ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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カテゴリ:未分類( 582 )

我がテリトリーの視察

     先日 初夏の快晴の日 急に思い立って秋ヶ瀬に様子を見に出掛けた。
     鳥は居ないと理解していたので 取り敢えず田んぼの方に行ってみた。
     幻のムラサキサギでも現れたら奇跡 でも早速出迎えてくれたキジさん。

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     周囲を丹念に双眼鏡で探ってみたが何にも見えない。
     一人のCMさんが寄って来て「ムラサキサギはどの辺に?」との質問。
     「そんな事 知るか!」と思ったが「私も探しているんですよ」と返答。
     目の前の葦の上に止まって騒ぎ立てている 常連のヨシキリも撮る。

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     全く見込みが無いので 予定のPに場所変更。
     途中の道端で偶然にガビチョウの姿が見えた。 早速 車窓から一枚。

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     Pの森に入っても 鳥の姿も無ければ声もしない。
     少ないのは百も承知だが あまりにも静かすぎて不気味な感じだ。
     それでもミドリシジミはあちこちで見られ カメラは上向きになる
     事は無く 専ら目の前や足元に視線を注ぐ。

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     探し回る事も無く ミドリシジミはすぐに姿を見せてくれた。
     向きを考えて正面から左右対称の姿も撮る。

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     時々美しい羽を広げて 鮮やかな緑色の反射を見せてくれた。

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     丁字草も咲き始めなのか終末の頃か判然としないが あちこちに点在
     していた。 なんとも可憐な花だ。

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     梅雨入り後から現在まで雨は極めて少なく 池の水は殆ど干上がって
     おり 残り少ない水の所に 赤ガエル?が一匹。
     赤ガエルは現在当地の周辺から更に広範囲に見られなくなっており
     絶滅危惧種に指定される可能性が大 との事。(県内全域を含む)
     K森で赤ガエルの保護養殖をしているボランティア女性の話だった。
     原因は放棄されて巨大化したミドリガメ等が原因だそうだ。

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     更にカメラは下向きのまま 標的を探して歩いて行く。
     まだ羽も生えていないバッタの幼生。

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     久し振りのトンボさん 金山貯水池にも色々なのが飛んでいる
     だろうな~ と想像する。

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     これはアブの一種 むかし家畜や人間を刺した悪い奴かも知れない。

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     K森で唯一見かけた貴重な一枚 カワラヒワの小群れだった。

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     ベニシジミは相変わらず美しい蝶だ。

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     ジャノメの一種 図鑑を広げて姓名判断する程のものでもない。

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     シオカラトンボかな?

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     水門の方に行ってみたら 草刈りをしているおじさんの車のヘッドランプが
     付きっぱなし。 バッテリーが上がってしまうので教えてあげる。
     するとおじさんは「良いものを見せてあげる」と言って田んぼのあぜ道へ。
     草刈りをしていたら偶然見つけたカルガモの巣。なんと卵が10個も!
     周囲の草を少し残してあったが 殆ど露出しており 継続できるか心配だ。
     私のちょっとしたお節介が吉と出て 貴重な場面を見る事が出来た。

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by s-tamagoro | 2017-06-21 14:54 | Comments(9)

     このところ何となく意欲が湧かず 多忙を理由に怠けていました。
     ぞうぞ お許しを!

     先日 恒例の仲間夫妻4組の 年に一度のミニ旅行を行いました。
     今回は知多半島の旅で 焼き物の町「常滑」に行ってきました。
     焼き物の町には観光ルートが数字で設定され それに従って各所を
     散策する訳です。
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     道路の脇の壁面には多くの焼き物が設置され 目を楽しませてくれる。

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     更に進むと土管や甕や壺などを並べて土手の壁にしている。
     路面も模様付で板状の焼き物で路面を舗装していた。

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     こんな風景は その昔の鋳物の街「川口市のキューポラ」を思い出す。

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     この地は本来は急須の生産が第一との事で有名だったそうだ。

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     色々見て歩いていると猫の焼き物がやたらと多い。
     5m程もある巨大な猫の像。
     これも売店で聞いてみたら 皆さんお馴染みの招き猫の生産は
     国内の過半数を生産する その為今は猫の街に変貌しているのだ。

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     沢山の焼き物を揃えたお店が多く見られる。
     特に予定はなかったが 焼酎やウイスキーをこれに貯蔵しておくと
     まろやかになり口当たりが良くなるという貯蔵用のツボを衝動買い。
      (赤い矢印)

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     今日の宿泊は定期船で篠島の旅館(大きな民宿)に直行する。

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     夕食時に最初に出て来た料理は刺身の生き作りと茹で蛸。
     この後 出るわ出るわ! 大満足を超える海産物のオンパレード。

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     翌朝は早起きをして 朝のうち3時間程の海釣りの予定になっている。
     釣り道具や釣り餌は宿の主人に依頼済みだ。
     今日の晴天を予約する美しい篠島の朝日の風景。

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     宿に近い岸壁で数十年ぶりの海釣りを楽しむ。

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     にわか釣り師は3名 大物の出る場所ではないが シロギス・キュウセンベラ・
     カサゴ・メゴチ等が10数匹 おまけに小蛸も釣れた!

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     予定時間一杯 充分楽しむ事ができたので急いで宿に戻り朝食。
     収穫は持ち帰れないので おかみさんに処分して頂戴 と渡す。
     でもおかみさんは多忙の中 急遽それを煮付けて朝食の食卓に。

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     帰りはついでに小学生の頃修学旅行で来た事のある名古屋城を見学。

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     今回は名古屋駅で解散となるので 駅ビル内にある有名ウナギ屋さんで
     最後の反省会。 
     本場のウナギのヒツマブシで 今回のお楽しみと来年の再開を祈念して
     楽しい食事会も終わる。
     場所が変わればウナギの食べ方も変わるんだな~ と再認識。

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     帰宅して翌日 もう焼き物の荷物が宅急便で届いた。
     早速 焼酎の黒霧島を待望のツボに投入し その変化を期待する。
     5日ほど経過して 使用前と使用後を飲み比べてみた。
     その結果は ??? 私には判らない。 (+_+)

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by s-tamagoro | 2017-06-16 20:36 | Comments(9)

お祭りの後 時期遅れ?

     所用が多く秋ヶ瀬にも出かける事は無く 今の時期では後の祭り
     それでも日曜日は無風快晴の絶好の鳥撮り日和 昨夜から充電の
     電池も持参して 秋ヶ瀬に向かった。
     午前7時 Kにはカメラマンの姿は殆どなし。鳥の姿も声も無し。
     草地の一か所で かなり踏み荒らされた場所が見られた。
     これは間違いなくミドリシジミが集まる場所で 大勢の人が歩き
     廻った痕跡 と判断した。
     その場所を丹念に探したが 居たのはウラナミジャノメだけだった。


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     結局 Kではオオルリもキビタキも祭りの後。
     ついでに野鳥不在を覚悟でPに向かう。
     オオタカも営巣失敗とやらで この場所にも人はいない。
     近くの木でウグイスが盛んに鳴いていたが姿が見えない。
     暇なので15分位 声の主を探すも見当たらない。
     一瞬 影が動いた場所を撮ったら やっと見つかった。
     これでは判らないですよね。


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     この後 エナガが現れたので しばらく遊んでもらったが 乗せる程の写真は
     なく この場所も諦める。
     先日 ゆきさんから情報を頂いたので Pも諦めて田んぼの方に行ってみた。
     早速 この広大な田んぼの地主 キジさんが現れた。


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     アマサギやシギの仲間が見られるかも・・・と期待をしてきたが
     見当たらない。
     葦の田んぼには 大口を開けて騒ぎ立てるヨシキリの甲高い声。

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     この鳥は ちょっと衣装が違うみたいだが 同じヨシキリかな?

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     これと言った収穫も無く 暫く振りの鳥撮りも空振りに終わった。




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by s-tamagoro | 2017-05-22 17:07 | Comments(10)

沖縄 のんびり旅 ②

     宿泊したのは恩納村の「リーザン シーパーク ホテル」というかなり大型の
     リゾートホテルだ。
     10階建ての広大な建物が3棟ほど 今回は最上階の海を見下ろす部屋だ。
     今ではオーシャンビューという部類ですけどね。

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     今日の夕食はホテルではなく 予め調べておいた純沖縄風の居酒屋だ。
     タクシーで20分程の所で 恩納村役場のすぐ近くの場所。
     店の前には こんな看板が掛けてある。

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     当然 お酒は琉球泡盛だ。 銘柄は店主おすすめの泡盛を選定。
     料理も我々身近に見られるものは無く 此処まで来て何処にも有る
     料理ではつまらない。 これが旅の醍醐味の一つ。
     写真になる様な豪華な盛り付けは無し カメラを無視して料理を
     楽しんだ。

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     さて 翌日はホテルからタクシーで30分程の場所で ここは「青の洞窟」と
     いわれる有名な場所のあるところ。
     カヌーで海上散歩と海中散歩の出来る所だ。 いざ出陣!

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     出発前に20分程のレクチャー 詳細な指導と注意事項を聞く。

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     一艇の二人ずつ乗り込み 快晴無風のコバルト色の海に乗り出す。

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     息の合ったペアや 自分勝手な不協和音のカップル それでも何とか
     集団を組んで目的方面に進んでゆく。
     気温は約30度程 皆様に先駆けて夏の海を堪能する優越感。 

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     「青の洞窟」の手前100m程の海岸に一旦上陸し シュノーケリング
     の準備とレクチャーがある。

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     初心者は大きな浮袋に掴まり 1時間ほどの遊泳となる。
     此処は洞窟の入り口付近。

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     洞窟の奥まで入ってから 入り口方向を見ると噂の通りのブルーの世界。

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     水中から見ると浮袋に掴まった人間と泳ぐ魚のコラボレーション。

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     その下をアクアラング使用の初心者らしい連中が通過中。

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     洞窟から出ると 明るい海中が開ける。
     そこは美しい魚たちの楽園であった。
     この小さい群れは「クロセンスズメダイ」らしい。

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     急いで魚に近づいてみたら すごい剣幕で睨まれてしまった。(+_+)

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     海底近くに綺麗な筋模様の魚を見付けた。
     図鑑を調べたら「ニジハギ」らしい。

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     これは皆さんご承知のクマノミの一種 ハマクマノミの雄。
     体形は結構小さく 大きめの金魚位です。

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     青の洞窟周辺には 驚くほどの観光客が集中していた。
     8月の夏休みの頃は更に多くの人が集まる との事でした。

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     我々は再びカヌーに乗り換えて 全員無事にカヌー基地に帰港した。
     予定していたカヌー散歩も ちょっと予定外だったが楽しかった。
     本当はマングローブの湿原に行きたかったのだが・・・・。

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     ホテルに帰着 日没の光景は時遅くて見られず 名残の夕焼けのみ。

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     翌日は特に予定も無く プール遊びや施設内のテニスコートで
     プレーをしたり昼寝をしたりのシーサイドライフを楽しんだ。
     午後の羽田行き 最後は沖縄名物の「そーきそば」を堪能。
     沖縄のんびり旅は無事に終了しました。


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                            終わり

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by s-tamagoro | 2017-05-12 20:48 | Comments(14)

沖縄 家族旅行  ①

     私の節目の年という事で子供達が沖縄旅行を設定してくれた。
     「金は出しても口出しはするな」という 何時ものパターン。
     でも私の希望として 沖縄の海でカヌーと海中散歩をリクエスト。
     家族と言っても勤め人と学生を含む集団なので全員が揃うのは
     5月の連休しかないという事で 混雑を覚悟で開催となった。

     羽田から那覇空港までは2時間半程の時間がかかる。
     今は巨大な航空機が多く 搭乗したのはB777-300という機種で
     500数十人の大量輸送が出来るのだ。

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     沖縄は数回の経験があるが モノレールが設置されている事は
     知っていても見るのは初めての事。

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     レンタカーのナンバーは「わ」と言う事は皆さん周知のとおり。
     ところが沖縄では「れ」ナンバーもレンタカー専用との事。
     本土のレンタカーに「れ」はあるんだろうか?

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     那覇空港から恩納村のホテルに行くのだが 10人乗りのタクシーで
     半日契約で主だった見どころをお任せで案内してもらう事に。

     道の駅というか物産品販売所というか そんな感じの大きな施設に寄り
     それぞれが勝手に美味い物等を探して食事をする。

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     海産物から野菜果物に至るまで多種多量。 
     大きな夜光貝 食べ方も味も知らないが買う気もない。

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     パイナップルは当然のことであるが 4月頃からトウモロコシやトマトも
     多量に出回っている事には驚いた。さすが亜熱帯の沖縄だ。

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     昼食は何にしようか とあちこち見て回る。
     うなぎは浜名湖 なんていう固定観念の私は沖縄のウナギにビックリ。
     早速購入 オリオンビールのつまみに食べたが なんと これが美味なのだ。
     ウナギは沖縄に限る!

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     次に立ち寄ったのがひめゆりの塔とその資料館。
     戦争の犠牲となった幼い女学生たちの悲劇の場所だ。
     今に残された当時の医療機器などをはじめ 数々の遺品や
     生き残った老人たちの生の悲しくも恐ろしい経験談など
     実際に対面して聞くことができるのだ。

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     私は再度の見学なので早めに退出して 周囲の景色や草花を
     見て歩いた。
     有名なデイゴの花が満開の時期で 鮮やかなオレンジ色が美しい。

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     誰でも知っている花 ハイビスカス。
     それでも見ると 必ずカメラを向ける熱帯の顏。

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     これは知らない花 小さな立て札に「ベンガルヤハズカズラ」と
     書いてあった。

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     これも南国の代表選手 巨大なガジュマルの木

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     近くの梢の木の葉隠れの枝に ヒヨドリを見付けた。
     運転手さんに聞いたら「琉球ヒヨドリ」と言っていたが
     確かに色と模様が 多少違って見えるが 撮影は失敗。

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    次は平和祈念資料館に立ち寄る。
    戦争に巻き込まれて亡くなった方々の名前を刻んだ石碑が
    並んでいる公園だ。

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     ここに眠る戦争犠牲者を慰めるかのように 10mを超す大型の
     鯉のぼりがクレーンのてっぺんではためいていた。


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     広大な公園の脇は海に面しており この辺りがメーン広場となる。

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     海岸に接する高台の木に 又もヒヨドリの姿が見られたが
     遠くて 今回も色模様は撮る事が出来なかった。

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     公園のがけ下は 今は美しい海岸線と綺麗な海が見られるが、
     激戦の当時は此処の海一面が血の色で赤く染まっていたと
     運転手さんの祖父から聞いたという説明も聞いた。

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     後半は整理が出来次第 UPします。

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by s-tamagoro | 2017-05-08 23:16 | Comments(9)

4月末 近況

     いよいよ4月も終わりを迎え 若葉の薫る5月となります。
     所用 雑用が多く思う様に秋ヶ瀬などに出陣できず やむを得ず
     自宅で庭に来る鳥を眺めて寸時を楽しんでおります。

     スズメは多く見られますが ふと気が付くとその体形に普段では
     見られない格好のスズメが混じっていました。
     普通のスズメはこんな体型なんですが。

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     なんと 尻尾が跳ね上がってミソサザイみたいな恰好をしています。
     こんな姿を見た事がありますか?

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     この尻尾の跳ね上がったスズメは 普通スタイルのスズメを
     追い掛けている場面が時折見られ もしかしたら雄の繁殖期スタイル?
     ご存知の方は教えてください。

     庭の芝生に連日ツグミがやって来ます。
     食べるものが無い筈なのにどうして? と不審に思っていましたが、
     見ていると芝の中から地中のミミズを探し出して捕食している事が
     判りました。どうしてこれを見付けられるのか 不思議です。

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     月桂樹の花が今年も咲きました。 これはあまり見かけない樹ですよね。

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     3年前に藤の木から枝が異常に伸びたので 日除けを兼ねて藤棚を
     作りました。
     そして今年 初めて花がたくさん付きました。 枝を伸ばして3年目。

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     庭には植えた覚えのないアマナが 大群となって咲き誇っています。
     何処からやって来たのか判りませんが あちこちに群れています。
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     信州の蓼科高原に近い所に 私の同級生が養蜂業を営んでおり
     今年も1.2kg入りの瓶が5本 送られてきました。
     毎朝 ヨーグルトに入れて頂いており これで1~2年は安泰。
     「蓼科養蜂」 インターネットに出ていますよ。


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by s-tamagoro | 2017-04-28 12:03 | Comments(9)

オオタカに振り回されて

  一週間ほど前 カイドウが咲き始めた時 そこにスズメが一羽。
    「カイドウスズメ」  今は盛りが終わり散り始めている。

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     朝のうち 暖かい日が差し始める頃 キジバトが水を飲んだ後
     連日の様に芝生に座り込んで 暫くの間くつろいでゆく。

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     オオタカ情報を得て Pに出掛けてみた。
     一面に咲いているノウルシが素晴らしく綺麗だ。

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     先週はオオタカの営巣の直前 給餌行動や交尾が頻繁に行われ
     連日CMさんが大集合。
     私も行ってみたら オオタカの止まる場所が枝葉の陰で どうしても
     全身像が見られない。
     「針の穴から天井覗く」のことわざ通り 点に等しい場所だった。
     翌日は早朝から 再び同所に直行 オオタカのお立ち台を確認する。
     今日は何とか撮れそうだ。


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     昨日は雄が餌を持ってきて交尾をして の景色が1時間程の
     間隔で見られたが 今日は3~4時間も留守をしている。
     「どこかで浮気をしているんじゃないか?」の声もあった。 (^^)/
     結局 交尾はおろか 雄の姿も撮れなかった。

     暇なので周囲を観察していると あまり大きくない30cm程の
     樹にヒヨが入れ代わり立ち代わり飛んで来る。
     見ると こんな樹にも洞があり 雨水が溜まって水場となり
     それで多くのヒヨが来るのだ と判った。

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     ちなみに オオタカと言う呼び名は大きいからオオタカではなく
     青色を帯びた色なので 本来はアオタカの意であったが 今では
     アオタカが訛って オオタカと呼ばれる様になったそうだ。 

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by s-tamagoro | 2017-04-17 16:29 | Comments(12)

鳥さん達のペア特集

庭の水場も厳しい寒さで凍結 さて どうしようか・・・。メジロペア

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これも同じ場所で。 水が少なく どうやって飲もうか・・・
色々思案中のスズメペア。

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Pの池も全面結氷 滑るから気を付けろよ。 ハクセキレイのペア

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雪解けの冷たい水溜まりで アオジペアが行水中。雌雄の別が判らない。


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毎年みられる あそこの場所。 群れから離れて熱々のレンジャクペア。

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これはハシブトカラスのペア。 と言ってもこれは親子。
どちらが親か判りますか? 私は左が親だったと思いますが。

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暑い日 湿地の水の上で四十雀のペアが暑さに耐えかねて 尻尾を
水の中に浸して涼をとっていた。 シジュウカラペア。

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枯れ木にコゲラのペアが止まったが 皮の無い部分は固くて爪も立たず
雌が途中で立ち往生。
先にてっぺんに止まった雄は上から心配そうに 「もっと左によって
滑らない所を上って来い」 真剣な顔をして上から命令をする。
この場面は最高に面白かったです。

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いつも群れを成しているオナガ。 この時は珍しくペアだった。

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いつも我が家に入り浸っているキジバトペア。
恥しい程のラブラブの姿と交尾の姿が見られる。

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これは鳩の特徴で口の奥に「鳩乳」を出す器官があり 幼鳥生育の
為だが 愛情表現にも使っているらしい。 拡大画像

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最後はミスマッチのスズメとジョビ子。
珍しくスズメと一緒に 芝生で餌探しをしていた。
4月に入った途端 ジョビ子の姿は見られなくなった。

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by s-tamagoro | 2017-04-13 18:12 | Comments(8)

5月の陽気に誘われて

先日の木曜日 無風快晴の5月頃の陽気と言われる温暖の日
あまりの快適さに友人を誘って金山貯水池に花見に出かけた。
女性軍は桜などの花見と明るい景色を探して散策。
我々は望遠を持参して鳥の写真でも・・・との事で お弁当と
ノンアルコールビールを買い(車なので)いざ出陣。

ソメイヨシノはまだ ほんの僅かしか咲いていないが 別種の桜
は見事に満開を迎えている。(これは桃の花)

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ここでは いつもカワセミが撮れる場所で今日は予定外の鳥だ。
暗くて遠い川向こうの杭にカワセミが止まっていたが これは
写真にならない。

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池の中島にはいつもの大サギが地主面をして高い木の上で
縄張りを監視している。

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池の周囲を歩いてみると 暫くぶりのバンと目が合ってしまった。
バンは恥しそうに急いで水の中に移動をする。

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今 真っ盛りのボケの花に数羽のメジロが寄っていた。
皆さんの恒例の名称 「ボケ メジロ」 楽しい様子を撮った。

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桃の花の枝にホオジロが止まった。 色の濃い衣装は雄かな?

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池の方に戻ると 湿地に大物の姿を見付けた。 クイナだ。

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またホオジロが見えたが これは色具合が薄いので雌かも知れない。

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お出迎えをしてくれる いつもモズ。 今日はお見送りをしてくれた。

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by s-tamagoro | 2017-04-01 13:21 | Comments(16)

今年のレンジャク 不調

      天気予報によると日曜日は天候が崩れるとのお知らせ、
      そこで土曜日の好天の中を秋ヶ瀬に出掛けてみた。

      さっそくモズさんが出迎えてくれた。
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      桜の花が咲いており 大きなヒヨが気取って止まっていた。
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      ヒヨは折角綺麗に咲いた桜の花びらをむしり取って食べている。
      梅の花びらも山茶花の花びらも食べる悪い奴だ。
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      連雀情報も聞いていたので ちょっと覗いてみた。
      現場にはなんと 50~60人以上のCMさんが大集結!
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      レンジャクは情報通り たったの一羽だけ。
      その一羽にCMさんのカメラが一斉に集中するのだ。
      恐れをなしたのか 中々表面のお立ち台には来ない。
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      レンジャクも水飲み場に幾度か往復していた。
      宿り木の脇の枝にムクの一族が止まった。
      一夫多妻なのか兄弟なのか 一応 三姉妹としておこう。
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     場所を変えて散策する。                        
  モズが止まっていたが背景の緑色がぴったりとなった。        
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様子を見ているとホオジロの姿が複数見られた。        
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ホウジロがこんなに複数が並んでいる姿はみた事がない。   
ここでも貴重な三姉妹が撮れた。              
同じ方向を向いた瞬間を狙って何枚も挑戦。         
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Sに来ると地主のトラフズク様にご挨拶をする。         
何時もの通り竹藪の中に居て 葉っぱが邪魔して全身は見えない。  
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水門付近の流れは緩やかで水鳥の天国。 常連のオオバン。    
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こちらは皆さん あまりカメラを向けないカルガモさん。     
 
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      雄の鴨さんの首周りは濃い緑色 夕方近い日差しに映えて美しい。
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by s-tamagoro | 2017-03-26 11:59 | Comments(13)