ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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先日 貯水池への行き帰り、川沿いの道の草むらで見られた蝶たちです。
これは仙人様からもUPされましたが ヒメジャノメ。 図鑑で調べ 決定です。
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こちらは ベニシジミ これは沢山見られました。
何時見ても美しい蝶で 私の好きな蝶のひとつです。
止まる場所により さらに引き立つ写真となるでしょうが、
やはり蝶には 花が似合いますね。
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これは蝶なのか蛾なのかシャクなのか判りませんが、
飛ぶ時 この白い線が丸く見え、個性的でした。
三角のジェット戦闘機みたいな格好ですが、図鑑では
この状態の写真はなく 羽を広げた写真ばかりなので
素人の私共には良く判りません。
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# by s-tamagoro | 2009-10-02 11:40 | Comments(4)

カイツブリの子

暫くぶりで恒例の貯水池に行って見ました。
カイツブリは 初夏の頃見かけたのみで その姿は見られま
せんでしたが、やっと可愛い姿が見られました。
この2羽が接近すると色の良い方のカイツブリが激しく攻撃
し、明らかに幼鳥の茶色いのが逃げ出します。
以前にカルガモにいじめられていた幼鳥でした。
浅瀬に移動して ザリガニを取って食べています。
大きさも ほぼ同じくらいで雌雄の兄弟かと思いましたが、
色の着いた方は 親鳥かもしれません。
乳離れ(巣立ち)の時期だったんでしょうか?
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近くの土手にセキレイが居ました。
ちょっと見ると白セキレイか背黒セキレイか判りません。
図鑑を見て 顔の部分が違うな と思いました。
これは 背黒セキレイでした。
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# by s-tamagoro | 2009-09-30 11:32 | Comments(2)

長旅の僅かな収穫

私は殆ど車での観光はした事がありません。
でも 車で走っていますと、何かを見つけたり美しい景色を
発見しますと、所かまわず車を止めて歩き回る事が出来て、
やはり行動半径は広くなります。
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美和ダムの近くの草むらに 羽を輝かせた赤トンボがいました。
アキアカネ?
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木曾の開田村で見つけた アキノキリンソウです。
見つけた と言うより道端に沢山咲いていましたが、他の花は
殆ど少なく、あったとしてもモデルさんになってくれそうな美人
は見付かりませんでした。
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蓼科高原周辺には 白樺湖 蓼科湖 女神湖など多くの池や湖が
点在しています。
蓼科湖には湖岸を一周する遊歩道があり、30分程度で一回り
する事が出来ます。
その遊歩道に ヒョウモンが一休みしていました。
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初日に泊まった大鹿村の宿の駐車場は谷川沿いにあり、翌朝
出発準備中に 車の後部側面に 優曇華(うどんげ)が産み付けられて
いました。
小さな小さな卵ですが 払い落とす訳にもゆかず、そのままにして
翌日はこの事を忘れ 最終日に思い出して 探してみましたが、
痕跡もなくなっていました。 可哀想だけど仕方ないか・・・・・。
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# by s-tamagoro | 2009-09-29 11:16 | Comments(0)

長野県 一周の旅

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連休に入ったが 特別の予定は何も無い。
突然の思い付きで長野県の一周の旅を思い立った。
交通渋滞を考慮し 日程は21日から24日までの4日間と
設定。 県内は高速道路は使用せず 専ら地方の山間部
を 家内をナビゲータにして走行する事にする。
(地方道では車のナビでは地名不詳の為 信頼できない)

21日朝 佐久市を皮切りに 八ヶ岳を横断 蓼科高原を下り
諏訪湖の北東部の杖突峠から高遠の美和ダムを通り、
最初の宿泊地 大鹿村 鹿塩鉱泉まで。
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ここは中央構造線の大断層が通る深くて真っ直ぐな谷が
静岡県から四国にかけて、地図や衛星写真にもはっきり
とその姿が見えます。
二つの大地が衝突した接点が ここに露出しており、学術的
にも貴重な場所です。 
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長野県の最南端の天竜市から大きくU ターンして木曾谷に。
木曽福島から開田村に到着 この辺では天候も予想は外れ
霧と小雨で、待望の木曾御岳も中央アルプスも見えない。
そんな中 一時の晴れ間とスキー場を利用したコスモス畑を
見つけて 一休み。
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翌日開田村を出て飛騨川沿いの山道を登り、急峻な峠路を
1時間あまり走り 野麦峠に着く。
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標高1672m ここにも民族資料館があり、昭和初期の製糸
工場のある岡谷市に若い娘さん達がこの峠を越えて女工と
して劣悪な環境の中で糸を紡いだりしていた訳です。
映画にもなった「女工哀史」はここが舞台であり、悲惨な話
も一部誇張されていますが、その実は岐阜の村にも経済的
余裕も生まれ、女工さんも苦しい環境ながら それなりに青春
を謳歌してきたのが実情のようでした。 
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峠を下り乗鞍山麓から梓川に沿って下り、松本市を通り、
白馬山麓を北上、白馬村を右折して鬼無里村を経由長野市
へ。 本来は野尻湖まで行く予定だったが夕刻となり、見学は
明日として宿泊地の湯田中温泉に直行。
翌日 有名なナウマン象に逢う為に野尻湖に向かう。約1時間。
数万年・十数万年前の巨大なナウマン象や大ヘラ鹿に対面。
氷河期末期からの古代人の遺跡や遺品を見学。
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午後から志賀高原の横手山へ 白根山から草津温泉経由で
帰路に着き、今 問題の八つ場ダム建設現場を通り、無事に
帰宅できました。

写真は 丸池近くの紅葉と白根山下の紅葉です。
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地図上の推定距離900km 実質走行キロは1100kmでした。

天候不良の為 御嶽山・乗鞍・白馬連峰など全く見えず。
当然 野鳥・昆虫・草花も すべて外れでした。  (-_-;)
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# by s-tamagoro | 2009-09-28 13:55 | Comments(2)

色々の虫たち

何かモデルさんは居ないか 草むらを歩き回ります。
その時 草の中に綺麗なオレンジ色の何かが見えた。
腰をかがめて見ると  ぎゃ~ 毛虫!!
カメラマンは ここで逃げてはいけない。 毅然と撮影。

なんとも色鮮やかな恐ろしい毛虫でしょう。
これは成長すれば 何になるんでしょうか・・・・?
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ヒョウモンを見付けました。
こんな優雅な姿で飛び回っていますが、その前の
毛虫の時代は 何だったんでしょうか。
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食欲の秋 蜘蛛達も充分に餌を食べ 食卓は食べ残しで
大分 散らかっていますね。
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# by s-tamagoro | 2009-09-18 15:47 | Comments(7)
9月も中旬になりますと 貯水池の周辺を歩いても「ツバメ」の
姿もめっきり少なくなり、寂しい感じがします。
池の周辺に沢山いた糸トンボ達も やはり少なくなりました。
あんなに沢山いた筈の「黄糸トンボ」は 一匹も見当たりません。

それでも蝶は幾つも飛んでおり、暫くの間 これを追いかけてみ
ました。
最初にツマグロヒョウモンと思しき蝶をゲットしました。
少し位置が高い所でしたので、上からの姿は撮れません。
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蝶も結構スタミナがあり、長いこと飛翔を続けますので、追い
掛けるのも大変です。
草臥れてどこかに留まりそうな気配の蝶を探し、どこかに着陸
するのを待つしかありません。
やっと 「黄蝶」が留まってくれました。  やれやれ・・・・・。
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その近くにシジミ蝶が留まりましたので、見慣れた「大和シジミ」
と思い、一応撮影しました。
帰宅してからパソコンで確認してみましたら、なんと「黄蝶」も
「ヤマトシジミ」らしき蝶も 図鑑には出ていませんでした。
似て非なるもの でしょうか?
素人の悲しさを痛感した次第です。
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# by s-tamagoro | 2009-09-17 14:17 | Comments(2)

今回見つけたトンボ

日中はまだ暑いので、池の端の日影に座り込み、
蝶やトンボなど 何かが現われるのを待ちました。
大きなトンボが偶然 葉っぱに止まっているのを
見つけました。 「ややっ 鬼ヤンマ・・・?」
早速何枚か撮る事ができました。
でも 葉っぱや幹に ぶら下がるように止まるのは
○ ○ 蝶 と聞いた事があり、それは鬼ヤンマでは
ありません。 
この大きなのは 何トンボでしょうか?
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背後から日差しを受けて、羽がきれいに光り、羽の
赤いポチがとても美しく見えました。
赤トンボの代表選手でしょうか。
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ハグロトンボも最近は 数もかなり少なくなりました。
これは雄でしょうか 尻尾も羽も光って美しい姿です。
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# by s-tamagoro | 2009-09-16 17:14 | Comments(2)
暫くの間 カワセミを追いかけていましたが、あまりカワセミ
だけに偏っていては不公平になりますので、この度から
その他の標的を探す事にしました。

池の端の木道の脇に きれいなシジミ蝶を見付けました。
カメラを向けると すぐ先にセセリの姿が見えましたので、
ペアで撮ってみました。
羽を閉じてくれないので、裏側は見えません。
そのうち 突然飛び出して木道に一瞬着地しましたので、
裏側が見えました。
模様はなく 全体が銀色でしたので、ウラギンシジミと推測
帰宅してから図鑑と照合しましたら 大当たりでした。
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# by s-tamagoro | 2009-09-15 11:19 | Comments(2)

撮影場所 私の環境

わたしの家から西の方角に歩いて約15分で この河原に
出られます。
水源は比企丘陵で 西武球場の近くを通って荒川の支流と
合流しています。
一時は生活用水等で大幅に汚染が進みましたが、今は
清流を取り戻し、魚や水生生物が戻ってきています。
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この河川敷を上流に30分程遡ると、目的地の貯水池があり
その道中には季節により草花が咲き乱れ、そこに蝶や昆虫等
が集まりますので ここも重要な撮影場所です。
今年はここでも蜜蜂の姿は極めて少なく 異常な感じでした。
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この一級河川 柳瀬川は、洪水対策として ここに貯水池を
作って危険水位となると一時保水して下流の安全を護り、
水位が下がったら再び放水する と言う役目を持ちます。
過去にも 殆ど利用された事はなく、いまは自然公園として
植生・野鳥・昆虫・水生生物等が多く見られますので 近隣の人
に愛され 利用されています。
池の周囲には木道が作られて自然観察が出来、幼稚園児や
小学生たちの遠足場所として 多く利用されています。
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# by s-tamagoro | 2009-09-10 16:45 | Comments(0)

カワセミ 三態

このところ 連日カワセミちゃんに遊んでもらっています。
綺麗な洋服を着て 一年中遊んでくれる 貴重なお友達です。

① 早朝のカワセミです。 朝食を探索中
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② カワセミの目玉は なかなか撮り難いのですが、
  今日はお目目パッチリのポートレートが撮れました。
  これはまだ若い雄の幼鳥で お腹と足は黒ずんだ地味な色ですが、
  成鳥になると 美しいオレンジ色(赤色)になり 更に美しくなります。
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③ 餌取りに失敗 やり直し!
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# by s-tamagoro | 2009-09-07 15:08 | Comments(4)
今日は重い望遠レンズを付けて 標的をカワセミ一本に
絞って恒例の貯水池に出掛けました。
午前10時過ぎ 所定の場所に陣取って撮影の準備。
到着したら もうカワセミ君は近くの枝に止まって餌探しの
最中でしたが、私はまだカメラも三脚も別々の状態です。
最後にレリーズを取り付けて準備完了した時は既に不在。
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待つこと15分 来た来た!
上手い具合に射程距離内の枝に止まって、美しい姿態を
見せてくれました。 チャンス チャンス!
これはまだ色が黒っぽく 幼鳥の雄みたいです。
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しばらく静止状態のカワセミを撮っていましたが、盛んに
水に飛び込んでいましたので、その素早い動きに初めて
挑戦してみました。  (明日 UPします)
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# by s-tamagoro | 2009-09-03 17:00 | Comments(2)
先日の台風来襲直前の日 カワセミ撮りを終えた後
池を一回りして帰る事にしました。
薄暗い池の端には お馴染みの小サギが昼食の餌
を探しています。
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その先の方にはエナガの群れ(20羽くらいかな)が
ヤナギの木に集まり、あまり人を警戒していない様子。
そのうちの一羽が空を見上げ、近付く台風の進路の
予想をしていました。  (嘘です!)
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このあたりは鳥も昆虫も草花も多く見られますので、
ジョギングや犬の散歩 川遊びなど多くの人が訪れて
結構賑やかです。
立派なカメラを持参した こんなほほえましいカップル
も 自然界の美しいモデルさんを探しに来ていますよ。
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# by s-tamagoro | 2009-09-02 16:26 | Comments(2)

カミキリムシ

先日 カワセミを見に行った時、池の端のヤナギの木に
カミキリムシを見つけました。
この辺りを通ると いつも1匹2匹のカミキリムシが見られ、
図鑑を調べましたら 「ゴマダラカミキリ」 とありました。
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見ていると 必ず幹・枝を伝わって上の方を目指して登って
行くのが殆どです。
折れた枝先まで来ると あれれ・・・行き止まりかな?
どうもこの先には 幸せは無い様だ。 別の木に行こう !!
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# by s-tamagoro | 2009-08-27 14:55 | Comments(2)

カワセミの食事場所

8月も あと一週間を残すのみとなりました。
まだ暑い中ではありましたが、カワセミの様子を見に
貯水池に出かけました。
少し距離はありますが、カワセミの お気に入りの石が
あり、上手い具合に餌獲りの最中でした。

水中に鋭い視線を送り 小魚や海老や虫を探します。
ここは魚よりアメリカザリガニが多い場所です。
見ていると2~3回は空振りしますが、結構収穫はある
みたいですので、見ていても楽しい所です.
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# by s-tamagoro | 2009-08-24 13:31 | Comments(2)

これも野鳥同士の闘争?

貯水池の中洲に早春の頃カイツブリの夫婦が営巣して
いた様子でしたが、最近は見た事がありません。
久し振りに中洲に様子を見に行くと なんと可愛らしい
カイツブリの子が1羽だけ 岸辺に隠れていました。
やはり親の姿は見られず、孤児みたいに見える。
カルガモが近くを通ると その後ろを追いかけてゆく時が
あり、近付き過ぎるとカルガモは幼いカイツブリを大きな
嘴で突きまわしていじめますが、やはり孤独には勝てず
いじめられるのを覚悟で カルガモの後を追います。
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カイツブリの子は 浅瀬で餌を獲っている時、突然 怖い
カルガモのおばさんが出現  「ぎょ ぎょっ!」 恐怖で
顔が引きつる。
「いい子にしているから おばさん勘弁して・・・・」
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# by s-tamagoro | 2009-08-20 12:00 | Comments(4)

カワセミも夏休み?

夏季休暇は今日までということで、撮影場所の脇の
河原には水遊びやバーベキューの人達が大勢来て
おり、小さな駐車場も満車状態でした。
そんな混雑を横目にカワセミ場所にてスタンバイ。
目的のカワセミは現れず、先日初対面のゴイサギの
幼鳥が現われました。
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ここの水辺は餌が多いらしく、小サギの縄張りでもあり
小サギの留守を見計らって 熱心に餌探しをしています。
時々両者が鉢合わせをすると、体も大きく地主の小サギ
が襲い掛かり、ゴイサギの子は逃げるのが精一杯です。
この時は小サギは近くの木に止まって、ゴイサギの子を
見下ろしているだけでした。
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# by s-tamagoro | 2009-08-18 15:49 | Comments(2)
夏休みの連休もあと2日という土曜日の夕方から、
孫達全員が我が家に集合、夕方から庭でバーベキュー。
夜8時ごろ 東の空に大きな木星が輝いていました。
さっそく双眼鏡を持ち出して木星を覗いて見ました。
まさかと思いましたが、確かに小さなガリレオ衛星が
左右に2~3個見えたのです。(極めて小さく)
双眼鏡は8倍40mmは見えましたが、別の10倍20mm
では解像度が悪く、良く見えません。
そこで例の鳥撮り専用の600mm望遠+1.4テレコンの
組合せで木星を撮ってみました。
そしたら なんと!見事にガリレオ衛星4個が写った!!
どれが「イオ」か「タイタン」か判りませんが 大成功です。
現使用中の鳥撮りの 望遠の威力を確認した次第です。
野鳥を狙っている皆さん 挑戦してみてください。
(最も良かったデータ f=4 1/3秒 1/2秒位 ASA400)
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トリミングして ちょっと大きめにしました。
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# by s-tamagoro | 2009-08-17 16:21 | Comments(4)
昨日 午前中カワセミ撮影のつもりで、いつもの貯水池に
出掛け、最良と思われる撮影場所に張り付いて3時間。
いつもと違って目的の木に止ってくれない。 それどころか
出演回数も極端に少ないので、「カワセミは夏休みか?」
「暑いので避暑にでも行ったか」と愚痴が出る始末。
それでも予定外の先方に木に一度だけ顔を出す パチリ!
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その後 何の音沙汰もなし、足元の池の端にカルガモが来て
そこでのんびり羽繕いを始めたが その距離はおよそ5m程。
テレコン付きの600mm望遠では 画面には顔しか入らない。
暇なのでカルガモのポートレートでも撮って時間潰し。
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そのうちに いきなり ゴイサギが現れ、あちこち歩き回って
餌探しを始めてしまった。
こうなったらカワセミは当分の間 戻ってこない。
昼になっていたので諦めて帰宅 収穫なしの一日でした。
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# by s-tamagoro | 2009-08-13 22:23 | Comments(4)

カワセミを脅かすヒヨ鳥

池の浅瀬に格好の石があり、カワセミの餌取りには
最適の場所ですが、ここは水浴びの大好きなヒヨ鳥の
お気に入りの場所でもあるのです。
カワセミがここから飛び込んで餌を咥えて飛び出す瞬間
を狙って、その場所を予測しながらスタンバイです。
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突然 ヒヨが舞い降りてきてカワセミを襲撃してきました。
彼らの体格も小錦と舞の海ほどの差があり、おどろいた
カワセミは一目散に逃走 更に追いかけるヒヨ。
なんとも一瞬の出来事で、ピント合わせも出来ずピンボケ
写真となってしまいました。
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# by s-tamagoro | 2009-08-11 16:28 | Comments(2)
本日 送信した名前知れずの蝶の写真につきまして、今日の
某新聞に この蝶は環境省の「要注意外来生物リスト」に掲載
されている「アカボシゴマダラ」というタテハチョウの仲間で
中国・台湾・朝鮮などに分布する と書いてありました。
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幼虫はエノキの葉を食べるので、レッドリストに登録されている
国鳥 オオムラサキと生息域が競合する事になると、極めて危険
な事態となると予想される。
この新聞に載せられた写真も私の写真も同一同時期の場所と
思われ、神奈川県を中心に確認地域が広がっているらしい。
撮影場所 東京都清瀬市 金山自然公園内  8月5日
 
私の図鑑(国内版)には出ていないのは当然でした。
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# by s-tamagoro | 2009-08-09 19:41 | Comments(5)

鳥撮りの帰り道

一昨日はカワセミの写真を何枚も撮る事ができ、おおいに
満足しております。
3時間ほどでカワセミを終了し、池の周りを一回りして帰る
事にしました。
木陰のベンチにはアブさんがお仕事中。 
その脇の木の幹には 油蝉さんが これまた珍しい交尾の
最中 このくそ暑い時期は虫達の大切な時期なんですね~。
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池の脇のタチヤナギの幹には 樹液の出る部分があり、
ここにはいつもコガネムシなどが集まっています。
今日 帰りがけに見に寄りましたら、なんと素晴らしい蝶が
樹液に寄っており、暫く待って飛び出すのを待ちました。
数分後に近くの木の枝に止まって その美しい姿を披露して
くれました。
特徴ある模様でしたので図鑑を見ればわかる と思い、帰宅
してから調べましたが、私の図鑑に載っておりませんでした。
でも美しい蝶ですね。
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# by s-tamagoro | 2009-08-09 16:29 | Comments(2)
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暫くは蝶やトンボを追いかけていましたが、最近は今年
生まれたカワセミの幼鳥が巣立ちをして、自活の訓練や
縄張りの主張を始めたみたいでしたので、当地でも頻繁
に姿が見られるようになりました。

今日は本格的に鳥撮り専用の道具を持参して、貯水池
のポイントに出掛けました。
カワセミに関しても あまり詳しくないので、説明は出来ま
せんが、常連に聞いたところ 幼鳥の頃は色が鮮明でなく
成鳥になるに従い 色も鮮やかになる と聞きました。
足の色も変わるとのことです。

今日出会った雛は二人兄弟みたいで、仲良い場面も
ありますが、縄張り争いみたいな行動も見られます。

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# by s-tamagoro | 2009-08-08 21:14 | Comments(2)
新規入会させて頂きました 埼玉の玉五郎と申します。
全く様子が判りませんので、とりあえずテスト送信をして見ます。
皆様 よろしくお願い致します。

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# by s-tamagoro | 2009-04-16 11:18 | Comments(2)