ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

<   2012年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

春の到来      

10日程前に椿の花が一輪だけ咲きましたが その後続いて咲く
花は無く 蕾は沢山あるのですが、まだ淋しい状況です。
f0208666_1157177.jpg



近くの公園には紅梅が見事に咲いています。
我が家の梅は つぼみは膨らんでいますがまだ開きません。
f0208666_11592675.jpg


電柱の上に ムクドリの大群が止まっていました。
何か集会とか会合でもあるんでしょうか?
f0208666_1212895.jpg


河原で一羽だけの背黒セキレイを見かけました。
ハクセキレイはいつもペアで行動しているのが殆どですが、
背黒セキレイのペアの状態は あまり見た事はありません。
真実は知りませんが・・・・。
f0208666_1262455.jpg


流れの速い所に ペアの鴨が急流に耐えながら餌探しを
していました。
これも普段見かけない姿です。
f0208666_1284585.jpg


急流に頭を突っ込んで 何やら探しています。川虫かな?
こんな激流に潜り込む姿は 見た事がありません。
カワガラスもびっくりする事でしょう。
f0208666_12112092.jpg


岸辺の枯れ木に ジョビ子の姿を見付けました。
当然ながら毎朝我が家に通勤?する個体とは異なります。
何時見ても可愛らしいジョビ子です。
f0208666_12145627.jpg


川を遡ってゆくと いつもの貯水池に到達します。
池の脇には ルールを無視した「餌やりおじさん」が居り、
ビニール袋から何やら餌を取りだして 鳥達を集めている。
鴨と鳩が常連のお客様らしい。
f0208666_1219234.jpg


畑の方に行くと 歩行中の雄のキジの姿が見えました。
移動の途中なのか足早に通り過ぎて藪の中に消えました。
f0208666_1223490.jpg


近くの立ち木に カワラヒワの群れが居ました。
群れの時は特に警戒心が強く あまり接近出来ない。
多数の目で監視しているから かも知れない。
f0208666_12272483.jpg

[PR]
by s-tamagoro | 2012-02-24 12:34 | Comments(12)
今日も朝から曇天で日差しが見込めない。
ベランダに出てみると 何処から来たのか判らないが
着陸直前の飛行機が目の前を横切ってゆく。
ビルに衝突する様な角度で撮りたかったが、飛行機の
高さが合わない。
f0208666_944511.jpg


今日は帰国の日 観光をしながら空港へ向かう。
以前と比べると 勤勉と倹約の国 街も大幅に近代化している。
f0208666_9451898.jpg


中烈祠といえば 日本の靖国神社に相当する。
毎日行われる衛兵の交代セレモニーは人気があって 多くの
観光客が押し寄せる。
f0208666_9503685.jpg


一糸乱れぬ動作は 見ていて頼もしいものだ。
衛兵は次の交代まで1~2時間 微動だにせず不動の姿勢。
f0208666_9544484.jpg


台湾の公共施設の中では最大級の 中正紀念堂。
台湾南部で採掘された白い大理石を積み上げて建設したものだ。
台湾建国の父 蒋介石のメモリアルホール。
この側面にある梅園は赤い梅の花が満開だった。
f0208666_100840.jpg


紀念堂の正面は広大な美しい広場になっており、色々の催事や
集会・コンサート・運動会・軍の訓練事業などに使われるとか。
f0208666_1044882.jpg


このあたりで有名なお寺 龍山寺。
屋根の飾り物は沖縄の寺院も とても敵わない。
f0208666_10101310.jpg


多くの国民は信心が厚く お参りを欠かさない。
箸をつなぎ合わせたくらい太い線香を振り回してお参りする。
f0208666_1011356.jpg


土産物屋に立ち寄ると すぐに店員がやってきて座らされ
ウーロン茶や食品の試食をさせられる。 でも買わない。
f0208666_1013502.jpg


路地裏を歩くと 得体の知れない食品を並べて売っている。
美味そうなもの 気持ち悪いもの様々であったが、やはり見るだけ。
f0208666_10163129.jpg


やっと松山空港に到着 ロビーから見ると今回お世話になった
圓山大飯店が見えた。 再見! また来ますよ。
f0208666_10193799.jpg


11000mの高度で羽田に向かっていたが 左側に富士山が見える頃
高度を下げ始め 伊豆大島ー千葉南部を経て羽田に着陸となる。
富士山の先はスカイツリーが見える方角だが やっぱり無理だった。
f0208666_10235661.jpg

 これで おしまい。
[PR]
by s-tamagoro | 2012-02-21 10:32 | Comments(10)
業務上の都合があって 台湾の首都 台北市に行きました。
16、17、18日の3日間の短い日程でしたので、のんびりと
観光をしている状況ではありませんが、それでも時間は充分
ありましたので近隣の名所を歩きました。
4~5年前にもこの周辺は見ておりますので、特に新鮮味は
感じませんが、2泊3日の宿泊は高名な「圓山大飯店」で、
これは豪華な初体験でした。
台北松山空港に着くと 右側の山裾に巨大な建造物が見えます。
f0208666_1634812.jpg


圓山大飯店に着くと 威容を誇るその巨大な建造物に圧倒されます。
f0208666_1684652.jpg


この贅を尽くした巨大な建造物は 40年前までは中華民国の
迎賓館として使われていたもので、世界のVIPが多く訪れ
国威を示す国有のものだったが、以後 解放されてホテルとして
使われているという事でした。
中に入り ロビーに立つと太い柱が立ち並び、大寺院を思わせる
朱色に塗られています。
f0208666_1794745.jpg


部屋の外側は これも部屋が一つ程もある広いベランダ。
仕切りの柵も国際色豊かな造りだ。
ここからの景色は絶景で空港や市街地も良く見える。
f0208666_16224914.jpg


午後から故宮博物館に出掛ける事になった。
世界4大博物館の一つに数えられる最高の見学場所で、
ここに来ると必ず訪れる場所だ。
今は日本人観光客数を超えて 9割程が中国人だと言われる。
その中国人観光団が記念撮影中だった。
f0208666_16305661.jpg


広大な館内に入ると 正面に開国の父 孫文の像があり、
この場所でも記念撮影の人が絶えないポイントだ。
f0208666_16333283.jpg


展示品は膨大な数で、丹念に見て歩くと数日はかかると
言われている。
特に目的が無いので 大雑把に眺めて歩く程度の見学だ。
この人面模様の壺も 3000年以上昔の物らしい。
f0208666_16371747.jpg


我々素人に人気のある異色のヒスイで 豚の焼肉そっくりの
珍品がある。
この部屋に入るのも中国の大観光団の大群に阻まれて
20分以上もかかる。
群衆を掻き分けて やっと覗く事が出来る重労働だ。
どうも撮影禁止地域らしく おおっぴらに撮影できない。
臍のあたりにポケットカメラをこっそり固定して盗撮。
f0208666_1645675.jpg


台湾はヒスイも大理石も多量に採掘できるらしい資源の宝庫だ。
きれいな宝石の装飾品が多数展示されている。
f0208666_16481473.jpg


豚の焼肉なんかより更に高名な20cm位の「白菜」の場所は、
もっと多くの群衆が集まり、体力勝負で接近を試みる状況だ。
ここは盗撮はおろか 見る事も難しい本命の場所だ。
f0208666_16523612.jpg


ここは前にも来て見ているので 長居は無用 と退散する。
ホテルに帰ってから館内を散策すると、模造品の巨大な
ヒスイの白菜が展示販売されていた。
30cm程のものが3万円程 20cm位のものが2万円だった。
写真の物は50cm程もあり 10万円以上するらしい。
f0208666_16582186.jpg


夕食を終えて部屋に戻り ベランダに出ると正面に超高層建造物
「台北101」の雄大な姿が見える。 地上101階 高さ508m
ドバイの超高層ビルが出来るまで 2年ほど世界一を誇っていた。
天辺は雲の中まで突き抜けているのが見える。実に美しい夜景だ。 
f0208666_175992.jpg


More
[PR]
by s-tamagoro | 2012-02-19 17:32 | Comments(6)
フィールドの森に入ると7~8mの高さの所に大きなスズメバチの
巣が張り付いている。
空家なのか住み着いて冬眠しているのか判らない。
f0208666_9225564.jpg


最初はお馴染みのシジュウカラが出迎えてくれた。
f0208666_9235717.jpg


ムクドリが細い木に止まっていた。
平坦な草の上を歩いているのは多く見かけるが、こんな格好で
シジュウカラみたいに止まっている姿は あまり見なかった。
f0208666_926518.jpg


これも常連の軽業師 コゲラちゃん。
こんな細い笹竹なんかに止まるのは珍しい。
ここもシジュウカラの縄張りだと思うのだが・・・。
コゲラは地球の重力は関係ないらしい。
f0208666_9292464.jpg


暫く歩くが出てくる野鳥は少ない。
現れるのは何でも撮る。 ヒヨでもスズメでも・・・・。
f0208666_9315548.jpg


木の実を食べに来ていたカワラヒワを見付けた。
側面の黄色が印象的だ。
f0208666_9332795.jpg


次に現れたのがアオジだ。 
草むらや灌木の下を歩き回って餌を探している姿が多い。
f0208666_9362012.jpg


エナガの群れが通りかかった。 10羽くらいだろうか・・・。
小さい体で忙しく動き回るので 撮りにくい事この上なし。
f0208666_9482755.jpg


立木には洞が出来ているものもあり、雨水が溜まっている。
それを知っているカラスは 汚い沼の水は飲まず、この洞に
寄って きれいな水を飲んでいる。
今日も2羽のカラスが グルメを楽しんでいた。
f0208666_9535011.jpg

[PR]
by s-tamagoro | 2012-02-15 10:01 | Comments(10)
以前 田舎に行った時 野生の蕗の根を掘って持ち帰り、
庭に植えたのが今では結構 広範囲に広がって、一月中旬
にはフキノトウが幾つも顔を出します。(ご紹介済み)
f0208666_1514527.jpg


摘み取っても又明日葉っぱが出てくると言われるアシタバも
雪にも負けず ロゼット状になった新芽が幾つも顔を出して
これも嬉しい今年一番の 新春の味覚となります。
もちろん天婦羅にして 日本酒のお供になります。 (^_^)/~
f0208666_1520641.jpg


暫く前からメスのジョウビタキのジョビ子が 毎朝我が家に
やって来る事をお知らせしましたが、これが今も続いており
今朝も いつも通りやってきました。
f0208666_15231619.jpg


入口の門扉に止まり それから様子を見ながら庭木の間を
あちこち飛び回ります。
尻尾を小刻みに動かして止まっている姿は実に可愛い。
餌を食べる様子もなく 10分位遊んでからどこかに帰って
ゆきます。
ごく稀に雄も来ますが、殆どの場合 ジョビ子だけです。
f0208666_15275973.jpg


昼近くなった時 シジュウカラが3~4羽やってきました。
f0208666_15293344.jpg


その時 一羽だけ動きの違うのが目に付き すぐにコゲラと
判りました。これは驚き。 
こんな人家の庭に 過去に一度も現れた事のない鳥だからです。
シジュウカラとコゲラやメジロ等が同じ群れで行動している
姿を幾度も見ています。
今回はシジュウカラに誘われて 我が家に来たと思われます。
f0208666_15353394.jpg


ハナミズキに止まったり 次には杏子の木の様子を見たり
結構好奇心を持って あちこち探索していました。
f0208666_15372658.jpg


いずれも居間の窓から撮ったもので、ガラス越しで不鮮明。
急いで表に出て塀の陰から こっそりとコゲラを狙う。
一枚撮ったところで見つかってしまい 逃走してしまった。
f0208666_15394110.jpg

[PR]
by s-tamagoro | 2012-02-12 15:55 | Comments(8)
朝のうちは まだ寒く立春過ぎても沼には厚く氷が張る。
沼の中央にカルガモが二羽 一晩中ここに浮いていたのか
周囲1m程は凍結していなかった。
f0208666_1331690.jpg


岸辺の木にはカワセミが止まっており、凍結した氷面を
見ていたが、餌を捕れる環境ではない。
ここには小魚は居ないので 餌はもっぱらザリガニだ。
f0208666_13344440.jpg


沼に続く芦原に アオサギの幼鳥が居た。
白黒の模様は無く 全体に灰色だが大きさは親に近い。
鋭い目つきで 何やら狙っていたが暫く行動が無い。
f0208666_13385893.jpg


その後 目の前に現れる鳥も居ない。
やっと現れたのはツグミが一羽。 枯れ木も賑わいのうち。
f0208666_13414928.jpg


先日のアカゲラを 夢よもう一度の心境で出掛けてきたのだが
なんと! 再びアカゲラに遭遇。 
普通は垂直に止まるのだが 今回は枝の上に水平に止まっている。
よく見ると何か大きなものを咥えている。 なんだろう?
f0208666_1346236.jpg


帰ってから画面を拡大してみたら 大きな虫を咥えていた。
こんな大きなのを 何処から掘り出したんだろう?
打撃音は全く聞こえなかったが・・・・。
f0208666_13501544.jpg


モズが縄張りを主張して 近くにくる鳥達を睨みつけていた。
その後も低調なので 今日はこれで終了。
アカゲラは10回20回行って一度見られるかどうかだが、
今回は連続で遭遇できたので 夢みたいな幸運だった。
f0208666_1353595.jpg

[PR]
by s-tamagoro | 2012-02-06 14:07 | Comments(12)
寒い日が続きますが こちらは晴天が続き、今日も朝から
ジョウビタキのお嬢さんがやってきました。
このところ 毎朝我が家に遊びに来る様になりました。
f0208666_11401342.jpg


天気も良く無風なので 急遽 鳥撮りに出撃する事にしました。
林に入ると最初に現れたのがムクドリでした。
今は鳥不足なので 何でも撮ります。
f0208666_1143177.jpg


先方に白い大きな物があり 新聞紙か何かが枝に引っかかって
と思ったらなんと猛禽の白い腹の正面だった。
頭部は枝葉が邪魔をする。 もっと良い場所へ もっと近くへ。
こっそりと4~5m前進して上を見ると もう逃げられて居ない。
頭部の黒さからツミらしいと判断 残念だった。
f0208666_1150974.jpg


また木の上に大きな鳥の影を発見 横を向いたら姿はアオサギ。
先程逃げられた大物のショックで やたらと猛禽に見えてしまう。
f0208666_11525377.jpg


暫く歩くと茶色の鳥が二羽飛び出して 先方の枝に止まった。
モズかな ホオジロかな?
家に帰って調べたら 目の周りに特徴があるガビチョウと判った。
中国原産の篭脱けして野生化したもの と書いてあった。
f0208666_11562848.jpg


大きな沼の対岸の木に キツツキらしい影を発見。
しかも遠くて日陰のシルエットで確認できない。
アカゲラ?アオゲラ? 
f0208666_1159121.jpg


大幅のトリミングしてみたら やっぱりアカゲラだった。
f0208666_1202353.jpg


その後 暫く観察していると幸運にもこちらに飛んで来た。
飛び方を見るとヒヨとかセキレイの飛び方に似ている。
飛来したと思われる周囲を丹念に探すが見当たらない。
突然 聞き慣れない意外と美声の囀りが3回程聞こえた。
声を頼りに そちらに向かうと 居ました!
このアカゲラも2~3枚撮ったところで逃げられました。
f0208666_1281933.jpg

[PR]
by s-tamagoro | 2012-02-03 12:26 | Comments(8)