ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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<   2011年 04月 ( 12 )   > この月の画像一覧

春の散歩道      

いつもの散歩道を歩くと 各所できれいな風景が見られます。
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畑の脇に植えられたアヤメは 柔らかい彩りで咲いています。
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遅咲きの紫花菜も咲いていますが 蝶は見られませんでした。
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池の方に行って見ますと No2のカワセミ場所には いつもの様に
カワセミが餌取りに来ていました。
ここは距離があるので UP での撮影は難しい。
今日は菜の花を背景に 小さいカワセミを撮ってみました。
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まだ作付けの準備のしてない畑に コチドリが2羽 餌を探して
歩き回っていました。
金色の目の縁が可愛いですね。
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暫く見ていると 突然畑のくぼみに胸を付けて 尾羽を開き、
砂浴びでもなく 数秒間動きが停止、 何だろう??
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明るい河川敷に出てみると 某光学メーカーの宣伝写真か
カタログ製作の為か モデルを連れて撮影に来ていました。
反対側から 私がカメラを向けると スタッフが一斉にこちらを
向いて 睨まれてしまった。
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by s-tamagoro | 2011-04-27 15:11 | Comments(8)
今夜からお天気は崩れそうだし、今は薄曇で暖かいので
鳥や花の様子を見ながら 少し歩いてくる事にしました。
河川敷の桜は終り 緑が濃くなっています。
風景を背景に菜の花を撮って見ました。
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少し歩くとカワセミ場所① があります。
ここは至近距離でカワセミが撮れる 一番大事な所ですが
なんと! 魚やザリガニの豊富な沼地を ミニショベルカーが
入り込んで 泥を掘っている。 大ショック!!
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途中の畑地の脇に まばらに生えて(植えて)いるチューリップが
とてもキレイに咲いていたので これも撮りました。
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草むらに一羽のツグミが座り込んで 近寄っても逃げません。
不審に思って接近して見ると 口を開いたまま息をしている。
特に苦しそうにも見えず 逃げ出す訳でもなく 何だろう?
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貯水池の遊歩道に出ると そこに卵の殻が落ちている。
誰かが(悪鳥)卵を盗んで ここで食べたらしい。
大きさから見ると これは鴨の卵に違いない。
鴨の卵の色は知らないが 白い白色レグホンの卵と同じだ。
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これを推理すると カラス奴が 鴨の巣から卵を盗み出して
この歩道の上で食べたに違いない。 
すぐ近くに 私の推理上の犯人が 木の枝に止まっている。
これは裁判の時の 証拠写真になるかも知れない。
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周囲の木には若葉が出揃い これからは野鳥の写真も
撮りにくくなる季節です。
目新しい鳥も現れないので 直立不動のヒヨ鳥でも撮って
帰る事にしました。
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by s-tamagoro | 2011-04-22 16:11 | Comments(6)
 多忙な日も一段落 4月13日 やっと花見に出かける事が
出来ました。
近所の河川敷は桜の並木もあり 私の鳥撮りの場所 貯水池も
このすぐ上流にあります。
鉄橋を渡っているのは武蔵野線の電車です。
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桜並木を楽しみながら上流に歩きます。
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今でもこのあたりに新たに桜の木を植えていますので、
更に華やかになるでしょう。
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途中で ボケの花が見事に咲いていました。
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水辺には 最近あまり見かけない 背黒セキレイ がいました。
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突然 大きな鳥が上空に現われました。 アオサギです。
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貯水池に着水して 餌探しを始めた途端 鴨達の只ならぬ
大騒ぎが発生し アオサギもびっくり仰天! 何だ 何だ?
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その騒ぎの真相は 年に一度の繁殖期。 
逃げ回る雌を追いかけて 華麗なる鬼ごっこだった。
鬼に捕まった雌鴨は 季節の洗礼を受ける事になってしまった。
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by s-tamagoro | 2011-04-19 09:51 | Comments(6)

熱帯林 最後の一日

いよいよ熱帯雲霧林の探検で 今回最後の日がやってきた。
ここは セロ・デラ・ムエルテという 標高2500m程の高地の
密林で 幻の名鳥 「ケツアル」に遭遇できる確率が一番高い
と言われる場所だそうだ。(結果は ハズレ)
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最初に現われたのが この美しい鳥。 キヌバネ鳥の一種らしいが
正式な名前は判らない。 腹部の赤が美しい。
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色合いは ちょっと地味だが これも美しい鳥だ。
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やや大型のきれいな鳥が居た。 尻尾の斑模様が印象的。
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高い枯れ木のうえに キツツキの姿が見えた。
名前は 「ドングリキツツキ」と云い 木に穴を開けてドングリの実を
一つずつ埋め込んで保存する珍しい鳥で この生態は日本の
BS放送で見たことがある お馴染みのキツツキだ。
当然 これを見るのは初めての事 とても嬉しかった。
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これは雀より一回り大きく その精悍な目付き 角刈り頭は
恐ろしくもあり また 可愛さもあって 私の大好きな鳥となった。 
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細い枝に 腹部の黄色い 綺麗な鳥が止まった。
ここでは それぞれが色彩豊かで 見るのは本当に楽しい。
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これは珍しい映像 巣穴から顔を出す色鮮やかなオウム。
全身像を狙って 暫く待っていたが、一瞬の油断の結果
逃げられてしまった。 残念!!
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これも幻の珍鳥 三色黄胸オオハシが見えたが かなりの遠方。
証拠写真程度だが 近距離で是非撮ってみたかった。
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暫く歩いた後 再びオオハシの姿が近くに現われた。
慎重に狙うのだが 小枝や葉っぱが邪魔になって苦戦する。
何とか撮れたが やはり葉っぱが掛ってしまった。
これは さっきのと違い 一色少なく 「二色黄胸オオハシ」との事。
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一時間ほど前 アカシアの木と毒蟻の共生の説明があり、それを
聞きながら アカシアの棘や葉っぱに触っていたら、知らぬ間に
毒蟻に刺されてしまった。
30分程の間 焼けるような痛さを感じ その後は 痒い痒い!
3日後に帰宅した時は まだご覧のとおりの腫れと痒み。
これも思わぬコスタリカのお土産となってしまった。(一週間で完治)
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これで 環境保護・エコロジー・軍隊は持たない・原発不使用等 
素晴らしい国 中米コスタリカの旅は終了しました。
永らく愚作のブログで ご迷惑をお掛けして 済みませんでした。
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by s-tamagoro | 2011-04-14 12:08 | Comments(6)
再び小型のボートで密林の中を水路から探訪する日だ。
出発までの時間を活用して 近所の林の周囲を歩いてみた。
セセリと思われる蝶と 一度出逢った事のある黄色い蝶がいた。
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花の咲いている木の所に 美しい 「ハチドリ」の姿を発見。
派手な色彩は更に日光を反射して 素晴らしい輝きを見せる。
カワセミは水辺の宝石というが、更に鮮やかな色彩は強烈だ。
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川に出るとすぐに密林地帯に入る。
川岸の木の枝に アメリカヘビ鵜が羽を広げて 濡れた体を
乾かしている華麗な姿が見られた。
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これも川鵜の仲間らしい。  仲の良いペアの姿が可愛い。
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珍しく 少し開けた場所があり 現地の人が釣りをしていた。
大雑把な仕掛けでも魚は釣れる様だ。
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弟分らしい若い子が 釣った魚を自慢げに見せてくれた。
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これは猛禽類の一種 ミサゴらしい。
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暗い水辺の棕櫚の木みたいなところに ガイドも驚く珍鳥を発見。
巨大な嘴と長い指には 本当に驚いた姿だった。
名前は 「オオハシ シギ」という希少な鳥 という事だった。
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樹上に居た この大きい鳥は ゴイサギの仲間らしい。
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by s-tamagoro | 2011-04-14 10:49 | Comments(0)
20年以上も前から花を咲かせている我が家の桜ですが、
信州の田舎から持ち帰って植えたもので、「彼岸桜」もしくは
「小彼岸桜」らしいのですが、本当の名前は判りません。
自称 彼岸桜と言っておりますが、本名は何でしょうね~。
ご存知でしたら 是非ご教授ください。
花子さん でなく とりこ様 お願いします。  <(_ _)>

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by s-tamagoro | 2011-04-10 11:33 | Comments(8)
10日ほど前から ぼつぼつ咲き始めたドウダンがきれいに
咲きそろいました。
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海棠の花も咲き始め 今は8分咲き位の状態です。
鮮やかなピンクが 毎年楽しめます。
樹高は2mくらいに抑えて刈り込んだ古木?で 25年程です。
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杏の花は大分前に終わり 今朝は四十雀が遊びに来ています。
今年もアンズのジャムが食べられそうです。
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植木の陰にグミの木があり 1cmほどの小さな花が咲き始めました。
小さいので 気を付けていないと見落としてしまいます。
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ヒマラヤ雪ノ下もピンクの花が真っ盛りです。
生命力が強く 毎年広がりすぎた根っこを掘り出して調整します。
花は地面から30cmほどもあり 存在感があります。
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今年のチューリップは開花が遅く 昨日咲き始めました。「ホワイトキング」
続いて赤や黄色が咲き始める予定です。
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畑の方では ソラマメが満開 そこにピカピカの新品のモンシロチョウが
羽を休めています。 蝶の来訪も遅い感じです。
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ソラマメの花もきれいですが、なかなか撮りにくい花です。
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これは カキ菜と言うらしく 満開にならないうちに葉っぱや花芽を
食べておりますが、放射能は気にしていません。
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エリカの花も 昨年の11月末の頃から咲き始め、今もけなげに
咲き続けており 半年以上もピンクの花を見せてくれています。 感謝!
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by s-tamagoro | 2011-04-10 11:12 | Comments(2)
水辺の密林から少し内陸に近い広大な平地には 大企業の
バナナプランテーションがあり、見渡す限りバナナ農園だ。
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この会社は皆様ご存知 「デルモンテ」 もう一社は「チキータ」
デルモンテ社では 一般に作業場を見学をさせている。
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アメリカの奴隷解放後 混乱と失業中の奴隷達を多数雇用し
再び奴隷扱いで密林を切り開き 開拓したものと言われる。
今は白人労働者も見られる。
そんな訳で チキータ社では昔から 外部の見学は厳禁との事。
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見学場所の近くには 当時の奴隷の末裔らしき老人が 大きな
カブトムシ(象カブトムシ)を見せて 客を集めて椰子の実ジュース
を売っていた。
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宿泊は保護区や公園内のロッジとなっており、ここは2連泊。
屋根の下の三角の壁の部分は金網となっており 通風は良く
クーラー不要の涼しさである。
シャワーも水洗トイレも完備している。
その太い配管でロッジは全棟が繋がっている訳だ。
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洗面所の照明の脇の壁には 可愛いヤモリの赤ちゃんが一匹
張り付いていた。
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夕食後 外に出て 懐中電灯を頼りに庭を探索 外灯の柱に巨大な
カブトムシ 「ヘラクレスオオカブト」を発見!
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大きな葉っぱの上には お馴染みになった可愛い 赤目カエル。
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朝になり 外に出ると入り口の壁には なんと「モルフォ蝶」が一匹
軒先を借りて爆睡中 閉じた羽の表面は 輝くブルーの筈だが
こじ開ける事も 触ることさえ出来ない。 ついに見られずでした。
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その近くに もう一匹 コノハギス 正しくは「コノハツユ虫」が
同様 仮の宿として眠っていました。
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by s-tamagoro | 2011-04-08 11:51 | Comments(8)
トルトゥゲーロ河を下りきると そこはカリブ海。
荒波にも関わらず 水遊びをする白人家族の姿がみえる。
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カリブ海を背に 再び河を遡上する。
このあたりに咲く美しい花 「パキラの花」 宿舎にも舟名にも
この名前は使われている有名な花だ。 手の平の2倍くらい大きい。
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そばを通りかかった外国人集団の中に一人の邦人が居る。
この人はレジャー関係の写真や観光の解説等の著書が多く
有名な著作家である。  名前は 「さかぐち とおる」と云い
著書に 地球の歩き方 等がある。
インターネットで調べると 上記の名前で出てくるよ・・・と本人の話。
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これは大物 アカエリキヌバネドリ 南国を代表する鳥です。
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これは珍しい! スローな動きの ミツユビナマケモノ だ。
動きは信じられないほどゆっくりで ユーモラスな動物だ。
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河の岸近いところに 1mに満たない子供のワニが居た。
子ワニといえども 噛み付かれたら 指なんか取られてしまう。
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高い木の上で イグアナがエラを広げて何かを睨んで威嚇している。
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オマキザルが一頭 樹上に座り込んで食事中の様だ。
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by s-tamagoro | 2011-04-08 10:29 | Comments(4)

NHKの気になる新造語

NHKのニュースは毎日見ていますが、暫く前から気になる単語が
頻繁に使われるようになったのです。
1年半から2年ほど前から この新造語は使われだしました。

例えば  ○○○○が発生しました。 政府は 「これを受けて・・・・」
「これを受けて・・・・」 「これを受けて・・・・」
一回のニュースで3~4回 多いときは6~7回も飛び出します。
最初に聞いたときから ひどく違和感を感じ、今では大嫌いな言葉
使いとなっています。
皆さんも数えてみてください。

NHKでもニュースの原稿を書く部門があり編集している訳で、丁度
その頃 担当者か責任者が代わったのでしょうか?
民放のニュースでは 最近一度 この言葉を聞いた事がありますが
その後はほとんど聞いた事がありません。

この聞きにくい新造語に関する情報をお持ちでしたら、教えて頂け
れば幸いです。
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by s-tamagoro | 2011-04-05 15:08 | Comments(4)