ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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<   2016年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

初雪後の近況     

一週間遅れになってしまったが 雪の日の様子を載せてみます。
夕刻前 激しい雪降りの景色を撮ってみた。
シャッター速度を遅くして 雪降りの様子を撮ってみたが 1/8秒の
露出では遅すぎて 激しい雨降りみたいになってしまった。
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庭木のチャボヒバの丸く刈り込んだ枝に新雪が載っている。
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冷え込んだ朝のうち ドウダンの赤い葉っぱの縁が凍って輪郭が美しい。
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水を飲みに来たシジュウカラ。 時には水に飛び込んで水浴もする。
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ハナミズキの赤い実を好んで食べる。
木には実はもう付いて居ないが 下に落ちているのを探して食べるのだ。
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ジョビ子はこのところ連日やって来る。
水は飲まないし 何のメリットがあってやって来るのか判らない。
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ジョウビタキ特有の白い斑紋は 羽を広げると白い線になる事を初めて知った。
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時々 何かに追われて逃げ回る事もあり 今回は縄張りを主張するモズが
犯人と判った。 小枝の多い木に止まって避難している。
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暫くの間 近くの桜の木に止まって睨みを利かすモズ。
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強い西風の中 門扉の上に止まって しばし休息するジョビ子。
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by s-tamagoro | 2016-11-30 20:47 | Comments(10)
庭のドウダンが見事に色付いた。
その後ろ側の紅カナメは新芽の赤色 ドウダンは晩秋の赤
紅カナメは春の新芽の赤色。
この一角は春と秋が混在した異様な世界だ。
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山茶花の花が咲き始めた。世間様の様子は判らないが 我家では
平均開花日は11月15日。 
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木はあまり大きくないが 今年は花梨(マルメロ)が40個ほど
実を付けた。
花梨酒は作る楽しみ程度で あまり飲むことは少ないので
ここ数年 誰かに差し上げるか放置するかの運命だ。
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2~3ヶ月も顔を見せなかったポッポちゃんが相棒と共に現れた。
まず最初は水場に降りて水を飲む。
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次に所定の休息場所に移動してくつろいでゆく。
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新しい同伴者は初めての事で 水飲み場もくつろぎの場所も知らない様だ。
向かい側の桜の木の止まって戸惑っていた。
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スズメの群れは頻繁に訪れる。
月に一度か二度 残飯をもらえる事を記憶しているのだ。
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子雀だろうか 棒の上でのんびりくつろいでいた。
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ジョビ子は珍しく 頻繁にやって来る。
何が良いのか判らないが 多い時は一日4~5回も顔を見せる事もある。
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ジョビ子がやってくる時 何処で見ているのかヒヨが追い掛けてきて
一瞬の空中戦が行われることがある。
お互いにテリトリーを守る行動みたいだ。
ジョビ子も身をひるがえして防戦 それでも逃げずに間隔を置いて
近くの枝に止まる。
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また 先日は又もジョビ子が追い掛けられながらやって来た。
またヒヨとの争いか と思ったが よく見ると なんと相手はモズ。
いや~ 鳥の世界も生存競争が激しいものだな と痛感。
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一昨日 数年振りの濃霧の朝だった。
付近の景色もいつもと違い 別世界に見えた。
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by s-tamagoro | 2016-11-21 21:07 | Comments(8)

最終のゴルフ会に出掛け

先日 年一回の仲間内のゴルフ会があり ついでに毎年ゆく山奥の
渓谷を少し歩いてきました。
前日に出発し 一泊してから翌日のゴルフ会となります。
故にその日の午後は鳥撮りが出来るという訳。当然望遠レンズは持参。
標高1000mあたりの鳥撮り探索は全て予定に入れてある。
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この日は雨模様の暗いお天気。
このダムの良い写真がないので 数年前の現場の状況を再現。
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ダムの堰堤に登り 細くて狭いダム湖を見に行く。
頭上に水鳥らしい大群が旋回中。
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その群れは間もなく湖水に着水するのだ。
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そして一斉に飛沫を上げて着水。
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着水したらすぐ 気の合う仲間や親族が集まって小群れとなる。
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これは全てオシドリの一群 此処にオシドリが集結するとは知らなかった。
ここで外敵と言えばクマや猿やカモシカ 水鳥には関係がない。
オシドリたちはゆっくりくつろいでいる。
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これはあまり貫禄がないオシドリ。 若鳥なんだろうか?
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マガモらしいのも居たが これはまた別物。
良く見たらキンクロハジロ。 これが2~3羽泳ぎ回っていた。
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ダムに流入した流木や遺物の撤去管理する職員が現況の視察と
手入れの為 作業をしていた。
この下流では過去に壊滅的な水害を受け その為に作った治水ダム
であり 発電や灌漑には寄与していない。
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ダムの上流に回り渓流を遡ると 何時も見かけるカワガラスが見られた。
日没前の暗い夕方の逆光は 私にはどうしようもない。
敏捷にもぐったり水面を走り回ったり 最高の場面であったが 私には
どうしようもない環境だった。
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谷川を下る時 ホウジロの姿が見えた。
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このサクランボ程の果実はお判りかな?
これは柿の一種で 「小柿」という 柿渋を取る貴重な柿だ。
昔からこの柿渋を塗った雨具や傘 団扇も渋を塗ったものも使われた。
これを塗る事により 強度と防水性が格段にUPするのだ。
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ここに行けば必ず撮るのがカラタチの実。
完璧な金の玉になっていましたよ。
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パソコン不調騒ぎ ご迷惑をお掛けしました。 m(__)m
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by s-tamagoro | 2016-11-19 19:39 | Comments(15)

ソフト不具合解決

色々と混乱し 皆様にご迷惑をお掛けし済みませんでした。
仙人様には大きな時間ロスをさせてしまい 申し訳ございません。
結果的にグーグルクロームのソフトをインストールして やっと
元通り 送信が出来る様になりました。
取り敢えず ご報告を申し上げます。 有難うございました。

                  取り急ぎ
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by s-tamagoro | 2016-11-19 17:18 | Comments(3)
先日の10月30日 はっきりしないお天気だったが
我家の庭の桜の木にジョウビタキがやってきた。
今年初めてのジョビ君の来訪で 本当に嬉しかった。
昨年はメスが数回来てくれたが 今回は立派な雄だった。
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さて、今日は文化の日 過去の歴史から晴れの日が恒例となっている
という珍しい日で 今年も違わず朝から快晴の一日でした。
祭日は体育館も休みなので 早速相棒と二人で秋ヶ瀬に出掛けてみた。
Pは不調らしいので 取り敢えずSに向かう。
遠くの方にモズが見えた。今は空振りを予測して何でも撮る。
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暫く歩き回るも鳥の姿はなく やっと道端にセキレイが居ただけだった。
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鳥が居なければ蝶でもトンボでも 何でも撮る。
ヒョウモンらしいのが居たが シジミ?と思う程 小さい。
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これは綺麗なベニシジミ。 私の好きな蝶だ。
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Sを諦めてKに行ってみる。
森に入らず水路を遡上して水門の方に向かう。
あんな汚い水路に なんとフナ釣りの人達が水辺に点在して
釣り場を陣取っている。 これでは鳥も敬遠してしまう。
トモエ鴨?らしいのが数羽 汚い水にも関わらず泳いでいた。
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水門の近くで あれは何だ? よく見るとチョウゲンボウらしい。
水門の壁面の狭いところに止まって 何やら食べている。
こんな時は警戒心も緩み かなり接近できるので絶好のチャンスだ。
至近距離。何を食べているのか 何としても確認したいが判らない。
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数分後に再び飛び立って近くの電柱に移動。急いで追いかける。
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ここも4~5分休んで居たが また飛び立って土手の方に行った。
土手の草むらに一瞬着地したか失敗したかに見えたが一瞬の早業。
すぐに元の電柱に戻ってきた。
見ると何かを捕まえて来たらしく 片足で抑えた獲物を食べ始めた。
何枚も撮ってやっと それがバッタである事が判った。
付近にはスズメが沢山居るのに 鳥でなくバッタを食っているとは!
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30分程チョウゲンボウにお付き合いをしてからKに移動。
アカハラやマミチャジナイ等が出ているとの情報があったからだ。
現地に着くとカメラマンが10数人  これは見込みがありそうだ。
取り敢えず目の前に現れたコゲラちゃんにご挨拶。
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10人程のカメラマンのいる場所に我らも仲間入り。
なんと!その中に「ゆきさん」が居り 初対面のご挨拶。
私の感覚で「もしかして ゆきさんですか?」「はい そうですけど・・・」
「私 玉五郎です。」  「まァ~~!」
こんな稀有な事って実際にあるんですね。 本当に吃驚でした。

さて本題です。
まだ青葉の樹木が殆どで いろいろな鳥が飛んで来ては見え隠れ。
悪条件の中を夢中で撮影。 これはアカハラ。
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いよいよ本命のマミチャジナイだ。
アカハラ・シロハラ・マミチャジナイが代わる代わる現れる。
でも葉っぱや木の枝が邪魔をして極めて撮りにくい。
ちなみに シナイ・シナへは ツグミの古語。
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これはマミチャなのかアカハラなのか判らないが 雄みたいだ。
黒くて たくましい精悍な感じ。 図鑑で見たが判らない。
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3時になって日も傾き 鳥の動きが途絶えたので帰る事にする。
11月に入っても ここではまだ曼珠沙華が咲き残っていた。彼岸花。
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by s-tamagoro | 2016-11-03 23:13 | Comments(18)