ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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<   2013年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

野鳥不在+多忙

情報によれば私共のテリトリーには まだ鳥達は現れず
また 個人的に雑用が多く今は出掛ける事は出来ません。
大切な皆様に忘れ去られない様 身近な情報を簡単に
お知らせ致します。

とりこ様がUPされました「コキア」の件ですが、昨年
田舎で頂いたコキアを私が加工して こんなホウキを
作りました。
屋内でも外でも大変具合よく使えますよ。
あの壮大な見渡す限りのコキアも こんなホウキにすれば
何十万本も作る事が出来るでしょう。
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最近鳥達に残飯を与えていないので 雀もムクも来ません。
ヒヨだけは時折 大騒ぎをしながらハナミズキの実を食べに
来ています。
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山茶花の蕾も大きくなりました。
そんな所に あまり見かけない「ウラギンシジミ」が来て
休息していました。
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by s-tamagoro | 2013-10-31 20:33 | Comments(10)

ネタ切れ時期 近況

ネタ切れ ネタ切れと騒いでいたら とりこ様から「身の回りにも
材料はあるんじゃないの・・・」  ごもっともで。
台風もぞろぞろと日本列島を狙う状況 暫く出陣不可能な時期。
そこで近況をお知らせする事にしました。

猛暑が過ぎて秋風が吹き始めると庭木の剪定の時期に入る。
高い脚立に登って槇の木の剪定を始める。
伸びた葉っぱをハサミで丸く刈り込んでゆく。
5回も6回も下に降りては全体像を確認。(脚立の上から撮る) 
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何時間もかけて どうやらおよその形が整う。
友人の植木屋の教育が役に立つ様になった。
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ドウダンツツジも紅葉が始まる時期だが なんと今年は紅葉が
マダラになって 赤と緑のコラボレーション。
こんなの初めて 夏の酷暑が狂わせたのか初めての異常事態。
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庭の隅に葉っぱの美しいコリウスが今も元気だ。
全く面倒を見ないのに 義理堅く彩りを見せてくれる。
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フェンスに自作の雨量計?を取り付けてある。
先日の大被害をもたらした台風26号は 当地には100m程の
雨をもたらした。 (写真 台風翌朝)
学者ではないので 雨量も大体何mmで良いのだ。
10mm以下は只のお湿り 30mmを超えると庭木や畑作に
貢献する量で 200 300となると災害が出始める。
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台風26号は折角成った花梨(マルメロ)の実を幾つも落とした。
27号も又もや本州を狙っている。
残ったマルメロも又 半分程は落とされるかもしれない。
今年も花梨酒を漬ける予定だが ま~大丈夫だろう・・・・。
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10数年前 亡祖母が育てた一本仕立ての菊の鉢を頂いた物だが
それを下に植えたのが 毎年小さな花をたくさん咲かせてくれる。
今年は10月15日に開花 今も多く咲いている。
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この菊の平均開花日は10月25日 平年より10日程早い。
温暖化のせいか 色々の花も平均より早めになっている。
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初夏の頃 知り合いより頂いた入谷の朝顔 ヘブンリーもどきの物や
赤い物など色々咲いたが そろそろ終盤の時期。
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ヘブンリーブルーの開花も数十個から今は数個に減少しており 
今年は生育が悪く 来年用の種子の確保も難しいかも知れない。
この夏の酷暑は ここにも影響が出ているのは間違いない。
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by s-tamagoro | 2013-10-22 20:53 | Comments(12)

紅葉前線を視察してきた

先日の日曜日 信州の諏訪湖畔のホテルで同級会があり、
翌月曜日の朝食の後に解散。
真っ直ぐ帰る予定だったが あまりにも天気が良いので
霧ヶ峰高原を一回りしてから帰る事にした。
このあたりは夏場はグライダーの飛行練習が出来る
施設があり 冬はスキー場として有名な場所。
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東の方角を見ると南アルプスの北端 左から順に鳳凰3山
甲斐駒・白根山・仙丈ケ岳が連なって見える。
富士山の雄姿も ずっと左に見える筈だが今日はお休み。
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暫く山岳道路を進むと 八ヶ岳北端の蓼科山がそびえており
その下に白樺湖が見える。クルマの窓から一枚撮る。
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美しい水を湛えた小さな人造湖。 標高は1500m位かな~。
50数年前 湖面には水没した樹木が多く水面に立っていた。
でも今は朽ち果てたのか 全く見られない。
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紅葉を探して周囲を観察。
でも やっと紅葉前線が辿り着いたかどうかの境目の頃。
一応 秋らしい景色が何某か見る事が出来た。
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更に10分15分位下ると左側に蓼科湖が見える。
大分下ったので 標高は1000mちょっと位かも知れない。
すこし下っただけなのに 紅葉は兆候が見える程度。
今日から3連休に入ったが 紅葉見物にはちょっと早いだろうな~。
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by s-tamagoro | 2013-10-12 17:24 | Comments(8)

秋の風景       

ヤマボウシの実を見付けた。
この赤い実の模様は5角形の組み合わせで出来ている。
人間はこれを見てサッカーボールを発明した。
(本当かな~?)
この実はちょっと甘くて美味しいですよ。
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アマナみたいな花が咲いていた。
これはアマナと中心部が違っており 今は秋 春咲くアマナと
違うものらしい。
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黄タテハ 傷もなく色も鮮やか 生まれたての新品みたいだ。
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久し振りのミツバチ? よく見ると背中に毛が無い。
これは蜂の仲間でなく アブの仲間かな?
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ヒメジオンの花に蛾?セセリ?が止まっている。
普段は羽をたたむと三角形 図鑑ではそれを広げて
蝶みたいに羽を広げた写真ばかり。
これでは同定はおろか およその模様も判らない。
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大きな芙蓉の花 チョコンと止まっているセセリ。
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コスモスには これも蛾かセセリか判らない奴が居た。
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良く見かけるが 今年初めて撮った黄チョウ。 
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ベニシジミも黄チョウと同様 暫くぶりでパチリ。
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今年の夏場には殆ど見掛けなかったムクを林の中で発見。
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よく見ると結構大きなグループみたいで たくさん居た。
夏場は避暑の為 高原に行ってたのかな?
でも思い返せば昨年の夏 猛暑の為 息も絶え絶えのムクの姿を
撮った記憶がある。
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シオカラトンボが30秒程前 繋がって産卵していたが、
今は分離してメスは水面に産卵 雄はその上でホバリングして
メスの産卵を保護防衛していた。
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アオモン糸トンボは今年も同じ場所で見られた。
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UPで撮ってみると頭部は巨大な目玉と大きな口ばかり。
これで脳みそが入っているんだろうか?
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by s-tamagoro | 2013-10-08 17:01 | Comments(10)
今日 田舎から恒例のマツタケが送られてきた。
残念ながら皆さんには見せびらかすだけ。
これは焼いて生醤油で食べるのが最高。
マツタケご飯は これも更においしい。
土瓶蒸し これは手がかかるので やってもらえない。
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さて、自慢話はこのくらいで 先日暫くぶりで近くの
金山貯水池に行って見た。
池の周りの萱や灌木は綺麗に刈り取られ、野生の生き物を
大事にしよう の看板には逆行の状態になってしまった。
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それでも ここの住民カワセミは遠方ながら見る事が出来た。
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池の周りの茂みにオナガらしい姿を見付けた。
画像を見ると形はオナガに似ているが 腹部に黒い斑点が
見られ これは何だろう?と迷ってしまった。
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水辺の斜面に小鳥が何羽か降りて水飲み中。
雀かな?と思ったが違う様だ。 ややっ カワラヒワだ!
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飛び上がって来るのを待つ。 そして枝に止まったところを
撮った。 これは間違いなくカワラヒワだ。
晩秋の頃の鳥かと思ったら「夏鳥」と書いてあった。
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他に鳥は現れないので 蝶の場所に行く。
つる草の生い茂った所に蝶が集まっている。
ツマグロのペアを別行動だったけど静止している所を撮る。
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蝶に交じって 恐ろしげなスズメバチも幾匹か見られる。
これは本来 肉食なのだが 蜜を舐めるのも好きらしい。
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セセリも葉っぱの上で食後の休息中。
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スカシバらしい忙しいのが飛び回っている。
あまりの速さにカメラが追い付かない。
やっと何枚かファインダーに入った。
図鑑を見たら ヒメクロホウジャクと判った。
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帰りがけに草むらでマツタケならぬ白い毒キノコ?が。
このあたりでは食べられるキノコは素人には探せない。
松茸と夕張メロンは買うものでなく頂くものと理解する。
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by s-tamagoro | 2013-10-02 14:21 | Comments(9)