ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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<   2010年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

今日も暑くなりそうなので 朝のうちに植木や鉢植えに水を
やっていたところ、月桂樹の葉っぱに黒いアゲハが見えま
したので、近づいて見ると 逆さまに止まっているのは なんと
放鳥されたという 問題のアカボシゴマダラじゃないですか!
朝も早いせいか 動きは比較的緩慢で 時々場所を変えて
体温の上昇を待っているみたいです。
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次にはアジサイの葉っぱに止まりました。
厳しい繁殖期を無事に乗り切った為か 翅も大部傷んでいます。
でも この成果を喜ぶ訳には行きません。
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今度は柿の葉っぱに移動しました。
オオムラサキやアカボシゴマダラの好む榎の類は我が家には
無い筈ですので、移動の途中に立ち寄ったものと見えます。
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これは昨年の8月中旬に撮ったもので これが始めての対面でした。
このきれいな蝶は何だろう? と思って調べたり,ブログにUPして
皆様に情報を頂いたりして覚えたものです。
弊害ある放鳥である事も その時知りました。
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今年の7月に いつもの貯水池で撮ったもので 2度目の遭遇でした。
この時は 上記の写真の植物と同一の葉っぱに産卵中でした。
それが 今朝我が家に飛来し 宿泊した事に大変驚いております。
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by s-tamagoro | 2010-08-31 11:34 | Comments(2)

夏の寸景     

8月も初旬の頃 近所を散歩した折 他所の畑で奇妙なトマトを
見かけました。
青の地に白い縞模様の入った まだ未熟と思われるトマトです。
白地に青?   なんか見るからにまずそうですね。
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脇の方を見ると また別の見慣れないトマトがありました。
こちらは黄色一色で 通常見かける黄色とは違うようです。
味も見ないで批判はしてはいけないのですが、どう見ても
まずそうですよね~。
そういえばテレビでも かなり多種類のトマトが販売されて
いるらしいのを見た事があります。
でもトマトは通常の「トマト色」が 私は好きですね。
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庭に生えているローズマリーに セミの抜け殻3個を見つけ
ましたが、そのうち1つだけが 逆さまに脱皮したらしい様です。
通常は頭は上にして脱皮する筈と思いますが、この時の姿勢は
決まって居ないものなんでしょうか?
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9月に入ると 市のボランティアカメラマン仲間(8~9名)による
作品展示会が市役所のホールで 今年も開催されます。
私は展示会の為の作品なんて考えた事もありませんので、
今まで撮り溜めた中から 適当なのを選び出しての出品です。
B4版の印刷は出来ませんので、DP屋さんに頼みましたが
機械で印刷すると 原版の9割くらいに拡大されてしまうので、
カワセミは原版よりも 窮屈な写真になってしまいました。 (+_+)
展示は9月6日から16日までの10日間です。
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by s-tamagoro | 2010-08-30 16:40 | Comments(3)
9月も近いというのに 相変わらずの猛暑続き こんな状況では
屋外活動も活発に行う事もできません。
あまりの運動不足状態ですので、早朝の散歩に出掛けました。
東南の方向に そのうち積乱雲に育ちそうな雲の一部に思わぬ
彩雲?というのか、虹色の彩りが見えました。
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この暑さでは庭木や芝生も乾いてしまい 悲鳴を上げています。
日傘を差して散水するのも 日課となっています。
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玄関先の鉢植えに アゲハがやってきました。
雄か雌か判りませんが もう産卵は済んだのでしょうか。
大和シジミも 忙しそうに飛び回っていましたが、蝶も少ない感じです。
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今年も 無花果の実がたくさん成りました。
この果実は 本当は花だそうですが、私には甘い実としか見えません。
実も熟して 虫や蟻んこ達が横取りし始めましたので、早めに一部を
収穫しました。
日照り続きだったせいか その甘い事 甘い事! (^_^)v
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夕刻 西日が沈む頃 遠くの家に夕日が反射していました。
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by s-tamagoro | 2010-08-27 12:18 | Comments(8)
昨日も37度を越す猛暑の最中でしたが、意を決して貯水池に続く
川筋を歩いてみました。
当然 日傘をさして日陰を連れて歩く作戦です。
特別変わった標的は見当たらず、常連達の姿は見られましたが
これといった映像もGETできず 熱中症にならないうちにと、早めに
切り上げるつもりでしたが、上手い具合に川縁に蝶が群れている
のを見つけました。
アゲハが20頭程 それから真っ黒なのが2頭 湿った砂地で吸水
していました。
滅多に無いチャンスですので 徐々に接近しながら撮り続けました。
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数頭ずつ何箇所に分散しながら グループで吸水しています。
水を吸っているのか ミネラルを補給しているのか判りません。
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これは姉妹でしょうか 仲良く同じ方を向いて 同じ姿勢で吸水中。
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白の中に混じった黒が2点 クロアゲハ か ナガサキアゲハかは
図鑑を見ても判別できません。
近くに居た人は クロアゲハと言っておりました。
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by s-tamagoro | 2010-08-26 16:12 | Comments(2)
この暑さ続きのお天気では なかなかカメラを持って出かける
勇気がありませんので、運動不足の状態は益々深刻です。
先日 珍らしく不安定な曇りの日がありましたので、意を決して
貯水池に出かけてみました。 当然 日傘持参です。
暫くぶりでカワセミちゃんに逢いました。
いつものカワセミ場所は初夏の頃の豪雨で壊滅状態になり、
今はそこを見捨てて 別場所で餌獲りをしているようです。
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高い枯れ木の天辺から 2Km程先の観音様の立つ下界を眺めています。
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突然に激しい にわか雨がやってきました。
鴨の夫婦は別段驚いた様子も無く 平然と泳いでいました。
私も傘を持参しているので 鴨さんと同様全く心配ありません。
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木道の支柱に 大きなヤンマ?が止まっていました。 名前不詳
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浅瀬の草むらには色々のトンボ達がたむろしています。
常連の ハグロトンボ♂や 青紋糸トンボが多く見られました。
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by s-tamagoro | 2010-08-24 14:43 | Comments(6)
旧のお盆も もはや最終日 戦後間もなくから始まった諏訪湖の花火大会は
日本三大花火のひとつに数えられるまでに 大規模な大会に成長しました。
事務局の発表によりますと 今年の観客数は50万人を越えたといいます。
私はこのような人混みは大嫌いですので、稀に遠くから眺める事はあっても
花火見物としゃれ込んだ事はありません。
でも今年は至れり尽くせりの花火見物のツアーが見付かりましたので、勇気
を持って参加する事にしました。

交通は なんと「お召し列車」に使用する E-655型ハイグレード列車 「和み」
で往復する 名前も 「ハイグレード車両「和み(なごみ)で行く諏訪湖花火の旅」
というツアーに便乗した訳です。
料金も一泊二日で 90000円から25万円という超セレブな設定です。
ま~ 一生に一度の贅沢と思い 家内と共に参加した訳です。
当然格安のランクを取得して出掛けた訳ですが、価格の差は宿泊場所の違い
のみで、思わぬ豪華列車の旅ができた訳です。

私は「和み」という超高級列車という認識は無く 単なる急行列車程度にしか
考えていませんでしたが、新宿駅はもちろん 途中の停車駅には この列車を
撮影しようと多くのカメラマンが集まっていました。
鉄道マニアは良く知っていて、撮影ポイントと時間を調べ上げて列車の撮影を
しているんですね~。
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列車に乗り込むと なんとも重厚なインテリアと色調に圧倒されます。
座席も大臣の椅子みたいに豪華でゆったり。 座席ごとにパソコンが設置され
運転手の目線と同じ前方や後方がディスプレーに映し出され、テレビもゲームも
また売店に接続して たとえば 「ビールを持ってきて!」と 注文も可能です。
なんたって皇族や貴族の専用列車ですからね。 
寝かせておいても もったいないので、時折我々貧民に貸与し利益を上げている訳。
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乗車記念のお弁当と記念品(ゴルフのマークまたはネクタイピン)が配布され
この弁当の包み紙さえ 愛好家(収集家)にはインターネットで高価に売買される
という話でしたので 私は持ち帰りましたよ。
当然 中身の料理も最高のものでした。
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昼過ぎには諏訪湖の会場に到着しますが、花火開催時間には充分に時間が
ありますので、湖畔にある 「北沢美術館」に入り ガレのガラス工芸品の数々を
ゆっくりと鑑賞。 本当は炎天を避けての時間つぶしが実情ですが・・・・・。
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花火見物は ここでは第一級の 「布半ホテル」で、ビール付きの豪華夕食の後
屋上にて今回 本命の花火見物となる訳です。
早速持参のカメラと三脚とレリーズをセットし、カメラの設定もバルブ・絞り16
ASA100として いざ撮影となったら どうした訳かフリーズしてしまい全く作動
しなくなってしまった。
どうしても回復しないので 電池を外して入れ直し、すこしセットを変えてみたが
又もやフリーズして使用不能! 何の為に重い機材を担いできたのか・・・・・(+_+)
やむなく家内の持参したデジイチを拝借して 素人撮影を開始 ただ撮るだけ。
オートにして闇雲にシャッターを押す。 恥ずかしい 悔しい!
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シャッター速度は帰宅後に調べたら 0.5秒から1秒程度 故に長い火花の光跡は
撮る事が出来ないが、逆に花の形などは 短時間の方がリアルに撮れました。

宿泊は霧が峰高原(車山の下)でしたので、翌日は車山までリフトで登り景色や
高山植物などを楽しんでから再び諏訪市に戻り、帰りも同じ豪華列車に乗って
夕刻前には無事帰宅できました。
次回は?  もう人混みの花火大会は参加するつもりはありません。 
やはり 私には鳥やトンボを追いかけて居るのが分相応かも知れませんね。 (^_^;)
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by s-tamagoro | 2010-08-18 15:17 | Comments(6)
このところ厳しい酷暑の日が続き、こんな環境では鳥撮りはもちろん
外出するのも 勇気の要る事です。
仕方がないので 時折うるさく鳴き続けるセミに標的を合わせます。
庭のあちこちには 数年の地下生活を終えたセミが地上まで穴をあけ
這い出してきて 近くの木や草につかまって羽化をする訳です。
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穴から出ると 急いで羽化する場所の確保をしなくてはなりません。
近い所にあればその場所は 何でも良いのです。
出しっぱなしにした農具でも 近くにあれば何でも利用します。
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でも草や樹木に取り付いて 脱皮をするのが普通ですね。
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羽が乾いて飛び出して行く先は カップルを探すのが目的、木の幹に止って
大声で騒ぎ始めます。
この暑い中 名前の通り 火に油を注ぎかける様に暑さを倍加させています。
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セミの地上での寿命は一週間ほどと言われます。
鳥などに襲われることなく 幸運にも相棒に遭遇し、カップルが成立。
これで末永く 種族繁栄の為の義務が遂行できた訳です。
また 何年か後には この子孫が 地べたに穴を開けて出てくる事でしょう。
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by s-tamagoro | 2010-08-08 17:41 | Comments(7)

酷暑の庭     

我が家の庭には まだ若い2メートル足らずのサルスベリの木が
2本あります。
5年程前に この色が美しかったので買い求めたものです。
以来 毎年夏になると きれいな花を見せてくれます。
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先日(7月31日)庭に出てみると 2匹の黄アゲハがもつれ合いながら
飛び回っていました。
早速カメラを持ち出し 追いかけましたが、こんな状況では 揃って
止まってくれる可能性はありません。
そのうち4~5mの木の天辺あたりで すこし動きが緩やかになり
背景が明るい空なので 逆光になりますが、何んとか撮れました。
黄色っぽいのと 白っぽいのとのペアですが どちらが♂か♀かは
判りませんでした。
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by s-tamagoro | 2010-08-02 15:17 | Comments(6)