ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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<   2014年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

カナダ西部は針葉樹林が全体を覆い そこに大きく距離を置いて
町や市街地が点在する。
そんな街の公園にカササギの姿が見られた。
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トレッキング途中の氷河湖の水辺で 初めて見るカナダガンを発見。
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数羽の小群で その中でも美しそうなモデルを探す。
これはスタイルも恰好も一番良さそうだ。
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あまり執念深く観察していたら彼女は怒って羽を広げ
すごい勢いで飛びかかってきた。
その瞬間を一枚撮って大急ぎで逃げ 事無きを得た。
脚まで宙に浮いているのが判りますか?
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山道を歩いていると時折野鳥の姿が見られる。
しかし どれを見ても知り合いやお馴染みさんは居ない。
ガイドさんも「〇〇の仲間の鳥」と教えてくれるが、和名では
無いので全く判らない。
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これは見た事のない青く綺麗な鳥が居た。
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ホウジロに似た鳥が居た。
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アカハラ イソヒヨドリに似て腹の赤いのが居た。
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色々の花は咲いているが その割に蝶の姿は少ない。
タテハの一種が石ころの間に見られた。黄タテハ?
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この蝶は親切に白い花に止まって羽を見せてくれた。
当然見た事のない蝶だ。
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これも前記の同種の仲間らしい。
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シジミチョウはこれ一点を見ただけ。 種も名前も不明。
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これも見た事のない細かい模様のきれいな蝶だ。
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トンボは湖畔の草むらでヤンマの仲間らしいのを2~3回見た。
でも撮れたトンボはこれ一種 綺麗な青糸トンボだ。
これは以前 北海道で見た糸トンボとよく似ている。
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トレッキングの時 あれがバージェス山 と教えてもらった。
5億年以上前のカンブリア紀は生物の爆発と言われる時期
ここのバージェス頁岩に想像を絶する奇妙な生き物達が
大発生した記録が化石として残っているのだ。
是非行ってみたい場所だが 今は厳重に閉鎖し管理されており
我々が見に行く事は出来ないそうだ。
バージェス山も写真に撮ったが 膨大な写真の数でどれが
その山か今は混乱中。
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野原にも樹林帯にも岩場にもリスの仲間は多く見られる。
これは地リス。 地面に穴を掘って住居や避難場所としている。
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時々立ち上がって周囲を観察し 警戒をしている。
異常を感じると きっ きっ と小鳥の鳴き声みたいな
高い音を出して仲間に知らせている。
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これは小型で敏捷のシマリス。 これも多く見られた。
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これも道端で食事中のリス。
このあたりで多いのは地リス・シマリス・赤リスだ。
この個体はどれに属するのだろうか。
大きな目が愛くるしい可愛い奴だ。
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トレッキングのルートの途中に 木製のベンチが設置されて
休憩や軽食が出来る場所になっている。
ここには味をしめた地リスが足元まで来て餌をねだる。
我々は餌は一切与えないが やはり可愛いので残り物や
果物の皮などを与えてしまう事もあるらしい。
用心しないと自分の食品を盗まれてしまうので要注意だ。
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大型の野生動物はトレッキング中に遭遇する事は危険だが
車で移動中の時は最もチャンスが多い。
ルートの始点の駐車場にビッグホーンシープが数頭居た。
これはメスの個体で子供がいる。
体毛も冬毛と夏毛の生え替りの時期で汚く見える。
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こちらはまだ若い雄で丸くて太い角も未熟だ。
成体になると角は頑強で頭部を覆い 雌獲得の為の闘争に
明け暮れる事になる。
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朝 目的地に行く車の中からの撮影。
バスが止まっているので 何かの動物が現れて それを観察
している訳だ。
我々もすぐに停車 外を見ると立派なブラックベアが居た。
当然外には出られない。
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2頭の子供を持つ母熊だ。
小熊は元気にじゃれたり走り回ったりしている。
でも草丈が高く 遂に小熊は撮れなかった。 残念。
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これも大型バスが道路わきに停車しており 人影も見えた。
何か居るが熊では無い様だ。
停車してみると なんと立派な角を持ったエルクの頭部が見えた。
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暫くして全身が見える所にやってきた。
素晴らしい姿をゆっくり撮る事が出来た。
動物撮影は車に乗って走り回る事が最適と感じた。
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夕方7時ごろ近くのレストランに食事に出掛けた。
9時ごろ帰る途中 すぐ近くの貨物列車の操車場に列車を
撮ろうと立ち寄った。
9時と言ってもまだ明るく 10時を過ぎてやっと夜が
やって来る訳だ。
列車は全く通過せず 広大な操車場は全体が見渡せる。
その時何やら動くものが・・・・ あっ グリズリーだ!
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急いで何本もあるレールを跨いで デジイチのポケットカメラを
顔の前にかざし 一歩一歩近づいてゆく。
ズームもいっぱい拡大 シャッターを押しながら接近する。
4~50mも近付いた頃 後方で「デインジャ~!デインジャー!」
私も限界を感じてすぐに後ずさりを始め 安全地帯まで。
散歩中の老人に危険だったら教えて・・と頼んでの事だった。
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この周辺には100頭程しかいないと言うグリズリー。
カメラも本番の望遠を持って行けばよかったのだが、
まさかグリズリーに遭遇するなんて考えもしない事。
ポケットカメラでも何とか証拠写真が撮れて大満足。
ガイドさんにも褒められたが 100m以上近付かない事が
大原則。 350kgの巨体と時速70kmという狂暴な
大型獣だ。 結果的に私は命拾いをした訳でした。
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by s-tamagoro | 2014-07-31 22:15 | Comments(14)
ロッキーの山並みはその生い立ちの古さと立地条件により
氷河の浸食や多量の降雪等により風化が進んでいる。
かたい岩石の部分は浸食が遅れて 奇妙な形の岩山として残る。
山は削られて山裾には崩れた岩石や土砂が堆積して谷を埋め
なだらかな斜面が多く そこには針葉樹林が密生している。
この細長い樹はロッジポールパインと言い 松の木の一種だ。
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日本では今 松食い虫の被害が多発して 松林は危機に瀕して
いるが ここでも枯れ木が多く見られ同様に虫害が広がっている
との事。
パインビートルという昆虫の幼虫が大量に樹木に侵入して
木を枯らしてしまう。
このあたりは森林限界に近い標高1700m程の高さである。
倒木の原因はやはり山火事が多く 虫害や雪崩や岩石の崩落が
主な原因である。
今の季節は乾燥が続き 近くで2件の山火事が発生していた。
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パインビートルは樹皮の裏側に入り込んで内部を食い荒らす。
その痕跡はどこかの国の象形文字みたいに見える。
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樹林の中には草花は少ないが 明るく開けた所には高山植物が
沢山咲いている。
草花の名前に関しては自信はないが 説明を聞いたり調べたり
した名前を共に書いてみた。

お馴染みの可憐な 忘れな草。
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サワギクの一種。
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インディアンペイントブラッシュ
これは近くの草の根に寄生し その草により色が変わる。
赤・オレンジ・黄色・白と幾通りもある不思議な花。
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ヤマオダマキの一種 レッドフラワードコロンバイン。
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これもオダマキの一種 イエロウコロンバイン。
コロンバインはオダマキの事らしい。
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何かの花の成れの果て? 詳細不明。
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特徴のある葉っぱが印象的。 不明
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これはチョウノスケ草という和名を持つ花。
須川長之助という学者が発見したものだと言う。
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この花はマメ科の植物らしいが 詳細不明。
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ホワイトカマス 日本では利尻・礼文のみ見られる毒草。
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ツガザクラの一種 名前判らず。
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黄色いアツモリソウ イエローレディーススリッパ。
原住民の古い伝説に出てくる花の名前。
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これも詳細不明。
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高嶺バラ ハーブ茶に利用される ローズヒップ。
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これは珍しい 黄色いカタクリの花。
グレーシャーリリー。 氷河に咲く百合。
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岩ひげの一種 詳細不明
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根上がりの松 普通は横倒しになった親木の上に発芽し
親木の幹をまたいで生育するが 切り株をまたいで生育
している根上がりは初めて見た。
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この花も図鑑には出ていない。 詳細不明。
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高山植物の代表 マンテマ。
本体は苔みたいに地面に張り付く小さな植物で花も極小。
苔でなくても 苔マンテナと言う別名あり。
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場所の移動中 綺麗な女性の森林警備隊の出会う。
我々のガイドと何やら会話 もちろん私は一緒のペア写真を
撮ってもらう。 ナイスレディー!
いつもトレッキングルートを巡回し 森林の状況を観察したり
橋や標識や設備の点検を主な仕事にしている。
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これはサワギクの仲間 としか判らない。
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by s-tamagoro | 2014-07-25 12:44 | Comments(8)
巨大台風が押し寄せるという日の前日 ロッキーの山歩きを目的に
成田から北米の北西端の イチローが活躍しているシアトル市まで
そこからアラスカ航空のプロペラ機でロッキー山脈を越えカルガリー
まで そこから小型のバスでロッキーの中心地のバンフに到着。
9日間の予定で各地の国立公園等の山歩きをした訳ですが、現地は
経験した事も無い異常気象で31度を超す高い気温と乾燥の毎日で
各地で山火事が発生 予定コースの変更もあり 記憶と写真が一致せず
山や川や湖 そして地名も混乱してしまいました。
そんな訳で今回は景色・草花・生き物等に区分してUP致します。
出発時には皆様からご声援を賜り 有難うございました。

キャッスルマウンテンの山とボー河。
マリリンモンロー主演の「帰らざる河」は このボー河です。
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更に進んでキャッスルマウンテンを横から見る。
キャッスルは城 お城に見えますか?
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サンシャインメドーの登山口までのシャトルバス。
時代物のボンネットバス 急な山道を喘ぎながら2200mの
登山口に辿り着く。
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このトレッキングルートのビューポイント。
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スタンレー氷河に通じる道は雄大なU字谷。
この周辺は十数年前の山林火災跡や雪崩による倒木が見られ
大自然の営みが見られる場所だ。
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氷河先端部の堆積物がモレーン。
巨大なモレーンにせき止められた湖で 他には見られない程の
美しい青さが素晴らしい。
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コロンビア大氷原の前に立つホテル。今回の宿泊は此処。
なかなか予約できないホテルだそうだ。
目の前の氷河も 昔はホテルの前まで来ていたそうだ。
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アスバスカ氷河の先端部。 
この上の方は東京都位の大氷原が広がっているらしい。
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氷河見物はホテルからバスで 途中で巨大な氷上車で行く。
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初めて氷河の上に立ち 玉五郎は夢中でシャッターを押す。
玉さんの初登場。
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スカイウオークと言う断崖絶壁の岩肌に作られた鉄の歩道。
目の下は300mの谷底。 しかも歩く部分はガラス張り。
アメリカのグランドキャニオンにも同様の物が有るらしい。
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レイクルイーズという静かな湖 この湖畔に超豪華なリゾート
ホテルがあり、今日は此処に宿泊。
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朝の散歩の折 ちょうど月が氷河の上に落ちる所だった。
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ここはペイトレイクというビューポイント。
絵葉書にも取り入れられている名所だが、私には河童の手
みたいに見えた。
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この周辺では2か所だけ遊覧船の航行が許可されている湖のひとつ。
マリンレイクと言い 3~40人乗り程度の小型観光船だ。
1時間程で一回り 美しい景色が見られる所だ。
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近くでは2ヶ所の山火事が発生しており 移動の際その脇を
通る事になっていたが 通行止めにも逢わず幸運だった。
火が見えたと言う人もいたが 私は煙だけが見えた。
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カナディアンロッキーの最高峰Mtロブソンも煙で霞む。
最高峰でも3954m 意外と低い。
1億2千年前頃から海底が隆起 その長期間と氷河や降雪の為
浸食されて 高山も急速に平地化している訳だ。
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こうした小さ目の氷河湖は多く見られる。
それにしても水の色の美しさは実に素晴らしいものだ。
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連日歩き回っても国立公園などのエリアのせいか牧場や
農園は全く見られない。
大きな都市に近づいた時 初めて菜の花が満開の農園が
見られた。
それにしても季節の差は大きいものだと驚いた。
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by s-tamagoro | 2014-07-21 18:12 | Comments(12)
明日から2W程 留守になります。
宜しくお願い致します。 
           埼玉の玉五郎
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by s-tamagoro | 2014-07-09 13:33 | Comments(10)

狂い咲き     

春の頃 綺麗に咲いた藤の花は今では実を付けているが、
なんと 一房の花が狂い咲を始めた。
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色々な世界で 狂い咲は見られるものらしい。
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雨の中 キジバト夫婦は相変わらず仲が良い。
毎日数回 この所定の場所にやって来てくつろいでゆく。
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彼等の濃厚な愛情表現には 目を背ける程の強烈な姿だ。
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今では私とはかなり仲良くなって「ぽっぽ~ ぽっぽ~」と
呼び掛けると 豆が欲しくて寄ってくる。
近くに来ても知らんぷりをしていると ガラス戸越しに
覗きに来る。 可愛い奴だ。
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餌の炒り豆も無くなったので スーパーを探し やっと見つけた。
350gで600円 試食してみたらとても美味しい。
今は私も横取りしてビールのつまみに頂いている。
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メダカの水槽に入れてある蓮の花が咲いた。
午前中に開き 夕方には閉じてしまう。
一週間ほどで 花の役目を終える。
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イチジクは大きく育ち もうすぐ食べ頃 と期待していた。
ところがなんと! 大切な大きいイチジクは鳥に食われて
無残に食い破られてしまった。
この落胆ぶりは 是非ご理解を頂きたい。 (*_*;
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仕方なく2個ほど採取 試食してみたがやはりまだ早い。
思わぬ鳥(誰か不明)と争奪戦が始まってしまった。
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by s-tamagoro | 2014-07-07 18:00 | Comments(4)

散歩の収穫     

このところ変わりやすいお天気が続き 出掛けるタイミング
を間違えると大変な事になる。
そんな合間を見て 近くの公園に出掛けてみた。
河川の堤防には一面黄色く見える程の花が咲いていたが、
今は盛りを過ぎて 残りは僅かになった。
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キバナコスモスだと思っていたが 先日の白雲様のブログで
別名のものと判ったが思い出せない。 何だったっけ?
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あちこち歩き回っても これと言った材料が見付からない。
猫ではないが動くものが居ると さっと身構える。
あまりレンズを向けないモンシロチョウだった。
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その脇に見慣れない蝶?蛾?が居た。
図鑑を調べたが 蝶の部にも蛾の部にも見当たらない。
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羽をもつ生き物は逃げ足が速く 追掛けるのも大変だ。
そこに行くと花等は逃げ出さないので その点は楽だ。
オシベの塊みたいなビョウ柳の花。
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これは見た事も無い花 ガーベラの一種かな?
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小樹木に幾つか咲いていた花 植物も知らないものばかり。
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近くの崖っぷちに立つ観音様 タチアオイや矢車草が
足元に揃えば美しい台座になる筈だが 更に中間に鉄道の
電柱までが邪魔をしてくれた。(所沢の一角)
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トンボの居る池の方に行って見る。
赤トンボが居た。 ナツアカネかな?
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シオカラトンボも居た。 シオカラもシオヤも判然としない。
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いつものアオモンイトトンボ。
他にキイトトンボや蝶トンボも居る筈だが今回は留守だった。
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by s-tamagoro | 2014-07-02 16:47 | Comments(11)