ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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<   2014年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

野鳥のシーズン到来か

連休最後の日 秋ヶ瀬に野鳥の出現具合を見に出掛けた。
近頃は鳥も出始めたと言う情報が多く聞かれるからだ。
捜し歩く事30分 何やら小型の野鳥が見付かった。
あまり経験のない鳥で エゾヒタキらしい。
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次に現れたのも似たような奴だ。
これは腹部に縦縞が見られないので 違う鳥かも知れない。
図鑑を見たが該当するのが無い。 ヒタキ類の同定は難しい。
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これ以外の野鳥は見られなかったので 翌日仲間と共に
北本自然公園に行って見た。
入るとすぐ広い池が幾つかならんでいて 水鳥の姿があった。
若いオナガ鴨が5~6羽居た。
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逆さになってお食事中。
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隣の池の中程にある棒杭に久し振りのカワセミちゃんが居た。
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一面に赤茶けた藻が広がる水面に飛び込んで魚を捕る。
どうして魚の所在が判るんだろう?
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池の岸近くにカイツブリが2羽。 これも暫くぶりの鳥だ。
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大きめの水鳥がやってきた。 何となく特徴があるので
図鑑を見れば判るだろうと思ったが該当するのが居ない。
まさか「ヒシクイ」じゃないかと思うのだが・・・
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カイツブリの脇をバンが通り過ぎて行った。
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岸辺に着くと そこにはバンの子が3羽 夫婦で育てて
いるみたいだった。
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バンの夫婦は子供たちを置いてどこかにお出掛けらしい。
「おとなしくしているんだよ」
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2羽のバンの子はおとなしく並んで親の帰りを待つ。
どうした訳かもう1羽の子は別行動。
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池を離れ 森や湿地を歩き回るが やはり時期が早いのか
目指す野鳥は見られない。
昼も過ぎた頃 森の中ではじめて野鳥らしきのを見付けた。
障害と距離のある雑木の中 やっと姿を捕えた。
確認すると なんとキビタキの雄。 やった~ と言う感じ。
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逆光の中 ヤマガラが木の実にぶら下がって食事中。
本当に忙しい鳥で撮りにくい奴だ。
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途中で撮った深紅のツリフネ草 なんとこれは最近見付かった
新種の植物で ここには沢山あるが 絶滅危惧種のものらしい。
貴重な存在なので ご覧のとおり説明書きがありました。
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by s-tamagoro | 2014-09-25 22:49 | Comments(8)
秋晴れの日差しの強い中 植木鉢の陰から一匹の子トカゲが
芝生に出てきた。
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少し進むと目の前に何やら餌らしい物体を発見。
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何だ こりゃ・・・・? よく見ると美味そうなミミズだ。
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早速ミミズにかぶりついてみる。 これはでかいぞ。
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これは大きすぎて とても食べられないや。
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諦めきれず 反対側に回ってみる。
後ろから見たって やっぱりでか過ぎて手におえない。
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折角見つけた美味そうなミミズも諦めざるを得ない。退散。
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一週間ほど前 十五夜の月は雲の無い空に美しく輝いた。
今は半月の状態だが これは当日の月の写真。
300mm望遠に二倍テレコンを繋ぎ 更にカメラの内臓テレコン
を使用 1200mm(35㎜換算2400㎜)となり 画面一杯の
映像となった。 この写真はトリミングなしです。
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by s-tamagoro | 2014-09-15 14:00 | Comments(6)
何時もの様に豆を食べた後 所定の場所に止まり2羽が並んで
念入りに羽繕いをする。
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背中 胸と腹 尻尾の先端まで丹念に羽毛を整える。
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その後は自分の嘴の届かない部分 頭や首筋等は雌雄お互いに
グルーミングをしたりされたりして不足箇所を補い合う。
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左が雄 愛情交換なのか メスはオスの口の中に嘴を入れて
彼ら特有の鳩乳を飲む。幼鳥の餌だけではない様だ。
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そんな行動を繰り返しているうちに何となく恍惚状態に・・・。
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お互いにムードに酔って目をつぶり 夢心地。
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その後は当然の成り行き 今日もまた交尾と相成る。
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ここまでの一連の行動はおよそ30分程 やっと平常に戻る。
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さて、休む事無く次の大仕事に取り掛かる。
ここは子育て本番の場所 大切な巣造りを完成させなくてはならない。
オスはせっせと巣材を探しては一本ずつ運んでゆく。
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オスは巣材を運んで数秒で飛び出してくる。確認はできないが
メスが受け取って巣を編み込んでいるらしい。
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2羽が揃って出掛けた留守に こっそりとカメラを持って行き
大急ぎで盗撮した。
殆ど皿型の巣は完成しており 後は産卵を待つだけの状態だった。
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by s-tamagoro | 2014-09-07 20:38 | Comments(8)
午前中 我が家に居付いたキジバトのポッポちゃんは
何時もの様に豆を食べにやってきた。
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庭の方の石臼にいつも飲み水は入れてあるが 最近はガラス戸の
脇にある水道で水を飲んでゆく。
豆を食べた後は ここで水を飲んでからどこかに飛んでゆく。
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昼ごろ 再び戻ってきた。
丁度昼飯の時間 面倒なので部屋の奥で 私は知らんぷりを
して無視する。
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ポッポちゃんはガラス戸の前に来て「お父さんは何処?」と
しきりに中を覗き込んでいる。
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「こっちの部屋に居るのかな~・・・」
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「ここにも居ないな~」
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「中に入ってみよう」 ガシャン!  ガラスにぶつかる。
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「中に入れないや どうしよう」
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仕方ないので私はガラス戸を開けて 姿を見せてあげる。
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「お父さん 何処に居たの?  おいしい豆を頂戴な」
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何時もの様に豆を食べて水を飲んで 再びどこかへ飛散。
その後 スズメがやってきてキジバトの真似をしていた。
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夕方近く なんと!ポッポちゃんは彼氏を連れてペアで戻ってきた。
もう2か月以上単独行動だったが ここで再びペアを結成。
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庭の奥の境界の植木(カイズカイブキ)の茂みの中は
ポッポちゃんのお気に入りの場所 もしかしたら営巣の
第一候補地? これからが楽しみだ。
(キジバトは一年中営巣子育ての可能性がある  図鑑より)
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by s-tamagoro | 2014-09-04 20:12 | Comments(10)

アゲハの産卵    

軒先のスダレを吊るすロープにキアゲハを見付けた。
しばらく振りなので追掛けてみた。
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クリスマスローズの葉っぱに止まったが これはあまり
好みの植物では無い様だ。
でも その姿は新品その物 羽も完璧だ。
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群生した庭のアシタバにも花が咲いている。
キアゲハは山椒と共にアシタバにも卵を産み付ける。
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これは前年(7月中旬)に撮影した幼虫の姿だ。
これがアシタバの葉っぱを無残に食い荒らすのだ。
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松葉ボタンはカラフルな多彩な色の花を咲かせる。
その色により蜜の味は違うのだろうか?
赤・橙・ピンク・黄・白・・・・ どの色に一番多く
蝶は止まるのだろうか?
子供の夏休みの自由研究の題材に如何でしょうね。
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by s-tamagoro | 2014-09-02 20:30 | Comments(10)