ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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年末の季節 近況

この場所は居間の堀こたつでの特等席 私の専用スペースなのだ。
左45度の位置にテレビがあり 正面は庭の中央が一望できる。
故に ここに座ればテレビも庭に来る鳥達も同時に観察できるのだ。
手元には400x2の望遠カメラを準備しておく。
用事がない時はいつもこの席で暇潰しをしているのが日常だ。
場所を公表すると大勢のカメラマンが押し寄せるので場所は極秘。 (^^)/
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先日の寒い朝 ツグミが水を飲みに来たが、水飲み場の水は結氷中。
氷を割る事も出来ず さて どうしよう・・・・。
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仕方がないので 溶けてからにしようか 思案投げ首。
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早速 氷を少し壊してあげる。
暫くするとシジュウカラが水を飲みにやって来た。
あれれ この氷は乗っても大丈夫かな? 恐る恐る乗ってみる。
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今日の氷は結構厚い。  「100人乗っても 大丈夫!」
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暫くぶりでムク鳥のペアが遊びに来た。
芝生の上を歩き回り 空腹らしく餌探しに夢中の様子。
一緒に行動するペアの姿が実に可愛い。
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ジョビ子は飽きもせず 連日やって来る。
のんびりくつろぐ事もなく あっちに止まり こっちに止まり、結構忙しい。
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物置の上に止まって周囲の様子を観察。 何処にいても可愛い奴だ
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芝生に降りる事は滅多にない。 藪陰に潜って餌探しをする事は稀にあるが・・・。
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この庭石の上もジョビ子のお気に入りの場所。
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フェンスの出入り口の柱の上もお気に入りの様だが 撮るには位置が悪い。
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その後はメジロさんが2~3羽やってきて 山茶花の花の蜜を舐めに来る。
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枝先は足場が悪く不安定 半ばホバリング状態で食事中だ。
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# by s-tamagoro | 2016-12-24 15:32 | Comments(12)
12月も中盤を迎える時期になった。
朝のうちに撮り貯めた3~4日分の鳥達の姿だ。
ジョビ子は相変わらず毎日やって来る。
一体何の為に連日やって来るのだろうか 不思議だ。
水場に来ることもなかったし 餌を食べている姿は
見た事がない。
植え込みの下や雑草の草むらに降りることはある。
虫を探しているのか 四十雀みたいにハナミズキの
落ちた赤い実でも探しているんだろうか。 ??
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縄張りに侵入しているジョビ子の行動を モズが近くの高い枝から
厳しい目をして監視中。
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これもあまり撮ってもらえないスズメ達。
水飲み場を利用する常連の一派。 若い個体ほど元気で冒険心が強い。
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今は山茶花の花が溢れるばかりに咲き誇り 小さなメジロが連日
ペアで来ているが性格は極めて小心者。
山茶花の木の中心部に隠れていて 滅多に表面に出てこない。
やっと蜜を舐めに出て来たところをパチリ。
ガラス戸越しの為 窓枠や明暗等に不具合が出てしまい 済みません。
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# by s-tamagoro | 2016-12-14 20:44 | Comments(18)
先日 好天で温暖だったので 近くの貯水池までちょっとの間
散歩をしてきた。
柳瀬川の下流の方から見ると南の方に美しい富士山が見える。
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更に川筋を遡ると 貯水池の手前で更に大きな富士山の豪快な
全容が見える。
夏には登山者の姿がはっきりと幾つも見えますよ。 嘘です。(^^)/
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貯水池の中の島にはピラカンサの実が沢山重なり合い 周囲には
ピラカンサ+カワセミの姿を狙って 10人ほどのCMさんが待機。
ちょっと場所は悪いがツグミの姿が見えた。
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あまり美味でないらしいピラカンサの実を食べに来ているヒヨ。
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ツグミも真似をしてピラカンサの実に取り付いているが 我々の目的はカワセミ。
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暫くするとカワセミはやって来たが 今年はいつものお立ち台の後ろには
大切な背景になる赤い実は殆ど見られない。
カワセミはピラカンサの実なんて食べないので 全く関係ないのだ。
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下を見るとオナガ鴨のペアが爆睡中 でも雄は周囲を警戒しながら
雌の昼寝を見守っていた。
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別のオナガ鴨は小島に上陸して餌探し。
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今では誰にも写真に撮ってもらえない その他の部類のカルガモ。
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大サギも暇を持て余し 高いところで時間つぶし。
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1時間程度の散策では ま~こんなものでしたよ。

そういえばとりこさんの所で ソウシチョウの件が見られましたが、
2013年1月にK森で 幾度も見られましたので ついでにUPします。
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# by s-tamagoro | 2016-12-12 14:38 | Comments(10)
10月末の頃 干し柿を作る為 皮をむいてぶら下げた。(送信済み)
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そして寒風に曝し日光に当てて乾燥する事 およそ一月余り経過した。
表面に白い粉が析出し 何とか干し柿らしくなった。
天候が悪そうだと家の中に取り込み 好天の時や冷たい北風の時は
外に出して面倒を見るのだ。
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さて、今年は例年になくジョビ子は毎日やって来る。
ポッポちゃん専用の止まり木に陣取ってくつろいでゆくのだ。
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最近はジョビ子が目当てなのかジョビ雄が頻繁にやって来る様になった。
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そしてジョビ子を目掛けて寄って来るが ジョビ子は素早く逃走する。
雄が2羽で争いながら飛んで来ることもある。
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冬から春にかけて これも常連のツグミちゃんも現れる。
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芝生に降りて ちょこちょこ歩きながら水場にやって来る。
水場に着くと周囲の安全を確認する事も忘れない。
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それからゆっくりと4~5回 水を飲む。 
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満足すると  さて、これから何処に行こうか・・・ そしてどこかに飛散。
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日没も過ぎ 薄暗くなった頃 何かが飛んで来て桜の木に止まった。
背景の西の空はまだ明るいけど周囲は暗い。 逆光で撮った映像は真っ黒け。
修復 修復を重ね やっとその姿が判った。 メジロちゃんペアだった。

ちなみに本日の鳥の映像は全部 ガラス戸越しの写真です。
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# by s-tamagoro | 2016-12-05 20:41 | Comments(10)

初雪後の近況     

一週間遅れになってしまったが 雪の日の様子を載せてみます。
夕刻前 激しい雪降りの景色を撮ってみた。
シャッター速度を遅くして 雪降りの様子を撮ってみたが 1/8秒の
露出では遅すぎて 激しい雨降りみたいになってしまった。
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庭木のチャボヒバの丸く刈り込んだ枝に新雪が載っている。
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冷え込んだ朝のうち ドウダンの赤い葉っぱの縁が凍って輪郭が美しい。
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水を飲みに来たシジュウカラ。 時には水に飛び込んで水浴もする。
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ハナミズキの赤い実を好んで食べる。
木には実はもう付いて居ないが 下に落ちているのを探して食べるのだ。
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ジョビ子はこのところ連日やって来る。
水は飲まないし 何のメリットがあってやって来るのか判らない。
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ジョウビタキ特有の白い斑紋は 羽を広げると白い線になる事を初めて知った。
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時々 何かに追われて逃げ回る事もあり 今回は縄張りを主張するモズが
犯人と判った。 小枝の多い木に止まって避難している。
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暫くの間 近くの桜の木に止まって睨みを利かすモズ。
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強い西風の中 門扉の上に止まって しばし休息するジョビ子。
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# by s-tamagoro | 2016-11-30 20:47 | Comments(10)
庭のドウダンが見事に色付いた。
その後ろ側の紅カナメは新芽の赤色 ドウダンは晩秋の赤
紅カナメは春の新芽の赤色。
この一角は春と秋が混在した異様な世界だ。
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山茶花の花が咲き始めた。世間様の様子は判らないが 我家では
平均開花日は11月15日。 
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木はあまり大きくないが 今年は花梨(マルメロ)が40個ほど
実を付けた。
花梨酒は作る楽しみ程度で あまり飲むことは少ないので
ここ数年 誰かに差し上げるか放置するかの運命だ。
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2~3ヶ月も顔を見せなかったポッポちゃんが相棒と共に現れた。
まず最初は水場に降りて水を飲む。
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次に所定の休息場所に移動してくつろいでゆく。
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新しい同伴者は初めての事で 水飲み場もくつろぎの場所も知らない様だ。
向かい側の桜の木の止まって戸惑っていた。
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スズメの群れは頻繁に訪れる。
月に一度か二度 残飯をもらえる事を記憶しているのだ。
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子雀だろうか 棒の上でのんびりくつろいでいた。
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ジョビ子は珍しく 頻繁にやって来る。
何が良いのか判らないが 多い時は一日4~5回も顔を見せる事もある。
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ジョビ子がやってくる時 何処で見ているのかヒヨが追い掛けてきて
一瞬の空中戦が行われることがある。
お互いにテリトリーを守る行動みたいだ。
ジョビ子も身をひるがえして防戦 それでも逃げずに間隔を置いて
近くの枝に止まる。
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また 先日は又もジョビ子が追い掛けられながらやって来た。
またヒヨとの争いか と思ったが よく見ると なんと相手はモズ。
いや~ 鳥の世界も生存競争が激しいものだな と痛感。
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一昨日 数年振りの濃霧の朝だった。
付近の景色もいつもと違い 別世界に見えた。
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# by s-tamagoro | 2016-11-21 21:07 | Comments(8)

最終のゴルフ会に出掛け

先日 年一回の仲間内のゴルフ会があり ついでに毎年ゆく山奥の
渓谷を少し歩いてきました。
前日に出発し 一泊してから翌日のゴルフ会となります。
故にその日の午後は鳥撮りが出来るという訳。当然望遠レンズは持参。
標高1000mあたりの鳥撮り探索は全て予定に入れてある。
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この日は雨模様の暗いお天気。
このダムの良い写真がないので 数年前の現場の状況を再現。
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ダムの堰堤に登り 細くて狭いダム湖を見に行く。
頭上に水鳥らしい大群が旋回中。
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その群れは間もなく湖水に着水するのだ。
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そして一斉に飛沫を上げて着水。
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着水したらすぐ 気の合う仲間や親族が集まって小群れとなる。
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これは全てオシドリの一群 此処にオシドリが集結するとは知らなかった。
ここで外敵と言えばクマや猿やカモシカ 水鳥には関係がない。
オシドリたちはゆっくりくつろいでいる。
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これはあまり貫禄がないオシドリ。 若鳥なんだろうか?
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マガモらしいのも居たが これはまた別物。
良く見たらキンクロハジロ。 これが2~3羽泳ぎ回っていた。
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ダムに流入した流木や遺物の撤去管理する職員が現況の視察と
手入れの為 作業をしていた。
この下流では過去に壊滅的な水害を受け その為に作った治水ダム
であり 発電や灌漑には寄与していない。
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ダムの上流に回り渓流を遡ると 何時も見かけるカワガラスが見られた。
日没前の暗い夕方の逆光は 私にはどうしようもない。
敏捷にもぐったり水面を走り回ったり 最高の場面であったが 私には
どうしようもない環境だった。
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谷川を下る時 ホウジロの姿が見えた。
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このサクランボ程の果実はお判りかな?
これは柿の一種で 「小柿」という 柿渋を取る貴重な柿だ。
昔からこの柿渋を塗った雨具や傘 団扇も渋を塗ったものも使われた。
これを塗る事により 強度と防水性が格段にUPするのだ。
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ここに行けば必ず撮るのがカラタチの実。
完璧な金の玉になっていましたよ。
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パソコン不調騒ぎ ご迷惑をお掛けしました。 m(__)m
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# by s-tamagoro | 2016-11-19 19:39 | Comments(15)

ソフト不具合解決

色々と混乱し 皆様にご迷惑をお掛けし済みませんでした。
仙人様には大きな時間ロスをさせてしまい 申し訳ございません。
結果的にグーグルクロームのソフトをインストールして やっと
元通り 送信が出来る様になりました。
取り敢えず ご報告を申し上げます。 有難うございました。

                  取り急ぎ
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# by s-tamagoro | 2016-11-19 17:18 | Comments(3)
先日の10月30日 はっきりしないお天気だったが
我家の庭の桜の木にジョウビタキがやってきた。
今年初めてのジョビ君の来訪で 本当に嬉しかった。
昨年はメスが数回来てくれたが 今回は立派な雄だった。
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さて、今日は文化の日 過去の歴史から晴れの日が恒例となっている
という珍しい日で 今年も違わず朝から快晴の一日でした。
祭日は体育館も休みなので 早速相棒と二人で秋ヶ瀬に出掛けてみた。
Pは不調らしいので 取り敢えずSに向かう。
遠くの方にモズが見えた。今は空振りを予測して何でも撮る。
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暫く歩き回るも鳥の姿はなく やっと道端にセキレイが居ただけだった。
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鳥が居なければ蝶でもトンボでも 何でも撮る。
ヒョウモンらしいのが居たが シジミ?と思う程 小さい。
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これは綺麗なベニシジミ。 私の好きな蝶だ。
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Sを諦めてKに行ってみる。
森に入らず水路を遡上して水門の方に向かう。
あんな汚い水路に なんとフナ釣りの人達が水辺に点在して
釣り場を陣取っている。 これでは鳥も敬遠してしまう。
トモエ鴨?らしいのが数羽 汚い水にも関わらず泳いでいた。
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水門の近くで あれは何だ? よく見るとチョウゲンボウらしい。
水門の壁面の狭いところに止まって 何やら食べている。
こんな時は警戒心も緩み かなり接近できるので絶好のチャンスだ。
至近距離。何を食べているのか 何としても確認したいが判らない。
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数分後に再び飛び立って近くの電柱に移動。急いで追いかける。
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ここも4~5分休んで居たが また飛び立って土手の方に行った。
土手の草むらに一瞬着地したか失敗したかに見えたが一瞬の早業。
すぐに元の電柱に戻ってきた。
見ると何かを捕まえて来たらしく 片足で抑えた獲物を食べ始めた。
何枚も撮ってやっと それがバッタである事が判った。
付近にはスズメが沢山居るのに 鳥でなくバッタを食っているとは!
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30分程チョウゲンボウにお付き合いをしてからKに移動。
アカハラやマミチャジナイ等が出ているとの情報があったからだ。
現地に着くとカメラマンが10数人  これは見込みがありそうだ。
取り敢えず目の前に現れたコゲラちゃんにご挨拶。
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10人程のカメラマンのいる場所に我らも仲間入り。
なんと!その中に「ゆきさん」が居り 初対面のご挨拶。
私の感覚で「もしかして ゆきさんですか?」「はい そうですけど・・・」
「私 玉五郎です。」  「まァ~~!」
こんな稀有な事って実際にあるんですね。 本当に吃驚でした。

さて本題です。
まだ青葉の樹木が殆どで いろいろな鳥が飛んで来ては見え隠れ。
悪条件の中を夢中で撮影。 これはアカハラ。
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いよいよ本命のマミチャジナイだ。
アカハラ・シロハラ・マミチャジナイが代わる代わる現れる。
でも葉っぱや木の枝が邪魔をして極めて撮りにくい。
ちなみに シナイ・シナへは ツグミの古語。
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これはマミチャなのかアカハラなのか判らないが 雄みたいだ。
黒くて たくましい精悍な感じ。 図鑑で見たが判らない。
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3時になって日も傾き 鳥の動きが途絶えたので帰る事にする。
11月に入っても ここではまだ曼珠沙華が咲き残っていた。彼岸花。
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# by s-tamagoro | 2016-11-03 23:13 | Comments(18)
半月ほど前 私の住む新座市で地下送電線設備の火災が発生
テレビでも大がかりな報道をしていましたね。
そんなことで当時の写真を 再度一枚載せます。
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その後 関連があるのかどうか判りませんが 付近の送電線鉄塔も
検査をしているのか部品交換をしているのか私には判りませんが
こんな風景も見られるようになりました。
送電線に限らず 高速道路や鉄道も大河に架かる橋梁も耐用年数が
過ぎて大掛かりな改修が必要な施設が相当数あると聞きます。
大事故が起こってからでは遅いですからね。
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さて 今年も我が家の年中行事である干し柿作りの季節になりました。
田舎の友人に無理を言って段ボール一個分ほど送って欲しいと依頼。
お陰様で立派な渋柿が予定通り確保でき 本当に良かったと思います。
田~さん お忙しい中 お手数をお掛けしました。 m(__)m
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このクジラの形のナイフは四国の土佐の産で 10年ほど前四国の旅の
際に四万十の土産物店で買ったもので この柿の皮むきには最適です。
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朝8時過ぎから皮むきを始め 紐で吊るして完了するまで2時間程。
数を勘定して見たら58個 昨年より数個多いのですが大きさが
昨年よりかなり大きいので この先の仕上がりが待ち遠しい思いです。
尚、剥いた皮はそのまま乾燥して 沢庵や野沢菜などの漬け込みの際
中に入れて 微妙な味付けに使うのです。 これも貴重品ですよ。
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むいた柿を吊るす時 消毒をした方が良いと友人からの助言 強力な
43度の琉球泡盛をスプレーで噴射 柿も酔って更に赤くなりました。
朝から強い北西の風が吹き そして今は日差しも強くなって 乾燥には
最高の状態となっています。 大成功!!
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# by s-tamagoro | 2016-10-29 12:18 | Comments(10)
所用が有ってちょっと外出。
今日は朝から絶好の好天であるが 午後から曇るらしい。
用事を終えて ついでだからちょっと秋ヶ瀬に行ってみた。
KもPも絶不調の様子なのでS公園の方に行ってみた。
トラフズクの竹林の方角の10時の方角に進んでみた。
大きな丸い植え込みの所に赤っぽい鳥が居た。ガビチョウだ。
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様子を見ていると何やら落ち着かない警戒状態の様に見える。
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時折 背伸びをして何かの動きを警戒しているようだ。
その視線の先を見てみると大きな野良猫がゆっくりと通行中だった。
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少し進むと鳴いてはいなかったが モズの姿が見えた。
今年の秋になって何回か見かけたが 撮影するのは初めてだ。
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そのあとはヒヨと止まってくれないカケスを見かけただけ。
トラフズクの場所も時期が違う為か 何にもいない。
橋のところに行ってみる。
下をのぞくと立派なジョウビタキの雄がいたが 藪から出てこない。
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水辺にシギが一羽 シギの名前は似て非なるものが多く判別できず。
家に帰って図鑑を見たらイソシギが正解の様だった。
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帰る時間になったので その前に懲りずに再びK森を一回りする。
な~んにも居ない!
数人のカメラマンも全員が「駄目だね」「居ないね」の決まり文句。
でも通行量の多い舗装道路の道のすぐ脇に大きなスズメバチの巣を発見。
脇に居た人が まだ蜂が居るから気を付けないと・・・と心配顔。
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こんな不調の現在では 家にやってくる鳥達を見ていた方が
確率は高いし至近距離で観察できる。
スズメの小群がいつも水を飲みに来るが 一旦は近くの木の枝に止まる。
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それから下に降りて水を飲む。
安全を確認すると 他の仲間も降りてきて水を補給するのだ。
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四十雀もやってくる。写真では見えないが足に何かを持っていて
それをついばんでいた。
ここはキジバトのポッポちゃんの場所だが 2ヶ月ほど前から
ぴったりと姿を見せなくなった。 なぜだろう?
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# by s-tamagoro | 2016-10-26 15:34 | Comments(8)

半年ぶりの秋ヶ瀬視察

今年は鳥撮りの成果は散々なものでした。
野鳥探索も意欲喪失 多忙な日程も重なり もはやマイフィールド
とは言えない秋ヶ瀬や金山貯水池も疎遠となっています。
秋も深まり あちこちから鳥情報が多くなってきましたので、
昨日の日曜日 ほぼ半年振りで午前中だけ視察に出掛けてみました。
皆様と比べ 如何に不真面目であることがお判りでしょう。

ブログに掲載された皆様の情報を頼りに まずK森に行ってみました。
現地に着いてまず照準器合わせの為グラウンドの遠くのセキレイを
撮ってみる。
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子供広場の水たまりに小サギではない大きめのが一羽。
2~3回シャッターを押した時 私の方を向いたとたん すぐ逃走。
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目の前にトンボの姿があった。
よく見たら蜘蛛の巣に捕らえられて絶命しているトンボだった。
蜘蛛は体液を吸い取るのか 全身を食い尽くすのかよく判らない。
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藪の中に張られた蜘蛛の巣が逆光の朝日に激しく輝いていた。
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藪の中に「猿の腰掛」風の固そうなキノコが群生していた。
鳥の声も姿も全く見られず こんなものしか撮れない。
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やっと小さなシジュウカラの小群が通りかかった。
それでも奴らは顔も見せず そっぽを向いて知らんぷり。
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いつもは撮る事の無い面白くない奴 ヒヨドリとキジバト。
撮るものが現れないので仕方がない。
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Kの本命を3周したが現れないので Pに移動してメインストリートと
裏街道を一回り。 居るのは藪蚊の群れと泥沼の環境だけ。
もはやこれまで 時期遅れの曼珠沙華を一枚撮って 早々に退散。
鳥撮り出陣も更に意欲減退 初冬の頃まで待機となるか・・・・。
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# by s-tamagoro | 2016-10-17 20:07 | Comments(10)

地下送電線火災

新座市の大規模地下送電線の火災が発生 東京都では停電が発生
我家の二階から大きな黒煙が吹きあがっているのが見える。
火災現場の距離は我が家から1.5km程の位置。
テレビでも報道番組で放送中。
取材ヘリ8機ほど上空を飛び回り 騒音が大変。
東京都の皆さん 停電騒ぎ 申し訳ございません。
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# by s-tamagoro | 2016-10-12 17:17 | Comments(8)
9月も中旬になり 過去にはあまり見られなかった大型台風が
連続してやってきて 各地で大きな被害が発生しています。
皆さんの所は如何でしたでしょうか?
我家でも庭木の剪定を行う時期になり 年に一度の大仕事を
始めました。
取り敢えず針葉樹(常緑樹)から取り掛かり まず最初は
チャボヒバの小さな枝を丸く刈り込む作業からです。
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一年も経つと葉っぱが成長して見苦しくなるので 毎年丸く
可愛く刈り込みます。
刈込の前と刈込後の姿です。
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2~3日かけて ようやくここは終了しました。
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今年 我家の玄関脇に足長蜂が営巣した事は以前ブログにUPしましたが、
蜂達はひと月以上も前に子育てを終了し巣は空き家になっていました。
所が 今は彼等は住むところがないので このチャボヒバの枝の中に
20~30匹の足長蜂が住み付いていたのです。
それを知らずに作業を始めたので 早速一発パンチを食らって
しまいました。(矢印の場所)
蜂は子育てが済むと それまで使った巣は直ちに放棄する事を
初めて知りました。
そして巣の近くの木陰に 暫く住んでいる事も知りました。
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次はカイズカイブキに移ります。
これも一年経つとこの始末です。 (刈込の前後)
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もうしばらくで常緑樹が終わり 落葉樹に入りますが、これは
10月中旬ごろから紅葉や落葉が始まる頃 開始します。
そんな訳で 暫くネタ切れで失礼しました。
昨日の十五夜のお月様は悪天候で見えず。
先程外を見たら 美しい十六夜のお月様?が出ていました。
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# by s-tamagoro | 2016-09-16 22:56 | Comments(12)
今日で8月も終わり 明日から初秋と言われる9月になる。
不順なお天気と酷暑が続いた8月は家に居る日が多かった。
そんな折 身の周りで見かけた幾つかの出来事です。

先月UPした足長蜂の巣も結構大きくなっていた。8月中旬。
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一月ほど前に撮った写真だが 前回よりも横に増築?されていた。7月中旬。
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8月も後半に入り 殆どの幼虫も蛹を経て成虫になり 終盤の時期となる。
現在は全て繁殖も終わり 先日来一匹も居なくなった。
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今年は我が家のアブラゼミも多く発生し ひと時 賑やかに
騒いでいた。
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桜に木に止まっているアブラゼミ達。
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隣のハナミズキの幹に止まっている奴はアブラゼミではないらしい。
色も違うし模様もいくらか変わっている。 ミンミン?
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キジバトは相変わらず毎日水を飲みに来る。
午前中の強い日差しの中 芝生に腹をつけて涼んでいる?のかな。
そしてこの暑い中 羽を広げて寄生虫の虫干しも欠かさない。
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ペアで訪れた時 水を飲んだ後に所定の場所で暫くのラブラブ。
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雄が雌の頭や口の周りを優しくグルーミングしている。
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今度は逆にメスが雄にしてもらった通りのグルーミングで
お返しをしていた。
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スズメも頻繁に訪れる。今は子育ても終盤の頃だ。
何処からかやってくると まず最初に丸く刈り込んだドウダンの
上に止まって 周囲を見渡して安全確認。
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安全確認が済んだらみんな一緒に芝生に下りて餌探し。
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芝生の中から先日撒いてあげた残飯を探し出す。
やっとご飯粒を見つけ出すと 急いで子雀に食べさせる親心。
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食事が済むと庭の周りを飛び回り 少しの間遊んでから再びどこかに。
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# by s-tamagoro | 2016-08-31 19:11 | Comments(8)
法事も済んで一泊 朝のうち再びカメラを持って周囲の探索。
この谷間では夏でも太陽が山の上に出るのは8時頃だ。
谷から湧き上がってくる霧は 山里ならではの風景だ。
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太陽が薄い霧に遮られると眩しさは消え なんか満月でも見る感じになる。
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こんな時は強力なフィルターを使わなくても太陽面を見る事が出来る。
画面を拡大してみたら 太陽の赤道付近に黒点が5個ほど観察できた。
最近は黒点も少ない時期 11年周期で黒点の多い時期がやってくる。
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林に沿って歩いてみた。 赤詰草に一文字セセリ。
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見ると撮りたくなる可愛い花だが 何とも撮り様の無い難しい花だ。
何処にもあるミズヒキの花。
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木のてっぺんにイカルを発見 3羽程の一群。
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様子を見ていると一羽が少し近づいて 姿を見せてくれた。
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その直後 頭上の木の枝にヤマガラが飛んできた。これは単独。
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おやっ キツツキのドラミング! 見たらコゲラが複数で餌探し。
コゲラは殆ど単独だが 複数の写真は初めてだ。(両方♀らしい)
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小さな流れの脇で ミヤマアカネの雄と雌が撮れた。
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これはノシメトンボらしい。
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民家の軒下に大きなスズメバチの綺麗な巣があった。
黄色スズメバチも危険なので 撮影後は急いで退散 が大原則。
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# by s-tamagoro | 2016-08-26 21:47 | Comments(10)
連休の終盤の頃 信州の親戚で法事があり 混雑を避けて深夜に移動。
法事と言えども望遠カメラは必ず持参。
朝のうちから近所の森を散策すると 電線に見慣れぬ小鳥が止まっていた。
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様子を見ていると幼鳥が餌をねだる時に羽ばたきを繰り返す動作だ。
何の幼鳥だろう?
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そのうち親鳥が餌を咥えて飛来し ごく短時間に餌を与えると
再び飛び去ってゆく。やっと撮れたこの姿はツバメの親子だった。
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山椒は小粒でぴり位と辛い。 野生の山椒はやはり頑強で体格が良い。
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カラタチの実も結構大きくなっていた。
秋には ♪まろいまろい金の玉だよ♪ となる。
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鳥の姿は少ないが ヒヨの姿とカケスの姿は頻繁にみられる。
こちらのカケスは極めて用心深く 目の届く範囲には決して止まらない。
近くを通り過ぎる姿しか見られず 全く撮影不可能。
ヒヨは梢に止まって大声で囀っていた。
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道端には昔懐かしい桔梗やユリが咲いていた。
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カラスアゲハらしい黒く艶のあるアゲハが飛び回っているが
これも止まることなく飛翔を繰り返し 私には手に負えない。
止まっていたのは筋黒とヒメジャノメらしいのが撮れただけ。
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これはアカネの雌雄だが 夏アカネか秋アカネか判別できない。
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草むらで見かけない黄金の毛虫を見つけた。
威嚇の姿勢か 赤と黄色の角を立てて私を脅している。
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そういえば過去にこれと類似したのを撮った事があるのを思い出した。
以前からの保存写真を探したら 2009年7月に北海道で撮ったものが
見付かったが これと同種かどうか判らない。
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# by s-tamagoro | 2016-08-22 19:16 | Comments(6)
8月も中盤を迎え 夏の長期休暇が始まる時期となった。
立秋も過ぎ暦の上では秋に突入したという時期だが そう簡単に
秋風が吹く訳ではない。
今後も約一ヶ月間は炎天に悩まされることは間違いない。
出不精を決め込んでいる玉さんは 有名場所に出掛ける事もなく
連日体育館に出掛ける毎日が続いて居る。
そんな訳でブログのネタも家の周囲の観察程度が唯一の情報源。

先日の朝 庭のゴルフネットにアゲハの交尾中の姿が見られた。
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今年もメダカが多数孵化して また家族が増えたという感じだ。
孵化した幼魚は別水槽だが 小さいのが100匹以上育っている。
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水槽の日よけの為に置いてある板にもアブラゼミの抜け殻があった。
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今はセミの最盛期 紅カナメの葉っぱにアブラゼミが居た。
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花梨の木はものすごく固い。 そんな木にも止まっている。
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柿の木にはアブラゼミでないのが居た。これはミンミンゼミらしい。
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ジョロウグモも秋の繁殖時期に備えてだいぶ大きくなった。
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オシロイバナは日中は元気がなく 殆どが花を閉じている。
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夕方から朝にかけて綺麗に咲き揃う。(夕方遅くの撮影)
夜行性の昆虫に花粉の媒介を求めているんだろうか?
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我家の菜園の脇を少し開墾して 畳一畳分ほど拡張した。
これでスーパーダイエーからの注文も大丈夫。 嘘です。(^^)/
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今の時期の土日の夕方は各地で花火大会が開かれる。
数日前 花火の音が聞こえたので 二階のベランダに出てみたら
4キロ程離れた朝霞市あたりの花火大会らしい。
遠いし障害物で遮られて とても花火見物という訳にはゆかない。
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ちょっとシャッター速度を上げたら 動きの無い絵になってしまった。
花火の撮影は難しいですね。
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# by s-tamagoro | 2016-08-10 21:23 | Comments(14)

現況 炎天の毎日

キジバトのポッポちゃん夫妻は毎日数回ほどやってくる。
時折 巣材を咥えていたり フェンスの上で交尾したりして
営巣が近い感じがするが その場所は全く分からない。
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まず最初に水場に下りて ごくごくと水を飲む。
そして周囲の花などを鑑賞してから再びフェンスに戻る。
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ここが一番落ち着く場所なのか ここで羽繕いをしたり愛を
語り合ったりして 時間を過ごしてゆく。
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この炎天下では金属のフェンスは強い日差しを受けて温度も
上がり 火傷をするくらい熱くなるので 早速手頃の木を切って
ポッポちゃんが火傷をしない様 フェンスに取り付けてやった。
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アブラゼミの脱皮が多く見られ 抜け殻もあちこちに見られる。
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脱皮したセミはすぐに近くの高い所に上がって 一時を過ごす。
木に登る奴 壁に這い上がる奴 そして上りやすい網戸に登る奴。
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見ていると アブラゼミは飛び方がとても下手で 木に衝突して落下したり
芝生に墜落したりするのが多い。
そんなのを見つけると シジュウカラやスズメまでが格好の餌
とばかりに襲撃してくる。
前回はシジュウカラがセミを食う場面を撮ったが 今回はスズメ
が 同様にセミを狙って食べる事が判った。
このスズメは食べる所は確認できず これを咥えて木陰に飛散
してしまったので 食べている場面は撮れなかった。
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雨水やメダカの水槽からの排水等をためる箱に 大きなトンボが来て
産卵をしていった。 そのうちヤゴが発生するかな?
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珍しい蜘蛛の巣があった。 四角い縁取りをした中に網を張っている。
日差しを受けて中心部に光の輪が発生 丸くなったりハートになったり。
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# by s-tamagoro | 2016-08-06 15:10 | Comments(8)

濃霧の埼玉県民の森

先日 周囲からの野鳥情報が聞かれず どこに行っても駄目だと
そんな雰囲気の中 何となく相棒と「県民にでも行ってみようか」
という事になり 不安定なお天気の頃だけど、天気予報を信じて
天候回復の日に出掛けてみた。
8時過ぎに到着したが なんと霧が深くて何にも見えない環境だ。
近くにいるらしいウグイスの声以外は 鳥の気配は全く無い。
仕方なく鳥は諦めて上を見ず もっぱら下に視線を向けて何でも
良いから撮ってやろう と歩き始める。
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森林浴に来たと思えば こんな環境も楽しいものだ。
霧の中の蜘蛛の巣は水晶の粒をまぶしたように 見事に光っている。
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見かけないカミキリが居た。
図鑑で調べたが 四筋花カミキリらしい。
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更に似たような一寸小振りのカミキリもいた。
同種か別物かは判らない。
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ちょっと小振りのセミが葉っぱに掴まって雨宿りをしていた。
ツクツクボウシかな?
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霧に濡れた小さなオダマキの花が咲いていた。
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道端のベンチのところにみた事もない蛾が止まっていた。
左右対称の模様が美しい。 たぶん岡本太郎画伯に書いてもらった
模様かもしれない。
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道端に 良く見なくては判らない超長い8本の足をもった蜘蛛?が
足早に走っていた。なんとも気持ち悪い奴だ。
図鑑で蜘蛛の部を見たが載っていない。 本当に蜘蛛の仲間かな?
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霧の中を 3時間程の間 それなりに森林浴を楽しんだ訳だが キャンプ場
より下は薄日が差していたが やはり鳥の姿はなく声も聞かれなかった。
2時ごろになったので帰ろうと駐車場まで戻る。
霧も薄らいで やっと一羽の鳥を発見。 今回唯一の鳥 ホオジロ。
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# by s-tamagoro | 2016-07-30 20:57 | Comments(10)
梅雨明けの頃 昨日の雨も上がった日の午前中の出来事。
ぼんやり庭を見ているとシジュウカラの4~5羽の小群れが飛来した。
丁度そんな時 芝生にアブラゼミが一匹 落下してもがいていた。
今年初めて目にするセミ第一号である。
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これが今年初見のアブラゼミか・・ と見ている瞬間 先ほど飛んできた
シジュウカラの一羽が突然寄ってきた。
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片足でセミを抑えると 鋭いくちばしで攻撃を開始。
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抵抗するセミを執拗に攻撃を繰り返すが その時・・。
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群れの仲間の一羽が突然やってきて 横取り作戦に出た。
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一瞬の間に略奪成功。 
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半死半生のセミは再び攻撃され 解体の災難を迎える。
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その時 何を感じたのか いきなり大きなセミを鷲掴みにすると・・・
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さっと口に咥えなおして 脇の植え込みの中に逃げ込んでしまった。
この先は撮影はもちろん 様子の観察はできなかった。
虫だけ食べていると思ったシジュウカラも こんな大きなセミまで
食べているとは知らなかった。
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# by s-tamagoro | 2016-07-24 21:02 | Comments(8)
雨上がりのひと時 庭木にシジュウカラがやってきた。
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雨に濡れて羽毛はひどい状態だ。なんとも見すぼらしい姿。
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そう簡単に乾くものでないが やはり幼鳥は羽毛の防水が不完全で
余計に濡れてしまうらしい。
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今度はドウダンの上に座り込み 更に入念に衣装の手入れ。
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完全ではないが 何とか羽毛も整い 修復が完了。
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雨に濡れて体温が低下したトカゲちゃん 暖かい庭石の上に
上ってきて体温の調整中。
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イチジクの葉っぱの上に又もやカミキリを発見。
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捕まえて板の上にのせて全身像を撮る。ちょっと小振りだが 凄く長い触覚だ。
図鑑を見たら「キボシカミキリ」桑やイチジクの害虫 と書いてあった。
撮影後 隣の畑のずっと先まで放り投げた。殺すのは可愛そうなので・・・。 
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白い発泡スチロールの上にシオカラトンボが止まった。
我家に来るトンボは少ない。池がないからかも知れない。
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# by s-tamagoro | 2016-07-21 10:36 | Comments(6)
天候不順のお天気が続くが 先日素晴らしい夕焼けが見られた。
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これはその前の頃だが 少し太り気味の三日月の隣に明るい星が
並んでいた。 テストを兼ねて撮ったがシャッターは1/250秒。
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キジバトはこのところ毎日ペアで現れるようになった。
これは手前が雌で後ろが雄の様だ。観察訓練のチャンス。
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ムクドリも常連で頻繁に訪れる。これも他の野鳥みたいに雄は繁殖期に
頭が真っ黒になる事が分かった。
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この柿木は植えてから25年以上も経つが 実りは極めて少ない。
剪定の時期に「実を付けなければ切ってしまうぞ!」と 毎年脅迫する
のだが 今年も数個の実が残っているだけで反省の態度を見せていない。
5m以上の大木なのだが・・・・。
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たい肥を作る時 台所の生ごみも枯草枯れ葉と共に投入する。
そんな堆肥から混入したかぼちゃの種が発芽する。
いつもは すぐに抜いてしまうが 今回一本だけ残してやった。
雌花が4~5個あるので今年は自家製のかぼちゃの収穫ができそうだ。
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トマトは順調に育ち 毎日多量のトマトが収穫できている。
先日 カラスかヒヨか その犯人は判らないが 荒らしに来た奴が
居るので 仕方なく網をかけて防御態勢。
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我家の東側の窓枠に足長蜂が 立派な巣を作っていた。(フタモンアシナガ蜂)
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下の方には幼虫からさなぎになって密閉した巣穴で成虫になる準備。
中央部はさなぎ前の太った大食漢の幼虫が並んでいる。
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巣の上部には建築中の小さな巣穴にも卵が産みつけられ すでに幼虫と
なっている。この巣はさらに大きくなってゆくだろう。
建築中のアパートに入居者が群れている そんな感じだ。
全体を見ると蜂の成長の段階が一目で判る貴重な場面だ。
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# by s-tamagoro | 2016-07-14 11:16 | Comments(10)
何処に行っても鳥は少ない様だし 雨が降ったり炎天だったり
とても出掛ける雰囲気ではないので 用事の無い時間は部屋から
外を眺めて暇潰しをしている。
硝子戸の外は庭に面しているので 咄嗟のチャンスを待ちながら
カメラを手元に置いて テレビと外の様子を交互に見ている。

今のカメラは機能が豊富だが 私が使う部分はごく一部でしかない。
色々なシーンを選定できるが 鳥撮りではその必要はない。
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ちょっと外に出て 撮ってみる。
ドウダンに止まったシジミチョウ ヤマトシジミかな?
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鉢植えのギボウシの花。
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一月以上も残飯を撒いてあげなかったが 前日の夕刻 少量の残飯を
庭に撒いてやったら スズメの親子がやってきて 庭木の方に止まって
待っている小雀に餌のご飯を一粒ずつ咥えて せっせと運んでいた。
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芝刈り直後の芝生にモンシロチョウが 紙切れの様に芝生に止まって動かない。
そこに雄らしいのが来て 盛んに上からアタックの開始。
10回も20回もアタックするが ついに連結することはなかった。
甲斐性の無い奴め!
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芝生に座り込んだモンシロチョウのメスはまだ動かない。
アップにして撮ってみたが 美女かブスか判別できなかった。
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槙の木にムクドリがやってきた。
これは芝生に生きる虫などが主食の様で 草原やグラウンドで
多く見かける。
我が家に来る奴は結構 青虫や羽虫を捕らえて食べている。
残飯も時折食べることもある。
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暫く顔を見せなかったシジュウカラが3羽 やってきた。
親1幼鳥2の組み合わせだ。
これは残飯は全く興味を示さないで 虫専門の食事の様だ。
水の補給は頻繁に行い 偶に水浴びもしてゆく。
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この一月くらいはキジバトのぽっぽちゃん2世も単独で来ていたが、
どうした訳か今日は暫くぶりでペアで遊びに来た。
漫画の間違い探しクイズではないが 両方を見ても区別はつかず、
どうしたら個体区別が出来るだろうかと 真剣に観察する。
これはペアのAとBだか Bの頭部の色がちょっと赤く見える。
くちばしの色と模様 尻尾の先端の形状 首の縞模様など。
その違いの判別 これは本当に難しい。
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# by s-tamagoro | 2016-07-08 21:12 | Comments(11)
新しい望遠のテストで近くの貯水池に出掛け 色々な物にレンズを
向けてみました。
前回は数少ない鳥を中心にUPしましたが 今回は視線を下に向けて
標的を探しました。
柳瀬川添いの河川敷は今 この黄色いコスモス風の花が真っ盛り。
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先日 我家のメダカの水槽の布袋草に掴まっていたカミキリムシ
ゴマダラがここにも居た。この周囲には多く見られる。
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薄暗い木立の中に翅が壊れかかったアゲハがいた。
クロアゲハなのかオナガアゲハか 私にはさっぱり判らない。
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水辺に近い明るいところには色々のトンボが見られる。
ムギワラトンボなのか ごく普通にみられるトンボだ。
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池の端にかけられた木道に大きなトンボが飛んだり止まったり
していたが、ヤンマの一種かな と思った。
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赤とんぼが居た。 これはショウジョウトンボらしい。
尻尾が太く ハラビㇿかなとも思ったが色は違うし・・・。
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これはいつも見られるハグロトンボ。
時期が早いのか いつもより数は少ない感じだ。
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チョウトンボの場所で暫く待機 10分近く眺めているとやっと
一頭のチョウトンボが飛来した。
これも時期が早いのか これ以外は見つからなかった。
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水際の草にはイトトンボが見られる。
ここではアオモンイトトンボと黄イトトンボの2種が見られるが
黄色いのは もっと暑くなってからの御出ましの予定だ。
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帰りがけに 合歓の花を撮って本日は終了。
このライカのレンズも機能性能は素晴らしく 以前の大きくて重いサンニッパ
の望遠も持ち出すことはなくなるだろう。
今後はこれに慣れて使いこなす事が大事だな と思った。
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# by s-tamagoro | 2016-07-01 10:21 | Comments(10)