ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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<   2013年 11月 ( 3 )   > この月の画像一覧

近況と夕焼け

とりこ様にご助言を頂き 不可能と思っていた干し柿に
大いに興味を感じ 先日田舎に行った時テスト用に幾つか
渋柿を持ち帰った。
これは2週間前の事 皮をむいて強靭な細い糸でぶら下げ
日当たりと風通しの良いところにぶら下げた。
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縛るところのない奴は 実に糸を食い込ませて固定した。
表面に傷を付けても問題ないことが判った。
2週間経過した現在 水分が飛んで2/3位に縮小している。
これからは更に固くなり 白い粉が表面に着く筈だが、これは
無理な相談かも知れない。
幾つか試食したが渋みは消えて 結構美味いものだ。
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先日 秋ヶ瀬公園に様子を見に行ってきたが 殆ど野鳥の声も
姿もなく本当に淋しい環境だ。
そんな中 あまりカメラを向けないキジバトとヒヨだけが居た。
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上を見ても鳥は居ない。 仕方なく下を向いて歩く。
ベニシジミが居た。 こいつは赤い化粧を忘れたのか 翅や背中に
大雑把に紅を塗りたくって飛び出した慌て者らしい。
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仕方なく東京埼玉の水瓶「彩湖」に行って見る。
カンムリカイツブリが最初に目に入った。
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単独で行動している普通のカイツブリも居た。
それ以外にもオオバンや鴨たちも居たが 遠くて撮影不能。
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諦めて帰る途中 場所変え途中のアオサギが横切って行った。
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一週間程前の雨上がりの夕方 素晴らしい夕焼けが見られた。
この5枚の写真は たった10分間程で変化した様子です。
後半の写真は 垂れ下がった乳房を思わせる珍しい乳房雲だ。
赤く染まったこの雲は初めての経験だった。
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庭のドウダンが赤く色付いたが やはり高原とか田舎の方の
寒暖の差がある高地の物と色具合は大きく異なる。
関東南部では 目に染みる鮮やかな赤色は無理なんですね。
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by s-tamagoro | 2013-11-23 19:59 | Comments(12)

過疎の村に出掛ける

所用があり いつもの信州の田舎に出掛けました。
中央道を西進 右側に初冠雪の八ヶ岳連峰が見える。
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220km走ると中央アルプス東端の位置 標高は1000mを
超える山間の集落 軽井沢とほぼ同等の標高となる。
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今では過疎の村となり 70歳程度なら若手の部類 典型的な
限界集落となっている。
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行く度に訪れる懐かしいカラタチの木 綺麗に紅葉していた。
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毎年 沢山の実を付けるが 今年は台風の為に落果が多く
♪ まろいまろい金の玉だよ♪ が多数落ちており枝も淋しい。
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ここでも以前と比べると野鳥は少ない と聞いている。
そんな環境なのだが 幸運にもジョウビタキ♀が現れた。
忙しそうにあちこち飛び回っている。
餌探しの最中なのだろうか 何か虫を捕えた様だ。
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紫式部が沢山の美しい実を付けていた。
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近くのカラマツ林の中にナメコの原木が沢山並べてあり
食べ頃の綺麗なナメコがいっぱい顔を出していた。
当然我が家の物 充分に御馳走になり 帰りはお土産に・・・。
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耕運機の上に最後の生き残りかも知れないアキアカネが
日向ぼっこをしていた。
空を見ても一匹も飛んでいない。
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トタンの塀にスズメバチが一匹 歩き回っていた。
名前を聞くと「赤蜂」と言っていたが 図鑑では赤蜂の名称はない。
もしかしたら黄色スズメバチかも知れない。
2泊して 土産にキノコ類と野菜各種を満載して帰宅。
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by s-tamagoro | 2013-11-13 15:12 | Comments(8)

ちょっと様子見に

11月に入ると早速連休が待っている。
休日は何処に行っても人出が多く外出したくない日だ。
でも ちょっと時間が出来たので 近所の貯水池に様子を
見に出掛けてみた。

ここはカワセミの場所 他の鳥はあまり期待できないが
カワセミなら90%以上の確率で見る事が出来る。
到着早々 枝に止まっているカワセミ♂ を発見。
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水辺の宝石と言われるだけあって 流石に美しい。
幼鳥は色が薄黒いけど 今の時期はどれも良い色だ。
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腹部のオレンジ色も美しいが 背中の輝くブルーは
カワセミのトレードマークだ。
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レンズは中望遠なので ドアップの姿は撮れないので場所替え。
トンボは居ないと思ったが 隣接する公園の池に行く。
ここには時々 飼いきれなくなったのかニワトリが捨てられて
いる事が多く 種類が時々変化している場合がある。
名前は知らないが 小型のニワトリだ。
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池の縁の水草には いつもイトトンボが見られるのだが、
まったく見られない。
それでも執念深く探したら一匹のアオモンイトトンボが
水草の枯枝にしがみついているのを見付けた。
これは最後の生き残りかも知れない。
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アキアカネらしいのが一匹だけ上空を飛んでいたが
これも淋しい生き残りかな・・・。
トンボを諦めて蝶の場所へ移動。
ウラナミシジミらしいのがドライフラワー?に止まって
いたが それほど破損していない姿だ。
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モンシロチョウはあまり撮った事が無いが この際は
材料が無いので 撮る事にする。
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キチョウも現れた。 しばらく様子を見ていたが
他には何も出現せず 終盤の時期を痛感して本日は終了。
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花梨(マルメロ)の実を収穫した。
バケツ一杯分程は雨風で落果 この収穫は御近所に
お好きな分だけどうぞ と分配。
花梨酒は大変香り良く咽喉などに薬効があると言うが、
毎年作っても消費しきれない。
今年はジャムに挑戦しようかと考えているが、他には
どんな利用法があるか どなた様かご教授頂けませんか?
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by s-tamagoro | 2013-11-10 10:46 | Comments(11)