ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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6月下旬 近況

我が家の隣は何世代にも亘る古くからの専業農家の広大な畑だ。
数ヘクタールの畑も今は一部宅地化して そのうちほんの一部が
我が家の敷地という訳だ。
老齢の爺様とお孫さんは極めて仲が良く ヨチヨチ歩きの頃から
いつも爺様にくっついて畑に来ていた。
今は小学校に入ったばかりの年頃。
こうして今は爺様を労わって農作業の手伝いをしている。
なんとも微笑ましい風景ですよね。
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暫く姿を見せなかったシジュウカラが 最近は顔を出すようになった。
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近くの家の庭に 今年もまたトケイソウの花が咲いた。
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トケイソウの花も見る角度により 怪物の顔に見える。
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最近は鳥不足に加え 多忙が重なって鳥撮りに出掛ける回数も激減。
そこで戦意を高める為に 新しい望遠レンズを買うことにした。
ライカ社の100-400mm バリオ・エルマーのレンズ。
受注生産とかで3週間ほど待たされ やっと今日 引き取ってきた。
早速 試し撮りに出かけたいけど 鳥も居ないし お天気も悪いし・・・。
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# by s-tamagoro | 2016-06-22 19:48 | Comments(12)

6月中旬 近況    

入梅の宣言があって幾日か経過したが 本格的な降雨は少なく
各地の水がめであるダムの貯水量は激減しているらしい。
1~2年前に仲良くしていたキジバトも 餌の供給が途絶えると
このところ何となく疎遠になっており 「ぽっぽ ぽっぽ・・」
と呼びかけても 寄ってくることはなくなった。
でも毎日水を飲みに来ることに変わりはない。
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スズメも巣立ちを済ませて 複数で遊びに来る。
大きな金網も彼らの遊び道具 こんな姿を眺めるのは楽しい事だ。
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近所の庭先で なんと八重咲きのドクダミを見つけた。
四葉のクローバみたいな5弁6弁のドクダミは撮影済みだが
こんな八重咲は見たことも聞いたこともない。
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暫くぶりで小さな紅シジミを見つけて カメラを向けた。
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今はメダカの繁殖の時期 幼魚がたくさん孵化している。
そんな中に毎年咲く蓮の花が今年も咲き始めた。
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メダカの水槽の中の布袋草という場違いなところにカミキリムシが居た。
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場所が悪いのでつまみ出して全身像を撮影。
でも こいつの仲間が我が家のイチジクの木を全滅させた悪役だ。
撮影後は隣接する畑の方に 力一杯投げ捨てた。「他所に行け!」
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梅雨時にはアジサイがよく似合う。
群生も綺麗だが それぞれの花も美しいものだ。
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先日の雨は100mm程の降雨量だった。(満杯で100mm程)
天気予報の報告でも全く同じ数字で 我が家の簡易雨量計も立派なものだ。
これで充分その日の雨量を知ることができる。
ちなみに20mm30mm以下では「お湿り」畑を潤おす為には
50mm以上が必要なんですよ。
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# by s-tamagoro | 2016-06-16 12:03 | Comments(12)

久しぶりの投稿

このところ皆様のブログを拝見し どこに行っても鳥は居ない
そんな様子を見ると 多忙のせいもありますけど鳥撮りに行く
元気が湧いてきません。
そんな訳で家に居る時はカメラを手放さず 花でも鳥でも蝶でも
何でも撮るようにしています。
そんな訳で半月以上の賞味期限の切れた写真も発生してしまいます。
どう見てもブログ写真は1週間が限度と意識していますが やはり
ネタ不足は深刻 お許しを・・・・。

アジサイの花が咲きました。
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以前に頂いたランも花の後は庭の隅に放置 その後は何もせず。
それでも時期になれば花を咲かせてくれます。
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5~6年前に佐渡で買ったスカシユリは今年もきれいに咲きました。
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毎年咲いてくれるテッセン 今はクレマチスと言うらしい。
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花が終わると金細工みたいな形になる。 種ができるんだろうか?
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我が家で唯一の棘のある植物 バラの花。
棘のある植物は庭の手入れやごみ処理の際 悲鳴を上げるからだ。
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アンズは花も美しいが その後に実った実は味も香りもよい。
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朝のうち庭に白い大きな蝶がいた。 ウスバアゲハらしい。
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これも朝のうちに見つけたイチモンジチョウ。
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夕方 薄暗くなった頃 スズメの親子が現れた。子育ても大変です。
暗い写真で 修正を重ねてやっと見られる程度になった。
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我が家の2軒隣の家の玄関に 営巣中の燕が見られた。
雛が孵ったら その姿が撮れるかもしれない。
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# by s-tamagoro | 2016-06-10 12:20 | Comments(10)
先日の土曜日 快晴ではあるが人出の多いのを覚悟で秋ヶ瀬に
出陣してみた。
取り敢えずK森にてキビタキ狙いで本命の場所に陣取って待機。
そのうちベテランの数人が到着 しばらく鳥談義と情報の収集。
6~7人で2時間程様子を見るが全く鳥影は無く 諦めてP森に移動。
ここでも何の出現も無く コゲラと四十雀を見ただけ。
シャッターを押したのは足元のアゲハ蝶と黄色いアヤメの2回のみ。
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万策尽きて思案の結果 ゆきさんの撮った綺麗なアカガシラの事を
思い出して 殆ど経験の無い田んぼの方に行って見た。
途中には幾度かキジが見られ とりあえずこれを撮影。
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途中でなんか見慣れた鳥の姿が・・・・ あれ~ モズだ!
今頃 モズの姿が見られるなんて思わなかった。
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大久保田んぼに到着 仰せの通り堤防沿いに数十台の自動車。
田んぼの方を見ると細い畦道に鈴なりのカメラマンの集団が見えた。
成る程 鳥を探すよりカメラマンの群を探せ の格言を実感した次第。
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私も畦道を歩いて群衆に接近する。
成る程 あの美しいアカガシラの姿は見えたが 何せ遠くてどうしようもない。
聞いてみたら 近い時も遠い時もあり 今は遠くてどうしようもないね との事。
取り敢えず証拠写真を撮り 超トリミングのボケ写真となってしまった。
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田んぼの反対側には大サギ 更にずっと遠方に これも撮った事の無い
アマサギが数羽いたが これまた超望遠でも届かない距離。
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葦の密生した水田が幾つもあり そこには騒々しい大ヨシキリが
代わる代わる枯れ葦の天辺に止まって 大声で騒いでいた。
赤い大口が凄く可愛い鳥だ。
酷い強風と逆光の環境で 良い写真は撮れなかったが こんな田園
にも 素晴らしい標的が有るんだな~ と痛感した。
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ここも後日に期待を残し早めに見切りをつけて再び秋ヶ瀬へ。
K森のポイントに戻ると朝のうちにお会いしたベテランさん達は
まだそこに居座っていた。 聞いてみたら全く現れずとの事。
なんと あれから6時間以上経つんだよ! 凄い根性に驚嘆。
もう4時頃 帰りがけに未練がましくP森にも再度寄ってみた。
3ッの池のほとりで唯一の収穫 それはガビチョウの夫婦が
家族風呂に入っている所を覗き見してしまった事だ。
これが今日の秋ヶ瀬での たった一つの収穫だったのだ。
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# by s-tamagoro | 2016-05-16 15:00 | Comments(13)

連休中の秋ヶ瀬

5月の連休は好天に恵まれ 地方へのお出掛けも多くて高速道路も
混雑 そして悲惨な交通事故も多発の様子。
近所の広場や公園等も大勢の人が出掛けて ここも大混雑らしい。
休日は何処に行っても人出が多いので出掛ける事は殆ど無いけど
好天に誘われて朝のうちだけ 秋ヶ瀬に再度 出掛けてみた。
何やら声は聞こえるが姿を見せない。
やっと姿を見せたのは又もやアカハラだった。
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時間的にはまだ8時頃だが その後何も出て来ない。
やっと鳥の姿が!  なんと逆光のヒヨ。
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手持無沙汰の状態。 仕方なくチョウジ草の群生にカメラを向ける。
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もはや目的も無く 周囲を見回しながら林の中を歩く。
やっと餌探しをしていたガビチョウを発見。 
これを撮った後は見切りを付けて 混雑を避けて帰る事にした。
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# by s-tamagoro | 2016-05-06 19:01 | Comments(10)
落ち着かない天気の連続 やっと快晴の日差しに誘われて
恒例の秋ヶ瀬散策に出掛けた。
情報によるとオオルリやキビタキ・サンショクィ等が見られる
という環境らしい。
K森に行って見ると2~30人のCMがカメラを真上に向けて
行ったり来たりの様子。
高い梢の葉陰にオオルリの姿が見えたが 白い腹だけしか
見る事が出来ない。
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下に降りてくる様子もないし全身像は不可能と諦めて場所替え。
その後は目的も無くあちこち歩き回る。
物真似をするというガビチョウが見えたが 今日は何も言わなかった。
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道端には私の好きなベニシジミも居た。
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常連のホオジロ。 日本では昔 篭に入れて鳴き声を楽しんだと言う鳥で
中国のガビチョウと同じ職業だったのだ。 過去には同業者だったんだね。
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真っ黒けなのが飛んで来た。 見るとカワラヒワらしい。
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羽を広げると美しい黄色が見られるが 是非見てみたいものだ と
声を掛けると 早速羽を広げて衣装の美しい袖を見せてくれた。
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P森では どうした訳かアカハラが数羽で木の上を飛び回っていた。
葉っぱと日差しの関係で 条件はかなり悪い。
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やっと一瞬 明るい場所に出てくれたが 咄嗟の撮影の為 後ろの
樹にピントが行ってしまい 見事なピンボケ写真。
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藪の中に止まっているスマートな奴を見付けた。
あまり見慣れない足の黄色い鳥だが タヒバリかな?
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鳥も少ないし 素人には撮りにくい環境。
諦めて帰る事にする。 と その時 茶色い何かが目の前に現れた。
急いでカメラを向ける。 な~んだ ツグミじゃん・・・・。   終了 帰宅。
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# by s-tamagoro | 2016-04-26 10:56 | Comments(10)
先日 ちょっと 鳥の水浴びの話が出たので 過去の在庫写真から
関連写真を抜き出してみた。

我が家の鳥の水飲み場は石臼を利用して 欠かさない様に
水を補給しているので 多くの鳥が水を飲みに来る。
そんな大切な水飲み場で ヒヨが水浴びをして汚して行くので
水浴びが出来ない様に水生植物の鉢を水中に入れて水浴びが
出来ないようにした。
そうしたらヒヨは大群で水場に集まって集団抗議を始めた。
「水場を解放しろ!」 「植木鉢を出せ!」
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ヒヨは本当に知能も高く 水遊びの好きな鳥だ。
浅い沼の上に3m程の高さに張り出した木の枝に止まって
そこから羽も広げず 真っ直ぐ下に飛び降りて遊んでいた。
しかも幾度も繰り返し飛び降りて 楽しそうに遊んでいたのだ。
この嬉しそうな姿と顔を見てやってください。
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春になるとメダカの繁殖用にホテイソウを育てるのが例年の事。
これは邪魔にならないので 水場の石臼を利用するのが通常だ。
浅くなった水場は時折シジュウカラの水浴びが見られる。
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四十雀の羽は防水性が弱く 一度水浴びをするとこの様に
濡れ鼠みたいな惨めな姿になってしまう。
天敵に見つかっても これでは咄嗟に逃げ出す事も出来ない。
あまり水浴びをしない理由は こんな所にあるのかも・・・・。
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これは余談だが 中米のコスタリカで撮ったアメリカヘビウの姿だが、
鵜の仲間は普通の水鳥と違い 防水機能が不十分な鳥で
一度潜った後は 風通しの良い所で羽を広げて乾かさねばならない。
鵜の類は こんな理由で羽を広げて休んでいるのだ。
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四十雀は前記の通り水浴びには適さない羽の持ち主 このペアも
水浴びをしたいが 安全かどうか 深さはどうか 2羽とも尻尾を
水に入れて思案中。 それとも暑さの為に尻尾だけの水遊びか。
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オナガも水浴びの好きな鳥だ。
群で沐浴をしている姿を良く見るが ちょっと異常を感じると一斉に
逃げ去ってしまう用心深い鳥だ。
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これも皆さん 良く遭遇する場面だが アオジも水浴び好きの部類だ。
雪解け水の冷たい水溜りで のんびり行水をしている。
気持ちが良いのか それとも苦痛を覚悟で寄生虫駆除をしているのか
私には判らない。
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こんな姿は 秋ヶ瀬の通路脇でも良く見られる風景だ。
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# by s-tamagoro | 2016-04-13 14:36 | Comments(10)
庭の景色も 今は一年中で一番美しい時期です。
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雨上がりのカイドウの花。
今日は強い風が吹き 花びらが散り始めました。
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花梨(マルメロ)の蕾。 8日に開花しました。
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エリカの花は11月頃から咲きはじめ 4月末の頃まで
半年近く 長い間 楽しませてくれる長寿の花です。
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ヒマラヤユキノシタ 昨年の肥料が効いたのか 驚く程大きく
沢山の花を咲かせてくれた。
繁殖力が強いので 毎年半分程 根を掘り出して廃棄している。
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パンジーのミニチュア。 背景の花と比べてください。
昨年の種が落ちて発芽した様だ。
パソコンのマウスの高さくらいの小さい草丈だ。
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ドウダンも花が咲き始めた。
白いスズランみたいな形の小さい花だ。
ヒヨはこの花が好きらしく 時々食べに来る。
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ドウダンの花を食べた後 ハナミズキの枝に止まってひと休み。
カイドウが満開になると ハナミズキが咲き始める。
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# by s-tamagoro | 2016-04-09 22:38 | Comments(8)
鉢植えのクリスマスローズは下に降ろすと元気が良くなり
どんどん増えてゆく。
でも咲く花は全部下を向き うなだれて咲くので 何となく
陰鬱に見えるのは 私だけの偏見だろうか・・・・。
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ウグイスカグラは以前から庭の隅で 春先の頃に開花する。
その昔 近所の人にきいたら「グミだよ」と教えてもらった。
確かに夏の頃に小さな赤い実を付けるが グミ?と言う感じ。
ウインターコスモスさんからのブログで ウグイスカグラと言う
名前であることが判明。
その後 北本の管理関係者に再度 名前の由来も聞いた。
この木の周りをウグイスが踊る様に飛びまわるからだ と。
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毎年 実を付けて楽しい味を提供してくれるイチジクが カミキリムシの
侵入により 廃木となってしまった。
地上1m程の部分から上を切り落としてみたら 見事に中心部に
虫のトンネル化貫通しており イチジクは勿論 枝葉も育たない。
彦生えが出るか 枝が発生するか 一縷の望みを抱いている。
故に 今年はイチジクの味も 害虫との闘争も望めない。
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先日の木曜日 天気が崩れる事を予測して 快晴の状況の中
出掛けるのは今と 近くの柳瀬川方面に花見に出かけた。
ソメイヨシノはまだ咲き始めの木もあったが 見頃としては最高。
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最近は河津桜を含め 色の濃いものが多く植えらる様になった。
名前はよく判らないが「陽光」という種類かも知れない。
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柳瀬川に架かる武蔵野線の鉄橋に 府中行きの電車が行く。
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ここの広い公園には各種の草花や花壇 ルリビタキ場所 ニリン草群生
テニスコートや野球場 それに池では何を釣るやらの釣り人も・・・。
花壇の隅にボケの花が咲いていた。
色は美しいが整った顔立ちのモデルさんを探すのは至難の業。
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コブシの花は木全体に白い塊となって見ているが 一つの花として
見る事は少ない様だ。 コブシってこんな花だったんだ~。
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ソメイヨシノの太い幹から小枝が伸びて花を幾つか咲かせている。
こんな生け花風の姿は可愛くて好きだ。
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これからの花見もソメイヨシノ一色でなく 色々の種類の桜を見ながらの
楽しみに変わる事だろう。 
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所沢の台地の斜面に咲くソメイヨシノ。
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# by s-tamagoro | 2016-04-03 11:53 | Comments(15)
ここ数日 予想外に寒い日が続き 開花直前の花カイドウも蕾のまま
開花できないでいる。
でも開花前の蕾は色が濃くてきれいだ。 
そこにシジュウカラが来て ムードを添えてくれた。
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偶に現れるジョウビタキも 短時間の訪問で カメラが
間に合わない事が多い。
折角撮っても後ろ向きだったりボケ写真だったり。
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ツグミさんが今日もまた庭の花の点検にやってきた。
花の様子を一つずつ検閲し 手入れの具合を見て回る検査官だ。
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こんな穏やかな昼間ではあったが 夜になって激しい雷鳴と
猛烈な雨から雹(ヒョウ)に変わり 庭一面が真っ白になった。
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# by s-tamagoro | 2016-03-29 11:33 | Comments(14)
この桜の古木も有名で その時期になると多くの観光客が訪れて
結構な賑わいとなる。
今日は丁度満開直前 最高のチャンスだった。
撮影の為なら早目の出動が大切で この時には既に10数人程の
観光客やCMが来ていた。 広い駐車場もほぼ満杯の状況だった。
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桜までの通路はいつもと違い人通りが多いので鳥は居ない。
それで今回は7#の方角を目指して時計回りのコースを歩く事にする。
池にはアオサギと大サギが居り 珍しい両者のニアミスが見られた。
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ここでは定番のジョウビタキ。
でもジョウビタキもアオジも 本当に少なくなった感じだ。
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写真にもならない景色だが これは珍しい シメのペアが居た。
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遠くの木にマシコらしい鳥影  様子を見ると何となく くつろいでいる
雰囲気のベニマシコが見えた。
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東屋の下のネコヤナギの花らしいのを食べているマシコを発見。
でも折角のチャンスだが この位置では完全な逆光の角度となり
これを写真にするのは大変だが 場所替えも出来ない所で残念だ。
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環境は悪かったが それでも延べ30分以上もベニマシコ達は
私達にお付き合いをしてくれて それなりに楽しむ事が出来た。
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ベニマシコの雌も居たが やはりカメラの眼は赤くて鮮やかな方を
向いてしまう。でも 控え目で優しい「マシ子」の姿も良いものだ。
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帰路に着く時には 何時もの様にジョビコの お見送りを頂いた。
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# by s-tamagoro | 2016-03-27 11:26 | Comments(16)
今年はまだベニマシコに逢えずに居たが 先日ゆきさんに助言を頂戴し
チャンスとばかり 早速出掛けてみた。
午後からは予定が有るので 午前中の数時間が勝負だ。
現地に到着すると2~3人のCMが居た。
待つほども無く すぐに数羽のマシコが来て雪柳の新芽を食べ始めた。
今季初の赤いベニマシコ やっと会えたと言う感じだ。
「梅にウグイス」でなく「雪柳にベニマシコ」 というところか・・・・。
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食事が終り 特製のベンチでひと休み。 なんとも可愛い姿だ。
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ベニマシコが去って暫く間が空いたので 近くのトラフズクの様子を見に行った。
相変わらず見張り役のトラさんは居眠りを続けていた。
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3~40分も経った頃 雪柳の後ろの草地に数羽のベニマシコが来た。
オオイヌノフグリの咲く草の上で餌探しを始める。
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ペアが寄り添う瞬間を狙って様子を見ていたが 顔をそろえた瞬間は撮れず
大変残念であった。
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帰りがけに K森に寄ってみた。
赤・白・黒と 派手なボデイペイントを施したジョウビタキが居た。
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何時もの場所には 何時ものトラツグミが居た。
もう居ない時期かと思ったんだが まだ居ますよ。
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# by s-tamagoro | 2016-03-19 16:00 | Comments(10)
最近 特に外来種の敵視 排除が色々と取り沙汰されていますね。
沖縄地方に毒蛇ハブの根絶対策として マングースが導入されて
ヤンバルクイナやアマミノクロウサギ等が絶滅の危機に瀕している。
心無い釣り人がブラックバス等の魚を導入して 地元の小魚が絶滅
の寸前状態。
野鳥では飼育していた外国種の鳥が逃げたり放鳥されたりした結果、
地域に同化して大量発生となったり また蜘蛛やサソリなど危険動物
が輸入貨物に紛れて国内に侵入したり セイタカアワダチ草やブタ草
や西洋タンポポ等と数えたらきりがありません。
でも全部が我々に危害を与えているのでしょうか?

最近ではアカボシゴマダラが関東地方に多く見られる様になりました。
これは国鳥のオオムラサキと食性が合致して競合の危険があると
聞きました。
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西洋ミツバチは今の養蜂業の主役になっている有力な益虫。
在来種の日本ミツバチと大きな競合はあるんだろうか?
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我々が時折遭遇する篭脱けと称する外国産の鳥 ソウシチョウとガビチョウ。
これは国内の鳥に対して危険や弊害を及ぼしているんだろうか?
なにも悪さをしなければ 問題ないと思うけど・・・・。
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庭に植えてあるチューリップやムスカリ。 これらは殆どが外国の植物だ。
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野菜に関しては特に外来種は多い。
ゴーヤやピーマン等最近は特に新顔の野菜果物が多くなっている。
時代を遡れば 米・ムギ・トウモロコシ・ジャガイモ等 我々の主食が
殆どが外国から来たものなのだ。
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悪ナスビやブタ草 コスモス・シロツメクサや赤詰草 数えたらきりがない。
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先日 所用で信州の田舎へ出掛けた。
その折 今年7年に一度行われる諏訪大社の御柱祭の主役である御柱が
切り出してあるとの事で見に行った。
本来なら諏訪市周辺の山から切り出すモミの大木なのだが 今では近くの
山にはモミの大木も切り尽くされて 今は隣接する近隣の地域の山奥から
お願いして切り出していると言うのが実情だ。
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直径1メートルを超すモミの巨木は上社で4本x2か所で8本 下社の分も
同数で合計16本 数も少ないモミの大木も 切り尽くされる事は目に見えている。
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外来種の功罪について 皆さんどうお考えでしょうか?
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# by s-tamagoro | 2016-03-13 12:24 | Comments(11)
梅にウグイス という訳にはゆかないが 梅にメジロや四十雀は
取り敢えず絵になるが 残念ながら我が家では「梅ヒヨ」で我慢。
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ヒヨが近所の畑から金柑らしきものを盗んできた。
そして庭の片隅で食事を始める。
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時折顔を見せるジョビコ ピント合わせも間に合わず逃げられた。
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次に現れたのは ちょっと大きめの鳥 あれれ シロハラじゃないかな?
これも数秒で逃走してしまった。
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ツグミが何時もの様に水を飲みに来たが 水浴びをしたい感じに見える。
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ヒヨや四十雀は頻繁に水浴びをするが ツグミの水浴びは見た事が無い。
予想通りツグミは水に飛び込んだ。
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飛び込んでも一瞬で羽ばたいて飛び出す。
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ほんの1秒か2秒の水浴だ。
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すぐに派手な胴震いをして 水気を跳ね飛ばす。
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そしてゆっくりと毛繕いをして 身なりを整える。
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一連の身だしなみを終えると どこかの森に帰って行った。
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# by s-tamagoro | 2016-03-07 20:32 | Comments(10)
昨日は日曜日 東京マラソンが開催されて都内は混雑して
いる様だが 好天に誘われて私も秋ヶ瀬に出掛けてみた。
今日はPとKだけの予定で 鳥不在と多くの散歩客は覚悟の上。

空振りを避ける為 カラスでもヒヨでも何でも撮る予定だ。
早速 樹の洞に水を飲みに来たヒヨを発見。
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次に現れたのは大嘴のシメ。
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私に気が付いたシメは すぐ先の木の枝に逃亡。
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藪の中で餌探しをしていたカシラダカ。 枝に止まるまで根性の待機。
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ツグミさんも草むらで餌探し。
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少しずつ近づくとツグミも同間隔で逃げてゆく。
更に接近すると耐えられなくなって 近くの木に飛び上がって非難。
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四十雀が通路脇で何かの餌を見付け それが何か判らないが
樹上で食べていた。
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林の中にある通路脇の奥の方に人工の水飲み場が有る。
覗いてみるとアオジが数羽 餌を探していた。
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久し振りの長時間の散策で少々疲れ気味。
2時も廻ったので帰ろうかと考えていると なんと 大きな木の根元の
落ち葉の溜まった所にトラツグミを発見。
条件は良くないが10分以上も撮り放題という大チャンス。
さすがに変わり映えしない状況が続いたので飽きてくる。
そこで場所を変えさせる為 追い出し作戦に出る。
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急に飛び出すと驚いて遠方に逃げてしまうので ゆっくりと接近して
移動させる作戦だ。
作戦は見事に成功 トラツグミは隣の木の枝に移動して これで
枝止まりのトラツグミの写真が撮れた訳だ。 大成功!
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# by s-tamagoro | 2016-02-29 16:52 | Comments(10)
先週 暫く振りで秋ヶ瀬公園を広範囲に歩いてみた。
情報は色々聞くが 必ず居るとは限らない。
PからSまで一通り歩いて様子を見たが 別段変わった
鳥も現れず 平凡な散策となった。

Pからスタート ここの池ではあまり見かけない小鴨がいた。
彩りが美しい名前の通り小型の鴨だ。
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中央を通る通路にはガビチョウが餌探しをしていた。
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これもお馴染みのカシラダカ。
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森の中を歩くとシメの姿。
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苔むした枯れ木にはツグミが居た。
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ここでは定番のアオジ これも暫く振りで撮った感じだ。
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Sまで行って見る。
水辺にカワセミが居た。 葦の間からやっと撮れた。
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マシコもハヤブサも見えず。 
諦めて帰りの途中 モズとホオジロ。 
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# by s-tamagoro | 2016-02-24 20:21 | Comments(9)
私が一番期待し楽しみにしていた野鳥 これは事の他少なくて
少々期待外れの結果となってしまったが それでも苦心の結果を
報告させて頂きます。

道端や人家の周辺で時々見かけたスズメ。
我々の見るものと大きさや動きは同じだが 顔の模様など
少し違って見える。 鳴き声は確認できず。
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小動物園で見かけたインコの一種。
飼育されているのかと思ったら 実は野生のものらしい。
動物の餌を狙ってきていると見られた。
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平地の農園地帯で見かけた極小の鳥。
小さくて色鮮やかな鳥で アザミの花に止まっていた。
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これは何としても撮りたい標的 必死で追い掛けるが逃げ足早く
近寄る事も出来ず 取り逃がしてしまった。
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海岸近くの木立の上にヒヨに似たペアの鳥が居た。
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これも同所で見かけたツグミ風のペア。 どれもこれも詳細不明だ。
右下にシメみたいな奴が居た。
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農園の柵の上に単独のカワラヒワ風の黄色い鳥が居た。
クチバシの色も足の色も違うが 同種のものらしい。
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同じ柵にスズメより遥かに小さな小鳥が居た。
以前 ニュージーランドで撮ったファンテイルというのに似ている。
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これは一見ムクドリと似ている。 形も大きさも同じくらいだ。
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宿舎の森の中のロッジのベランダで時々見られた奇妙な鳥。
顔面から垂れる細長い皮膚は気持ち悪い感じだ。
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ロッジのベランダ付近に止まっているハシボソカラス風の鳥。
キジバトより一回り大きな 一見カラス風に見える。
ガイドさんが「カラウオン」という名前だと教えてくれた。
でもカラスの仲間ではないらしいが これも詳細は不明だ。
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これ以降はトレッキング中に見かけた鳥達だ。
標高1000mに近い地点で一番最初に現れたのは なんと前記の
カラウオンだった。
これは広範囲に活動している鳥らしい。
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氷河湖の上空には数羽のツバメが飛び交っている。
幸運にも 湖の脇の立木に 一羽のツバメが止まっていた。
このツバメは南極から毎年渡って来る渡り鳥だそうだ。
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大きな尻尾を振り回す中型の鳥。
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この先は平地の小川やその周辺の湿地に居た鳥達だ。
沼の脇の草地で葉っぱを食べていたバン。
日本のバンと良く似ているが 嘴の上部が低く 赤色が無い。
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この鴨たちは どれもこれも図鑑には出ていない物ばかり。
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アヒルの一種でマガモから作られた改良種 コールダックらしい。
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判らない物ばかり 黒い頭部と白いクチバシ。 
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クチバシの形と その大きさから これはガンの一種と見た。
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見た事がある様な感じのする鴨だが・・・・・。  不明。
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次は海岸付近で見られた鳥。
波打ち際に何種類かの鳥達が居た。
これはユリカモメとミヤコドリと見られる。
図鑑では生息地は共にユーラシア大陸となっており 南半球の南端に
居るとは書いてない。 別種か?
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バンみたいに顔面を覆う黄色いクチバシのシギの仲間。
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カモメの一種 これも図鑑には出ていない。
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港の岸壁の水面上1m程の位置にある鉄棒に ツバメ風の鳥が
数羽見られた。 山で見かけたツバメに似ているが別物らしい。
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連日山野を歩き回り 草花や動物や野鳥を観察し 充分堪能して
10日ぶりに帰国の途に就いた。
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# by s-tamagoro | 2016-02-14 15:39 | Comments(12)
タスマニアを代表する美しい山 クレイドル山の絶景である。
このあたりは標高は1000m近い場所で 当地NO1のビューポイントだ。
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ここまで登って来る途中の景色。 
その昔 上から落ちてきた数百トンの巨大岩が数十万年にわたり雨風の
浸食を受け 角が取れて丸くなっている。
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この辺りの岩盤は数億年も前の古いもので その色や模様も見所だ。
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そんな巨大岩の間に登山道が作られているのだ。
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さて、オーストラリアの動物と言えばウオンバット・タスマニアデビル・そして
カンガルー等の有袋類が頭に浮かぶものだ。
夜行性の彼らは道路に出て交通事故に遭い 袋の中の子がまだ生きて
いればボランティアの家庭や施設等にて育てられ 成長後森にに戻される。
そんな施設が資金を得る為に小動物園として入場料を取って活用している。
これは飼育中の幼いウオンバットだ。 成獣になると全身が黒色となる。
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広範囲に広がるロッジの中心部にある本館で 夕食をとってからロッジに
帰る途中 暗い草むらに居たウオンバットの成獣だ。 (夜の9時頃)
もう暗くてシャッター速度も1/4秒 ぶれぶれ写真になってしまった。
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ウオンバットの糞は四角いサイコロ状と知っていましたか?
何故四角いのか そしてどうして腸内で四角になるのか なぜ四角のまま
排出が出来るのか これは動物学会で 今も謎のままだそうですよ。
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これも施設に居たタスマニアデビル。
昼間は出て来ない 普通ではなかなか見られない夜行性動物なのだ。
大食漢で硬い骨まで食い尽くす 名前の通り悪魔みたいだ。
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小型のカンガルー「 ワラビ―」だ。 小さな園内で放し飼い。
園内で餌を買って食べさせる景色は 奈良の鹿せんべいを思わせる。
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ロッジの周辺の草むらにも 多くのワラビ―が見られシャッターチャンスは多い。
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カンガルーの足を近くで撮影して 構造と機能を確認する。
前足は綺麗なモミジの様 それに引き替え 後ろ足は鋭く長い爪。
槍か短剣みたいな武器となっている。
カンガルーが尻尾で体を支え 後ろ足で蹴り合っているのを皆様も
現場やテレビ等で見た事あるでしょう。
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私が持参した専用フラッシュを付けて 暗い道路脇の草むらを探す。
真っ暗な環境ではカメラのオートフォーカスは利かずシャッターもきれず。
そして フラッシュも点かない。
幾度も繰り返して やっと一枚だけ親子のワラビ―の姿 良いのが撮れた。
暗闇の撮影には 私は全く自信を失った。
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タスマニアにはコアラの食べられるユーカリは2~3種類しかないと言われ
その為 ここにはコアラは住んでいないが この施設では客集めの為なのか
看板娘としてか 数頭のコアラが飼育されていた。
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同じ施設内の一部に可愛い鳥が静かに動かずに止まっていた。
聞いてみたら「ヨタカ」で 全く動かないで外敵の目を防いでいると言う。
一見 とても可愛い姿だと思う。
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トレッキング中 道路近くで見かけた生き物は少なく 蟻が一回 (ジャンピングアント)
その他は このトカゲが一回だけだった。
熱帯 亜熱帯の原野と比べると 生き物や草花が極端に少ない事を痛感した。
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次回はタスマニアで見かけた野鳥を紹介して 最終回とします。
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# by s-tamagoro | 2016-02-12 20:29 | Comments(6)
トレッキングルートの手前周辺に点在する民家の庭には
園芸種か在来種か知らない花も咲いている。
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小さなリンゴ風の赤い実がびっしり付いている。
大豆程の大きさで ほんのり甘い味がした。
食べられるのか毒なのか判らないので 一粒で止めた。
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その先にサザングラスという特徴的な姿で 3m程の球形の植物。
直訳すれば南の草となるが この地の固有植物?
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日本でも時折見られる南国の花 踊子草の一種かな。
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トレッキングロードに入りおよそ30分 湿原を抜けて登りにかかる。
当然ながら徐々に植生も変わってくる。
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花の類は予想外に少なく 熱帯の湿原とは大きく違う。
青い花も黄色い花も殆ど見られない。
木に咲く花は殆どが白と赤で このあたりの花は全部が紅白か・・・と思う程。
そんな中 草むらを探して花を見付ける訳だ。
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これはレザーウッドという木の花で 超高級な蜂蜜が採れる事で有名だ。
この蜜を採れる業者は世界で5人しか居ない と聞いたが、ホテルの朝食
の時 ジャムと一緒にこの蜂蜜の小さなパックが沢山置いてあった。  ??何故?
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日本の山地や湿地で見かける杉苔みたいな草 高さは2~30センチ。
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花が終って実を付けた姿らしいが どんな花だったんだろうな?
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彼岸花に似ている 鮮やかな色の花。
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奇妙な花と実を付けた 正体不明の木。
一見 食べられそうにないな~。
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もう少し歩くと森も終り 標高も千メートル近い地点となる。
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下からこのあたりまで良く見られたのがこの「バンクシア」という
木の実だ。
これは山火事に逢うと その熱で殻が割れて種を放出する特技を
持つ 火災保険付の植物で 火災からいち早く再生する頭脳派だ。
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林や灌木地帯に多く見られる草の実。
早速試食すると これもほんのり甘く特に酸味も癖も無い。
名前はマウンテンベリーという事だ。
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ピンクの花も殆ど見られなかったが ちょっとツツジっぽい感じの花。
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湿っぽい山道にキノコが一つ 踏み付けられないで立っていた。
こんな真黄色のキノコは見た事が無い。 これ間違いなく毒キノコだ。
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細かい花弁が開き 鮮やかな色が目に付く。
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数億年前の地層と言われる極めて固い岩盤の割れ目にリンドウ風の
蕾の花が有った。
どんな花か判らないが ここではリンドウらしい花は一つも無かった。
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ボタングラスが埋め尽くす岩場に散在する灌木はデイジーフラワー
と言い あちこちで真っ白い花が真っ盛りであった。
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このあたりで持参のサンドイッチと前記の地元産の固いリンゴで
昼食を摂る。
そして午後はこの湖 小雨のタブ湖を一周するルートを歩く2時間余りの
トレッキングとなる。
右側の雲をかぶった山が 有名なクレイドル山です。
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# by s-tamagoro | 2016-02-07 21:05 | Comments(10)
今回の予定の一つだったモールクリーク国立公園カルスト台地にある
数百もある鍾乳洞の一つを訪れる予定だったが 付近で大きな山火事
が発生していて この国立公園全体が入山禁止となってしまった。
急遽予定を変更して 海の方の見学に変更する。
早朝より大型バスで西海岸の港町ストローンに向かう。
案内人やガイドさんを含め13~14名程なのでW席一人でゆったりだ。

道路沿いの牧草地は なんと晩秋の景色だ。
聞いてみたら 春に(9月~11月)草も青く繁るが 夏になると乾燥が続き
総て枯れてしまう訳だ。
そんな訳で羊たちは夏だと言うのに枯草を食って生きてゆく訳だ。
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途中の町では町おこしの一環として建物の壁いっぱいに味のある壁画が
描かれて 小さな街並みを楽しく散策できる。
ここでトイレ休憩と地元のスーパーで買い物をする。
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「魔女の宅急便」のアニメに登場するパン屋さん「グーチョキパン店」の
モデルとなったパン屋さんに立ち寄った。
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1860年の創業以来 現在に至っている有名なお店なのだ。
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パンの種類も多いが 今はホタテがバッチリ入ったパイが大人気。
早速買い求めて 店前のベンチで試食。 これは美味い 大当たり!
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食べ残しや落ちこぼれを狙ってスズメが近くまでやってきた。
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イギリスから送られてきた囚人達によって架けられた石橋。
タスマニアではこうした囚人や奴隷によって構造物建設や
開墾と農業牧畜等に厳しい労役が課せられていた。
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日本の華麗なるリンゴと違い 地味で小さいリンゴであるが
昔の時の美味しいリンゴが あちこちに植えられていた。
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タスマン海に出入りする船の為の港の町 ストローンの海岸。
近くの海岸は鉄分を含む花崗岩で構成され 数億年の昔の地層
と言われる。
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すこし離れた海中の杭にウミウらしき鳥を見付けた。
脇のブイの上にもカモメが群れている。
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ウミウらしい鳥を更にズームアップしてみると なにか違う様だ。
帰宅後 鵜の類を図鑑で調べたが 顔も腹も白い奴なんて見当たらない。
足には水かきもあるみたいだが・・・・。  何だろう??
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さて 海岸の散歩が終り 大型観光船でタスマン海から ここに流入する
大河ゴードン河に入り 少し上流の原生林のトレッキングをする。
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ゴードン河の水は山地や丘陵に沢山生える「ボタングラス」という
植物のタンニンにより 赤茶色に染まっている。
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再びタスマン海に戻り そこに浮かぶ小島 サーラ島に寄る。
この小島には1822年に建造された監獄の跡がある。
囚人が更に罪を犯したり粗暴や反抗 逃亡等による報復として
想像を絶する厳しいリンチと監禁が行われた場所だ。
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少し戻るが ホバートの倉庫街に 前記のパン屋さんと同じく 今から200年程前
焼肉専門の店を 最初に開店したのがここだ。
店の名前もボール&チェーン」となっているが これは囚人や奴隷の
足に括り付ける足枷の事だ。
自由を奪われた人達の苦役と重労働により 成長したタスマニアの
経済と佇まいに 複雑な思いが込み上げてきた。
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200年近い歴史を刻むレストランの焼肉炉 夕刻近くなると100人を越す
お客さんで混雑する。
グリル とは焼肉を提供する店 という意味だとはじめて知った。
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毎晩お世話になったビール 「ジェームス・ボーグ」
小瓶だが豪ドルで8ドル程 日本円では700円位なので 少し高い?
味はアサヒ生とは違い ヱビスに近い感じだった。
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# by s-tamagoro | 2016-02-05 11:08 | Comments(10)
今回はオーストラリアのトレッキングの旅に出掛けてみた。
帰宅してから膨大な写真の整理で区分と取捨選択に多大な
時間と労力を費やし 一体ブログとは何だろう?何の為に?
そんな弱気な疑問が出てくる始末だ。
日程を追っての詳細な報告はとても無理なので 概要と種類
を分けて 簡単な報告とさせて頂きます。

タスマニア島はオーストラリアの南端に位置する大きな島で
北海道の8割程度の大きさで 当然ながら北半球の日本とは
季節が逆で 今は夏の季節というが現地では 夏と言えども
セーターと雨具が離せない涼しい夏だった。
冬でも暖かい海水温の為 零下を記録する事は少なく 一年中
雨量が多く 涼しいと言う場所らしい。
夏は乾燥が激しく 今回も5か所程で山火事が発生しており
予定の国立公園一箇所も入園禁止であった。


羽田からカンタス航空にてシドニーで乗り換えメルボルンまで。
更にプロペラ機のローカル線でタスマニア州の首都ホバートに
合計15時間程かけてやっと現地に到着。 時差は日本と2時間差。
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入江に架かるこの橋を渡るとホバートの中心地に行かれる。
この橋に1万トン級の貨物船が酔っ払い操船で衝突し通行中の車数台が
橋の一部と共に落下 10人近い犠牲者が出たと信じられない話。
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ホバートの港はその昔 捕鯨基地として栄えた所で 沿岸部には
その関係の倉庫などが今も立ち並び 商店やレストランやバーが
軒並み続いて居る。 ここをサラマンカプレースという。
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港周辺にはカモメが飛び回り 2羽のカモメが後ろ向きで迎えてくれた。
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時代遅れの2頭立ての馬車 これは観光用らしい。
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レストラン前の庭に巨大なタツノオトシゴの像。
ワイン酒造会社かこのレストランの広告塔かも知れない。
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早速その会社のものらしい赤ワインを飲ませてもらう。
でも味とか香りには自信が無いので 報告は不適切になる故
省略させて頂く。
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レストランの天井には3m程もある巨大マグロが3匹 凄い迫力。
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翌日 世界遺産に登録されたハーツマウンテン国立公園に行く。
ここはユーカリの巨大な樹木が繁茂する温帯雨林だ。
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ユーカリの種類は800種を超え 我々には識別できないが 森の殆どの
樹木はユウカリに属し 成長が遅い種が多く数千年の樹齢を数える
巨大古木が多数みられる。
そんな所に50m程も高い所に遊歩道を設置して「エアーウォーク」
と称し 森を上から観察できる。
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見た事も無い巨大なシダの一種 高さも広がりも5mを超え
恐竜時代からの姿を残していると言う。
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ここのユーカリも日光の杉並木や屋久杉にも負けず その高さと
太さには驚愕する。
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暫く歩いて標高が上がると樹木の様子が変わってくる。
太い樹は減少し 細い雑木の密生した景色に変化して ごく稀に
鳥が見られたが 全くカメラに収める事は不可能であった。
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# by s-tamagoro | 2016-02-03 13:45 | Comments(10)
日の出の頃には 水場に常連たちが集まる。
メジロさんが初めに現れた。
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水を飲んだ後 ついでに水浴びをして帰って行った。
暗い環境でピンボケ お許しを・・・・。
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次に現れたのは庭の一部に住み着いているらしい四十雀。
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なにも そんな所から飲まなくったって良いじゃん。
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ツグミさんも毎日やって来る。
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そして気長な性質なのか ここで数分間もこのままの姿勢で
動かない事が多い。
ツグミとシジュウカラは1時間もしないうちに再度水を飲みに
繰り返しやって来る。 
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ヒヨが南天の実を盗みに来た。
最初に万両の実を食べ 無くなると次にナンテンに移行している。
やはり万両の実の方が美味いのかも知れない。
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ホウジロも時折姿を見せるが 水も飲まず餌も食べず
ただ様子を伺ってからどこかに行ってしまう。
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ムクのペアがレストランの雰囲気を察知してやってきた。
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早速餌を求めて下に降りる。 ペアの体制は崩さない。
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先客の雀さんに 「はい 御免よ!」 と挨拶。
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一足遅れてキジバトのポッポちゃんも到着。
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みんな仲良く 接近しても争う事も無く 食事をしている。
ヒヨが来ないと こうして平和が保たれるのだが・・・・・。
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今は鳥達に与えている餌は 我が家の非常用備蓄ビスケットだ。
期限切れの こうした食品も有効に活用して居る訳だ。
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昨日は思わぬ大雪になり レストラン「玉五郎亭」は暫くは休業となる。
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# by s-tamagoro | 2016-01-20 14:57 | Comments(8)
 昨日の天気予報では好天ではあるが朝晩の寒さが厳しいと
報道されていた。 案の定 今朝は氷点下の気温で メダカの水槽
にも薄氷が張って 今冬の初氷と言う事になった。
でも昼間は暖かく無風との事で 急遽予定外の鳥撮りに秋ヶ瀬まで
出陣する事になった。

駐車場を出た途端 ハクセキレイが出迎えてくれた。
取り敢えずPの森に入り 大好きなアカゲラを探す。
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アカゲラは可能性が高いと言えども 毎回撮れるものではない。
目指す場所ではアカゲラの代理 コゲラが居ただけだった。
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日差しの関係で 東の方から入り西に向かって歩いてゆく。
途中 ジョビ子に出会ったが 挨拶もそこそこに行ってしまった。
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森の中央 メーンストリートを歩いてみた。
途中でツグミさんに逢っただけ。
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柳の広場の広い草むらには鳥達は盛り上がった多くの草のドームに
隠れている。
時折ドームの外に出てくる奴を狙う訳だ。 まさしくモグラ叩きだ。
アオジとカシラダカが出てきた。
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ここは大物は狙えないので K広場に向かう。 途中で腹の白くない
シロハラに出会った。
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子供広場も芳しくないので その先のルリビタキ場所に行く。
目的地についても現れず 30分程も近くを行き来して様子を見る。
そしてやっと姿を見る事が出来た。
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土手の下に居たルリビちゃん すぐ上にやってきて目の前の枝に
止まってくれた。
撮る度に1m位ずつ近寄ってきて大サービス。
最後には3m程まで近づいて 望遠ではボケる程の大接近。
これが3~4分程だろうか 私一人の為に過分なる大サービス。
数十枚の撮影の幸運を味わった。
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充分に楽しませてもっらったルリビちゃんも疲れたのか奥に
引っ込んでしまった。
もう帰る時間も近付いたので帰路に着く。
途中でモズさんとシメさんにも出会った。
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天気も良くて暖かく それに多くの収穫が有り満足な一日でした。
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# by s-tamagoro | 2016-01-13 19:26 | Comments(8)
連休初日 朝から天気も良いし風も穏やか。
混み合う土日祭日は出掛けないのが私の方針だが やはり車で
5分程度の我がテリトリーのシベリアアオジが気になる。
混雑が恐ろしかったが 責任上?視察に出掛けてみた。

案の定 駐車場もほぼ満杯 そこから2~30mの地点がアオジの
見られるポイントだ。
そこには僅か6~7名のCMさんが待機中。 時刻は8時半ほど。
聞いてみたら朝のうち数回出ましたよ との事。
待機中 すぐ脇のカワセミのポイントにも行って久し振りのカワセミ
の姿を撮る。 暇つぶしには最高 しばらく遊んでもらった。
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アオジのポイントと思われる場所に戻るとジョビコが現れた。
この地点ではいつも見られる住民だ。
これを追掛けるのも暇潰しの一方法。
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ここは日当たりが良くなってきたので もう出て来ないだろうと判断。
反対側の暗い斜面に移動する。
案の定 こちら側には鳥の姿が ちらほら散見できる。
ツグミが餌探しの最中だった。
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暗い逆光の位置なのでちょっと見えにくいが 早速アオジが数羽
現れ その中に紛れているシベリアアオジを探す訳だ。
条件は悪いが 何とか見つけ出して撮る事が出来た。
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キジバト夫妻も同所で餌探しをしていたが どちらも穏やかで
争う気配はない。
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アオジを撮っている間も別の鳥も現れる。
これはアカハラの幼鳥かな?
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これは普通の成鳥で 良く見かけるタイプだ。
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その後に見かけたアカハラ ちょっと色具合が違って見える。
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あれれ? この頭の黒いアカハラは何??
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アオジやオオジュリン等は繁殖期に頭が黒くなるけど・・・・・。
近くのベテラン風の人に聞いてみたら「オオアカハラ」と言っていた。
これも図鑑には出ていませんよ。 (+_+)  乞う ご教授。
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最後に樹上の枝に止まった アカハラを撮って2時間程の撮影終了。
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# by s-tamagoro | 2016-01-10 10:19 | Comments(11)

新春の散歩      

年が変わったと言えども 相変わらず暖かい日が続く。
陽気も良く日差しも良いので午前中から我がテリトリー
の散歩に出掛けた。
予測していた梅の花は各所で咲いていた。
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途中で電線に止まっていたカワラヒワを見付けた。
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飛び出した瞬間の黄色い羽を撮りたかったが のんびり羽繕いを
しながら ゆっくりと居座っていた。
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下流の公園の一角でカメラマンが数人集まっていた。
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5~6m先の このあたりに何か仕掛けがありそうだ。
当然ながらここは横目で見ながら早々に通過。
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荒れ地の脇でムクドリが餌探しをしていた。
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これはツグミさんの後ろ姿。
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暫く歩くと ここはカワセミの見られる何時もの貯水池。
オナガ鴨がペアで泳いでいた。
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カワセミ場所には どうした訳か人影もない。
雌のカワセミちゃんが来ていると言うのに・・・・・。
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その近く4~50m程先の思わぬ場所に大勢のカメラマンの群衆。
聞いてみたら「シベリアアオジ」が来ていると言う。
(ゆきさんが撮影成功 ブログご参考 7日東京新聞にも関連写真あり)
私は群衆に圧倒されてここも通過。
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水仙の様子が気になり 公園の方に行って見る。
今では水仙も一年中咲いていると言う感じで 季節感も無くなった。
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帰り道では シメが何かの木の実を食べていた。
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畑の脇に立っている棒の先にモズが一羽 止まっていた。
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桜の花芽を食べに来たらしい鳥   どちらさんでしたっけ??
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# by s-tamagoro | 2016-01-07 13:50 | Comments(8)