ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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連休の終盤の頃 信州の親戚で法事があり 混雑を避けて深夜に移動。
法事と言えども望遠カメラは必ず持参。
朝のうちから近所の森を散策すると 電線に見慣れぬ小鳥が止まっていた。
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様子を見ていると幼鳥が餌をねだる時に羽ばたきを繰り返す動作だ。
何の幼鳥だろう?
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そのうち親鳥が餌を咥えて飛来し ごく短時間に餌を与えると
再び飛び去ってゆく。やっと撮れたこの姿はツバメの親子だった。
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山椒は小粒でぴり位と辛い。 野生の山椒はやはり頑強で体格が良い。
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カラタチの実も結構大きくなっていた。
秋には ♪まろいまろい金の玉だよ♪ となる。
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鳥の姿は少ないが ヒヨの姿とカケスの姿は頻繁にみられる。
こちらのカケスは極めて用心深く 目の届く範囲には決して止まらない。
近くを通り過ぎる姿しか見られず 全く撮影不可能。
ヒヨは梢に止まって大声で囀っていた。
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道端には昔懐かしい桔梗やユリが咲いていた。
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カラスアゲハらしい黒く艶のあるアゲハが飛び回っているが
これも止まることなく飛翔を繰り返し 私には手に負えない。
止まっていたのは筋黒とヒメジャノメらしいのが撮れただけ。
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これはアカネの雌雄だが 夏アカネか秋アカネか判別できない。
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草むらで見かけない黄金の毛虫を見つけた。
威嚇の姿勢か 赤と黄色の角を立てて私を脅している。
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そういえば過去にこれと類似したのを撮った事があるのを思い出した。
以前からの保存写真を探したら 2009年7月に北海道で撮ったものが
見付かったが これと同種かどうか判らない。
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# by s-tamagoro | 2016-08-22 19:16 | Comments(6)
8月も中盤を迎え 夏の長期休暇が始まる時期となった。
立秋も過ぎ暦の上では秋に突入したという時期だが そう簡単に
秋風が吹く訳ではない。
今後も約一ヶ月間は炎天に悩まされることは間違いない。
出不精を決め込んでいる玉さんは 有名場所に出掛ける事もなく
連日体育館に出掛ける毎日が続いて居る。
そんな訳でブログのネタも家の周囲の観察程度が唯一の情報源。

先日の朝 庭のゴルフネットにアゲハの交尾中の姿が見られた。
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今年もメダカが多数孵化して また家族が増えたという感じだ。
孵化した幼魚は別水槽だが 小さいのが100匹以上育っている。
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水槽の日よけの為に置いてある板にもアブラゼミの抜け殻があった。
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今はセミの最盛期 紅カナメの葉っぱにアブラゼミが居た。
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花梨の木はものすごく固い。 そんな木にも止まっている。
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柿の木にはアブラゼミでないのが居た。これはミンミンゼミらしい。
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ジョロウグモも秋の繁殖時期に備えてだいぶ大きくなった。
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オシロイバナは日中は元気がなく 殆どが花を閉じている。
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夕方から朝にかけて綺麗に咲き揃う。(夕方遅くの撮影)
夜行性の昆虫に花粉の媒介を求めているんだろうか?
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我家の菜園の脇を少し開墾して 畳一畳分ほど拡張した。
これでスーパーダイエーからの注文も大丈夫。 嘘です。(^^)/
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今の時期の土日の夕方は各地で花火大会が開かれる。
数日前 花火の音が聞こえたので 二階のベランダに出てみたら
4キロ程離れた朝霞市あたりの花火大会らしい。
遠いし障害物で遮られて とても花火見物という訳にはゆかない。
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ちょっとシャッター速度を上げたら 動きの無い絵になってしまった。
花火の撮影は難しいですね。
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# by s-tamagoro | 2016-08-10 21:23 | Comments(14)

現況 炎天の毎日

キジバトのポッポちゃん夫妻は毎日数回ほどやってくる。
時折 巣材を咥えていたり フェンスの上で交尾したりして
営巣が近い感じがするが その場所は全く分からない。
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まず最初に水場に下りて ごくごくと水を飲む。
そして周囲の花などを鑑賞してから再びフェンスに戻る。
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ここが一番落ち着く場所なのか ここで羽繕いをしたり愛を
語り合ったりして 時間を過ごしてゆく。
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この炎天下では金属のフェンスは強い日差しを受けて温度も
上がり 火傷をするくらい熱くなるので 早速手頃の木を切って
ポッポちゃんが火傷をしない様 フェンスに取り付けてやった。
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アブラゼミの脱皮が多く見られ 抜け殻もあちこちに見られる。
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脱皮したセミはすぐに近くの高い所に上がって 一時を過ごす。
木に登る奴 壁に這い上がる奴 そして上りやすい網戸に登る奴。
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見ていると アブラゼミは飛び方がとても下手で 木に衝突して落下したり
芝生に墜落したりするのが多い。
そんなのを見つけると シジュウカラやスズメまでが格好の餌
とばかりに襲撃してくる。
前回はシジュウカラがセミを食う場面を撮ったが 今回はスズメ
が 同様にセミを狙って食べる事が判った。
このスズメは食べる所は確認できず これを咥えて木陰に飛散
してしまったので 食べている場面は撮れなかった。
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雨水やメダカの水槽からの排水等をためる箱に 大きなトンボが来て
産卵をしていった。 そのうちヤゴが発生するかな?
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珍しい蜘蛛の巣があった。 四角い縁取りをした中に網を張っている。
日差しを受けて中心部に光の輪が発生 丸くなったりハートになったり。
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# by s-tamagoro | 2016-08-06 15:10 | Comments(8)

濃霧の埼玉県民の森

先日 周囲からの野鳥情報が聞かれず どこに行っても駄目だと
そんな雰囲気の中 何となく相棒と「県民にでも行ってみようか」
という事になり 不安定なお天気の頃だけど、天気予報を信じて
天候回復の日に出掛けてみた。
8時過ぎに到着したが なんと霧が深くて何にも見えない環境だ。
近くにいるらしいウグイスの声以外は 鳥の気配は全く無い。
仕方なく鳥は諦めて上を見ず もっぱら下に視線を向けて何でも
良いから撮ってやろう と歩き始める。
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森林浴に来たと思えば こんな環境も楽しいものだ。
霧の中の蜘蛛の巣は水晶の粒をまぶしたように 見事に光っている。
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見かけないカミキリが居た。
図鑑で調べたが 四筋花カミキリらしい。
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更に似たような一寸小振りのカミキリもいた。
同種か別物かは判らない。
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ちょっと小振りのセミが葉っぱに掴まって雨宿りをしていた。
ツクツクボウシかな?
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霧に濡れた小さなオダマキの花が咲いていた。
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道端のベンチのところにみた事もない蛾が止まっていた。
左右対称の模様が美しい。 たぶん岡本太郎画伯に書いてもらった
模様かもしれない。
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道端に 良く見なくては判らない超長い8本の足をもった蜘蛛?が
足早に走っていた。なんとも気持ち悪い奴だ。
図鑑で蜘蛛の部を見たが載っていない。 本当に蜘蛛の仲間かな?
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霧の中を 3時間程の間 それなりに森林浴を楽しんだ訳だが キャンプ場
より下は薄日が差していたが やはり鳥の姿はなく声も聞かれなかった。
2時ごろになったので帰ろうと駐車場まで戻る。
霧も薄らいで やっと一羽の鳥を発見。 今回唯一の鳥 ホオジロ。
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# by s-tamagoro | 2016-07-30 20:57 | Comments(10)
梅雨明けの頃 昨日の雨も上がった日の午前中の出来事。
ぼんやり庭を見ているとシジュウカラの4~5羽の小群れが飛来した。
丁度そんな時 芝生にアブラゼミが一匹 落下してもがいていた。
今年初めて目にするセミ第一号である。
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これが今年初見のアブラゼミか・・ と見ている瞬間 先ほど飛んできた
シジュウカラの一羽が突然寄ってきた。
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片足でセミを抑えると 鋭いくちばしで攻撃を開始。
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抵抗するセミを執拗に攻撃を繰り返すが その時・・。
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群れの仲間の一羽が突然やってきて 横取り作戦に出た。
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一瞬の間に略奪成功。 
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半死半生のセミは再び攻撃され 解体の災難を迎える。
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その時 何を感じたのか いきなり大きなセミを鷲掴みにすると・・・
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さっと口に咥えなおして 脇の植え込みの中に逃げ込んでしまった。
この先は撮影はもちろん 様子の観察はできなかった。
虫だけ食べていると思ったシジュウカラも こんな大きなセミまで
食べているとは知らなかった。
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# by s-tamagoro | 2016-07-24 21:02 | Comments(8)
雨上がりのひと時 庭木にシジュウカラがやってきた。
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雨に濡れて羽毛はひどい状態だ。なんとも見すぼらしい姿。
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そう簡単に乾くものでないが やはり幼鳥は羽毛の防水が不完全で
余計に濡れてしまうらしい。
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今度はドウダンの上に座り込み 更に入念に衣装の手入れ。
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完全ではないが 何とか羽毛も整い 修復が完了。
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雨に濡れて体温が低下したトカゲちゃん 暖かい庭石の上に
上ってきて体温の調整中。
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イチジクの葉っぱの上に又もやカミキリを発見。
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捕まえて板の上にのせて全身像を撮る。ちょっと小振りだが 凄く長い触覚だ。
図鑑を見たら「キボシカミキリ」桑やイチジクの害虫 と書いてあった。
撮影後 隣の畑のずっと先まで放り投げた。殺すのは可愛そうなので・・・。 
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白い発泡スチロールの上にシオカラトンボが止まった。
我家に来るトンボは少ない。池がないからかも知れない。
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# by s-tamagoro | 2016-07-21 10:36 | Comments(6)
天候不順のお天気が続くが 先日素晴らしい夕焼けが見られた。
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これはその前の頃だが 少し太り気味の三日月の隣に明るい星が
並んでいた。 テストを兼ねて撮ったがシャッターは1/250秒。
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キジバトはこのところ毎日ペアで現れるようになった。
これは手前が雌で後ろが雄の様だ。観察訓練のチャンス。
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ムクドリも常連で頻繁に訪れる。これも他の野鳥みたいに雄は繁殖期に
頭が真っ黒になる事が分かった。
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この柿木は植えてから25年以上も経つが 実りは極めて少ない。
剪定の時期に「実を付けなければ切ってしまうぞ!」と 毎年脅迫する
のだが 今年も数個の実が残っているだけで反省の態度を見せていない。
5m以上の大木なのだが・・・・。
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たい肥を作る時 台所の生ごみも枯草枯れ葉と共に投入する。
そんな堆肥から混入したかぼちゃの種が発芽する。
いつもは すぐに抜いてしまうが 今回一本だけ残してやった。
雌花が4~5個あるので今年は自家製のかぼちゃの収穫ができそうだ。
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トマトは順調に育ち 毎日多量のトマトが収穫できている。
先日 カラスかヒヨか その犯人は判らないが 荒らしに来た奴が
居るので 仕方なく網をかけて防御態勢。
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我家の東側の窓枠に足長蜂が 立派な巣を作っていた。(フタモンアシナガ蜂)
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下の方には幼虫からさなぎになって密閉した巣穴で成虫になる準備。
中央部はさなぎ前の太った大食漢の幼虫が並んでいる。
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巣の上部には建築中の小さな巣穴にも卵が産みつけられ すでに幼虫と
なっている。この巣はさらに大きくなってゆくだろう。
建築中のアパートに入居者が群れている そんな感じだ。
全体を見ると蜂の成長の段階が一目で判る貴重な場面だ。
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# by s-tamagoro | 2016-07-14 11:16 | Comments(10)
何処に行っても鳥は少ない様だし 雨が降ったり炎天だったり
とても出掛ける雰囲気ではないので 用事の無い時間は部屋から
外を眺めて暇潰しをしている。
硝子戸の外は庭に面しているので 咄嗟のチャンスを待ちながら
カメラを手元に置いて テレビと外の様子を交互に見ている。

今のカメラは機能が豊富だが 私が使う部分はごく一部でしかない。
色々なシーンを選定できるが 鳥撮りではその必要はない。
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ちょっと外に出て 撮ってみる。
ドウダンに止まったシジミチョウ ヤマトシジミかな?
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鉢植えのギボウシの花。
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一月以上も残飯を撒いてあげなかったが 前日の夕刻 少量の残飯を
庭に撒いてやったら スズメの親子がやってきて 庭木の方に止まって
待っている小雀に餌のご飯を一粒ずつ咥えて せっせと運んでいた。
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芝刈り直後の芝生にモンシロチョウが 紙切れの様に芝生に止まって動かない。
そこに雄らしいのが来て 盛んに上からアタックの開始。
10回も20回もアタックするが ついに連結することはなかった。
甲斐性の無い奴め!
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芝生に座り込んだモンシロチョウのメスはまだ動かない。
アップにして撮ってみたが 美女かブスか判別できなかった。
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槙の木にムクドリがやってきた。
これは芝生に生きる虫などが主食の様で 草原やグラウンドで
多く見かける。
我が家に来る奴は結構 青虫や羽虫を捕らえて食べている。
残飯も時折食べることもある。
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暫く顔を見せなかったシジュウカラが3羽 やってきた。
親1幼鳥2の組み合わせだ。
これは残飯は全く興味を示さないで 虫専門の食事の様だ。
水の補給は頻繁に行い 偶に水浴びもしてゆく。
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この一月くらいはキジバトのぽっぽちゃん2世も単独で来ていたが、
どうした訳か今日は暫くぶりでペアで遊びに来た。
漫画の間違い探しクイズではないが 両方を見ても区別はつかず、
どうしたら個体区別が出来るだろうかと 真剣に観察する。
これはペアのAとBだか Bの頭部の色がちょっと赤く見える。
くちばしの色と模様 尻尾の先端の形状 首の縞模様など。
その違いの判別 これは本当に難しい。
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# by s-tamagoro | 2016-07-08 21:12 | Comments(11)
新しい望遠のテストで近くの貯水池に出掛け 色々な物にレンズを
向けてみました。
前回は数少ない鳥を中心にUPしましたが 今回は視線を下に向けて
標的を探しました。
柳瀬川添いの河川敷は今 この黄色いコスモス風の花が真っ盛り。
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先日 我家のメダカの水槽の布袋草に掴まっていたカミキリムシ
ゴマダラがここにも居た。この周囲には多く見られる。
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薄暗い木立の中に翅が壊れかかったアゲハがいた。
クロアゲハなのかオナガアゲハか 私にはさっぱり判らない。
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水辺に近い明るいところには色々のトンボが見られる。
ムギワラトンボなのか ごく普通にみられるトンボだ。
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池の端にかけられた木道に大きなトンボが飛んだり止まったり
していたが、ヤンマの一種かな と思った。
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赤とんぼが居た。 これはショウジョウトンボらしい。
尻尾が太く ハラビㇿかなとも思ったが色は違うし・・・。
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これはいつも見られるハグロトンボ。
時期が早いのか いつもより数は少ない感じだ。
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チョウトンボの場所で暫く待機 10分近く眺めているとやっと
一頭のチョウトンボが飛来した。
これも時期が早いのか これ以外は見つからなかった。
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水際の草にはイトトンボが見られる。
ここではアオモンイトトンボと黄イトトンボの2種が見られるが
黄色いのは もっと暑くなってからの御出ましの予定だ。
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帰りがけに 合歓の花を撮って本日は終了。
このライカのレンズも機能性能は素晴らしく 以前の大きくて重いサンニッパ
の望遠も持ち出すことはなくなるだろう。
今後はこれに慣れて使いこなす事が大事だな と思った。
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# by s-tamagoro | 2016-07-01 10:21 | Comments(10)
この日は先日の土曜日 雨は降らないが曇ったり薄日が差したりの
中途半端なお天気だ。
新しい望遠レンズをカメラに装着し 庭を見るとムクドリが一羽で
餌探しに来たので早速撮ってみる。
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普段は土曜と日曜は出掛けないが 早く例の望遠を使ってみたいので
近くの金山貯水池までテストをする為 出掛けてみた。
花でも鳥でも虫やトンボ 何でもカメラを向けて撮ってみた。
木のてっぺんにホウジロが止まって囀っていた。
でも曇りの空ばかりが明るく 鳥の色は消されてしまう。空抜け?
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木の葉の陰からコゲラの姿が見えた。
そのうち徐々に高いところに上って行った。
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その時 すぐ隣の木にスズメより少し大きい鳥が来て止まった。(赤い➡)
するとコゲラは首を真っすぐ上に向けたまま不動の姿勢になり
数分間 固まったままの状態を保っていた。
弱い鳥の習性なのか こんな防衛姿勢をとるとは知らなかった。
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池の方に行ってみる。 
ここはカワセミは必ず現れるおなじみの場所だ。
早速カワセミは出てきてくれたが場所は良くない。
とりあえずカメラを向ける。
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そして水に飛び込んで小魚をGET そして元の場所には戻らず
離れた位置に着陸して 獲物を賞味する。
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更に歩くと水辺の土手に可愛いカルガモの赤ちゃんを発見。
最初は10羽以上居たと思われるが 蛇やカラスに食われたのかも
知れない やっと生き残った健気な2羽の兄弟だ。
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暫くすると 何となく気まずい雰囲気と感じてか 池に入って行った。
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そしてすぐ近くで見守っていた親鳥と合流 水上でも活発な2羽の
可愛い雛であった。
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今度はトンボ探しを目的に 葦原の脇を歩いてみた。
葦の茎にしがみついて獲物を待つアブが居たが 青い目が見えず失敗。
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更に近くにこれも茎に止まったコガネムシ。
この先は行き止まりだが これからどうするんだろう?
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次回は引き続きテスト報告 花やトンボの予定。
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# by s-tamagoro | 2016-06-27 21:17 | Comments(8)

6月下旬 近況

我が家の隣は何世代にも亘る古くからの専業農家の広大な畑だ。
数ヘクタールの畑も今は一部宅地化して そのうちほんの一部が
我が家の敷地という訳だ。
老齢の爺様とお孫さんは極めて仲が良く ヨチヨチ歩きの頃から
いつも爺様にくっついて畑に来ていた。
今は小学校に入ったばかりの年頃。
こうして今は爺様を労わって農作業の手伝いをしている。
なんとも微笑ましい風景ですよね。
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暫く姿を見せなかったシジュウカラが 最近は顔を出すようになった。
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近くの家の庭に 今年もまたトケイソウの花が咲いた。
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トケイソウの花も見る角度により 怪物の顔に見える。
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最近は鳥不足に加え 多忙が重なって鳥撮りに出掛ける回数も激減。
そこで戦意を高める為に 新しい望遠レンズを買うことにした。
ライカ社の100-400mm バリオ・エルマーのレンズ。
受注生産とかで3週間ほど待たされ やっと今日 引き取ってきた。
早速 試し撮りに出かけたいけど 鳥も居ないし お天気も悪いし・・・。
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# by s-tamagoro | 2016-06-22 19:48 | Comments(12)

6月中旬 近況    

入梅の宣言があって幾日か経過したが 本格的な降雨は少なく
各地の水がめであるダムの貯水量は激減しているらしい。
1~2年前に仲良くしていたキジバトも 餌の供給が途絶えると
このところ何となく疎遠になっており 「ぽっぽ ぽっぽ・・」
と呼びかけても 寄ってくることはなくなった。
でも毎日水を飲みに来ることに変わりはない。
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スズメも巣立ちを済ませて 複数で遊びに来る。
大きな金網も彼らの遊び道具 こんな姿を眺めるのは楽しい事だ。
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近所の庭先で なんと八重咲きのドクダミを見つけた。
四葉のクローバみたいな5弁6弁のドクダミは撮影済みだが
こんな八重咲は見たことも聞いたこともない。
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暫くぶりで小さな紅シジミを見つけて カメラを向けた。
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今はメダカの繁殖の時期 幼魚がたくさん孵化している。
そんな中に毎年咲く蓮の花が今年も咲き始めた。
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メダカの水槽の中の布袋草という場違いなところにカミキリムシが居た。
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場所が悪いのでつまみ出して全身像を撮影。
でも こいつの仲間が我が家のイチジクの木を全滅させた悪役だ。
撮影後は隣接する畑の方に 力一杯投げ捨てた。「他所に行け!」
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梅雨時にはアジサイがよく似合う。
群生も綺麗だが それぞれの花も美しいものだ。
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先日の雨は100mm程の降雨量だった。(満杯で100mm程)
天気予報の報告でも全く同じ数字で 我が家の簡易雨量計も立派なものだ。
これで充分その日の雨量を知ることができる。
ちなみに20mm30mm以下では「お湿り」畑を潤おす為には
50mm以上が必要なんですよ。
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# by s-tamagoro | 2016-06-16 12:03 | Comments(12)

久しぶりの投稿

このところ皆様のブログを拝見し どこに行っても鳥は居ない
そんな様子を見ると 多忙のせいもありますけど鳥撮りに行く
元気が湧いてきません。
そんな訳で家に居る時はカメラを手放さず 花でも鳥でも蝶でも
何でも撮るようにしています。
そんな訳で半月以上の賞味期限の切れた写真も発生してしまいます。
どう見てもブログ写真は1週間が限度と意識していますが やはり
ネタ不足は深刻 お許しを・・・・。

アジサイの花が咲きました。
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以前に頂いたランも花の後は庭の隅に放置 その後は何もせず。
それでも時期になれば花を咲かせてくれます。
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5~6年前に佐渡で買ったスカシユリは今年もきれいに咲きました。
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毎年咲いてくれるテッセン 今はクレマチスと言うらしい。
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花が終わると金細工みたいな形になる。 種ができるんだろうか?
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我が家で唯一の棘のある植物 バラの花。
棘のある植物は庭の手入れやごみ処理の際 悲鳴を上げるからだ。
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アンズは花も美しいが その後に実った実は味も香りもよい。
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朝のうち庭に白い大きな蝶がいた。 ウスバアゲハらしい。
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これも朝のうちに見つけたイチモンジチョウ。
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夕方 薄暗くなった頃 スズメの親子が現れた。子育ても大変です。
暗い写真で 修正を重ねてやっと見られる程度になった。
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我が家の2軒隣の家の玄関に 営巣中の燕が見られた。
雛が孵ったら その姿が撮れるかもしれない。
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# by s-tamagoro | 2016-06-10 12:20 | Comments(10)
先日の土曜日 快晴ではあるが人出の多いのを覚悟で秋ヶ瀬に
出陣してみた。
取り敢えずK森にてキビタキ狙いで本命の場所に陣取って待機。
そのうちベテランの数人が到着 しばらく鳥談義と情報の収集。
6~7人で2時間程様子を見るが全く鳥影は無く 諦めてP森に移動。
ここでも何の出現も無く コゲラと四十雀を見ただけ。
シャッターを押したのは足元のアゲハ蝶と黄色いアヤメの2回のみ。
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万策尽きて思案の結果 ゆきさんの撮った綺麗なアカガシラの事を
思い出して 殆ど経験の無い田んぼの方に行って見た。
途中には幾度かキジが見られ とりあえずこれを撮影。
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途中でなんか見慣れた鳥の姿が・・・・ あれ~ モズだ!
今頃 モズの姿が見られるなんて思わなかった。
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大久保田んぼに到着 仰せの通り堤防沿いに数十台の自動車。
田んぼの方を見ると細い畦道に鈴なりのカメラマンの集団が見えた。
成る程 鳥を探すよりカメラマンの群を探せ の格言を実感した次第。
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私も畦道を歩いて群衆に接近する。
成る程 あの美しいアカガシラの姿は見えたが 何せ遠くてどうしようもない。
聞いてみたら 近い時も遠い時もあり 今は遠くてどうしようもないね との事。
取り敢えず証拠写真を撮り 超トリミングのボケ写真となってしまった。
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田んぼの反対側には大サギ 更にずっと遠方に これも撮った事の無い
アマサギが数羽いたが これまた超望遠でも届かない距離。
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葦の密生した水田が幾つもあり そこには騒々しい大ヨシキリが
代わる代わる枯れ葦の天辺に止まって 大声で騒いでいた。
赤い大口が凄く可愛い鳥だ。
酷い強風と逆光の環境で 良い写真は撮れなかったが こんな田園
にも 素晴らしい標的が有るんだな~ と痛感した。
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ここも後日に期待を残し早めに見切りをつけて再び秋ヶ瀬へ。
K森のポイントに戻ると朝のうちにお会いしたベテランさん達は
まだそこに居座っていた。 聞いてみたら全く現れずとの事。
なんと あれから6時間以上経つんだよ! 凄い根性に驚嘆。
もう4時頃 帰りがけに未練がましくP森にも再度寄ってみた。
3ッの池のほとりで唯一の収穫 それはガビチョウの夫婦が
家族風呂に入っている所を覗き見してしまった事だ。
これが今日の秋ヶ瀬での たった一つの収穫だったのだ。
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# by s-tamagoro | 2016-05-16 15:00 | Comments(13)

連休中の秋ヶ瀬

5月の連休は好天に恵まれ 地方へのお出掛けも多くて高速道路も
混雑 そして悲惨な交通事故も多発の様子。
近所の広場や公園等も大勢の人が出掛けて ここも大混雑らしい。
休日は何処に行っても人出が多いので出掛ける事は殆ど無いけど
好天に誘われて朝のうちだけ 秋ヶ瀬に再度 出掛けてみた。
何やら声は聞こえるが姿を見せない。
やっと姿を見せたのは又もやアカハラだった。
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時間的にはまだ8時頃だが その後何も出て来ない。
やっと鳥の姿が!  なんと逆光のヒヨ。
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手持無沙汰の状態。 仕方なくチョウジ草の群生にカメラを向ける。
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もはや目的も無く 周囲を見回しながら林の中を歩く。
やっと餌探しをしていたガビチョウを発見。 
これを撮った後は見切りを付けて 混雑を避けて帰る事にした。
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# by s-tamagoro | 2016-05-06 19:01 | Comments(10)
落ち着かない天気の連続 やっと快晴の日差しに誘われて
恒例の秋ヶ瀬散策に出掛けた。
情報によるとオオルリやキビタキ・サンショクィ等が見られる
という環境らしい。
K森に行って見ると2~30人のCMがカメラを真上に向けて
行ったり来たりの様子。
高い梢の葉陰にオオルリの姿が見えたが 白い腹だけしか
見る事が出来ない。
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下に降りてくる様子もないし全身像は不可能と諦めて場所替え。
その後は目的も無くあちこち歩き回る。
物真似をするというガビチョウが見えたが 今日は何も言わなかった。
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道端には私の好きなベニシジミも居た。
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常連のホオジロ。 日本では昔 篭に入れて鳴き声を楽しんだと言う鳥で
中国のガビチョウと同じ職業だったのだ。 過去には同業者だったんだね。
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真っ黒けなのが飛んで来た。 見るとカワラヒワらしい。
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羽を広げると美しい黄色が見られるが 是非見てみたいものだ と
声を掛けると 早速羽を広げて衣装の美しい袖を見せてくれた。
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P森では どうした訳かアカハラが数羽で木の上を飛び回っていた。
葉っぱと日差しの関係で 条件はかなり悪い。
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やっと一瞬 明るい場所に出てくれたが 咄嗟の撮影の為 後ろの
樹にピントが行ってしまい 見事なピンボケ写真。
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藪の中に止まっているスマートな奴を見付けた。
あまり見慣れない足の黄色い鳥だが タヒバリかな?
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鳥も少ないし 素人には撮りにくい環境。
諦めて帰る事にする。 と その時 茶色い何かが目の前に現れた。
急いでカメラを向ける。 な~んだ ツグミじゃん・・・・。   終了 帰宅。
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# by s-tamagoro | 2016-04-26 10:56 | Comments(10)
先日 ちょっと 鳥の水浴びの話が出たので 過去の在庫写真から
関連写真を抜き出してみた。

我が家の鳥の水飲み場は石臼を利用して 欠かさない様に
水を補給しているので 多くの鳥が水を飲みに来る。
そんな大切な水飲み場で ヒヨが水浴びをして汚して行くので
水浴びが出来ない様に水生植物の鉢を水中に入れて水浴びが
出来ないようにした。
そうしたらヒヨは大群で水場に集まって集団抗議を始めた。
「水場を解放しろ!」 「植木鉢を出せ!」
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ヒヨは本当に知能も高く 水遊びの好きな鳥だ。
浅い沼の上に3m程の高さに張り出した木の枝に止まって
そこから羽も広げず 真っ直ぐ下に飛び降りて遊んでいた。
しかも幾度も繰り返し飛び降りて 楽しそうに遊んでいたのだ。
この嬉しそうな姿と顔を見てやってください。
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春になるとメダカの繁殖用にホテイソウを育てるのが例年の事。
これは邪魔にならないので 水場の石臼を利用するのが通常だ。
浅くなった水場は時折シジュウカラの水浴びが見られる。
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四十雀の羽は防水性が弱く 一度水浴びをするとこの様に
濡れ鼠みたいな惨めな姿になってしまう。
天敵に見つかっても これでは咄嗟に逃げ出す事も出来ない。
あまり水浴びをしない理由は こんな所にあるのかも・・・・。
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これは余談だが 中米のコスタリカで撮ったアメリカヘビウの姿だが、
鵜の仲間は普通の水鳥と違い 防水機能が不十分な鳥で
一度潜った後は 風通しの良い所で羽を広げて乾かさねばならない。
鵜の類は こんな理由で羽を広げて休んでいるのだ。
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四十雀は前記の通り水浴びには適さない羽の持ち主 このペアも
水浴びをしたいが 安全かどうか 深さはどうか 2羽とも尻尾を
水に入れて思案中。 それとも暑さの為に尻尾だけの水遊びか。
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オナガも水浴びの好きな鳥だ。
群で沐浴をしている姿を良く見るが ちょっと異常を感じると一斉に
逃げ去ってしまう用心深い鳥だ。
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これも皆さん 良く遭遇する場面だが アオジも水浴び好きの部類だ。
雪解け水の冷たい水溜りで のんびり行水をしている。
気持ちが良いのか それとも苦痛を覚悟で寄生虫駆除をしているのか
私には判らない。
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こんな姿は 秋ヶ瀬の通路脇でも良く見られる風景だ。
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# by s-tamagoro | 2016-04-13 14:36 | Comments(10)
庭の景色も 今は一年中で一番美しい時期です。
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雨上がりのカイドウの花。
今日は強い風が吹き 花びらが散り始めました。
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花梨(マルメロ)の蕾。 8日に開花しました。
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エリカの花は11月頃から咲きはじめ 4月末の頃まで
半年近く 長い間 楽しませてくれる長寿の花です。
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ヒマラヤユキノシタ 昨年の肥料が効いたのか 驚く程大きく
沢山の花を咲かせてくれた。
繁殖力が強いので 毎年半分程 根を掘り出して廃棄している。
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パンジーのミニチュア。 背景の花と比べてください。
昨年の種が落ちて発芽した様だ。
パソコンのマウスの高さくらいの小さい草丈だ。
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ドウダンも花が咲き始めた。
白いスズランみたいな形の小さい花だ。
ヒヨはこの花が好きらしく 時々食べに来る。
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ドウダンの花を食べた後 ハナミズキの枝に止まってひと休み。
カイドウが満開になると ハナミズキが咲き始める。
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# by s-tamagoro | 2016-04-09 22:38 | Comments(8)
鉢植えのクリスマスローズは下に降ろすと元気が良くなり
どんどん増えてゆく。
でも咲く花は全部下を向き うなだれて咲くので 何となく
陰鬱に見えるのは 私だけの偏見だろうか・・・・。
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ウグイスカグラは以前から庭の隅で 春先の頃に開花する。
その昔 近所の人にきいたら「グミだよ」と教えてもらった。
確かに夏の頃に小さな赤い実を付けるが グミ?と言う感じ。
ウインターコスモスさんからのブログで ウグイスカグラと言う
名前であることが判明。
その後 北本の管理関係者に再度 名前の由来も聞いた。
この木の周りをウグイスが踊る様に飛びまわるからだ と。
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毎年 実を付けて楽しい味を提供してくれるイチジクが カミキリムシの
侵入により 廃木となってしまった。
地上1m程の部分から上を切り落としてみたら 見事に中心部に
虫のトンネル化貫通しており イチジクは勿論 枝葉も育たない。
彦生えが出るか 枝が発生するか 一縷の望みを抱いている。
故に 今年はイチジクの味も 害虫との闘争も望めない。
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先日の木曜日 天気が崩れる事を予測して 快晴の状況の中
出掛けるのは今と 近くの柳瀬川方面に花見に出かけた。
ソメイヨシノはまだ咲き始めの木もあったが 見頃としては最高。
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最近は河津桜を含め 色の濃いものが多く植えらる様になった。
名前はよく判らないが「陽光」という種類かも知れない。
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柳瀬川に架かる武蔵野線の鉄橋に 府中行きの電車が行く。
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ここの広い公園には各種の草花や花壇 ルリビタキ場所 ニリン草群生
テニスコートや野球場 それに池では何を釣るやらの釣り人も・・・。
花壇の隅にボケの花が咲いていた。
色は美しいが整った顔立ちのモデルさんを探すのは至難の業。
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コブシの花は木全体に白い塊となって見ているが 一つの花として
見る事は少ない様だ。 コブシってこんな花だったんだ~。
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ソメイヨシノの太い幹から小枝が伸びて花を幾つか咲かせている。
こんな生け花風の姿は可愛くて好きだ。
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これからの花見もソメイヨシノ一色でなく 色々の種類の桜を見ながらの
楽しみに変わる事だろう。 
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所沢の台地の斜面に咲くソメイヨシノ。
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# by s-tamagoro | 2016-04-03 11:53 | Comments(15)
ここ数日 予想外に寒い日が続き 開花直前の花カイドウも蕾のまま
開花できないでいる。
でも開花前の蕾は色が濃くてきれいだ。 
そこにシジュウカラが来て ムードを添えてくれた。
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偶に現れるジョウビタキも 短時間の訪問で カメラが
間に合わない事が多い。
折角撮っても後ろ向きだったりボケ写真だったり。
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ツグミさんが今日もまた庭の花の点検にやってきた。
花の様子を一つずつ検閲し 手入れの具合を見て回る検査官だ。
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こんな穏やかな昼間ではあったが 夜になって激しい雷鳴と
猛烈な雨から雹(ヒョウ)に変わり 庭一面が真っ白になった。
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# by s-tamagoro | 2016-03-29 11:33 | Comments(14)
この桜の古木も有名で その時期になると多くの観光客が訪れて
結構な賑わいとなる。
今日は丁度満開直前 最高のチャンスだった。
撮影の為なら早目の出動が大切で この時には既に10数人程の
観光客やCMが来ていた。 広い駐車場もほぼ満杯の状況だった。
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桜までの通路はいつもと違い人通りが多いので鳥は居ない。
それで今回は7#の方角を目指して時計回りのコースを歩く事にする。
池にはアオサギと大サギが居り 珍しい両者のニアミスが見られた。
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ここでは定番のジョウビタキ。
でもジョウビタキもアオジも 本当に少なくなった感じだ。
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写真にもならない景色だが これは珍しい シメのペアが居た。
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遠くの木にマシコらしい鳥影  様子を見ると何となく くつろいでいる
雰囲気のベニマシコが見えた。
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東屋の下のネコヤナギの花らしいのを食べているマシコを発見。
でも折角のチャンスだが この位置では完全な逆光の角度となり
これを写真にするのは大変だが 場所替えも出来ない所で残念だ。
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環境は悪かったが それでも延べ30分以上もベニマシコ達は
私達にお付き合いをしてくれて それなりに楽しむ事が出来た。
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ベニマシコの雌も居たが やはりカメラの眼は赤くて鮮やかな方を
向いてしまう。でも 控え目で優しい「マシ子」の姿も良いものだ。
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帰路に着く時には 何時もの様にジョビコの お見送りを頂いた。
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# by s-tamagoro | 2016-03-27 11:26 | Comments(16)
今年はまだベニマシコに逢えずに居たが 先日ゆきさんに助言を頂戴し
チャンスとばかり 早速出掛けてみた。
午後からは予定が有るので 午前中の数時間が勝負だ。
現地に到着すると2~3人のCMが居た。
待つほども無く すぐに数羽のマシコが来て雪柳の新芽を食べ始めた。
今季初の赤いベニマシコ やっと会えたと言う感じだ。
「梅にウグイス」でなく「雪柳にベニマシコ」 というところか・・・・。
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食事が終り 特製のベンチでひと休み。 なんとも可愛い姿だ。
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ベニマシコが去って暫く間が空いたので 近くのトラフズクの様子を見に行った。
相変わらず見張り役のトラさんは居眠りを続けていた。
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3~40分も経った頃 雪柳の後ろの草地に数羽のベニマシコが来た。
オオイヌノフグリの咲く草の上で餌探しを始める。
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ペアが寄り添う瞬間を狙って様子を見ていたが 顔をそろえた瞬間は撮れず
大変残念であった。
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帰りがけに K森に寄ってみた。
赤・白・黒と 派手なボデイペイントを施したジョウビタキが居た。
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何時もの場所には 何時ものトラツグミが居た。
もう居ない時期かと思ったんだが まだ居ますよ。
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# by s-tamagoro | 2016-03-19 16:00 | Comments(10)
最近 特に外来種の敵視 排除が色々と取り沙汰されていますね。
沖縄地方に毒蛇ハブの根絶対策として マングースが導入されて
ヤンバルクイナやアマミノクロウサギ等が絶滅の危機に瀕している。
心無い釣り人がブラックバス等の魚を導入して 地元の小魚が絶滅
の寸前状態。
野鳥では飼育していた外国種の鳥が逃げたり放鳥されたりした結果、
地域に同化して大量発生となったり また蜘蛛やサソリなど危険動物
が輸入貨物に紛れて国内に侵入したり セイタカアワダチ草やブタ草
や西洋タンポポ等と数えたらきりがありません。
でも全部が我々に危害を与えているのでしょうか?

最近ではアカボシゴマダラが関東地方に多く見られる様になりました。
これは国鳥のオオムラサキと食性が合致して競合の危険があると
聞きました。
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西洋ミツバチは今の養蜂業の主役になっている有力な益虫。
在来種の日本ミツバチと大きな競合はあるんだろうか?
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我々が時折遭遇する篭脱けと称する外国産の鳥 ソウシチョウとガビチョウ。
これは国内の鳥に対して危険や弊害を及ぼしているんだろうか?
なにも悪さをしなければ 問題ないと思うけど・・・・。
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庭に植えてあるチューリップやムスカリ。 これらは殆どが外国の植物だ。
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野菜に関しては特に外来種は多い。
ゴーヤやピーマン等最近は特に新顔の野菜果物が多くなっている。
時代を遡れば 米・ムギ・トウモロコシ・ジャガイモ等 我々の主食が
殆どが外国から来たものなのだ。
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悪ナスビやブタ草 コスモス・シロツメクサや赤詰草 数えたらきりがない。
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先日 所用で信州の田舎へ出掛けた。
その折 今年7年に一度行われる諏訪大社の御柱祭の主役である御柱が
切り出してあるとの事で見に行った。
本来なら諏訪市周辺の山から切り出すモミの大木なのだが 今では近くの
山にはモミの大木も切り尽くされて 今は隣接する近隣の地域の山奥から
お願いして切り出していると言うのが実情だ。
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直径1メートルを超すモミの巨木は上社で4本x2か所で8本 下社の分も
同数で合計16本 数も少ないモミの大木も 切り尽くされる事は目に見えている。
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外来種の功罪について 皆さんどうお考えでしょうか?
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# by s-tamagoro | 2016-03-13 12:24 | Comments(11)
梅にウグイス という訳にはゆかないが 梅にメジロや四十雀は
取り敢えず絵になるが 残念ながら我が家では「梅ヒヨ」で我慢。
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ヒヨが近所の畑から金柑らしきものを盗んできた。
そして庭の片隅で食事を始める。
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時折顔を見せるジョビコ ピント合わせも間に合わず逃げられた。
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次に現れたのは ちょっと大きめの鳥 あれれ シロハラじゃないかな?
これも数秒で逃走してしまった。
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ツグミが何時もの様に水を飲みに来たが 水浴びをしたい感じに見える。
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ヒヨや四十雀は頻繁に水浴びをするが ツグミの水浴びは見た事が無い。
予想通りツグミは水に飛び込んだ。
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飛び込んでも一瞬で羽ばたいて飛び出す。
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ほんの1秒か2秒の水浴だ。
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すぐに派手な胴震いをして 水気を跳ね飛ばす。
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そしてゆっくりと毛繕いをして 身なりを整える。
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一連の身だしなみを終えると どこかの森に帰って行った。
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# by s-tamagoro | 2016-03-07 20:32 | Comments(10)
昨日は日曜日 東京マラソンが開催されて都内は混雑して
いる様だが 好天に誘われて私も秋ヶ瀬に出掛けてみた。
今日はPとKだけの予定で 鳥不在と多くの散歩客は覚悟の上。

空振りを避ける為 カラスでもヒヨでも何でも撮る予定だ。
早速 樹の洞に水を飲みに来たヒヨを発見。
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次に現れたのは大嘴のシメ。
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私に気が付いたシメは すぐ先の木の枝に逃亡。
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藪の中で餌探しをしていたカシラダカ。 枝に止まるまで根性の待機。
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ツグミさんも草むらで餌探し。
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少しずつ近づくとツグミも同間隔で逃げてゆく。
更に接近すると耐えられなくなって 近くの木に飛び上がって非難。
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四十雀が通路脇で何かの餌を見付け それが何か判らないが
樹上で食べていた。
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林の中にある通路脇の奥の方に人工の水飲み場が有る。
覗いてみるとアオジが数羽 餌を探していた。
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久し振りの長時間の散策で少々疲れ気味。
2時も廻ったので帰ろうかと考えていると なんと 大きな木の根元の
落ち葉の溜まった所にトラツグミを発見。
条件は良くないが10分以上も撮り放題という大チャンス。
さすがに変わり映えしない状況が続いたので飽きてくる。
そこで場所を変えさせる為 追い出し作戦に出る。
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急に飛び出すと驚いて遠方に逃げてしまうので ゆっくりと接近して
移動させる作戦だ。
作戦は見事に成功 トラツグミは隣の木の枝に移動して これで
枝止まりのトラツグミの写真が撮れた訳だ。 大成功!
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# by s-tamagoro | 2016-02-29 16:52 | Comments(10)