ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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<   2010年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

前回のカワセミのブログを見た仲間の一人から カワセミを撮りたい
ので、ぜひ連れて行ってくれ・・・と頼まれました。
一週間ほど前のことですが天気も良く 鳥撮りには好条件ですが
皆様ご存知の様に彼らは羽を持っており いつも同じ枝に止まって
待っていてくれる訳ではありません。
「居るかどうか判らないよ」と 念を押してから出掛けました。

貯水池を含む柳瀬川一帯には 私が狙う カワセミのポイントが
4箇所あり そこを一回りする事にしました。
途中でも鳥の姿を見ると カメラを向けて撮りながら歩きます。
木の天辺に 百舌がいました。
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近くの木には椋鳥の夫婦?が オナガと共に止まっていました。
椋鳥の後方にも オナガらしい影が見えます。
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オナガはカラスの親戚で 声も悪い。 警戒心が強い鳥で 接近して
撮るのは難しい鳥です。
木陰からオナガの姿を やっと撮る事が出来ました。
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色々な鳥を観察しながら カワセミのポイント3箇所を探索して
歩きましたが、やはり姿は見えません。
カワセミなんて そう簡単には撮れないよ・・・とはなしながら最後の
第四のポイントに向かいましたら、なんと!途中の堤防の斜面に
カワセミちゃんが 私を待っていてくれたんですよ。
急いでシャッタを押した瞬間 白セキレイが横切ったところでした。
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その後 数回の移動がありましたが 10m20mくらいの場所変え
でしたので 驚かさないように静かに撮りながら追跡です。
いずれもコンクリートの護岸の上ですので、木の枝や石の上など
自然の姿や環境で撮りたかったのですが、カワセミにも都合がある
訳ですから仕方がありません。
モデルは良いのですが 舞台の様子は いまいちでしたね。
とりあえず私の任務と責任は果たせましたので 一安心でした。
友人も始めてのカワセミをバッチリと撮れましたので大喜びでした。
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by s-tamagoro | 2010-10-29 16:05 | Comments(6)

散歩の収穫      

穏やかな明るい日は やはり散歩日和ですね。
我々には極力多くの運動 散歩をしなくてはなりません。
ただ 漠然と歩きなさいといわれてもつまらないもので、
カメラを持って出かけますと 何か良い題材はないかと
絶えず周囲を観察しますので 飽きる事はありません。
花の少ない時期になりましたので、やはり野鳥が主目的
となり、鳴き声に耳を澄ませ 木立の中を注視します。

四十雀の群れが見えました。
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こっそり近寄りますが 多数の目で警戒をしていますので
すぐに誰かが近寄る陰を見付けて さっと飛び去ります。
気が付かないで逃げ遅れた一羽の四十雀を パチリ!
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四十雀の群れにはメジロやコゲラが混入して 行動を共に
している場合が多いものです。
これは自己防衛の為の共生なんでしょうね。
その中にいたコゲラですが、動きが早く撮りにくい標的です。
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河川には流れを緩やかにする為の堰が要所に作られており
脇に魚道が設けられています。
小サギがこの急流を飛び跳ねながら登ってくる魚を待ちうけ
真剣な眼差しで それを狙っています。
先日はカルガモが同じ所で餌を狙っていました。
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川べりの湿地には倒木もあり 美味そうなキノコも生えています。
今年は突然のキノコの大豊作となり 素人達が間違えて採取して
販売したり食べたりして 中毒騒ぎも多く発生しましたね。
知らないキノコは絶対に食べないようにしましょう。
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日当たりの良い湿地には ミゾソバの群落が 今を盛りと咲き
誇っており、シジミや蜜蜂達が 最後の収穫を得ようと懸命に
飛び回っていました。
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by s-tamagoro | 2010-10-27 16:59 | Comments(4)
このところ 蝶もトンボも殆ど見かけなくなり、鳥達も少ないので
暫くぶりで カワセミ場所に行ってみました。
この日はお天気も良く 大勢の子供たちが遠足に来ていました。
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水辺の脇に ヒヨ達が赤い実を食べつくしたピラカンサの枝に
カワセミが止まりました。
ここでは餌の捕獲も難しい場所ですので、食事に来たのなら
もっと水面に近い場所に移動する筈です。
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予想通り浅瀬の30センチ程の高さの石に場所替えです。
水は澄んでいて小魚の姿は 土手の上からも見られます。
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突然 小魚を見付け 石から2メートル程の水中に飛び込みました。
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一秒ほどの潜水で それでも小魚を加えて飛び出してきました。
なんせ400mmの望遠を手持ちで撮っていますので、咄嗟に
追いかけてもピンボケは免れることはできません。
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所定の場所 石の上に戻りますと 咥えた魚を石に叩きつけて
気絶させてから飲み込む訳です。
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そして 丁度食べやすい大きさの獲物を ごくり!と呑み込んだ所。
分不相応な大きな魚を捕獲すると 飲み込むのは大変な大仕事で
四苦八苦の場面も見られることもあります。
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これを数回繰返した後 10mほど離れた小枝に移動しました。
その下の川面に カルガモのおばさんが 羽繕いをしながら下流に
泳いでゆきました。
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カワセミも満腹なようで しばらくその場に寛いでいましたので、
徐々に距離を縮めて 6~7m程で撮る事が出来ました。
この直後 カワセミは 低空飛行でいずれかに飛び去ってゆきました。
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by s-tamagoro | 2010-10-25 11:29 | Comments(4)

秋の風景

このところ出歩く機会が多く 撮り溜めた情報も徐々に陳腐化
していまい、捨てるのも忍びないのでUPしようと思います。
いずれも半月ほど前 10月初旬のものばかりです。

当所の市役所支所の庭に この界隈では特に有名な金木犀と
銀木犀がペアで立ち並んでおります。
樹高も二階の屋根に届くほどの立派な姿で立っています。
この時期には素晴らしい香りが周囲に立ち込め、通りがかりの
人達は皆振り返って眺めて通ります。
金と銀とでは どちらが香りが強いかお解かりですか?
香りの強さは 断然 金ですよ。
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貯水池の脇の休耕地には たくさんのコスモスが咲く場所があり
多くは無いけど いつも見物人が来ております。
この花の群落も単一の花でも 美しいものですね。
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草に覆われた野道を歩くと 足元から幾つもバッタやイナゴが驚いて
飛び出します。
彼らは立派な後足を持っていて 素晴らしい跳躍をしますが、肝心の
着地がとても下手ですので、失敗して草にも掴まれず 地べたに転が
ったりします。
もっと向こう見ずで馬鹿な奴は 水の中に飛び込んでしまい 不得意な
泳ぎをしなくてはなりません。
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貯水池の中央に小島がありますが そこにはよくサギが来ます。
この日も珍しく 大サギと小サギが並んで止まっていました。
カワセミを狙っていたカメラマンは 「大サギと小サギは仲が良いから
喧嘩はしないんだよ」と説明してくれました。
私は それは間違いだ とも言えず ご教授を謝して別れました。
それは昨年 大サギと小サギの争いを写真に収めてあったからです。
最後の写真は昨年撮影したものです。
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by s-tamagoro | 2010-10-22 15:28 | Comments(6)
里山と集落の境目辺りは 畑もあり 自然が多く残されています。
庭先には綺麗な見かけない花が咲いていました。
聞いてみましたら ????という洋風の名前で、自然のものか
バイオの産物か知りませんが、群れて咲く可愛い花でした。
初夏の頃までは葉っぱはありますが 彼岸花みたいに花の時期には
茎だけの花です。
1時間ほど名前は覚えていましたが、小川をピョンと飛び越した
瞬間に忘れてしまいました。 (昔話の一節でしたかな)
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標高の高い所にある えのころ草は、晩秋の頃になると赤く紅葉し
これも美しいものですね。
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草陰にイトトンボを発見しました。(10月3日)
たった一匹でしたが 朝夕は寒くなり始めた時期なのに 珍しいな
と思いました。 当然 名前は判りませんでした。
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林の中に入り 野鳥の様子を探ってみました。
突然 何かが木の幹に取り付いて動き回っているのを発見。
キツツキかな? と思ったんですが、良く見ると小形のリスでした。
何とか全体像を撮ろうとしましたが 何分動きが早く、やっと姿を
捕らえましたが 結局は尻尾だけしか写っていませんでした。
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畑の隅にヒャクニチ草がたくさん咲いていました。
蝶や蜂などの昆虫がたくさん集まって居ます。
ツマグロヒョウモンが花に止まりました。 目の前には7~8匹の
ヒョウモンが飛び回っています。
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同じ所に トンボ(アキアカネ?)も止まります。
今度はレンズを短焦点(9mm)に取替え 風景も入れてみました。
最後の写真2枚は初めての経験ですが このレンズによります。
こうして見ると そこの環境も見えて 使いようによって 面白いかな と
思いましたが 如何でしょうか?
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by s-tamagoro | 2010-10-22 14:28 | Comments(2)
七年に一度の御柱祭を見物と参加(御柱を引っ張る)をさせて
頂きましたが、その間も暇を見つけて 山あいとか渓谷を歩き廻り
花や鳥を探して 心行くまで歩き回る事ができました。
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渓谷にかかる橋の上から様子をみていますと、突然 大鷲が飛来
驚いてカメラを向けましたが、止まってくれる様子が無い。
飛行中の姿を何枚か撮りました。
この渓谷の上流500m程の所に「鷲の巣山」と言われる山がある
ので、瞬間的に大鷲と思った訳です。
帰ってから図鑑を見ましたら どうも「ミサゴ」らしいのですが、この
深い山間にも居るものでしょうか? 
この下流200m程の所に 砂防ダムによる堰止湖はありますが・・・・
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集落の家々の庭などに 野生に近い昔からの朝顔がたくさん咲いています。
本当にうつくしいものですね!
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今年は例年にない猛暑が続き キノコの収穫は危ぶまれていましたが、
その後の天候回復で マツタケを初め 多くのキノコが豊作となりました。
家人が山に入り マツタケを取ってきてくれました。
マツタケや雑キノコが 籠一杯の収穫でした。
熊も出るので 熊よけの鈴は必需品です。
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ご近所の人からも 差し入れのマツタケも届き そのまま焼いたり天ぷら
にしたり 当然マツタケご飯もマツタケの吸い物も・・・・・。
格好の良いものは 土産として持ち帰り、またまた数日間はマツタケ尽くし
の食事が続きました。 これで来年までマツタケの必要はなくなりました。
                                 \(^o^)/
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by s-tamagoro | 2010-10-18 16:38 | Comments(5)
御柱祭の合間を見て野鳥や花を求め 山奥の山村を歩き回る。
シュウメイ菊が真っ盛りで あちこちに群れて咲いていました。
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シュウメイ菊にはセセリが多く 吸蜜の為に来ていました。
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黄色いコスモスには 数頭のツマグロヒョウモンが寄っており
のどかな風景が見られました。
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屋敷の脇には 今回目的のヘブンリーブルーが花盛りでした。
この辺では ごく自然に多くの家庭でこれを咲かせています。
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野鳥の様子を見に 山林の付近を捜してみました。
この辺りでは野鳥は異常に神経質で、遠くから人影を見ると
いち早く樹間に逃げ込んでしまい なかなか撮影できません。
何種類もの鳥は確認できますが 明るい所に姿を現すことは
殆どありませんでしたが、唯一これが撮れたのみでした。
きれいなヤマガラで アップで撮りたかったのですが残念。
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トンボといえばアキアカネ一種類のみ多量に飛んでいました。
素人目にも 他種のトンボは見られませんでした。
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でも 花を撮っている時 偶然にもイトトンボを発見しました。
見たことも無い 初対面のイトトンボです。
当然名前も判りません。
図鑑を見ても オツネントンボらしいのですが、どうも違う様です。
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by s-tamagoro | 2010-10-13 15:42 | Comments(4)
10月8日 信州の田舎を訪ねました。
明日の土曜と日曜に 七年に一度行なわれる御柱祭が行な
われるとの事で、見物させてもらう事にしました。
翌日の天気は生憎の雨降りとなってしまいましたが、七年に
一度と言われる大切な祭りですので、雨にも負けず大勢の
皆さんが参加していました。
最初は里引きといって、各部落から用意してあった御柱を
神社の近くまで 老若男女が引き縄に取り付いて掛け声と
共に引っ張ってゆく訳です。
この御柱は 太さ40~50センチ 長さ6メートル程の桂の木で
重さも2トン程もあります。
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長持ちも用意されて 道中の風情を盛り上げます。
奇抜なメイクと着衣は昔の駕籠かきの風態で この人たちは
雲助と呼ばれています。
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2日目は昨日と打って変わり 素晴らしい秋日和です。
道中では祝踊りをする集団が居り 主だった家の前で 酒樽を叩いて
音頭を取り 八木節の花笠踊りを披露し 祝儀を頂戴して歩きます。
これも貴重な祭りの軍資金なので 数多く廻らなくてはなりません。
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いよいよ目的地の 諏訪神社に 各部落から4本の御柱が集結します。 
ここから祭りは本番に入ります。
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御柱4本が勢ぞろいすると ここで神事が行なわれ、その後 神楽や
獅子舞 若衆の花笠踊りが地区ごとに競演され、観客を沸かせます。
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この祭りの最高の見せ場 山の中腹にある神社本殿までの急坂を、
4本の御柱を大勢の引き手によって 引っ張りあげるのです。
2トンあまりの御柱を掛け声と共に引揚げる勇壮な場面は祭りの
最高の見せ場です。
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4本の柱が無事に登攀をすると 観衆の大拍手で一段落です。
後は神主さんのお払いで柱を清め 役員衆や参加者一同が安泰を
祈って お参りをします。
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諏訪神社の本社は諏訪市にあり やはり七年間隔で 大々的な祭典
諏訪御柱祭が行なわれ、国内でも特に有名な祭りであり 毎回テレビで
大々的に報道されていますので ご存知の方も多いと思います。
各地区に諏訪神社の支社があり、その社の四隅に柱を立てるのが
特色といえます。
小さな祠でも 野球のバット程の柱を4本立ててあるのも見られるそうです。
七年に一度 運が悪ければ 私はもう見られないかも知れませんね。
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by s-tamagoro | 2010-10-12 15:43 | Comments(6)
昨日もホームグラウンドに出張しました。
鳥もあまりいないし 毎度お馴染みの蝶やトンボしか見られない。
書く方も見る方も 食傷気味なんですが、他にネタが無いので
仕方がないんです。
季節の花 萩の花が咲いていました。
萩の花は以前にも何枚か撮りましたが、もっと大きかったな~。
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ハグロトンボも前回あたりから殆ど見かけなくなり、今年はこれが
最後の姿かな? そう思って目撃最終日を入れました。
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アオモンイトトンボも ハグロトンボと同じくお終いかと思って
探してみましたら 居ましたよ 雄と雌が・・・・。
これはもう一度くらいは見られそうなので、最終目撃日は入れない。
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木陰に名前の通り ヒカゲチョウが止まっていました。
詳細は判りません。
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ヒョウモンや黄タテハらしい黄色の蝶が 多く見られます。
今の季節はモンシロチョウや黄チョウなど 体型が春夏の頃より
とても小さく感じられますが 気のせいでしょうか?
ツマグロの♂ をGETしました。 
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ヘブンリーブルーの写真ですが、過去の写真を調べ直しましたら
2001年8月中旬(10年程前)信州の山奥の親戚の庭で撮った
花盛りの写真が見付かりました。
聞いてみましたら、種ならいくらでも取れるよ・・・との事。
さっそく 明日から様子を見に行ってきます。 (中央アルプスの東端)
種屋のとりこさん 忙しくなりますよ。  \(^o^)/
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by s-tamagoro | 2010-10-07 15:36 | Comments(4)

里帰りが始まった

木の葉はまだ落ちていませんが、鳥達もぼつぼつ帰ってきました。
オナガと椋鳥の 珍しい組合せの場面が見られました。
オナガもムクも ここに住み着いているようで、里帰りとは無関係。
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池の縁ではカルガモが 石の上でお化粧中。 亀さんがため息混じりに
それを眺めていました。  「ちぇッ 見てられネ~や」
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池の周りの低木に スズメではない鳥が止まりました。
早速何枚か撮りましたが、条件も悪く 距離もありましたので
その場では確認できませんでしたが、どうもホホジロみたいです。
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土手にはまだ いくらか花は見られます。
ヤブラン風の花と彼岸花と黄蝶のトリオが揃いました。
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畑の青紫蘇の白い花に モンシロチョウやセセリが寄っています。
暫くすると 大きくて大変不恰好な蜂が来ました。
後で調べた所 スズメ蜂の仲間で 「スズ蜂」という大型の蜂でした。
別段刺される危険は無いので(自己判断) 接近して何枚も撮りました。
それにしても腰の所で ちょん切れてしまいそうですね。 
中世ヨーロッパの女性と同じく 腰の細いのは美人なのかな?
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by s-tamagoro | 2010-10-05 15:29 | Comments(6)