ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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<   2011年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

今日はお疲れ休みで暇だったので 今まで撮り貯めた写真の
区分と名前を記入する作業をしました。
図鑑などを参照しながら名前を調べるのですが、特に専門書
では無いので出ていないのもあるのです。
もしお判りでしたら 是非ご教授ください。  <(_ _)>

6月初旬 自宅の庭で撮影
サトキマダラヒカゲだと思ったんですが、模様も微妙に違い
特に触覚が大きく違うようです。
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参考の為 サトキマダラヒカゲも載せます。
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もうひとつはシジミ蝶です。
翅の後端にある黄色に黒の点模様が2.5個見えますが、これも
該当するのがありません。 (矢印)
翅を開いた瞬間も撮れましたので、両方とも見てください。
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by s-tamagoro | 2011-07-28 18:34 | Comments(6)
26日の火曜日 仲間たちと暫く振りのゴルフ会が 信州の某高原の
ゴルフ場にて開催され、楽しくプレーをしてきました。
夜の懇親会も話題も多く盛り上がり 楽しい一日を過ごしました。
翌朝 帰路の途中に きれいな百合の咲く 素晴らしい公園があると
言う事で、地元の仲間に案内され 見物してゆくことにしました。
ここは1000mを超える 長野山梨の県境にある 富士見高原で
その名も 「百合の里」といい 関東や関西からもバスを仕立てて
多くの人たち(多くのカメラマン)が集まっていました。
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公園内に入ると そこは一面の百合の花が咲く山の斜面が続きます。
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山の方の登り斜面も ご覧の通りの素晴らしい彩の百合の海。
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ここは冬季はスキー場の場所 常設のリフトが動いており、それを
利用して斜面の上まで のんびりと眺望を楽しみながら上昇。
リフトの軌道の下にも 百合が咲いて歓迎してくれる立派な配慮。
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上の方には赤松や白樺の木立となっており、その周辺にも多くの
百合が咲き誇っており、多くのカメラマンはこのあたりが最高の
撮影場所と カメラの放列があちこちに見られます。
さすがに素晴らしい風景でした。
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下の平地には膨大な数の様々な百合が咲いており、巨大な
百合の畑となっており、このあたりは百合のマクロ撮影をする
人たちが多く見られました。
8月一杯は この景観が見られますので、皆様 如何ですか?
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by s-tamagoro | 2011-07-28 15:41 | Comments(4)
厳しい暑さもまだ2ヶ月は続きそうだ。
お天気具合を見て 暫くぶりに貯水池に行ってみた。
ここに住み着いているカルガモ夫妻が仲良く日光浴?
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見ていると 座っている姿も毛繕いしている恰好も
一緒に行なっている姿が可愛らしい。
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道端の草むらに 蟻んこみたいな蜘蛛がいた。
見かけの通り 蟻蜘蛛というらしい。
小さなサングラスをかけて なんとも可愛らしい奴だ。
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カブトムシや蝶や蜂などが集まるブナの木に 常連の
オオスズメバチが居た。
それにしても いつもの賑わいがない。
良く見ると樹液は殆ど涸れてしまい 甘い蜜は出ていない。
上を見ると葉っぱは総て茶色に枯れている。
直径1メートル近い大木だが、突然の枯死とは何故だろう。
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オオスズメバチの顔を正面から接写。
強靭な大きな鋭い口は 一噛みで 蜜蜂を噛み殺す。
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白い蛾みたいなのが 葉っぱの上に見えた。
近寄ってみると 様子が変だ。 死んでいる?
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近寄ってみると なんと!葉っぱに止まったまま 頭から
ガリガリと食われてしまったみたいだ。 犯人はトンボか・・・・?
昆虫の世界も厳しい現実が見られる。
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今年も 例の放蝶されたと言われる アカボシゴマダラが居た。
きれいな蝶ではあるが オオムラサキと生活域が重複 競合して
影響が出る危険があるとか。 でも確実に増殖しているようだ。
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by s-tamagoro | 2011-07-25 15:06 | Comments(4)
このところ猛暑の毎日 今日は台風接近で曇り空と強風。
一月ほど前から 検索ソフトの「ファイルメーカープロ」という
ソフトを使って 野鳥の一覧を作りました。
野鳥紀行の本や鳥類図鑑などを参考に 三百数十種の
野鳥の和名や俗称 季節 科目 地域 食性 飛来地など 項目別
に登録 暇とはいえ大変な作業でしたが、入力しながら色々と
覚える事ができ やってよかったと思います。
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このソフトは何処の行でも 必要な文字を入力すれば瞬時に
当該する項目が表示され 例えば「夏鳥」と入力すれば即座に
該当する鳥達が一覧で表示されます。
画面のレイアウトや色付けも好きなように設定できますので
便利で面白い物です。
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メダカの水槽には また難しい白い蓮の花が咲きました。
前回もUPしましたが、白でない花が咲いてくれると良いのですが。
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もう終わりの時期の葵の花に 花蜘蛛が一匹。
花に寄る虫を狙っているのでしょうか。
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暫く貯水池に行って居りませんので 一匹のシオカラトンボが
心配して 我が家まで来てくれました。 珍しいことです。
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畑の脇の草むらに 見かけない蛾が止っていました。
図鑑を見たら 「アシブトクチガ」らしいのですが、写真は蝶みたいに
羽を広げた写真。 実像は翅をつぼめた三角の姿勢。
この模様は推測するしかない。 図鑑は不親切な写真だ。
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午前中 畑の作物を少し収穫。 昼食の材料の足しにします。
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by s-tamagoro | 2011-07-18 18:34 | Comments(8)
梅雨明け宣言も発表されて ふたたび例年にない酷暑の
季節がやってきました。
30度超えは当然の事 今は35度 37度の猛暑の日が
続くようになりました。
節電に凝り固まって 過度な防戦をせず 無理をしない程度に
冷房のお世話になりましょう。
命がけの節電は 決して美徳ではありませんよ。

我が家から見ると西の方角は 高温で有名な関東平野北部
に位置する群馬県。
関東平野の熱風が北上して その方角には 連日巨大な
入道雲が立ち昇ります。
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この入道雲も急成長して成層圏に達すると それ以上には
伸びられず、平らに広がってゆきます。
これが「金床雲」と言われる 入道雲の最終的な形になります。
この後は 雷鳴が轟き 激しい雷雨が襲ってくる事になります。
我が家の方に 来てくれないかな~・・・・。  暑い!
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畑に植えた落花生が大きくなりました。
葉っぱや枝の様子を見ると、不思議な事に オジギ草みたいに
夜になると枝葉が下がって 眠りに付いたみたいです。
(夕方 8時ごろ)
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朝になって明るくなると 眠っていた落花生の木は元気に目覚めて
立ち上がり 花を咲かせて 実りの準備をする訳です。
落花生の木は 夜 眠る事をご存知でしたか?
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無花果の実は最近やっと色付き始め 柔らかくなって、そろそろ
食べ頃がやってきました。
今年は例年になく豊作状態。 ありがたいことです。
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これが今年第一番の収穫。 毒見?を兼ねて第一号の試食。
いや~ 甘くて新鮮 美味いですね。 
これからは連日食卓にあがる事になり本当に嬉しい限りです。
  \(^o^)/
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by s-tamagoro | 2011-07-14 14:56 | Comments(8)

暑い 外出困難   

先日 思いがけず昨年採取した朝顔ヘブンリーブルーの種を
見付け、早速一晩水に浸してから何箇所かに蒔きました。
翌日には発芽 その後3日で こんなに成長しました。
早速棚を作り 移植しようと思います。
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メダカの水槽の中の蓮の花が咲きました。
早速メダカの姿と蓮の花を並べて撮りましたが、なんと メダカは
何とか映りましたが 白い花は全く潰れてしまった。
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これでは蓮の花は駄目なので 花を中心に撮って見たら メダカは
全く見えず 蓮の花だけになってしまった。
だから白い花は難しい。私は どうも苦手です。
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日差しが強いのでメダカの水槽の上に木の板をのせて 日光を
遮っていますが、そこによくトカゲが登ってきます。
図鑑が無いのでカナヘビかトカゲか判りませんが このあたりに
住み着いており 時折顔を見せます。
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近付いて見ると 結構可愛い目をしており 小鳥の目と似ています。
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その翌々日 又も現われましたが なんと 尻尾が無い!
「お前どうしたんだ? 誰にやられたんだ?」と聞くが、彼はノーコメント。
痛々しい姿に 何某か同情する。 でもすぐ再生するから良いか・・・・。
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水槽の板の上は いつもの虹色のトカゲが一人独占していた。
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2~3日前 私が留守をしている時 屋外にある昔のテレビアンテナに
3羽のカラスが止っており 大声で何かおしゃべりをしている様なので
早速撮影した と家内が写真を見せてくれた。
そしてこの3羽の関係はなんだろうか? とクイズめいた質問。
皆さん どう判断されますか? この写真の著作権は私にはありません。
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by s-tamagoro | 2011-07-10 16:24 | Comments(8)
梅雨の合間の厳しい暑さ 冷房も自重となると大変です。
アフリカの大草原 猛獣の食べ残したシマウマの残骸を狙う
ハゲタカの群れ ??
実は 池の脇の木に ムクドリの群れが休息中だった。
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こちらでは暑い日差しを避けて 木の上に陣取っているカラス。
カラスの黒い体では 日光の直射は殺人光線に等しいからだ。
でも どこに居ても 強烈な暑さは避ける事が出来ない。
大口をあけて 呼吸によって放熱をしている。
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暫く振りで美しいトンボを見付けた。
これは コフキオビトンボ と図鑑に出ていたトンボだ。
それにしても翅の美しさは 実に素晴らしい。
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残り少なくなった赤詰草に 蜜蜂が蜜を舐めに来た。
普段は見えないが 蜜を吸う時には口から長い吻を出して
花の中に差し込んで蜜を吸い取る。
ミツバチの頭部には 伸縮自在のストローが装着されている訳だ。
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緑色の目をしたきれいなアブが居た。
力学的にも安定した姿勢で 微動だにせず止っていた。
かなり几帳面な性格のアブに違いない。
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花壇に立ててある竿の先に チョウトンボが止っていた。
先日に続いて2回目の遭遇だ。
今回は翅の光り具合を重視して きれいに光るチャンスを待つ。
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日光の角度により 反射する色が実にきれいだ。
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暫く見ていると 徐々に尻尾を持ち上げて ショウジョウトンボみたいに
逆立ち姿勢になった。
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更に尻尾を立てて 最終的には真っ直ぐ上を向くところまで
上げて見せてくれた。
この姿勢で 暑さは凌げるのか? なぜ?  これは疑問ですね。
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by s-tamagoro | 2011-07-06 21:33 | Comments(10)