ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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<   2012年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

今朝も真っ赤な朝焼けが見られた。
昔からの諺に「朝焼けは雨の兆候」と言われるが、当地には
一向に雨が降らず 連日の猛暑が続く。
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昼間の空は抜けるような青空に 雨雲になれない雲がちらほら。
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用事があって近所に出掛けた。
私の前を犬を連れた人が行く。 犬を見ると なんと尻尾が無い!
吃驚して早速声をかけた。 「なぜ尻尾が無いんですか?」
これは昔の牧用犬で牛の管理をする種類。 牛に踏まれたら
大怪我になるので生まれたらすぐ尻尾を取ってしまうとの事。
判った様な判らない様な回答を頂いた。
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今の所 我が家で見られるのはこのシオカラトンボだけ。
どうした訳か他のトンボは来てくれない。
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植えた覚えのないテッポウ百合?が咲いた。
何処からか種が飛んで来たのだろうか?
これが数か所に見られる。
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メダカの水槽のホテイソウが咲き揃った。
よく見ると美しい花だけど 強い生命力の外来種で、池や沼に
捨てると爆発的に増殖して 池を覆い尽くしてしまう。
故に 決して水辺に投棄しない事が大原則だ。
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度々登場する我が家のイチジク。
今は色付いて食べ頃になっているが、これを狙う黄金虫と蟻の
挑戦を受ける時期でもある。
熟した頃に彼らに横取りされてしまう事が多く、その対策に
悩む訳だ。
虫達はイチジクの尻から食べ始めるので そこにセロテープを
貼り付けて防戦する方法を考案。 見事成功でした。
少し色が付くとすぐに下部(尻)に十文字のセロテープ。
そのうちに側面から齧り始めるので 早めの収穫が大切。
まだしばらく美味しいイチジク闘争は続く。
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ヘブンリーブルーが咲いた!
春に一握り程の大量の種を蒔いたが発芽せず やっとモヤシの様な
細く頼りないのが4本だけあった。 今年は諦めか・・・・。
でも大切に保護育成した結果 蔓も太くなりやっと開花した。
今年も何とか観賞できる事になり 本当に嬉しい事である。
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by s-tamagoro | 2012-08-26 11:18 | Comments(11)
先日 小学生の孫が遊びに来た。
夏休みも残り少なくなり 宿題の残りも色々あるらしい。
庭でセミの抜け殻を探したりしていたが、その時思わぬ
脱皮前の小さ目の蝉を発見。
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私の手に移動すると 鋭い爪を立てて少しでも高い所に
行こうとしてゆっくりと移動する。
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蝉の種類は判らないが これの脱皮を観察すれば 宿題の
自然観察の項目には最適 と言う事で部屋の中に入れて
ゆっくりと観察する事にして カーテンに止まらせた。
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一時間程して脱皮が始まった。
茶色の殻から出てきた成虫はブルーと緑の美しい体色だ。
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10分程すると8分通り脱皮が終り 羽はまだ萎縮した状態。
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更に5分程で完全に殻から抜け出したが羽はまだ未完成。
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羽が完全に伸びきったのは この後15分程時間を要した。
これで脱皮は完了した訳だ。あとは明るくなるのを待つのみ。
この青緑の体色の蝉は何蝉だろうか? 羽も真っ白だし・・・。
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その後 3時間程目を離していたが 様子を見ると抜け殻から
10cm程離れた所に移動して居り 体色も緑色から黒っぽい
茶色に変色していた。
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次の朝 急いで見に行くとカーテンの一番明るい所に止まっており
早く外に出たい様子が痛切に感じられる。
孫と二人で急いで図鑑を開き ミンミンゼミであることが判った。
これですべて終了 戸を開けて外に逃がしてやった。
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なんと! この後20分ほど後 大きな声でミ~ン ミ~ンと大声で
数回鳴いて どこかに飛んで行ってしまった。
家内も「ちゃんと挨拶していったね・・・」と思わぬ結末にしんみり。
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by s-tamagoro | 2012-08-22 16:31 | Comments(6)
強烈な日照りが続き 外出もままならない毎日でしたが
曇り空を確かめて ひと月振りに貯水池に行って見た。
やはりモデルになってくれそうな鳥も居ない。
(カワセミなら相変わらず姿を見せますが・・・。)
少し歩いてみるとツマグロヒョウモンが居た。
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近くに黄タテハも居た。
暑いせいか木陰に涼を求めて止まっている。
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同じ木陰の薄暗い所にサトキマダラヒカゲが居た。
これもフラッシュ併用で撮ってみた。
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池の近くに来ると交尾中のシオカラトンボのペア発見。
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比較的体格のい良いトンボが居た。
調べたらシオカラの若い雄らしい事が判った。
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水辺の水路にハグロトンボが産卵中だった。
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せっせと体を上下に動かしながら水面上をホバリング。
疲れるのか 時折草の上でひと休みする。
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ここでは他に撮るものが見当たらないので、隣接する
公園の池の方に行って見る。
入り口付近には時折ニワトリの姿が見られるが 飼育して
いる訳ではない。 ペットが放棄されたのか・・・。
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ここは蝶トンボや糸トンボ等も良く見られる場所だ。
対岸にカルガモの一群が見られた。 もしかしたら
以前に撮った一連の7兄弟かな。 一羽 二羽 三羽・・・・。
数えると確かに7羽を確認。 そうだ あの兄弟だ!
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これは 丁度2か月前に撮った あの幼い兄弟の一群の姿だ。
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あのピンポン玉みたいな可愛い雛も 今では大きく成長し
今なお7羽の兄弟は寄り添って生きている 欠員もなく。
誰が雄か雌か判断できないが もうそろそろ独立した生活を
送る事になるだろう。
暫くぶりに成長した姿を見て 私は大いに感激しました。
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by s-tamagoro | 2012-08-19 13:46 | Comments(12)
まだ涼しくならない。
今は身の程を考えず出歩くのは危険千万。
止む無く庭に出て 何でもいいから撮ってみる。
そんな環境でも 稀に珍しいものに逢う事もある。
今日もセミの抜け殻が幾つか。 アブラゼミだ。
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日除けに作ったゴーヤも 幾つも実を付けてくれた。
これも思わぬ収穫だ。
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ミニ菜園ではトマトが盛りの時期となり、毎日美味しく
頂戴している。
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庭の芝生の上をトカゲのカップルが走り回っている。
今は繁殖期は終わりの頃だが、奥手のペアなのかな?
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柿の葉っぱの上に何かが飛んで来た。
見ると黒い中型の蜂が体長程もある青虫を抱きかかえ
ひと休みの様子。
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青虫は毒針の洗礼を受け仮死状態らしく全く動かない。
後で調べたらスズメバチの一種 ドロ蜂らしい。
泥の巣や竹等の空洞に巣を構え 青虫を生きたまま保存して
幼虫の餌にするらしい。
5分程休憩し 青虫を咥え直して何処かに飛んで行った。
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盆栽の小さな支柱にトンボが止まっている。
シオカラかと思ったがハラビロらしい。 羽の一部が
欠損しており 繁殖行動も終わったんだろうか・・・・。
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地べたにアゲハの羽が一枚落ちていた。
どこで暮らしていたんだろうか? 産卵はしたんだろうか?
何に襲われたんだろうか? どうしてここにあるんだろう?
私は座り込んで 暫くの間 答えのない筋書きを考えていた。
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by s-tamagoro | 2012-08-15 18:11 | Comments(10)
連日の猛暑で 今はとても外出する気にならない。
取材も身近な処で エコロジー最優先。
今年もメダカの産卵期は終了。 種ごとに水槽(火鉢)を並べ
ホテイ草を入れて その根に産卵させる。
手前の水槽2個が孵化用 ホテイソウをローテーションして
卵を採取する訳だ。 もう20年以上継続している。
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これは普通の黒メダカ 人工的な白も赤も青も居る。
でもメダカの寿命は1~2年なので 長年の継続は難しい。
血が濃くならない様 時折仲間と交換するが最近はやっていない。
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最近は陽気が変なのか 花達も狂い咲きするのが多い。
鹿の子百合も終わりの時期なのに 藤の花が咲き出した。
合計で5~6個の花や蕾がある。
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そんな狂い咲きの下に アブラゼミの抜け殻があった。
広くもない我が家の庭に今年も20個程の抜け殻が見られる。
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この時期は夕立は有難いものだ。
もうすぐ収穫の時期になるイチジクも 久し振りの給水だ。
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日除けのゴーヤの葉っぱの下に アカボシゴマダラが一頭
羽を密着させて雨を凌いでいる。
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暫くの降雨の後 雲が切れて空が明るくなる。
ゴマダラは羽を開き 乾燥させようとしている。
20分程した頃 礼も言わずに いずれかに飛んで行った。
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我が家の日当たりの良過ぎる窓に 省エネを兼ねて葭簀のスダレを
苦労しながら取り付けた。 大きさは6尺X6尺が2枚。
まず スダレをぶら下げる作業 次に巻き上げたり降ろしたり
する為の機能を持たせる事。
風に煽られても耐える工夫 これも予想外に大仕事でした。
所要時間は約一日分 3日かけて見事に完成しました。
見かけもムードも涼しさも これ最高ですよ。
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我が家では唯一の棘のある植物 黄色いバラが咲きました。
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by s-tamagoro | 2012-08-13 16:21 | Comments(7)
秘境の旅は今日で3日目 秋田県北部の八幡平に隣接する
山地にある太平湖に向かう。
恐ろしい程の断崖絶壁の続く急な山道をバスに揺られて
更に山奥に向かって進む。
乗客も恐怖を感じてか 車内では会話も途切れる。
標高も1500m程になっている辺りで道路も無くなる。
そこから20分程急坂を下ると眼下に湖水が見えた。
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その下には小さな船着き場があり 50人100人程乗れる
客船が2艘 どうしてこんな所まで船を運んだんだろうか??
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人造湖特有の水に没した枯れ木が何かを話しかける様に
水面に立っている。
この人造湖は三菱系の鉱山会社が秋田県と共同で 鉱山開発用
の電力を目的に作ったもの との事だった。
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船上から周囲の自然の景色を眺めながら 目的地まで30分位。
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小又峡に向かう為の船着き場に到着。
極めて簡素な小さな浮桟橋と仮設トイレが見える。
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下船する時 水面に沢山の魚影。 イワナやアユ等2~30cmの
魚に交じり7~80cmもある正体不明の巨大魚が・・・・。
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湖水に沿って散策路が続く。 船は1時間後に出発する。
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湖水から離れ 山道を歩きながら 野鳥や昆虫等を探すが影も無し。
やっと一匹のアキアカネらしいトンボを発見。
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小又峡を流れ下る清流は透明で素晴らしい。
1時間程遡ると滝が幾つかあるらしいが、散策時間は1時間。
30分歩いたら すぐに引き返さなくてはならない。
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川床の岩に大きな「甌穴」(オウケツ)が幾つも見られる。
岩の窪みに小さな石ころが転がり込むと急流がそれを回転させ
長い年月をかけて岩を削って石臼みたいな穴をあけるのだ。
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思ったほどの収穫もなく小又峡・太平湖に別れを告げる。
今日は最終日 新幹線の出る盛岡まで帰る訳だが、途中「厳美渓」
という景勝地に立ち寄る。 猊鼻渓なら聞いた事はあるが・・・
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そこに架かる橋の上から見ると 成る程立派な渓谷だ。
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先程見てきた小又峡の甌穴と同じものがここでも見られた。
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この近くに何軒かの土産物店やガラス工房もあり その看板の一部が
とても可愛かった。
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1時間ほど走ると田沢湖に至る。
日本一深い湖で知られており、水の色も濃い紺色で美しい。
すり鉢状の地形で湖岸はゆっくりと更に沈降しているとか。
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この神秘な色の湖には伝説があり 美しい娘が突然龍に変身
昇天していったという伝説である。
湖岸にはその娘「辰子姫」の像があり、それを祭る祠もある。
これを最後に盛岡駅に直行 無事帰京となりました。
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結果は期待した程でなく オリンピックも影響し 報告が遅くなり
申し訳ございませんでした。
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by s-tamagoro | 2012-08-09 20:30 | Comments(6)
地方の幹線道路を走ると道路脇のフェンスに その地の
名物や特徴が描かれている場合が多く楽しみなものだ。
山形県では「シャンシャン馬コ」が描かれていた。
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今日は国定公園 栗駒高原の世界谷地原生花園の散策だ。
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バスを降りてから暫く山道を歩く。
別のグループの一団に逢うが その他観光客はあまり多くない。
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湿原には木道が設置してあり歩きやすい。
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蝶は? トンボは? 花は? 一生懸命探しながら歩く。
ミヤマアカネらしいのとアキアカネみたいなのが居たが
他には何にも見られなかった。
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背の高さ2~30センチの黄色い花が沢山咲いていた。
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名前は「キンコウ花」と言う事だが 記憶のない花だ。
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見慣れない蝶が居たが すぐに逃げられてしまった。
これでは名前の調べ様が無い。 蝶もこれ一種だけ。
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他に何か居ないかな? 何にもいないがバッタの子が一匹。
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まだ7月半ばの頃なのに ナナカマドの葉っぱは
もう赤くなり始めていた。
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帰り道 森を抜けた所にウツボ草が咲いていた。
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アジサイの花が多く咲いていた。
いつも見ているのよりも色が鮮やかで清楚な感じだ。
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深紅の見かけない花が咲いていた。
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これは外来の強力な植物で 有害植物として増殖防止の
対象になっているとか・・・・
名前は「タイマツ草」と聞いた様な気がするが、
図鑑やインターネットで調べたが判らない。
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散策を終わり 標高1200mの須川温泉 栗駒山荘の
大露天風呂にて立ち寄り湯 強酸性の湯は肌はすべすべ。
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下界を見降ろして入るのは最高な気分でありました。
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by s-tamagoro | 2012-08-03 21:46 | Comments(8)
2週間ほど前 東北秘境の旅というツアーに便乗。
その前日から夏風邪らしい体調で 病とは縁の薄い私では
ありましたが、酷暑も重なり大変でした。
更に追い打ちをかける様に自宅の下水工事も始まってしまい、
ブログをはじめ 私事は一切休止状態になってしまいました。
今日工事は終わり 体調も通常に回復。
さて ブログと言う段階になりましたが2週間のブランクで、
なんとなく記憶も新鮮さを欠き 残念に思います。

新幹線で新白河まで行き そこからバスで一路北上。
新白河駅では 早速「松尾芭蕉さん」のお出迎えを頂く。
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山形の天童を経由して 更に山奥の銀山温泉へ向かう。
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銀山温泉街の入り口あたりで 懐かしいカワセミさんに遭遇。
このあたりは野鳥も多いのかも知れませんね。
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銀山温泉は古くから薬効で知られ 湯治場として栄えた様だ。
ガンに効くと言われる玉川温泉も この近くらしい。
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渓流を挟んで両側に温泉宿が並ぶが、いずれも古風な木造の建物で
近代建築の建造物は見られない。
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せせらぎの両側に古風な街灯が並んでいる。
地元では「ガス灯」と言っていたので、その昔は本当に
ガスを灯していたのでしょうね。
なんともレトロな風景でした。
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旅館街は100mか200m位で その先には立派な滝が
見られ、更にその先に昔の銀鉱山があるらしい。
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川を流れる水は大変透明で美しい。
露出1秒で 流れの様子を撮ってみた。
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この銀山温泉は宿泊の為に訪れた訳でなく これも秘境の一つ
として立ち寄った訳で 外観のみの見学となる。
ここから更に一時間 作波温泉の「一の坊」に宿泊。
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ホテルの脇にコケシ工房があり 展示品を見る。
地域によって色々と特徴があるらしいが 私には全く判らない。
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夕食後はホテルのロビーで餅つきや民謡のサービス。
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そのあと和太鼓の演奏があり 出演者は全員ホテルの従業員。
温泉業界でも様々な経営努力が生死を分ける厳しさが感じられた。
翌日は白神山地に近い栗駒高原に向かう。
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by s-tamagoro | 2012-08-02 20:31 | Comments(4)