ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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新春の散歩      

年が変わったと言えども 相変わらず暖かい日が続く。
陽気も良く日差しも良いので午前中から我がテリトリー
の散歩に出掛けた。
予測していた梅の花は各所で咲いていた。
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途中で電線に止まっていたカワラヒワを見付けた。
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飛び出した瞬間の黄色い羽を撮りたかったが のんびり羽繕いを
しながら ゆっくりと居座っていた。
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下流の公園の一角でカメラマンが数人集まっていた。
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5~6m先の このあたりに何か仕掛けがありそうだ。
当然ながらここは横目で見ながら早々に通過。
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荒れ地の脇でムクドリが餌探しをしていた。
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これはツグミさんの後ろ姿。
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暫く歩くと ここはカワセミの見られる何時もの貯水池。
オナガ鴨がペアで泳いでいた。
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カワセミ場所には どうした訳か人影もない。
雌のカワセミちゃんが来ていると言うのに・・・・・。
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その近く4~50m程先の思わぬ場所に大勢のカメラマンの群衆。
聞いてみたら「シベリアアオジ」が来ていると言う。
(ゆきさんが撮影成功 ブログご参考 7日東京新聞にも関連写真あり)
私は群衆に圧倒されてここも通過。
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水仙の様子が気になり 公園の方に行って見る。
今では水仙も一年中咲いていると言う感じで 季節感も無くなった。
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帰り道では シメが何かの木の実を食べていた。
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畑の脇に立っている棒の先にモズが一羽 止まっていた。
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桜の花芽を食べに来たらしい鳥   どちらさんでしたっけ??
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# by s-tamagoro | 2016-01-07 13:50 | Comments(8)

お正月の北本     

お正月は皆さん家で新年の行事が有るので 鳥撮りに来ている人は
居ないだろうと 少しの暇を見つけて 大急ぎで北本まで出掛けた。
まだ日差しが低い時間帯であったが でも10名ほどのカメラマンを
見掛けたが やはり来訪者は少ない。

探索を始めた直後 入口にところで早速ジョビコが現れた。
「や~や~ 玉五郎さん いらっしゃい!」
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「今日は日差しの具合で こちらから行った方が良いですよ」
ジョビ子は先に立って道案内をしてくれた。 どうもありがとう。
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ジョビ子に指示された道をゆくと 早速逆光の中にツグミさんが見えた。
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次に少し離れた枝にカシラダカの姿も見られ 今日は好調かな?と予測。
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ところが鳥の姿もこの辺で途絶 やっと後ろ向きのツグミさんが再現。
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土手の方を回って探してみたが これと言うのも出て来ない。
7番ポイントまで行ったが やはり鳥の姿は無い。
戻り道で 目の前を横切った鳥も群生のススキの中に潜り込み
それも幾度か続いたが姿を見せない。
私は頭に来て 「隠れていないで誰か出てこい!」と叫ぶ。
すると 「私でも良いですか?」と言って姿を見せたのはスズメさん。
「お前じゃない!」
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右方向の桜の大木の方にも行って見たが こちらも駄目。
今日は諦めて帰る事にする。
入口の所まで引き返してくると再び案内担当のジョビコが出現。
「駄目でしたか 残念ですね。」  平然と詫びの言葉。
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最後のサービス ジョビ子は望遠も効かない程の至近距離の
杭に止まり大サービス。 「また来てくださいね」   
 もう暫くは来ねーよ!  (+_+)
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# by s-tamagoro | 2016-01-04 20:33 | Comments(10)
大晦日から2日の朝まで 家族全員が集まって正月を迎え
それぞれが帰宅していった。
まさに台風一過という心境は家内が一番感じた事だろう。

元旦の朝 梅の花が一輪だけ咲いてくれた。
なんとタイミングの良い事か・・・・・・。 ここで一句。
  「元旦の 朝咲き初めし 梅一輪」  玉三郎?
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正月の食卓を飾ったヒヤシンス。
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元旦も朝から何時もの鳥達が 新年の挨拶に現れた。
先ず大家族のスズメさん達。
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ツグミさんも毎朝現れて同じ場所で同じポーズを見せてゆく。
このいつもの一羽は同一の個体だ。
2代目のポッポちゃんも現れたが カメラが間に合わず失敗。
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集まった家族も帰宅し やっと一息。
家内と二人で 残り物の料理で改めて新年を祝う。
今年も良い年であります様 そして平和な世界となります様に。
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# by s-tamagoro | 2016-01-02 15:26 | Comments(10)
今日は大晦日 一年の最終日と言う事ですね。
この暮れのどさくさも一段落 あとは子供たち家族全員が集合し
年越しをすると言う 毎年恒例の行事だ。
家内は料理などの支度に忙しいけど 私は手足まといとなるので
ブログでも書いて暇潰しという訳。

先日 所用が有って都会に出掛けた。
都会と言っても浦和と池袋 結局私はおのぼりさんという訳。
大型商業施設の前には小規模な楽団がシャンソンなどを演奏し
客集めをしている。 昔はちんどん屋だったんだよね。
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食堂や飲食店のフロアにも 更に小さな楽団?が集客中。
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庭の万両も紅白の実を付けて 新年を祝うかのようだ。
ヒヨも見事に紅白の万両を運んでくれたものだ。
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晩秋の頃から楽しませてくれた山茶花も もう最後の時期となった。
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今日はヒヨが現れた。
水飲みと行水が目的だが 水飲み場は水浴が出来ない様金網の
障害物が置いてある。
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知恵のあるヒヨは脇にある発泡スチロールの雨水をためる容器に
移動して そこで行水をしてゆくのだ。
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早速飛び込んで行水を開始。
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一秒間ほどの短時間の行水を数回繰り返す。
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行水が済むとすぐに近くのハナミズキの木に飛び上がって
そこでゆっくり羽繕いをしてゆく。
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 皆さん 良いお年を迎えてくださいね。 来年も宜しく!
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# by s-tamagoro | 2015-12-31 17:52 | Comments(7)

ひと月振りの出陣

暮れも押し迫り 我がテリトリーの秋ヶ瀬公園にはカメラマン達もかなり少なく 皆さん忙しい為か鳥が居ないからなのか判らないが、閑散としていた。まずP森にて探索してみたがヒヨが飛び回っているだけで 何時もの冬鳥は全く顔を出さない。一回りしたが一度もシャッターを押すことなく 見切りをつける。今度は明るく開けたS公園に移動。やっと枝に止まっているツグミを発見。
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続いて遠くにシメとカワラヒワの姿が見られた。
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広い草原にはセキレイが餌探しをしている。
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この先には例のトラツグミのいる笹薮が有るので ついでだからちょっと様子を見る。相変わらず眠りこけているばかりで変化が無いので すぐ通過する。
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ここからハヤブサのテリトリーである鉄塔が目の前に見えてその主が在宅の様なので そちらも見に行く事にした。途中 モズが運動場の高いポールの上に座り込んでいた。
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鉄塔の下に行くと 何時ものハヤブサが止まっていた。
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かなり暇なんだろうか 羽根を広げてストレッチを始めた。
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その後も飛び出す訳でもなく 暇を持て余してか大あくび。
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このあたりにも鳥の姿が見られず 水門の所のベニマシコ場所に行って見る。そう簡単にベニマシコは出て来ない。暫く見ていると思わぬカワセミが一羽飛んで来た。まだ腹部は黒く 雄の幼鳥だった。
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ここも諦めて帰る事にする。でも帰り道の途中だからK森も不在を覚悟でちょっと寄ってみた。一回りして帰ろうとすると なんと アカゲラが飛んで来た。本日最後の収穫 急いで何枚か撮る。不満は残るが なんとか納得して帰る事が出来た。
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駐車場に近くの畑の脇に綺麗なマユミの実が美しかったので一枚撮って 今日はこれでおしまい。
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# by s-tamagoro | 2015-12-28 17:17 | Comments(8)
今年もまた もう冬至の日がやってきた。
年末年始もあと数日 気分的にも慌ただしい時期がやってきた。
そんな中 ツグミちゃんが時々顔を出す様になった。
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そして水飲み場に立ち寄って 水を飲んでゆく。
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その時 キジバト2世の「ポッポちゃん」が同様に水を飲みに
やってきた。
両者とも穏やかな性質で 特に争う事も無い。
「私にも飲ませてよ」 と先着のツグミさんに挨拶。
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「キジバトさん お先にどうぞ!」 
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お互い満足して それぞれが飛び去って行った。
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キジバトと言えば初代ポッポちゃんは連日やってきて庭木に巣まで作った
間柄だったが もう半年以上やってこない。 どうしたんだろう?
でも最近 別の個体の2羽が時折顔を見せる様になった。
単独の時とペアを組んでやって来る時もある。 
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再度 ポッポちゃん2世をうまく餌付をしようと努力をしている。
警戒心を抑える為に 動作総てをスローモーションで行わなくてはならない。
静かにガラス戸を明け ゆっくりと豆を投げ与えると食べる様になった。
これを繰り返していると 私の足元まで来るようになるのだ。
個体の区別は難しく 尾羽の違いを見覚えるしか 私には方法が無い。
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# by s-tamagoro | 2015-12-23 12:06 | Comments(12)
12月も3週間ほどを残して もうすぐ新年がやって来る。
多忙な時期を迎え ブログのネタ切れ予防の為 いつも
カメラを手元に置いて ガラス戸越しに見える景色の変化や
時々訪れる鳥達を撮っている。

庭のドウダンも綺麗に紅葉し 目を楽しませてくれる。
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4年程前に田舎から持ち帰った椎茸の原木数本に 特大の
椎茸が出来ていた。
空っ風を避ける為 覆いをかけて置いた為に発見が遅れて
こんな巨大な椎茸になってしまったが 味は最高だよ。
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山茶花の木の天辺に サザエさんの父 磯野波平さんの髪を
真似して2本の枝を伸ばしたのは3年程前の事。
今年もこの2本の髪の毛も大きく育ち花を幾つも付けてくれた。
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鳥達も時折立ち寄ってくれる。
何れもガラス戸越しなのでピントは甘いがお許し頂こう。
梅の幼木にシジュウカラが2羽でやってきた。
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ハナミズキの木にはヒヨが頻繁にやって来る。
沢山付いていた赤い実も総て食べ尽くして 今は何も残っていない。
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今年も又 待っていたジョウビタキが庭の水場に来てくれた。
ジョビ子はまだ来ないが 今回は元気そうなジョビ男だった。
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小彼岸桜にはモズが来て 時折鋭い声をあげて縄張り宣言を
してゆく。 本当は私が戸主なんだけど ま~良いか・・・・・。
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数日前 玄関の脇に何かに食われた小鳥の残骸を見付けた。
野良猫が小鳥を襲って食ったらしい。
猛禽の仕業の可能性もあるが 場所的には野良猫が犯人と思う。
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主だった残骸を幾つか拾い集め 玉五郎刑事は早速被害者の
身元調べを始める。
風切羽と胸毛など慎重に調査して害者の身元を探索する。
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滅多に使わない手持ちの野鳥羽根図鑑を取り出し関連を探す。
その結果 食われた害者は「スズメ」と判った。
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# by s-tamagoro | 2015-12-08 10:45 | Comments(18)
先日 トラフズクの様子を見に立ち寄った時 目前の鉄塔に
一羽のハヤブサが居た。
トラフズクも変化が無いので 少し移動して橋の所に行く。
ハヤブサも姿は近くなったが迎角が大きくなって下から撮る
環境になってしまう。
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一時間程も動きが無かったハヤブサも少し様子が変わった。
突然尾羽を広げるのは 飛び出す瞬間の動作の一つ。
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そしてどこかに消えた。
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2~3分程経過すると再び鉄塔の戻ってきた。
そして何か落ち着かない様子で 尾羽は半開き状態。
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あっ 飛んだ!  不用意な状態で一瞬のシャッターチャンスを逃す。
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なんと もう一羽のハヤブサが鉄塔を目指して突進してきたのだ。
一秒間に2回程の連続した「ギョ ギョ ギョ ギョ・・・・・・・・」鳴き声(怒声?)
を出しながらの空中戦が数秒間。
突然の予想外の展開でカメラを向ける事も出来ず呆然とするばかり。
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あまりの急激な空中戦でピントも方角も合わない。
この左側にもう一羽が居るのだが・・・・・・ 
そして北の方角に遠ざかる2羽の遠景が やっと視野に入った。
これは雌雄なのか オス同士の縄張り争いか どちらでしょうか?
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# by s-tamagoro | 2015-12-01 11:49 | Comments(10)
何処に行っても何をしても大混雑となるのが連休の常。
その連休が終わったので 再び秋ヶ瀬に出掛けてみた。
早朝でもあり さすがに鳥撮りの人は誰も居ない。
鳥の声も姿もなく 又も不吉な予感が感じられる。
雨上がりの湿地の水溜りでキジバトが水浴びをしていた。
カラスやヒヨよりはましだと思ってカメラを向ける。
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前回幸運のアカゲラも今日は出て来ない。
この森に見切りを付けて 明るいS公園の方に場所替えをする。
ベニマシコやジョウビタキの見られるポイントでも ホオジロが
一羽顔を見せてくれただけだった。
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少し歩くと今季初めてのジョビ子に出会った。 やれ嬉しや!
久し振りに恋人に会った そんな心境だった。
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更に進むと常設のトラフズクのポイントだ。
折角来たのでちょっと覗いてみる。
すぐに存在は確認できたが全く動かず眼も開かず爆睡状態。
これでは道端のお地蔵様と同じだよ。
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ここから正面に見える大型の送電線の鉄塔にここの主の猛禽が
いつでも縄張りを死守してにらみを利かせている。
猛禽も区別がつかないので聞いたらハヤブサとの事だった。
(この後 異変があったので後日UPします)
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陽も傾き始めたので帰る事にするが ついでにK森も一回りして
様子を見て行こうと思い途中下車。
ここでも野鳥は姿を見せず 目に付いた赤いキノコを撮ったのみ。
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森を諦めてテニスコートの裏の土手を超えて田んぼの方に行って見る。
ススキ等の生えた荒れ地に現れたのは又もホオジロとスズメだけだった。
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# by s-tamagoro | 2015-11-25 16:05 | Comments(8)

休日の秋ヶ瀬  

今日から3連休 私は毎週7連休の状態なので連休と言っても
何も驚く事は無い。
でも休日は何処も混み合うので 通常は家に居て休養する日で
出掛ける事は殆ど無い。
来週も好天は望めないとの予報であったが 今日は最後の好天
と言う事で思い切って秋ヶ瀬に出掛けてみる。
途中で関越道の上を横切るが下を見ると高速道は凄い渋滞で
全く動いていない。 やっぱりね~。
秋ヶ瀬まで2~30分で到着する距離だけど 今日は小一時間。

P森に辿り着いて森の中を歩くも全く野鳥の気配なし。
そう言えば今日は蝦蛄代表さんも来ている筈 電話を入れてみる。
あまり芳しい成果は無い様だった。
主要のコースは散歩や犬に歩かされている人達で ここで野鳥は
望めないので 人の来ない森の奥に入って様子を見る。
ここはアカゲラの確率高い所 暫くすると予想通りアカゲラ出現。
数枚撮った所で あっさり逃げられた。
見られる映像はこれ一枚だけ。 証拠写真と言うところ。
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その後 2時間程も歩き回るが何も現れない。
時々現れるのはヒヨばかりで 偶にコゲラと四十雀が遠くに見えるだけ。
あまりに暇なので 邪魔で可愛くないヒヨを撮ってみた。
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仕方なくK森に移動。 
今日は猛烈な人出で 駐車場も満杯状態。 仕方なく裏に回って
やっと一台分の空きを見付けるという混雑だった。
何かの催しで大型スピーカーが大音量で騒ぎ立てている。
こんな所に鳥が来る筈がない。
少し歩いてみたが更に状況は悪い。
何も居ないので 目に付いた小さな花と不味そうなキノコを撮って
這う這うの体で逃げ帰ってきた次第でした。 
休日には秋ヶ瀬に絶対行かないぞ と決心する。 
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# by s-tamagoro | 2015-11-21 21:02 | Comments(10)
今日から3連休 私は毎週7連休の状態なので連休と言っても
何も驚く事は無い。
でも休日は何処も混み合うので 通常は家に居て休養する日で
出掛ける事は殆ど無い。
来週も好天は望めないとの予報であったが 今日は最後の好天
と言う事で思い切って秋ヶ瀬に出掛けてみる。
途中で関越道の上を横切るが下を見ると高速道は凄い渋滞で
全く動いていない。 やっぱりね~。
秋ヶ瀬まで2~30分で到着する距離だけど 今日は小一時間。

P森に辿り着いて森の中を歩くも全く野鳥の気配なし。
そう言えば今日は蝦蛄代表さんも来ている筈 電話を入れてみる。
あまり芳しい成果は無い様だった。
主要のコースは散歩や犬に歩かされている人達で ここで野鳥は
望めないので 人の来ない森の奥に入って様子を見る。
ここはアカゲラの確率高い所 暫くすると予想通りアカゲラ出現。
数枚撮った所で あっさり逃げられた。
見られる映像はこれ一枚だけ。 証拠写真と言うところ。
f0208666_20403021.jpg


その後 2時間程も歩き回るが何も現れない。
時々現れるのはヒヨばかりで 偶にコゲラと四十雀が遠くに見えるだけ。
あまりに暇なので 邪魔で可愛くないヒヨを撮ってみた。
f0208666_20473671.jpg


仕方なくK森に移動。 
今日は猛烈な人出で 駐車場も満杯状態。 仕方なく裏に回って
やっと一台分の空きを見付けるという混雑だった。
何かの催しで大型スピーカーが大音量で騒ぎ立てている。
こんな所に鳥が来る筈がない。
少し歩いてみたが更に状況は悪い。
何も居ないので 目に付いた小さな花と不味そうなキノコを撮って
這う這うの体で逃げ帰ってきた次第でした。 
休日には秋ヶ瀬に絶対行かないぞ と決心する。 
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# by s-tamagoro | 2015-11-21 21:02 | Comments(0)
この日は金曜日 週末から来週初めの頃まで雨模様の予報。
午後は用事があるので 朝から昼前頃までの予定で暫く振りの
北本自然公園に出掛けた。

ここの谷間は東側が高い斜面と高い森になっているので 朝の
低い日照は遮られてかなり暗い。
日差しのある領域を見ながら歩く事にする。
早速 高い梢の天辺に 私を歓迎する?モズさんが見えた。
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暫く歩くも何も姿を現さない。
やっと遠方に何やら木に止まったのを見付けた。
とても遠くて 射程距離を大幅に超える位置だ。
兎に角 証拠写真でもいい 種類だけでもいいとシャッターを押す。
カシラダカ?と思ったがアオジらしい。
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低い日差しの葦原の脇を7#を目指してぶらぶら歩き。
鳥の声は幾度か聞かれたが姿は無い。 カケスのだみ声も聞こえた。
7#ポイントでも四十雀が少し居ただけで何も出て来ない。
橋の上から眺めているとジョウビタキが止まったのが見えた。
ジョビ君の撮影は今季初めての事だ。
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静けさが続くので諦めて引き返す事にする。
エナガの小規模の群れを見付けたが 800mm望遠でも
やっぱり遠すぎて失敗。
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その後 何も遭遇せず、池の所まで戻ってきた。
池には水鳥が何種類か見られるので ここでちょっとカメラを置く。
蝦蛄さんもゆきさんも撮ったと言うアオサギ。 同じ個体だよね。
ここに居座って小魚を捕っていた。
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その脇にはオオバンのペアが泳いでいた。
昨年は此処で子育て中の姿を撮った事を思い出す。
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こちらはバンとオオバンのペア。 これは珍しい!と急いで撮ってみた。
赤いクチバシがバン。 数分もすると互いに離れてペアは解消した。
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日当たりが高くなってきたので 再び7#の方に向かう。
声はすれど姿は見えない。
目先に綺麗な木の実(草?)を見付け 暫く振りでシャッターを押す。
クサギの実 らしいが 色鮮やかで美しい。
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収穫の乏しい散策に飽きて 帰る事にする。
突然 目の前に小さな何かが飛んで来た。
押っ取り刀でカメラを向けるが近くて速くてボケボケ写真。
これは暫く振りのメジロさんだった。
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最後に見た鳥は これも逆光のジョビ君だった。
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三脚を取り外そうとした時 ふと見ると紺碧の空に真っ白な桜?が満開だ。
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不思議に思ってUPで撮ってみたら なんと花でなく沢山の実を付けた
名前も知らない木の姿だった。 これなんでしょうネ~?
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# by s-tamagoro | 2015-11-08 11:40 | Comments(14)

嬉しい秋の収穫

今年も又 丹精込めて育てた落花生が収穫できた。
火鉢の倍ほどもある大きなザルに一杯ほどの量だ。
例年通りの収穫で 豊作と言える成果であった。
これは塩ゆでにして配分した後は 春の頃まで私の
晩酌の友となる。
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先日 長野に出掛けたが 目指す渋柿は手に入らなかった。
その後 近くの友人が長野にゴルフに出掛けるという話を
聞き付け 迷惑を覚悟で「渋柿を見付けたら50個程買ってきて
呉れないか」 とずうずうしい注文をした。
なんと3日目に実に素晴らしい大きな渋柿を希望の量を買って
持って来てくれた。 感謝感謝!
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早速 皮をむいてビニール紐で今年設置した藤棚にぶら下げる。
この作業は私一人で3時間ちょっとの労働で無事終了。
数を数えたら53個程あった。
今年も自家製の干し柿が食べられると思うと本当に嬉しい。
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昨日は寒い雨が降ったので家の中に取り込んだが 今日は快晴。
再び外に出して日光と風を当てて熟成をさせる。
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先日の土曜日 友人との集まりがあって 東上線の朝霞台駅で下車。
暗くなった夕暮れの駅前の電線に 凄い数のムク鳥の群れが居た。
通行人も落下する爆弾を避けて その真下を避けて歩いていた。
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ビルの屋上に建った業務用アンテナにも 余地のない程ムクドリが
集まっていた。 
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# by s-tamagoro | 2015-11-03 17:28 | Comments(10)

難しい同定 サギの部

いつも悩むのが折角撮った写真の鳥の名前が判らない事。
でも皆さんから色々とご教授を頂き 勉強になっています。
今回もサギの幼鳥の件で 再調査ということになりました。
ぜひ ご指摘の程 お願い致します。

これは今回のものですが ご指摘の通り明らかに五位サギ
の幼鳥 星ゴイではありませんね。
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以下は以前に撮った物 これは8月中旬の撮影です。
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これが五位サギの子 星ゴイですよね。 1月中旬撮影
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これは3月初旬  ササ五位の成鳥かな?
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アオサギの幼鳥かも知れない。 1月末の頃撮影
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という訳で素人には 同定の難しさを痛感した次第です。
学者ではないので それほどの詳細は必要としませんが・・・・。
皆さん ご協力をお願い致します。  m(__)m
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# by s-tamagoro | 2015-11-01 21:05 | Comments(6)
最近は週日の予定が全部入っているので 鳥撮りは半日と
なってしまう。
でも近くなら半日あれば充分と判った。
秋ヶ瀬はひと月以上もご無沙汰しているので 今日は7時頃
家を出て 8時前から鳥探しが始まる。
まだ日は低く 更に雲が厚く 色具合も良くない。
高い木の天辺でモズが縄張りを主張して大声で叫んでいた。
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今季初めてのアオジに逢う。
明るくないのでシャッタースピードも遅く 手前の小枝も邪魔をして
ボケボケの写真になってしまったが 初撮りと言う事で一枚載せる。
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蝦蛄さんも撮ったと言うカワセミを見付けた。
今日はなんと2羽が並んでいる という幸運。
これは雌雄だが兄妹の幼鳥とみえる。
枯葉を咥えて生きた魚を叩き付ける様な仕草を繰り返し
幾度も練習をしていた。 こんな場面は初めて見た。
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幼鳥の割にはオレンジが鮮やかで素晴らしい色合いだ。
この個体は♀ 嘴がオレンジが半分 ♂は黒一色なのですぐ判る。
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明るくない環境だったので どうもピントが甘い。
望遠レンズとテレコンの組み合わせが悪いのかも・・・・。
水面に映るカワセミの姿を入れてみたいと頑張ったが うまくゆかない。
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沼に密生している葦の陰から大きなのが出てきた。
これは五位サギの幼鳥だ。
金山貯水池で以前撮った事があるが 秋ヶ瀬では初めての事だ。
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林の中を歩いていたらキジバト程の鳥が止まった。
見ると なんと皆さんが追掛けているツツドリだった。
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図鑑を調べたら これはカッコウかも知れない と思った。
2冊の図鑑で照合したが 私にはどちらとも判断できない程似ている。
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その後 K森に様子を見る為 足を延ばす。
居たのはカラスとヒヨだけ。
時間も無くなったので帰る事にするが なんと茂みの中に大物を発見。
これまた数年ぶりの猛禽 ツミだった。
何枚か撮ったが これもアオジと同じく手前の枝に邪魔されて
ピント不良の写真となってしまった。
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途中でシジュウカラがコゲラの真似をして逆さになっているのを
無意味な撮影と思いながら一枚撮って 今日は終了とした。
鳥不調の折 思わぬ大物をGET出来たので それなりに満足だった。
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# by s-tamagoro | 2015-10-30 22:09 | Comments(10)
久し振りに早朝から2~3時間 近くの金山貯水池に出掛けた。
今はピラカンサの実が真っ赤に繁って そこに止まるカワセミを
狙う訳で これは毎年の年中行事。
早朝にも拘らず3~40名のカメラマン 当然駐車場も満杯状態。

待つ事しばし すぐにカワセミは現れたが止まる場所は想定外。
でも秋の風情が見えて 季節感が出た。
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カワセミの出現間隔は1時間でおよそ4~5回 間もなく目的の場所
ピラカンサの中央の「お立ち台」にヒロインが姿を見せてくれた。
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カワセミが飛び去ると暫しの空白時間が出来る。
それを見越して近くを観察する。 鴨さん達は草むらに入って
朝食の草を食べ歩く。 鳥達は結構草食系なんだね。
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高い梢にモズが止まり 縄張りの監視に余念がない。
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ここの貯水池や隣接する公園の管理をする 腕章を付けた職員らしい人が
ピラカンサの枝振りなどを治したりの管理をしていた。
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カワセミの姿も多量に撮れたが 更新する程のものも無いので場所替え。
池の近くのコスモス畑も健在だった。
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とりこさんや蝦蛄さんがUPされた真っ赤なコキアがここにも有った。
きっと海浜公園の出張所かも・・・・  (^_^.)
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お茶の木にシジミ蝶が日向ぼっこ ヤマトシジミか。
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いつもペア又は小群で騒ぎまわっている いたずら者のヒヨ。
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何処にでも見られるハクセキレイ。
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大きなジョロウグモを発見 今話題の蜘蛛の巣も古くて汚いので
蜘蛛の姿のUPだけにする。
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日が高くなると更に敏速に飛び回るツマグロヒョウモン。
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任務を終えてボロボロになった雌のヒョウモン。
この姿は 我が事の様に思えて淋しく感じるのは私だけかな?
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# by s-tamagoro | 2015-10-23 09:42 | Comments(12)
お出掛けの少ない現在は ネタ不足に悩むことが多い。
家に居てもカメラは手放さず 身近に材料を求めて対応する。

オシロイバナは何処にもある花だが ブログに登場する事は
意外と少ない。 その理由は早朝に開花し 午前中に閉じて
しまうかららしい。
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早朝の為か虫も少ないが この花には結構 虫が寄っている。
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アシタバも今は末期状態 その残り少ない葉っぱにキアゲハの
幼虫が懸命に命を繋ぐ努力をしている。
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この幼虫を見て綺麗と言う人は一割未満 残り9割以上は 気持ち悪い!
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ジョロウグモの巣に 遠慮がちに端の方に小さな雄1~2匹の姿が
見られるが なんと雌一匹の巣に小さな雄が4匹も 典型的な一婦多夫。
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トンボの来訪も少なくなり 久し振りにアキアカネ?
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チャボヒバの枝は可愛く小さくまるく刈り込む。 これで2日間はかかる。
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カイズカイブキは直径2m程の大きなキノコ型に刈り込む。 
これで不安定な脚立に上がっての作業は 半日はかかる。
右の2本はこれから刈り込みを行うのだが 一年経つとこの姿になってしまう。
故に 毎年の作業が欠かせないのだ。
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お隣さんとの境界の生垣はベニカナメモチ。
これも上面と側面を平らに刈り込むが 脚立に乗って上から上面を仕上げる。
仕上がりは なんと完璧な水平の一直線。(矢印) 自慢の仕上がり。
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我が家の菜園には落花生が茂っており 収穫の時期にはなっているが
まだ若いので 収穫は月末の頃になる。 豊作間違いなしの予想。
その先には青紫蘇 葉っぱよりも紫蘇の実が目的なので多量に作り
洗面器一杯の紫蘇の実は塩漬けにして一年間は楽しむ事が出来るのだ。
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# by s-tamagoro | 2015-10-10 20:36 | Comments(12)
ここ数か月 野鳥には恵まれず鳥撮りは無縁だったが 久し振りに
嵐の近づいている秋ヶ瀬に出掛けてみた。
午後からはテニスの練習日なので 早朝から昼前までの予定。
8時頃現地到着して歩き始めると 薄暗い森の中にカメラマンの姿、
声を掛けようとした途端 双方の視線が合い なんとそこに蝦蛄さん!
早速蝦蛄さんにポイント案内をお願いして探索を始める。
鳥の姿は全く見られないが やぶ蚊ばかりが異常に多い。
P森を歩き回るも全く鳥影はない。 そしてK森に移動。

鳥とは無縁の黄色スズメバチの構築中の巣を見付けた。
バスケットボール大になっており 更に拡大を続けると大きなバケツ
程にもなり 蜂の数も増えるので危険度が増す。
巣の表面に動き回る数匹の蜂が幾つか見える。
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早朝の日差しも無くなり 空も雲って薄暗い環境だ。
ここにも何も居ないので場所を変え ゆきさんから聞いたツツドリ場所へ。
先着のご婦人のバーダーさん一人が居たが やはりここも不調。
先方の樹上にモズを発見 今季初の鳥をGET。
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帰りがけに四十雀を見付けたので 多少の気休めにカメラを向ける。
木の枝を掻い潜って飛び回る姿を捕まえるのは大変だ。
これもただ撮っただけの写真になってしまった。
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ここにもアカボシゴマダラの姿が見えた。
ちょっと高い位置なので アングルの具合が悪いが 証拠写真。
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再びP森に戻るも成果は無く 私はタイムオーバーで帰宅とする。
蝦蛄さん その後も粘ってキビタキをGETしたとの連絡 凄い執念!
翌朝 嵐の痕跡の残る外に出て見ると 遠くの電線に鳥の姿が見えた。
早速カメラを持ち出し 周囲を観察すると 結構鳥の動きがある。
風に吹かれたスズメ。
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これも久し振りのヒヨ うっとうしいヒヨも暫くは見ていなかった。
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更にテレビアンテナに これも昨年来のムクドリが数羽。
芸術写真にはならないが 注意してみると色々な鳥が見られるものだ。
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# by s-tamagoro | 2015-10-02 11:31 | Comments(12)
三陸沿岸を見て歩いた後 次の目的地に向かう。
翌朝再び仙石腺にて仙台まで 新幹線で郡山まで行く。
そこで磐越西線に乗り換え 猪苗代まで。
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ローカル列車は地方色豊かな模様色彩があり実に楽しい。
この列車の全ての昇降口に会津代表の可愛い「赤べコ」が
出迎えてくれる。
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1時間程で猪苗代湖に到着 ちょっと湖畔の様子を見る。
冬にはここに白鳥が多く見られる有名な場所 白鳥浜と観光船。
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ホテルの送迎車で五色沼まで送ってもらう。写真用具と雨具を取り出し
他の荷物は その車でホテルまで届けてもらう。
ここから散策路の終点の弥六沼までの4km程のコースがあり 幾つもの
池や沼を経由して歩く訳だ。
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ここは皆さんご存知の毘沙門沼 これが五色沼と思っている人も多いが
五色沼と言うのは無い。 この周辺の幾つもの沼の総称なのだ。
暫く歩くと弁天沼に出る。 どれも綺麗なブルーの水面が見られる。
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まだ歩き初めて間もないが 予想通りの激しい雨が降り出した。
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その後 5個も6個も青い沼が続いて現れる。 ルリ沼 青沼など。
しかし肝心の野鳥は全く姿を見せない。 やはり激しい雨天では
鳥達もどこかで雨宿りをしているらしい。
五色沼や檜原湖周辺は日本三大野鳥生息地と言う事だったが
この予想外の荒れた天候では致し方が無い。
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この悪天候ではこの山道を歩いても観光客に逢う事は少なく
静かではあったが淋しい感じさえする散策だった。
1.5時間程で最終地点のホテルに辿り着く。
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本日の宿泊ホテルは両陛下や皇族の方々も利用されると言う所。
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食事も品の良い料理は出てくるが 我々下々の人間には何となく
馴染めない雰囲気。 日本酒も1合2000円程で阿呆らしくなった。
5~600円の安酒は出してくれないのだ。
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翌朝は明るく快晴の天気となり 素晴らしい景色が見られた。
ちなみにここの標高は820m と書いてあった。
ここはホテルの広大な庭に一部 その先には山頂を吹き飛ばされた
荒々しい姿の磐梯山が目の前に見える。
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周辺を散策してみたが相変わらず鳥の姿は勿論 鳴き声もない。
今回の鳥撮りも完全な敗北と言う事になった。
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野鳥の代わりに綺麗な蝶のペアが撮れただけだった。
帰宅してから同定に取り掛かったが ヒョウモンの一種としか
判らない。 図鑑には合致する模様が見当たらないのだ。 SOS!
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朝食後 山を下りて会津若松市内の名城 若松城に行く。
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武装した?案内人の姿を見付けた。
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城の周辺を歩き回り 景色の良いところを探して何枚か撮り これで
今回の旅は総てが終了。
再び磐越西線で郡山まで戻り 夜の8時頃に無事帰着しました。
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# by s-tamagoro | 2015-09-30 21:01 | Comments(6)
9月も末の時期 恒例の庭木の剪定と手入れの季節がやってきた。
家内のカメラで 私の作業のスタートの姿を撮ってもらった。
素人が少しずつやる事なので 完了まで2週間ほどかかる。
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刈りかけの槇の葉っぱの上にカマキリが作業の様子を調べに来た。
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作業中もカメラは近くに置いて 何か目に入ると撮っている。
アシタバの花に ツマグロヒョウモンがやってきた。
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放蝶の代表 アカボシゴマダラは時々やって来る。
当地では比較的多く見られる蝶だ。
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昨日は中秋の名月 東の空に明るく大きな月が出た。
こんな時でないとお月様にカメラを向ける事は無い。
今夜は外国(ヨーロッパ?)で月食が見られるとか・・・・・。
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信州の田舎から嬉しい秋の味覚 マツタケが今年も届いた。
実家の裏山で採れたもので 形は様々だが商品ではないので
関係はない。 香りも味も一級品なのだ。
残った松茸は薄くスライスしてビニール袋で密閉し 冷凍保存しておけば
お正月に香り高いマツタケご飯が食べられると言う次第。
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# by s-tamagoro | 2015-09-28 22:14 | Comments(10)
連休直前の水木金の3日間 暫く振りに仲間夫妻と共に東北の旅に出掛けた。
取り敢えず目的地を三陸方面と会津の五色沼と決めて出発。
三陸では復興の様子と海の幸 裏磐梯の散策コースは野鳥日本三大生息地
と言われ 軽めの望遠(600mm)持参で様子を見る予定。

まず仙台駅からJR仙石腺で災害の大きかった海岸線を北上 石巻まで行く。
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車窓からは大被害の痕跡は殆ど見られなくなったが 復興工事の現場は
多く見られた。
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石巻駅前には大震災復興記念碑があった。
ここからは公共の交通手段は無いので タクシーを4時間程チャーターして
牡鹿半島を観光する。
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400年程前 伊達正宗の命を受けた支倉常長が慶長遺欧使節団として
ヨーロッパに渡った時の帆船サンファンバウティスタ号を見学。
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この小さな入江にも8mを超える大津波が押し寄せ 帆船も施設も
大きな被害が出たそうだ。
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更に足を延ばして牡鹿半島の先端まで行き 太平洋に浮かぶ金華山の
景色を堪能した。(島には渡らず)
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昼食は運転手の案内で地元の寿司屋さんに入る。
災害前は立派な店を張っていたが総てが流出 今は集合店舗の一角で
細々と営業 でも有名人の激励文やサインが多数張ってあった。
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ご当地ならではのクジラの姿 金華山は鯨の町なのだ。
ちなみに牡鹿半島は オシカと発音する。
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再び石巻から仙石腺で松島の手前 奥松島まで。
ここには一日10名程しか取らない高級旅館があり 最高のサービスと質を
誇っている。 知る人ぞ知る和風旅館だ。
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ここの部屋のベランダからの風景。
震災前に来た事があるが 少し高台であり前にある小島のお蔭で
被害は殆ど無かったとの事。
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後日 其の2 五色沼散策と会津の風景をUPします。
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# by s-tamagoro | 2015-09-25 11:48 | Comments(8)

突然 秋の季節に

酷暑の厳しい日が続いたと思ったら 今度は20度ちょっとの
涼しい日が台風と共にやってきました。
更に秋雨も降り続き 何処にも出掛ける元気はありません。
イチジクも大分大きくなり 色付いてきました。
今は黄金虫の襲撃に備え 目を光らせています。
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暫く見ていると イチジクの防鳥網の支柱にトンボが止まった。
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突然飛び上がって僅か5秒程で元の場所に戻ってきた。
良く見たら一瞬の間に餌の虫を捕獲してきたのだ。
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腹が減っているのか 見る間に頭からガリガリと食い始めた。
自然の成り行きとは言え かなり獰猛な奴だ と感じた。
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春に富士山一周の旅をしてきたが その時購入したCDを
車の中で絶えず聞いている。
100種を超える野鳥の声が録音されており 音も鮮明で
とても参考になり勉強にもなる。
今は車内ではラジオもテレビも入れないで 専ら野鳥の美声
を聞いて その姿を連想している。 楽しいよ!
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# by s-tamagoro | 2015-08-31 20:36 | Comments(10)

8月の近況

今年は例年になく野鳥の不在が深刻で 鳥撮りに出掛ける元気が無い。
仕方なく身近なエリアでネタ探しをする。

例年通り芝生の脇に松葉ボタンを植えて 今は美しく咲き揃っている。
正式名はポーチュラカと言うらしい。
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4月3日が平均開花日であるカイドウが なんとこの炎熱の時期に
狂い咲きした。
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更にナンテンも狂い咲きして白い花を咲かせている。(平均開花日6月4日)
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ナンテンは青い実を付けて赤くなるのを待っている時期なのに
今頃咲き出すなんて 異常気象のせいかな?
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ナンテンの葉っぱに蝉が脱皮した抜け殻が付いていた。
何年我が家の庭に住み着いていたんだろうか。
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脱皮したアブラゼミは木陰の涼しい幹に止まり 大声でわめきたてる。
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2日かけて頑丈な藤棚を作った。
今年初めからロープを張って蔓を長くしておき 今は4~5mになっている。
あとは棚の上で更に育ってくれれば良い訳だ。
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キジバトのポッポちゃんは今も毎日顔を出してくれる。
餌の炒り豆は既に無く 食卓に連日現れるスイカの種を与えたところ
予想外に喜んで食べてくれた。 メロンの種も食べますよ。
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7月初めの頃からボーリングを始めた。
数十年前に流行った頃 少しは経験があるが その後は全くやっていない。
今は中高年層にかなり人気が出ている様だ。
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今は週一回 ベテランの室城プロのレッスンを受けているが 今は
150点を超える程のスコアが出る様になった。
ボーリングもプロの指導を受けるのが上達の早道と判った。
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仲間から声が掛かり3年ぶりの麻雀をした。
参加費を集めて成績順に配分 酒を飲まずたばこは吸わず 無駄な
掛け金は禁止 今はこんな健康麻雀が流行っている様です。
鳥撮りが無いと 色々出来ますよね~。
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# by s-tamagoro | 2015-08-22 15:44 | Comments(13)
このところの猛暑には勝てず 鳥撮りが出来ないと写真を撮る
意欲も無く その結果ブログも開ける元気が無い。
鳥撮りが無くても それなりにやる事が多く不義理を重ねている。
皆さん どうも済みません。 m(__)m

8月は我が家の墓所をお守り頂いているお寺さんに 付け届けと
盆供を持参するのが慣例。
お寺さんの境内には大きな鉢植えの巨大な蓮の花が10鉢以上
並んでいる。
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それなりに美しいモデルさんを探して撮る。
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蜂の巣状の部分にはハスの実が一杯詰まっている。
ここに花が咲いたとは思えないが これが雌花なんだろうか?
すると前記の美しい花は雄花? この件 全く知識が無く恥ずかしい。
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今は連日 アブラゼミが地中から這い出して 暑さを増幅するわめき声が
誠に騒々しい。
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毎年綺麗に咲き揃う鹿の子百合も 今年は葉が開花前から茶色くなり
花も全く貧弱な色形となり 枯死寸前。  これも炎天続きの為だろう。
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一番大事にしている芝生も ちょっと油断すると茶色く枯れ始める。
一日おきにたっぷりと給水するのが欠かせない。
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今年の初夏の頃に色付く大切なイチジクはオナガに食われてしまった。
これから夏の後半頃 順次色が付いてくるイチジクの実をを保護する為
木全体に鳥除けの網を掛けた。
これでオナガやヒヨの防御にはなるが 次の敵は黄金虫とカメムシ類。
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早朝の芝生には少しではあるが露が降りて僅かに水滴が残る。
そこにアカボシゴマダラが降りて 黄色いストローで吸水していた。
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翅が半透明な蝶がタンポポに止まって居た。 名前も所属も判らない奴だ。
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# by s-tamagoro | 2015-08-07 20:29 | Comments(12)
大きな台風が3個 そのうち一つが日本を目指してやって来ており
今は四国を通過 関西地方を襲っているとテレビが報じている。
最近の天気予報は精度が高くなり外れが少ない。

台風襲来前の炎天の中 K貯水池に蝶トンボを探しに出掛けた。
脇を流れる柳瀬川の堤防は見事な花の絨毯が続く。
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先日教えて頂いたハルシャ菊も盛りを過ぎた感じ その中に突然変異?の
赤一色の花も一株だけ咲いていた。
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私は初秋の頃の花と思っているが 萩の花が咲き始めていた。
季節の移り変わりも 事の他早いものだと感じた。
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合歓の花もとっくに終わりの時期だが 最後の花が咲いていた。
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柳瀬川の清流に カルガモが石の上でひと休み。
昔はどす黒い汚染された川だったが 今はアユも遡上する清流となった。
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貯水池には いつも見られるカワセミは見られなかった。
でも ここのカワセミは以前と比べて警戒心が強くなり 人影を警戒して
近くで見られるチャンスが少なくなった様に感じる。

ここでも石の上にカルガモが3羽 よく見ると今年生まれた幼鳥だ。
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今年はちっちゃな雛達の行列は撮れなかったが 独り立ち寸前の幼鳥に
逢う事が出来 嬉しかった。
幼鳥は4羽だったが 一羽だけが風来坊で独り歩きばかり。
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今日も又 当初では有名な 空飛ぶニワトリは今日も健在だった。
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古い大きなクヌギの木の幹にカブトムシを見付けた。
カナブンと仲良く食事中。
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そこにもう一匹のカブトムシが出現 これは激しい餌場争いが始まる事は必至。
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カナブンはそれを察知し 巻き添えを避けて 急いで避難を始めた。
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蝶トンボの場所に行って見る。
台風の影響で風は強くトンボが止まるのも 私が写真を撮るのも難しい。
そんな環境で美しい翅は撮る事ができなかった 。
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ムクゲの花が満開だった。
わが新座市の市花と思って撮ったが 調べてみたら市の花は「コブシ」の花だった。
ちなみに市の木は「紅葉」と言う事でした。
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# by s-tamagoro | 2015-07-17 20:37 | Comments(14)