ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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<   2015年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧

三陸沿岸を見て歩いた後 次の目的地に向かう。
翌朝再び仙石腺にて仙台まで 新幹線で郡山まで行く。
そこで磐越西線に乗り換え 猪苗代まで。
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ローカル列車は地方色豊かな模様色彩があり実に楽しい。
この列車の全ての昇降口に会津代表の可愛い「赤べコ」が
出迎えてくれる。
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1時間程で猪苗代湖に到着 ちょっと湖畔の様子を見る。
冬にはここに白鳥が多く見られる有名な場所 白鳥浜と観光船。
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ホテルの送迎車で五色沼まで送ってもらう。写真用具と雨具を取り出し
他の荷物は その車でホテルまで届けてもらう。
ここから散策路の終点の弥六沼までの4km程のコースがあり 幾つもの
池や沼を経由して歩く訳だ。
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ここは皆さんご存知の毘沙門沼 これが五色沼と思っている人も多いが
五色沼と言うのは無い。 この周辺の幾つもの沼の総称なのだ。
暫く歩くと弁天沼に出る。 どれも綺麗なブルーの水面が見られる。
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まだ歩き初めて間もないが 予想通りの激しい雨が降り出した。
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その後 5個も6個も青い沼が続いて現れる。 ルリ沼 青沼など。
しかし肝心の野鳥は全く姿を見せない。 やはり激しい雨天では
鳥達もどこかで雨宿りをしているらしい。
五色沼や檜原湖周辺は日本三大野鳥生息地と言う事だったが
この予想外の荒れた天候では致し方が無い。
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この悪天候ではこの山道を歩いても観光客に逢う事は少なく
静かではあったが淋しい感じさえする散策だった。
1.5時間程で最終地点のホテルに辿り着く。
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本日の宿泊ホテルは両陛下や皇族の方々も利用されると言う所。
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食事も品の良い料理は出てくるが 我々下々の人間には何となく
馴染めない雰囲気。 日本酒も1合2000円程で阿呆らしくなった。
5~600円の安酒は出してくれないのだ。
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翌朝は明るく快晴の天気となり 素晴らしい景色が見られた。
ちなみにここの標高は820m と書いてあった。
ここはホテルの広大な庭に一部 その先には山頂を吹き飛ばされた
荒々しい姿の磐梯山が目の前に見える。
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周辺を散策してみたが相変わらず鳥の姿は勿論 鳴き声もない。
今回の鳥撮りも完全な敗北と言う事になった。
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野鳥の代わりに綺麗な蝶のペアが撮れただけだった。
帰宅してから同定に取り掛かったが ヒョウモンの一種としか
判らない。 図鑑には合致する模様が見当たらないのだ。 SOS!
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朝食後 山を下りて会津若松市内の名城 若松城に行く。
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武装した?案内人の姿を見付けた。
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城の周辺を歩き回り 景色の良いところを探して何枚か撮り これで
今回の旅は総てが終了。
再び磐越西線で郡山まで戻り 夜の8時頃に無事帰着しました。
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by s-tamagoro | 2015-09-30 21:01 | Comments(6)
9月も末の時期 恒例の庭木の剪定と手入れの季節がやってきた。
家内のカメラで 私の作業のスタートの姿を撮ってもらった。
素人が少しずつやる事なので 完了まで2週間ほどかかる。
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刈りかけの槇の葉っぱの上にカマキリが作業の様子を調べに来た。
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作業中もカメラは近くに置いて 何か目に入ると撮っている。
アシタバの花に ツマグロヒョウモンがやってきた。
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放蝶の代表 アカボシゴマダラは時々やって来る。
当地では比較的多く見られる蝶だ。
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昨日は中秋の名月 東の空に明るく大きな月が出た。
こんな時でないとお月様にカメラを向ける事は無い。
今夜は外国(ヨーロッパ?)で月食が見られるとか・・・・・。
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信州の田舎から嬉しい秋の味覚 マツタケが今年も届いた。
実家の裏山で採れたもので 形は様々だが商品ではないので
関係はない。 香りも味も一級品なのだ。
残った松茸は薄くスライスしてビニール袋で密閉し 冷凍保存しておけば
お正月に香り高いマツタケご飯が食べられると言う次第。
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by s-tamagoro | 2015-09-28 22:14 | Comments(10)
連休直前の水木金の3日間 暫く振りに仲間夫妻と共に東北の旅に出掛けた。
取り敢えず目的地を三陸方面と会津の五色沼と決めて出発。
三陸では復興の様子と海の幸 裏磐梯の散策コースは野鳥日本三大生息地
と言われ 軽めの望遠(600mm)持参で様子を見る予定。

まず仙台駅からJR仙石腺で災害の大きかった海岸線を北上 石巻まで行く。
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車窓からは大被害の痕跡は殆ど見られなくなったが 復興工事の現場は
多く見られた。
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石巻駅前には大震災復興記念碑があった。
ここからは公共の交通手段は無いので タクシーを4時間程チャーターして
牡鹿半島を観光する。
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400年程前 伊達正宗の命を受けた支倉常長が慶長遺欧使節団として
ヨーロッパに渡った時の帆船サンファンバウティスタ号を見学。
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この小さな入江にも8mを超える大津波が押し寄せ 帆船も施設も
大きな被害が出たそうだ。
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更に足を延ばして牡鹿半島の先端まで行き 太平洋に浮かぶ金華山の
景色を堪能した。(島には渡らず)
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昼食は運転手の案内で地元の寿司屋さんに入る。
災害前は立派な店を張っていたが総てが流出 今は集合店舗の一角で
細々と営業 でも有名人の激励文やサインが多数張ってあった。
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ご当地ならではのクジラの姿 金華山は鯨の町なのだ。
ちなみに牡鹿半島は オシカと発音する。
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再び石巻から仙石腺で松島の手前 奥松島まで。
ここには一日10名程しか取らない高級旅館があり 最高のサービスと質を
誇っている。 知る人ぞ知る和風旅館だ。
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ここの部屋のベランダからの風景。
震災前に来た事があるが 少し高台であり前にある小島のお蔭で
被害は殆ど無かったとの事。
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後日 其の2 五色沼散策と会津の風景をUPします。
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by s-tamagoro | 2015-09-25 11:48 | Comments(8)