ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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<   2012年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧

オオルリフィーバーの場所は噂を聞きつけた人達で大混雑。
恐れをなして別のテリトリーに出掛ける。
ここは彩湖の一番上流。
巨大な人造湖 その先は荒川の洪水を防ぐスーパー堤防。
又その先は大きな鉄筋コンクリートのマンション。
ここから見ると全てが人工の景色なのだ。
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その人工の景色の中にも 少しの野生も見られる。
漂流物除けの大きなブイの上に 退屈そうなアオサギが居た。
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湖上にはカンムリカイツブリが餌探しに励んでいた。
一度潜ると30秒程も浮いてこない。
人影を恐れてか 近くには寄って来る事は少ない。
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岸辺には大サギが 長い首をもたげて遠くを見ている。
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ここではオオバンが群れているが 今日は陸に上がって
草を食べていた。
これも人影を感じると 徐々に間隔をあけて遠ざかる。
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ヨシガモも陸上の草を食べに水辺を離れて上がってくる。
水鳥の多くが 陸に上がって草を食べるらしい。
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木立の方に来てみたが 何時もの通り野鳥は少ない。
手持無沙汰なので 居れば何でも撮ってやる。 
人気の少ない ヒヨが来た。
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これも常連のシジュウカラ。 暇だからこれも一枚。
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帰宅途中で何かを咥えたカラスが居た。
車を止めて様子を見ると 他所の家のベランダから何やら
繊維の塊を失敬しようとして居るのだ。
カラスも繁殖期を迎え 今は巣作りの材料を集めている様だ。
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by s-tamagoro | 2012-04-27 17:13 | Comments(12)

白いヤマブキの花

仙人様から送られた白い花の件ですが、以前に撮った
白いヤマブキと似ていましたので、確認してみましたが
花弁の数 中心部の違いが見られますね。
結果的には 花の名は判りませんでした。
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by s-tamagoro | 2012-04-27 16:18 | Comments(0)

オオルリに出会ったよ

4月も中旬を過ぎ 連休を控えた下旬となりました。
鳥撮りの途中にサクラソウ公園近くの保護栽培地で
見事なサクラソウの一群が見られました。
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水辺にはクレソンの白い花と黄色の花ショウブ?あやめ?
が咲いていました。
未だに菖蒲・あやめ・カキツバタ等 全く区別できない。
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これも春を知らせる大根草(紫花菜)が優しい紫色に
咲いています。
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道端にツグミが餌を探して歩いていました。
この時期になると羽の色が一段と濃くなった様に見えます。
もうすぐどこかに移動する事でしょう。
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新しい葉っぱの広がり始めた木の枝にホオジロが居ました。
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これも山地に移動する直前のモズのお嬢さん。
雄も一緒でしたが 視野から外れてしまいました。
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先日情報を頂いたオオルリの場所に行ってみました。
噂通り大勢のカメラマンが来ていました。
昼過ぎの薄曇りの天候で条件は最高。 待つ事しばし。
待望のオオルリの姿を見付け 邪魔な枝を避けながら
やっと幾つかの映像をGETできました。
オオルリは初体験。 色は美しく白くて丸い輪郭の
お腹が実に可愛い。
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鳥撮り時には 林の中を歩き回るのが通常。 
いつも痛い思いをさせられる野ばらの蔓にも
白くて可愛い 香り良い花が咲いていた。
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by s-tamagoro | 2012-04-23 11:02 | Comments(12)

4月の鳥達    

ブログ疲れでひと休み またボチボチ始めます。
ずる休みをしている間も数回 テリトリーの観察に出掛け
4月の鳥達を撮ってきました。
シロハラが草むらで葉っぱを嘴で飛ばしながら下に居る
虫を探したり 木の枝でひと休みしたりしています。
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メジロも高い枝に止まって 美味しそうな花を探します。
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アオジでしょうか? 頭の色も変わってきました。
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枯草の広場の先に 何やら動く黒い影が・・・・猫かな カラスかな?
望遠で覗くと なんと立派なキジの雄だ。 これは大物!
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藪の脇を通ると 突然白い影。 見るとアオサギがすぐ近くに。
使用の望遠はズームではないので 上半身しか入らなかった。
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最後のベニマシコを狙って マニアが集結していた。
かなり高い木の上に何やら飛来した。何だ? マシコか?
大砲が一斉に上を向いて標的を探している風景。
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一昨日 高尾山に最後の桜を見に行ってきました。
本当は桜よりも野鳥目的でしたが、全くのはずれ。 (+_+)
ここにUPする写真はありません。
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by s-tamagoro | 2012-04-21 09:47 | Comments(8)
ボルネオの旅も今日が最終日。
朝のうちキナバタンガン河の上流のロッジから高速船で
サンダカンの町に戻る。
町のはずれから広大な油ヤシのプランテーションが広がり
それがジャングルに接する地域に 絶滅惧種のテングザル
保護施設があり、ラポックベイ保護区と言う。
このプランテーションの所有会社が作ったという施設で
なんか割り切れない妙な気分になったのは私だけではない。
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一日に2回 餌を与えているので その時が観察のチャンス。
テングザルは数頭から10数頭の群れを作り ボス猿が全体を
まとめている。
こんな群れが5グループ程見られた。
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若い猿や子供の猿は少し離れて良く遊ぶ。
子供や雌の鼻は高く 欧米人より恰好が良い。
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雄のボスは多くの雌を従え 鼻は大きなコロッケ風に垂れ下がり
独特の風貌をしている。
股を大きく広げ かなり傲慢に見えるが 責任も重い。
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数年前からこの施設に現れた キキちゃんと愛称を持つサイチョウが
人を恐れず 近くに現れた。
ここがお気に入りなのか 以来頻繁に来るらしい。
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テング猿の他にもシルバーラングールと言うのも現れる。
今はサッカーのベッカム選手の髪型に似ていると言う事で
ベッカム猿 と称されている。 確かにベッカム頭だ。
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子供を連れた雌のベッカム猿も来た。
親に似ず 美しい金色の毛が見事であり表情も大変可愛い。
成長すると黒くなるらしい。
森を追われた猿たちに この施設が本当に有効なのか心配だ。
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サンダカンの町はボルネオの最大の港町。
明治の以前から交易が盛んで 商業と共に花街も隆盛を極めた。
山崎豊子の「から雪さん」の小説の舞台でもある。
貧しい日本の娘達が身売りされたり騙されたりして、人買いを
経て このサンダカンの町に送り込まれる。
高温多湿の地でもあり更に厳しい環境と労働で、多くの若い命が
淋しく消えて行った場所だ。
そんな人たちを弔う日本人墓地が 街を見下ろす高台にある。
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漢字の書かれた石塔があちこちに ひっそりと建っている。
今は 街の有志が定期的に清掃活動をしていると聞いた。
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女性の名前らしきものが多く 悲しい運命を嘆く声が感じられる。
墓石は全て 日本に背を向けて立っている と言う事だった。
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案内してくれた男性ガイド(30歳くらいかな)も、線香をもって
全部の墓に 2~3本ずつ供えてくれた。
彼は現地人ではあるが その優しい心根に私は深く感謝した。
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日本人墓地に隣接しているイスラム系の墓地がみえる。
民族の違いで 墓地の様子も色々違うものと見える。
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墓地の近くの高台から サンダカンの港町の一部が見える。
複雑な感じを持って見下ろす景色は 美しくもあり悲しくも感じる。
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長々と旅の様子を書き ご迷惑をおかけしました。
これで やっとブログに振り回される事無く 鳥撮りが出来そうです。
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by s-tamagoro | 2012-04-14 13:20 | Comments(8)
今日は早起きをして朝食を済ますと 朝もやの中を上流の
ジャングルを目指して出発する。
早朝の船着き場の静かな風景。
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いよいよ野生の色濃いキナバタンガン河を遡上し 野生動物を
探しに出掛ける。
本流から少し狭い支流に入り 川岸や川面に覆いかぶさる樹木を
丹念にチェックして 生き物を探すのだ。
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木の上に猿の姿が見えた。 
これは「ブタオザル」と言い 尾が豚の尻尾に見える事から
この名前が付いたらしい。
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高い木の梢に 待望の「サイ鳥」の姿を発見。
サイ鳥のくちばしは白一色のものと 美しいカラフルのものが
いる様だが これは地味な方だ。 雌雄の差かも知れない。
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暫く進むと 樹上に大きな猿が居る。 ぎゃ! テングザルだ!!
5~6頭で群れを作り ボスの雄猿は高い所から家族の動向を
確認しながら 警戒を怠らない。
これもオランウータン同様 絶滅に瀕している生き物だ。
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川岸の草むらで滅多に見られない野生の象が3頭程現れた。
これはラッキー とばかりに何枚も撮る。
これはボルネオ象(ピグミー象とも)で、一番小さい体格の
小型の種類だが やはり目前にすると やはりでかい。
このあたりに点在する原住民は古タイヤ等を燃やして(悪臭)
象を遠ざけているそうだ。
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川岸の砂の所に巨大なワニを発見。
4~5mはある成長した「クロコダイル」だ。
現地のガイドも これは大きい・・・・と絶賛してくれる。
川に落ちたら たちまち彼らの餌になること 間違いなし。
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船が走行中 岸辺の枯れ木に美しいカワセミ型の鳥を見付けた。
急いでカメラを向けたが間に合わず。 
一枚撮ったところで飛散してしまう。 結果はぼけぼけ写真。
このあたりでは最も大きい「コウハシショウビン」だと言う。
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このあたりで 密林に入ってみよう と言う事になり下船する。
今日は特別に地元の人に密林の案内を依頼 枝や蔓を蕃刀で
切り開き 道を開いて行く。
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これが本当の密林の中 昼なお暗い道なき道、草花もなく
水溜りと深い泥だらけの地面 歩くのも大変な苦難の道だ。
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泥と木の根っこの露出する足元に名も知れぬ怖い虫達が!
これは大型のヤスデの仲間。 私の一番嫌いな虫だ。
はやく船に戻りたい。
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密林に入る前 一番厳重に対策を講じたのがヒル対策。
頭や首にスカーフやタオルを巻き付け 顔以外を厳重に
覆い隠して ヒルに取り付かれない様にする。
思ったより小型だったが、尺取虫みたいに寄ってくる。
お互いに体の前後を確認しあいながらヒルの警戒を怠らない。
こんな厄介な害虫も ガイドさんは「殺さないで 丸めて
捨ててください」との事。 自然保護は徹底している。
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一時間程のジャングル探検を無事完了 全く知らない大自然の
姿を体験する事が出来た。
改めて南方の戦場に駆り出された日本の兵隊さんの生死に係わる
苦労と恐怖は大変なものだったろう・・・と痛感する。
西の空が赤くなる頃 やっとロッジに帰る事が出来た。
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by s-tamagoro | 2012-04-11 16:46 | Comments(8)
コナキタバルの空港から一時間程のフライトで島で最大の港町
サンダカンに向かう。
飛び立つとすぐ眼下に海岸線に おびただしい水上集落が見える。
赤道直下では海上は涼しく 住み易い場所だからかも知れない。
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昨日 車で走って眺めたキナバル山が 目前に豪快な山容を見せる。
適当な高度でまじかに見えるその姿に感動する。
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サンダカンの町に着き 本日の目的である オランウータンの保護施設
セピロック自然保護区に車で直行する。
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ここはNPOが管理運営するオランウータンのリハビリセンターで
親を亡くしたりした幼いオランウータンを保護育成し自然に返す為の
施設で、入園する前に係員から詳細の説明を受ける。
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幼くして親を失った子ザル達は 人間の保護のもとに成長してゆく。
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子ザルは食後は無邪気に遊んでいるが、将来は完全に自立して生きて
行く事は難しいらしいが、自立出来たとすると この原始林につながる
この施設には戻ってこないという。 それが目的なのだ。
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見学を終え 再び水上集落から出る高速船で ジャングル探検の基地
キナバタンガン河を2時間程遡上したスカウの村に向かう。
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船の発着場所の質素な建物でしばし待機。
ここでは救命胴衣の装着法や注意事項を聞き、高速なので帽子は
かぶらないことなど説明を受ける。
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何時もの船より少し大型で 強力な船外機が2基も付いている。
波の荒い海上は中速だが 河口から本流に入ると恐ろしいほどの
高速で上流に向かって疾走する。帽子が飛ぶのは当然だと判る。
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スカウの川べりのロッジに到着する。
ここも高床式の建物と通路で、どこも似たような雰囲気だ。
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今日はここに宿泊 今夜も用心の為 蚊取線香を炊きながら
テレビも電話も何もない屋で 一晩寝る事になる。
明日は早朝から 今回最大のイベント ジャングル探索と
そこに住む生き物たちを見る為に出掛ける予定だ。
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by s-tamagoro | 2012-04-09 20:56 | Comments(6)
サバ州コナキタバルの町から車で2時間程 狭い山道を走行。
東南アジアの最高峰キナバル山(4095m)山麓の村 ナバル村に到着。
ここは標高1500m程の小さな村で 週一回の朝市が開かれる。
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簡単な日除けの下に食料品や衣類・雑貨等を並べ 小規模ではあるが
活気があって 楽しい雰囲気だ。
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キナバル山 自然植物園に到着する。
ここは花壇や温室など手を加えたものはなく 自然の状態で
維持管理されている。 入園料もきちんと徴収する。
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見た事のない黄色い花が咲いていた。 石楠花の一種だろうか。
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葉っぱの美しいのも幾つも見られた。
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これは一見してランの花と判る。 これはスリッパと言うらしい。
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ここでは花は少なく 華麗な色彩は殆ど見られない。
そのせいか蝶の数も少なく すこし寂しい感じだ。
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これはお馴染みのウツボカズラで、虫などがこの中に落ちると
決して脱出できず そのまま栄養として取り込まれてしまう。
食虫植物の代表だ。
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これは珍しい。 世界一大きな花と言われる「ラフレシア」だ。
時期は少し盛りを過ぎた頃で 花の大きさは60cm位。
大きな物は1m程もあるらしい。
風向きと距離の関係で特有の悪臭は経験できず残念だった。
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植物公園は山の斜面にあり その上に方にキャノピーウオーク
という森林の上部40m位の所に吊り橋を架け 森を上部から
観察できる施設がある。
細くて上下左右に揺れる恐ろしい吊り橋だ。
述べ長さは160m位 高所恐怖症にはお勧めできない。
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キナバル山は今は火山活動はしていないが温泉はある。
ここはポーリン温泉と言い 戦時中日本の兵隊さんが発見。
浴槽を作って入浴したのが発端と言う。
今は現地の人達の憩いの場所になっている。
当然ながら日本みたいに素っ裸になって入浴する事は無く
水着着用が当たり前だ。
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イスラムの女性は水着はおろか 肌を見せる事もしないので、
日本では当たり前の足湯が人気の場所。
足湯中のおねーさんに睨まれながら スナップ写真を一枚。
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明日は再びジャングルの探索に出掛ける予定だ。
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by s-tamagoro | 2012-04-07 21:11 | Comments(7)
暫く不在をすると雑用は溜まっており 結構忙しい。
天気が良かったり 強風で大荒れになったりで 落ち着かない天候が
続くので出陣のタイミングが難しい。
一週間も過ぎると 折角撮った写真も賞味期限が切れてしまうので、
はやく投稿しなければ・・・と焦る。
旅日記を中断して 本業の鳥バカに戻ることにした。

3月30日 今年初めて見る(撮る)事が出来たキチョウだ。
場所によって もっと早くみられるらしい。
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寒い風の中 ホオジロが丸く膨らんで 寒風の中に耐えていた。
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枯れた葦に止まっているオオジュリン。
中にいる虫を探し出して食べている姿が 良く見られる。
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もう居なくなったと思ったベニマシコが まだ残留していた。
距離があったのでボケ写真になってしまったが 今年最後かも
知れないので 一応保存する。
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モズも暫く見られなかったので 里山の方に戻ったかと思ったが
この姿もまだ見られた。
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暫く様子を見ていると 近くに来てくれたのでラッキーだった。
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カワラヒワが数羽 木の枝に止まっていた。
用心深いので あまり近寄る事が出来ないが、何とか撮れた。
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by s-tamagoro | 2012-04-06 11:09 | Comments(8)

ブルネイの最高級ホテル

今まではヤモリの同居する川べりのロッジ暮らしだったので
今日は久し振りに豪華なホテルに宿泊する。
このエンパイアホテルは 以前は皇族や外国の大統領など
VIPのみが宿泊する事が出来たが、今は一般にも開放され
敷地内の専属ゴルフ場も利用出来る様になったという。
何たって六つ星にランクされているんだからすごい!
正面玄関にはドアボーイが3~4人 我々が汚い靴を履いて
リュックを背負った姿でも 丁重に巨大なドアを開けてくれる。
なんとも場違いなホテルに来てしまったというのが実感だった。
ホテルの本館の風景 下に見えるのが南シナ海です。
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中に入ると広々としたロビーがあり 太い大理石の柱や
高い天井に 度肝を抜かれる。
何処を見ても贅を尽くした造りで その裕福さを痛感する。
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この本館は斜面に建てられているのでロビーは三階となる。
そのロビーから下を覗くと そこは整然と食卓が多く並ぶ
食堂のエリアが見下ろせる。
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中央部分の大きなテーブルに数々の料理が並び 好きな物を
好きなだけ食べる事が出来る。
単なるビュッフェスタイルの料理とはけた違い!
食堂の脇のエリアには寿司や刺身 ラーメンのコーナーもある。
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食卓の横にはデザートの素晴らしいケーキが10数種類も
棚の上に並べられ 好きな物を好きなだけ食べられる。
ブルネイ国内ではアルコールは一切禁止。(犯罪になる)
それに代わるのが このケーキ類なのかもしれない。
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ロビーから広大な廊下が通っており その先には皇室専用の
特別室やVIP用の華麗な部屋があるらしい。
廊下を見ただけで その豪華さを推測するしかない。
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また そこには国王ご夫妻の写真が飾られており、国民に崇拝
されている事が読み取れる。
その昔 家庭でも学校など公共の場所に天皇陛下様のお写真が
飾られていたことが思い出される。
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我々が宿泊する部屋は その後に作られた一般用の建物で
それでも手抜きすることなく 相当豪華に作られている。
本館は飛行機で言えば特別席 ファーストクラス級。
我々の所はエコノミークラス。でも半端じゃない豪華さだ。
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部屋は二間続きでバルコニーも付いており 南シナ海の入り江が
下に見える。
眠ってしまえば ここも川べりのロッジも変わらないか・・・・
これは単なる僻みの心境。
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食事の後 部屋に戻ると外には夕焼けの景色が見られた。
明朝は早々に空路ブルネイからマレーシア領に移動だ。
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by s-tamagoro | 2012-04-03 18:02 | Comments(7)