ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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皆既月食は快晴だった

      大雪の降る直前 何時もの様にジョビ子は水を飲みに来た。
      ところが翌日の大雪以来 全く顔を見せなくなった。
      水場が雪と氷に埋もれた為か あるいは大雪に恐怖を感じたのか
      その原因は良く判らない。


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      木の実や草の実を食べつくしたのか 最近は草の葉っぱや花びらを
      好んで食べている姿をよく見かける。
      芝生に散らばった山茶花の花びらを好んで食べている。


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      天気予報に違わず 午後から激しく降り始め 例年にない大雪になった。
      雪景色の中 姿を見せたのはヒヨだけだった。


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      この度の大雪は長靴の丈程もあり 30cm程の積雪量だった。
      雨量に換算すると1割弱として25mm程度と思われる。
      花の咲き始めたパンジーの部分だけ優先的に掘り起こして
      日光が当たるようにしたのだが これに目を付けたヒヨが
      早速 やっと咲いている花を盗みに来た。
      不思議な事に食べるのは黄色い花弁だけ 赤や紫は食べないのだ。


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      昨夜は久々の皆既月食が見られるとの事だが 3年程前にも
      赤銅色の月を順序良く撮影で来たので 今回はあまり興味は
      感じなかったが やはり数少ない天体ショウなので 仕方なく
      カメラに三脚を付けて 寒い庭に設置して様子を見る。
      風呂上がりだったので程々にして短時間の皆既月食を楽しんだ。


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                           以 上




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# by s-tamagoro | 2018-02-01 10:46 | Comments(12)

ヒヨとツグミの攻防戦

      この写真は1週間程前の物だが 早咲きの梅の花は もう盛りを
      迎えている。


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      メジロは連日ペアでやって来て 今は盛りを過ぎた山茶花の花の
      蜜を舐めにやって来る。
      最初に水場に立ち寄ってから 残り少ない山茶花の花に移動する。


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      ムクドリも これもペアで頻繁にやって来るが 変わった動作や
      面白い姿は少なく あまり写真の材料にならない鳥だ。


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      ジョビ子も毎日 幾度もやって来るがペアを形成する気配もない。
      この近くに居付いているらしいが 何処からやって来るか不明だ。

      
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      最近 与太者のヒヨは5~10羽程の群れを作ってやって来る。
      今まではペアで縄張りを主張していたのだが 最近の集団形成は
      何だろう?
      そんなヒヨの群れの中に一羽のツグミが突然割り込んできた。

      
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      挨拶も無く いきなり割り込んできたツグミに ヒヨは呆然。


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      3~4羽のヒヨが水場に居たが 臆することなく縄張りを主張。

      
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      大きな態度のツグミに耐えかねて 両者のにらみ合いとなる。


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      攻撃を仕掛けようと詰め寄るヒヨに ツグミは猛然と反撃体制。

      
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      あわや乱闘になるかという瞬間だったが 恐れをなしたヒヨたちは
      一斉に逃げ去ってしまった。 勝ち誇ったツグミの雄姿。
      今まで見て来たツグミは これほど闘争的ではなくヒヨが優勢だった。
      こんな激しいツグミは初めての経験であった。


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                              以 上



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# by s-tamagoro | 2018-01-19 11:32 | Comments(10)

新春の富士山

      お正月と言えば なんと言っても富士山の景色。
      西風が吹く状況ではあったが 近くの柳瀬川の河川敷に出掛けた。
      予想違わず 綺麗な富士山の姿が目の前に広がっていた。

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      ちょっとズームアップしてもう一枚。


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      この河川敷を遡れば カワセミで有名な金山調整池に至る場所だ。
      途中で枝に止まっているツグミを見付けた。


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      金山調整池に着くとすぐにお馴染みのカワセミのお嬢さんに遭遇。
      逆光の場所だったので深追いせず 儀礼的に一枚だけ撮影。


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      この後 何やら鳥影が見られたが なんと ここで電池切れ!
      出る前に確認したのだがまだ残量がある筈 と甘い判断で 予備の
      電池を持たずに出かけてしまったのだ。
      聞くところによると 鳥撮り遠征に出掛けるのに カメラを忘れて
      出掛けた人も居る と聞いたので 残念ではあったが安心した。 (^^)

      さて、今年もフキノトウが芽を出していた。
      通常の平均開花日は1月15日だが 今年は元旦の日に見つけた。
      ずいぶん早く芽を出したものだ。


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      問題の狂い咲きのクレマチス 毎朝氷点下の厳しい寒さに耐えて
      葉っぱは大ダメージを受けているが それでも花を咲かせている。
      4輪の花と最後の蕾が一つ これですべてが終了する訳だ。
      それにしても恐ろしい程の執念を感じる花であった。


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      お正月が過ぎても この寒い中 常連のジョビ子は連日やって来る。
      どうした訳かジョビ君は現れないけど・・・・。
      今日現れたジョビ子は4~5m程 芝の上を歩く姿をはっきり確認。
      スズメとほとんど同じピョンピョン歩きで 驚く程早かった。
      連日見ていても 滅多に見られないこんな姿は初めて確認した。
   
      
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      メジロも山茶花の開花中は これも毎日やって来る。
      山茶花が終わって椿の花が終わるまでは これも常連のうち。

      
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      四十雀もメジロと同じく 必ずペアでやって来る。
      四十雀がやって来ると その後 続いてスズメ達がやって来る
      事が多い。

      
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      一年を通じて現れるのは 悪役のヒヨだけだ。
      これこそ連日の事なので カメラを向ける事は少ない。
      それでも前回の三種揃い踏みみたいな 決定的チャンスを
      見付けて撮りたいと思い 何時もカメラを抱えているのが
      実情です。

      
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                          以上


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# by s-tamagoro | 2018-01-06 12:52 | Comments(8)

      暮れも押し迫り もうすぐ年も変わる事になります。 
      この時期は家の内外の清掃や手入れに追われる多忙の季節。
      時折 休息と称して のんびりと過ごす時間もある。
      そんな時は庭に来る鳥達の行動をゆっくりと観察し撮影が
      出来るのだ。
      
      四十雀は水を飲んだ後 洗顔と嘴の清掃を行う。


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      このところ 連日現れるジョビ子 丸っこくて可愛い奴だ。


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      ムクドリも頻繁のやって来る事が多くなった。
      ここに来るムクドリは必ずペアでやって来る。


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      歩行が得意な鳥なので 速足で庭中を歩き回って餌を探す。
      でも 水飲み場に立ち寄る事は少ない。


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      大きい割に穏やかな鳥なので スズメや四十雀は気にせず
      餌探しを続けている。


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      こうして見ると 種類を超えた小鳥同志の仲も良いものだ。
      争う事も意地悪する事も無く こんな風景は実に楽しい。

 
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      今度はスズメとジョビ子。

  
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      こんな異種で仲良しグループの姿を撮っていたら なんと吃驚!
      一生かかっても撮る事の出来ない決定的シャッターチャンスだ。
      こんな動きの速い 更にデリケートな異種が同じ向きで撮れたのだ。
      この瞬間はほんの一瞬 1秒ほどの配置であった。
      鳥撮りを初めて10年 その中で最高の一枚となった。 嬉しい!


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      こんな楽しい風景も この与太者のヒヨだ出しゃばって現れると
      一瞬のうちに全員が飛び去ってしまう。 そして 暫くの平静。


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      今年も一年間 お世話になりました。 来年もよろしくね。  玉五郎


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# by s-tamagoro | 2017-12-27 12:05 | Comments(8)

今年も あと一週間

      今年も はや一週間を残すのみの時期となった。
      巷ではクリスマスとかでそれなりの賑わいを見せているが
      我家は仏教なので 特に祝ったり飾り物をする事は無い。
      そんな時期 我が家の庭に水仙が咲き始めた。
      温暖な房州や伊豆方面では冬でも沢山咲いているらしいが
      私の所では開花平均日は1月26日となっているが 今年は
      極端に早く咲き始めたのだ。 正確には12月20日。


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      アジサイやドウダンは枯れ葉が落ちた時から新芽が用意されている。
      梅の花芽も膨らんできて 彼らも休む暇もないな~ と同情する。


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      このところ毎朝氷が張り 霜も降りて周囲は真っ白なのに
      問題の狂い咲きのクレマチスは それにも負けず今でも
      花を咲かせている。
      でも開花しても2~3日で霜に負けてしおれてしまうけど。

      
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      そんな寒い朝でも ジョビ子は 連日水を飲みにやって来る。


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      遠慮がちに芝生に降りて スズメみたいにピョンピョン歩きで
      短距離を歩き 水飲み場の脇の小さな石灯篭にたどり着く。


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      やっと水飲み場に到着するが なんと 今朝も氷が張っていて
      水を飲む事ができない。 さて、どうしたものかな・・・。


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      仕方がないから また昼頃に来ようかな~ と決めて退散。


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      メジロさんも山茶花目当てで これも連日やって来る。
      取り敢えず樹の裏側に入って 安全確認と花の具合を確かめる。


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      メジロは非常に臆病者で 蜜を一口吸っては周囲を警戒する。
 
     
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      スズメは花の蜜は関係が無く 山茶花には目もくれない。
      こうして観察していると 蜜を舐めに来るのはメジロと
      ヒヨの2種類だけ。 でもヒヨは蜜も舐めるし花弁も
      むしり取って良く食べている。


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                             以上



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# by s-tamagoro | 2017-12-24 15:21 | Comments(6)
      多忙が故に出陣出来ず との言い訳。
      今日 日曜日 冷たい北風が吹いていたが やっと秋ヶ瀬に出掛けてみた。
      Kに直行し 歩き始めてすぐ 2人程のCMさんが三脚を立てて何やら待機中。
      雰囲気ですぐ ルリビだな・・・と判断。 
      「出ていますか?」「先程から2回程出ましたよ」「雄ですか?」「そうです」
      早速仲間に入れてもらってスタンバイ。
      10分もしないうちに 2回も顔を出してくれた。 ラッキー!!
      今日は早朝から縁起が良いわい・・・  大収穫間違いなし の予想。
      30分程 そこでお付き合いをしてから 久し振りのテリトリーを散策。


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      Kを一回りするも 何時もの通り 何にも出てこない。
      これは大収穫どころか 空振りの様相で焦りを感じる。
      止むを得ず ここを諦めて 急遽 Pに場所を変更する。
      BBQ広場の脇のモグラ叩きの場所に行ってみる。
      ここはアオジとカシラダカばかりの場所だが ツグミが
      突然 至近距離の場所に現れた。


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      運悪く 逆光の場所に来てしまったが そこにアオジが現れた。


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      同じ場所で今度はカシラダカが顔を出した。
      極めて悪条件ながら これもGET。 
      空振り怖さに 羽の生えたものは何でも撮る事にした。
      逆光でも遠距離でも枝被りでも 何でもカメラを向ける。
      拙い写真でも 証拠写真だと言い訳をして済ます覚悟だ。

 
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      ここはアオジとカシラダカだけなので 場所を変える。
      途中で高い木の枝に数羽のカワラヒワを発見。
      その中でラブラブの? ペアの姿も見られた。 友達かな?

     
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      シメも今期 初めて撮る常連だ。
      頑丈な嘴は縄文人を連想させる 逞しい感じがする。


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      普段はキジバトにはカメラを向けないが 貧果を解消の為 何でも撮る.
      でも 毎年連日我が家に来ていたポッポちゃんも 姿を見せなくなって
      はや 1年 結構 私になついていたのに 寂しい。


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      帰りがけにS公園入口周辺を ちょっと覗いてみた。
      川の向こう側に 再びツグミが見られた。
      

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      アオジとジョウビタキを探したが 撮影に至らず。
      ベニマシコも居たが 距離もあり 拡大して証拠写真として
      UPします。
 

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      昼も過ぎて もう2時になる。
      諦めて帰ろうとした時 モズが現れて 「また どうぞ!」と
      義理堅く 挨拶をしてくれた。 
      「また 来ますよ」  (^^)/


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                             以上


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# by s-tamagoro | 2017-12-17 19:34 | Comments(8)

師走も中盤の時期

      12月も中盤となり 気分的にも慌ただしい時期となった。
      伸びすぎた庭木の剪定をすると この剣幕で面倒なゴミが発生する。
      昔は皆 燃やして処理をしていたが 今は禁じられている訳だ。
      片手で持つのは重すぎる程の束にして 可燃ごみの収集日に少しずつ
      持って行ってもらう訳だ。
      まだ同量ほどの切り屑が出るので この時期は本当に大変だ。


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      四十雀とヒヨは連日やって来るが キジバトのポッポちゃんは
      最近見られなくなった。 3~4年の間 連日姿を見せていたが
      もしかしたら・・・と 不吉な感じもするが どうしたのかな?
      四十雀は群れでなく ペアでやって来ることが殆どだ。


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      ヒヨも休みなくやって来て ナンテンの実をついばんでゆく。
      これは1週間程前のヒヨのつまみ食いの様子であるが この時は
      ナンテンの実は沢山付いていたが・・・・。


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      ヒヨにこっそりと盗み食いをされて ナンテンの実は少なくなった。
   
   
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      4~5年前に 山茶花の木の天辺に 伸びた枝を使い 球形の
      造形を 面白半分やってみたが・・・・。
      
 
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      山茶花の蜜は美味しいらしく これを狙ってメジロとヒヨが
      連日訪れて来ている。
      ヒヨは不味いナンテンの口直しをしに来ている訳だ。


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      特異な形を楽しんだ訳だが ここを刈り込んだり成形したりする
      この作業は2mの脚立の最上段に立ってやらねばならない。
      私も寄る年波 極めて危険な作業を続ける訳には行かないので、
      今回を最後に 花が終わったらこれを切り落とす予定だ。
     
 
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      今を盛りに咲き誇っている山茶花の時期でもあり 初氷も
      見られる寒さと霜にも負けず 狂い咲きのクレマチスは
      今も見事に咲いている。
      葉っぱの一部が ちょっと赤くなっているけど・・・。
      でもクリスマスの直前には花も終わると思うが どうかな?


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                             以上


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# by s-tamagoro | 2017-12-12 18:25 | Comments(4)
       ゴルフの話ですので 興味の無い方はパスしてくださいね。

      毎年 この時期に行われる某大手メーカーさん主催のゴルフ会が行われる。
      始めてから37回程になる様だが 私は10数年前から参加している。
      最初に行われるのはフェニックスCC 世界から集まる有名男子プロも多く
      タイガーウッズ等も過去に優勝している。
      今年は2週間前に米国のケプカ選手が 昨年に続き連続優勝したコースだ。
    
      夕方 日没の頃に羽田を出発 6時半ごろ宮崎空港に到着。
      宮崎空港も今は 「宮崎ブーゲンビリア空港」と流行の名称に変わっている。


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      その日の宿泊と夕食はシーガイア シェラトンホテルになっている。
      40数階の高層ホテルの32階の部屋になっており 朝になってから
      外を見ると目の下は緑のゴルフコースが広がっている。


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      朝食を済ますとすぐ フェニックスカントリーのスタート場所に向かう。


   
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      お天気は快晴で無風 絶好のゴルフ日和だ。
      こちらではまだ芝も青く 素晴らしい情景ではあるが実は超難コース。

      
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      この松林は海岸から吹き寄せる砂を防ぐ防砂林で 黒松が隙間なく
      密生しているので この中に打ち込むと抜け出すのは至難の業だ。


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      クラブハウスの中は歴代の優勝者40数名の写真が掲示されている。


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      食堂では当地特産の宮崎牛・鶏肉・焼酎等が楽しめる。
      タイガーウッズ選手は ここの牛丼が大好物で必ず注文するとの事。
      私は今回も同様に宮崎牛の牛丼を頂いた。 美味しいよ!

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      この後 後半戦を終えて 第一日目は終了。
      翌朝早くホテルを出て車で宮崎カントリーに向かう。
      所要時間は30~40分位でコースに到着。気温は10℃程。


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      ここは先週 女子プロの最終試合の行われた ここも名コースだ。
      歴代の優勝者の写真や参加選手の寄せ書きなどが展示されている。


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       このコースも 南国風情の景色が美しい。


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       ここでは今 遅咲きなのか少し背の低いコスモスが花盛りだった。

    
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      ここもフェニックスと同様に防砂林の松の木が密生している。


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      ここが最終ホールで なかなか難しい18番ホールだ。
      このホールを如何に切り抜けるか その結果で順位が変わるのだ。
      悲喜こもごもの名物最終ホール。     

  

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      主催者側の社員が プレーヤーの最終ホールを見守っていた。

  
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      ここの名物料理はチャンポンが大人気。 これも最高に美味しい。
      そして焼酎は木挽きという地元の物で これもお勧めの品だ。


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      先週行われた女子プロの競技の足跡をたどりながら1ラウンド終了。
      夕刻前に車で10分程の近距離の空港に移動。
      空港内の様子も 過去の有名人知事以来 賑やかになった感じだ。


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      JALの羽田行きは 5時頃の予定で 搭乗口で時間を待つ。
      暇なので 背筋を真っすぐに伸ばした姿勢の良い飛行機の姿を
      撮りながら暇潰し。


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      どうした訳か搭乗する飛行機が大幅に遅れ 暗くなり始める。
      丁度 満月前のお月様が飛行機の上に見えたのでこれも一枚撮る。
      その後は無事に羽田に そして自宅に帰ったのは9時頃だった。

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                                 以上





      
      


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# by s-tamagoro | 2017-12-04 22:15 | Comments(4)
      11月も数日を残す時期となり 例年になく寒い日が続いて居る。
      今年はその寒さのせいか ドウダンツツジが美しく色付いている。

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      四十雀のペアも朝早くから 連日やって来て来る。
      餌はあるのか無いのか知らないが 水が目当てなんだろうか。

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      スズメもご飯粒の記憶が残っている間は これも毎日やって来る。


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      庭木の最終手入れもほぼ終わりになるが 今日 なんと!生垣の
      紅カナメの陰に30cm程のスズメバチの巣が見付かった。
      普段出入りしている庭の部分から3~5m程の至近距離。
      そういえばスズメバチは2.3回は見かけたが まさか身の回りに
      巣を作っているとは知らなかった。


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      下側から見ると確かに子育てをしたことは明白 でも巣の方は
      まだ未完成の状態で 今期の終末を迎えたらしい。


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      遅めの昼食をしている時 見慣れない鳥が柿の木の枝にやって来た。


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      急いでカメラを向けるが 咄嗟にどなた様か判らない。
      屁理屈を考えず とにかく何枚か撮る。
      写真を確認すると どうやらビンズイらしい。
      秋ヶ瀬でも北本でも撮った事が無い。 これは珍客だ!

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      その直後 今度はジョビ子が帰ってきた。
      一昨日 芝生の脇に並べて植えたパンジーの様子を監視に来たのだ。

 
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      この色は 私好みで美しいわね~。  合格!

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      太陽が西に傾き 夕刻も近い4時過ぎ 又も先程の珍客が現れた。
      でも逆光の上 背景は薄雲の状況で真っ黒なシルエットのみ。
      幾度も修正を重ねて やっと姿が現れた。 やっぱりビンズイだ。

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      そこにスズメもやって来たが 争う事も無く互いに干渉はしない
      という間柄の様だった。

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                             以上




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# by s-tamagoro | 2017-11-26 19:44 | Comments(8)

干し柿  第二弾

      先日 所用があって柳瀬川の近くを通った折 ちょっとサボって30分程
      川沿いの公園脇を歩いてみた。 カメラはちゃんと持っていますよ。
      最初に現れたのはシジュウカラ。 我家に来る奴とは別人 いや別鳥。


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      しばらく歩くと 今度はホオジロの姿が見られた。
      でも その後は何にも現れず。 時間も無いので鳥撮りは諦め。


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      駐車場の手前でセキレイを見付けた。 
      手ぶらよりは良いか・・・・ サボり鳥撮りはこれで終了。


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      ここ2~3ヶ月 スズメさんには食事のサービスをしていない。
      偶にはご機嫌伺いをしなくては と残飯を撒いてあげる。


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      ヒヨはそれを見ても降りてこない。
      今は残飯より良いものを食っているらしい。
      残飯も大きな塊なら 貪り食う奴だけど。


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      前回お知らせした狂い咲きのクレマチスは この寒さにも負けず
      今も豪華に咲き誇っている。
      ところが 更に狂い咲きがもうひとつ。
      シクラメンは冬の花だが 我家のシクラメンは夏の頃から満開の
      状態で 今も衰える事なく咲き続けている。 これも初めての事。


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      さて、しばらく前に別の農家から送ってきた柿は 心配した通り
      ぶら下げる小枝は付いて居ない。 さて どうしよう?
      ザルで干した柿は すっかり美味しく仕上がり冷蔵庫に入って
      いるが やはり通気性が悪く カビの兆候があったので、今回は
      串刺しにして干す事にした。
      DYTで3mmのアルミの丸棒を買ってきて それを刺し通すのだ。
      3mmでは5個を刺すと重さでアルミ棒が耐えられる限界。
      4mmだと ちょっと太すぎるかな と言うのが実情。
      本来は 竹の串を使うらしいが 竹は手に入らないので アルミの
      棒を購入したのは 苦肉の策だった訳だ。
      このまま干して あと3週間で仕上がる予定。
      最初の分は この頃 丁度終わりになるので この時間差は大成功。


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      ここにぶら下がっている柿は 5kgの量です。





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# by s-tamagoro | 2017-11-21 20:30 | Comments(6)

久し振りに 珍客到来

      それなりに多忙な日が続き 今日は午後からやっと休息の時間がとれた。
      天気も良いのでジョビ子の出現も期待。 
      カメラを脇に置き 庭の監視が半分 テレビが半分の態勢で のんびり。

      予想違わず シジュウカラの小群がフェンスを潜ってやってきた。


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      勝手知ったる我がテリトリー 一通り縄張りを閲覧巡回する。


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      中には早速水場で水浴びを始める奴もいる。
      飲み水なので入らない様に金網を置いてあるが全く無視。
      温泉気分でのんびり入浴? 「良い湯だな ハハーん ♪♪ 」


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      湯上りの後は近くの樹の枝に止まって羽繕いとお化粧が始まる。


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      入浴も化粧も済んで 肌も衣装も気分も さっぱり。
      お立ち台に登って それなりのデモンストレーション。


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      今回のシジュウカラの小群は5~6羽だったが なんと! 2羽の
      コゲラを連れて来ていたのだ。
      我家に来たのはおよそ10年の間に たった2回目の出来事だ。
      やっぱりシジュウカラの群れは宝箱 嬉しい事だ。


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      我家で一番大きな木 ハナミズキの幹に止まって虫探しを始める。
      徐々に樹皮を突きながら 上の方に上がってゆく。


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      飛来してからおよそ15分か20分の長時間 沢山の虫が居るのか
      驚くほど長時間 あちこち突きまわっている。


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      今度は針葉樹のカイズカイブキの幹の止まって餌探し。or 害虫駆除。
      我家の庭木には そんなに虫が居るのか と思うとちょっと心配だ。


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      長時間にわたり 勤労奉仕をしてくれた2羽のコゲラちゃん。
      並ぶことも接近する事も無かったので ペアなのか友達なのか判らない。

      突然 2羽のヒヨがやって来て 「ここはワシの縄張りじゃ!」と威嚇を開始。
      ヒヨの癖にワシかよ・・・と捨て台詞を残してコゲラと半数のシジュウカラが
      どこかに飛散してしまった。
      


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      ヒヨが飛び去ると 今度はスズメの群れがやって来た。
      これらも 勝手知ったる我がテリトリー との事で 思い思いに飛び回る。
      でも 団体意識というか共に行動の意識は一番徹底している。
      

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      シジュウカラもスズメも このミニ石灯篭の上が好きな様だ。

      
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      シジュウカラとスズメはニアミスの場合でも争う事が無い。
      どちらも親戚の奴だ と意識しているらしい。 四十雀 雀。


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      この枝も 彼らの大好きな止まり木 スズメも四十雀も変わり番子に
      お立ち台として利用しているのだ。


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      以上 ビックリの近況でした。


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# by s-tamagoro | 2017-11-15 20:17 | Comments(10)

ジョビ子がやって来た!

      11月も中盤に入り 菊の花も最終の時期を迎えている。
      これも結構長い間花を咲かせてくれて 庭を彩ってくれた訳だ。

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      昨日は強い北西の風が吹き 鳥達は全く姿を見せなかったが、
      今日は無風の晴れの良い天気 注意して庭を観察していたら
      予想通りジョビ子がやって来た。
      義理堅く毎年 同じような時期に遊びに来てくれる。 嬉しい!

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      水を飲んだ後 芝生の方に飛んで行った。  
      別段用事がある訳でもなく 5秒ほど立ち止まっていたが
      すぐに飛んで行ってしまった。
      こちらを向いた姿は まん丸の達磨さんみたいだ。

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      水場は逆光で 不本意な写真になってしまったが またやって来る
      機会があると思うので 綺麗な姿を撮ってみたいと思う。
      下の写真は昨年撮ったもの 今年と同じ個体だろうか?

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      女郎蜘蛛も立派な体格となって産卵した後 最後の時期を迎える。
      見た目にもこの時期が一番美しい。

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      大きなのが雌 巣の片隅でこっそりと交尾のチャンスをうかがっている
      小さな雄 やっと交尾のチャンスを掴んでも 直後に雌に食われてしまう
      悲しい運命が待っている。 雌って狂暴なんだ。


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      さて、今年も干し柿を作る為 知り合いを通じて山形から渋柿を
      送ってもらった。
      開けてみると 何と! 柿のヘタにぶら下げる為の小枝が付いて居ない。
      これは困った。 
      仕方がなく 取り敢えず三分の一程 ビニール袋に入れて強い焼酎を
      吹き付けて渋抜きをし 残る三分の二は予定通り皮をむいて干し柿に。

      
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      考えていても仕方ないのでザルに並べて そのまま乾燥させる。
      下の写真はヘタの様子だが ぶら下げるアイディアが浮かばない。
      どなた様か 名案が有ったら ぜひ教えてください。
      まだひと箱 段ボールに一杯残っているんです。  (-_-;)

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      ついでに 今年最後のミニトマトの収穫です。
      やはり最盛期より 味も落ちますね。

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# by s-tamagoro | 2017-11-13 20:18 | Comments(6)

暫く振りで秋ヶ瀬に出陣

      前回ちょっと報告をしましたが 例の狂い咲きクレマチスの件 雨風にも
      急激な寒さにも負けず 今も花を咲かせています。
      花も人間も どうしてこんなに狂ってしまうんでしょうね。

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      これは四季咲きのバラの花 これは異常ではありませんよ。

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      さて、今日は半年振りにもなる秋ヶ瀬に出陣しました。
      本当に暫く振りなので自信喪失 そこで蝦蛄さんに応援を求め
      同行をお願いしました。 蝦蛄さん 有難うございました。

      最初にK森の中を一回りしたが 全く静かで音沙汰無し。
      即 見切りをつけてP森に急行。
      中央通路を池の方に向かうと騒々しいガビチョウの鳴声。
      一瞬姿が見えたが 撮影には至らず。
      メインロードに出ると 池の周辺にお馴染みの鳥達が散見される。
      懐かしいコゲラちゃんの姿を撮る。

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      これも懐かしいメジロさん。 ボケボケだけど これも収穫。


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      ジョウビタキも突然にやって来たが 一枚撮っただけで飛散。
      今年 初撮りのジョビ雄だから 後ろ向きでも良いか・・・・。 (-_-;)


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      遠くの高い木の梢にモズが縄張りを主張して巡回中。


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      この辺りは琉球サンショクイとかいう珍鳥が出ているとかで
      結構多くのCMさんが来ている。
      シジュウカラの群れに混じっているらしいが 珍鳥という事で
      皆さんは夢中だが 私はそれほどの意欲も無く 馴染みさんを探す。
      でも その後は鳥影も見られず。 再びS広場に移動。

      水路の対岸に大きな鳥が飛んできた。
      鳥名も考えず咄嗟にカメラを向ける。 4~5秒の短時間で逃走。
      何だったんだろう?  映像をUPしてみたらキジ♀だった。


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      その後もアオジやカワセミやジョウビタキも見られたが 撮影には
      至らず しばしの間 様子を見る。
      対岸の赤い実(バラの実かな?)の裏側に何かを見つけた。
      相棒が カワラヒワだよな との事。 良く見ると間違いない。
   
      
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      時間も昼近くになり 今日は午後からボーリングの例会があり
      このまま急いでボーリング場に直行。
      また来週にでも来ようかな~ 。

      
      
  





      







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# by s-tamagoro | 2017-11-10 21:43 | Comments(6)
     このところ不順なお天気が続き 花も人間も変になっている様だ。
     6月頃 家内の誕生日か何かで鉢植えを送られ それが終わった初夏の頃
     寄せ植えの鉢を解体して その中のクレマチスを下におろしたのだが、
     最近になって蕾を付けたと思うと なんと花を咲かせ始めた。
     狂い咲きと言うのだろうか 雨に叩かれて花は無残に傷んでいる。
     お天気が良くなって咲き揃ったら 再びブログにUPするつもりだが・・・。
     花の横には私が設置した精密高級雨量計?があり 昨日の午後から現在まで
     100mmの降雨量があった事が判る。

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     この雨の中 なんと!待望の可愛いジョビ子が帰ってきた。
     でも飛来して数秒間 すぐどこかに飛んで行ってしまう。
     それが30分もしないうちに3回やって来たのだが あまりの
     短時間の為 手元のカメラも間に合わない。
     今度はカメラを持ったまま雨降りの 庭を凝視して飛来を待つ。
     するとジョビ子でなく四十雀がやって来た。

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     鳥達も一応は防水仕様の衣服を着ているが やはり雨は好まない様だ。
     すぐに軒下の雨を避けられる場所に来て 暫くの間 雨宿り。

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     今度はヒヨのペアが現れた。
     ナンテンの実やハナミズキの赤い実を食べに来たようだが
     やはりひどい雨に遮られ 槇の木の枝の下に潜り込んで雨宿り。
     鳥達は夜になって眠る時は こんな場所で一夜を過ごすのだ。

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     明日から 折角戻ってきたジョビ子の姿を狙ってみる予定。
     ちなみに数年の間 毎日水を飲みに来ていたキジバトのポッポちゃんは
     この夏以来 全く姿を見せなくなった。
     生きているなら 必ず庭に来る筈だが・・・・ 心配だ。


  
  
     



     


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# by s-tamagoro | 2017-10-29 17:08 | Comments(8)
     先日の23・24・25日と 友人夫妻と4名で 輪島から先はまだ
     行った事が無いので 行ってみよう という事で出掛けてみました。
     悪天候の続く中 今回は幸運にも晴れ間も出る最適な旅日和。
 
     新幹線で金沢まで そこから高速バスで輪島に直行。
     駅前広場の左側にバス停があり 早速乗り込む。

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      乗客も私共以外数名だけで 貸し切り状態で 輪島を目指して北行する。
      金沢市街を抜け 此処から先は高速道路並みのバイパスで景色も良い。

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      左側に長い長い千里浜海岸を眺めながらバスは進む。
     (良く見たらとりこさんが海岸でシギの写真を撮っていた (^^)/     

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      終点の輪島に到着 丁度昼飯時なので バスの運転手さんに聞いた
      お店に直行。 旅の楽しみは何といっても地元の美味の経験だ。
      
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      その後 輪島塗漆器や地元のお酒の各種 そんな場所を見ながら
      少々 時間潰し。

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      此処はお勧めの観光場所「キリコ会館」
      キリコと言えば江戸切子か薩摩切子しか思い浮かばない。
      能登のキリコと言えば 巨大な灯篭の事で 正式な名称は
      切子灯篭→切籠(キリコ)という事で この地域では夏の
      時期には各地でこの祭礼が多く行われるとの事。

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      キリコ会館までホテルの車が迎えに来てくれた。
      輪島の中心地から北の方に数キロの海岸の高台にホテルはある。
      ここは何と! 五つ星の和風ホテルで 有名らしい。
      名前は 「能登の庄」温泉はネブタ温泉といい Ph10.6 という
      強アルカリ単純泉で つるつる肌 これも素晴らしい泉質だ。
      此処を基点として 2連泊という事になる。

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      温泉名もキリコならぬ ネブタ温泉 東北のネブタ祭りと関係が?
      ネブタ→寝豚 これは単なる地名の表示だった。

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      ホテルの窓から 日本海の景色を眺める。
      正面の水平線に七つ島という小島が並んでいる。
      ここまで25km程。 更に25km先に舳倉島がある。
      此処からは舳倉島は見えないが 今は野鳥の渡りの時期に
      入り バードウォッチングの客が多いそうだが 一度海が
      荒れると 数日 帰れない事もあるそうだ。
      (300mm望遠で 一番右の大きめの島を撮る)

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      かすかに見えた夕日に光る日本海の波 今日は穏やかな表情だ。

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      夕食前に 近くの千枚田でライトアップが行われており美しいので
      見に行きましょう と誘われ ホテルの車で見に行った。
      2万数千個のLEDライトを設置 一定時間ごとに色が変わる仕組み。
      この時は赤だけだった。

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      夕食は 予想通りの新鮮な海産物と珍味が豪勢に出て来る。
      それも さっき見て来た当地の超高級な輪島塗の漆器の食器を
      ふんだんに使い これには本当に驚いてしまった。

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      ぶらり旅と言えども我々には悲しい習性が身に付いており
      景色や名勝にも優先して 野鳥を探してしまう。
      此処で多く見られるのがスズメとカラスの2種のみだった。
      イソヒヨドリも数回 顔を見せてくれた。

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      海岸地帯でも多く見られるトビ 何も居ないのでこれも撮る。
 
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      雨降り続きだった不安定な日が続いたが 今日も朝から好天だ。
      観光バスもあるが 4人分の料金を考えると 観光タクシーを
      チャーターした方がはるかに有利。 6時間契約で3万円以下。
      こちらの希望通り案内してくれる。
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      取り敢えず土産の都合もあり 少し戻って朝市の通りを散策。

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      昨夜見た千枚田の脇を通るので 昼間の景色も見物する。
      この地では作業も大変なので2~3軒の農家が関わって
      いるだけで あとはボランティア達の維持管理にゆだね
      ているそうだ。

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      海水をくみ上げて砂の上に撒いて濃縮する上げ浜製塩を見学。
      お世話になった観光タクシー 的確に穴場を見せてくれる。
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      海岸の岩場に雨風や潮の浸食で穴が開いた「窓岩」

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      珠洲市の大一級の名所 見付け島 通称軍艦島。
      恋の成就を祈願する有名なポイントとして知られる。

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      他にもいろいろ見学してきたが UPする程でも無し 長話も程々。
      3日目は往路と同じコースで無事帰京。 御退屈様でした。 








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# by s-tamagoro | 2017-10-22 12:04 | Comments(12)

トカゲの天国

      超長期にわたりご無沙汰を致し 誠に申し訳ございません。
     皆様には既に忘れ去られた状態と思い 心配しながら発信いたします。
     今年は異常気象のせいか酷暑も少なく 逆に寒さを覚える雨模様の日も
     幾度かありました。
     今はカメラを持って出掛ける事もなく もっぱら身の回りのみの取材で
     重さはありませんが 目に入ったものを撮っています。

     雨上がりの早朝 海棠の葉っぱに水滴の付いた姿は美しい。

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     ポーチェリカの花にシジミチョウが一頭 
     花の色が映えて 赤いシジミに見える。

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     キアゲハが飛来したが休みなく飛び回り カメラが追い付かない。
     暫く見ていると やっと芝生に着陸。

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     翅の後ろがあまりにも美しい色合いなので ドアップで一枚。

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     我家の住人 トカゲも気温が低いと出てこないが 気温が上がると
     とたんに元気になり活動を始める。
     早速小さなミミズらしい獲物をGETする。

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     ガラス戸に何かが取り付いて休んで居た。 カノコガらしい。
     こんな写真でも背景を考慮して位置を変えると 色具合が変わる。

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     日差しのある暑い日 芝生の上を疾走中の見慣れないトカゲを発見。
     図鑑が無いので名前の調べ様は無いが かなり敏捷に動き回る。


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     良く見ると同体と尻尾の模様も変わっており 切断した後 再生したのか
     それともこれが正常のものか私には判らない。

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     強烈な砂漠に居るトカゲは熱い砂の上で 足を交互に上げて暑さに耐える
     そんな姿をテレビでご覧になった事があると思いますが このトカゲも
     足を交互に上げている姿には吃驚した。


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     さて このトカゲは我が家の住人。
     芝刈りをした後の草はまとめて堆肥にするが こんなソフトなベッドは
     彼等のお気に入りらしい。


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     久し振りの暑い日 芝生の上に飛び出したミミズを捕まえたトカゲ。
     自分の体長の半分ほどもある大きなミミズだ。
     それを悪戦苦闘しながら およそ2~3分かかって完食。


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     今年はミニトマトが大豊作で あちこちにおすそ分けをするが
     それでも食べきれず 一部を冷凍にしてみた。
     それを清酒や焼酎等の冷却材として使うと 水っぽくならず、
     これは最高の手段を発見した と自画自賛。
     皆さんもお試しになったら如何でしょう。  (^^)/


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# by s-tamagoro | 2017-09-06 17:07 | Comments(14)

酷暑の8月  近況

     迷走台風に日本中が翻弄された訳だが 当地では大した風も吹かず
     雨も残さないで通過して行った。
     そして今日は屋外で37℃を超える猛暑 こんな日は一切外出禁止。

     今はオシロイ花が綺麗な深紅の花を咲かせている。
     気が付いた事だが これは夕方になってから開き始めるのだが これ
     常識なのかな? 知らなかった。
     この深紅の花を忠実に再現したいと思ったが 思う様に撮れない。
     試しに2台のカメラで撮ってみた。

     OL社のE-3に 70-300mmズームを装着 時刻は夕方6時頃。

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     次はOL社のミラーレス OM-Dに ライカ社のB.エルマー100-400の
     望遠ズームを装着。
     何となく違いが感じられるが 私の技術では性能と特徴を引き出す事は
     やっぱり無理な事 と理解。

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     藤棚を作って弦を伸ばし始めて3年 数十本の実がぶら下がった。
     成長を楽しみにしていたが 今では視界を邪魔する厄介者になる。
     景観を重視して8割の実を撤去した。

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     この藤の実は食べられないものとして記憶していたが 調べてみたら
     食べる事が出来るらしい。調理法も知らないし 味も見当が付かない。 
     どなた様か経験がおありでしたら ぜひ教えてください。
     それによって来年は成熟した実を確保しますので・・・・ (^^)/


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     ミョウガの収穫は毎年8月の初日頃となっています。
     今年も数日遅れて顔を出し花を咲かせました。

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     アブラゼミも姿と鳴声は8月初旬からです。
     庭木の幹に止まり 口吻を差し込んで樹液を吸っているんでしょうか。

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     セミの姿はこうして背後から撮っただけでは こんな生態は見られません。
     そんな訳で背後からの平面的な姿は やはり面白みはないですね。

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     先日 蝦蛄さんから綺麗な虹の写真が送られてきました。
     記事を読んだら なんと 私が撮った虹と同一の景色だったことが
     時刻と方角を確認して判りました。
     但し 私の場合は準備不足で望遠レンズのまま撮影のご粗末。
     広角レンズもありますけど 探さなくては出てきません。(-_-;)

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# by s-tamagoro | 2017-08-09 20:47 | Comments(6)

久々の降雨 恵みの雨

     酷暑の続く中 昨日の午後から今日の早朝にかけて 久し振りに本格的な
     降雨があり 庭も畑も大喜び といった幸運のひと時であった。
     何ミリの降水量かな?と自作の雨量計を見ると なんと 溜まった雨水は
     真っ赤な綺麗な色をしていた。
     自作の雨量計と言えども 只のプラスティックのコップをキジバト専用
     の止まり木の下にぶら下げただけのものだ。
     私はそこに発色する染料なんか入れたことは無い。
     早速コップの中を検査すると何かが入っていた。ブルーベリーなどの
     果実かな と思ったがそうではない。

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     赤い水を捨てて 問題の物体を庭のテーブルに出してみたら なんと!
     何かの幼虫みたいな気持ち悪い長虫だった。
     こんなきれいな色素を持つ長虫とは何だろう?


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     今年も又 鹿の子百合が咲いてくれた。 我家での平均開花日は7月23日
     20年以上も前に南国の甑島の友人から頂いたという貴重品。


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     百日紅の鮮やかな色どりの花が咲き始めた。
     矮小タイプの木で 1.5m程にしかならない種類だが花は同じ。
     これの平均開花日は7月25日。
     私の身の回りに見られる花はおよそ40種程 10数年前から
     エクセルのソフトで一覧表を作り 平均値を算出している。
     これで一段と開花を待つ楽しみ 記録する楽しみが倍増するのだ。


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     数日前の暑い午前中 庭の隅に住み付いているトカゲが数匹見られた。
     フェンスの下に異様なスタイルのトカゲ なんと 尻尾の切れた幼体の
     トカゲが何かを捕らえて食べていた。


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     尻尾の切断面はどうなっているんだろう。
     Uターンをして移動する瞬間を撮ったが 詳細な所は判らない。


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     そのすぐ後に出て来た同等の体形(20cm程)が完全なのが出て来た。
     尻尾を落とすと約半分の体長となってしまう。
     今の時期はトカゲも多く見られ 指の長さ程の幼体から20cmを超える
     成体まで 殆ど毎朝出て来るので これも楽しい事だ。


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# by s-tamagoro | 2017-07-26 14:23 | Comments(8)
     7月も半ば 例年以上の暑さが連日の様に続いて居る。
     そんな中 見慣れない鳥が 庭の芝生に飛んできた。
     見かけは普通のハクセキレイに見えるが 特徴のある尻尾の縦振りが
     全く見られず 「お前 セキレイか??」と声をかけてしまう。 


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     念の為 図鑑を広げて人相書きを確認するが やはりハクセキレイらしい。
     絶えず尻尾を上下しながら速足で歩き回るのがセキレイなんだけど・・・。

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     暑さの為に口を大きく開けて荒い息使い ハクセキレイの幼鳥かな?

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     スズメも毎日やって来る。
     当所の水場は彼らのオアシス 今は鳥種が少なくスズメとキジバトだけ。
 
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     水を飲んだ後は 何時ものお好みの場所に移動 一休み。

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     此処も暑くて居られない たまらず何処かに退散。
 
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     前記の通り キジバトも毎日やって来る。
     水を飲んだ後は 何時もの場所に止まってラブラブの楽しい時間。
     でも今は巣作りの真っ最中で 10m程近くの大樹に 巣の材料を
     運んでいる。
     毎年みる光景だが 子供を連れてきたことは一度もない。

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     蝶も多くやって来るが トンボと言えば このシオカラトンボ一種のみ。

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     以上 近況でした。  玉五郎

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# by s-tamagoro | 2017-07-19 17:41 | Comments(10)

足長蜂に刺された!

     我家ではバナナを食べると その皮は庭に放置して乾燥させてから
     ゴミとして処理をしている。大幅にゴミ質量が減少するからだ。
     そこに見慣れない蝶が止まった。
     図鑑に出ていない。 赤星ゴマダラの雌かな?

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     サルビアの赤い花に 真っ黒けのアゲハが来た。 カラスアゲハ。

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     梅雨の中休みなのか 不順なお天気の合間に こんな美しい夕焼けも見られた。

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     先日の日曜日の正午頃 植木の手入れ中に枝葉の陰に営巣中の足長蜂
     の巣に気付かず 手を伸ばした瞬間 厳しいパンチを食らってしまった。
     大した事は無いと経験上の甘い判断。
     氷で3日間冷やしたが腫れはひかないし 回復の兆しも無い。
     やむを得ず薬屋さんに行ったら「お医者さんに行った方が早いよ」との
     ご意見なので 仕方なく行きつけの診療所へ。
     ステロイド系の塗り薬を貰って塗布。刺されてから3日半後の事。
     テニス仲間は 腫れ上がった手をみて「赤ちゃんの手みたいで可愛いね」(+_+)

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      この足長蜂の巣は撤去するか 益虫なので危険覚悟で保存するか考えた。
     本来なら問題なく共存するのだが 思い切って死刑を宣告。

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     刺されてから3日目 右手に枝切りハサミ 左手に殺虫スプレーで武装。
     10数匹の働き蜂に一瞬にスプレーを浴びせ 手前の枝葉を切り取る。
     僅か3~5秒の早業 翌日姿を現した巣に 再度殺虫スプレーでの攻撃。
     そして今朝様子を見たら完全に蜂は見られないので すぐに撤去する。

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     これは昨年 我家の玄関脇に作られた足長蜂の巣だが 通常に暮らしていれば
     どちらにも弊害は無い。 極端に接近したり衝撃を与えると本能的に攻撃を
     して来るので その点だけ注意すれば充分共存が出来るのだ。
     でも 秋になって全てが生育してしまうと その巣は放棄されるので 今まで働
     いていた働き蜂は行く場所が無く その巣の周辺の木陰で余生を送る事になる。
     昨年の秋 玄関近くの庭木の剪定の折に 上記の失業蜂に刺されてしまったのだ。
     そしてこの初夏の日 再び足長蜂に刺され アナフィラキシーショックに近い
     症状が出てしまったと考えられる。
     更に短期間に3度目の攻撃を受ければ命に係わる事で この撤去作業は本当に
     命がけの作業だった事を考えると もはや蜂は軽視はできないな~と反省。

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# by s-tamagoro | 2017-07-06 11:46 | Comments(8)

保育園の視察

     いよいよ明日から7月となり 一年も半分が経過した。
     近くの旧家の庭先に今年も綺麗な時計草が沢山花を付けた。

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     我がテリトリーでもニッコウキスゲが幾つか咲き始めていた。

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     朝早いうち 現地に行くと可愛いい寝ぼけ眼の雛の姿が見られた。

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     1m程の近距離の枝に行ったり来たりの飛翔練習を繰り返す。

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     足場も悪く 不安定な場所だが懲りずに行き来していた。

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     この元気な雛の他に 巣箱の中にはまだ1羽の雛が入っており
     元気そうな顔だけを見せてくれた。

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     この巣箱のすぐ近くにも もう一羽の雛がつる草に埋もれて
     動くことなく数時間。 合計3羽が確認される。

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     暫く練習をして疲れたのか お気に入りの場所で一休み。

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     今度の練習は木登りをする事だ。 体勢を整えて いざ出発.

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     巣箱から3m程も幹をよじ登り 足場の良い所に立ち止まる。
     この自慢そうな顔は特に可愛く見えた。

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# by s-tamagoro | 2017-06-30 19:50 | Comments(10)

我がテリトリーの視察

     先日 初夏の快晴の日 急に思い立って秋ヶ瀬に様子を見に出掛けた。
     鳥は居ないと理解していたので 取り敢えず田んぼの方に行ってみた。
     幻のムラサキサギでも現れたら奇跡 でも早速出迎えてくれたキジさん。

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     周囲を丹念に双眼鏡で探ってみたが何にも見えない。
     一人のCMさんが寄って来て「ムラサキサギはどの辺に?」との質問。
     「そんな事 知るか!」と思ったが「私も探しているんですよ」と返答。
     目の前の葦の上に止まって騒ぎ立てている 常連のヨシキリも撮る。

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     全く見込みが無いので 予定のPに場所変更。
     途中の道端で偶然にガビチョウの姿が見えた。 早速 車窓から一枚。

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     Pの森に入っても 鳥の姿も無ければ声もしない。
     少ないのは百も承知だが あまりにも静かすぎて不気味な感じだ。
     それでもミドリシジミはあちこちで見られ カメラは上向きになる
     事は無く 専ら目の前や足元に視線を注ぐ。

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     探し回る事も無く ミドリシジミはすぐに姿を見せてくれた。
     向きを考えて正面から左右対称の姿も撮る。

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     時々美しい羽を広げて 鮮やかな緑色の反射を見せてくれた。

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     丁字草も咲き始めなのか終末の頃か判然としないが あちこちに点在
     していた。 なんとも可憐な花だ。

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     梅雨入り後から現在まで雨は極めて少なく 池の水は殆ど干上がって
     おり 残り少ない水の所に 赤ガエル?が一匹。
     赤ガエルは現在当地の周辺から更に広範囲に見られなくなっており
     絶滅危惧種に指定される可能性が大 との事。(県内全域を含む)
     K森で赤ガエルの保護養殖をしているボランティア女性の話だった。
     原因は放棄されて巨大化したミドリガメ等が原因だそうだ。

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     更にカメラは下向きのまま 標的を探して歩いて行く。
     まだ羽も生えていないバッタの幼生。

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     久し振りのトンボさん 金山貯水池にも色々なのが飛んでいる
     だろうな~ と想像する。

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     これはアブの一種 むかし家畜や人間を刺した悪い奴かも知れない。

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     K森で唯一見かけた貴重な一枚 カワラヒワの小群れだった。

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     ベニシジミは相変わらず美しい蝶だ。

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     ジャノメの一種 図鑑を広げて姓名判断する程のものでもない。

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     シオカラトンボかな?

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     水門の方に行ってみたら 草刈りをしているおじさんの車のヘッドランプが
     付きっぱなし。 バッテリーが上がってしまうので教えてあげる。
     するとおじさんは「良いものを見せてあげる」と言って田んぼのあぜ道へ。
     草刈りをしていたら偶然見つけたカルガモの巣。なんと卵が10個も!
     周囲の草を少し残してあったが 殆ど露出しており 継続できるか心配だ。
     私のちょっとしたお節介が吉と出て 貴重な場面を見る事が出来た。

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# by s-tamagoro | 2017-06-21 14:54 | Comments(9)

     このところ何となく意欲が湧かず 多忙を理由に怠けていました。
     ぞうぞ お許しを!

     先日 恒例の仲間夫妻4組の 年に一度のミニ旅行を行いました。
     今回は知多半島の旅で 焼き物の町「常滑」に行ってきました。
     焼き物の町には観光ルートが数字で設定され それに従って各所を
     散策する訳です。
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     道路の脇の壁面には多くの焼き物が設置され 目を楽しませてくれる。

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     更に進むと土管や甕や壺などを並べて土手の壁にしている。
     路面も模様付で板状の焼き物で路面を舗装していた。

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     こんな風景は その昔の鋳物の街「川口市のキューポラ」を思い出す。

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     この地は本来は急須の生産が第一との事で有名だったそうだ。

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     色々見て歩いていると猫の焼き物がやたらと多い。
     5m程もある巨大な猫の像。
     これも売店で聞いてみたら 皆さんお馴染みの招き猫の生産は
     国内の過半数を生産する その為今は猫の街に変貌しているのだ。

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     沢山の焼き物を揃えたお店が多く見られる。
     特に予定はなかったが 焼酎やウイスキーをこれに貯蔵しておくと
     まろやかになり口当たりが良くなるという貯蔵用のツボを衝動買い。
      (赤い矢印)

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     今日の宿泊は定期船で篠島の旅館(大きな民宿)に直行する。

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     夕食時に最初に出て来た料理は刺身の生き作りと茹で蛸。
     この後 出るわ出るわ! 大満足を超える海産物のオンパレード。

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     翌朝は早起きをして 朝のうち3時間程の海釣りの予定になっている。
     釣り道具や釣り餌は宿の主人に依頼済みだ。
     今日の晴天を予約する美しい篠島の朝日の風景。

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     宿に近い岸壁で数十年ぶりの海釣りを楽しむ。

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     にわか釣り師は3名 大物の出る場所ではないが シロギス・キュウセンベラ・
     カサゴ・メゴチ等が10数匹 おまけに小蛸も釣れた!

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     予定時間一杯 充分楽しむ事ができたので急いで宿に戻り朝食。
     収穫は持ち帰れないので おかみさんに処分して頂戴 と渡す。
     でもおかみさんは多忙の中 急遽それを煮付けて朝食の食卓に。

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     帰りはついでに小学生の頃修学旅行で来た事のある名古屋城を見学。

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     今回は名古屋駅で解散となるので 駅ビル内にある有名ウナギ屋さんで
     最後の反省会。 
     本場のウナギのヒツマブシで 今回のお楽しみと来年の再開を祈念して
     楽しい食事会も終わる。
     場所が変わればウナギの食べ方も変わるんだな~ と再認識。

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     帰宅して翌日 もう焼き物の荷物が宅急便で届いた。
     早速 焼酎の黒霧島を待望のツボに投入し その変化を期待する。
     5日ほど経過して 使用前と使用後を飲み比べてみた。
     その結果は ??? 私には判らない。 (+_+)

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# by s-tamagoro | 2017-06-16 20:36 | Comments(9)

お祭りの後 時期遅れ?

     所用が多く秋ヶ瀬にも出かける事は無く 今の時期では後の祭り
     それでも日曜日は無風快晴の絶好の鳥撮り日和 昨夜から充電の
     電池も持参して 秋ヶ瀬に向かった。
     午前7時 Kにはカメラマンの姿は殆どなし。鳥の姿も声も無し。
     草地の一か所で かなり踏み荒らされた場所が見られた。
     これは間違いなくミドリシジミが集まる場所で 大勢の人が歩き
     廻った痕跡 と判断した。
     その場所を丹念に探したが 居たのはウラナミジャノメだけだった。


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     結局 Kではオオルリもキビタキも祭りの後。
     ついでに野鳥不在を覚悟でPに向かう。
     オオタカも営巣失敗とやらで この場所にも人はいない。
     近くの木でウグイスが盛んに鳴いていたが姿が見えない。
     暇なので15分位 声の主を探すも見当たらない。
     一瞬 影が動いた場所を撮ったら やっと見つかった。
     これでは判らないですよね。


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     この後 エナガが現れたので しばらく遊んでもらったが 乗せる程の写真は
     なく この場所も諦める。
     先日 ゆきさんから情報を頂いたので Pも諦めて田んぼの方に行ってみた。
     早速 この広大な田んぼの地主 キジさんが現れた。


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     アマサギやシギの仲間が見られるかも・・・と期待をしてきたが
     見当たらない。
     葦の田んぼには 大口を開けて騒ぎ立てるヨシキリの甲高い声。

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     この鳥は ちょっと衣装が違うみたいだが 同じヨシキリかな?

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     これと言った収穫も無く 暫く振りの鳥撮りも空振りに終わった。




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# by s-tamagoro | 2017-05-22 17:07 | Comments(10)

沖縄 のんびり旅 ②

     宿泊したのは恩納村の「リーザン シーパーク ホテル」というかなり大型の
     リゾートホテルだ。
     10階建ての広大な建物が3棟ほど 今回は最上階の海を見下ろす部屋だ。
     今ではオーシャンビューという部類ですけどね。

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     今日の夕食はホテルではなく 予め調べておいた純沖縄風の居酒屋だ。
     タクシーで20分程の所で 恩納村役場のすぐ近くの場所。
     店の前には こんな看板が掛けてある。

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     当然 お酒は琉球泡盛だ。 銘柄は店主おすすめの泡盛を選定。
     料理も我々身近に見られるものは無く 此処まで来て何処にも有る
     料理ではつまらない。 これが旅の醍醐味の一つ。
     写真になる様な豪華な盛り付けは無し カメラを無視して料理を
     楽しんだ。

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     さて 翌日はホテルからタクシーで30分程の場所で ここは「青の洞窟」と
     いわれる有名な場所のあるところ。
     カヌーで海上散歩と海中散歩の出来る所だ。 いざ出陣!

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     出発前に20分程のレクチャー 詳細な指導と注意事項を聞く。

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     一艇の二人ずつ乗り込み 快晴無風のコバルト色の海に乗り出す。

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     息の合ったペアや 自分勝手な不協和音のカップル それでも何とか
     集団を組んで目的方面に進んでゆく。
     気温は約30度程 皆様に先駆けて夏の海を堪能する優越感。 

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     「青の洞窟」の手前100m程の海岸に一旦上陸し シュノーケリング
     の準備とレクチャーがある。

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     初心者は大きな浮袋に掴まり 1時間ほどの遊泳となる。
     此処は洞窟の入り口付近。

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     洞窟の奥まで入ってから 入り口方向を見ると噂の通りのブルーの世界。

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     水中から見ると浮袋に掴まった人間と泳ぐ魚のコラボレーション。

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     その下をアクアラング使用の初心者らしい連中が通過中。

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     洞窟から出ると 明るい海中が開ける。
     そこは美しい魚たちの楽園であった。
     この小さい群れは「クロセンスズメダイ」らしい。

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     急いで魚に近づいてみたら すごい剣幕で睨まれてしまった。(+_+)

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     海底近くに綺麗な筋模様の魚を見付けた。
     図鑑を調べたら「ニジハギ」らしい。

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     これは皆さんご承知のクマノミの一種 ハマクマノミの雄。
     体形は結構小さく 大きめの金魚位です。

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     青の洞窟周辺には 驚くほどの観光客が集中していた。
     8月の夏休みの頃は更に多くの人が集まる との事でした。

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     我々は再びカヌーに乗り換えて 全員無事にカヌー基地に帰港した。
     予定していたカヌー散歩も ちょっと予定外だったが楽しかった。
     本当はマングローブの湿原に行きたかったのだが・・・・。

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     ホテルに帰着 日没の光景は時遅くて見られず 名残の夕焼けのみ。

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     翌日は特に予定も無く プール遊びや施設内のテニスコートで
     プレーをしたり昼寝をしたりのシーサイドライフを楽しんだ。
     午後の羽田行き 最後は沖縄名物の「そーきそば」を堪能。
     沖縄のんびり旅は無事に終了しました。


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                            終わり

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# by s-tamagoro | 2017-05-12 20:48 | Comments(14)