ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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先週 暫く振りで秋ヶ瀬公園を広範囲に歩いてみた。
情報は色々聞くが 必ず居るとは限らない。
PからSまで一通り歩いて様子を見たが 別段変わった
鳥も現れず 平凡な散策となった。

Pからスタート ここの池ではあまり見かけない小鴨がいた。
彩りが美しい名前の通り小型の鴨だ。
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中央を通る通路にはガビチョウが餌探しをしていた。
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これもお馴染みのカシラダカ。
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森の中を歩くとシメの姿。
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苔むした枯れ木にはツグミが居た。
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ここでは定番のアオジ これも暫く振りで撮った感じだ。
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Sまで行って見る。
水辺にカワセミが居た。 葦の間からやっと撮れた。
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マシコもハヤブサも見えず。 
諦めて帰りの途中 モズとホオジロ。 
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# by s-tamagoro | 2016-02-24 20:21 | Comments(9)
私が一番期待し楽しみにしていた野鳥 これは事の他少なくて
少々期待外れの結果となってしまったが それでも苦心の結果を
報告させて頂きます。

道端や人家の周辺で時々見かけたスズメ。
我々の見るものと大きさや動きは同じだが 顔の模様など
少し違って見える。 鳴き声は確認できず。
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小動物園で見かけたインコの一種。
飼育されているのかと思ったら 実は野生のものらしい。
動物の餌を狙ってきていると見られた。
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平地の農園地帯で見かけた極小の鳥。
小さくて色鮮やかな鳥で アザミの花に止まっていた。
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これは何としても撮りたい標的 必死で追い掛けるが逃げ足早く
近寄る事も出来ず 取り逃がしてしまった。
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海岸近くの木立の上にヒヨに似たペアの鳥が居た。
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これも同所で見かけたツグミ風のペア。 どれもこれも詳細不明だ。
右下にシメみたいな奴が居た。
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農園の柵の上に単独のカワラヒワ風の黄色い鳥が居た。
クチバシの色も足の色も違うが 同種のものらしい。
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同じ柵にスズメより遥かに小さな小鳥が居た。
以前 ニュージーランドで撮ったファンテイルというのに似ている。
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これは一見ムクドリと似ている。 形も大きさも同じくらいだ。
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宿舎の森の中のロッジのベランダで時々見られた奇妙な鳥。
顔面から垂れる細長い皮膚は気持ち悪い感じだ。
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ロッジのベランダ付近に止まっているハシボソカラス風の鳥。
キジバトより一回り大きな 一見カラス風に見える。
ガイドさんが「カラウオン」という名前だと教えてくれた。
でもカラスの仲間ではないらしいが これも詳細は不明だ。
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これ以降はトレッキング中に見かけた鳥達だ。
標高1000mに近い地点で一番最初に現れたのは なんと前記の
カラウオンだった。
これは広範囲に活動している鳥らしい。
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氷河湖の上空には数羽のツバメが飛び交っている。
幸運にも 湖の脇の立木に 一羽のツバメが止まっていた。
このツバメは南極から毎年渡って来る渡り鳥だそうだ。
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大きな尻尾を振り回す中型の鳥。
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この先は平地の小川やその周辺の湿地に居た鳥達だ。
沼の脇の草地で葉っぱを食べていたバン。
日本のバンと良く似ているが 嘴の上部が低く 赤色が無い。
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この鴨たちは どれもこれも図鑑には出ていない物ばかり。
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アヒルの一種でマガモから作られた改良種 コールダックらしい。
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判らない物ばかり 黒い頭部と白いクチバシ。 
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クチバシの形と その大きさから これはガンの一種と見た。
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見た事がある様な感じのする鴨だが・・・・・。  不明。
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次は海岸付近で見られた鳥。
波打ち際に何種類かの鳥達が居た。
これはユリカモメとミヤコドリと見られる。
図鑑では生息地は共にユーラシア大陸となっており 南半球の南端に
居るとは書いてない。 別種か?
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バンみたいに顔面を覆う黄色いクチバシのシギの仲間。
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カモメの一種 これも図鑑には出ていない。
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港の岸壁の水面上1m程の位置にある鉄棒に ツバメ風の鳥が
数羽見られた。 山で見かけたツバメに似ているが別物らしい。
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連日山野を歩き回り 草花や動物や野鳥を観察し 充分堪能して
10日ぶりに帰国の途に就いた。
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# by s-tamagoro | 2016-02-14 15:39 | Comments(12)
タスマニアを代表する美しい山 クレイドル山の絶景である。
このあたりは標高は1000m近い場所で 当地NO1のビューポイントだ。
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ここまで登って来る途中の景色。 
その昔 上から落ちてきた数百トンの巨大岩が数十万年にわたり雨風の
浸食を受け 角が取れて丸くなっている。
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この辺りの岩盤は数億年も前の古いもので その色や模様も見所だ。
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そんな巨大岩の間に登山道が作られているのだ。
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さて、オーストラリアの動物と言えばウオンバット・タスマニアデビル・そして
カンガルー等の有袋類が頭に浮かぶものだ。
夜行性の彼らは道路に出て交通事故に遭い 袋の中の子がまだ生きて
いればボランティアの家庭や施設等にて育てられ 成長後森にに戻される。
そんな施設が資金を得る為に小動物園として入場料を取って活用している。
これは飼育中の幼いウオンバットだ。 成獣になると全身が黒色となる。
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広範囲に広がるロッジの中心部にある本館で 夕食をとってからロッジに
帰る途中 暗い草むらに居たウオンバットの成獣だ。 (夜の9時頃)
もう暗くてシャッター速度も1/4秒 ぶれぶれ写真になってしまった。
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ウオンバットの糞は四角いサイコロ状と知っていましたか?
何故四角いのか そしてどうして腸内で四角になるのか なぜ四角のまま
排出が出来るのか これは動物学会で 今も謎のままだそうですよ。
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これも施設に居たタスマニアデビル。
昼間は出て来ない 普通ではなかなか見られない夜行性動物なのだ。
大食漢で硬い骨まで食い尽くす 名前の通り悪魔みたいだ。
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小型のカンガルー「 ワラビ―」だ。 小さな園内で放し飼い。
園内で餌を買って食べさせる景色は 奈良の鹿せんべいを思わせる。
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ロッジの周辺の草むらにも 多くのワラビ―が見られシャッターチャンスは多い。
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カンガルーの足を近くで撮影して 構造と機能を確認する。
前足は綺麗なモミジの様 それに引き替え 後ろ足は鋭く長い爪。
槍か短剣みたいな武器となっている。
カンガルーが尻尾で体を支え 後ろ足で蹴り合っているのを皆様も
現場やテレビ等で見た事あるでしょう。
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私が持参した専用フラッシュを付けて 暗い道路脇の草むらを探す。
真っ暗な環境ではカメラのオートフォーカスは利かずシャッターもきれず。
そして フラッシュも点かない。
幾度も繰り返して やっと一枚だけ親子のワラビ―の姿 良いのが撮れた。
暗闇の撮影には 私は全く自信を失った。
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タスマニアにはコアラの食べられるユーカリは2~3種類しかないと言われ
その為 ここにはコアラは住んでいないが この施設では客集めの為なのか
看板娘としてか 数頭のコアラが飼育されていた。
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同じ施設内の一部に可愛い鳥が静かに動かずに止まっていた。
聞いてみたら「ヨタカ」で 全く動かないで外敵の目を防いでいると言う。
一見 とても可愛い姿だと思う。
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トレッキング中 道路近くで見かけた生き物は少なく 蟻が一回 (ジャンピングアント)
その他は このトカゲが一回だけだった。
熱帯 亜熱帯の原野と比べると 生き物や草花が極端に少ない事を痛感した。
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次回はタスマニアで見かけた野鳥を紹介して 最終回とします。
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# by s-tamagoro | 2016-02-12 20:29 | Comments(6)
トレッキングルートの手前周辺に点在する民家の庭には
園芸種か在来種か知らない花も咲いている。
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小さなリンゴ風の赤い実がびっしり付いている。
大豆程の大きさで ほんのり甘い味がした。
食べられるのか毒なのか判らないので 一粒で止めた。
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その先にサザングラスという特徴的な姿で 3m程の球形の植物。
直訳すれば南の草となるが この地の固有植物?
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日本でも時折見られる南国の花 踊子草の一種かな。
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トレッキングロードに入りおよそ30分 湿原を抜けて登りにかかる。
当然ながら徐々に植生も変わってくる。
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花の類は予想外に少なく 熱帯の湿原とは大きく違う。
青い花も黄色い花も殆ど見られない。
木に咲く花は殆どが白と赤で このあたりの花は全部が紅白か・・・と思う程。
そんな中 草むらを探して花を見付ける訳だ。
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これはレザーウッドという木の花で 超高級な蜂蜜が採れる事で有名だ。
この蜜を採れる業者は世界で5人しか居ない と聞いたが、ホテルの朝食
の時 ジャムと一緒にこの蜂蜜の小さなパックが沢山置いてあった。  ??何故?
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日本の山地や湿地で見かける杉苔みたいな草 高さは2~30センチ。
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花が終って実を付けた姿らしいが どんな花だったんだろうな?
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彼岸花に似ている 鮮やかな色の花。
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奇妙な花と実を付けた 正体不明の木。
一見 食べられそうにないな~。
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もう少し歩くと森も終り 標高も千メートル近い地点となる。
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下からこのあたりまで良く見られたのがこの「バンクシア」という
木の実だ。
これは山火事に逢うと その熱で殻が割れて種を放出する特技を
持つ 火災保険付の植物で 火災からいち早く再生する頭脳派だ。
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林や灌木地帯に多く見られる草の実。
早速試食すると これもほんのり甘く特に酸味も癖も無い。
名前はマウンテンベリーという事だ。
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ピンクの花も殆ど見られなかったが ちょっとツツジっぽい感じの花。
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湿っぽい山道にキノコが一つ 踏み付けられないで立っていた。
こんな真黄色のキノコは見た事が無い。 これ間違いなく毒キノコだ。
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細かい花弁が開き 鮮やかな色が目に付く。
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数億年前の地層と言われる極めて固い岩盤の割れ目にリンドウ風の
蕾の花が有った。
どんな花か判らないが ここではリンドウらしい花は一つも無かった。
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ボタングラスが埋め尽くす岩場に散在する灌木はデイジーフラワー
と言い あちこちで真っ白い花が真っ盛りであった。
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このあたりで持参のサンドイッチと前記の地元産の固いリンゴで
昼食を摂る。
そして午後はこの湖 小雨のタブ湖を一周するルートを歩く2時間余りの
トレッキングとなる。
右側の雲をかぶった山が 有名なクレイドル山です。
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# by s-tamagoro | 2016-02-07 21:05 | Comments(10)
今回の予定の一つだったモールクリーク国立公園カルスト台地にある
数百もある鍾乳洞の一つを訪れる予定だったが 付近で大きな山火事
が発生していて この国立公園全体が入山禁止となってしまった。
急遽予定を変更して 海の方の見学に変更する。
早朝より大型バスで西海岸の港町ストローンに向かう。
案内人やガイドさんを含め13~14名程なのでW席一人でゆったりだ。

道路沿いの牧草地は なんと晩秋の景色だ。
聞いてみたら 春に(9月~11月)草も青く繁るが 夏になると乾燥が続き
総て枯れてしまう訳だ。
そんな訳で羊たちは夏だと言うのに枯草を食って生きてゆく訳だ。
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途中の町では町おこしの一環として建物の壁いっぱいに味のある壁画が
描かれて 小さな街並みを楽しく散策できる。
ここでトイレ休憩と地元のスーパーで買い物をする。
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「魔女の宅急便」のアニメに登場するパン屋さん「グーチョキパン店」の
モデルとなったパン屋さんに立ち寄った。
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1860年の創業以来 現在に至っている有名なお店なのだ。
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パンの種類も多いが 今はホタテがバッチリ入ったパイが大人気。
早速買い求めて 店前のベンチで試食。 これは美味い 大当たり!
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食べ残しや落ちこぼれを狙ってスズメが近くまでやってきた。
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イギリスから送られてきた囚人達によって架けられた石橋。
タスマニアではこうした囚人や奴隷によって構造物建設や
開墾と農業牧畜等に厳しい労役が課せられていた。
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日本の華麗なるリンゴと違い 地味で小さいリンゴであるが
昔の時の美味しいリンゴが あちこちに植えられていた。
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タスマン海に出入りする船の為の港の町 ストローンの海岸。
近くの海岸は鉄分を含む花崗岩で構成され 数億年の昔の地層
と言われる。
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すこし離れた海中の杭にウミウらしき鳥を見付けた。
脇のブイの上にもカモメが群れている。
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ウミウらしい鳥を更にズームアップしてみると なにか違う様だ。
帰宅後 鵜の類を図鑑で調べたが 顔も腹も白い奴なんて見当たらない。
足には水かきもあるみたいだが・・・・。  何だろう??
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さて 海岸の散歩が終り 大型観光船でタスマン海から ここに流入する
大河ゴードン河に入り 少し上流の原生林のトレッキングをする。
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ゴードン河の水は山地や丘陵に沢山生える「ボタングラス」という
植物のタンニンにより 赤茶色に染まっている。
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再びタスマン海に戻り そこに浮かぶ小島 サーラ島に寄る。
この小島には1822年に建造された監獄の跡がある。
囚人が更に罪を犯したり粗暴や反抗 逃亡等による報復として
想像を絶する厳しいリンチと監禁が行われた場所だ。
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少し戻るが ホバートの倉庫街に 前記のパン屋さんと同じく 今から200年程前
焼肉専門の店を 最初に開店したのがここだ。
店の名前もボール&チェーン」となっているが これは囚人や奴隷の
足に括り付ける足枷の事だ。
自由を奪われた人達の苦役と重労働により 成長したタスマニアの
経済と佇まいに 複雑な思いが込み上げてきた。
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200年近い歴史を刻むレストランの焼肉炉 夕刻近くなると100人を越す
お客さんで混雑する。
グリル とは焼肉を提供する店 という意味だとはじめて知った。
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毎晩お世話になったビール 「ジェームス・ボーグ」
小瓶だが豪ドルで8ドル程 日本円では700円位なので 少し高い?
味はアサヒ生とは違い ヱビスに近い感じだった。
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# by s-tamagoro | 2016-02-05 11:08 | Comments(10)
今回はオーストラリアのトレッキングの旅に出掛けてみた。
帰宅してから膨大な写真の整理で区分と取捨選択に多大な
時間と労力を費やし 一体ブログとは何だろう?何の為に?
そんな弱気な疑問が出てくる始末だ。
日程を追っての詳細な報告はとても無理なので 概要と種類
を分けて 簡単な報告とさせて頂きます。

タスマニア島はオーストラリアの南端に位置する大きな島で
北海道の8割程度の大きさで 当然ながら北半球の日本とは
季節が逆で 今は夏の季節というが現地では 夏と言えども
セーターと雨具が離せない涼しい夏だった。
冬でも暖かい海水温の為 零下を記録する事は少なく 一年中
雨量が多く 涼しいと言う場所らしい。
夏は乾燥が激しく 今回も5か所程で山火事が発生しており
予定の国立公園一箇所も入園禁止であった。


羽田からカンタス航空にてシドニーで乗り換えメルボルンまで。
更にプロペラ機のローカル線でタスマニア州の首都ホバートに
合計15時間程かけてやっと現地に到着。 時差は日本と2時間差。
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入江に架かるこの橋を渡るとホバートの中心地に行かれる。
この橋に1万トン級の貨物船が酔っ払い操船で衝突し通行中の車数台が
橋の一部と共に落下 10人近い犠牲者が出たと信じられない話。
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ホバートの港はその昔 捕鯨基地として栄えた所で 沿岸部には
その関係の倉庫などが今も立ち並び 商店やレストランやバーが
軒並み続いて居る。 ここをサラマンカプレースという。
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港周辺にはカモメが飛び回り 2羽のカモメが後ろ向きで迎えてくれた。
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時代遅れの2頭立ての馬車 これは観光用らしい。
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レストラン前の庭に巨大なタツノオトシゴの像。
ワイン酒造会社かこのレストランの広告塔かも知れない。
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早速その会社のものらしい赤ワインを飲ませてもらう。
でも味とか香りには自信が無いので 報告は不適切になる故
省略させて頂く。
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レストランの天井には3m程もある巨大マグロが3匹 凄い迫力。
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翌日 世界遺産に登録されたハーツマウンテン国立公園に行く。
ここはユーカリの巨大な樹木が繁茂する温帯雨林だ。
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ユーカリの種類は800種を超え 我々には識別できないが 森の殆どの
樹木はユウカリに属し 成長が遅い種が多く数千年の樹齢を数える
巨大古木が多数みられる。
そんな所に50m程も高い所に遊歩道を設置して「エアーウォーク」
と称し 森を上から観察できる。
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見た事も無い巨大なシダの一種 高さも広がりも5mを超え
恐竜時代からの姿を残していると言う。
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ここのユーカリも日光の杉並木や屋久杉にも負けず その高さと
太さには驚愕する。
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暫く歩いて標高が上がると樹木の様子が変わってくる。
太い樹は減少し 細い雑木の密生した景色に変化して ごく稀に
鳥が見られたが 全くカメラに収める事は不可能であった。
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# by s-tamagoro | 2016-02-03 13:45 | Comments(10)
日の出の頃には 水場に常連たちが集まる。
メジロさんが初めに現れた。
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水を飲んだ後 ついでに水浴びをして帰って行った。
暗い環境でピンボケ お許しを・・・・。
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次に現れたのは庭の一部に住み着いているらしい四十雀。
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なにも そんな所から飲まなくったって良いじゃん。
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ツグミさんも毎日やって来る。
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そして気長な性質なのか ここで数分間もこのままの姿勢で
動かない事が多い。
ツグミとシジュウカラは1時間もしないうちに再度水を飲みに
繰り返しやって来る。 
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ヒヨが南天の実を盗みに来た。
最初に万両の実を食べ 無くなると次にナンテンに移行している。
やはり万両の実の方が美味いのかも知れない。
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ホウジロも時折姿を見せるが 水も飲まず餌も食べず
ただ様子を伺ってからどこかに行ってしまう。
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ムクのペアがレストランの雰囲気を察知してやってきた。
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早速餌を求めて下に降りる。 ペアの体制は崩さない。
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先客の雀さんに 「はい 御免よ!」 と挨拶。
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一足遅れてキジバトのポッポちゃんも到着。
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みんな仲良く 接近しても争う事も無く 食事をしている。
ヒヨが来ないと こうして平和が保たれるのだが・・・・・。
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今は鳥達に与えている餌は 我が家の非常用備蓄ビスケットだ。
期限切れの こうした食品も有効に活用して居る訳だ。
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昨日は思わぬ大雪になり レストラン「玉五郎亭」は暫くは休業となる。
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# by s-tamagoro | 2016-01-20 14:57 | Comments(8)
 昨日の天気予報では好天ではあるが朝晩の寒さが厳しいと
報道されていた。 案の定 今朝は氷点下の気温で メダカの水槽
にも薄氷が張って 今冬の初氷と言う事になった。
でも昼間は暖かく無風との事で 急遽予定外の鳥撮りに秋ヶ瀬まで
出陣する事になった。

駐車場を出た途端 ハクセキレイが出迎えてくれた。
取り敢えずPの森に入り 大好きなアカゲラを探す。
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アカゲラは可能性が高いと言えども 毎回撮れるものではない。
目指す場所ではアカゲラの代理 コゲラが居ただけだった。
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日差しの関係で 東の方から入り西に向かって歩いてゆく。
途中 ジョビ子に出会ったが 挨拶もそこそこに行ってしまった。
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森の中央 メーンストリートを歩いてみた。
途中でツグミさんに逢っただけ。
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柳の広場の広い草むらには鳥達は盛り上がった多くの草のドームに
隠れている。
時折ドームの外に出てくる奴を狙う訳だ。 まさしくモグラ叩きだ。
アオジとカシラダカが出てきた。
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ここは大物は狙えないので K広場に向かう。 途中で腹の白くない
シロハラに出会った。
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子供広場も芳しくないので その先のルリビタキ場所に行く。
目的地についても現れず 30分程も近くを行き来して様子を見る。
そしてやっと姿を見る事が出来た。
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土手の下に居たルリビちゃん すぐ上にやってきて目の前の枝に
止まってくれた。
撮る度に1m位ずつ近寄ってきて大サービス。
最後には3m程まで近づいて 望遠ではボケる程の大接近。
これが3~4分程だろうか 私一人の為に過分なる大サービス。
数十枚の撮影の幸運を味わった。
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充分に楽しませてもっらったルリビちゃんも疲れたのか奥に
引っ込んでしまった。
もう帰る時間も近付いたので帰路に着く。
途中でモズさんとシメさんにも出会った。
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天気も良くて暖かく それに多くの収穫が有り満足な一日でした。
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# by s-tamagoro | 2016-01-13 19:26 | Comments(8)
連休初日 朝から天気も良いし風も穏やか。
混み合う土日祭日は出掛けないのが私の方針だが やはり車で
5分程度の我がテリトリーのシベリアアオジが気になる。
混雑が恐ろしかったが 責任上?視察に出掛けてみた。

案の定 駐車場もほぼ満杯 そこから2~30mの地点がアオジの
見られるポイントだ。
そこには僅か6~7名のCMさんが待機中。 時刻は8時半ほど。
聞いてみたら朝のうち数回出ましたよ との事。
待機中 すぐ脇のカワセミのポイントにも行って久し振りのカワセミ
の姿を撮る。 暇つぶしには最高 しばらく遊んでもらった。
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アオジのポイントと思われる場所に戻るとジョビコが現れた。
この地点ではいつも見られる住民だ。
これを追掛けるのも暇潰しの一方法。
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ここは日当たりが良くなってきたので もう出て来ないだろうと判断。
反対側の暗い斜面に移動する。
案の定 こちら側には鳥の姿が ちらほら散見できる。
ツグミが餌探しの最中だった。
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暗い逆光の位置なのでちょっと見えにくいが 早速アオジが数羽
現れ その中に紛れているシベリアアオジを探す訳だ。
条件は悪いが 何とか見つけ出して撮る事が出来た。
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キジバト夫妻も同所で餌探しをしていたが どちらも穏やかで
争う気配はない。
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アオジを撮っている間も別の鳥も現れる。
これはアカハラの幼鳥かな?
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これは普通の成鳥で 良く見かけるタイプだ。
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その後に見かけたアカハラ ちょっと色具合が違って見える。
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あれれ? この頭の黒いアカハラは何??
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アオジやオオジュリン等は繁殖期に頭が黒くなるけど・・・・・。
近くのベテラン風の人に聞いてみたら「オオアカハラ」と言っていた。
これも図鑑には出ていませんよ。 (+_+)  乞う ご教授。
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最後に樹上の枝に止まった アカハラを撮って2時間程の撮影終了。
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# by s-tamagoro | 2016-01-10 10:19 | Comments(11)

新春の散歩      

年が変わったと言えども 相変わらず暖かい日が続く。
陽気も良く日差しも良いので午前中から我がテリトリー
の散歩に出掛けた。
予測していた梅の花は各所で咲いていた。
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途中で電線に止まっていたカワラヒワを見付けた。
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飛び出した瞬間の黄色い羽を撮りたかったが のんびり羽繕いを
しながら ゆっくりと居座っていた。
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下流の公園の一角でカメラマンが数人集まっていた。
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5~6m先の このあたりに何か仕掛けがありそうだ。
当然ながらここは横目で見ながら早々に通過。
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荒れ地の脇でムクドリが餌探しをしていた。
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これはツグミさんの後ろ姿。
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暫く歩くと ここはカワセミの見られる何時もの貯水池。
オナガ鴨がペアで泳いでいた。
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カワセミ場所には どうした訳か人影もない。
雌のカワセミちゃんが来ていると言うのに・・・・・。
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その近く4~50m程先の思わぬ場所に大勢のカメラマンの群衆。
聞いてみたら「シベリアアオジ」が来ていると言う。
(ゆきさんが撮影成功 ブログご参考 7日東京新聞にも関連写真あり)
私は群衆に圧倒されてここも通過。
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水仙の様子が気になり 公園の方に行って見る。
今では水仙も一年中咲いていると言う感じで 季節感も無くなった。
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帰り道では シメが何かの木の実を食べていた。
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畑の脇に立っている棒の先にモズが一羽 止まっていた。
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桜の花芽を食べに来たらしい鳥   どちらさんでしたっけ??
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# by s-tamagoro | 2016-01-07 13:50 | Comments(8)

お正月の北本     

お正月は皆さん家で新年の行事が有るので 鳥撮りに来ている人は
居ないだろうと 少しの暇を見つけて 大急ぎで北本まで出掛けた。
まだ日差しが低い時間帯であったが でも10名ほどのカメラマンを
見掛けたが やはり来訪者は少ない。

探索を始めた直後 入口にところで早速ジョビコが現れた。
「や~や~ 玉五郎さん いらっしゃい!」
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「今日は日差しの具合で こちらから行った方が良いですよ」
ジョビ子は先に立って道案内をしてくれた。 どうもありがとう。
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ジョビ子に指示された道をゆくと 早速逆光の中にツグミさんが見えた。
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次に少し離れた枝にカシラダカの姿も見られ 今日は好調かな?と予測。
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ところが鳥の姿もこの辺で途絶 やっと後ろ向きのツグミさんが再現。
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土手の方を回って探してみたが これと言うのも出て来ない。
7番ポイントまで行ったが やはり鳥の姿は無い。
戻り道で 目の前を横切った鳥も群生のススキの中に潜り込み
それも幾度か続いたが姿を見せない。
私は頭に来て 「隠れていないで誰か出てこい!」と叫ぶ。
すると 「私でも良いですか?」と言って姿を見せたのはスズメさん。
「お前じゃない!」
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右方向の桜の大木の方にも行って見たが こちらも駄目。
今日は諦めて帰る事にする。
入口の所まで引き返してくると再び案内担当のジョビコが出現。
「駄目でしたか 残念ですね。」  平然と詫びの言葉。
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最後のサービス ジョビ子は望遠も効かない程の至近距離の
杭に止まり大サービス。 「また来てくださいね」   
 もう暫くは来ねーよ!  (+_+)
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# by s-tamagoro | 2016-01-04 20:33 | Comments(10)
大晦日から2日の朝まで 家族全員が集まって正月を迎え
それぞれが帰宅していった。
まさに台風一過という心境は家内が一番感じた事だろう。

元旦の朝 梅の花が一輪だけ咲いてくれた。
なんとタイミングの良い事か・・・・・・。 ここで一句。
  「元旦の 朝咲き初めし 梅一輪」  玉三郎?
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正月の食卓を飾ったヒヤシンス。
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元旦も朝から何時もの鳥達が 新年の挨拶に現れた。
先ず大家族のスズメさん達。
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ツグミさんも毎朝現れて同じ場所で同じポーズを見せてゆく。
このいつもの一羽は同一の個体だ。
2代目のポッポちゃんも現れたが カメラが間に合わず失敗。
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集まった家族も帰宅し やっと一息。
家内と二人で 残り物の料理で改めて新年を祝う。
今年も良い年であります様 そして平和な世界となります様に。
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# by s-tamagoro | 2016-01-02 15:26 | Comments(10)
今日は大晦日 一年の最終日と言う事ですね。
この暮れのどさくさも一段落 あとは子供たち家族全員が集合し
年越しをすると言う 毎年恒例の行事だ。
家内は料理などの支度に忙しいけど 私は手足まといとなるので
ブログでも書いて暇潰しという訳。

先日 所用が有って都会に出掛けた。
都会と言っても浦和と池袋 結局私はおのぼりさんという訳。
大型商業施設の前には小規模な楽団がシャンソンなどを演奏し
客集めをしている。 昔はちんどん屋だったんだよね。
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食堂や飲食店のフロアにも 更に小さな楽団?が集客中。
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庭の万両も紅白の実を付けて 新年を祝うかのようだ。
ヒヨも見事に紅白の万両を運んでくれたものだ。
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晩秋の頃から楽しませてくれた山茶花も もう最後の時期となった。
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今日はヒヨが現れた。
水飲みと行水が目的だが 水飲み場は水浴が出来ない様金網の
障害物が置いてある。
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知恵のあるヒヨは脇にある発泡スチロールの雨水をためる容器に
移動して そこで行水をしてゆくのだ。
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早速飛び込んで行水を開始。
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一秒間ほどの短時間の行水を数回繰り返す。
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行水が済むとすぐに近くのハナミズキの木に飛び上がって
そこでゆっくり羽繕いをしてゆく。
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 皆さん 良いお年を迎えてくださいね。 来年も宜しく!
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# by s-tamagoro | 2015-12-31 17:52 | Comments(7)

ひと月振りの出陣

暮れも押し迫り 我がテリトリーの秋ヶ瀬公園にはカメラマン達もかなり少なく 皆さん忙しい為か鳥が居ないからなのか判らないが、閑散としていた。まずP森にて探索してみたがヒヨが飛び回っているだけで 何時もの冬鳥は全く顔を出さない。一回りしたが一度もシャッターを押すことなく 見切りをつける。今度は明るく開けたS公園に移動。やっと枝に止まっているツグミを発見。
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続いて遠くにシメとカワラヒワの姿が見られた。
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広い草原にはセキレイが餌探しをしている。
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この先には例のトラツグミのいる笹薮が有るので ついでだからちょっと様子を見る。相変わらず眠りこけているばかりで変化が無いので すぐ通過する。
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ここからハヤブサのテリトリーである鉄塔が目の前に見えてその主が在宅の様なので そちらも見に行く事にした。途中 モズが運動場の高いポールの上に座り込んでいた。
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鉄塔の下に行くと 何時ものハヤブサが止まっていた。
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かなり暇なんだろうか 羽根を広げてストレッチを始めた。
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その後も飛び出す訳でもなく 暇を持て余してか大あくび。
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このあたりにも鳥の姿が見られず 水門の所のベニマシコ場所に行って見る。そう簡単にベニマシコは出て来ない。暫く見ていると思わぬカワセミが一羽飛んで来た。まだ腹部は黒く 雄の幼鳥だった。
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ここも諦めて帰る事にする。でも帰り道の途中だからK森も不在を覚悟でちょっと寄ってみた。一回りして帰ろうとすると なんと アカゲラが飛んで来た。本日最後の収穫 急いで何枚か撮る。不満は残るが なんとか納得して帰る事が出来た。
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駐車場に近くの畑の脇に綺麗なマユミの実が美しかったので一枚撮って 今日はこれでおしまい。
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# by s-tamagoro | 2015-12-28 17:17 | Comments(8)
今年もまた もう冬至の日がやってきた。
年末年始もあと数日 気分的にも慌ただしい時期がやってきた。
そんな中 ツグミちゃんが時々顔を出す様になった。
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そして水飲み場に立ち寄って 水を飲んでゆく。
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その時 キジバト2世の「ポッポちゃん」が同様に水を飲みに
やってきた。
両者とも穏やかな性質で 特に争う事も無い。
「私にも飲ませてよ」 と先着のツグミさんに挨拶。
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「キジバトさん お先にどうぞ!」 
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お互い満足して それぞれが飛び去って行った。
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キジバトと言えば初代ポッポちゃんは連日やってきて庭木に巣まで作った
間柄だったが もう半年以上やってこない。 どうしたんだろう?
でも最近 別の個体の2羽が時折顔を見せる様になった。
単独の時とペアを組んでやって来る時もある。 
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再度 ポッポちゃん2世をうまく餌付をしようと努力をしている。
警戒心を抑える為に 動作総てをスローモーションで行わなくてはならない。
静かにガラス戸を明け ゆっくりと豆を投げ与えると食べる様になった。
これを繰り返していると 私の足元まで来るようになるのだ。
個体の区別は難しく 尾羽の違いを見覚えるしか 私には方法が無い。
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# by s-tamagoro | 2015-12-23 12:06 | Comments(12)
12月も3週間ほどを残して もうすぐ新年がやって来る。
多忙な時期を迎え ブログのネタ切れ予防の為 いつも
カメラを手元に置いて ガラス戸越しに見える景色の変化や
時々訪れる鳥達を撮っている。

庭のドウダンも綺麗に紅葉し 目を楽しませてくれる。
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4年程前に田舎から持ち帰った椎茸の原木数本に 特大の
椎茸が出来ていた。
空っ風を避ける為 覆いをかけて置いた為に発見が遅れて
こんな巨大な椎茸になってしまったが 味は最高だよ。
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山茶花の木の天辺に サザエさんの父 磯野波平さんの髪を
真似して2本の枝を伸ばしたのは3年程前の事。
今年もこの2本の髪の毛も大きく育ち花を幾つも付けてくれた。
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鳥達も時折立ち寄ってくれる。
何れもガラス戸越しなのでピントは甘いがお許し頂こう。
梅の幼木にシジュウカラが2羽でやってきた。
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ハナミズキの木にはヒヨが頻繁にやって来る。
沢山付いていた赤い実も総て食べ尽くして 今は何も残っていない。
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今年も又 待っていたジョウビタキが庭の水場に来てくれた。
ジョビ子はまだ来ないが 今回は元気そうなジョビ男だった。
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小彼岸桜にはモズが来て 時折鋭い声をあげて縄張り宣言を
してゆく。 本当は私が戸主なんだけど ま~良いか・・・・・。
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数日前 玄関の脇に何かに食われた小鳥の残骸を見付けた。
野良猫が小鳥を襲って食ったらしい。
猛禽の仕業の可能性もあるが 場所的には野良猫が犯人と思う。
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主だった残骸を幾つか拾い集め 玉五郎刑事は早速被害者の
身元調べを始める。
風切羽と胸毛など慎重に調査して害者の身元を探索する。
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滅多に使わない手持ちの野鳥羽根図鑑を取り出し関連を探す。
その結果 食われた害者は「スズメ」と判った。
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# by s-tamagoro | 2015-12-08 10:45 | Comments(18)
先日 トラフズクの様子を見に立ち寄った時 目前の鉄塔に
一羽のハヤブサが居た。
トラフズクも変化が無いので 少し移動して橋の所に行く。
ハヤブサも姿は近くなったが迎角が大きくなって下から撮る
環境になってしまう。
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一時間程も動きが無かったハヤブサも少し様子が変わった。
突然尾羽を広げるのは 飛び出す瞬間の動作の一つ。
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そしてどこかに消えた。
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2~3分程経過すると再び鉄塔の戻ってきた。
そして何か落ち着かない様子で 尾羽は半開き状態。
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あっ 飛んだ!  不用意な状態で一瞬のシャッターチャンスを逃す。
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なんと もう一羽のハヤブサが鉄塔を目指して突進してきたのだ。
一秒間に2回程の連続した「ギョ ギョ ギョ ギョ・・・・・・・・」鳴き声(怒声?)
を出しながらの空中戦が数秒間。
突然の予想外の展開でカメラを向ける事も出来ず呆然とするばかり。
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あまりの急激な空中戦でピントも方角も合わない。
この左側にもう一羽が居るのだが・・・・・・ 
そして北の方角に遠ざかる2羽の遠景が やっと視野に入った。
これは雌雄なのか オス同士の縄張り争いか どちらでしょうか?
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# by s-tamagoro | 2015-12-01 11:49 | Comments(10)
何処に行っても何をしても大混雑となるのが連休の常。
その連休が終わったので 再び秋ヶ瀬に出掛けてみた。
早朝でもあり さすがに鳥撮りの人は誰も居ない。
鳥の声も姿もなく 又も不吉な予感が感じられる。
雨上がりの湿地の水溜りでキジバトが水浴びをしていた。
カラスやヒヨよりはましだと思ってカメラを向ける。
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前回幸運のアカゲラも今日は出て来ない。
この森に見切りを付けて 明るいS公園の方に場所替えをする。
ベニマシコやジョウビタキの見られるポイントでも ホオジロが
一羽顔を見せてくれただけだった。
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少し歩くと今季初めてのジョビ子に出会った。 やれ嬉しや!
久し振りに恋人に会った そんな心境だった。
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更に進むと常設のトラフズクのポイントだ。
折角来たのでちょっと覗いてみる。
すぐに存在は確認できたが全く動かず眼も開かず爆睡状態。
これでは道端のお地蔵様と同じだよ。
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ここから正面に見える大型の送電線の鉄塔にここの主の猛禽が
いつでも縄張りを死守してにらみを利かせている。
猛禽も区別がつかないので聞いたらハヤブサとの事だった。
(この後 異変があったので後日UPします)
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陽も傾き始めたので帰る事にするが ついでにK森も一回りして
様子を見て行こうと思い途中下車。
ここでも野鳥は姿を見せず 目に付いた赤いキノコを撮ったのみ。
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森を諦めてテニスコートの裏の土手を超えて田んぼの方に行って見る。
ススキ等の生えた荒れ地に現れたのは又もホオジロとスズメだけだった。
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# by s-tamagoro | 2015-11-25 16:05 | Comments(8)

休日の秋ヶ瀬  

今日から3連休 私は毎週7連休の状態なので連休と言っても
何も驚く事は無い。
でも休日は何処も混み合うので 通常は家に居て休養する日で
出掛ける事は殆ど無い。
来週も好天は望めないとの予報であったが 今日は最後の好天
と言う事で思い切って秋ヶ瀬に出掛けてみる。
途中で関越道の上を横切るが下を見ると高速道は凄い渋滞で
全く動いていない。 やっぱりね~。
秋ヶ瀬まで2~30分で到着する距離だけど 今日は小一時間。

P森に辿り着いて森の中を歩くも全く野鳥の気配なし。
そう言えば今日は蝦蛄代表さんも来ている筈 電話を入れてみる。
あまり芳しい成果は無い様だった。
主要のコースは散歩や犬に歩かされている人達で ここで野鳥は
望めないので 人の来ない森の奥に入って様子を見る。
ここはアカゲラの確率高い所 暫くすると予想通りアカゲラ出現。
数枚撮った所で あっさり逃げられた。
見られる映像はこれ一枚だけ。 証拠写真と言うところ。
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その後 2時間程も歩き回るが何も現れない。
時々現れるのはヒヨばかりで 偶にコゲラと四十雀が遠くに見えるだけ。
あまりに暇なので 邪魔で可愛くないヒヨを撮ってみた。
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仕方なくK森に移動。 
今日は猛烈な人出で 駐車場も満杯状態。 仕方なく裏に回って
やっと一台分の空きを見付けるという混雑だった。
何かの催しで大型スピーカーが大音量で騒ぎ立てている。
こんな所に鳥が来る筈がない。
少し歩いてみたが更に状況は悪い。
何も居ないので 目に付いた小さな花と不味そうなキノコを撮って
這う這うの体で逃げ帰ってきた次第でした。 
休日には秋ヶ瀬に絶対行かないぞ と決心する。 
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# by s-tamagoro | 2015-11-21 21:02 | Comments(10)
今日から3連休 私は毎週7連休の状態なので連休と言っても
何も驚く事は無い。
でも休日は何処も混み合うので 通常は家に居て休養する日で
出掛ける事は殆ど無い。
来週も好天は望めないとの予報であったが 今日は最後の好天
と言う事で思い切って秋ヶ瀬に出掛けてみる。
途中で関越道の上を横切るが下を見ると高速道は凄い渋滞で
全く動いていない。 やっぱりね~。
秋ヶ瀬まで2~30分で到着する距離だけど 今日は小一時間。

P森に辿り着いて森の中を歩くも全く野鳥の気配なし。
そう言えば今日は蝦蛄代表さんも来ている筈 電話を入れてみる。
あまり芳しい成果は無い様だった。
主要のコースは散歩や犬に歩かされている人達で ここで野鳥は
望めないので 人の来ない森の奥に入って様子を見る。
ここはアカゲラの確率高い所 暫くすると予想通りアカゲラ出現。
数枚撮った所で あっさり逃げられた。
見られる映像はこれ一枚だけ。 証拠写真と言うところ。
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その後 2時間程も歩き回るが何も現れない。
時々現れるのはヒヨばかりで 偶にコゲラと四十雀が遠くに見えるだけ。
あまりに暇なので 邪魔で可愛くないヒヨを撮ってみた。
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仕方なくK森に移動。 
今日は猛烈な人出で 駐車場も満杯状態。 仕方なく裏に回って
やっと一台分の空きを見付けるという混雑だった。
何かの催しで大型スピーカーが大音量で騒ぎ立てている。
こんな所に鳥が来る筈がない。
少し歩いてみたが更に状況は悪い。
何も居ないので 目に付いた小さな花と不味そうなキノコを撮って
這う這うの体で逃げ帰ってきた次第でした。 
休日には秋ヶ瀬に絶対行かないぞ と決心する。 
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# by s-tamagoro | 2015-11-21 21:02 | Comments(0)
この日は金曜日 週末から来週初めの頃まで雨模様の予報。
午後は用事があるので 朝から昼前頃までの予定で暫く振りの
北本自然公園に出掛けた。

ここの谷間は東側が高い斜面と高い森になっているので 朝の
低い日照は遮られてかなり暗い。
日差しのある領域を見ながら歩く事にする。
早速 高い梢の天辺に 私を歓迎する?モズさんが見えた。
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暫く歩くも何も姿を現さない。
やっと遠方に何やら木に止まったのを見付けた。
とても遠くて 射程距離を大幅に超える位置だ。
兎に角 証拠写真でもいい 種類だけでもいいとシャッターを押す。
カシラダカ?と思ったがアオジらしい。
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低い日差しの葦原の脇を7#を目指してぶらぶら歩き。
鳥の声は幾度か聞かれたが姿は無い。 カケスのだみ声も聞こえた。
7#ポイントでも四十雀が少し居ただけで何も出て来ない。
橋の上から眺めているとジョウビタキが止まったのが見えた。
ジョビ君の撮影は今季初めての事だ。
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静けさが続くので諦めて引き返す事にする。
エナガの小規模の群れを見付けたが 800mm望遠でも
やっぱり遠すぎて失敗。
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その後 何も遭遇せず、池の所まで戻ってきた。
池には水鳥が何種類か見られるので ここでちょっとカメラを置く。
蝦蛄さんもゆきさんも撮ったと言うアオサギ。 同じ個体だよね。
ここに居座って小魚を捕っていた。
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その脇にはオオバンのペアが泳いでいた。
昨年は此処で子育て中の姿を撮った事を思い出す。
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こちらはバンとオオバンのペア。 これは珍しい!と急いで撮ってみた。
赤いクチバシがバン。 数分もすると互いに離れてペアは解消した。
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日当たりが高くなってきたので 再び7#の方に向かう。
声はすれど姿は見えない。
目先に綺麗な木の実(草?)を見付け 暫く振りでシャッターを押す。
クサギの実 らしいが 色鮮やかで美しい。
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収穫の乏しい散策に飽きて 帰る事にする。
突然 目の前に小さな何かが飛んで来た。
押っ取り刀でカメラを向けるが近くて速くてボケボケ写真。
これは暫く振りのメジロさんだった。
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最後に見た鳥は これも逆光のジョビ君だった。
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三脚を取り外そうとした時 ふと見ると紺碧の空に真っ白な桜?が満開だ。
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不思議に思ってUPで撮ってみたら なんと花でなく沢山の実を付けた
名前も知らない木の姿だった。 これなんでしょうネ~?
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# by s-tamagoro | 2015-11-08 11:40 | Comments(14)

嬉しい秋の収穫

今年も又 丹精込めて育てた落花生が収穫できた。
火鉢の倍ほどもある大きなザルに一杯ほどの量だ。
例年通りの収穫で 豊作と言える成果であった。
これは塩ゆでにして配分した後は 春の頃まで私の
晩酌の友となる。
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先日 長野に出掛けたが 目指す渋柿は手に入らなかった。
その後 近くの友人が長野にゴルフに出掛けるという話を
聞き付け 迷惑を覚悟で「渋柿を見付けたら50個程買ってきて
呉れないか」 とずうずうしい注文をした。
なんと3日目に実に素晴らしい大きな渋柿を希望の量を買って
持って来てくれた。 感謝感謝!
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早速 皮をむいてビニール紐で今年設置した藤棚にぶら下げる。
この作業は私一人で3時間ちょっとの労働で無事終了。
数を数えたら53個程あった。
今年も自家製の干し柿が食べられると思うと本当に嬉しい。
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昨日は寒い雨が降ったので家の中に取り込んだが 今日は快晴。
再び外に出して日光と風を当てて熟成をさせる。
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先日の土曜日 友人との集まりがあって 東上線の朝霞台駅で下車。
暗くなった夕暮れの駅前の電線に 凄い数のムク鳥の群れが居た。
通行人も落下する爆弾を避けて その真下を避けて歩いていた。
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ビルの屋上に建った業務用アンテナにも 余地のない程ムクドリが
集まっていた。 
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# by s-tamagoro | 2015-11-03 17:28 | Comments(10)

難しい同定 サギの部

いつも悩むのが折角撮った写真の鳥の名前が判らない事。
でも皆さんから色々とご教授を頂き 勉強になっています。
今回もサギの幼鳥の件で 再調査ということになりました。
ぜひ ご指摘の程 お願い致します。

これは今回のものですが ご指摘の通り明らかに五位サギ
の幼鳥 星ゴイではありませんね。
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以下は以前に撮った物 これは8月中旬の撮影です。
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これが五位サギの子 星ゴイですよね。 1月中旬撮影
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これは3月初旬  ササ五位の成鳥かな?
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アオサギの幼鳥かも知れない。 1月末の頃撮影
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という訳で素人には 同定の難しさを痛感した次第です。
学者ではないので それほどの詳細は必要としませんが・・・・。
皆さん ご協力をお願い致します。  m(__)m
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# by s-tamagoro | 2015-11-01 21:05 | Comments(6)
最近は週日の予定が全部入っているので 鳥撮りは半日と
なってしまう。
でも近くなら半日あれば充分と判った。
秋ヶ瀬はひと月以上もご無沙汰しているので 今日は7時頃
家を出て 8時前から鳥探しが始まる。
まだ日は低く 更に雲が厚く 色具合も良くない。
高い木の天辺でモズが縄張りを主張して大声で叫んでいた。
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今季初めてのアオジに逢う。
明るくないのでシャッタースピードも遅く 手前の小枝も邪魔をして
ボケボケの写真になってしまったが 初撮りと言う事で一枚載せる。
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蝦蛄さんも撮ったと言うカワセミを見付けた。
今日はなんと2羽が並んでいる という幸運。
これは雌雄だが兄妹の幼鳥とみえる。
枯葉を咥えて生きた魚を叩き付ける様な仕草を繰り返し
幾度も練習をしていた。 こんな場面は初めて見た。
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幼鳥の割にはオレンジが鮮やかで素晴らしい色合いだ。
この個体は♀ 嘴がオレンジが半分 ♂は黒一色なのですぐ判る。
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明るくない環境だったので どうもピントが甘い。
望遠レンズとテレコンの組み合わせが悪いのかも・・・・。
水面に映るカワセミの姿を入れてみたいと頑張ったが うまくゆかない。
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沼に密生している葦の陰から大きなのが出てきた。
これは五位サギの幼鳥だ。
金山貯水池で以前撮った事があるが 秋ヶ瀬では初めての事だ。
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林の中を歩いていたらキジバト程の鳥が止まった。
見ると なんと皆さんが追掛けているツツドリだった。
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図鑑を調べたら これはカッコウかも知れない と思った。
2冊の図鑑で照合したが 私にはどちらとも判断できない程似ている。
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その後 K森に様子を見る為 足を延ばす。
居たのはカラスとヒヨだけ。
時間も無くなったので帰る事にするが なんと茂みの中に大物を発見。
これまた数年ぶりの猛禽 ツミだった。
何枚か撮ったが これもアオジと同じく手前の枝に邪魔されて
ピント不良の写真となってしまった。
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途中でシジュウカラがコゲラの真似をして逆さになっているのを
無意味な撮影と思いながら一枚撮って 今日は終了とした。
鳥不調の折 思わぬ大物をGET出来たので それなりに満足だった。
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# by s-tamagoro | 2015-10-30 22:09 | Comments(10)
久し振りに早朝から2~3時間 近くの金山貯水池に出掛けた。
今はピラカンサの実が真っ赤に繁って そこに止まるカワセミを
狙う訳で これは毎年の年中行事。
早朝にも拘らず3~40名のカメラマン 当然駐車場も満杯状態。

待つ事しばし すぐにカワセミは現れたが止まる場所は想定外。
でも秋の風情が見えて 季節感が出た。
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カワセミの出現間隔は1時間でおよそ4~5回 間もなく目的の場所
ピラカンサの中央の「お立ち台」にヒロインが姿を見せてくれた。
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カワセミが飛び去ると暫しの空白時間が出来る。
それを見越して近くを観察する。 鴨さん達は草むらに入って
朝食の草を食べ歩く。 鳥達は結構草食系なんだね。
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高い梢にモズが止まり 縄張りの監視に余念がない。
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ここの貯水池や隣接する公園の管理をする 腕章を付けた職員らしい人が
ピラカンサの枝振りなどを治したりの管理をしていた。
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カワセミの姿も多量に撮れたが 更新する程のものも無いので場所替え。
池の近くのコスモス畑も健在だった。
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とりこさんや蝦蛄さんがUPされた真っ赤なコキアがここにも有った。
きっと海浜公園の出張所かも・・・・  (^_^.)
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お茶の木にシジミ蝶が日向ぼっこ ヤマトシジミか。
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いつもペア又は小群で騒ぎまわっている いたずら者のヒヨ。
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何処にでも見られるハクセキレイ。
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大きなジョロウグモを発見 今話題の蜘蛛の巣も古くて汚いので
蜘蛛の姿のUPだけにする。
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日が高くなると更に敏速に飛び回るツマグロヒョウモン。
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任務を終えてボロボロになった雌のヒョウモン。
この姿は 我が事の様に思えて淋しく感じるのは私だけかな?
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# by s-tamagoro | 2015-10-23 09:42 | Comments(12)