ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

2010年 10月 22日 ( 2 )

秋の風景

このところ出歩く機会が多く 撮り溜めた情報も徐々に陳腐化
していまい、捨てるのも忍びないのでUPしようと思います。
いずれも半月ほど前 10月初旬のものばかりです。

当所の市役所支所の庭に この界隈では特に有名な金木犀と
銀木犀がペアで立ち並んでおります。
樹高も二階の屋根に届くほどの立派な姿で立っています。
この時期には素晴らしい香りが周囲に立ち込め、通りがかりの
人達は皆振り返って眺めて通ります。
金と銀とでは どちらが香りが強いかお解かりですか?
香りの強さは 断然 金ですよ。
f0208666_1535896.jpg

f0208666_1541730.jpg


貯水池の脇の休耕地には たくさんのコスモスが咲く場所があり
多くは無いけど いつも見物人が来ております。
この花の群落も単一の花でも 美しいものですね。
f0208666_1573936.jpg

f0208666_1575624.jpg


草に覆われた野道を歩くと 足元から幾つもバッタやイナゴが驚いて
飛び出します。
彼らは立派な後足を持っていて 素晴らしい跳躍をしますが、肝心の
着地がとても下手ですので、失敗して草にも掴まれず 地べたに転が
ったりします。
もっと向こう見ずで馬鹿な奴は 水の中に飛び込んでしまい 不得意な
泳ぎをしなくてはなりません。
f0208666_15151986.jpg

f0208666_15153163.jpg


貯水池の中央に小島がありますが そこにはよくサギが来ます。
この日も珍しく 大サギと小サギが並んで止まっていました。
カワセミを狙っていたカメラマンは 「大サギと小サギは仲が良いから
喧嘩はしないんだよ」と説明してくれました。
私は それは間違いだ とも言えず ご教授を謝して別れました。
それは昨年 大サギと小サギの争いを写真に収めてあったからです。
最後の写真は昨年撮影したものです。
f0208666_1522616.jpg
f0208666_1522157.jpg

[PR]
by s-tamagoro | 2010-10-22 15:28 | Comments(6)
里山と集落の境目辺りは 畑もあり 自然が多く残されています。
庭先には綺麗な見かけない花が咲いていました。
聞いてみましたら ????という洋風の名前で、自然のものか
バイオの産物か知りませんが、群れて咲く可愛い花でした。
初夏の頃までは葉っぱはありますが 彼岸花みたいに花の時期には
茎だけの花です。
1時間ほど名前は覚えていましたが、小川をピョンと飛び越した
瞬間に忘れてしまいました。 (昔話の一節でしたかな)
f0208666_13595442.jpg


標高の高い所にある えのころ草は、晩秋の頃になると赤く紅葉し
これも美しいものですね。
f0208666_1415896.jpg


草陰にイトトンボを発見しました。(10月3日)
たった一匹でしたが 朝夕は寒くなり始めた時期なのに 珍しいな
と思いました。 当然 名前は判りませんでした。
f0208666_1444465.jpg


林の中に入り 野鳥の様子を探ってみました。
突然 何かが木の幹に取り付いて動き回っているのを発見。
キツツキかな? と思ったんですが、良く見ると小形のリスでした。
何とか全体像を撮ろうとしましたが 何分動きが早く、やっと姿を
捕らえましたが 結局は尻尾だけしか写っていませんでした。
f0208666_1485091.jpg


畑の隅にヒャクニチ草がたくさん咲いていました。
蝶や蜂などの昆虫がたくさん集まって居ます。
ツマグロヒョウモンが花に止まりました。 目の前には7~8匹の
ヒョウモンが飛び回っています。
f0208666_14115915.jpg

f0208666_14121394.jpg


同じ所に トンボ(アキアカネ?)も止まります。
今度はレンズを短焦点(9mm)に取替え 風景も入れてみました。
最後の写真2枚は初めての経験ですが このレンズによります。
こうして見ると そこの環境も見えて 使いようによって 面白いかな と
思いましたが 如何でしょうか?
f0208666_14175649.jpg

[PR]
by s-tamagoro | 2010-10-22 14:28 | Comments(2)