ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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<   2011年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

酷暑の時期も過ぎて いくらか涼しくなった感じだ。
トンボ達も少なくなった感じがするが、イトトンボも いつもの所には
数匹しか見られなかった。
ハグロトンボはまだ いつものように見ることが出来る。
雄の尻尾は特にグリーンの金属光沢が美しい。
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池の縁の水路を歩いていると 水面に何かが落ちたみたいだ。
そのあたりを見ると うっかり落ちたのか 着陸に失敗したのか
一匹のゴマダラカミキリが水面でもがいている。
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すぐ近くの水面にもう一匹の甲虫が溺れかかっていた。
これは小さめの ノコギリクワガタ らしい。 ドジな奴らだ。
水深は20cmくらいだが とてもきれいな水で水底まで鮮明に
見えるので、虫達は気が付かずに落ちてしまうのだろうか。
早速 カメラに取り付けた一脚の先端で彼らを救助した。 虫命救助。
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数頭のチョウトンボが飛び交っているが 中々止らない。
やっと近くの葉っぱに止ったので駆け付けて 日差しを背に撮影。
一張羅の輝く衣装はぼろぼろに破れて 連戦激戦を物語る。
一着しかない金銀刺繍の晴れ着も こうなると惨めなものだ。 
 ♪♪ ボロを着てても 心は錦~ ♪♪
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その先に シオカラトンボとチョウトンボが 仲良く同じ葉っぱに
止って休息していた。
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水辺にシオカラトンボのペアが産卵作業中で 只今一休み中。
そこに お節介な雄が来て 「おい 何してるの?」と一言。
ペアの雄 「見れば判るじゃん!」。 お節介焼きは トンボも人間も同じだ。
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おおきなトンボのペアが 突然飛来し 近くの水面に止った。
なんと! 撮った事の無いヤンマらしい大型のトンボだ。
図鑑で調べたら 「ギンヤンマ」らしい。 大物をGET!
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場所を変えて畑のある方に行って見る。
ハイビスカス風の大きな赤い花が見えたので一枚と撮ろうと近づくと
幸いにも黄アゲハが飛んできて 早速モデルさんに立候補してくれた。
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この花は結構美味しい料理を提供しているのか人気店らしい。
カラスアゲハなど 何種類かのお客が出入りしていた。
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by s-tamagoro | 2011-08-29 22:33 | Comments(10)
暑い日が続きましたが ようやく峠を越したようです。
メダカの水槽には産卵用の布袋草と蓮の鉢が入れてあり、
その蓮の葉っぱが いつも何かに食われて穴だらけでした。
先日の夕方 ようやく犯人を確認しましたらオンブバッタでした。
これが知らない間に こっそりと葉っぱを食っていたんですね。
庭には一杯草は生えているんですが 蓮の葉は美味いのかな?
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庭の芝生の脇には松葉ボタンが植えてあり 今を盛りと
咲き誇っています。 (午前10時ごろ)
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ところが午後3時過ぎ 急に雷雲が空を覆い 今にも降りそうな
険悪な空模様となったとたん 花達は見事に花を閉じてしまい
その豹変振りには驚いてしまいました。
花達は空模様を見る目があるんでしょうか・・・・・?
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花が開いていると 鮮やかな花の色に誘われて ヤマトシジミが
いつも訪れています。
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松葉ボタンの脇にはランタナも咲いており、そこには黄蝶が
小さな花から蜜をもらっていました。
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花の周辺にもお馴染みの蝶が顔を見せます。
ミスジチョウですが 正しくはオオミスジかな・・・・?
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揚羽の産卵も終盤の時期 大きなお腹をかかえたアゲハが
産卵場所を探して 忙しく飛び回っています。
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by s-tamagoro | 2011-08-25 17:09 | Comments(7)
信じられないような暑さが続き 暑くて出掛けられないよ・・・・と
愚痴を述べたところ それなら早朝に出掛けたら良いよ と助言を
戴き、昨日早速実行しました。
6時過ぎに現地に到着。 でも撮影にはまだ暗い環境だ。
まだ人は居ないと予想していたが 早朝というのに散歩客や犬の
散歩やカメラマンが来ており 普段と変わらない。
暑い時に考える事は皆同じだなと つまらぬ事に感心する。

貯水池に出ると早速カワセミの姿を目撃 望遠で様子を見ると
雌のカワセミで 子育てに 疲れ果てて痩せこけた惨めな風体の
母親の姿を見た。 抜け落ちた羽も痛々しい。
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木立の方に移動すると 薄暗いところを縄張りとする蝶達が居た。
サトキマダラヒカゲが 太いクヌギの木に 蜜を求めて寄っている。 
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これは ヒメジャノメかな?
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木の上には孵化したばかりらしいアブラゼミが 鳴かず 動かずの姿勢。
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下を見ると そのあたりにはセミの抜け殻が多く見られる。
地下で長年着ていた最後の晴れ着 抜け殻にも いじらしさを感じる。
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蜘蛛の巣は美しい幾何学模様で魅力を感じるが きれいに撮るのは
結構難しい。 ヒント1 フラッシュを使うと良い結果が出る事がある。
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ハグロトンボの♀が居た。 光線の向きを考えて半円形に位置を変えて
反射の具合を見る。
初老の女性が地味な和服を着て 佇んでいる感じだ。
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タテハ風の蝶が飛んでいた。
木の葉に止ったようなので近寄ってみると コムラサキらしい。
翅の反射がとても美しい。 まず横から撮る。
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翅の開閉を繰り返すので 開いた瞬間を狙って何枚か撮った。
家に帰って確認したら 我が家の図鑑よりきれいに撮れていた。 (^_^)
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by s-tamagoro | 2011-08-19 11:12 | Comments(10)

炎天続き     

厳しい暑さの為 家から出る気がしない。
ブログの投稿も材料不足で書く気もしないし、何となくやる気が
減退し ブログに振り回されて 日常がおろそかになってしまう
そんな一抹の不安を感じてしまう。
しょぼくれていてもしょうがないので、日照りの様子を見ながら
いつもの縄張りを一巡してくる。

家を出る時 庭の棕櫚の葉っぱにアブラゼミの抜け殻が見えた。
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小さな花の上に 見かけない蜂がいた。
図鑑を見ると 蜂の項には見られなかった。 蜂ではないのかな?
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蝶は幾つか飛び回っているが 忙しいのか なかなか止ってくれない。
暑い日差しの中で 止るのを待つ。 
やっと ヒョウモンとイチモンジセセリとツバメシジミが撮れた。
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足元の草の中に ツユ虫らしきのがいた。
どうも動きが悪く 良く見ると大事な後ろ足が一本欠損している。
蛸は餌が無い時は自分の足を食べて飢餓を凌ぐ 足はまた再生する。
トカゲの尻尾も再生するが 昆虫の足は また生えてくるだろうか?
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ハグロトンボは時々地面に降りている場面を見かける。
何の為に枯れ葉や土の上にいるんだろう? 餌探しではないようだが・・・
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雌のハグロトンボは所定に場所に待機中。
日差しの具合で きれいな筋模様が見える。
雄の尻尾はグリーンの金属光沢 雌は地味な色彩の尻尾だ。
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by s-tamagoro | 2011-08-15 14:56 | Comments(10)
先日の日曜日 炎天を避けながら貯水池に行ってみた。
今日は休日のせいか カワセミ場所はご覧の通りの大混雑。
カワセミだって ビックラこいて逃げてしまうわな・・・・・。
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ちょうど獲物も少なかったし 2~3ヶ月もカワセミを撮ってない。
暫く振りで撮ってみようと 混雑を避けて私の秘密の穴場?に
直行 木陰で暫く様子を伺う。
来ました! これは今年生まれた幼少の雌のカワセミです。
幼鳥は胸も足も黒ずんでおり 成鳥になると鮮やかなオレンジ色になる。

私の顔を見付けると 「あら 玉さん久し振り・・・」と挨拶   嘘です。
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暫くの間 獲物を探してあちこち眺めていたが そのうち何かを発見。
さっと身構えると 水中へ突入。
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一瞬の間に水中から戻ってきた。 (突入 脱出はピンボケ)
お~ 見事見事! 立派に餌取りができました。
まだ経験不足なので 大きくて敏捷な魚はまだ取れない。
でも 充分な大きさのザリガニを咥えて戻ってきたのだ。
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暴れるザリガニを足元の木に幾度も叩き付けて失神させる。
これもお決まりの行動だ。
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ザリガニを咥えなおして 頭から飲み込む向きにする。
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そこで一気に ごくりと飲み込む。 (シャッターチャンスは一瞬遅かった)
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あ~美味かった! 満足そうな顔をして舌なめずり。
(カワセミの舌は短いので舌なめずりは出来ない)
若くて美しいお嬢さんの食事風景を 紹介しました。
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by s-tamagoro | 2011-08-09 18:19 | Comments(10)

信州の山里    

ハッチョウトンボの撮影に出掛けた折 近くの山里を歩いてみました。
のどかな風景で 特別珍しいものではありませんが、何処を歩いても
写真の材料は豊富です。
NHKの朝ドラ 「おひさま」の舞台は信州安曇野ですが、このあたり
一帯にも 「アベック地蔵」が多く見られます。
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山腹の木の枝には 懐かしいヒヨの姿も見られます。
なんせ距離がありますので鮮明な映像は望めません。
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今の時期は関東地区では殆んど見られないモズが一羽 梢に止って
いましたが、一見今年生まれた若鳥みたいに見えます。
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標高1000m程といえども 日中は結構暑さは厳しい。
道の脇の木陰に暑さを凌いでいるホオジロらしき鳥がいた。
これは鳴いているのではなく 暑さのせいで口を大きく開け
荒い呼吸をしているのです。 (犬と同じ)
編集時に気が付いたのですが これはホオジロと微妙に違い
頬が白くない。 嘴も形状が少し違うようだ 何だろう??
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ノウゼンカズラがきれいに咲いていた。
朝の通り雨で少し濡れていましたが 珍しく殆んど無傷の
モデルさんに逢う事が出来ました。
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昔は多く見られたキキョウだが 最近は見かける事が少なくなり
これを見ると 昔 田舎で行われた お盆の行事が思い出されます。
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この大きな花は 芙蓉の一種だろうか?
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小さな流れの水辺に 池坊流?のきれいで清楚な生け花を発見。
土手の上から望遠で背景を気にしながら パチリ!
まったく手を加えた訳でなく 偶然の でくの坊流の造形でした。
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近くで トノサマガエルが数匹 警戒しながら様子を伺っている。
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蝶も幾つか見られたが 止って衣装を見せてくれたのはこれ一頭だけ。
これは エルタテハみたいだが L印は小さくて見えなかった。
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山裾の木立の中に 秋の頃に実る栗やアケビの姿が多く見られ
山の幸 里の幸が豊富な山郷の風景を充分堪能しました。
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by s-tamagoro | 2011-08-08 22:31 | Comments(3)

盛夏 近況     

不安定な日が続いています。
暑い日差しと激しい雷雨 気まぐれなお天気に翻弄され、なにかと
予定の狂う今日この頃です。
朝  庭に出てみると葉っぱの上に見慣れないセミが止っており、
抜け殻は見当たりませんでしたが、脱皮したばかりのようです。
我が家ではアブラゼミしか見かけませんでしたが 新顔が登場。
図鑑で調べたら 「ニイニイ蝉」 みたいです。
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訪れる鳥も少なく ここ半月程の間に記録した鳥達です。
7月半ば過ぎの頃 珍しく 「オナガ」 が姿を見せました。
あまり美声とはいえない鳴き声で 仲間と会話をしているようだ。
オナガはカラスの親戚だから 美声は望めないですね。
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四十雀は 時々現われて 庭木の間を歩き回って餌探しです。
単独でなく いつも複数で行動しています。
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このキジバトは常連さんで いつも午前中に水を飲みに来ます。
比較的人を恐れず 警戒心は薄いようです。
カメラを向けても 慌てずに、ゆっくりと水を飲んでから退散します。
水飲み場は ヒヨの水浴びを禁止する為 障害物を載せてあります。
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毎年この時期になると いつものように鹿の子百合が咲きます。
我が家に来てから およそ20年余り 毎年咲きます。
最近は球根の植え替えをしてあげないせいか 花は小振りに
なっている様に見えますが、毎年植え替える方が良いのでしょうか?
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大輪の 「芙蓉」 の花も咲きました。
周囲で見かける花のうちでは 最大を誇ります。
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今は 「松葉ボタン」が最盛期 色とりどりに競って咲いていますが、
天気が悪くなったり 夕方近くになりますと 一斉に花を閉じてしまいます。
美しい朝顔 ヘブンリーブルーも大きくなりました。 (中央 上)
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カラフルな収穫 美しい色合いです。
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by s-tamagoro | 2011-08-06 15:11 | Comments(8)
先週は長野県までゴルフと仲間の再会のお楽しみ会に参加
その折 ハッチョウトンボの見られる場所がある との情報を得、
29日にトンボを撮る為再び長野県まで出掛けました。
2~3年前に 仙人様からUPされましたハッチョウトンボに感銘
を受け 以来居る筈の無い所を探しました。 (何処でも絶滅?)
そんな折 具体的な生息場所を聞いたので ついに出陣を決行。
そこは山奥の里山の最奥地。
人の居ない山奥の道を 小さな表示板を頼りに上り続ける。
やっと それらしいところに到着。
1~2ヘクタール程の湧き水のある湿地帯だ。 木道も設置して
あり トンボの楽園と表示してある。
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さっそく木道の上からトンボ探しを始める。
当然トンボにも不詳ゆえ とにかく撮る事に専念する。
多く見かける黄色いトンボだが 翅の模様が大きく 逞しい体躯の
トンボだ。 特に白い斑点が印象的だった。
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また同じ様な黄色い標準的なトンボだ。
前者に比べ 何となく私に似て?繊細でスマートな体形だ。
翅に模様は殆んど無い。 アキアカネ?
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当方でもお馴染みの ハラビロトンボも沢山飛んでいた。
上から見ると 何となくセミの飛翔中みたいにも見える。
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青いイトトンボが居た。 これはセスジイトトンボだと思うが・・・・。
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アオモンイトトンボも見られ ツガイの姿を撮影。
いつもの貯水池の常連さんだ。
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これも我がテリトリーの常連 キイトトンボのペアを発見。
でも 雌の色具合が埼玉と当所で違うように見える。
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30分ほど歩き回っていたら 浅い水辺の草に 夢に見た待望の
ハッチョウトンボを発見! 周囲を見ると10頭程の赤い(雄の)のが
飛んでいる。
赤同士が接近すると すかさず攻撃を掛け、普通のトンボと同じ
行動をとっている。
この写真をご覧になるときは 100円玉をパソコンの横に置き
その100円玉からはみ出さない様 トンボ一匹を連想してください。
それがこのトンボの大きさなんです。 体長2センチ
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暫く雌を探し歩きましたが やっとの事で1頭の雌を発見。
近くに雄が3頭程 チャンスを狙って互いに牽制し合っている。
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暫く観察していると なんと!一頭の雄が飛びついて交尾開始。
ただでさえ見られないハッチョウトンボが 私の為に最高の場面を
演じてくれたのだ。
貴重な場面の演出はたったの10秒ちょっと位だったかな・・・。
チャンス!! 連写 連写。
本当に瞬時の出来事だったが 幸運にも撮影成功でした。
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1時間程の間に見られたのは 雄が10頭あまり 雌はこれ1頭のみ。

その直後 足元で何かが騒いでいる雰囲気。
見ると大きなヤンマがシオカラの♀らしいのを捕獲して それを頭から
バリバリと食っている最中だった。
止っていた葉っぱが倒れてヤンマは仰向けになっているが それでも
夢中で食い続けている。

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向きを替えて 状況がわかる写真にしたかったが これも失敗。
被害者?の姿は 殆んど映っていなかったのは誠に残念です。
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そのうちカメラの視線を感じてか 餌を抱えたまま5m程移動する。
小さな柳の木に止り 更に食い続けたいました。
こんな事情から ハッチョウトンボにしては周囲は腹を空かせた凶暴な
外敵ばかりの環境 繁殖より犠牲になる数が多く それで絶滅に瀕して
いるのかな~ と感じた次第です。
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by s-tamagoro | 2011-08-03 15:45 | Comments(10)