ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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<   2016年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

日の出の頃には 水場に常連たちが集まる。
メジロさんが初めに現れた。
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水を飲んだ後 ついでに水浴びをして帰って行った。
暗い環境でピンボケ お許しを・・・・。
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次に現れたのは庭の一部に住み着いているらしい四十雀。
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なにも そんな所から飲まなくったって良いじゃん。
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ツグミさんも毎日やって来る。
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そして気長な性質なのか ここで数分間もこのままの姿勢で
動かない事が多い。
ツグミとシジュウカラは1時間もしないうちに再度水を飲みに
繰り返しやって来る。 
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ヒヨが南天の実を盗みに来た。
最初に万両の実を食べ 無くなると次にナンテンに移行している。
やはり万両の実の方が美味いのかも知れない。
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ホウジロも時折姿を見せるが 水も飲まず餌も食べず
ただ様子を伺ってからどこかに行ってしまう。
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ムクのペアがレストランの雰囲気を察知してやってきた。
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早速餌を求めて下に降りる。 ペアの体制は崩さない。
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先客の雀さんに 「はい 御免よ!」 と挨拶。
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一足遅れてキジバトのポッポちゃんも到着。
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みんな仲良く 接近しても争う事も無く 食事をしている。
ヒヨが来ないと こうして平和が保たれるのだが・・・・・。
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今は鳥達に与えている餌は 我が家の非常用備蓄ビスケットだ。
期限切れの こうした食品も有効に活用して居る訳だ。
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昨日は思わぬ大雪になり レストラン「玉五郎亭」は暫くは休業となる。
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by s-tamagoro | 2016-01-20 14:57 | Comments(8)
 昨日の天気予報では好天ではあるが朝晩の寒さが厳しいと
報道されていた。 案の定 今朝は氷点下の気温で メダカの水槽
にも薄氷が張って 今冬の初氷と言う事になった。
でも昼間は暖かく無風との事で 急遽予定外の鳥撮りに秋ヶ瀬まで
出陣する事になった。

駐車場を出た途端 ハクセキレイが出迎えてくれた。
取り敢えずPの森に入り 大好きなアカゲラを探す。
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アカゲラは可能性が高いと言えども 毎回撮れるものではない。
目指す場所ではアカゲラの代理 コゲラが居ただけだった。
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日差しの関係で 東の方から入り西に向かって歩いてゆく。
途中 ジョビ子に出会ったが 挨拶もそこそこに行ってしまった。
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森の中央 メーンストリートを歩いてみた。
途中でツグミさんに逢っただけ。
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柳の広場の広い草むらには鳥達は盛り上がった多くの草のドームに
隠れている。
時折ドームの外に出てくる奴を狙う訳だ。 まさしくモグラ叩きだ。
アオジとカシラダカが出てきた。
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ここは大物は狙えないので K広場に向かう。 途中で腹の白くない
シロハラに出会った。
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子供広場も芳しくないので その先のルリビタキ場所に行く。
目的地についても現れず 30分程も近くを行き来して様子を見る。
そしてやっと姿を見る事が出来た。
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土手の下に居たルリビちゃん すぐ上にやってきて目の前の枝に
止まってくれた。
撮る度に1m位ずつ近寄ってきて大サービス。
最後には3m程まで近づいて 望遠ではボケる程の大接近。
これが3~4分程だろうか 私一人の為に過分なる大サービス。
数十枚の撮影の幸運を味わった。
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充分に楽しませてもっらったルリビちゃんも疲れたのか奥に
引っ込んでしまった。
もう帰る時間も近付いたので帰路に着く。
途中でモズさんとシメさんにも出会った。
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天気も良くて暖かく それに多くの収穫が有り満足な一日でした。
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by s-tamagoro | 2016-01-13 19:26 | Comments(8)
連休初日 朝から天気も良いし風も穏やか。
混み合う土日祭日は出掛けないのが私の方針だが やはり車で
5分程度の我がテリトリーのシベリアアオジが気になる。
混雑が恐ろしかったが 責任上?視察に出掛けてみた。

案の定 駐車場もほぼ満杯 そこから2~30mの地点がアオジの
見られるポイントだ。
そこには僅か6~7名のCMさんが待機中。 時刻は8時半ほど。
聞いてみたら朝のうち数回出ましたよ との事。
待機中 すぐ脇のカワセミのポイントにも行って久し振りのカワセミ
の姿を撮る。 暇つぶしには最高 しばらく遊んでもらった。
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アオジのポイントと思われる場所に戻るとジョビコが現れた。
この地点ではいつも見られる住民だ。
これを追掛けるのも暇潰しの一方法。
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ここは日当たりが良くなってきたので もう出て来ないだろうと判断。
反対側の暗い斜面に移動する。
案の定 こちら側には鳥の姿が ちらほら散見できる。
ツグミが餌探しの最中だった。
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暗い逆光の位置なのでちょっと見えにくいが 早速アオジが数羽
現れ その中に紛れているシベリアアオジを探す訳だ。
条件は悪いが 何とか見つけ出して撮る事が出来た。
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キジバト夫妻も同所で餌探しをしていたが どちらも穏やかで
争う気配はない。
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アオジを撮っている間も別の鳥も現れる。
これはアカハラの幼鳥かな?
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これは普通の成鳥で 良く見かけるタイプだ。
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その後に見かけたアカハラ ちょっと色具合が違って見える。
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あれれ? この頭の黒いアカハラは何??
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アオジやオオジュリン等は繁殖期に頭が黒くなるけど・・・・・。
近くのベテラン風の人に聞いてみたら「オオアカハラ」と言っていた。
これも図鑑には出ていませんよ。 (+_+)  乞う ご教授。
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最後に樹上の枝に止まった アカハラを撮って2時間程の撮影終了。
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by s-tamagoro | 2016-01-10 10:19 | Comments(11)

新春の散歩      

年が変わったと言えども 相変わらず暖かい日が続く。
陽気も良く日差しも良いので午前中から我がテリトリー
の散歩に出掛けた。
予測していた梅の花は各所で咲いていた。
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途中で電線に止まっていたカワラヒワを見付けた。
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飛び出した瞬間の黄色い羽を撮りたかったが のんびり羽繕いを
しながら ゆっくりと居座っていた。
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下流の公園の一角でカメラマンが数人集まっていた。
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5~6m先の このあたりに何か仕掛けがありそうだ。
当然ながらここは横目で見ながら早々に通過。
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荒れ地の脇でムクドリが餌探しをしていた。
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これはツグミさんの後ろ姿。
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暫く歩くと ここはカワセミの見られる何時もの貯水池。
オナガ鴨がペアで泳いでいた。
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カワセミ場所には どうした訳か人影もない。
雌のカワセミちゃんが来ていると言うのに・・・・・。
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その近く4~50m程先の思わぬ場所に大勢のカメラマンの群衆。
聞いてみたら「シベリアアオジ」が来ていると言う。
(ゆきさんが撮影成功 ブログご参考 7日東京新聞にも関連写真あり)
私は群衆に圧倒されてここも通過。
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水仙の様子が気になり 公園の方に行って見る。
今では水仙も一年中咲いていると言う感じで 季節感も無くなった。
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帰り道では シメが何かの木の実を食べていた。
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畑の脇に立っている棒の先にモズが一羽 止まっていた。
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桜の花芽を食べに来たらしい鳥   どちらさんでしたっけ??
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by s-tamagoro | 2016-01-07 13:50 | Comments(8)

お正月の北本     

お正月は皆さん家で新年の行事が有るので 鳥撮りに来ている人は
居ないだろうと 少しの暇を見つけて 大急ぎで北本まで出掛けた。
まだ日差しが低い時間帯であったが でも10名ほどのカメラマンを
見掛けたが やはり来訪者は少ない。

探索を始めた直後 入口にところで早速ジョビコが現れた。
「や~や~ 玉五郎さん いらっしゃい!」
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「今日は日差しの具合で こちらから行った方が良いですよ」
ジョビ子は先に立って道案内をしてくれた。 どうもありがとう。
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ジョビ子に指示された道をゆくと 早速逆光の中にツグミさんが見えた。
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次に少し離れた枝にカシラダカの姿も見られ 今日は好調かな?と予測。
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ところが鳥の姿もこの辺で途絶 やっと後ろ向きのツグミさんが再現。
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土手の方を回って探してみたが これと言うのも出て来ない。
7番ポイントまで行ったが やはり鳥の姿は無い。
戻り道で 目の前を横切った鳥も群生のススキの中に潜り込み
それも幾度か続いたが姿を見せない。
私は頭に来て 「隠れていないで誰か出てこい!」と叫ぶ。
すると 「私でも良いですか?」と言って姿を見せたのはスズメさん。
「お前じゃない!」
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右方向の桜の大木の方にも行って見たが こちらも駄目。
今日は諦めて帰る事にする。
入口の所まで引き返してくると再び案内担当のジョビコが出現。
「駄目でしたか 残念ですね。」  平然と詫びの言葉。
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最後のサービス ジョビ子は望遠も効かない程の至近距離の
杭に止まり大サービス。 「また来てくださいね」   
 もう暫くは来ねーよ!  (+_+)
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by s-tamagoro | 2016-01-04 20:33 | Comments(10)
大晦日から2日の朝まで 家族全員が集まって正月を迎え
それぞれが帰宅していった。
まさに台風一過という心境は家内が一番感じた事だろう。

元旦の朝 梅の花が一輪だけ咲いてくれた。
なんとタイミングの良い事か・・・・・・。 ここで一句。
  「元旦の 朝咲き初めし 梅一輪」  玉三郎?
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正月の食卓を飾ったヒヤシンス。
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元旦も朝から何時もの鳥達が 新年の挨拶に現れた。
先ず大家族のスズメさん達。
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ツグミさんも毎朝現れて同じ場所で同じポーズを見せてゆく。
このいつもの一羽は同一の個体だ。
2代目のポッポちゃんも現れたが カメラが間に合わず失敗。
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集まった家族も帰宅し やっと一息。
家内と二人で 残り物の料理で改めて新年を祝う。
今年も良い年であります様 そして平和な世界となります様に。
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by s-tamagoro | 2016-01-02 15:26 | Comments(10)