ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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<   2013年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧

このところヘボ用が重なり 鳥達に逢いに行く事が
出来ない日が続く。
仕方なく暇を見付けては庭に出て 目に付くものを
片っ端から撮ってみる。
クレマチスも盛りを過ぎても まだ思い出したように
咲いてくれる。
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ベニカナメモチの鮮やかな美しい新芽の赤い色は
多くの人の知るところ でも花が咲いている状況は
意外と知らない人が多いものだ。
花の蕾が現れ 一週間もすると一斉に開花する。
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地べたに近い雑草の上にヒメウラナミジャノメが居た。
普通のアゲハも黒いアゲハも時々現れるが 何が忙しいのか
殆ど止まってくれないので 全く撮る事が出来ない。
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先日 当地に「なんでも鑑定団」の公開録画が行われ、
市の事業であったので 依頼されて撮影に行って来た。
フラッシュを使用しなければ誰でも撮影OK との事で、
業務用外の予備カメラで 私用の写真も撮ってきた。
放映は6月末の頃か7月初めの頃と言っていたが詳細は
広報でお知らせ との事だった。
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今日 夕方になって月を見たら美しい満月。
早速手持ちのカメラで 撮ってみた。
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暫くしてから又 外を見たら薄雲のかかった状態の月。
パソコンに移して画像を見たら なんと月が木星に早変わり。
写真で見る木星の姿と殆ど同じ光景であった。
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by s-tamagoro | 2013-05-24 20:00 | Comments(6)

某写真倶楽部に誘われて

とりこ様が写真倶楽部の勧誘を受けて 撮影会にお出掛けに
なったとの事 私も偶然 同様に知人から誘いを受け、暇な
日曜日だったので了承し撮影会体験参加する事になった。
場所は新宿御苑 千駄ヶ谷駅集合。 
初めての事なので会員名簿を手渡される。 なんと会員の
中に私の名前が書いてあるではないか! まだ早いよ。
今回のテーマは特に決めず 風景や草花でも撮りましょう
との事で早速入園 係員に今のお勧めは?と聞くと、今は
バラとユリノキ と教えてくれた。
場所と雰囲気の判る風景を最初にパチリ。
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先生と言う人を含め10名 暫く先生の後をくっついて
歩いたが、放浪癖のある私はたちまち仲間を見失って
3時間の単独行動。 時折仲間に遭遇はしたが・・・・。
桜の木の多い広場があった。もちろん花は無い。
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係員お勧めのバラの花園に到着。
花を見るも私のお気に入りの整ったモデルさんが居ない。
バラの花は誰かが撮るだろうと考えて ここはパス。
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その先に療養中の大きな欅の古木が見えた。
木の後ろ側の広場に幼稚園児の集団が居たので 新旧の
関係を狙って撮ってみた。
結果は子供が写らず この場面は大失敗だった。
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ユリノキってなんだろう? カメラを持ったベテラン風の
通行人に幾度か聞いて やっと一本のユリノキに辿り着く。
巨大な高木だ。 そして黄色っぽい沢山の花を確認。
花は全くチューリップと同形だ。 別名チューリップの木とも。
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木を覚えると あちこちにユリノキが見られた。
全く見た事のない樹木だ。
高い所に咲くので 下から見上げる角度になってしまう。
モデルの花を選ぶのも大変だ。
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新宿寄りの方に大きな温室があった。
普段見られない花を求めて温室に入る。
葉脈の美しい葉っぱの繁る 見た事のない木があった。
名前は見当たらない。 もしかしたら見落とし?
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名前のユニークな木を見付けた。 ミッキーマウスの木。
ミッキーの鼻の頭を連想するからかな?
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室内の池に美しい蓮の花が咲いている。
あまり見られない色で 大勢の人が撮影していた。
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異様な花が咲いていたが 彩りが美しく見えたが、これは
写真にならない。 もっとドアップにすべきか・・・。
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日本庭園のある場所に向かう。
台湾風の建物で 案内では歴史建造物 旧御涼亭と言うらしい。
それを背景に 羽を休めていたカワウを入れて撮ってみた。
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何処に行っても鳥しか目に入らない 可愛そうな玉五郎でした。
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22日に写真を持ち寄り 発表と講評がある様だが所用が
あって欠席となる。 入会も今は思案中なのであります。
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by s-tamagoro | 2013-05-17 18:34 | Comments(9)
一週間ほど前 フクロウ情報を得て秋ヶ瀬に出掛けた。
到着してすぐ 親のフクロウを確認。
昼間は殆ど目を閉じているので 目を開けている顔を
待たなければならない。 気の長い話だ。
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近くに幼鳥が居る筈 と周囲を丹念に探す。
10m程離れた位置にある木の又にうずくまっているのが
すぐに見つかった。
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殆ど目を閉じて眠った振り?をしているが、時折逞しい足で
一歩一歩と ゆっくり登ってゆく。
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そして又、ここでひと眠り。 なんとも無防備な姿ですね。
熟睡する時はこんな姿勢になります。
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こんな あまり変化のない状況を 5時間程も立ったままで
三脚にしがみついている。
親フクロウも呆れ返って 「いい加減にせんか!」と大きな
目を見開いて睨まれてしまった。
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後日 風も収まった快晴の日 春の作業である山茶花と
ドウダンの刈込をした。
前に一度紹介した「磯野波平さん」山茶花 今回も2本の
髪の毛を残してやった。 髪も大分長くなっている。
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ドウダンは何時もの様に丸く刈り込むのが慣例だ。
まん丸に刈り込むのも難しいが実に楽しい。
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刈込が終ると平らになったドウダンの上に早速我が家の
住人であるトカゲちゃんが日向ぼっこしに登ってきた。
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尻尾を入れても僅か10cm位の可愛い赤ちゃんだ。
ドアップして その愛くるしい顔を見てやってください。
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この2~3日後の出来事。
朝食が終って庭を眺めていると ムクが3羽 何時もの様に
芝生の上で餌探しを始めた。
今の時期はミミズが土中から出てきて干乾しになる奴が
いつも見られる。
今日も一羽のムクが大物のミミズを捕えたかと思ったが、
なんか様子がおかしい。 
んん~ もしかしたら・・・・。
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大変だ! 我が家のトカ子ちゃんだ!!
頭を咥えられてぐったりしている。 非常事態発生だ。
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首筋をがっしりと咥えられ もはや絶命状態。万事休す。
この後すぐ 小さなトカゲの子は鳥の餌となって どこかに
運ばれて行ってしまった。
食物連鎖とは言え 悲しい運命のトカゲちゃんであった。
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by s-tamagoro | 2013-05-14 18:46 | Comments(12)
朝のうちは風も静かで お天気も良いので近所を歩いた。
武蔵野の台地は クヌギ林に覆われている自然豊かな所で
名所旧跡も多く見られます。
土地は関東ローム層という火山灰土の為 水利が悪くて
生活はもちろん農業にも大きな障害となっていました。
そこで松平伊豆の守はこの窮状を改善する為 徳川幕府に
玉川上水の水を少しだけ分けて欲しいと願い出ました。
その水路が当地での史跡である「野火止用水」として
今も1m幅程の用水が流れている訳です。
そんな歴史ある武蔵野の林も今は各地で切り開かれて、
住宅や工場や巨大倉庫などに変わっているのが現状です。
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その台地を下ると柳瀬川の流域となり その一角に古い
お寺さんがあり 表札を見ると多摩札所八十九番 圓通寺と
書いてあります。
八十九番? ちょっと番号に不審を持ち 調べてみました。
出てきたのは「新四国奥多摩八十八札所」と言うのが出て
きました。 選挙で言えば次点というところかな?
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この寺は小さいながらも墓地や庭園が整備され、美しく
手入れがされている。
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あまり大きくないが立派な藤棚があり 我が家の藤よりも
倍ほどもある藤房が沢山付いていた。
現在ではもう見頃は過ぎている頃だ。
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以前の私の鳥撮りや蝶トンボ類のホームグラウンドであった
金山貯水池はこのすぐ近く。 ちょっと立ち寄ってみる。
今は立木や湿地の整備が極端に進み 自然の姿が失われている。
ここの目的は洪水緩和施設なので仕方ないが鳥は何にも居ない。 
居たのはいつものカワセミだけだった。
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昼が近いので帰る事にする。
自宅近くでクマンバチがホバリングしていた。
時折飛んでくるクマンバチを見ると 急襲して追い払っている。
このホバリングはテリトリーの守備なのかも知れない。
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これはチャンスと思い クマンバチの飛翔姿を撮ろうと
無謀な挑戦を始める。
ひと時も停止する事が無いので 画像に入れる事も距離を
合わせる事もできない。(AFも利かない)
空振りの連続で 何とか写ったのはおよそ3%程だった。
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パンジーに止まったアブを一枚撮る。
羽のある奴は どこかに止まった時に撮るべし と痛感。
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by s-tamagoro | 2013-05-09 11:35 | Comments(8)
このところ天候も悪く強風の吹き荒れる日が多い。
そんな合間を見て 暫くぶりで出掛けてみるが成果は
上がらない。
遠くの梢に何やら鳥を見付けたが 帰って拡大して
確認するまで判らない。 これはアトリらしい。
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草原にはムク鳥が 草の間から餌を探している。
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水場の近くの枯れ木にシロハラが居た。
名前程腹が白くないが ?
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突然 似た色合いのペアが飛来 シロハラは退散。
見ると篭脱けの代表 ガビチョウだった。
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暫く歩くも鳥の姿も声もない。
そんな時でも出しゃばっているのが ヒヨ。
いつもは見て見ぬふりをするが なんにも居ないので
とりあえず一枚撮ってやる。
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しばらく歩き回るが鳥の音沙汰はなし。
突然 通路の上の枯葉の下を餌探しをしているクロジを
見付けた。 4~5mまで接近するも餌探しを続行。
なんとか至近距離で撮る事が出来た。
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その後も鳥の気配もなく 周囲を観察すると見事な
野生の藤が真っ盛り 花房は長くないが美しい。
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鳥を諦めて草原に出て蝶を探す。
最初に止まってくれたのが コミスジ。 久し振りだ。
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次に見付けたのはモンシロかと思ったが ツマキチョウの
メスだった。 でもオスの姿は見られなかった。
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ジャノメ模様が簡潔で美しい。
ヒメウラナミジャノメだったが 類似したのが多く、
昨年覚えたのも 殆ど忘れてしまった。
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秋ヶ瀬公園の100m四方程の一角にロープが張られ
立ち入り禁止の区域が設定された。
動植物の保護 と表示してあるが、ここに住み着いている
フクロウの子育ての保護が目的らしい。
絶滅危惧種のノウルシやチョウジ草も表向きは対象らしい。
これは清楚な美しいチョウジ草です。
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by s-tamagoro | 2013-05-02 12:12 | Comments(11)