ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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<   2011年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧

午後から雨が降り出すという予報でその直前の午前中
急いでいつものコースを一回りしてきました。
白地に黒い筋が目立つ中ぐらいの蝶が一羽 休む
ことなく飛び回っていました。
そのうち 高い木の幹に止まったのでカメラを向ける。
パソコンに入れてみたら なんと すぐ下にカナブン
更に下のほうに何やら昆虫がいる。
この木には甘い蜜が出ているんだろうか?
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草むらから通路に出ようとしたその時 椋鳥が歩いてきた。
真っ直ぐ前を向き胸を張って 口笛を吹きながら大股に散歩中。
なんとも滑稽な姿に 大笑いしてしまった。 でも可愛い!
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他に鳥も蝶もいない。 
カワセミ場所に行ってみると 先客が数人 カメラを向けて
シャッターを切っている。
見るとカワセミが大きな魚を咥えて 枝に叩きつけている。
暫くすると魚を咥えたまま どこかに飛散してしまった。
雌なので 求愛のプレゼント用の魚ではないようだ。
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池の脇の湿地に 真っ黒なトンボが数匹飛び回っていた。
やっと止まったので撮ってみたが シオカラトンボ??
それにしても黒いな~ 何だろう?
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アオモンイトトンボは いつもの場所 いつもの恰好で。
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その脇に赤いイトトンボがいた。
アオモンの雌なのか 別種のものなのか判らない。
トンボも同定は難しいものです。
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菖蒲の葉っぱの中に 上を向いた目玉が二つ 何??
覗いてみると菖蒲の葉っぱに挟まって 上向きに黒い蛙が
張り付いている。
私の親指に手足を付けたほどの大きさの蛙です。
早速真上から撮影 こんな恰好を見たことはありません。
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帰り道 道端のヘラオオバコの花の天辺に 茶色のカメムシが一匹。
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by s-tamagoro | 2011-05-30 12:12 | Comments(8)
雨と好天は交互にやってきます。
晴れ間を見ながら やっと庭は春の手入れが終わりました。
庭作りの基本や習慣など 私には全く関係ないこと。
自己流で好きなようにやれば それが最高なんです。
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芝生にも かなり努力して手入れをしています。
夏になると孫や親族が集まり この庭でバーベキューをします。
この時は芝の上は裸足が原則 その冷たい感触は最高です。
その為 除草剤など一切使用せず、総て私の手作業です。
ご飯を一晩水に漬けてばらばらにして芝生に撒きますと、色々な
鳥が集まります。
塊があると カラスやヒヨが来てしまうからです。
山科鳥類研究所に鳥インフルエンザ等の件を問い合わせた所
小鳥の餌やりは 全く問題はありません との事。
それで3年ぶりで小鳥の給食を再開した という訳です。
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5月23日 つまり今朝 今年初めて 4年前に佐渡から持ち帰った
スカシ百合が 今年も開花しました。
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アヤメも 暫く楽しませてもらいましたが もうすぐ盛りは終わります。
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紅カナメモチにも花が咲き 珍しくアゲハチョウが来ました。
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近くの草むらに 大きな野蒜の花が あちこちに咲き出しました。
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鯛釣り草 ではなく シシャモの暖簾干し (玉五郎 命名)
何処にでも見られる蔓草の花です。 名前は不詳。
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by s-tamagoro | 2011-05-23 16:24 | Comments(8)
このところ晴天が戻ってきました。
ドウダンも花は大分前に終り 新芽と若葉が噴出すように
沢山伸びてきましたので、まだ時期は少し早いようですが
刈り込む事にしました。
この刈り込みは実に楽しいもので トリミングしながら好きな
様に刈り込んで行く訳で 私は丸く仕上げるのが好きです。
大きくしたいので深く刈り込まず 出すぎた部分を切り取って
行きますので、今は直径が1.5m以上になりました。
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庭の周囲には多くの 「アシタバ」が毎年芽を出して成長し
お陰様で8月一杯まで 新鮮な野菜として収穫できます。
20年程前 知人に種を頂いて蒔いたものが 上手い具合に
定着し 毎年恩恵にあずかっている というのが実情です。
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畑でも 何某かの収穫が取れるようになりました。
今日は ソラマメ 菜の花 ワケギを収穫しました。
家内と二人だけですので 今日はこれだけあれば充分です。
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時間が少し余りましたので 貯水池まで車で ひとっ走り 
1時間程 様子を見てきました。
脇を流れる柳瀬川の中に 一羽のカルガモが泳いでいました。
浅く流れる川の水は愕く程透明で とても綺麗でした。
(10数年前は 下水の水ほど汚染されていましたが・・・・)
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他に ほとんど鳥達は見かけませんでしたが やっと一羽の
鳥がいましたが、なんと これが痩せっこけた雌のモズでした。
冬の間は丸々と肥っていたんですが、この激変したやつれ様は
一体どうした訳でしょうか・・・・??
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道端で 今年初めての 「スジグロ白蝶」に出逢いました。
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ベニシジミ これは幾度も見ましたが 撮影は今年初めてです。
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by s-tamagoro | 2011-05-20 11:28 | Comments(8)
このところ お天気も不順だし ブログに振り回される煩わしさも
感じられて どうも乗り気になりません。
そんな心境で 出掛ける気にもなりませんので、一昨日 雨の
降ったあと カメラを持ち出してみました。
今にも振り出しそうな暗い畑に トマトの花が咲いていました。
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葉っぱに付いた水滴はとても綺麗でしたが アブラムシに水滴
イトトンボに水滴等 傑作を見てしまったので、いささか劣等感を
感じて居ります。
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無花果も雨に打たれて水滴が付いていました。
暑さを感じる頃になると熟して 美味しくなります。
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雨の後は芝生の中からミミズが出てくるのを 椋鳥は知っており
それを探して庭に降り立ちます。 花の冠を漬けたムク?
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その後 暫くの間 椋鳥は餌探しをしていました。
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by s-tamagoro | 2011-05-18 14:49 | Comments(4)
お天気が崩れる予報でしたので、先日見事に騙されてしまった
キジを探しに 再度出陣しました。
キジ場所に到着するや否や 雄キジの雄叫び 「ケン ケン!!」
シメタ! 居る居る・・・・。 木陰の薄暗い所に一羽の雄キジが。
日影では条件が悪いので すこし様子を見て 日向に出たところを
狙って シャッターチャンスを待つ。
案の定 場所を変えるため 小走りに日向を通過する。 チャンス!
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その距離は4~5mの移動だったが 更に近距離の日影の場所。
やはり薄暗い日陰では どうしても美しい色は写せない。
日光を受けて輝くところを撮りたいのだが キジにも都合があるらしい。
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その後 木立や草むらに遮られて 良い場面が望めないし雌キジも
姿は見えないので キジの撮影は これでおしまい。
散策路を池の方に向かう途中 「庭石昌 ニワゼキショウ」の花が
幾つも咲いていました。 色も何色かあり ごく小さな可憐な花です。
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池の排水口近くの 僅かに流れのある水面に 「流れ藻」が不思議な
円形を描いて ゆっくりと流れていました。
どうして丸くなるのかな~ 右巻きかな 左巻きかな??
そんな事を考えながら 暫く見ておりました。 自然の美的造形。
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池から出た水は 小さな浅い流水となって流れ出て行きます。
そこは小鳥達の 恰好の水浴び場 鳥の公衆浴場になっています。
椋鳥さんが入ってゆくと 先客のスズメさんが水浴の真っ最中。
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ここは総て混浴で 周りの目は一切関係なく、それぞれが勝手に
水浴をして 清潔 美容に専念していましたよ。 平和です。
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  おしまい
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by s-tamagoro | 2011-05-11 10:45 | Comments(8)

春たけなわ      

好天に恵まれた絶好の撮影日和なので 早速出陣です。
今日は道順を変えて キジ場所から歩いてみました。
今は繁殖の時期 必ず居る筈 そして雌も撮りたい。
暫く見ていると距離のある藪の中に 雌のキジを発見。
キジ 雌キジ と頭の中はキジのイメージばかり。
何枚か撮ってみたが なにか様子がおかしい。
良く見ると キジはキジでも キジバトさんだった。 (+_+)
首の横に「キジバト」と書いたワッペンを付けている。 お判りかな?
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道端や土手の斜面には ヘラオオバコが一杯咲いている。
下から咲き始めて 花は天辺まで来ると それでおしまい。
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これは池の脇の湿地に咲いている菖蒲 アヤメかな?
黄色と紫色の二色の花が咲いている。
‘いずれがアヤメ カキツバタ‘  未だに区別ができない。
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黄色い花にも 蜜を求めて蜂が集まっている。
どちらかと言うと 紫の花のほうが 蜂は多く寄っている感じだ。
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その近くで イトトンボを見つけた。
名前はおぼろげだが モノサシトンボかな?
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更に探してみると ここでは多く見られる アオモンイトトンボも
姿を現しており いずれも今期の初撮りとなりました。
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こちらの花には 蜂に良く似たアブがいました。
これは蜂に見せかけて 外敵の襲撃を避けているのでしょうか。
自然界の知恵も素晴らしいものですね。
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by s-tamagoro | 2011-05-09 15:01 | Comments(8)
今日はこどもの日 当家の孫達もどこかに出掛けたらしく、
全く関係の無い こどもの日となっております。
今日は天候もいまいち 出掛ける気にもなりません。
今年も 「小手毬」の花が咲き始めました。
これは樹木の仲間で 毎年増殖しますので、秋には大幅に
刈り込んでしまいます。
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垣根の 「紅カナメモチ」も咲き始めましたが、これは別段
美しい花とは言えませんが、これも季節の一節でしょうか。
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先月 ピンクの花を咲かせていましたが、今は小指の頭程の
花梨の実が沢山付いています。
秋口に成熟した実を焼酎と氷砂糖で漬け込むと 咽喉に良い
との事で カラオケ愛好家には結構人気が有ります。
味も香りも大変良く とても美味しいですよ。
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柿も花芽を付け 実りの準備をしておりますが、どうも毎年
途中で実が落ちてしまい 満足に収穫ができません。
原因は判りませんので 手の打ち様がありません。
でも少数の生き残りの根性柿?は 大変美味しいものです。
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居間でテレビと庭を交互に眺めながら のんびりしていますと
いつものように友達がやってきます。
今日はキジバトと椋鳥夫婦 そしてスズメでした。
ムクは芝生の間からミミズや虫を探して歩き回ります。
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最近は庭に残飯などの餌を撒かないので、スズメは下には
降りないで 木の枝に止っている事が多くなりました。
今日は花の終わった海棠に止っています。
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by s-tamagoro | 2011-05-05 16:34 | Comments(6)

練習       

お天気も中途半端でしたが、暇なのでいつものコースを散策
してきました。
木々には葉っぱも生い茂ってきましたので、鳥の姿も確認が
しにくくなり ただでさえ鳥が居ないと言うのに 困ったものです。
川岸の杭の上に カワセミが時間を持余したみたいに座り込ん
でいました。 義理堅いカワセミちゃんです。
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今日は野鳥も見当たらないので すぐに帰ってきました。
庭には藤の花が真っ盛りです。
藤の木も 藤棚を作る気が無いので 大きくならない様に
1m位に抑えています。
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植木の脇には 今年もスズランが咲き始めました。
スズランは上から撮っても横や下から撮っても上手く撮れません。
私には撮りにくい花のワースト ワンとなっています。
写真写りは兎も角 可愛い花ですよね。
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周囲を眺め回していると クマンバチがやってきました。
クマンバチは普段 何を食べているのか知らないけど、
花があっても なかなか止る事がありません。
仕方がないので 一瞬のホバリングの時を見て撮ります。
オートフォーカスは効きませんので、絶えず距離合わせをしながら
追いかけますが、動きが早くとても難しいものです。
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こんな場合は私にとって この上ないトレーニングのチャンスです。
距離をあわせながら ファインダーから消えないよう、必死で
追いかけて その瞬間を見つけてパチリ! 連写は使いません。
暇があれば こんな練習も必要だと思いますよ。 (^_^)
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by s-tamagoro | 2011-05-03 17:35 | Comments(6)