ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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<   2009年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧

人並みに暮れの雑用で のんびりと鳥撮りにも出掛けられない。
仕方なく一月ほど前の寒い日の コサギの動きの連続写真を
UPして見ました。

餌を見つけて ゆっくりと忍び足で近づく。
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一瞬の早業 小魚をGET。
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咥えた魚を頭から飲み込む為に 首を振って向きを変える。
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首を前方に長く伸ばして食道の通りをよくする。 ゴックン!
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さて、次の場所に移動するか・・・・ スタート準備 OK
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フライト開始 ドッコイショ!  そして どこかに消えた。
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by s-tamagoro | 2009-12-30 11:32 | Comments(3)
暫くぶりに イヤと言うほど厳しい冬のお天気に痛めつけられ
てしまったが、小鳥達だって寒すぎるお天気は嫌いなようだ。
そのせいか いつも現われる連中も今日は音沙汰なし。
仕方なく冷水にも負けない池のカモたちを眺める。
10数羽のオナガ鴨の一群が マガモたちを押しのけて、
我が物顔で動き回っている。

 オナガ鴨 ♂ 10数羽の統括者
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   ♀ 唐草模様の衣装が似合う
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 水底の藻を食べる  ただ今食事中です。
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by s-tamagoro | 2009-12-25 16:22 | Comments(2)
池の周りで様子を見ていると、2羽の小サギが飛んできて
池の中島に大きく育ったピラカンサの木の天辺に止まる。
親子か 夫婦か 兄弟か・・・・?
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2羽の小サギは背筋を伸ばして直立し 存在をアピールする。
と 突然大きいほうの小サギが 脇に居た小振りの小サギに
鋭い嘴で襲い掛かる! 
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腕力の差は歴然で、チビは慌てて2~3m飛び下がる。
王者の(自分の)縄張りを守って自慢げに下界を見下ろす小サギ。
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池の縁の石の上では 同じく白無垢のドレスを着た白鳩ちゃんが、
樹上での白無垢の対決を 黙って見上げていた。
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by s-tamagoro | 2009-12-18 14:47 | Comments(2)
昨日は最高に寒い一日でした。
天気予報では 午後から晴れる との予報で、昼少し前に
雲が切れて太陽がのぞいたので 早速鳥撮りに出掛けた。
現地に着いて空模様を見ると やっぱり黒い雲が空一杯に
覆い尽くし、寒さも半端じゃない。

カワセミ場所を諦めて 風の避けられる土手下にて待機。
近くの木に 四十雀が数羽 挨拶に来る。
ここの常連は ジョウビタキとモズで、この一帯を支配?し
時折 別種の鳥もやってくる。
でも、今日は寒すぎるせいか縄張りの主さえも現われない。
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土手の側面に何やら動く影が・・・・・ あっ アオジだ!
何羽かのアオジが芝草の根っこを突いて何かを食べている。
見たところ 雌ばかりで、ここでは雄の姿は見たことが無い。
私が 5m程近寄ると 彼らも少しずつ後退して間隔を保つが
逃げ出す事はしない。
何かに驚くと 近くのススキ等の草むらに逃げ込むが、すぐ
出てきて 再び食事を始める可愛い奴である。
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その同じ場所にツグミの一団もやってきた。
これも冬場の代表で 春まで居座っているお馴染みさんだ。
アオジも これらを無視して食事に余念が無い。
これから春までは ここに来る度に顔を合わせる事になります。
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by s-tamagoro | 2009-12-17 15:34 | Comments(2)

夕日に染まる鳥達

ちょっとタイトル名が格好良すぎるかな?
半月近く貯水池に鳥撮りに出掛けられず、気持ちは焦る
ばかりの状況でしたが、昨日 午後も遅い時間にカメラを
持って飛び出しました。
いつもの場所に辿り着いて程なく カワセミが飛来したが
日は西に傾き 日差しの無い木陰は暗くて撮れない。
カワセミは目の前にいるのに・・・・・残念!

仕方なく 当ても無く周辺を散策しながら それでも何かを
探して目を走らせる。
赤い夕日に染まった四十雀の群れが見えた。
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夕食のつもりなのか 木の枝を突いて食欲旺盛の様子。
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 梢に止まって夕日を眺め 帰宅時間を考慮中のヒヨドリ。
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 もう日も落ちるし 早く帰って寝よう・・・・。 どっこいしょ 
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 池の中島に大きく育ったピラカンサの木の天辺に小サギが一羽
 赤い夕日に染まり ピンクに輝いて 美しい容姿を見せていました。 PM4.00頃
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by s-tamagoro | 2009-12-15 11:56 | Comments(2)
12月の13日14日は双子座流星群の現われる予定日。
今夜は星も見えますが 本命の次の日は曇天の確率100% 
見るなら今日しかない。
12日の夜は比較的暖かく、流星観測には少し早いけど
その前兆が現われる可能性があるので、庭に観測用の
準備と防寒支度をして夜空を眺めました。
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一時間ほど天を仰いで 見ていましたが 全く星は流れない。
退屈なので天頂の少し東側に出ている「スバル」にレンズ
を向けて撮ってみる。
暗い天体なので露出は最低でも数分は必要だが、なんせ
自動追尾装置が無いので、数秒の露出でも星は動いて
線になってしまう。 (この写真は8秒 焦点距離840mm)
ま~ 鳥撮りの道具では 上手く行ったってこんなもんです。
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南側に木星と そのガリレオ衛星や東にオリオンの大星雲も見えては
いましたが、都会の灯りを反射した薄雲がかかり撮影ができません。
この木星とガリレオ衛星の写真は前回の11月初旬に撮ったものです。
これは露出が1.5秒程ですので 星はなんとか丸く写りましたが、
設備なしで 暗い天体の写真を撮るのは 本当に大変なんですよ。
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by s-tamagoro | 2009-12-14 14:01 | Comments(4)

窓から小鳥の来訪を待っていても、池の周辺程は現われない。
気分治しに今度はマクロを持って山茶花の花に集まってくる
虫たちを観察した。
まず 目に付いたのが 日本蜜蜂??  
いや~ 違うな 胴も長いし 触覚も違う。
図鑑に拠れば ツチ蜂の一種らしいが厳密な同定は私には不要。
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花の周辺は知らない虫ばかりだが、蠅も沢山 行ったり来たりしている。
ここで昆虫の飛翔体の撮影トレーニングを始める。

 あっ 来た来た!
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 よ~し サザンカの方に向かったぞ。
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 花びらに止まった。 ゆっくりとレンズを近づけると
   蠅は恐れおののいて 「命ばかりはお助けを・・・・!」
   と 手を合わせて命乞いをされてしまった。

    やれ打つな 蠅が手を擦る 足を擦る   小林一茶
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by s-tamagoro | 2009-12-08 11:35 | Comments(3)
毎年 12月から3月頃まで 米粒程の小さなピンクの花
エリカが 今年も12月の2日に開花しました。
形はスズランみたいな形状で 可愛らしい花です。
これは花の少ない冬の間 殺風景な庭を明るくしてくれます。
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このところ私用やら病院の検査だとか 煩わしい事が
連続してしまい、なかなか お得意の貯水池に行けない。
仕方なく部屋の窓際に望遠レンズをセットして撮ったり
庭に出てマクロで虫達を狙ったりして 少ないチャンスを
見つけて撮っています。
気長に待っていると 結構野鳥も顔を出してくれますよ。
今年はまだ見かけませんが、ツグミ・ホオジロ・オナガ
モズ・ジョウビタキ等も立ち寄ってくれます。

枯葉になりかけた赤いドウダンを背景に雀が一羽
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何やら忙しそうな 動きの早い四十雀
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これも絶えず動きまわっている小心者 メジロ君
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by s-tamagoro | 2009-12-07 15:54 | Comments(2)
色々な野鳥達が水を飲んだり水浴びをしたりできる
楽園ではありましたが、やはりここにはカワセミが
至近距離で見られる貴重な場所なんです。
うっかり水浴びに気を取られていると 知らぬ間に
カワセミがすぐ近くの枝に止まっていて、動くに動け
ない時もあります。
そんな訳で カワセミばかりが鳥では無いよ などと
いいながら、やっぱり本命はカワセミちゃんでした。
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最後の写真は問題の写真の拡大版です。
①から⑤までの写真は総て 11月26日の午前中
3時間程の撮影分です。
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by s-tamagoro | 2009-12-01 17:30 | Comments(4)