用心深くて なかなか近寄れないんですよね・・・。
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所々にある葦原は春先に焼き払われて 今年の生育を図っている。
そんな焼け跡に ゆきさんからのブログに現れた鳥らしいのが見え
たので これも撮ってみた。
これがタヒバリなんでしょうか? 初対面なので判りませんが、
図鑑と照合すると類似しています。
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田んぼは1時間ほどで切り上げ 三ツ池経由でKに向かう。
途中で見かけたキジは車窓からの撮影。
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カケス場所を初めて覗いてみた。
あの周辺にはクヌギの類は見られなかったが ドングリは誰かが
散布したものか ちょっと不思議な気がした。
結局カケスもトラツグミも現れず Kに移動する。

Kの水場には時折 近くに生活する常連が時々現れる。
今回はアカハラが第一号。オオアカハラと言う声もあったが
どの図鑑にもこの名前は出ていないので詳細は不明。
「ガングロ」と呼んでいる人もいましたよ。
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その後は これも必ず姿を見せるアオジ。
居れば必ず撮る 冬の代表者の一人。
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その時 突然横から現れたキジバトのおばさん アオジは驚く
様子もなく 親子みたいに仲良く餌を探していた。
私は こんな写真が好きなんですよ。  (^^)/
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# by s-tamagoro | 2017-02-13 15:26 | Comments(17)

暫くぶりの秋ヶ瀬出陣

ゆきさんから近況のお知らせを手掛かりに 久し振りに相棒と共に
出掛けてみた。
朝8時から午後3時までの長時間の散策だ。
まず最初は このところ不振続きのアカゲラ狙いから始まる。
予想違わず 10分ほどの待機で目標のアカゲラを見つけた。
一年以上も会えなかったアカゲラ でも挨拶もそこそこに
逆光の方角に飛んで行ってしまった。
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少し歩くとアトリの数羽のグループがいたが これも忙しそうに
移動して行った。
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この周辺にも 寄せ餌を使ってルリビタキをおびき寄せている場所が
見られるが これも賛否両論。
数人が立ち入り禁止区域に入り込み 遠巻きにして撮っていた。
折角だから私も2~3枚撮って すぐにその場を離れた。 (私も同犯?)
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連雀場所脇の水飲み場の大きな木に飼い猫が登って上機嫌。
飼い主が呼んでも なかなか降りてこない。 本当に楽しいらしい。
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野焼きをした桜草公園に行ってみる。
柵を施した桜草の生育場所の周辺には20人程のCMさんが居り
アリスイを撮っていた。
焼け跡で餌探しをしていたのはムクとツグミとジョビとアリスイ等。
取り敢えず目に入ったジョビ子を撮る。
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ムクやツグミは動きが早いが アリスイは動きが愚鈍に見える。
そんな訳で動きがのろまな奴はアリスイなので それを探す。
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暫くの間 アリスイにピントを合わせていたが 環境も背景も悪く
更に日差しも良くないので これを諦めて 次のベニマシコ場所に移動。
ここでも5~6人が並んでシャッター音を響かせていた。
2~3羽のマシコが愛嬌を振りまきながら 長時間演出をしていた。
ベニマシコは ここでは撮り放題の状態だった。
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再びKに戻ったがめぼしいものもなく そんな時コゲラが見えたので
カメラを向ける。
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そのコゲラの向こうに三日月が見えたので 何とかしてコゲラと共に
入れてみたいと思い 前後左右に移動しながら重なるチャンスを狙ったが
やはりこれは難しい事だな~と痛感した。
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帰りがけに ドラマの一部かコマーシャルの写真撮影なのか知らないが
芸能人らしき二人が演出中だった。 悪いので顔は撮らなかった。
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# by s-tamagoro | 2017-02-05 12:15 | Comments(12)