ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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<   2013年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

先日 みぞれが降ったり止んだりの不順なお天気の日
庭のイチジクの木に何かがペアで飛んで来た。
あれっ? 大口のシメかな・・・・
よく見ると なんとカワラヒワのカップルではないか。
これはびっくり 我が家にカワラヒワは初めての訪問だ。
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様子を見る為なのか あちこちの木を渡り歩いている。
こちらがカワラヒワのメスらしい。
信じられないお客様に 本当に驚いてしまった。
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さて、こちらの地域ではレンジャクフィーバーで大変。
2~3羽のレンジャクの偵察隊が 一日2度か3度くらい
現れるらしいが 間が悪いと一日を棒に振る。
この群衆に恐れをなして 私は近寄らない。
だから撮れないのかも知れない。 鳥撮りは忍耐か妥協か。
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広大な秋ヶ瀬公園には 私なりの散策路を決めて歩いている。
最初にオナガが前方の木に止まっていた。
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暫く歩くと細い通路脇の木に空き缶にヒマワリの種や粟が
入った小鳥の食事場所が吊るしてあった。
これは質の悪い餌付けとは思えず 小鳥に対する愛情と判断。
でも本心は 寄せを期待してかも・・・ 無視。
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常連のアオジに出会う。
今は珍しい訳ではないが 姿を見せてくれる鳥は全てお客さん。
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森の中に入ると突然何かが目の前を通過 左側の木に止まる。
なんと アカゲラの雄だった。
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餌の虫が見当たらないのか 隣接する木に移動 忙しい事です。
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ルリビタキの笹薮に行く。 2~30分待機していると現れた。
丁度良い枝に止まってくれて有難い。
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何枚か撮っていると ちゃんと向きを変えてくれた。
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その直後 隣接するゴルフ場の金網のフェンスを潜り抜け、
ゴルフコースの脇で餌探しを始めた。
ここが彼等の いつもの餌場らしい。
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暫くすると満腹になったのか ゴルフコースの境界を示す
OB杭に登ってラインを確認 鋭い目つきでジャッジを始めた。
「お客さん 今打った玉はOBですよ!」
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by s-tamagoro | 2013-02-23 16:57 | Comments(10)
このところ雪が降ったり快晴でも強風が吹き荒れたりの天候。
そんな中 様子を見ながら主テリトリーとなった秋ヶ瀬へ。
早速出迎えてくれたのが白髪のジョウビタキ。
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いつも地べたを歩き回っているシロハラが 目の前の枝に
止まっていた。 絶好のチャンス。
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竹藪の近くの杭の上に これまた貴重なルリビタキが。
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何となく落ち着きが無く 小幅に動き回る。
そう言えばジョウビタキは ルリビタキを追い回すので
あいつは嫌いだ と言っていた鳥撮り仲間を思い出した。
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ルリビタキは暫くして竹藪の中に消えた。
先に進むと あまり好かれていないらしいヒヨが居た。
条件が良いので 仕方なく一枚撮ってあげた。
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ぎーぎー コツコツ ン?コゲラだな!
赤い小さなリボンが見えない 雄か雌かも判らない。
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このあたりには多く見られるアオジ。
色が濃くなって来た様にも思えるが 春が近い証拠か。
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小さな沼に鴨の夫婦が昼寝をしていた。 マガモかな?
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やっと動き出して顔を見たら ハシビロ鴨だった。
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沼の脇の方にいつもと違うアオサギが居た。
よく見ると頭の中央が禿げ上がった老人の顔だ。
鉄腕アトムを作り上げた科学者「お茶の水博士」みたいだ。
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by s-tamagoro | 2013-02-16 13:55 | Comments(8)
明日の朝から明後日にかけて再び雪が降るとの予報。
出掛けるなら今日しかない と長時間歩行を目的に
軽いけど低品質の望遠ズームを持って出掛けた。
当然 重い三脚も持たずカメラは手持ちの軽装備。
歩くコースは大体同じ道筋。
忙しいエナガの可愛い姿が見られた。
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ホオジロ?アオジ? これはどうもカシラダカらしい。
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何時もの場所にはルリビタキも笹薮から出ていた。
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この一帯はレンジャクが出る との情報で大勢の鳥撮りが
集まっているが、稀に現れる程度で そこで一日待機する
素晴らしい根性には敬服するばかり。
そんな場所を避けて近くの茂みでひと休み。
その時 なんとレンジャクが5羽 手前の大木に飛来した。
なんという不運! こんなレンズでは鮮明な映像は撮れない。
でも今季の初物 なんとしても撮りたいのは当然の事。
証拠写真でも致し方ない と何枚か撮る。
これは「緋レンジャク」だった。
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貴重なチャンスを 用具不備で逃してしまった。
仕方なく帰る事にする。
途中 木の枝にクルミの房が一つぶら下がっていた。
そこで一句
「寒風に 耐えて残りし 房胡桃」(さむかぜと読んでください)
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数日前の事 
蕗の薹が大きくなりました。
あまり大きくすると香りも希薄となるので、何時採取するか
思案中です。
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鉢植えのクリスマスローズも立派な新芽を出している。
冬に良い花を見せてくれる筈だ。
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これは今朝の雪の景色の一つ。
今日はメジロとシジュウカラが出勤していた。
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by s-tamagoro | 2013-02-06 11:58 | Comments(8)

ルリビタキ     

ルリビタキを狙って出掛けたのは数年ぶり。
餌付けの関係で あまり興味が乗らない鳥だからだ。
蝦蛄代表様におよそのポイントのご指示を頂き
何枚も撮る事が出来た。
理屈はともかく 美しい鳥だ。
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ルリビタキの出現を待つ間 エナガが遊びに来てくれた。
これもまた忙しい鳥で 敏速に対応しないと撮れない。
オチョボ口で可愛い鳥だ。
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そのあと シメもやってきた。
でも 後が続かず 早めに帰宅した。
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この鳥撮りの一週間程前 鹿児島・指宿周辺の観光に行った。
流石に南国 梅の花がいっぱい咲いていた。
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鹿児島周辺では黒酢の醸造をしており その一つを見学。
係員は人が集まると詳細を説明してくれる。
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黒酢にはそれ程興味はなく 私の普段の鳥探しの目線は変わらず
何か居ないかと探してしまう。
すると 居ました! これは鹿児島県民のジョウビタキだ。
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鹿児島ジョビ君は係員に代わり 私にだけ案内してくれた。
「この甕には5年物が入っており もうすぐ出荷します」
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「こちらのおじさんは貯蔵所の除草や清掃をする人です」
その前に立ち止って 丁寧に案内してくれた。
本当に可愛い案内人でしたよ。
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桜島の噴煙 山の向こう側が鹿児島市街になります。
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国内最南端の大湖 池田湖にはネッシーならぬ
「イッシー」が見られたという ねつ造された話があり
これも観光に一役買っている。
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このあたりにも多くの菜の花が咲いており春は最盛期。
池田湖と開聞岳が美しく 観光客を楽しませてくれる。
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最終日は鹿児島から大阪まで九州新幹線の初乗り 約4時間。
大阪から東京まで3時間 乗り換え時間も入れると8時間の旅。
米原周辺だけは裏日本型気候の為 降雪が多く見られた。
飛行機は火が出たり油が漏れたりで 危なくて乗れない。
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by s-tamagoro | 2013-02-02 17:42 | Comments(8)