ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
12月も3週間ほどを残して もうすぐ新年がやって来る。
多忙な時期を迎え ブログのネタ切れ予防の為 いつも
カメラを手元に置いて ガラス戸越しに見える景色の変化や
時々訪れる鳥達を撮っている。

庭のドウダンも綺麗に紅葉し 目を楽しませてくれる。
f0208666_10141758.jpg


4年程前に田舎から持ち帰った椎茸の原木数本に 特大の
椎茸が出来ていた。
空っ風を避ける為 覆いをかけて置いた為に発見が遅れて
こんな巨大な椎茸になってしまったが 味は最高だよ。
f0208666_10172521.jpg


山茶花の木の天辺に サザエさんの父 磯野波平さんの髪を
真似して2本の枝を伸ばしたのは3年程前の事。
今年もこの2本の髪の毛も大きく育ち花を幾つも付けてくれた。
f0208666_10203362.jpg


鳥達も時折立ち寄ってくれる。
何れもガラス戸越しなのでピントは甘いがお許し頂こう。
梅の幼木にシジュウカラが2羽でやってきた。
f0208666_10225793.jpg


ハナミズキの木にはヒヨが頻繁にやって来る。
沢山付いていた赤い実も総て食べ尽くして 今は何も残っていない。
f0208666_10244414.jpg


今年も又 待っていたジョウビタキが庭の水場に来てくれた。
ジョビ子はまだ来ないが 今回は元気そうなジョビ男だった。
f0208666_1027373.jpg

f0208666_10271698.jpg


小彼岸桜にはモズが来て 時折鋭い声をあげて縄張り宣言を
してゆく。 本当は私が戸主なんだけど ま~良いか・・・・・。
f0208666_1029433.jpg


数日前 玄関の脇に何かに食われた小鳥の残骸を見付けた。
野良猫が小鳥を襲って食ったらしい。
猛禽の仕業の可能性もあるが 場所的には野良猫が犯人と思う。
f0208666_10324563.jpg


主だった残骸を幾つか拾い集め 玉五郎刑事は早速被害者の
身元調べを始める。
風切羽と胸毛など慎重に調査して害者の身元を探索する。
f0208666_10372575.jpg


滅多に使わない手持ちの野鳥羽根図鑑を取り出し関連を探す。
その結果 食われた害者は「スズメ」と判った。
f0208666_10411100.jpg

[PR]
# by s-tamagoro | 2015-12-08 10:45 | Comments(18)
先日 トラフズクの様子を見に立ち寄った時 目前の鉄塔に
一羽のハヤブサが居た。
トラフズクも変化が無いので 少し移動して橋の所に行く。
ハヤブサも姿は近くなったが迎角が大きくなって下から撮る
環境になってしまう。
f0208666_11293463.jpg


一時間程も動きが無かったハヤブサも少し様子が変わった。
突然尾羽を広げるのは 飛び出す瞬間の動作の一つ。
f0208666_113141100.jpg


そしてどこかに消えた。
f0208666_11331668.jpg


2~3分程経過すると再び鉄塔の戻ってきた。
そして何か落ち着かない様子で 尾羽は半開き状態。
f0208666_11353998.jpg


あっ 飛んだ!  不用意な状態で一瞬のシャッターチャンスを逃す。
f0208666_1138410.jpg


なんと もう一羽のハヤブサが鉄塔を目指して突進してきたのだ。
一秒間に2回程の連続した「ギョ ギョ ギョ ギョ・・・・・・・・」鳴き声(怒声?)
を出しながらの空中戦が数秒間。
突然の予想外の展開でカメラを向ける事も出来ず呆然とするばかり。
f0208666_1144411.jpg


あまりの急激な空中戦でピントも方角も合わない。
この左側にもう一羽が居るのだが・・・・・・ 
そして北の方角に遠ざかる2羽の遠景が やっと視野に入った。
これは雌雄なのか オス同士の縄張り争いか どちらでしょうか?
f0208666_11482847.jpg

[PR]
# by s-tamagoro | 2015-12-01 11:49 | Comments(10)
何処に行っても何をしても大混雑となるのが連休の常。
その連休が終わったので 再び秋ヶ瀬に出掛けてみた。
早朝でもあり さすがに鳥撮りの人は誰も居ない。
鳥の声も姿もなく 又も不吉な予感が感じられる。
雨上がりの湿地の水溜りでキジバトが水浴びをしていた。
カラスやヒヨよりはましだと思ってカメラを向ける。
f0208666_15345948.jpg

f0208666_15351597.jpg

f0208666_15352820.jpg


前回幸運のアカゲラも今日は出て来ない。
この森に見切りを付けて 明るいS公園の方に場所替えをする。
ベニマシコやジョウビタキの見られるポイントでも ホオジロが
一羽顔を見せてくれただけだった。
f0208666_153973.jpg


少し歩くと今季初めてのジョビ子に出会った。 やれ嬉しや!
久し振りに恋人に会った そんな心境だった。
f0208666_1541729.jpg


更に進むと常設のトラフズクのポイントだ。
折角来たのでちょっと覗いてみる。
すぐに存在は確認できたが全く動かず眼も開かず爆睡状態。
これでは道端のお地蔵様と同じだよ。
f0208666_15452625.jpg


ここから正面に見える大型の送電線の鉄塔にここの主の猛禽が
いつでも縄張りを死守してにらみを利かせている。
猛禽も区別がつかないので聞いたらハヤブサとの事だった。
(この後 異変があったので後日UPします)
f0208666_15492412.jpg


陽も傾き始めたので帰る事にするが ついでにK森も一回りして
様子を見て行こうと思い途中下車。
ここでも野鳥は姿を見せず 目に付いた赤いキノコを撮ったのみ。
f0208666_15525721.jpg

f0208666_1553898.jpg


森を諦めてテニスコートの裏の土手を超えて田んぼの方に行って見る。
ススキ等の生えた荒れ地に現れたのは又もホオジロとスズメだけだった。
f0208666_15554484.jpg

f0208666_15555628.jpg

f0208666_15561242.jpg

f0208666_15563058.jpg

[PR]
# by s-tamagoro | 2015-11-25 16:05 | Comments(8)

休日の秋ヶ瀬  

今日から3連休 私は毎週7連休の状態なので連休と言っても
何も驚く事は無い。
でも休日は何処も混み合うので 通常は家に居て休養する日で
出掛ける事は殆ど無い。
来週も好天は望めないとの予報であったが 今日は最後の好天
と言う事で思い切って秋ヶ瀬に出掛けてみる。
途中で関越道の上を横切るが下を見ると高速道は凄い渋滞で
全く動いていない。 やっぱりね~。
秋ヶ瀬まで2~30分で到着する距離だけど 今日は小一時間。

P森に辿り着いて森の中を歩くも全く野鳥の気配なし。
そう言えば今日は蝦蛄代表さんも来ている筈 電話を入れてみる。
あまり芳しい成果は無い様だった。
主要のコースは散歩や犬に歩かされている人達で ここで野鳥は
望めないので 人の来ない森の奥に入って様子を見る。
ここはアカゲラの確率高い所 暫くすると予想通りアカゲラ出現。
数枚撮った所で あっさり逃げられた。
見られる映像はこれ一枚だけ。 証拠写真と言うところ。
f0208666_20403021.jpg


その後 2時間程も歩き回るが何も現れない。
時々現れるのはヒヨばかりで 偶にコゲラと四十雀が遠くに見えるだけ。
あまりに暇なので 邪魔で可愛くないヒヨを撮ってみた。
f0208666_20473671.jpg


仕方なくK森に移動。 
今日は猛烈な人出で 駐車場も満杯状態。 仕方なく裏に回って
やっと一台分の空きを見付けるという混雑だった。
何かの催しで大型スピーカーが大音量で騒ぎ立てている。
こんな所に鳥が来る筈がない。
少し歩いてみたが更に状況は悪い。
何も居ないので 目に付いた小さな花と不味そうなキノコを撮って
這う這うの体で逃げ帰ってきた次第でした。 
休日には秋ヶ瀬に絶対行かないぞ と決心する。 
f0208666_20583150.jpg

f0208666_20584484.jpg

[PR]
# by s-tamagoro | 2015-11-21 21:02 | Comments(10)
今日から3連休 私は毎週7連休の状態なので連休と言っても
何も驚く事は無い。
でも休日は何処も混み合うので 通常は家に居て休養する日で
出掛ける事は殆ど無い。
来週も好天は望めないとの予報であったが 今日は最後の好天
と言う事で思い切って秋ヶ瀬に出掛けてみる。
途中で関越道の上を横切るが下を見ると高速道は凄い渋滞で
全く動いていない。 やっぱりね~。
秋ヶ瀬まで2~30分で到着する距離だけど 今日は小一時間。

P森に辿り着いて森の中を歩くも全く野鳥の気配なし。
そう言えば今日は蝦蛄代表さんも来ている筈 電話を入れてみる。
あまり芳しい成果は無い様だった。
主要のコースは散歩や犬に歩かされている人達で ここで野鳥は
望めないので 人の来ない森の奥に入って様子を見る。
ここはアカゲラの確率高い所 暫くすると予想通りアカゲラ出現。
数枚撮った所で あっさり逃げられた。
見られる映像はこれ一枚だけ。 証拠写真と言うところ。
f0208666_20403021.jpg


その後 2時間程も歩き回るが何も現れない。
時々現れるのはヒヨばかりで 偶にコゲラと四十雀が遠くに見えるだけ。
あまりに暇なので 邪魔で可愛くないヒヨを撮ってみた。
f0208666_20473671.jpg


仕方なくK森に移動。 
今日は猛烈な人出で 駐車場も満杯状態。 仕方なく裏に回って
やっと一台分の空きを見付けるという混雑だった。
何かの催しで大型スピーカーが大音量で騒ぎ立てている。
こんな所に鳥が来る筈がない。
少し歩いてみたが更に状況は悪い。
何も居ないので 目に付いた小さな花と不味そうなキノコを撮って
這う這うの体で逃げ帰ってきた次第でした。 
休日には秋ヶ瀬に絶対行かないぞ と決心する。 
f0208666_20583150.jpg

f0208666_20584484.jpg

[PR]
# by s-tamagoro | 2015-11-21 21:02 | Comments(0)
この日は金曜日 週末から来週初めの頃まで雨模様の予報。
午後は用事があるので 朝から昼前頃までの予定で暫く振りの
北本自然公園に出掛けた。

ここの谷間は東側が高い斜面と高い森になっているので 朝の
低い日照は遮られてかなり暗い。
日差しのある領域を見ながら歩く事にする。
早速 高い梢の天辺に 私を歓迎する?モズさんが見えた。
f0208666_115286.jpg


暫く歩くも何も姿を現さない。
やっと遠方に何やら木に止まったのを見付けた。
とても遠くて 射程距離を大幅に超える位置だ。
兎に角 証拠写真でもいい 種類だけでもいいとシャッターを押す。
カシラダカ?と思ったがアオジらしい。
f0208666_1192040.jpg


低い日差しの葦原の脇を7#を目指してぶらぶら歩き。
鳥の声は幾度か聞かれたが姿は無い。 カケスのだみ声も聞こえた。
7#ポイントでも四十雀が少し居ただけで何も出て来ない。
橋の上から眺めているとジョウビタキが止まったのが見えた。
ジョビ君の撮影は今季初めての事だ。
f0208666_11153887.jpg

f0208666_11155139.jpg


静けさが続くので諦めて引き返す事にする。
エナガの小規模の群れを見付けたが 800mm望遠でも
やっぱり遠すぎて失敗。
f0208666_1119416.jpg


その後 何も遭遇せず、池の所まで戻ってきた。
池には水鳥が何種類か見られるので ここでちょっとカメラを置く。
蝦蛄さんもゆきさんも撮ったと言うアオサギ。 同じ個体だよね。
ここに居座って小魚を捕っていた。
f0208666_11223953.jpg


その脇にはオオバンのペアが泳いでいた。
昨年は此処で子育て中の姿を撮った事を思い出す。
f0208666_11244789.jpg


こちらはバンとオオバンのペア。 これは珍しい!と急いで撮ってみた。
赤いクチバシがバン。 数分もすると互いに離れてペアは解消した。
f0208666_1128413.jpg


日当たりが高くなってきたので 再び7#の方に向かう。
声はすれど姿は見えない。
目先に綺麗な木の実(草?)を見付け 暫く振りでシャッターを押す。
クサギの実 らしいが 色鮮やかで美しい。
f0208666_1131773.jpg


収穫の乏しい散策に飽きて 帰る事にする。
突然 目の前に小さな何かが飛んで来た。
押っ取り刀でカメラを向けるが近くて速くてボケボケ写真。
これは暫く振りのメジロさんだった。
f0208666_11344213.jpg

f0208666_11345533.jpg


最後に見た鳥は これも逆光のジョビ君だった。
f0208666_11361969.jpg


三脚を取り外そうとした時 ふと見ると紺碧の空に真っ白な桜?が満開だ。
f0208666_11381159.jpg


不思議に思ってUPで撮ってみたら なんと花でなく沢山の実を付けた
名前も知らない木の姿だった。 これなんでしょうネ~?
f0208666_11403860.jpg

[PR]
# by s-tamagoro | 2015-11-08 11:40 | Comments(14)

嬉しい秋の収穫

今年も又 丹精込めて育てた落花生が収穫できた。
火鉢の倍ほどもある大きなザルに一杯ほどの量だ。
例年通りの収穫で 豊作と言える成果であった。
これは塩ゆでにして配分した後は 春の頃まで私の
晩酌の友となる。
f0208666_1715272.jpg


先日 長野に出掛けたが 目指す渋柿は手に入らなかった。
その後 近くの友人が長野にゴルフに出掛けるという話を
聞き付け 迷惑を覚悟で「渋柿を見付けたら50個程買ってきて
呉れないか」 とずうずうしい注文をした。
なんと3日目に実に素晴らしい大きな渋柿を希望の量を買って
持って来てくれた。 感謝感謝!
f0208666_17152246.jpg


早速 皮をむいてビニール紐で今年設置した藤棚にぶら下げる。
この作業は私一人で3時間ちょっとの労働で無事終了。
数を数えたら53個程あった。
今年も自家製の干し柿が食べられると思うと本当に嬉しい。
f0208666_17203546.jpg


昨日は寒い雨が降ったので家の中に取り込んだが 今日は快晴。
再び外に出して日光と風を当てて熟成をさせる。
f0208666_17223349.jpg


先日の土曜日 友人との集まりがあって 東上線の朝霞台駅で下車。
暗くなった夕暮れの駅前の電線に 凄い数のムク鳥の群れが居た。
通行人も落下する爆弾を避けて その真下を避けて歩いていた。
f0208666_17263297.jpg


ビルの屋上に建った業務用アンテナにも 余地のない程ムクドリが
集まっていた。 
f0208666_17275367.jpg

[PR]
# by s-tamagoro | 2015-11-03 17:28 | Comments(10)

難しい同定 サギの部

いつも悩むのが折角撮った写真の鳥の名前が判らない事。
でも皆さんから色々とご教授を頂き 勉強になっています。
今回もサギの幼鳥の件で 再調査ということになりました。
ぜひ ご指摘の程 お願い致します。

これは今回のものですが ご指摘の通り明らかに五位サギ
の幼鳥 星ゴイではありませんね。
f0208666_20565634.jpg


以下は以前に撮った物 これは8月中旬の撮影です。
f0208666_20581895.jpg


これが五位サギの子 星ゴイですよね。 1月中旬撮影
f0208666_20593624.jpg


これは3月初旬  ササ五位の成鳥かな?
f0208666_2103317.jpg


アオサギの幼鳥かも知れない。 1月末の頃撮影
f0208666_2115549.jpg


という訳で素人には 同定の難しさを痛感した次第です。
学者ではないので それほどの詳細は必要としませんが・・・・。
皆さん ご協力をお願い致します。  m(__)m
[PR]
# by s-tamagoro | 2015-11-01 21:05 | Comments(6)
最近は週日の予定が全部入っているので 鳥撮りは半日と
なってしまう。
でも近くなら半日あれば充分と判った。
秋ヶ瀬はひと月以上もご無沙汰しているので 今日は7時頃
家を出て 8時前から鳥探しが始まる。
まだ日は低く 更に雲が厚く 色具合も良くない。
高い木の天辺でモズが縄張りを主張して大声で叫んでいた。
f0208666_21355636.jpg


今季初めてのアオジに逢う。
明るくないのでシャッタースピードも遅く 手前の小枝も邪魔をして
ボケボケの写真になってしまったが 初撮りと言う事で一枚載せる。
f0208666_21383365.jpg


蝦蛄さんも撮ったと言うカワセミを見付けた。
今日はなんと2羽が並んでいる という幸運。
これは雌雄だが兄妹の幼鳥とみえる。
枯葉を咥えて生きた魚を叩き付ける様な仕草を繰り返し
幾度も練習をしていた。 こんな場面は初めて見た。
f0208666_21432931.jpg


幼鳥の割にはオレンジが鮮やかで素晴らしい色合いだ。
この個体は♀ 嘴がオレンジが半分 ♂は黒一色なのですぐ判る。
f0208666_21463548.jpg


明るくない環境だったので どうもピントが甘い。
望遠レンズとテレコンの組み合わせが悪いのかも・・・・。
水面に映るカワセミの姿を入れてみたいと頑張ったが うまくゆかない。
f0208666_21492652.jpg


沼に密生している葦の陰から大きなのが出てきた。
これは五位サギの幼鳥だ。
金山貯水池で以前撮った事があるが 秋ヶ瀬では初めての事だ。
f0208666_215479.jpg


林の中を歩いていたらキジバト程の鳥が止まった。
見ると なんと皆さんが追掛けているツツドリだった。
f0208666_21555676.jpg


図鑑を調べたら これはカッコウかも知れない と思った。
2冊の図鑑で照合したが 私にはどちらとも判断できない程似ている。
f0208666_2158357.jpg


その後 K森に様子を見る為 足を延ばす。
居たのはカラスとヒヨだけ。
時間も無くなったので帰る事にするが なんと茂みの中に大物を発見。
これまた数年ぶりの猛禽 ツミだった。
何枚か撮ったが これもアオジと同じく手前の枝に邪魔されて
ピント不良の写真となってしまった。
f0208666_2241641.jpg


途中でシジュウカラがコゲラの真似をして逆さになっているのを
無意味な撮影と思いながら一枚撮って 今日は終了とした。
鳥不調の折 思わぬ大物をGET出来たので それなりに満足だった。
f0208666_2285566.jpg

[PR]
# by s-tamagoro | 2015-10-30 22:09 | Comments(10)
久し振りに早朝から2~3時間 近くの金山貯水池に出掛けた。
今はピラカンサの実が真っ赤に繁って そこに止まるカワセミを
狙う訳で これは毎年の年中行事。
早朝にも拘らず3~40名のカメラマン 当然駐車場も満杯状態。

待つ事しばし すぐにカワセミは現れたが止まる場所は想定外。
でも秋の風情が見えて 季節感が出た。
f0208666_9241211.jpg

f0208666_9242781.jpg


カワセミの出現間隔は1時間でおよそ4~5回 間もなく目的の場所
ピラカンサの中央の「お立ち台」にヒロインが姿を見せてくれた。
f0208666_928316.jpg

f0208666_92842100.jpg


カワセミが飛び去ると暫しの空白時間が出来る。
それを見越して近くを観察する。 鴨さん達は草むらに入って
朝食の草を食べ歩く。 鳥達は結構草食系なんだね。
f0208666_93261.jpg


高い梢にモズが止まり 縄張りの監視に余念がない。
f0208666_933622.jpg


ここの貯水池や隣接する公園の管理をする 腕章を付けた職員らしい人が
ピラカンサの枝振りなどを治したりの管理をしていた。
f0208666_9355548.jpg

f0208666_936661.jpg


カワセミの姿も多量に撮れたが 更新する程のものも無いので場所替え。
池の近くのコスモス畑も健在だった。
f0208666_9393041.jpg


とりこさんや蝦蛄さんがUPされた真っ赤なコキアがここにも有った。
きっと海浜公園の出張所かも・・・・  (^_^.)
f0208666_9413229.jpg


お茶の木にシジミ蝶が日向ぼっこ ヤマトシジミか。
f0208666_9423387.jpg


いつもペア又は小群で騒ぎまわっている いたずら者のヒヨ。
f0208666_9463047.jpg


何処にでも見られるハクセキレイ。
f0208666_9474675.jpg


大きなジョロウグモを発見 今話題の蜘蛛の巣も古くて汚いので
蜘蛛の姿のUPだけにする。
f0208666_949567.jpg


日が高くなると更に敏速に飛び回るツマグロヒョウモン。
f0208666_951136.jpg

f0208666_9511589.jpg


任務を終えてボロボロになった雌のヒョウモン。
この姿は 我が事の様に思えて淋しく感じるのは私だけかな?
f0208666_9531528.jpg

[PR]
# by s-tamagoro | 2015-10-23 09:42 | Comments(12)
お出掛けの少ない現在は ネタ不足に悩むことが多い。
家に居てもカメラは手放さず 身近に材料を求めて対応する。

オシロイバナは何処にもある花だが ブログに登場する事は
意外と少ない。 その理由は早朝に開花し 午前中に閉じて
しまうかららしい。
f0208666_1950518.jpg


早朝の為か虫も少ないが この花には結構 虫が寄っている。
f0208666_19515741.jpg

f0208666_1952945.jpg


アシタバも今は末期状態 その残り少ない葉っぱにキアゲハの
幼虫が懸命に命を繋ぐ努力をしている。
f0208666_19541945.jpg


この幼虫を見て綺麗と言う人は一割未満 残り9割以上は 気持ち悪い!
f0208666_19555529.jpg


ジョロウグモの巣に 遠慮がちに端の方に小さな雄1~2匹の姿が
見られるが なんと雌一匹の巣に小さな雄が4匹も 典型的な一婦多夫。
f0208666_20391571.jpg


トンボの来訪も少なくなり 久し振りにアキアカネ?
f0208666_2040344.jpg


チャボヒバの枝は可愛く小さくまるく刈り込む。 これで2日間はかかる。
f0208666_2044632.jpg


カイズカイブキは直径2m程の大きなキノコ型に刈り込む。 
これで不安定な脚立に上がっての作業は 半日はかかる。
右の2本はこれから刈り込みを行うのだが 一年経つとこの姿になってしまう。
故に 毎年の作業が欠かせないのだ。
f0208666_2074783.jpg


お隣さんとの境界の生垣はベニカナメモチ。
これも上面と側面を平らに刈り込むが 脚立に乗って上から上面を仕上げる。
仕上がりは なんと完璧な水平の一直線。(矢印) 自慢の仕上がり。
f0208666_20152431.jpg


我が家の菜園には落花生が茂っており 収穫の時期にはなっているが
まだ若いので 収穫は月末の頃になる。 豊作間違いなしの予想。
その先には青紫蘇 葉っぱよりも紫蘇の実が目的なので多量に作り
洗面器一杯の紫蘇の実は塩漬けにして一年間は楽しむ事が出来るのだ。
f0208666_20205478.jpg

[PR]
# by s-tamagoro | 2015-10-10 20:36 | Comments(12)
ここ数か月 野鳥には恵まれず鳥撮りは無縁だったが 久し振りに
嵐の近づいている秋ヶ瀬に出掛けてみた。
午後からはテニスの練習日なので 早朝から昼前までの予定。
8時頃現地到着して歩き始めると 薄暗い森の中にカメラマンの姿、
声を掛けようとした途端 双方の視線が合い なんとそこに蝦蛄さん!
早速蝦蛄さんにポイント案内をお願いして探索を始める。
鳥の姿は全く見られないが やぶ蚊ばかりが異常に多い。
P森を歩き回るも全く鳥影はない。 そしてK森に移動。

鳥とは無縁の黄色スズメバチの構築中の巣を見付けた。
バスケットボール大になっており 更に拡大を続けると大きなバケツ
程にもなり 蜂の数も増えるので危険度が増す。
巣の表面に動き回る数匹の蜂が幾つか見える。
f0208666_1131466.jpg


早朝の日差しも無くなり 空も雲って薄暗い環境だ。
ここにも何も居ないので場所を変え ゆきさんから聞いたツツドリ場所へ。
先着のご婦人のバーダーさん一人が居たが やはりここも不調。
先方の樹上にモズを発見 今季初の鳥をGET。
f0208666_1193346.jpg


帰りがけに四十雀を見付けたので 多少の気休めにカメラを向ける。
木の枝を掻い潜って飛び回る姿を捕まえるのは大変だ。
これもただ撮っただけの写真になってしまった。
f0208666_11151498.jpg


ここにもアカボシゴマダラの姿が見えた。
ちょっと高い位置なので アングルの具合が悪いが 証拠写真。
f0208666_1117887.jpg


再びP森に戻るも成果は無く 私はタイムオーバーで帰宅とする。
蝦蛄さん その後も粘ってキビタキをGETしたとの連絡 凄い執念!
翌朝 嵐の痕跡の残る外に出て見ると 遠くの電線に鳥の姿が見えた。
早速カメラを持ち出し 周囲を観察すると 結構鳥の動きがある。
風に吹かれたスズメ。
f0208666_11225229.jpg


これも久し振りのヒヨ うっとうしいヒヨも暫くは見ていなかった。
f0208666_1123594.jpg


更にテレビアンテナに これも昨年来のムクドリが数羽。
芸術写真にはならないが 注意してみると色々な鳥が見られるものだ。
f0208666_11245664.jpg

[PR]
# by s-tamagoro | 2015-10-02 11:31 | Comments(12)
三陸沿岸を見て歩いた後 次の目的地に向かう。
翌朝再び仙石腺にて仙台まで 新幹線で郡山まで行く。
そこで磐越西線に乗り換え 猪苗代まで。
f0208666_19443544.jpg


ローカル列車は地方色豊かな模様色彩があり実に楽しい。
この列車の全ての昇降口に会津代表の可愛い「赤べコ」が
出迎えてくれる。
f0208666_1949319.jpg


1時間程で猪苗代湖に到着 ちょっと湖畔の様子を見る。
冬にはここに白鳥が多く見られる有名な場所 白鳥浜と観光船。
f0208666_19512620.jpg


ホテルの送迎車で五色沼まで送ってもらう。写真用具と雨具を取り出し
他の荷物は その車でホテルまで届けてもらう。
ここから散策路の終点の弥六沼までの4km程のコースがあり 幾つもの
池や沼を経由して歩く訳だ。
f0208666_195631.jpg


ここは皆さんご存知の毘沙門沼 これが五色沼と思っている人も多いが
五色沼と言うのは無い。 この周辺の幾つもの沼の総称なのだ。
暫く歩くと弁天沼に出る。 どれも綺麗なブルーの水面が見られる。
f0208666_19581399.jpg


まだ歩き初めて間もないが 予想通りの激しい雨が降り出した。
f0208666_2081820.jpg


その後 5個も6個も青い沼が続いて現れる。 ルリ沼 青沼など。
しかし肝心の野鳥は全く姿を見せない。 やはり激しい雨天では
鳥達もどこかで雨宿りをしているらしい。
五色沼や檜原湖周辺は日本三大野鳥生息地と言う事だったが
この予想外の荒れた天候では致し方が無い。
f0208666_20113522.jpg

f0208666_20114936.jpg

f0208666_2012294.jpg


この悪天候ではこの山道を歩いても観光客に逢う事は少なく
静かではあったが淋しい感じさえする散策だった。
1.5時間程で最終地点のホテルに辿り着く。
f0208666_20161176.jpg


本日の宿泊ホテルは両陛下や皇族の方々も利用されると言う所。
f0208666_20174830.jpg


食事も品の良い料理は出てくるが 我々下々の人間には何となく
馴染めない雰囲気。 日本酒も1合2000円程で阿呆らしくなった。
5~600円の安酒は出してくれないのだ。
f0208666_20221872.jpg


翌朝は明るく快晴の天気となり 素晴らしい景色が見られた。
ちなみにここの標高は820m と書いてあった。
ここはホテルの広大な庭に一部 その先には山頂を吹き飛ばされた
荒々しい姿の磐梯山が目の前に見える。
f0208666_2024792.jpg


周辺を散策してみたが相変わらず鳥の姿は勿論 鳴き声もない。
今回の鳥撮りも完全な敗北と言う事になった。
f0208666_20282726.jpg


野鳥の代わりに綺麗な蝶のペアが撮れただけだった。
帰宅してから同定に取り掛かったが ヒョウモンの一種としか
判らない。 図鑑には合致する模様が見当たらないのだ。 SOS!
f0208666_20411012.jpg


朝食後 山を下りて会津若松市内の名城 若松城に行く。
f0208666_20431350.jpg


武装した?案内人の姿を見付けた。
f0208666_20441064.jpg


城の周辺を歩き回り 景色の良いところを探して何枚か撮り これで
今回の旅は総てが終了。
再び磐越西線で郡山まで戻り 夜の8時頃に無事帰着しました。
f0208666_20475472.jpg

f0208666_20481399.jpg

[PR]
# by s-tamagoro | 2015-09-30 21:01 | Comments(6)
9月も末の時期 恒例の庭木の剪定と手入れの季節がやってきた。
家内のカメラで 私の作業のスタートの姿を撮ってもらった。
素人が少しずつやる事なので 完了まで2週間ほどかかる。
f0208666_21495410.jpg
 

刈りかけの槇の葉っぱの上にカマキリが作業の様子を調べに来た。
f0208666_21514215.jpg


作業中もカメラは近くに置いて 何か目に入ると撮っている。
アシタバの花に ツマグロヒョウモンがやってきた。
f0208666_21541196.jpg


放蝶の代表 アカボシゴマダラは時々やって来る。
当地では比較的多く見られる蝶だ。
f0208666_2159155.jpg


昨日は中秋の名月 東の空に明るく大きな月が出た。
こんな時でないとお月様にカメラを向ける事は無い。
今夜は外国(ヨーロッパ?)で月食が見られるとか・・・・・。
f0208666_22136.jpg

f0208666_2211796.jpg


信州の田舎から嬉しい秋の味覚 マツタケが今年も届いた。
実家の裏山で採れたもので 形は様々だが商品ではないので
関係はない。 香りも味も一級品なのだ。
残った松茸は薄くスライスしてビニール袋で密閉し 冷凍保存しておけば
お正月に香り高いマツタケご飯が食べられると言う次第。
f0208666_2264888.jpg

[PR]
# by s-tamagoro | 2015-09-28 22:14 | Comments(10)
連休直前の水木金の3日間 暫く振りに仲間夫妻と共に東北の旅に出掛けた。
取り敢えず目的地を三陸方面と会津の五色沼と決めて出発。
三陸では復興の様子と海の幸 裏磐梯の散策コースは野鳥日本三大生息地
と言われ 軽めの望遠(600mm)持参で様子を見る予定。

まず仙台駅からJR仙石腺で災害の大きかった海岸線を北上 石巻まで行く。
f0208666_11125293.jpg

f0208666_111354.jpg


車窓からは大被害の痕跡は殆ど見られなくなったが 復興工事の現場は
多く見られた。
f0208666_11142154.jpg


石巻駅前には大震災復興記念碑があった。
ここからは公共の交通手段は無いので タクシーを4時間程チャーターして
牡鹿半島を観光する。
f0208666_1117263.jpg


400年程前 伊達正宗の命を受けた支倉常長が慶長遺欧使節団として
ヨーロッパに渡った時の帆船サンファンバウティスタ号を見学。
f0208666_11205948.jpg

f0208666_11211278.jpg


この小さな入江にも8mを超える大津波が押し寄せ 帆船も施設も
大きな被害が出たそうだ。
f0208666_11234561.jpg


更に足を延ばして牡鹿半島の先端まで行き 太平洋に浮かぶ金華山の
景色を堪能した。(島には渡らず)
f0208666_11263487.jpg


昼食は運転手の案内で地元の寿司屋さんに入る。
災害前は立派な店を張っていたが総てが流出 今は集合店舗の一角で
細々と営業 でも有名人の激励文やサインが多数張ってあった。
f0208666_1130663.jpg

f0208666_11301998.jpg

f0208666_11303025.jpg


ご当地ならではのクジラの姿 金華山は鯨の町なのだ。
ちなみに牡鹿半島は オシカと発音する。
f0208666_11314413.jpg


再び石巻から仙石腺で松島の手前 奥松島まで。
ここには一日10名程しか取らない高級旅館があり 最高のサービスと質を
誇っている。 知る人ぞ知る和風旅館だ。
f0208666_11355854.jpg


ここの部屋のベランダからの風景。
震災前に来た事があるが 少し高台であり前にある小島のお蔭で
被害は殆ど無かったとの事。
f0208666_1139023.jpg


後日 其の2 五色沼散策と会津の風景をUPします。
[PR]
# by s-tamagoro | 2015-09-25 11:48 | Comments(8)

突然 秋の季節に

酷暑の厳しい日が続いたと思ったら 今度は20度ちょっとの
涼しい日が台風と共にやってきました。
更に秋雨も降り続き 何処にも出掛ける元気はありません。
イチジクも大分大きくなり 色付いてきました。
今は黄金虫の襲撃に備え 目を光らせています。
f0208666_20195357.jpg


暫く見ていると イチジクの防鳥網の支柱にトンボが止まった。
f0208666_20221156.jpg


突然飛び上がって僅か5秒程で元の場所に戻ってきた。
良く見たら一瞬の間に餌の虫を捕獲してきたのだ。
f0208666_20251995.jpg


腹が減っているのか 見る間に頭からガリガリと食い始めた。
自然の成り行きとは言え かなり獰猛な奴だ と感じた。
f0208666_20272895.jpg

f0208666_20274262.jpg


春に富士山一周の旅をしてきたが その時購入したCDを
車の中で絶えず聞いている。
100種を超える野鳥の声が録音されており 音も鮮明で
とても参考になり勉強にもなる。
今は車内ではラジオもテレビも入れないで 専ら野鳥の美声
を聞いて その姿を連想している。 楽しいよ!
f0208666_20323733.jpg

[PR]
# by s-tamagoro | 2015-08-31 20:36 | Comments(10)

8月の近況

今年は例年になく野鳥の不在が深刻で 鳥撮りに出掛ける元気が無い。
仕方なく身近なエリアでネタ探しをする。

例年通り芝生の脇に松葉ボタンを植えて 今は美しく咲き揃っている。
正式名はポーチュラカと言うらしい。
f0208666_1595291.jpg


4月3日が平均開花日であるカイドウが なんとこの炎熱の時期に
狂い咲きした。
f0208666_1512465.jpg


更にナンテンも狂い咲きして白い花を咲かせている。(平均開花日6月4日)
f0208666_15162714.jpg


ナンテンは青い実を付けて赤くなるのを待っている時期なのに
今頃咲き出すなんて 異常気象のせいかな?
f0208666_15184590.jpg


ナンテンの葉っぱに蝉が脱皮した抜け殻が付いていた。
何年我が家の庭に住み着いていたんだろうか。
f0208666_15202342.jpg


脱皮したアブラゼミは木陰の涼しい幹に止まり 大声でわめきたてる。
f0208666_15214096.jpg


2日かけて頑丈な藤棚を作った。
今年初めからロープを張って蔓を長くしておき 今は4~5mになっている。
あとは棚の上で更に育ってくれれば良い訳だ。
f0208666_15252113.jpg


キジバトのポッポちゃんは今も毎日顔を出してくれる。
餌の炒り豆は既に無く 食卓に連日現れるスイカの種を与えたところ
予想外に喜んで食べてくれた。 メロンの種も食べますよ。
f0208666_15283556.jpg

f0208666_15284784.jpg


7月初めの頃からボーリングを始めた。
数十年前に流行った頃 少しは経験があるが その後は全くやっていない。
今は中高年層にかなり人気が出ている様だ。
f0208666_15312383.jpg


今は週一回 ベテランの室城プロのレッスンを受けているが 今は
150点を超える程のスコアが出る様になった。
ボーリングもプロの指導を受けるのが上達の早道と判った。
f0208666_15345564.jpg


仲間から声が掛かり3年ぶりの麻雀をした。
参加費を集めて成績順に配分 酒を飲まずたばこは吸わず 無駄な
掛け金は禁止 今はこんな健康麻雀が流行っている様です。
鳥撮りが無いと 色々出来ますよね~。
f0208666_15405594.jpg

[PR]
# by s-tamagoro | 2015-08-22 15:44 | Comments(13)
このところの猛暑には勝てず 鳥撮りが出来ないと写真を撮る
意欲も無く その結果ブログも開ける元気が無い。
鳥撮りが無くても それなりにやる事が多く不義理を重ねている。
皆さん どうも済みません。 m(__)m

8月は我が家の墓所をお守り頂いているお寺さんに 付け届けと
盆供を持参するのが慣例。
お寺さんの境内には大きな鉢植えの巨大な蓮の花が10鉢以上
並んでいる。
f0208666_2021662.jpg


それなりに美しいモデルさんを探して撮る。
f0208666_203109.jpg


蜂の巣状の部分にはハスの実が一杯詰まっている。
ここに花が咲いたとは思えないが これが雌花なんだろうか?
すると前記の美しい花は雄花? この件 全く知識が無く恥ずかしい。
f0208666_207372.jpg


今は連日 アブラゼミが地中から這い出して 暑さを増幅するわめき声が
誠に騒々しい。
f0208666_2084768.jpg


毎年綺麗に咲き揃う鹿の子百合も 今年は葉が開花前から茶色くなり
花も全く貧弱な色形となり 枯死寸前。  これも炎天続きの為だろう。
f0208666_20112150.jpg


一番大事にしている芝生も ちょっと油断すると茶色く枯れ始める。
一日おきにたっぷりと給水するのが欠かせない。
f0208666_2014767.jpg


今年の初夏の頃に色付く大切なイチジクはオナガに食われてしまった。
これから夏の後半頃 順次色が付いてくるイチジクの実をを保護する為
木全体に鳥除けの網を掛けた。
これでオナガやヒヨの防御にはなるが 次の敵は黄金虫とカメムシ類。
f0208666_20193811.jpg


早朝の芝生には少しではあるが露が降りて僅かに水滴が残る。
そこにアカボシゴマダラが降りて 黄色いストローで吸水していた。
f0208666_20221711.jpg


翅が半透明な蝶がタンポポに止まって居た。 名前も所属も判らない奴だ。
f0208666_20242822.jpg

[PR]
# by s-tamagoro | 2015-08-07 20:29 | Comments(12)
大きな台風が3個 そのうち一つが日本を目指してやって来ており
今は四国を通過 関西地方を襲っているとテレビが報じている。
最近の天気予報は精度が高くなり外れが少ない。

台風襲来前の炎天の中 K貯水池に蝶トンボを探しに出掛けた。
脇を流れる柳瀬川の堤防は見事な花の絨毯が続く。
f0208666_2074421.jpg


先日教えて頂いたハルシャ菊も盛りを過ぎた感じ その中に突然変異?の
赤一色の花も一株だけ咲いていた。
f0208666_2095826.jpg


私は初秋の頃の花と思っているが 萩の花が咲き始めていた。
季節の移り変わりも 事の他早いものだと感じた。
f0208666_2012466.jpg


合歓の花もとっくに終わりの時期だが 最後の花が咲いていた。
f0208666_20133555.jpg


柳瀬川の清流に カルガモが石の上でひと休み。
昔はどす黒い汚染された川だったが 今はアユも遡上する清流となった。
f0208666_2015069.jpg


貯水池には いつも見られるカワセミは見られなかった。
でも ここのカワセミは以前と比べて警戒心が強くなり 人影を警戒して
近くで見られるチャンスが少なくなった様に感じる。

ここでも石の上にカルガモが3羽 よく見ると今年生まれた幼鳥だ。
f0208666_20191252.jpg


今年はちっちゃな雛達の行列は撮れなかったが 独り立ち寸前の幼鳥に
逢う事が出来 嬉しかった。
幼鳥は4羽だったが 一羽だけが風来坊で独り歩きばかり。
f0208666_20234268.jpg


今日も又 当初では有名な 空飛ぶニワトリは今日も健在だった。
f0208666_20252513.jpg


古い大きなクヌギの木の幹にカブトムシを見付けた。
カナブンと仲良く食事中。
f0208666_20265510.jpg


そこにもう一匹のカブトムシが出現 これは激しい餌場争いが始まる事は必至。
f0208666_20285643.jpg


カナブンはそれを察知し 巻き添えを避けて 急いで避難を始めた。
f0208666_20303636.jpg


蝶トンボの場所に行って見る。
台風の影響で風は強くトンボが止まるのも 私が写真を撮るのも難しい。
そんな環境で美しい翅は撮る事ができなかった 。
f0208666_20332289.jpg

f0208666_2033349.jpg

f0208666_20334856.jpg


ムクゲの花が満開だった。
わが新座市の市花と思って撮ったが 調べてみたら市の花は「コブシ」の花だった。
ちなみに市の木は「紅葉」と言う事でした。
f0208666_20373431.jpg

f0208666_20374751.jpg

[PR]
# by s-tamagoro | 2015-07-17 20:37 | Comments(14)
野鳥が不調だと全く写真を撮る元気が無い。
何時までも音信不通だと 皆さんには忘れ去られてしまう。
でも 意味の無い写真の羅列も大いに迷惑。
賞味期限の切れた写真は殆ど消去 故に全くネタが無い。
一部残った古いのと近況の一部をUPして 時間稼ぎ。

アゲハ蝶がアシタバの葉っぱにやってきた。
f0208666_16552967.jpg


良く見たらアシタバの葉っぱに小さな卵を産み付けていた。
こうして数個ずつ分散して卵を産み付け 子供たちの食料不足を
回避して居るらしい。
時折 食料不足を招く山椒の幼木に産み付ける事もあるが。
f0208666_1659385.jpg

f0208666_16594735.jpg


ある日の夕方 柿の葉っぱに稀に見かける小さな蛾が止まっていた。
f0208666_1714360.jpg


名前を調べようと思って図鑑を見たら 現物と図鑑の写真とは
翅の広げ方が違っている。
この差は羽の模様まで違って見えてしまうのに 図鑑製作者は
何故不自然な写真を掲載してしまうのだろうか?
この件は白龍雲様とも意見交換した事があるのだが・・・・。
昆虫の先生 印刷屋さん 写真は自然の形にしてくださいよ!
f0208666_1795036.jpg

f0208666_1710373.jpg


今も健康第一を目指す為 鳥撮り以外にもスポーツは欠かせない。
週2回(計5時間)の体育館でのソフトテニス 週一回のゴルフ練習
又は本番 暇な時は庭に出てテニスやゴルフの基礎練習が不可欠。
f0208666_17155426.jpg


このところ梅雨の時期に違わず雨降りの日が多い。
庭のフェンスに私専用の雨量計を設置 詳細な雨量は必要ないが
これで充分お湿りか大雨かは判るのだ。
この日はおよそ50mm程の雨でしたよ。
f0208666_1720619.jpg


先日の月曜日 年に一度の庭の芝の根切り作業をした。
スコップで40cm間隔位に20cm程の深さで芝の根を切るのだ。
3/2程完了したが 慣れない農作業 背中が痛くなって中途終了。
以上 近況でした。
f0208666_17261687.jpg

[PR]
# by s-tamagoro | 2015-07-08 17:28 | Comments(10)
皆さんから色々のトンボの情報が多く見られる季節となった。
夏の頃には時々トンボを撮りに出掛ける近所の公園に行って見た。
川縁の広場にコスモス風の毎年見られる花が咲いているが、未だに
名前は知らない。
f0208666_18122774.jpg


カルガモが石の上乗っかって日向ぼっこをしていた。
気温も30度程もあり 寒い訳はないと思うが・・・・・・・。
f0208666_18143650.jpg


近くに同じスタイルのマガモも見られた。
f0208666_18153734.jpg


池の端を探すとアオモンイトトンボが居た。
まだ数は少なく 一度見失うと微細な体型なので再発見が困難だった。
f0208666_18171727.jpg


猩々トンボ 目玉も体も羽のポチも赤一色だ。
f0208666_18183480.jpg


シオカラトンボも見られる数は少なく これが一頭だけ飛んでいた。
f0208666_18195556.jpg


毎年見られる蝶トンボも黄糸トンボもギンヤンマも見られなかった。
近くの草むらに青虫を捕えたスズメが居た。 雛の為 持ち帰るのかな?
f0208666_18223133.jpg


他には何も見られず ぶらぶらしているとヒヨの声が聞こえた。
2~3羽のヒヨが水浴びの最中らしい。
f0208666_1954348.jpg


下を流れる水路で水浴びをし その直後の濡れ鼠の惨めな姿。
f0208666_1982084.jpg


これと言った被写体もなく帰路に着く。
公園の入り口で ゆきさんのUPされた空飛ぶニワトリに遭遇した。
f0208666_19102852.jpg


今は飛ぶものなら何でも良い。 タンパク質でも金属でも。
上空には金属の飛翔体が見られた。
f0208666_19123087.jpg


一昨日の夕方6時半頃 近くでカッコウの大きな鳴き声が聞こえた。
テレビの音声かな?と思ったがそんな番組ではない。 本物だ!
暗くなり始めた時間だが 急いでカメラを持って窓の外を見ると
電線にカッコウが止まっていた。 最悪条件だが何とか一枚撮れた。
f0208666_19175045.jpg

[PR]
# by s-tamagoro | 2015-06-17 18:23 | Comments(11)
このところヤボ用で出掛ける事が多く フクロウとミドリシジミは
どうしているだろう 気掛かりでした。
今週も出掛けられるのは今日だけ。 
朝 7時にはフクロウ場所に到着できたが 肝心の主役は不在。
現地に居た数人のカメラマンと探し回ったが 雛は高い木の梢に
上がっており 葉っぱの陰になって殆ど見えない。
2~30分粘ったが動く気配は無し フクロウは毎年撮っているので
今年は良いや・・・・ と諦めてシジミチョウの場所に変更。

ミドリシジミは幾つも見られるが なかなか翅を開いてくれない。
他には鳥も居ないので 気長に専念できる。
f0208666_14354674.jpg

f0208666_1436266.jpg

f0208666_14363358.jpg


中には詳しい人が居て ミドリシジミはB型やO型等があり 色模様が
何種類かある との事。 (人間の血液型みたいだね)
詳細に調べるつもりはないが そう言われてみると確かに違いがある。
f0208666_14413410.jpg

f0208666_14415149.jpg

f0208666_144272.jpg

f0208666_14422029.jpg


帰り道で 路上に止まったヒカゲチョウらしいのにも出会った。
f0208666_1444977.jpg

[PR]
# by s-tamagoro | 2015-06-08 14:46 | Comments(8)
昨日あたり 一雨来るかと思ったが予報が外れて雨雲は素通り。
畑や芝生は雨が欲しい環境なのに 残念だった。
その代り今朝は無風の素晴らしいお天気になった。
今週もヘボ用が重なり 今日しか出掛ける事は出来ない。
突然の思い付きで 久し振りに秩父の県民の森に出掛けてみた。

現地に到着するとツツドリやカッコウ等 托卵のグループの声が
近くで聞こえ 今日は何か大物が撮れるかな と僅かな期待。
しかし その後は鳥の姿は勿論 鳴き声も聞こえてこない。
暫く歩くと道路の上を何かが歩いていた。 ホオジロらしい。
f0208666_17495897.jpg


ホオジロもすぐに逃げてしまい その後は何も出て来ない。
止むを得ず 動くものは何でも撮ろうと方針決定。
葉っぱの上に止まった青いイトトンボを撮る。 当然名前は判らない。
f0208666_17502059.jpg


暫く道路を下る。 何時もの所 クロツグミの見られる場所に近づくと
突然 道路の上から一羽の鳥が上の木に飛び上がった。
予定通りのクロツグミだ。 条件も悪く 証拠写真程度だ。
f0208666_17504233.jpg


スタート地点は展示館等がある場所だが ここの標高は860m。
鳥の居ない道路を黙々と下って行き 下の折り返し地点はキャンプ場。
この地点が丁度700m 2km程の距離を160m下った訳だ。
キビタキやオオルリを撮りたいのだが シジュウカラもヒヨも居ない。
止む無くUターンして同じ道を戻る。
先程のクロツグミも同情してか 再び姿を見せてくれた。
f0208666_17511035.jpg


野鳥の森にも分け入って見たが 鳥の声は全く無し。
本道に戻った時 何か動くものが目に入った。 ややっ アカゲラだ!
f0208666_17512396.jpg

f0208666_17513931.jpg


何の収穫も無く すごすごと駐車場に向かう。
ヤマボウシの花が咲いていた。 夏が過ぎる頃赤い実を付けるが、
この実は甘くて 食べられるんですよ。
f0208666_17515699.jpg


葉っぱの上に見慣れない蛾が止まっていた。
今調べたら オオカギバらしいが 私は専門家ではないので 草花も虫や
トンボも正確な名前を覚えるつもりはない。 こんなのは大体で良いのだ。
f0208666_17521972.jpg


という訳で 今回の県民行きは大外れで 暫くは出掛ける事は無いだろう。
カメラマンには2~3人しか遭遇せず。 不調が偲ばれる。
おまけに帰る途中に埼玉が震源地の大地震が発生した様だが 私は車で
山を下った辺りを走行中だったけど 地震には全く気が付かなかった。
[PR]
# by s-tamagoro | 2015-05-25 18:01 | Comments(10)
先日 台風の直前の頃 北本自然公園に行って見た。
最近は北本の情報は全く入ってこないので もしかしたら
不調の為に 誰も行かないのでは との感じもする。
午前中だけ 北本の様子を見て来ようと思い立った訳だ。

現地は晴天無風の最高のお天気。
到着早々入口の葦原から ヨシキリの騒々しい鳴き声が
あちこちから聞こえた。
葦の茂みで鳴いていた鳥も 時折木の枝に飛び上がって
代わる代わる高所から大声で自己主張をしている。
この時が撮影のチャンスだ。
f0208666_13501982.jpg

f0208666_13503898.jpg


取りあえず1番から7番まで 様子を見ながら歩くも鳥の姿は無し。
Uターンして梅林の方に向かう。
何時も見かける常連の鳥達は誰一人出て来ない。
そんな中 枝に止まっているウグイスを見付けた。
f0208666_1355555.jpg


さっきまで鳴いていたのに 気配を感じてか静かにしている。
ここで徳川家康の心境 「鳴くまで待とう・・・・・」
あっ 鳴いた!!
f0208666_13572680.jpg


何にも居ない北本 カメラマンも数時間の間に数名逢ったのみ。
今は最悪の時期 と決めて帰る事にする。
葦原にはヨシキリが沢山居て これならいくらでも撮れる。
今回は大口で鳴く鳥 2種のみの収穫で帰路に着く。
f0208666_1423178.jpg

[PR]
# by s-tamagoro | 2015-05-15 14:08 | Comments(14)

九州の旅    

富士山一周の旅の前の週 九州にて同級会が行われたので参加。
来週は富士山を一回りして東西南北の姿を いや その前に上空から
富士山をGETしておこうと密かな予定をする。
九州行きは多くが東海道を南下 右側に富士山が見える筈。
窓際の席でそのチャンスを逃さない様待機する。

気が付くと機は甲府(右下)を過ぎて南アルプスに差し掛かっている。
ここだと富士山は既に逆の左後方に過ぎ去っている。 大失敗!
f0208666_1020149.jpg


懐かしい南アルプスの風景が眼下に見られる。
右上に少し離れて甲斐駒ケ岳 その右下部分が仙丈ケ岳 中央部分が
富士山に次ぐ高さの白根三山が聳えている。
f0208666_10232360.jpg


眼下左奥には中央アルプスの木曽駒ヶ岳 空木岳の山並みが見える。
その下に広がる広い谷が天竜川の流域で伊那谷と称する所。
赤い矢印は20年程前に?私が生まれた場所なんですよ。
私の生地を上空から眺めたのは初めての事 嬉しかったです。
f0208666_10291518.jpg


福岡空港まで30分 着陸態勢に入りシートベルト確認のアナウンス。
それと同時に室内照明が急変 機内は場末のキャバレーに大変身。
数多く航空機は使ったが こんなセレモニーは初めての事だった。
f0208666_10331925.jpg


福岡から唐津へ 途中新鮮で美味しいイカの刺身が有名の呼子で食事。
f0208666_10345848.jpg

f0208666_10351060.jpg


5月は節句の季節 川筋には多くのコイノボリが飾られて子供の成長を願う。
f0208666_10365376.jpg


これも有名な柳川のウナギのせいろ蒸し 量が多くて食べきれない。
f0208666_10381684.jpg

f0208666_10382664.jpg


お馴染みの九州の焼酎 「いいちこ」の工場見学。
安物の作り酒屋としか思っていなかったが 予想外に大規模で高級品も
多く作っているのが実情だった。
f0208666_10421732.jpg

f0208666_10423077.jpg

f0208666_10425112.jpg


2日目の宿泊は阿蘇に近い古くからの名湯「黒川温泉」 山間の静かな
古い宿で泉質も素晴らしい温泉だ。
f0208666_10461785.jpg

f0208666_10463424.jpg

f0208666_10464724.jpg

f0208666_1047291.jpg


阿蘇外輪山から中央部の活動中で激しく噴煙を上げる中岳の姿を見る。
f0208666_10484854.jpg


ここでの名物のひとつ 「味噌田楽」がこれ。
胡麻味噌や柚子味噌等を付けて 熱々を頬張る美味さは格別だ。
これですべての予定が終了 熊本空港に向かう。
f0208666_10524015.jpg

f0208666_10531975.jpg

[PR]
# by s-tamagoro | 2015-05-12 11:03 | Comments(9)