ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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<   2013年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

昨日までの雨も上がり快晴ではありますが西寄りの
強風が今日も吹き荒れています。
なぜ今年はこんなに風が吹くんでしょうね。
そんな悪天候の合間を見て先日秋ヶ瀬に出陣しました。
野鳥の少ない時期 しかも短時間予定なので、収穫無しを
予想して「散歩に行ってくるよ」と言って出発。

現地に着くと早速ツグミが草むらで餌探し中だった。
人の気配を感じて立ち上がり 周囲を観察中。
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四十雀は今が恋の季節 ツッピン ツッピンと大声で
雌を呼んでいる姿が可愛い。
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強面の常連 シメが居たがご機嫌が悪く挨拶に来ない。
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この森のアイドル コゲラちゃんが居た。
キツツキの作業を中断し 振り返って挨拶してくれた。
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アオジが地べたで餌を漁っている。
こちらが静かにしていると2~3mまで近寄ってくる。
いつもの顔だが 姿を見ると ついカメラが向いてしまう。
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アオジは突然飛び上がって木の枝に止まった。
見ていると この花の蕾を食べ始めた。 
樹の名前は判らないが この蕾を好んで食べている様だ。
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竹藪の近くの枯れ木の上に何やら黒い鳥が・・・。
「ややっ クロジだ!」
これは藪陰の暗い所に居たら絶対見付けられない色だ。
残念ながらボケてしまったが、初めて撮った鳥だ。
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帰り道で2羽のカルガモが久しぶりの好天に気分を
良くして 尻を振りながら通路を散歩していた。
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by s-tamagoro | 2013-04-22 12:16 | Comments(10)

周囲は花盛り     

市の総合運動場の脇には 広大な菜の花畑があり、
先週あたりが花の最盛期 素晴らしい景観でした。
先週は新座市の行事で「菜の花祭り」が行われ、
多くの売店やアトラクションと「うどん祭り」が
人気を呼び 多くの人出が見られました。
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今年も花梨(マルメロ)の花が可憐な姿で咲きました。
ところがヒヨが連日ペアでやってきて、この花を
食べてしまいます。
仕方なく周囲に細い糸を数本張り巡らし、ヒヨの
来襲を防ぐ事にしました。
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イチジクは新芽と同時に実(これは花)が現れます。
今年の夏も又、美味しいイチジクが食べられそうです。
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桜の後はハナミズキです。
これも一時 庭を華やかにしてくれる花です。
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エリカの花は 前年の11月末の頃から現在まで 半年近い期間
ピンクの小さい花をたくさん付けて咲いてくれます。
でも今は最終期 色も褪せて来た様です。
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藤の花は「砂摺りの藤」や「6尺藤」には到底及びませんが
標準的な大きさで毎年美しく咲いてくれます。
いずれも素人の庭いじり程度ですが それなりに手を加えないと
草木も言う事を聞いてくれません。
そしてこれが私の健康体操にもなっている訳です。
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庭の片隅で見掛けない虫を発見 これは確かオサムシだ。
図鑑を見たら「オオルリオサムシ」と書いてありました。
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by s-tamagoro | 2013-04-16 11:08 | Comments(12)
このところ台風並みの強力な低気圧の来襲が続く。
盛りの時期の椿の花びらも吹き飛ばされて、風下に
赤い絨毯を広げてゆく。
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この強風の吹く前 秋ヶ瀬に様子を見に出掛けた。
今は絶滅危惧種に指定されている「ノウルシ」の葉が
黄色く色づいて群生しており 美しい風景が見られる。
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レンジャク場所に行って見ると 5~6人の人達が
何かを狙っている。 覗いて見るとやはりレンジャク。
6羽か7羽程 宿り木の実を食べたり休んだりしていた。
今季はこれが最後の姿になるかも知れない。
色調も柔らかく羽の先端の赤が美しい。
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レンジャクの特技である粘性の種入りの長い排便は
よく見られる。
これも食料増産の為の種蒔き 農作業と思えば不作法も
立派な行為と思える。
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実を食べた後 頻繁に下に降りて水を飲む。
大きな群れの時は水場で争いを見かける事が多い。
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場所を変えて歩いていると 雑木林の向こうに何か動く。
藪の上に赤い頭が見えた。 「キジだ!」
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よく見ると2羽の赤い頭が見える。 オスが2羽?
胴の色もなにかキジとは違うようだ。
2羽居るので 「ん~ ニワトリ??」
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仕方なく藪を掻き分け 追い出してみる。
藪の外の道に追い出すと やっぱり2羽の鶏だった。
人騒がせな奴だ。 これは誰かが飼いきれずこの林に
捨てたものらしく 糞の付いた大きな段ボールが一つ
道の脇に捨ててあった。
このままでは野良猫に食われてしまうのは必定。
無責任な飼育と放鳥は 慎んでもらいたいものだ。
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アオジがまだ居た。
雄と雌らしいが背中の模様が少し違うみたいだ。
これは本当にアオジなんだろうか?
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by s-tamagoro | 2013-04-07 12:35 | Comments(10)
このゴルフ場では今が桜の満開で お花見プレーの時期だ。
一年でも最高の時期 天気も良く最高の景観を楽しむ。
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桜にウグイス いや 桜にカラスでは様にならない。
この時 右手の方でカラスの大群が聞いた事もない程の
大声で鳴き叫ぶ異常な雰囲気感じる。
このカラスもその現場に駆けつける仲間みたいだ。
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見ると20m程先のコースの芝生の上で10数羽のカラスが
一羽のカラスを集団で攻撃しているのだ。
一体 何が起こったんだろう?
羽を広げて防戦一方の被害者カラスは なす術がない。
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加害者グループは入れ代わり立ちかわり突いたり噛み
ついたり踏み付けたりの激しいリンチを加えている。
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カラス全体が激しく興奮し どんな悪事を働いたのか知らないが
すさまじい攻撃と怒声で プレー中の人も驚き何事かと見詰める。
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多数のカラスの猛攻を受けた被害者は仰向けにひっくり返り
防戦もできず失神寸前 それでも腹部に噛みつく奴も・・・・。
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この大騒ぎに近くで作業中の造園の作業員が見兼ねて
バイクで駆けつけ 加害者集団の分離追い払いに着手。
カラスの集団にバイクを突っ込む。
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それでも尚 付きまとって攻撃を止めない。
バイクは小さく円を描いて加害者に狙いを定める。
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すさまじい形相で最後まで攻撃を止めないしぶとい奴。
何が原因でここまで激しい攻撃をするんだろうか?
こんなに執念深く見た事もない襲撃事件は何なのか。
彼等には余程の理由があるのかも判らない。
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バイクを幾度も回転させてやっと与太者達を切り離した。
プレー中のおじさんも「何だろう?すごかったね」
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隣のコースから見ていた人も来て 本当に驚いた様子。
被害を受けたカラスは呆然と立ち上がったまま動けない。
皆が同情の目で被害カラスを眺め そのまま仕事を続行。
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人々が立ち去った後 痛手を負ったカラスは少し歩いたが
その後 飛ばず歩まづ 立ち尽くしていた。
私は本当にすごい集団暴行傷害事件を目撃してしまった。
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by s-tamagoro | 2013-04-01 17:33 | Comments(8)