ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ:未分類( 588 )

トカゲの天国

      超長期にわたりご無沙汰を致し 誠に申し訳ございません。
     皆様には既に忘れ去られた状態と思い 心配しながら発信いたします。
     今年は異常気象のせいか酷暑も少なく 逆に寒さを覚える雨模様の日も
     幾度かありました。
     今はカメラを持って出掛ける事もなく もっぱら身の回りのみの取材で
     重さはありませんが 目に入ったものを撮っています。

     雨上がりの早朝 海棠の葉っぱに水滴の付いた姿は美しい。

f0208666_16234727.jpg


     ポーチェリカの花にシジミチョウが一頭 
     花の色が映えて 赤いシジミに見える。

f0208666_16254470.jpg


     キアゲハが飛来したが休みなく飛び回り カメラが追い付かない。
     暫く見ていると やっと芝生に着陸。

f0208666_16272637.jpg


     翅の後ろがあまりにも美しい色合いなので ドアップで一枚。

f0208666_16283458.jpg

     我家の住人 トカゲも気温が低いと出てこないが 気温が上がると
     とたんに元気になり活動を始める。
     早速小さなミミズらしい獲物をGETする。

f0208666_16310114.jpg

f0208666_16313586.jpg


     ガラス戸に何かが取り付いて休んで居た。 カノコガらしい。
     こんな写真でも背景を考慮して位置を変えると 色具合が変わる。

f0208666_16343954.jpg

f0208666_16350256.jpg


     日差しのある暑い日 芝生の上を疾走中の見慣れないトカゲを発見。
     図鑑が無いので名前の調べ様は無いが かなり敏捷に動き回る。


f0208666_16403560.jpg


     良く見ると同体と尻尾の模様も変わっており 切断した後 再生したのか
     それともこれが正常のものか私には判らない。

f0208666_16424100.jpg


     強烈な砂漠に居るトカゲは熱い砂の上で 足を交互に上げて暑さに耐える
     そんな姿をテレビでご覧になった事があると思いますが このトカゲも
     足を交互に上げている姿には吃驚した。


f0208666_16453955.jpg


     さて このトカゲは我が家の住人。
     芝刈りをした後の草はまとめて堆肥にするが こんなソフトなベッドは
     彼等のお気に入りらしい。


f0208666_16480571.jpg



     久し振りの暑い日 芝生の上に飛び出したミミズを捕まえたトカゲ。
     自分の体長の半分ほどもある大きなミミズだ。
     それを悪戦苦闘しながら およそ2~3分かかって完食。


f0208666_16521072.jpg


f0208666_16522856.jpg


f0208666_16525443.jpg


     今年はミニトマトが大豊作で あちこちにおすそ分けをするが
     それでも食べきれず 一部を冷凍にしてみた。
     それを清酒や焼酎等の冷却材として使うと 水っぽくならず、
     これは最高の手段を発見した と自画自賛。
     皆さんもお試しになったら如何でしょう。  (^^)/


f0208666_16590541.jpg














[PR]
by s-tamagoro | 2017-09-06 17:07 | Comments(13)

酷暑の8月  近況

     迷走台風に日本中が翻弄された訳だが 当地では大した風も吹かず
     雨も残さないで通過して行った。
     そして今日は屋外で37℃を超える猛暑 こんな日は一切外出禁止。

     今はオシロイ花が綺麗な深紅の花を咲かせている。
     気が付いた事だが これは夕方になってから開き始めるのだが これ
     常識なのかな? 知らなかった。
     この深紅の花を忠実に再現したいと思ったが 思う様に撮れない。
     試しに2台のカメラで撮ってみた。

     OL社のE-3に 70-300mmズームを装着 時刻は夕方6時頃。

f0208666_20131933.jpg


     次はOL社のミラーレス OM-Dに ライカ社のB.エルマー100-400の
     望遠ズームを装着。
     何となく違いが感じられるが 私の技術では性能と特徴を引き出す事は
     やっぱり無理な事 と理解。

f0208666_20122904.jpg


     藤棚を作って弦を伸ばし始めて3年 数十本の実がぶら下がった。
     成長を楽しみにしていたが 今では視界を邪魔する厄介者になる。
     景観を重視して8割の実を撤去した。

f0208666_20101999.jpg


     この藤の実は食べられないものとして記憶していたが 調べてみたら
     食べる事が出来るらしい。調理法も知らないし 味も見当が付かない。 
     どなた様か経験がおありでしたら ぜひ教えてください。
     それによって来年は成熟した実を確保しますので・・・・ (^^)/


f0208666_20214489.jpg


     ミョウガの収穫は毎年8月の初日頃となっています。
     今年も数日遅れて顔を出し花を咲かせました。

f0208666_20241365.jpg


     アブラゼミも姿と鳴声は8月初旬からです。
     庭木の幹に止まり 口吻を差し込んで樹液を吸っているんでしょうか。

f0208666_20271926.jpg

f0208666_20274210.jpg


     セミの姿はこうして背後から撮っただけでは こんな生態は見られません。
     そんな訳で背後からの平面的な姿は やはり面白みはないですね。

f0208666_20313510.jpg


     先日 蝦蛄さんから綺麗な虹の写真が送られてきました。
     記事を読んだら なんと 私が撮った虹と同一の景色だったことが
     時刻と方角を確認して判りました。
     但し 私の場合は準備不足で望遠レンズのまま撮影のご粗末。
     広角レンズもありますけど 探さなくては出てきません。(-_-;)

f0208666_20383082.jpg

f0208666_20385348.jpg










[PR]
by s-tamagoro | 2017-08-09 20:47 | Comments(6)

久々の降雨 恵みの雨

     酷暑の続く中 昨日の午後から今日の早朝にかけて 久し振りに本格的な
     降雨があり 庭も畑も大喜び といった幸運のひと時であった。
     何ミリの降水量かな?と自作の雨量計を見ると なんと 溜まった雨水は
     真っ赤な綺麗な色をしていた。
     自作の雨量計と言えども 只のプラスティックのコップをキジバト専用
     の止まり木の下にぶら下げただけのものだ。
     私はそこに発色する染料なんか入れたことは無い。
     早速コップの中を検査すると何かが入っていた。ブルーベリーなどの
     果実かな と思ったがそうではない。

f0208666_13450931.jpg

     赤い水を捨てて 問題の物体を庭のテーブルに出してみたら なんと!
     何かの幼虫みたいな気持ち悪い長虫だった。
     こんなきれいな色素を持つ長虫とは何だろう?


f0208666_13483566.jpg

     今年も又 鹿の子百合が咲いてくれた。 我家での平均開花日は7月23日
     20年以上も前に南国の甑島の友人から頂いたという貴重品。


f0208666_13560197.jpg


f0208666_13561884.jpg
 
     百日紅の鮮やかな色どりの花が咲き始めた。
     矮小タイプの木で 1.5m程にしかならない種類だが花は同じ。
     これの平均開花日は7月25日。
     私の身の回りに見られる花はおよそ40種程 10数年前から
     エクセルのソフトで一覧表を作り 平均値を算出している。
     これで一段と開花を待つ楽しみ 記録する楽しみが倍増するのだ。


f0208666_14022077.jpg

     数日前の暑い午前中 庭の隅に住み付いているトカゲが数匹見られた。
     フェンスの下に異様なスタイルのトカゲ なんと 尻尾の切れた幼体の
     トカゲが何かを捕らえて食べていた。


f0208666_14065205.jpg

f0208666_14081170.jpg

     尻尾の切断面はどうなっているんだろう。
     Uターンをして移動する瞬間を撮ったが 詳細な所は判らない。


f0208666_14104329.jpg

     そのすぐ後に出て来た同等の体形(20cm程)が完全なのが出て来た。
     尻尾を落とすと約半分の体長となってしまう。
     今の時期はトカゲも多く見られ 指の長さ程の幼体から20cmを超える
     成体まで 殆ど毎朝出て来るので これも楽しい事だ。


f0208666_14165624.jpg

f0208666_14171493.jpg




 




[PR]
by s-tamagoro | 2017-07-26 14:23 | Comments(8)
     7月も半ば 例年以上の暑さが連日の様に続いて居る。
     そんな中 見慣れない鳥が 庭の芝生に飛んできた。
     見かけは普通のハクセキレイに見えるが 特徴のある尻尾の縦振りが
     全く見られず 「お前 セキレイか??」と声をかけてしまう。 


f0208666_16575729.jpg

     念の為 図鑑を広げて人相書きを確認するが やはりハクセキレイらしい。
     絶えず尻尾を上下しながら速足で歩き回るのがセキレイなんだけど・・・。

f0208666_16593402.jpg
 

     暑さの為に口を大きく開けて荒い息使い ハクセキレイの幼鳥かな?

f0208666_17001493.jpg

     スズメも毎日やって来る。
     当所の水場は彼らのオアシス 今は鳥種が少なくスズメとキジバトだけ。
 
f0208666_17032158.jpg

f0208666_17063267.jpg

     水を飲んだ後は 何時ものお好みの場所に移動 一休み。

f0208666_17205278.jpg

     此処も暑くて居られない たまらず何処かに退散。
 
f0208666_17224039.jpg

     前記の通り キジバトも毎日やって来る。
     水を飲んだ後は 何時もの場所に止まってラブラブの楽しい時間。
     でも今は巣作りの真っ最中で 10m程近くの大樹に 巣の材料を
     運んでいる。
     毎年みる光景だが 子供を連れてきたことは一度もない。

f0208666_17234221.jpg


f0208666_17264960.jpg

     蝶も多くやって来るが トンボと言えば このシオカラトンボ一種のみ。

f0208666_17290117.jpg

f0208666_17291579.jpg
     以上 近況でした。  玉五郎

[PR]
by s-tamagoro | 2017-07-19 17:41 | Comments(10)

足長蜂に刺された!

     我家ではバナナを食べると その皮は庭に放置して乾燥させてから
     ゴミとして処理をしている。大幅にゴミ質量が減少するからだ。
     そこに見慣れない蝶が止まった。
     図鑑に出ていない。 赤星ゴマダラの雌かな?

f0208666_10485856.jpg
 

     サルビアの赤い花に 真っ黒けのアゲハが来た。 カラスアゲハ。

f0208666_10505474.jpg


     梅雨の中休みなのか 不順なお天気の合間に こんな美しい夕焼けも見られた。

f0208666_11044123.jpg
 


     先日の日曜日の正午頃 植木の手入れ中に枝葉の陰に営巣中の足長蜂
     の巣に気付かず 手を伸ばした瞬間 厳しいパンチを食らってしまった。
     大した事は無いと経験上の甘い判断。
     氷で3日間冷やしたが腫れはひかないし 回復の兆しも無い。
     やむを得ず薬屋さんに行ったら「お医者さんに行った方が早いよ」との
     ご意見なので 仕方なく行きつけの診療所へ。
     ステロイド系の塗り薬を貰って塗布。刺されてから3日半後の事。
     テニス仲間は 腫れ上がった手をみて「赤ちゃんの手みたいで可愛いね」(+_+)

f0208666_11021103.jpg


      この足長蜂の巣は撤去するか 益虫なので危険覚悟で保存するか考えた。
     本来なら問題なく共存するのだが 思い切って死刑を宣告。

f0208666_11110103.jpg


     刺されてから3日目 右手に枝切りハサミ 左手に殺虫スプレーで武装。
     10数匹の働き蜂に一瞬にスプレーを浴びせ 手前の枝葉を切り取る。
     僅か3~5秒の早業 翌日姿を現した巣に 再度殺虫スプレーでの攻撃。
     そして今朝様子を見たら完全に蜂は見られないので すぐに撤去する。

f0208666_11174410.jpg

f0208666_11180817.jpg


     これは昨年 我家の玄関脇に作られた足長蜂の巣だが 通常に暮らしていれば
     どちらにも弊害は無い。 極端に接近したり衝撃を与えると本能的に攻撃を
     して来るので その点だけ注意すれば充分共存が出来るのだ。
     でも 秋になって全てが生育してしまうと その巣は放棄されるので 今まで働
     いていた働き蜂は行く場所が無く その巣の周辺の木陰で余生を送る事になる。
     昨年の秋 玄関近くの庭木の剪定の折に 上記の失業蜂に刺されてしまったのだ。
     そしてこの初夏の日 再び足長蜂に刺され アナフィラキシーショックに近い
     症状が出てしまったと考えられる。
     更に短期間に3度目の攻撃を受ければ命に係わる事で この撤去作業は本当に
     命がけの作業だった事を考えると もはや蜂は軽視はできないな~と反省。

f0208666_11380031.jpg

[PR]
by s-tamagoro | 2017-07-06 11:46 | Comments(8)

保育園の視察

     いよいよ明日から7月となり 一年も半分が経過した。
     近くの旧家の庭先に今年も綺麗な時計草が沢山花を付けた。

f0208666_19200389.jpg

     我がテリトリーでもニッコウキスゲが幾つか咲き始めていた。

f0208666_19214667.jpg

     朝早いうち 現地に行くと可愛いい寝ぼけ眼の雛の姿が見られた。

f0208666_19233478.jpg

f0208666_19242628.jpg

f0208666_19250313.jpg

     1m程の近距離の枝に行ったり来たりの飛翔練習を繰り返す。

f0208666_19260792.jpg
 

     足場も悪く 不安定な場所だが懲りずに行き来していた。

f0208666_19300312.jpg


f0208666_19302009.jpg
 


f0208666_19312004.jpg

     この元気な雛の他に 巣箱の中にはまだ1羽の雛が入っており
     元気そうな顔だけを見せてくれた。

f0208666_19325086.jpg

     この巣箱のすぐ近くにも もう一羽の雛がつる草に埋もれて
     動くことなく数時間。 合計3羽が確認される。

f0208666_19344461.jpg

     暫く練習をして疲れたのか お気に入りの場所で一休み。

f0208666_19365092.jpg

     今度の練習は木登りをする事だ。 体勢を整えて いざ出発.

f0208666_19383904.jpg
 

f0208666_19411189.jpg


 
f0208666_19414739.jpg


     巣箱から3m程も幹をよじ登り 足場の良い所に立ち止まる。
     この自慢そうな顔は特に可愛く見えた。

f0208666_19422662.jpg




[PR]
by s-tamagoro | 2017-06-30 19:50 | Comments(10)

我がテリトリーの視察

     先日 初夏の快晴の日 急に思い立って秋ヶ瀬に様子を見に出掛けた。
     鳥は居ないと理解していたので 取り敢えず田んぼの方に行ってみた。
     幻のムラサキサギでも現れたら奇跡 でも早速出迎えてくれたキジさん。

f0208666_13565867.jpg

     周囲を丹念に双眼鏡で探ってみたが何にも見えない。
     一人のCMさんが寄って来て「ムラサキサギはどの辺に?」との質問。
     「そんな事 知るか!」と思ったが「私も探しているんですよ」と返答。
     目の前の葦の上に止まって騒ぎ立てている 常連のヨシキリも撮る。

f0208666_14035574.jpg

     全く見込みが無いので 予定のPに場所変更。
     途中の道端で偶然にガビチョウの姿が見えた。 早速 車窓から一枚。

f0208666_14070295.jpg

     Pの森に入っても 鳥の姿も無ければ声もしない。
     少ないのは百も承知だが あまりにも静かすぎて不気味な感じだ。
     それでもミドリシジミはあちこちで見られ カメラは上向きになる
     事は無く 専ら目の前や足元に視線を注ぐ。

f0208666_14113992.jpg

     探し回る事も無く ミドリシジミはすぐに姿を見せてくれた。
     向きを考えて正面から左右対称の姿も撮る。

f0208666_14142370.jpg

     時々美しい羽を広げて 鮮やかな緑色の反射を見せてくれた。

f0208666_14162852.jpg

     丁字草も咲き始めなのか終末の頃か判然としないが あちこちに点在
     していた。 なんとも可憐な花だ。

f0208666_14200368.jpg

     梅雨入り後から現在まで雨は極めて少なく 池の水は殆ど干上がって
     おり 残り少ない水の所に 赤ガエル?が一匹。
     赤ガエルは現在当地の周辺から更に広範囲に見られなくなっており
     絶滅危惧種に指定される可能性が大 との事。(県内全域を含む)
     K森で赤ガエルの保護養殖をしているボランティア女性の話だった。
     原因は放棄されて巨大化したミドリガメ等が原因だそうだ。

f0208666_14282478.jpg

     更にカメラは下向きのまま 標的を探して歩いて行く。
     まだ羽も生えていないバッタの幼生。

f0208666_14302095.jpg

     久し振りのトンボさん 金山貯水池にも色々なのが飛んでいる
     だろうな~ と想像する。

f0208666_14321506.jpg

     これはアブの一種 むかし家畜や人間を刺した悪い奴かも知れない。

f0208666_14333659.jpg

     K森で唯一見かけた貴重な一枚 カワラヒワの小群れだった。

f0208666_14350167.jpg

     ベニシジミは相変わらず美しい蝶だ。

f0208666_14355749.jpg

     ジャノメの一種 図鑑を広げて姓名判断する程のものでもない。

f0208666_14371095.jpg

     シオカラトンボかな?

f0208666_14374955.jpg

     水門の方に行ってみたら 草刈りをしているおじさんの車のヘッドランプが
     付きっぱなし。 バッテリーが上がってしまうので教えてあげる。
     するとおじさんは「良いものを見せてあげる」と言って田んぼのあぜ道へ。
     草刈りをしていたら偶然見つけたカルガモの巣。なんと卵が10個も!
     周囲の草を少し残してあったが 殆ど露出しており 継続できるか心配だ。
     私のちょっとしたお節介が吉と出て 貴重な場面を見る事が出来た。

f0208666_14462129.jpg





[PR]
by s-tamagoro | 2017-06-21 14:54 | Comments(9)

     このところ何となく意欲が湧かず 多忙を理由に怠けていました。
     ぞうぞ お許しを!

     先日 恒例の仲間夫妻4組の 年に一度のミニ旅行を行いました。
     今回は知多半島の旅で 焼き物の町「常滑」に行ってきました。
     焼き物の町には観光ルートが数字で設定され それに従って各所を
     散策する訳です。
f0208666_18441442.jpg

     道路の脇の壁面には多くの焼き物が設置され 目を楽しませてくれる。

f0208666_18454329.jpg

f0208666_18460969.jpg

     更に進むと土管や甕や壺などを並べて土手の壁にしている。
     路面も模様付で板状の焼き物で路面を舗装していた。

f0208666_18492985.jpg

f0208666_18495492.jpg

     こんな風景は その昔の鋳物の街「川口市のキューポラ」を思い出す。

f0208666_18512914.jpg

     この地は本来は急須の生産が第一との事で有名だったそうだ。

f0208666_18541110.jpg

     色々見て歩いていると猫の焼き物がやたらと多い。
     5m程もある巨大な猫の像。
     これも売店で聞いてみたら 皆さんお馴染みの招き猫の生産は
     国内の過半数を生産する その為今は猫の街に変貌しているのだ。

f0208666_18581450.jpg

     沢山の焼き物を揃えたお店が多く見られる。
     特に予定はなかったが 焼酎やウイスキーをこれに貯蔵しておくと
     まろやかになり口当たりが良くなるという貯蔵用のツボを衝動買い。
      (赤い矢印)

f0208666_19014982.jpg

     今日の宿泊は定期船で篠島の旅館(大きな民宿)に直行する。

f0208666_19041550.jpg

     夕食時に最初に出て来た料理は刺身の生き作りと茹で蛸。
     この後 出るわ出るわ! 大満足を超える海産物のオンパレード。

f0208666_20010206.jpg

     翌朝は早起きをして 朝のうち3時間程の海釣りの予定になっている。
     釣り道具や釣り餌は宿の主人に依頼済みだ。
     今日の晴天を予約する美しい篠島の朝日の風景。

f0208666_20044360.jpg

     宿に近い岸壁で数十年ぶりの海釣りを楽しむ。

f0208666_20061898.jpg

     にわか釣り師は3名 大物の出る場所ではないが シロギス・キュウセンベラ・
     カサゴ・メゴチ等が10数匹 おまけに小蛸も釣れた!

f0208666_20090415.jpg

     予定時間一杯 充分楽しむ事ができたので急いで宿に戻り朝食。
     収穫は持ち帰れないので おかみさんに処分して頂戴 と渡す。
     でもおかみさんは多忙の中 急遽それを煮付けて朝食の食卓に。

f0208666_20130940.jpg

     帰りはついでに小学生の頃修学旅行で来た事のある名古屋城を見学。

f0208666_20181395.jpg

     今回は名古屋駅で解散となるので 駅ビル内にある有名ウナギ屋さんで
     最後の反省会。 
     本場のウナギのヒツマブシで 今回のお楽しみと来年の再開を祈念して
     楽しい食事会も終わる。
     場所が変わればウナギの食べ方も変わるんだな~ と再認識。

f0208666_20234941.jpg


     帰宅して翌日 もう焼き物の荷物が宅急便で届いた。
     早速 焼酎の黒霧島を待望のツボに投入し その変化を期待する。
     5日ほど経過して 使用前と使用後を飲み比べてみた。
     その結果は ??? 私には判らない。 (+_+)

f0208666_20310223.jpg

[PR]
by s-tamagoro | 2017-06-16 20:36 | Comments(9)

お祭りの後 時期遅れ?

     所用が多く秋ヶ瀬にも出かける事は無く 今の時期では後の祭り
     それでも日曜日は無風快晴の絶好の鳥撮り日和 昨夜から充電の
     電池も持参して 秋ヶ瀬に向かった。
     午前7時 Kにはカメラマンの姿は殆どなし。鳥の姿も声も無し。
     草地の一か所で かなり踏み荒らされた場所が見られた。
     これは間違いなくミドリシジミが集まる場所で 大勢の人が歩き
     廻った痕跡 と判断した。
     その場所を丹念に探したが 居たのはウラナミジャノメだけだった。


f0208666_16413557.jpg


     結局 Kではオオルリもキビタキも祭りの後。
     ついでに野鳥不在を覚悟でPに向かう。
     オオタカも営巣失敗とやらで この場所にも人はいない。
     近くの木でウグイスが盛んに鳴いていたが姿が見えない。
     暇なので15分位 声の主を探すも見当たらない。
     一瞬 影が動いた場所を撮ったら やっと見つかった。
     これでは判らないですよね。


f0208666_16473617.jpg


     この後 エナガが現れたので しばらく遊んでもらったが 乗せる程の写真は
     なく この場所も諦める。
     先日 ゆきさんから情報を頂いたので Pも諦めて田んぼの方に行ってみた。
     早速 この広大な田んぼの地主 キジさんが現れた。


f0208666_16533769.jpg


     アマサギやシギの仲間が見られるかも・・・と期待をしてきたが
     見当たらない。
     葦の田んぼには 大口を開けて騒ぎ立てるヨシキリの甲高い声。

f0208666_16574634.jpg

f0208666_16581119.jpg


     この鳥は ちょっと衣装が違うみたいだが 同じヨシキリかな?

f0208666_16593418.jpg

f0208666_17011470.jpg

     これと言った収穫も無く 暫く振りの鳥撮りも空振りに終わった。




[PR]
by s-tamagoro | 2017-05-22 17:07 | Comments(10)

沖縄 のんびり旅 ②

     宿泊したのは恩納村の「リーザン シーパーク ホテル」というかなり大型の
     リゾートホテルだ。
     10階建ての広大な建物が3棟ほど 今回は最上階の海を見下ろす部屋だ。
     今ではオーシャンビューという部類ですけどね。

f0208666_18055009.jpg

f0208666_18122931.jpg

     今日の夕食はホテルではなく 予め調べておいた純沖縄風の居酒屋だ。
     タクシーで20分程の所で 恩納村役場のすぐ近くの場所。
     店の前には こんな看板が掛けてある。

f0208666_18165423.jpg

f0208666_18171368.jpg

     当然 お酒は琉球泡盛だ。 銘柄は店主おすすめの泡盛を選定。
     料理も我々身近に見られるものは無く 此処まで来て何処にも有る
     料理ではつまらない。 これが旅の醍醐味の一つ。
     写真になる様な豪華な盛り付けは無し カメラを無視して料理を
     楽しんだ。

f0208666_18225611.jpg

     さて 翌日はホテルからタクシーで30分程の場所で ここは「青の洞窟」と
     いわれる有名な場所のあるところ。
     カヌーで海上散歩と海中散歩の出来る所だ。 いざ出陣!

f0208666_19280107.jpg

     出発前に20分程のレクチャー 詳細な指導と注意事項を聞く。

f0208666_19304178.jpg

     一艇の二人ずつ乗り込み 快晴無風のコバルト色の海に乗り出す。

f0208666_19315929.jpg
 

     息の合ったペアや 自分勝手な不協和音のカップル それでも何とか
     集団を組んで目的方面に進んでゆく。
     気温は約30度程 皆様に先駆けて夏の海を堪能する優越感。 

f0208666_19344307.jpg


     「青の洞窟」の手前100m程の海岸に一旦上陸し シュノーケリング
     の準備とレクチャーがある。

f0208666_19442157.jpg

     初心者は大きな浮袋に掴まり 1時間ほどの遊泳となる。
     此処は洞窟の入り口付近。

f0208666_19461482.jpg


f0208666_19490914.jpg

   
     洞窟の奥まで入ってから 入り口方向を見ると噂の通りのブルーの世界。

f0208666_19502692.jpg


     水中から見ると浮袋に掴まった人間と泳ぐ魚のコラボレーション。

f0208666_19553585.jpg


     その下をアクアラング使用の初心者らしい連中が通過中。

f0208666_19591347.jpg


     洞窟から出ると 明るい海中が開ける。
     そこは美しい魚たちの楽園であった。
     この小さい群れは「クロセンスズメダイ」らしい。

f0208666_20010709.jpg


     急いで魚に近づいてみたら すごい剣幕で睨まれてしまった。(+_+)

f0208666_20024321.jpg

     海底近くに綺麗な筋模様の魚を見付けた。
     図鑑を調べたら「ニジハギ」らしい。

f0208666_20194089.jpg

     これは皆さんご承知のクマノミの一種 ハマクマノミの雄。
     体形は結構小さく 大きめの金魚位です。

f0208666_20220759.jpg


f0208666_20222578.jpg


     青の洞窟周辺には 驚くほどの観光客が集中していた。
     8月の夏休みの頃は更に多くの人が集まる との事でした。

f0208666_20260048.jpg

     我々は再びカヌーに乗り換えて 全員無事にカヌー基地に帰港した。
     予定していたカヌー散歩も ちょっと予定外だったが楽しかった。
     本当はマングローブの湿原に行きたかったのだが・・・・。

f0208666_20302313.jpg

     ホテルに帰着 日没の光景は時遅くて見られず 名残の夕焼けのみ。

f0208666_20323111.jpg

     翌日は特に予定も無く プール遊びや施設内のテニスコートで
     プレーをしたり昼寝をしたりのシーサイドライフを楽しんだ。
     午後の羽田行き 最後は沖縄名物の「そーきそば」を堪能。
     沖縄のんびり旅は無事に終了しました。


f0208666_21214227.jpg
                                 
                            終わり

[PR]
by s-tamagoro | 2017-05-12 20:48 | Comments(14)