ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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<   2015年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧

今年も藤の花が咲き揃った。
蜂やアブが寄って来るが 何時もの様にクマンバチもやって来る。
UFOの動きみたいに極めて敏速に三次元移動ををして飛び回る。
ホバリングの一瞬の停止の瞬間を狙って ピント合わせをしながら
動体撮影の訓練をする。 これは毎年の恒例だ。
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翌日も快晴無風の好天が続く。
秋ヶ瀬のキビタキとオオルリの情報を頼りに出掛けてみた。
到着早々 あまり撮った事の無いガビチョウに 又も出会ってしまった。
逆光で暗い場所だったので 少し修正して明るくする。
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近い距離ではあったが 目の前で自慢の歌を聞かせてくれた。
彼女の口元が 何とも可愛らしい。
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数分間の独演会が終り退場 はい さようなら!
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この直後から愛用のミラーレスOM-Dが突然の故障発生。
シャッターを押すと高速連写風のひどい音がして機能が全てロック。
修理に出さなくてはならないが 半年前の保証書が行方不明 (+_+)
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by s-tamagoro | 2015-04-29 20:54 | Comments(8)
仲間夫妻と共に富士山一周2泊3日の のんびり旅をしてきた。
細かい予定は無く およそのコースと宿泊場所のみ決めてあるが
あとは行きあたりばったりの行動となる。
強いて言えば 世界遺産に昇格した富士山の姿を東西南北から
撮ってみよう という おぼろげながらの予定だ。
月曜日 全国的に雨 火曜日 曇り 水曜日 曇りのち晴れ の予報。

初日 中央自動車道にて河口湖まで ここで激しい雨ふりとなる。
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花の都公園や浅間神社はパスして 忍野八海に寄ってみる。
この雨の中 観光バスが何台も来ており 観光客の9割以上が
東洋系外国人 大いにお金を落としてもらいたいと念願する。
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山中湖からの富士山も実に綺麗なのだが 富士山は勿論 遠景も見えない。
ここから見える富士山は東側から見る訳で 関東平野から見える姿と
同じ方角だ。
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最悪のお天気なので乙女峠を越えて 宿泊予定の箱根仙石原の
温泉旅館に早めに入って温泉を楽しむ事にする。
翌日は再び乙女峠を戻り 富士山の南側のサファリパークを目指して
裾野市の方に南下する。
サファリパークに到着したが お天気は相変わらず曇り ここでも富士山は
恥ずかしいのか なかなか顔を見せてくれない。
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暇潰しに動物園の中を専用バスで観光をする。
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ここから更に西の富士宮市方面に向かう。
途中 名跡の白糸の滝を見物 これも結構立派な景色であった。
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今度は白糸の滝から北上し 途中の田貫湖に行って見る。
予想外に大きくて静かな人口湖だ。
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ここは有名なダイヤモンド富士が見られると言う事で その道の
人達には高名な撮影場所との事。 
春と秋に数日間だけ見られるそうだ。 写真はパンフレットから盗撮。
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湖畔に 何やら大型の水鳥の姿を 恐る恐るカメラを向けている人が。
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私も急いでそばに駆け寄って撮影する。 首には50Aの標識が。
聞いてみたら全く野生の鳥で シベリアに帰る旅の途中らしい。
昨年カナダで私を襲ってきたカナダガンよりは小型だが やはり
接近しすぎると嘴で攻撃してくる。 これ 痛いよ。
帰宅後 図鑑を見たらシジュウカラガン 繁殖地にキツネが投入され
大幅に減少している危惧種らしい。
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更に北上して本栖湖を通り過ぎ300号腺にて身延の谷へ向かう。
本日の宿泊は ここも有名な下部温泉。
予想外の大きなホテルで庭に広大な松林があり ここに野鳥が
見られると言う。 特にアオサギのコロニーが見所とか・・・・・。
我々の部屋は6階 丁度松林を眼下に見られる特等席。
朝6時前から1時間程 300mmレンズに付け替えて鳥撮り開始。
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朝食後 再び本栖湖に戻る。 ここは標高1000m程で富士五湖の
うちでは一番高い場所にある。 
この周辺は桜が満開の時期で 2度目のお花見が出来た。
でもここからは富士山は見えない。
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次に北側からの大きな富士山が予定の西湖に行く。 標高900m。
ここでも富士山は厚い雲を纏っていて その山容は見られない。
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少し場所を変える。 湖畔には桜や桃が多く植えられており 素晴らしい花園の
景観だが やはり富士山は全景を現さない。 なんと恥ずかしがり屋なんだろう。
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西湖から小さな峠を越えると すぐに河口湖となる。
ここでも富士山の雄姿は見られる筈だが やはり駄目だった。
最後に川口湖畔にあるロープウェイでカチカチ山に登り 下界を
見渡す予定だったが 修理中なのか廃業したのか運行していなかった。

結局 3日間をかけて富士山麓を一周したのに 一度も富士山全景が見ら
れず 富士山撮影としては失敗ではあったが でも立派な温泉に浸かったり
美酒と旨い物を食べたり のんびりくつろぐ事が出来たので 大成功だった。
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by s-tamagoro | 2015-04-25 17:56 | Comments(10)
秋ヶ瀬にオオルリ出現の情報と写真がブログを賑わして久しい
時期だし 東京新聞にも立派な写真が載ったりしている。
レンジャクもオオマシコも最盛期を過ぎてから やっと参戦したが
幸運にも何とか撮る事が出来 幸運だった。
でも流石にオオルリは駄目だろうと覚悟して出掛けてみた。
Pにはオオルリは勿論 遊んでくれる鳥は見付からない。
仕方なく 動くものには何でもカメラを向ける。
殆ど撮らないヒヨもツグミも 今日はモデルになってもらった。
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色が濃くなったアオジは 好きな鳥のひとつ。
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Pは何も現れず 仕方なくK広場に移動。
こちらの方がカメラマンは多い。 4~5人の偶然の集団に混じり
オオルリを皆で探す。 忍耐の1時間 やっと一瞬姿を見せた。
これも忙しい鳥で 何とか悪条件の中2~3枚撮れたがすぐ逃亡。
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そんな中 見慣れない鳥を発見 住所氏名は不詳。
どなた様か ご存知でしたら教えてください。
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珍しく高い梢に止まっているアカハラを見付けた。
暫くの間動かずにいてくれたので 多数の写真が撮れた。
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終了しようとした頃 近い場所にガビチョウを発見。
長い歌を長時間歌い続ける歌の名手で これもウグイス同様
大口を開けて歌う姿が撮れた。 大成功!
中国ではカナリア同様に囀りを楽しむ習慣があり 多く飼育しているが、
あまりに声が大きすぎて近所迷惑 それで放鳥の運命をたどった奴が
野生化して ここでも見られると言う次第。
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by s-tamagoro | 2015-04-18 17:35 | Comments(12)

春の様子       

毎朝 キジバト夫妻が連れ添って水を飲みに来る。
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暫く庭を歩き回った後 所定の止まり木に並んで止まり
愛の囁きが始まる。
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彼等は事の他仲睦まじく 濃厚なキスをしたり交互にグルーミングを
したりして 想像以上の愛の表現をしている。
このうっとりした顔を見てやってください。
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その後は雌のポッポちゃんは 今年も巣造りを始めている。
でも今度は我が家の庭でなく 100m程先の民家の庭木だ。
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ヒヨも連日やってきて 今は椿の花びらを貪欲に食べてゆく。
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この庭石はスズメ達の会議の場所だ。
いつも数羽が集まってお喋りをしてゆく。
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以前に鉢植えだったクリスマスローズを下に降ろした。
今では大分大きくなって 沢山花を付ける。
でも 春に咲くのに 何故クリスマス??
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春たけなわとなり気温が高くなり水温が上がると メダカ達は
元気になる。
餌はドッグフードの粉末を与えているので そのうちワンワンと
鳴くようになる筈だ。
火鉢の水槽は全部で5個。 5月の連休の頃から産卵が始まり、
夏の頃まで産卵用のホテイ草の入れ替え等で多忙となる。
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by s-tamagoro | 2015-04-17 20:44 | Comments(4)
先日の月曜日 天気予報では曇天か小雨の日が続く予報。
休み明けの月曜日 予報に反して朝から快晴無風。
こんな筈ではなかったので準備も出来ていないが やはり
県民の森のオオマシコが気になる。
10時近くなって我慢しきれず80km先の県民の森に出発。
11時過ぎに現地到着。 
オオマシコ場所は見当を付けていたので無事辿り着く。
先客が4~5人 様子を聞くと朝のうち現れたとの事。
ポイントは数か所有り 手分けをして発見次第連絡し合う。

しばらく様子を見ていると設置された餌場にホオジロのペアが
表れた。
ホオジロは幾度も撮ったが殆どが単独 ペアなんて初めてだ。
しかも雌雄の差がはっきり見える。
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隣のポイントに居た仲間から「オオマシコ 来たよ!」の合図 すぐに移動。
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マシコは 少しの間動かなかったが 餌台の方に移動。
それと同時にオオマシコの雌も飛び込んできた。
これも滅多に撮れないオオマシコペアの写真が撮れた。
ホオジロペアと同様 貴重な場面が撮れて大満足だ。
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折角飛び込んできてくれたのだから これも単独で記念撮影。
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横からの姿も実に美しいのだが この後ろ姿も更に素晴らしい!
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30分程も様子を見ていたが これ以上の変化も無く 希望する
自然体の様子も撮れないので一時中断して いつもの散策路を
キャンプ場の方まで様子を見ながら下る。橋のある谷川沿いに
ミソサザイを探してみたが これも不在。
道中では 不明の鳥が2度程通り過ぎたが撮影は勿論 鳥種も不明。
道端に咲いていたカタクリを撮っただけで 元の場所に戻る。
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ポイントの近くまで来ると なんと!オオマシコのペアが高い木の梢に
のんびり止まっていた。
これはチャンス と追い掛け回すが 雲の厚い空や木の枝が邪魔して
思った様に撮れない。 時間も夕刻の4時を過ぎている。 最後のチャンス。
暗くて真っ黒な写真だったが 帰宅後編集を重ねて やっと少し色が出た。
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もう5時になるので帰路に着く。
トンネルでない方の外側の道を駐車場に向かう途中 なんと!アオゲラだ!
でも 西の空の方角で真っ黒けの写真 編集して証拠写真とする。
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県民の森に向かう途中の最高のビューポイント。
これは往路の際の写真だが ゆきさんからも同所の景色を頂いている。
帰宅したら7時を過ぎていた。
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by s-tamagoro | 2015-04-08 15:00 | Comments(10)
学期末のお休み中の孫を連れて 上野の科学博物館で開催中の
「大アマゾン展」を見学に出掛けた。
花見で混み合うこの時期に上野まで出かけるなんて滅多に無い事だ。
今日はブログのネタにするつもりはなかったが 中に入ると習慣的に
写真を撮り始めてしまった。
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これは猛魚で有名なピラニアであるが 大小の奇怪な原始的な格好の魚が
多く展示されていた。
現地ではピラニアよりも更に恐れられているカンディルという猛魚
が居り 目・鼻・口を始め下半身の総ての穴にも潜り込み 内臓等を
食い荒らす恐ろしい魚だ。
一度穴に食い込まれると手で取り出す事は出来ず切開して取り出すしか
方法はない。 食い込まれる時のその激痛で自殺する人も出るくらいだ。
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1億年以上前の原始的な鳥。 羽を広げると5~6mにもなる。
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このトンボは1億1千万年前のもの。 あまり姿が変わっていない様だ。
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それ程 大型の物は見られないが 哺乳類も多く展示されていた。
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美しい鳥 変わった姿の鳥など日本では見られない鳥 これもおおく見られる。
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これは2011年に私がコスタリカに出掛けた時に撮った事があるクビワカワセミ。
なんか再会したみたいで嬉しかった。  (当時のブログにUP済)
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これも同じ時撮ったもので ジャングルの水辺に居たもの。 この巨大な嘴と
足の指の巨大さにびっくり仰天。 ハシビロシギという名前らしい。
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蝶の種類も多種にわたり これは透明な羽を持つスカシジャノメの類。
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有名なモルフォ蝶  青い色素は持たないが光の屈折で素晴らしいブルーの
光を反射する有名な蝶だ。
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この他にも 河イルカやワニや大蛇 昆虫 植物やキノコ類など多岐にわたって
展示されている。
詳細は是非皆様お出掛け頂きまして お楽しみください。

絶滅したと思われたクニマスが西湖で確認されて以来 特に有名になった
さかな君が描いたもの(最初のピラニアも)だが、この大アマゾン展には
彼も採取や取材で 大いに活躍したそうです。
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上野の山は 今日は曇り空で強風の空模様。
花見客も これが最後の時期と言う事で それなりの人出が見られる。
広場では売店や屋台が並び 桜の木の周辺には場所取りの人達や
宴たけなわのグループも居り 私は人混みが苦手なので早々に退散した。
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by s-tamagoro | 2015-04-03 22:14 | Comments(10)