ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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<   2015年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧

最近は週日の予定が全部入っているので 鳥撮りは半日と
なってしまう。
でも近くなら半日あれば充分と判った。
秋ヶ瀬はひと月以上もご無沙汰しているので 今日は7時頃
家を出て 8時前から鳥探しが始まる。
まだ日は低く 更に雲が厚く 色具合も良くない。
高い木の天辺でモズが縄張りを主張して大声で叫んでいた。
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今季初めてのアオジに逢う。
明るくないのでシャッタースピードも遅く 手前の小枝も邪魔をして
ボケボケの写真になってしまったが 初撮りと言う事で一枚載せる。
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蝦蛄さんも撮ったと言うカワセミを見付けた。
今日はなんと2羽が並んでいる という幸運。
これは雌雄だが兄妹の幼鳥とみえる。
枯葉を咥えて生きた魚を叩き付ける様な仕草を繰り返し
幾度も練習をしていた。 こんな場面は初めて見た。
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幼鳥の割にはオレンジが鮮やかで素晴らしい色合いだ。
この個体は♀ 嘴がオレンジが半分 ♂は黒一色なのですぐ判る。
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明るくない環境だったので どうもピントが甘い。
望遠レンズとテレコンの組み合わせが悪いのかも・・・・。
水面に映るカワセミの姿を入れてみたいと頑張ったが うまくゆかない。
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沼に密生している葦の陰から大きなのが出てきた。
これは五位サギの幼鳥だ。
金山貯水池で以前撮った事があるが 秋ヶ瀬では初めての事だ。
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林の中を歩いていたらキジバト程の鳥が止まった。
見ると なんと皆さんが追掛けているツツドリだった。
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図鑑を調べたら これはカッコウかも知れない と思った。
2冊の図鑑で照合したが 私にはどちらとも判断できない程似ている。
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その後 K森に様子を見る為 足を延ばす。
居たのはカラスとヒヨだけ。
時間も無くなったので帰る事にするが なんと茂みの中に大物を発見。
これまた数年ぶりの猛禽 ツミだった。
何枚か撮ったが これもアオジと同じく手前の枝に邪魔されて
ピント不良の写真となってしまった。
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途中でシジュウカラがコゲラの真似をして逆さになっているのを
無意味な撮影と思いながら一枚撮って 今日は終了とした。
鳥不調の折 思わぬ大物をGET出来たので それなりに満足だった。
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by s-tamagoro | 2015-10-30 22:09 | Comments(10)
久し振りに早朝から2~3時間 近くの金山貯水池に出掛けた。
今はピラカンサの実が真っ赤に繁って そこに止まるカワセミを
狙う訳で これは毎年の年中行事。
早朝にも拘らず3~40名のカメラマン 当然駐車場も満杯状態。

待つ事しばし すぐにカワセミは現れたが止まる場所は想定外。
でも秋の風情が見えて 季節感が出た。
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カワセミの出現間隔は1時間でおよそ4~5回 間もなく目的の場所
ピラカンサの中央の「お立ち台」にヒロインが姿を見せてくれた。
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カワセミが飛び去ると暫しの空白時間が出来る。
それを見越して近くを観察する。 鴨さん達は草むらに入って
朝食の草を食べ歩く。 鳥達は結構草食系なんだね。
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高い梢にモズが止まり 縄張りの監視に余念がない。
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ここの貯水池や隣接する公園の管理をする 腕章を付けた職員らしい人が
ピラカンサの枝振りなどを治したりの管理をしていた。
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カワセミの姿も多量に撮れたが 更新する程のものも無いので場所替え。
池の近くのコスモス畑も健在だった。
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とりこさんや蝦蛄さんがUPされた真っ赤なコキアがここにも有った。
きっと海浜公園の出張所かも・・・・  (^_^.)
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お茶の木にシジミ蝶が日向ぼっこ ヤマトシジミか。
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いつもペア又は小群で騒ぎまわっている いたずら者のヒヨ。
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何処にでも見られるハクセキレイ。
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大きなジョロウグモを発見 今話題の蜘蛛の巣も古くて汚いので
蜘蛛の姿のUPだけにする。
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日が高くなると更に敏速に飛び回るツマグロヒョウモン。
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任務を終えてボロボロになった雌のヒョウモン。
この姿は 我が事の様に思えて淋しく感じるのは私だけかな?
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by s-tamagoro | 2015-10-23 09:42 | Comments(12)
お出掛けの少ない現在は ネタ不足に悩むことが多い。
家に居てもカメラは手放さず 身近に材料を求めて対応する。

オシロイバナは何処にもある花だが ブログに登場する事は
意外と少ない。 その理由は早朝に開花し 午前中に閉じて
しまうかららしい。
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早朝の為か虫も少ないが この花には結構 虫が寄っている。
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アシタバも今は末期状態 その残り少ない葉っぱにキアゲハの
幼虫が懸命に命を繋ぐ努力をしている。
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この幼虫を見て綺麗と言う人は一割未満 残り9割以上は 気持ち悪い!
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ジョロウグモの巣に 遠慮がちに端の方に小さな雄1~2匹の姿が
見られるが なんと雌一匹の巣に小さな雄が4匹も 典型的な一婦多夫。
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トンボの来訪も少なくなり 久し振りにアキアカネ?
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チャボヒバの枝は可愛く小さくまるく刈り込む。 これで2日間はかかる。
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カイズカイブキは直径2m程の大きなキノコ型に刈り込む。 
これで不安定な脚立に上がっての作業は 半日はかかる。
右の2本はこれから刈り込みを行うのだが 一年経つとこの姿になってしまう。
故に 毎年の作業が欠かせないのだ。
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お隣さんとの境界の生垣はベニカナメモチ。
これも上面と側面を平らに刈り込むが 脚立に乗って上から上面を仕上げる。
仕上がりは なんと完璧な水平の一直線。(矢印) 自慢の仕上がり。
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我が家の菜園には落花生が茂っており 収穫の時期にはなっているが
まだ若いので 収穫は月末の頃になる。 豊作間違いなしの予想。
その先には青紫蘇 葉っぱよりも紫蘇の実が目的なので多量に作り
洗面器一杯の紫蘇の実は塩漬けにして一年間は楽しむ事が出来るのだ。
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by s-tamagoro | 2015-10-10 20:36 | Comments(12)
ここ数か月 野鳥には恵まれず鳥撮りは無縁だったが 久し振りに
嵐の近づいている秋ヶ瀬に出掛けてみた。
午後からはテニスの練習日なので 早朝から昼前までの予定。
8時頃現地到着して歩き始めると 薄暗い森の中にカメラマンの姿、
声を掛けようとした途端 双方の視線が合い なんとそこに蝦蛄さん!
早速蝦蛄さんにポイント案内をお願いして探索を始める。
鳥の姿は全く見られないが やぶ蚊ばかりが異常に多い。
P森を歩き回るも全く鳥影はない。 そしてK森に移動。

鳥とは無縁の黄色スズメバチの構築中の巣を見付けた。
バスケットボール大になっており 更に拡大を続けると大きなバケツ
程にもなり 蜂の数も増えるので危険度が増す。
巣の表面に動き回る数匹の蜂が幾つか見える。
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早朝の日差しも無くなり 空も雲って薄暗い環境だ。
ここにも何も居ないので場所を変え ゆきさんから聞いたツツドリ場所へ。
先着のご婦人のバーダーさん一人が居たが やはりここも不調。
先方の樹上にモズを発見 今季初の鳥をGET。
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帰りがけに四十雀を見付けたので 多少の気休めにカメラを向ける。
木の枝を掻い潜って飛び回る姿を捕まえるのは大変だ。
これもただ撮っただけの写真になってしまった。
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ここにもアカボシゴマダラの姿が見えた。
ちょっと高い位置なので アングルの具合が悪いが 証拠写真。
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再びP森に戻るも成果は無く 私はタイムオーバーで帰宅とする。
蝦蛄さん その後も粘ってキビタキをGETしたとの連絡 凄い執念!
翌朝 嵐の痕跡の残る外に出て見ると 遠くの電線に鳥の姿が見えた。
早速カメラを持ち出し 周囲を観察すると 結構鳥の動きがある。
風に吹かれたスズメ。
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これも久し振りのヒヨ うっとうしいヒヨも暫くは見ていなかった。
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更にテレビアンテナに これも昨年来のムクドリが数羽。
芸術写真にはならないが 注意してみると色々な鳥が見られるものだ。
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by s-tamagoro | 2015-10-02 11:31 | Comments(12)