ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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<   2009年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

ヒヨのダイビング

カワセミの場所に出かけましたが、生憎カワセミは
いずれかに出張中で不在でした。
その場所では水浴び好きのヒヨが3~4mくらい上の
枝から水面の飛び込んで楽しんでいました。
カワセミみたいに頭から飛び込まず、嬉々としてお尻
から軟着水していますね。  本当に可愛い姿です。
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ダイビングして水浴びするのはヒヨとオナガくらいでしょうか。
f0208666_1611659.jpg


この写真は その直後に飛び込んだ別のヒヨの姿です。
ここで言い訳をしておかないと、白いヒヨが飛び込んで
飛び上がる時には黒いヒヨになっていた なんて可笑しく
なってしまいますからね。
私だってたまには(しょっちゅう)失敗もありますよ。  (+_+)
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by s-tamagoro | 2009-10-30 16:08 | Comments(2)

ピラカンサ と カワセミ

このところ出歩く事が多く、ホームグラウンドの貯水池に
半月程も行く事が出来ませんでした。
暫くぶりに行ってみると、なんと この大勢のカメラマン!
この貯水池は中央に5~60坪程の中島があり、そこに
ピラカンサの木があって今の時期には赤い実を付けて、
大変美しく見えますが、カメラマン達はここを背景にして
カワセミの姿を入れようとしている訳です。
f0208666_10542582.jpg


こんな人混みは大嫌いですが、止むを得ず暫くの時間
この人混みの一員となって野鳥の飛来を待ちました。
暫くするとオスのカワセミがピラカンサの脇の藤蔓に止ま
りました。
赤いピラカンサを背景にした場合 赤い腹を見せたのでは
具合悪く、反対色の美しいブルーの背中を向けてくれない
と絵になりません。
でも、カワセミにも都合があるんですよね~。
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カワセミは短時間で飛び去り、その後 百舌が枝の天辺に
やってきました。
ここにカワセミが止まってくれたら皆さん喜ぶでしょう。
しかしカワセミはこんな高い所には止まりません。
でもピントバッチリの 百舌の可愛い写真が撮れましたので
今回の鳥撮りは満足です。
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by s-tamagoro | 2009-10-26 10:59 | Comments(4)

谷川岳の散策

先日の連休明け 友人ご夫妻と共に谷川岳に紅葉を見に
出かけましたが、秋の紅葉としては少し不満足でした。
天候も良く 山の景色は霞み模様ではありましたが、それなりに
美しい景色を堪能しました。
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谷川岳の天辺までは無理ですので、行ける所まで歩き、
のんびりとハイキングを楽しみました。
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山歩きの途中 見かけない美しい蝶に出会いましたので、
早速 モデルさんをお願いし なんとか可愛いポートレートを
確保しました。
帰宅後 図鑑で調べましたら 「クジャク蝶」と判りました。
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夕刻 水上温泉に下って 昔マリリンモンローがテレビで
「ジュラク よ~」と コマーシャルをやっていたホテル聚楽に
宿泊しましたが、それなりに立派な宿でしたよ。

翌日は昼過ぎまで水上周辺の奥利根の渓谷を散策して
その景観を楽しみましたが、秋もだいぶ深まったと言うのに、
若い子達は元気に水遊びに熱中しており、見ている我々の
季節感は 大幅に狂ってしまいました。
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by s-tamagoro | 2009-10-20 12:57 | Comments(4)
夏の終わりから秋にかけて、オンブバッタが多量に
孵化して野原に沢山の小さなオンブバッタが現われ、
9月10月の頃には名前の通り 小さな子供をオンブ
した姿が見られます。
今までは親バッタが子バッタをオンブしている姿と
何の疑問もなく見過ごしてきました。
親は産卵は前の年 親子が遭遇できる筈がない・・・。
そうすると親子と見える2匹の関係は??
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あちこち調べてみたら、下になっている大きなのが雌で、
背中に乗っかっている小さな奴は 実は 雄だと判った。
親子だと思った2匹は 実は夫婦だったんですね。
知らなかった。

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体色は緑色のグループと茶色のグループがあるそうですが、
写真の茶色の方は別種のショウリョウバッタかも知れません。
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by s-tamagoro | 2009-10-16 15:37 | Comments(4)
夕刻も近い4時過ぎの頃 オニ蜘蛛が巣作りを始めているのを発見。
まず最初は巣の土台となる外枠を張り 次に縦糸を放射状に張ってゆき、
その数20本前後を張り終えると こんどは中心から渦巻状に横糸を
張ってゆきます。
しかも この時 横糸の間隔は かなり大雑把で、3cmから5cm程もある
粗い渦巻きで、螺旋は時計回りになっていました。
私は裏側から見ていますので、写真でも反時計回りに見えます。
蜘蛛の気分次第で 右回り・左回りを決めるのでしょうか?
一時間ほどの間 巣作りの手順を始めて観察しましたが、暗くなったので
観察を中止。 でも その巧妙な技とスピードには脱帽でした。
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翌朝 きめ細かい綺麗な巣が出来上がっていましたが、完成までの
所用時間は 2時間もあれば充分完成できる程の速さでした。
巣を作る時間帯も夜中だけでなく、気が向けばいつでも着工する
みたいでした。
それに雨風には 絶えず破壊され 再建を余儀なくされるので、これは
日常の業務?のひとつと言って良いでしょうね。 ご苦労算でした。
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by s-tamagoro | 2009-10-16 13:12 | Comments(2)
台風も過ぎ女郎蜘蛛は翌朝には完全に破壊された巣を
回復させていました。
体の大きなオニ蜘蛛は、強風が残っている昨日も安全な
場所で待機中でしたが、今日あたりは再建に立ち上がる
だろうと予測し、昨夜の9時頃 懐中電灯を持ってオニ蜘蛛
の様子を見に暗い庭に出てみました。
案の定 オニ蜘蛛は盛んに動き回り、基本になる縦糸を
張っている最中でした。
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東の空には薄雲の中 先日まん丸だった月も壊れ始めて
八分の月影となって見えています。
彼の熱心な建築作業の様子を 薄い月影を背景に撮りました。
撮影は家内に応援を頼み 電池で標的を照らしてもらい、重い
カメラで苦心してピントを合わせ、フラッシュを使用して撮影。
夫婦二人係りの作業でした。
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翌朝 朝日の中に 立派に出来上がっている新しい巣を見て
「やった~!」と 部外者の我々は歓声を上げました。
やはり蜘蛛は意外と短時間で巣を完成させる事がわかりま
したが、夜中の作業は本当に敏速で実に熱心に行われて
おり、大きな感動を覚えました。
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by s-tamagoro | 2009-10-10 09:52 | Comments(4)
先日 大きなオニ蜘蛛の新築住居をご紹介しましたが、
今朝は久々の強烈台風が朝から吹き荒れ、20m程の
強風の為 オニ蜘蛛の新居も吹き飛ばされてしまい、
その痕跡も殆ど見当らない程の 全壊状態でした。
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ところで当の家主はどうしたろう?と探したところ、巣の
支柱として使っていたビニールロープの留め具の脇に
強風から身を避けて非難していました。
自分の糸で体を固定し、飛ばされない様にしています。
もうすぐ天候も落ち着きそうですので、新居の再建は
今日か 明日か 興味を持って観察してみましょう。
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先日 仙人様より 中秋の名月の写真がUPされましたが、
私も今年の名月を見損なってしまった方の為に、その時の
名月の写真を撮りましたので ご紹介致します。
深夜(12時ごろ)の月ですので、表面の模様が仙人様が
撮られた夕方の頃より 時計回りに30~40度ほど傾いて
います。
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(今10時を廻り 全天青空になりましたが、強風は更に強まり、
私も なんとなく不安を感じております)
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by s-tamagoro | 2009-10-08 11:01 | Comments(2)
庭の立ち木と塀の間に これはまた大きな蜘蛛がいました。
前日の風のせいか 巣は殆ど破れて骨組み?しか残って
いない程の破壊状態です。
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私の親指の先程もある黒褐色のでっかい奴です。
とりあえず背面と腹部側から撮ってみました。
でも向きと日差しの関係で顔は撮れませんでした。
大きさは3㎝ほどもあり、首や背中に飛びつかれたら
誰でも悲鳴を上げて逃げ回るでしょう。
図鑑を調べたら 「おに蜘蛛」らしい事が判りました。
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一昨日(土曜日)は 完全に破損していた巣も今朝見たら
立派な一戸建て住宅が完成しておりました。
この蜘蛛は図鑑では 朝に巣を完成させ、夕方にはこれを
撤収する とありましたが、これは疑問ですね。
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by s-tamagoro | 2009-10-05 15:17 | Comments(2)

久し振りのカワセミ訪問

今日は朝のうち予報と相違して晴れ間も見えましたので、久し振りに
カワセミ専門の支度をして恒例の場所に行きました。
到着してまだ準備中だというのに、もうカワセミは所定の木の枝に
スタンバイしていました。
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餌を見つけたのか いきなり水面に飛び降りる瞬間。
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この石の上は獲物をGETすると、ここで食べる事が多いお気に入りの
場所みたいです。
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30分ほどすると 急に黒雲が空を覆い、突然の雨降りとなり、ここで
天気予報が的中となってしまいました。
急いで車に戻り 暫く待機していましたが、回復は遅れそうなので
諦めて 帰宅しました。

夕刻 東の空に大きな 十五夜お月さん が見えましたので、夕食後に
撮影しようと準備をし 食後に空を見たら又もや全天が雲。
夜中の晴れ間を期待して、 ブログでも書くか・・・・・。
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by s-tamagoro | 2009-10-03 22:00 | Comments(0)
先日 貯水池への行き帰り、川沿いの道の草むらで見られた蝶たちです。
これは仙人様からもUPされましたが ヒメジャノメ。 図鑑で調べ 決定です。
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こちらは ベニシジミ これは沢山見られました。
何時見ても美しい蝶で 私の好きな蝶のひとつです。
止まる場所により さらに引き立つ写真となるでしょうが、
やはり蝶には 花が似合いますね。
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これは蝶なのか蛾なのかシャクなのか判りませんが、
飛ぶ時 この白い線が丸く見え、個性的でした。
三角のジェット戦闘機みたいな格好ですが、図鑑では
この状態の写真はなく 羽を広げた写真ばかりなので
素人の私共には良く判りません。
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by s-tamagoro | 2009-10-02 11:40 | Comments(4)