ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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お祭りの後 時期遅れ?

     所用が多く秋ヶ瀬にも出かける事は無く 今の時期では後の祭り
     それでも日曜日は無風快晴の絶好の鳥撮り日和 昨夜から充電の
     電池も持参して 秋ヶ瀬に向かった。
     午前7時 Kにはカメラマンの姿は殆どなし。鳥の姿も声も無し。
     草地の一か所で かなり踏み荒らされた場所が見られた。
     これは間違いなくミドリシジミが集まる場所で 大勢の人が歩き
     廻った痕跡 と判断した。
     その場所を丹念に探したが 居たのはウラナミジャノメだけだった。


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     結局 Kではオオルリもキビタキも祭りの後。
     ついでに野鳥不在を覚悟でPに向かう。
     オオタカも営巣失敗とやらで この場所にも人はいない。
     近くの木でウグイスが盛んに鳴いていたが姿が見えない。
     暇なので15分位 声の主を探すも見当たらない。
     一瞬 影が動いた場所を撮ったら やっと見つかった。
     これでは判らないですよね。


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     この後 エナガが現れたので しばらく遊んでもらったが 乗せる程の写真は
     なく この場所も諦める。
     先日 ゆきさんから情報を頂いたので Pも諦めて田んぼの方に行ってみた。
     早速 この広大な田んぼの地主 キジさんが現れた。


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     アマサギやシギの仲間が見られるかも・・・と期待をしてきたが
     見当たらない。
     葦の田んぼには 大口を開けて騒ぎ立てるヨシキリの甲高い声。

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     この鳥は ちょっと衣装が違うみたいだが 同じヨシキリかな?

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     これと言った収穫も無く 暫く振りの鳥撮りも空振りに終わった。




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by s-tamagoro | 2017-05-22 17:07 | Comments(10)

沖縄 のんびり旅 ②

     宿泊したのは恩納村の「リーザン シーパーク ホテル」というかなり大型の
     リゾートホテルだ。
     10階建ての広大な建物が3棟ほど 今回は最上階の海を見下ろす部屋だ。
     今ではオーシャンビューという部類ですけどね。

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     今日の夕食はホテルではなく 予め調べておいた純沖縄風の居酒屋だ。
     タクシーで20分程の所で 恩納村役場のすぐ近くの場所。
     店の前には こんな看板が掛けてある。

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     当然 お酒は琉球泡盛だ。 銘柄は店主おすすめの泡盛を選定。
     料理も我々身近に見られるものは無く 此処まで来て何処にも有る
     料理ではつまらない。 これが旅の醍醐味の一つ。
     写真になる様な豪華な盛り付けは無し カメラを無視して料理を
     楽しんだ。

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     さて 翌日はホテルからタクシーで30分程の場所で ここは「青の洞窟」と
     いわれる有名な場所のあるところ。
     カヌーで海上散歩と海中散歩の出来る所だ。 いざ出陣!

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     出発前に20分程のレクチャー 詳細な指導と注意事項を聞く。

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     一艇の二人ずつ乗り込み 快晴無風のコバルト色の海に乗り出す。

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     息の合ったペアや 自分勝手な不協和音のカップル それでも何とか
     集団を組んで目的方面に進んでゆく。
     気温は約30度程 皆様に先駆けて夏の海を堪能する優越感。 

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     「青の洞窟」の手前100m程の海岸に一旦上陸し シュノーケリング
     の準備とレクチャーがある。

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     初心者は大きな浮袋に掴まり 1時間ほどの遊泳となる。
     此処は洞窟の入り口付近。

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     洞窟の奥まで入ってから 入り口方向を見ると噂の通りのブルーの世界。

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     水中から見ると浮袋に掴まった人間と泳ぐ魚のコラボレーション。

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     その下をアクアラング使用の初心者らしい連中が通過中。

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     洞窟から出ると 明るい海中が開ける。
     そこは美しい魚たちの楽園であった。
     この小さい群れは「クロセンスズメダイ」らしい。

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     急いで魚に近づいてみたら すごい剣幕で睨まれてしまった。(+_+)

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     海底近くに綺麗な筋模様の魚を見付けた。
     図鑑を調べたら「ニジハギ」らしい。

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     これは皆さんご承知のクマノミの一種 ハマクマノミの雄。
     体形は結構小さく 大きめの金魚位です。

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     青の洞窟周辺には 驚くほどの観光客が集中していた。
     8月の夏休みの頃は更に多くの人が集まる との事でした。

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     我々は再びカヌーに乗り換えて 全員無事にカヌー基地に帰港した。
     予定していたカヌー散歩も ちょっと予定外だったが楽しかった。
     本当はマングローブの湿原に行きたかったのだが・・・・。

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     ホテルに帰着 日没の光景は時遅くて見られず 名残の夕焼けのみ。

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     翌日は特に予定も無く プール遊びや施設内のテニスコートで
     プレーをしたり昼寝をしたりのシーサイドライフを楽しんだ。
     午後の羽田行き 最後は沖縄名物の「そーきそば」を堪能。
     沖縄のんびり旅は無事に終了しました。


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                            終わり

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by s-tamagoro | 2017-05-12 20:48 | Comments(14)

沖縄 家族旅行  ①

     私の節目の年という事で子供達が沖縄旅行を設定してくれた。
     「金は出しても口出しはするな」という 何時ものパターン。
     でも私の希望として 沖縄の海でカヌーと海中散歩をリクエスト。
     家族と言っても勤め人と学生を含む集団なので全員が揃うのは
     5月の連休しかないという事で 混雑を覚悟で開催となった。

     羽田から那覇空港までは2時間半程の時間がかかる。
     今は巨大な航空機が多く 搭乗したのはB777-300という機種で
     500数十人の大量輸送が出来るのだ。

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     沖縄は数回の経験があるが モノレールが設置されている事は
     知っていても見るのは初めての事。

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     レンタカーのナンバーは「わ」と言う事は皆さん周知のとおり。
     ところが沖縄では「れ」ナンバーもレンタカー専用との事。
     本土のレンタカーに「れ」はあるんだろうか?

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     那覇空港から恩納村のホテルに行くのだが 10人乗りのタクシーで
     半日契約で主だった見どころをお任せで案内してもらう事に。

     道の駅というか物産品販売所というか そんな感じの大きな施設に寄り
     それぞれが勝手に美味い物等を探して食事をする。

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     海産物から野菜果物に至るまで多種多量。 
     大きな夜光貝 食べ方も味も知らないが買う気もない。

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     パイナップルは当然のことであるが 4月頃からトウモロコシやトマトも
     多量に出回っている事には驚いた。さすが亜熱帯の沖縄だ。

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     昼食は何にしようか とあちこち見て回る。
     うなぎは浜名湖 なんていう固定観念の私は沖縄のウナギにビックリ。
     早速購入 オリオンビールのつまみに食べたが なんと これが美味なのだ。
     ウナギは沖縄に限る!

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     次に立ち寄ったのがひめゆりの塔とその資料館。
     戦争の犠牲となった幼い女学生たちの悲劇の場所だ。
     今に残された当時の医療機器などをはじめ 数々の遺品や
     生き残った老人たちの生の悲しくも恐ろしい経験談など
     実際に対面して聞くことができるのだ。

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     私は再度の見学なので早めに退出して 周囲の景色や草花を
     見て歩いた。
     有名なデイゴの花が満開の時期で 鮮やかなオレンジ色が美しい。

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     誰でも知っている花 ハイビスカス。
     それでも見ると 必ずカメラを向ける熱帯の顏。

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     これは知らない花 小さな立て札に「ベンガルヤハズカズラ」と
     書いてあった。

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     これも南国の代表選手 巨大なガジュマルの木

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     近くの梢の木の葉隠れの枝に ヒヨドリを見付けた。
     運転手さんに聞いたら「琉球ヒヨドリ」と言っていたが
     確かに色と模様が 多少違って見えるが 撮影は失敗。

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    次は平和祈念資料館に立ち寄る。
    戦争に巻き込まれて亡くなった方々の名前を刻んだ石碑が
    並んでいる公園だ。

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     ここに眠る戦争犠牲者を慰めるかのように 10mを超す大型の
     鯉のぼりがクレーンのてっぺんではためいていた。


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     広大な公園の脇は海に面しており この辺りがメーン広場となる。

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     海岸に接する高台の木に 又もヒヨドリの姿が見られたが
     遠くて 今回も色模様は撮る事が出来なかった。

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     公園のがけ下は 今は美しい海岸線と綺麗な海が見られるが、
     激戦の当時は此処の海一面が血の色で赤く染まっていたと
     運転手さんの祖父から聞いたという説明も聞いた。

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     後半は整理が出来次第 UPします。

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by s-tamagoro | 2017-05-08 23:16 | Comments(9)