ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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<   2014年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

 明けましておめでとうございます。

昨年は政治行政や気象や地殻変動等に大きな 
変化が見られました。
政治的には右寄りな立法や 我ら末端の住民にも
厳しい増税の波が押し寄せてきております。
自然現象とは言え 温暖化による異常気象は過去
に経験した事の無い巨大化と激化をもって我々の
住む町を襲い始めました。   
東北の大地震を境に地殻変動も動きを見せ始め
各地で地震や噴火活動が活発化しております。
文明科学も今では自然現象には敵いません。
今年一年は何とか穏便な年であります様 心より
念願をしております。

 昨年7月 夢にまで見たカナディアンロッキー
 を10日間ほど歩いてきました。

(アスバスカ氷河にて)
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by s-tamagoro | 2014-12-30 20:11 | Comments(4)

暮れのひと時     

今年も残り少なくなり 何となく忙しい感じの毎日だ。
そんな中 気晴らしに2時間程散歩に出掛けた。
近くの公園には誰かに捨てられたと思われるニワトリが数羽
歩き回っていた。
飼いきれなくなったのだろうか 以前にも違うニワトリがいたが
数日で姿が見えなくなっていた。
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公園の水飲み場にスズメが止まっていた。
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その下に砂浴びをしたりしてくつろいでいるのも居た。
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クヌギの木の下には枯葉やドングリが落ちている。
そんな中 シジュウカラが餌探しをしている。
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常連のモズも出て来てくれた。
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今度は忙しく動き回る 可愛いエナガちゃんが出てきた。
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おや? カシラダカ?
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風が止んだら アオジになった。
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池にはハシビロ鴨の雄がいた。
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その後ろには2羽の雌のハシビロ。
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これはどうした訳か たった一羽だけのマガモが居た。
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程々で切り上げて帰宅する。
庭の山茶花の木の下に 植えた覚えのない万両がある。
毎年 紅白の実を付ける正月に相応しい贈り物だ。
多分 ヒヨが植えてくれたのだろう。
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既に終末期に入った山茶花には毎日メジロがやって来る。
平らに刈り込んであるので メジロの全身も撮りにくい。
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by s-tamagoro | 2014-12-29 15:01 | Comments(10)

祭日の出陣

パソコン不調でしたが、医者を待たず自分でいじりまわして
何とか回復しました。 ご迷惑をお掛けしました。 m(__)m

昨日の祭日に人出を心配しながら秋ヶ瀬に出掛けてみた。
普段よりカメラマンもお遊びの客も多かったが 心配する程の
事も無く 何とか歩き回る事が出来た。
今回は初めて カメラとレンズの組み合わせで1200mmという
(35mm換算2400mm)最大の構成で試してみた。

最初にベニマシコ場所に到着して準備中に 近くの木に何やら
飛んで来た。
早速カメラを向けてシャッターを押すが 予想以上に倍率が高く
こんな写真になってしまった。
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今度は遠方の木に止まった小さな鳥を撮ってみた。
ホウジロらしいが 何とかボケ写真が撮れた。
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テレコンなどを組み合わせているので オートフォーカスが極めて遅く
ピントが合うまで2~3秒もかかる時があり 咄嗟の野鳥出現には
間に合わない。
長い事 居座る鳥ならいいが、忙しい鳥にはとても間に合わない。
一度だけベニマシコも現れたが お尻が撮れただけで逃げられた。
止むを得ず 情報をもとにトラフズクの場所に移動。
話の通り竹藪の奥の方に動かずに止まっている。
風が吹いて竹の葉っぱが動かないと姿は見えない。
2羽居るらしいが一羽しか見られなかった。
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遠方なので高倍率は良いけど やはりボケがひどく 倍率も程度の問題
と痛感した。
三度目は場所を変えて 水路に沿って歩いてみた。
このあたりでは初めて見るカワセミに遭遇した。
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対岸の沢山実が付いている木にヒヨが止まって食事中。
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この時間帯の対岸は半逆光で撮りにくいが 色々の鳥が見られる。
ジョビコが忙しく飛び回って(歩き回って)居た。
右下に伸びるジョビ子の影が 冬の低い日差しを物語る。
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一番最初のボケ写真のシメかな?
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もう一度 ジョビ子が姿を見せてくれた。
今日は白髪頭のジョビ雄は見られなかった。
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今度はツグミが現れた。 なかなかスマートでハンサムだ。
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そのうち藪に入って 残り少ない小さな赤い実にかぶりついた。
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更にP森に移動 アカゲラに逢いたかったのだが休日で留守。
目ぼしい鳥も現れず 遠くの枝に止まったカシラダカをパチリ。
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もう3時過ぎ 帰路に着く途中で近距離に現れたアオジ。
5~6mだったが これはきれいに撮れた。
今日は高倍率の難しさを痛感した一日だったが もっと経験を積めば
何とかなるかも知れない と思った。
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by s-tamagoro | 2014-12-24 17:47 | Comments(12)
3年ほど前に田舎の友人からシイタケの原木を6本ほど
頂いて 庭の隅に立てて置いたのだが、風が当たらない様
囲いをした為 発見が遅れてこんなに巨大なシイタケに
なってしまった。 更に乾燥した為に原木に付いたまま、
干しシイタケになってしまった。
携帯電話と比較して20センチ程の大きさを想像してください。
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庭の水仙が この寒さにも負けず 花芽を付けました。
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暇を見て ちょっと散歩に出掛ける。
電線にジョウビタキの雄の姿が見えた。
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柳瀬川の堤防に出ると 上空に鳩の群れが2羽のカラスに追われて
こちらに逃げてきた。 何があったのかな?
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群から外れて避難した鳩が電線に止まってひと休み。
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それに続き 上空にシロサギの群れがどこかに移動中。
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足を見ると黒い。 そうすると中サギか大サギらしい。
コサギは黄色い足袋を履いているので これではない。
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川の中には魚が群れを成して泳いでいた。
まだ産卵期には ちょっと早いと思うが・・・・。
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小魚が水面からピョンピョンと飛び跳ねていた。
あちこちで1秒間に1~2匹も水面から飛び上がる。 どうして??
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2匹が背中合わせで同時に飛び上がった。
カワセミの餌としては最適の大きさだ。
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皇帝ダリアも これが最後の姿でしょうか。
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by s-tamagoro | 2014-12-16 19:30 | Comments(9)
ヘボ用も一段落 やっと鳥撮りに出掛ける事が出来た。
秋ヶ瀬公園も久し振りな感じがして嬉しい思いだ。
Pに車を止めて お決まりのコースを一回り。
歩き始めて5分もしないうちに本命のアカゲラが出現。
でも条件の悪い遠い場所。
それでも証拠写真くらいは撮らなくっちゃ・・・。
トリミングして やっとこの位の映像になった。
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その後もアカゲラは見られたが 遠方で数秒間。
この際 何でも良いからカメラを向ける。
次に現れたのはコゲラちゃん。
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目の前の大きな棕櫚の脇で 何やらせわしなく動き回る
小さな鳥がいた。
なかなか姿を見せないが 一瞬半身が見えた。
ムシクイの仲間みたいだが判断できない。
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林の中を歩いていると突然 頭上にカラスが来た。
何やら嘴に咥えている。  ??
なんせ頭上4~5m 望遠では近すぎるがとにかくパチリ。
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見るとおにぎりを貰ったのか 野遊びの子供の食事を盗んだのか
その辺は判らないが 口いっぱい頬張っている。
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その後 エナガの姿も見られたが 駄目元でカメラを向ける。
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チャンスに恵まれない環境でここは諦め 例のべ二マシコの
場所に行って見る。
橋の下に車を置き 水門の場所に行くと5人程が待機中。
挨拶をして仲間入り。
取りあえずカメラの調整と確認の為 近くのマガモを試写。
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程なくして雄のベニマシコが良いところに止まった。
でも遠いな~。 もっと強力な望遠が欲しいよ。
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今日は鳥に嫌われたのか 近寄ってくれるのはカラスだけ。
帰り道 橋の近くの水路の向こう側に ベニマシコを発見。
なんと ここは更に遠くてその上 逆光の日陰。
雄と雌のペアが並んだり離れたりの最高の環境だが・・・。
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折角の鳥撮り出陣だったが トリミングしても見られない写真
ばかりで ここで諦めて帰宅する事にした。
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by s-tamagoro | 2014-12-10 16:48 | Comments(10)
12月の2日 仲間のご夫妻と地元の平林寺さんに終盤を迎えた
紅葉の見物に出掛けた。
もう1週間か10日早ければ最高の見頃の筈 でも都合がつかず
結局 末期を迎えた時期の見物となってしまった。
それでも見物客は多数見られ それなりに写真を撮りまくって
いる人が多かった。
有名な山門も工事中でシートを掛けてあり 平林寺さんの顔の
ひとつである景色も見られない。
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この辺を散策中 なんと!蝦蛄代表さんご夫妻にバッタリと
遭遇してしまった。
お互いに「えっ なんでこんな所に・・・・」とびっくり仰天。
来年は11月中旬頃に来て頂く様お願いして 双方の都合を考慮し
別ルートでの見物となった。
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その後の予定もあり 比較的短時間の見物で終了。
やはり時期遅れが悔やまれる結果であった。
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by s-tamagoro | 2014-12-07 13:35 | Comments(10)
雨が続いて散歩にも出られなかったが 一日だけの晴れの日
朝のうちから散歩に出掛けた。
目的地は柳瀬川を遡って金山貯水池までの予定だ。
写真は柳瀬川の流域の様子 我が家からここまで約2km。
ここから上流に向かって更に2kmちょっとで貯水池がある。
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貯水池の手前の木立にシジュウカラを発見。
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現地に到着 池の脇にカルガモ夫妻の のんびりした姿。
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金山貯水池(正しくは調整池)の中央に円形の島があり
そこに問題のピラカンサの茂みがある。
ここに色々の野鳥が訪れで ピラカンサが背景となる訳だ。
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ピラカンサの赤い実の群生が美しいので暫く様子を見る。
早速ヒヨが現れて美声ではない騒々しい叫び声をあげている。
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その後 撮影予定をしていたカワセミが飛んで来た。
でも この場所は指定席ではない。
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カワセミの動向を見ていると 予定の本命の場所に止まった。
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止まっている枝は ここでは「お立ち台」と称しており
背景と共に最高の場所なのだ。
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今日は散歩と言う事で一脚も三脚も持ってこないので、すべて
手持ちの撮影だ。 早いシャッターに設定して頑張る。
ホバリングや着水等は撮らず 専らピラカンサとの融合を狙った。
帰る時に 来る時 目を付けておいた柿の木に寄ってみる。
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地元のスズメ達が熟した柿をついばんでいる。
どの鳥も柿の実は好物らしい。
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その時 又もヒヨが現れてスズメを追い払い 早速柿に食らいつく。
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このあたりも横暴なヒヨの為 内気なメジロ等は近付かない。
何処に行ってもヒヨの独壇場は変わらない様だ。
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by s-tamagoro | 2014-12-01 19:35 | Comments(10)