ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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<   2016年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ここ数日 予想外に寒い日が続き 開花直前の花カイドウも蕾のまま
開花できないでいる。
でも開花前の蕾は色が濃くてきれいだ。 
そこにシジュウカラが来て ムードを添えてくれた。
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偶に現れるジョウビタキも 短時間の訪問で カメラが
間に合わない事が多い。
折角撮っても後ろ向きだったりボケ写真だったり。
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ツグミさんが今日もまた庭の花の点検にやってきた。
花の様子を一つずつ検閲し 手入れの具合を見て回る検査官だ。
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こんな穏やかな昼間ではあったが 夜になって激しい雷鳴と
猛烈な雨から雹(ヒョウ)に変わり 庭一面が真っ白になった。
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by s-tamagoro | 2016-03-29 11:33 | Comments(14)
この桜の古木も有名で その時期になると多くの観光客が訪れて
結構な賑わいとなる。
今日は丁度満開直前 最高のチャンスだった。
撮影の為なら早目の出動が大切で この時には既に10数人程の
観光客やCMが来ていた。 広い駐車場もほぼ満杯の状況だった。
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桜までの通路はいつもと違い人通りが多いので鳥は居ない。
それで今回は7#の方角を目指して時計回りのコースを歩く事にする。
池にはアオサギと大サギが居り 珍しい両者のニアミスが見られた。
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ここでは定番のジョウビタキ。
でもジョウビタキもアオジも 本当に少なくなった感じだ。
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写真にもならない景色だが これは珍しい シメのペアが居た。
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遠くの木にマシコらしい鳥影  様子を見ると何となく くつろいでいる
雰囲気のベニマシコが見えた。
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東屋の下のネコヤナギの花らしいのを食べているマシコを発見。
でも折角のチャンスだが この位置では完全な逆光の角度となり
これを写真にするのは大変だが 場所替えも出来ない所で残念だ。
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環境は悪かったが それでも延べ30分以上もベニマシコ達は
私達にお付き合いをしてくれて それなりに楽しむ事が出来た。
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ベニマシコの雌も居たが やはりカメラの眼は赤くて鮮やかな方を
向いてしまう。でも 控え目で優しい「マシ子」の姿も良いものだ。
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帰路に着く時には 何時もの様にジョビコの お見送りを頂いた。
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by s-tamagoro | 2016-03-27 11:26 | Comments(16)
今年はまだベニマシコに逢えずに居たが 先日ゆきさんに助言を頂戴し
チャンスとばかり 早速出掛けてみた。
午後からは予定が有るので 午前中の数時間が勝負だ。
現地に到着すると2~3人のCMが居た。
待つほども無く すぐに数羽のマシコが来て雪柳の新芽を食べ始めた。
今季初の赤いベニマシコ やっと会えたと言う感じだ。
「梅にウグイス」でなく「雪柳にベニマシコ」 というところか・・・・。
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食事が終り 特製のベンチでひと休み。 なんとも可愛い姿だ。
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ベニマシコが去って暫く間が空いたので 近くのトラフズクの様子を見に行った。
相変わらず見張り役のトラさんは居眠りを続けていた。
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3~40分も経った頃 雪柳の後ろの草地に数羽のベニマシコが来た。
オオイヌノフグリの咲く草の上で餌探しを始める。
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ペアが寄り添う瞬間を狙って様子を見ていたが 顔をそろえた瞬間は撮れず
大変残念であった。
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帰りがけに K森に寄ってみた。
赤・白・黒と 派手なボデイペイントを施したジョウビタキが居た。
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何時もの場所には 何時ものトラツグミが居た。
もう居ない時期かと思ったんだが まだ居ますよ。
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by s-tamagoro | 2016-03-19 16:00 | Comments(10)
最近 特に外来種の敵視 排除が色々と取り沙汰されていますね。
沖縄地方に毒蛇ハブの根絶対策として マングースが導入されて
ヤンバルクイナやアマミノクロウサギ等が絶滅の危機に瀕している。
心無い釣り人がブラックバス等の魚を導入して 地元の小魚が絶滅
の寸前状態。
野鳥では飼育していた外国種の鳥が逃げたり放鳥されたりした結果、
地域に同化して大量発生となったり また蜘蛛やサソリなど危険動物
が輸入貨物に紛れて国内に侵入したり セイタカアワダチ草やブタ草
や西洋タンポポ等と数えたらきりがありません。
でも全部が我々に危害を与えているのでしょうか?

最近ではアカボシゴマダラが関東地方に多く見られる様になりました。
これは国鳥のオオムラサキと食性が合致して競合の危険があると
聞きました。
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西洋ミツバチは今の養蜂業の主役になっている有力な益虫。
在来種の日本ミツバチと大きな競合はあるんだろうか?
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我々が時折遭遇する篭脱けと称する外国産の鳥 ソウシチョウとガビチョウ。
これは国内の鳥に対して危険や弊害を及ぼしているんだろうか?
なにも悪さをしなければ 問題ないと思うけど・・・・。
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庭に植えてあるチューリップやムスカリ。 これらは殆どが外国の植物だ。
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野菜に関しては特に外来種は多い。
ゴーヤやピーマン等最近は特に新顔の野菜果物が多くなっている。
時代を遡れば 米・ムギ・トウモロコシ・ジャガイモ等 我々の主食が
殆どが外国から来たものなのだ。
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悪ナスビやブタ草 コスモス・シロツメクサや赤詰草 数えたらきりがない。
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先日 所用で信州の田舎へ出掛けた。
その折 今年7年に一度行われる諏訪大社の御柱祭の主役である御柱が
切り出してあるとの事で見に行った。
本来なら諏訪市周辺の山から切り出すモミの大木なのだが 今では近くの
山にはモミの大木も切り尽くされて 今は隣接する近隣の地域の山奥から
お願いして切り出していると言うのが実情だ。
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直径1メートルを超すモミの巨木は上社で4本x2か所で8本 下社の分も
同数で合計16本 数も少ないモミの大木も 切り尽くされる事は目に見えている。
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外来種の功罪について 皆さんどうお考えでしょうか?
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by s-tamagoro | 2016-03-13 12:24 | Comments(11)
梅にウグイス という訳にはゆかないが 梅にメジロや四十雀は
取り敢えず絵になるが 残念ながら我が家では「梅ヒヨ」で我慢。
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ヒヨが近所の畑から金柑らしきものを盗んできた。
そして庭の片隅で食事を始める。
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時折顔を見せるジョビコ ピント合わせも間に合わず逃げられた。
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次に現れたのは ちょっと大きめの鳥 あれれ シロハラじゃないかな?
これも数秒で逃走してしまった。
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ツグミが何時もの様に水を飲みに来たが 水浴びをしたい感じに見える。
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ヒヨや四十雀は頻繁に水浴びをするが ツグミの水浴びは見た事が無い。
予想通りツグミは水に飛び込んだ。
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飛び込んでも一瞬で羽ばたいて飛び出す。
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ほんの1秒か2秒の水浴だ。
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すぐに派手な胴震いをして 水気を跳ね飛ばす。
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そしてゆっくりと毛繕いをして 身なりを整える。
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一連の身だしなみを終えると どこかの森に帰って行った。
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by s-tamagoro | 2016-03-07 20:32 | Comments(10)