ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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<   2014年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧

商売道具?      

厳しい天候が続いていたので その後は出掛ける事は無く
庭や近所の散策の時 気が付けば撮る程度でした。
一貫性のない 箇条書きみたいな内容になってしまいました。

久々の綺麗な夕焼け 暫くぶりです。
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早朝の散歩の折 エノコロ草の親分見たいなのが朝日の
逆光を受けて美しい。
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先日 いつもの鳥撮り仲間のN氏が望遠時に使う照準器の
ホルダーを作ってくれので 大いに使い易くなった。
とりあえず現在使用中の商売道具を紹介しよう。
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これはOL社のE-3本体に300mm-F2.8の望遠に
2倍テレコンを装着 35㎜フィルム換算1200mm。
重量は三脚共で7kgを超えるので 目的がある時だけ
担いで出掛ける。
重くて嫌なのでなるべく持ち出さない事にしている。
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こちらは今流行のミラーレス OL社のOM-Dと一脚。
レンズは75-300 内臓テレコン仕様で 35フィルム換算で
1200mm 重さも一脚付きで2.5kg程。
これは片手で持ち歩き出来るので 様子見の時や目的の無い
お出掛けは 専らこれを愛用している。
旅行時にはこのカメラに14-150mmズームを付けて
出掛けるが 内臓テレコンを使用すると300mm(600mm)
として使用出来るので便利だ。
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我が家の家族となったキジバトは 今も豆を食べに来る。
知らん顔をしているとガラス戸の近くに来て様子を見ている。
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豆を食べ水を飲んだ後 炎天下の芝の上でお決まりの虫干し。
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その後は6月初めに植え替えた松葉ボタンをのんびり鑑賞。
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10日程前 植えた覚えのない高砂ユリが咲いていた。
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by s-tamagoro | 2014-08-28 12:20 | Comments(9)
不安定な天候ながら暑い日が続いていますが、先日は
薄曇りで暑さもやや低めだったので 思い切ってトンボの
居る金山貯水池に出掛けてみました。
このくそ暑い中 人は居ないと思いきや、連休も終盤の頃
大勢の家族連れなどが水遊びとバーベキュー等で恐ろしい
程の大混雑 駐車場は満杯 道路にもはみ出す程の状況。
地元の利で早速反対側の農道に回り込んで駐車する。

早速池の周辺から観察を始める。
水辺にはアメンボの姿が多く見られた。
ドアップで撮ってみたら 一匹と思ったのに雌の背中には
オスがへばりついていた。
名前の由来は 捕まえて匂いを嗅ぐと甘い香りがするからだ。
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シオカラトンボが居た。
何故シオカラと言う名前が付いたんだろうか?
(イカの塩辛を連想するが 共通点は見当たらない)
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いつもの水辺に いつものアオモンイトトンボが居た。
やっと探した一匹 とても数が少ない。
ここにはキイトトンボも居る筈だがこれも見当たらない。
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猩々トンボも一匹だけ見られた。
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ハグロトンボは各所で見られる。
羽を広げてくれる瞬間を狙ってタイミングを計る。
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チョウトンボは幾つも見られる筈だが これもまた1匹。
おまけにボロボロに壊れている。
新鮮な無傷の個体を探したが 他には見られず。
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池から離れて周囲を歩く。
堤防の石垣に黄タテハを見付けた。
最近は蝶も撮れなかったので これもGET。
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ジョロウグモらしい大きな蜘蛛が捕獲したばかりの餌を
グルグル巻きにしている最中。 尻から糸を出して巻いている。
ちなみに図鑑を見ると「ナガコガネグモ」らしい。
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作業が終わると巣の中央に戻る。
巣に書いた英語の文字は「隠れ帯」と言うそうだ。
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イヌコリ柳の木陰に これも常連のコムラサキが居た。
これも終盤に近いのか 翅に大きな破損が見られる。
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スズメが草むらで何かを捕まえ 畑の柵に止まって食事中。
イナゴらしいのを頬張っているが 咽喉につかえて食べにくそうだ。
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苦心してやっと呑み込む事が出来た。
スズメやヒヨやカラスには誰もカメラを向けないが、
こうしたポーズも偶には良いものだ。
年中飛び跳ねながら歩き回っているせいか 脚がすごく
太くて強靭なのが初めて分かった。
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by s-tamagoro | 2014-08-18 15:36 | Comments(14)

狂い咲きの花達    

カナダの報告で大幅に日にちを費やし 時折撮る写真も
UPする余裕が無かったので 最近の様子を遅れ馳せながら
書き送ります。

春の終わりの頃まで庭を飾ってくれたパンジーやビオラも
終わりとなり その後に植えた松葉ボタンが多くの花を
見せる様になった。
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連日の猛暑と留守中の水不足の為か 花達の狂い咲きが多い。
藤の花は再び2か所に貧弱な房ではあるが花を付けた。
2度目の狂い咲きだ。
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こちらは既に終わった筈のテッセンの花が一輪咲いた。
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ホタルブクロも咲き終わった訳だが どうした訳か小指の
第一関節より小さ目の花が幾つも咲き始めた。
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キジバトも連日単独で現れ「ポッポー ポッポー」の呼び声に
反応して豆を食べに来る。
2週間程度はポッポーを覚えているらしい。
豆を食べた後 水を飲んでから40℃近いくそ暑い直射の中
芝生に座り込んで羽を広げ 虫干しをしてゆく。
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一週間ほど前 炎天下のゴルフに誘われて出掛けた。
途中で小さな木に取り付いている小さなセミの抜け殻を発見。
何時も見かけるアブラゼミの抜け殻より格段に小さい。
博学の仲間に聞いたら ニイニイゼミの抜け殻と判った。
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昨夜から台風の影響で激しい雨が降り始めた。
自作の雨量計は朝には満杯となっており、8時過ぎに一旦
空にしたが 3時間程過ぎた頃に再び満杯となった。
台風は今 鳥取辺りを徐行しているらしい。
今夜あたり当地に最接近するとの予報だ。
西の方にお住まいの皆様 大丈夫だったでしょうか。心配です。
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by s-tamagoro | 2014-08-10 12:20 | Comments(9)
ロッキーの谷合には数百・数千の氷河湖があり 自然保護の為に船舶の
航行は許されていないが 特例としてカナダで2か所小型客船の運行が
認められている湖が2か所のみ その一つマリンレイクでクルージング
を楽しむ事が出来た。
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人の集まる観光地などには現在の山火事発生危険度を示す表示器がある。
現在は最悪のエキストラ級の気象状況。 現実に2か所で燃えているのだ。
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谷間や河川敷には国内を隈なく巡らされている自動車専用道路が完備。
山火事の影響で煙が漂い 走行中の車は総て点灯していた。これ習慣?
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完備された自動車道の近くには並行して大陸横断鉄道が施設されており
自動車で移動中にも しばしば列車と遭遇する。
列車も極めて長大なので 日本みたいに高速で走れない。
険しい断崖やトンネル 大河の脇や長い鉄橋など条件が悪い。
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宿泊するジャスパーのホテルは この貨物列車の操車場のすぐ近くにある。
手前2両に麦の穂のマークは穀物専用タンク車 主な目的は穀物を輸送する
事だったが 今は更に運ぶものは増加している筈だ。
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振り返って先頭車両の方を見るが 一編成の貨物列車は長さ2.5km程
とても先頭までは見られない。 想像を絶する長さなのだ。
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遠くに 構内に進入してくる貨物列車を発見 チャンス!
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このあたりがシャッターチャンスか。 嬉しい写真が撮れた。
車体の前部や側面に CNの文字が見える。
聞いてみたら「カナディアン ナショナル鉄道」の意味だった。
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先頭は巨大なジーゼル機関車2重連 最後尾はこの機関車が一両で
後押しをするという機関車3両による編成だ。
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この長大な編成で 引かれて行く貨車も押され捩じられ浮き上がらされ等
異常な力が加わり 線路の面もやすりみたいに傷付いていた。
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ジャスパーの町の近くに ここでは数少ないロープウェイが1基ある。
スイスやヨーロッパアルプスでは多くが設置されているが、このあたりでは
殆ど見られない。 これで山腹の展望台まで登る。
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下を見下ろすと 早速走行中の貨物列車が見えた。
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ジャスパーの操車場も良く見える。
貨物列車を撮ったのは黄色い矢印の所 命がけで撮った灰色熊 グリズリー
を撮った所が 熊印の場所。 人間の居住区と野生の居住区は隣接している。
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ジャスパーの町の全景は ブーメランみたいな形に見える。
街と大河の間に 一直線の操車場も見える。
私にとってジャスパーの町は 特に思い出の深い印象深いところとなった。

とりとめのないカナディアンロッキーの報告 これで終了といたします。
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by s-tamagoro | 2014-08-07 11:13 | Comments(10)