ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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<   2017年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧

保育園の視察

     いよいよ明日から7月となり 一年も半分が経過した。
     近くの旧家の庭先に今年も綺麗な時計草が沢山花を付けた。

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     我がテリトリーでもニッコウキスゲが幾つか咲き始めていた。

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     朝早いうち 現地に行くと可愛いい寝ぼけ眼の雛の姿が見られた。

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     1m程の近距離の枝に行ったり来たりの飛翔練習を繰り返す。

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     足場も悪く 不安定な場所だが懲りずに行き来していた。

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     この元気な雛の他に 巣箱の中にはまだ1羽の雛が入っており
     元気そうな顔だけを見せてくれた。

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     この巣箱のすぐ近くにも もう一羽の雛がつる草に埋もれて
     動くことなく数時間。 合計3羽が確認される。

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     暫く練習をして疲れたのか お気に入りの場所で一休み。

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     今度の練習は木登りをする事だ。 体勢を整えて いざ出発.

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     巣箱から3m程も幹をよじ登り 足場の良い所に立ち止まる。
     この自慢そうな顔は特に可愛く見えた。

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by s-tamagoro | 2017-06-30 19:50 | Comments(10)

我がテリトリーの視察

     先日 初夏の快晴の日 急に思い立って秋ヶ瀬に様子を見に出掛けた。
     鳥は居ないと理解していたので 取り敢えず田んぼの方に行ってみた。
     幻のムラサキサギでも現れたら奇跡 でも早速出迎えてくれたキジさん。

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     周囲を丹念に双眼鏡で探ってみたが何にも見えない。
     一人のCMさんが寄って来て「ムラサキサギはどの辺に?」との質問。
     「そんな事 知るか!」と思ったが「私も探しているんですよ」と返答。
     目の前の葦の上に止まって騒ぎ立てている 常連のヨシキリも撮る。

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     全く見込みが無いので 予定のPに場所変更。
     途中の道端で偶然にガビチョウの姿が見えた。 早速 車窓から一枚。

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     Pの森に入っても 鳥の姿も無ければ声もしない。
     少ないのは百も承知だが あまりにも静かすぎて不気味な感じだ。
     それでもミドリシジミはあちこちで見られ カメラは上向きになる
     事は無く 専ら目の前や足元に視線を注ぐ。

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     探し回る事も無く ミドリシジミはすぐに姿を見せてくれた。
     向きを考えて正面から左右対称の姿も撮る。

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     時々美しい羽を広げて 鮮やかな緑色の反射を見せてくれた。

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     丁字草も咲き始めなのか終末の頃か判然としないが あちこちに点在
     していた。 なんとも可憐な花だ。

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     梅雨入り後から現在まで雨は極めて少なく 池の水は殆ど干上がって
     おり 残り少ない水の所に 赤ガエル?が一匹。
     赤ガエルは現在当地の周辺から更に広範囲に見られなくなっており
     絶滅危惧種に指定される可能性が大 との事。(県内全域を含む)
     K森で赤ガエルの保護養殖をしているボランティア女性の話だった。
     原因は放棄されて巨大化したミドリガメ等が原因だそうだ。

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     更にカメラは下向きのまま 標的を探して歩いて行く。
     まだ羽も生えていないバッタの幼生。

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     久し振りのトンボさん 金山貯水池にも色々なのが飛んでいる
     だろうな~ と想像する。

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     これはアブの一種 むかし家畜や人間を刺した悪い奴かも知れない。

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     K森で唯一見かけた貴重な一枚 カワラヒワの小群れだった。

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     ベニシジミは相変わらず美しい蝶だ。

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     ジャノメの一種 図鑑を広げて姓名判断する程のものでもない。

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     シオカラトンボかな?

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     水門の方に行ってみたら 草刈りをしているおじさんの車のヘッドランプが
     付きっぱなし。 バッテリーが上がってしまうので教えてあげる。
     するとおじさんは「良いものを見せてあげる」と言って田んぼのあぜ道へ。
     草刈りをしていたら偶然見つけたカルガモの巣。なんと卵が10個も!
     周囲の草を少し残してあったが 殆ど露出しており 継続できるか心配だ。
     私のちょっとしたお節介が吉と出て 貴重な場面を見る事が出来た。

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by s-tamagoro | 2017-06-21 14:54 | Comments(9)

     このところ何となく意欲が湧かず 多忙を理由に怠けていました。
     ぞうぞ お許しを!

     先日 恒例の仲間夫妻4組の 年に一度のミニ旅行を行いました。
     今回は知多半島の旅で 焼き物の町「常滑」に行ってきました。
     焼き物の町には観光ルートが数字で設定され それに従って各所を
     散策する訳です。
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     道路の脇の壁面には多くの焼き物が設置され 目を楽しませてくれる。

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     更に進むと土管や甕や壺などを並べて土手の壁にしている。
     路面も模様付で板状の焼き物で路面を舗装していた。

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     こんな風景は その昔の鋳物の街「川口市のキューポラ」を思い出す。

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     この地は本来は急須の生産が第一との事で有名だったそうだ。

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     色々見て歩いていると猫の焼き物がやたらと多い。
     5m程もある巨大な猫の像。
     これも売店で聞いてみたら 皆さんお馴染みの招き猫の生産は
     国内の過半数を生産する その為今は猫の街に変貌しているのだ。

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     沢山の焼き物を揃えたお店が多く見られる。
     特に予定はなかったが 焼酎やウイスキーをこれに貯蔵しておくと
     まろやかになり口当たりが良くなるという貯蔵用のツボを衝動買い。
      (赤い矢印)

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     今日の宿泊は定期船で篠島の旅館(大きな民宿)に直行する。

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     夕食時に最初に出て来た料理は刺身の生き作りと茹で蛸。
     この後 出るわ出るわ! 大満足を超える海産物のオンパレード。

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     翌朝は早起きをして 朝のうち3時間程の海釣りの予定になっている。
     釣り道具や釣り餌は宿の主人に依頼済みだ。
     今日の晴天を予約する美しい篠島の朝日の風景。

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     宿に近い岸壁で数十年ぶりの海釣りを楽しむ。

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     にわか釣り師は3名 大物の出る場所ではないが シロギス・キュウセンベラ・
     カサゴ・メゴチ等が10数匹 おまけに小蛸も釣れた!

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     予定時間一杯 充分楽しむ事ができたので急いで宿に戻り朝食。
     収穫は持ち帰れないので おかみさんに処分して頂戴 と渡す。
     でもおかみさんは多忙の中 急遽それを煮付けて朝食の食卓に。

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     帰りはついでに小学生の頃修学旅行で来た事のある名古屋城を見学。

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     今回は名古屋駅で解散となるので 駅ビル内にある有名ウナギ屋さんで
     最後の反省会。 
     本場のウナギのヒツマブシで 今回のお楽しみと来年の再開を祈念して
     楽しい食事会も終わる。
     場所が変わればウナギの食べ方も変わるんだな~ と再認識。

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     帰宅して翌日 もう焼き物の荷物が宅急便で届いた。
     早速 焼酎の黒霧島を待望のツボに投入し その変化を期待する。
     5日ほど経過して 使用前と使用後を飲み比べてみた。
     その結果は ??? 私には判らない。 (+_+)

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by s-tamagoro | 2017-06-16 20:36 | Comments(9)