ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2010年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧

今日も好天が続き noriko様には申し訳なく存じますが、鳥撮りには
絶好のコンディションなので、アオジ撮影のリベンジ と銘打って早速
いつもの貯水池に出掛けました。
到着するや否や カワセミちゃんが先回りしていつもの枝でスタンバイ。
早速 挨拶代わりに10分程優雅な姿を撮らせて頂きました。
f0208666_1529364.jpg


朝食を摂ったばかりなのか 餌探しをせずのんびりとくつろいでいる。
時折羽づくろいをしたり 背中をカイカイしたりして 暇潰しらしい。
赤い小さな足指は独特の形をしており、前2本 後ろ2本の構成です
f0208666_15325918.jpg


アオジの場所に行く手前で 大群のカワラヒワが草むらにて採餌中。
何羽かのカワラヒワが木の枝に止まって 外敵の襲来を監視?している。
f0208666_15364137.jpg


アオジも警戒心が強いのか 木陰に隠れているが 動かずに待っていると
結構近くまで寄ってきます。
でも木の周辺から離れられず 結局暗い環境で撮影しなくてはならない。
今朝も冷え込んで 土手の草むらは霜で真っ白なのだが、そこで何かを
ついばんでいる。 近くで見ても何を食べているのか見当も付かない。
f0208666_15414636.jpg


しばらく暗い土手の斜面で アオジの朝食の様子を見守る。
私は動かないで見ていると 4~5mまで寄ってきてくれるが 暗い。
f0208666_15441891.jpg


そのうち食事に飽きたのか 時折近くの日当たりの良い枝に飛び出して
写真のモデルになってくれる。
緑がかった腹部の色が美しい。
f0208666_15492893.jpg


時折こちらを向いて 「おじさん 上手く撮れた?」 と話し掛けてくれる。
f0208666_1551845.jpg


少し離れた木にも アオジが居たが こんな姿が先入観でホオジロを
アオジと思い込んで 間違えてUPしてしまったという不始末でした。
f0208666_15541424.jpg

[PR]
by s-tamagoro | 2010-12-28 16:06 | Comments(6)
今日は朝から雲ひとつ無い素晴らしいお天気なので落ち着かず、
昨日に引き続き 鳥撮りに出掛けました。
今回は第2のホームグラウンド 荒川の河川敷にある秋ヶ瀬公園
に行ってみました。
春以来行っておりませんでしたので、今日は様子調べ です。
好天無風の割りに カメラを向ける標的は現れず、ヒヨとキジバト
位しか現れません。
暇つぶしに サルノコシカケでも撮って 気休めです。
f0208666_17583774.jpg


いつも見られるモズや四十雀・メジロさえも見られません。
何人かのカメラマンに声を掛けたんですが、殆んどの人が「今日は
何にも居ないね~」との返事 そういえばカメラマンも少ない感じ。
そんな雰囲気の中を歩いていると すぐ近くで啄木鳥の打撃音が!
振り返ってみると5m程の所に コゲラちゃんが居た!
f0208666_185273.jpg


今日は鳥達も連休で 他所に遊びにでも行ったか・・・・・ と諦めの気分。
もう少し歩いてから帰ろうかな と思いながら ふと見ると大きな鳥がいた。
距離も7~8mの最適な位置 早速カメラを向けて撮り始める。
何枚か撮って一歩前 また撮って一歩前 だるまさんが転んだ方式。
猛禽類であることは間違いないので 胸が高鳴る。 大物だ!
f0208666_1811504.jpg


ちょっと横向きの時に撮ったら やはり短く鋭い嘴が確認できる。
f0208666_18142355.jpg


帰宅してから図鑑と照合しました。
体色と赤い目は 鷹の一種で 「ツミ」らしい事が判った。
ハイタカにも似ているが 体色は薄く 目は黄色なので これは違うと思う。
仙人様 応援を頼みます。  m(__)m
f0208666_18195958.jpg

[PR]
by s-tamagoro | 2010-12-25 18:23 | Comments(4)
今日も朝から絶好の快晴 鳥撮り日和ですので、早速出掛けました。
まず最初に出会うのは このあたりをテリトリーとしているモズさんで
いつものように 出迎えてくれます。
f0208666_2134393.jpg


今年初めての 「アオジ」が数羽 木に止ったり草むらを歩き回ったり
しています。
嘴の形から推測すると 草の実や虫を食べているらしい。
f0208666_21384112.jpg


梅の古木に ジョウビタキ♂が止っている。
花の咲いているところに止ってくれたらいいのに・・・・  でもこちらの
都合通りには行かないのが この世の定め。
f0208666_21412673.jpg


草むらでは多数のカワラヒワの大群に出会うが 警戒心が強いので
人が近づくと一斉に近くの木立に避難してしまう。
避難先では比較的のんびりと くつろいでいるみたいです。
カワラヒワも あまりお付き合いは無かったのでよく判りませんが
これは雌雄のつがいでしょうか?。
f0208666_21483871.jpg


一週間ほど前に 初めて雉を撮りましたが、それを思い出して雉場所に
行って見ました。
幸運にも再び姿を現してくれましたが、カメラを向ける間も無く あっと言う
間に 茂みに駆け込んでしまいました。
帰ってからパソコンで見ましたら 雉のお尻だけ写っていました。残念!
f0208666_21554820.jpg


30分ほど 雉が現れるのを待ちましたが一向に現れず 諦めて
カワセミの場所を見てから帰ることにしました。
到着して少しの時間待ちましたが すぐにカワセミは現れました。
でも どうしようもないブッシュの後ろ側 これでは絵にもならない。
f0208666_2271867.jpg


何気なく水面を見ると なんと! カワセミの姿が水面にくっきりと
映っているではないか・・・・! なんとも幻想的である。
こんなカワセミの映像は初めてのことですよ。 
f0208666_2293365.jpg


暫くして彼女は場所替えをしてくれたので やっとカワセミらしい
写真が撮れました。
f0208666_22122166.jpg

[PR]
by s-tamagoro | 2010-12-24 22:23 | Comments(5)
夜中まで ひどい雨降りだったのですが 早朝には雨も上がり
好天を告げる日差しが見え始めたので 貯水池に行ってみた。
貯水池の水位は予想以上に増水しており、池の周囲に設置
してある木道の散策路は10センチ以上の冠水となっていた。
カメラマンが数人来ていたが 足元が悪く入る事ができない。
そこに行くと私は自称ベテランカメラマン。 普段からちゃんと
長靴を持参しているので 一人だけ悠然と水没した遊歩道に
入っていった。 ここには誰もいないが カワセミやジョウビタキ
等の常連もいない。
f0208666_16251224.jpg


木道の上は10~15センチの冠水で コガモが一羽 歩いたら
いいのか 泳いだらいいのか悩んでいた。
私が近付いたので 驚いて 止むを得ず飛び去ってしまった。
f0208666_16275839.jpg


水位が上がると周囲一体は当然ながら 水没して 小鳥達の
格好の水浴び場に早代わり 四十雀たちは大喜びで水面近くで
遊んでいる。
水鏡 あれま~ 私って美しいんだわ!
f0208666_16325817.jpg


どうしよう・・・・ 水って冷たいかな? 入ってみようか・・・ 相談
f0208666_1634418.jpg


ちょっと尻尾を入れて 確かめてみようか でも 一緒にね。
f0208666_1636683.jpg


大丈夫だわ 私が先に入るからね。
f0208666_16372120.jpg


これは丁度良い水加減だわ・・・ 良い気持ちだよ!
f0208666_16385582.jpg


バシャバシャ・・・  代わる代わる飛び込んで水浴を楽しんでいる。
f0208666_16411140.jpg


あ~ 気持ちよかった!
f0208666_16422050.jpg


水中を歩く足音(水音)には 水鳥達は事の他敏感で 数十メートル先の
鴨達までも 一斉に飛び去ってしまった。
[PR]
by s-tamagoro | 2010-12-22 16:52 | Comments(6)
昨日は曇り空で 冷たい風が吹く寒い日でしたが、今日は素晴らしい
快晴のお天気になりました。
でも今朝は気温は低く 周囲の景色は霜で真っ白でした。
明るい日差しの中 早速恒例のコースで、鳥達の様子を見るために
10時頃から出掛けてみました。
柳瀬川沿いの畑には梅の木も植えられており、なんと もう開花して
いたんですよ。 温暖化とはいえ これには吃驚でした。
f0208666_21362097.jpg


ここには いつものモズが縄張りを主張して いつもこの辺に駐留して
周囲を観察し警戒しています。 これはいつもの風景です。
f0208666_21392283.jpg


少し離れた樹の上に 別の鳥が止りましたが、かなり遠方なので
確認は出来ません。 ホオジロかな? とも思いましたが不明。
帰ってから目一杯拡大して見ましたら 「な~んだ ツグミちゃんだ!」
f0208666_2143409.jpg


少し歩いて貯水池の脇の高木に10羽程の小鳥の一団がいました。
まだ距離があり スズメかな?と思いましたが、それはカワラヒワでした。
f0208666_214748100.jpg


木陰で こちらに来ると良いのだが・・・とカワラヒワの様子を見ていましたら、
なんと 頭の上の高い木の枝に飛んできました。 
これじゃ腹しか写らない・・・・。 (-_-;)
f0208666_21515582.jpg


次にカワセミ場所に行って見ました。
今日は活発に餌採りをしている様で、幾度も姿が見られ 何枚も彼女の
雄姿を撮る事ができました。
今回は中望遠の手持ちなので あまりシャープな映像ではありませんが、
彼女の可愛い姿が多量にGETできました。
今度は大砲を担いで挑戦し ばっちりの映像を撮ってみたいと考えております。
f0208666_2213193.jpg

f0208666_2215026.jpg

[PR]
by s-tamagoro | 2010-12-17 22:07 | Comments(6)

今週の写真      

今年も我が家にジョウビタキが来てくれました。
毎年この周辺をテリトリーとする雄が 縄張りを主張して
頻繁に巡回をしています。
f0208666_1753556.jpg


電線に止ったヒヨが 大きな声で騒いでいました。
今年誕生した幼鳥が 親を探して悲鳴を上げている感じ
でしたが、実情は判りませんでした。
f0208666_179626.jpg


通常通り 貯水池に出掛けました。
やはり いつものところに いつものカワセミがいました。
あの大魚を飲み込んだ奴ですが、腹痛も治ったんでしょうか・・・。
f0208666_17122285.jpg


カワセミの様子を見ていたら 仲間が「この上の畑の方に珍しい
「ヤマシギ」が来ているよ と教えてくれました。
早速行ってみましたら なんと20名程のカメラマンが来ており
低木の茂みの中に潜んでいるらしいのが 出てくるのを待って
おりました。
初めての場所でしたので、様子を見ようと思い近所を探索して
歩いてみました。
すると なんと!カメラマンの集団の10m程のところで 雄の雉を
発見。 移動の早い雉の姿を幸運にも10枚以上も撮れました。
ヤマシギを狙っている連中も気が付いて駆け寄りましたが、この
シャッターチャンスは 私ひとりの物となりました。 (^_^)
f0208666_17233966.jpg


我が家の庭も手入れは一段落しましたので、その西側の様子を
ご紹介します。
左側は アジサイ・ベニカナメ・2本の木は月桂樹で、ものすごく
繁茂しますので、坊主にしてしまいます。 すごく香りが良いです。
中央のピンクがエリカで11月から3月まで楽しめます。
その下がローズマリー 背の高い山茶花 右側がチャボヒバと
初秋の香り 金木犀です。
f0208666_1732446.jpg


山茶花の花が咲き始め ここにはメジロとヒヨが集まります。
このポイントは居間の窓から狙えますので、楽しみです。
f0208666_17352166.jpg


天辺に一段ときれいなモデルさんが居ましたので青い空を入れて
中アップ程で撮ってみました。 
f0208666_17382558.jpg

[PR]
by s-tamagoro | 2010-12-11 17:46 | Comments(6)
貯水池に行ってみると 上空に猛禽類らしき鳥影を発見。
かなり高いのでピント合わせが大変です。
猛禽類の撮影はかなり少ないので 種類や名前は不詳。
f0208666_15182040.jpg


その直後 黒い影が接近 いきなり攻撃を開始。
このファントム戦闘機みたいなのはハシブトカラスだ。
執拗に追いかけて 2羽とも林の彼方に消えた。
f0208666_15223755.jpg


暫く標的を探して歩いていると 又もや上空に白い鳥の群れが出現。
サギの一群で やっとの事で逆光のサギの足先を観察 。
黄色い足袋を履いているのを確認 これはコサギの群れだ。
コサギはいつも一羽で餌探しをしており、群れて飛んでいるのは
一度も見た事がない。
今日はコサギ達の会合か総会でもあるんだろうか・・・・。
初めてのコサギの集団飛行を見ていると、なんと!またカラスだ!
f0208666_15282666.jpg


見る間にカラスは 先程と同様に コサギ達の攻撃を始める。
脇の方に居たコサギに襲い掛かり 群れから引き離すと執拗に
追い回している。 コサギは懸命に逃げ回るのみ。
f0208666_15312476.jpg

f0208666_15314032.jpg

f0208666_15315746.jpg


整然と群れを成していたコサギ達も動転して 群れは分割して
逃げ回っているが、攻撃一方のカラスも 暫くして追うのを止め
どこかに消えてしまった。
f0208666_15383061.jpg


分散してしまった群れも 旋回をしながら再び隊列を建て直し
全員揃って 予定の会場の方に飛んで行きました。
f0208666_154126.jpg


帰りがけに池の脇で 今日の会合に参加しなかった小サギが一羽
餌探しをしていました。
f0208666_15423986.jpg

[PR]
by s-tamagoro | 2010-12-07 15:55 | Comments(4)
新顔の冬鳥達が来ているか 気になって出掛けました。
いつものカワセミ場所を通りかかると 数人のカメラマンが熱心に
何かを追いかけていました。
聞いてみると 今日は やたらとカワセミのホバリングが多く 絶好の
チャンス と教えてくれました。
カワセミだけが鳥じゃない・・・・などと啖呵をきってみても やはり
カワセミは美しい。
そこで暫くの間 カワセミを撮ってみました。
水辺の立ち木に止まり 水面を見詰めています。
f0208666_1084327.jpg


私は 殆どホバリングの場面は挑戦したことがありません。
着水しそうな場所に距離をあわせて待機する訳ですが、いつも予測
が外れて また急いでカメラを振りますので、いつもボケボケばかり。
今回も距離が合わず 予定通り失敗でした。
f0208666_101219100.jpg


食欲旺盛の為か 幾度もホバリングを繰返し ついに魚を捕らえました。
なんと持ち上げるのも大変な 大きな魚です。
それを咥えて向こう側の遊歩道に行ってしまい、撮影は殆ど不可能。
でも姿は見えたので 観察しながら撮影しました。
f0208666_10171086.jpg


この魚は大きい! どうやって食べるんだろう?
それでも咥えた魚を叩きつけて 食べる準備をしている。
飲み込む方向を決めると(頭から)・・・・・・・。
ぎゃ~ 飲み込み始めた!
f0208666_1019857.jpg


飲み込むのに 4~5分は掛っただろうか・・・。
まさか あの大魚を飲み込むなんて 信じられない。
嘴の脇には 魚と共に引揚げた藻をくっ付けたまま 何事もなかった
様に 平然としている。
その後 10数分程 微動だにせず 立ち尽くしていました。
f0208666_10275167.jpg


その左側の石の上の コサギが 羨望の眼差しでそれを見ていました。
f0208666_10295750.jpg

[PR]
by s-tamagoro | 2010-12-02 10:32 | Comments(6)