ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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今年も藤の花が咲き揃った。
蜂やアブが寄って来るが 何時もの様にクマンバチもやって来る。
UFOの動きみたいに極めて敏速に三次元移動ををして飛び回る。
ホバリングの一瞬の停止の瞬間を狙って ピント合わせをしながら
動体撮影の訓練をする。 これは毎年の恒例だ。
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翌日も快晴無風の好天が続く。
秋ヶ瀬のキビタキとオオルリの情報を頼りに出掛けてみた。
到着早々 あまり撮った事の無いガビチョウに 又も出会ってしまった。
逆光で暗い場所だったので 少し修正して明るくする。
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近い距離ではあったが 目の前で自慢の歌を聞かせてくれた。
彼女の口元が 何とも可愛らしい。
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数分間の独演会が終り退場 はい さようなら!
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この直後から愛用のミラーレスOM-Dが突然の故障発生。
シャッターを押すと高速連写風のひどい音がして機能が全てロック。
修理に出さなくてはならないが 半年前の保証書が行方不明 (+_+)
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# by s-tamagoro | 2015-04-29 20:54 | Comments(8)
仲間夫妻と共に富士山一周2泊3日の のんびり旅をしてきた。
細かい予定は無く およそのコースと宿泊場所のみ決めてあるが
あとは行きあたりばったりの行動となる。
強いて言えば 世界遺産に昇格した富士山の姿を東西南北から
撮ってみよう という おぼろげながらの予定だ。
月曜日 全国的に雨 火曜日 曇り 水曜日 曇りのち晴れ の予報。

初日 中央自動車道にて河口湖まで ここで激しい雨ふりとなる。
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花の都公園や浅間神社はパスして 忍野八海に寄ってみる。
この雨の中 観光バスが何台も来ており 観光客の9割以上が
東洋系外国人 大いにお金を落としてもらいたいと念願する。
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山中湖からの富士山も実に綺麗なのだが 富士山は勿論 遠景も見えない。
ここから見える富士山は東側から見る訳で 関東平野から見える姿と
同じ方角だ。
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最悪のお天気なので乙女峠を越えて 宿泊予定の箱根仙石原の
温泉旅館に早めに入って温泉を楽しむ事にする。
翌日は再び乙女峠を戻り 富士山の南側のサファリパークを目指して
裾野市の方に南下する。
サファリパークに到着したが お天気は相変わらず曇り ここでも富士山は
恥ずかしいのか なかなか顔を見せてくれない。
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暇潰しに動物園の中を専用バスで観光をする。
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ここから更に西の富士宮市方面に向かう。
途中 名跡の白糸の滝を見物 これも結構立派な景色であった。
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今度は白糸の滝から北上し 途中の田貫湖に行って見る。
予想外に大きくて静かな人口湖だ。
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ここは有名なダイヤモンド富士が見られると言う事で その道の
人達には高名な撮影場所との事。 
春と秋に数日間だけ見られるそうだ。 写真はパンフレットから盗撮。
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湖畔に 何やら大型の水鳥の姿を 恐る恐るカメラを向けている人が。
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私も急いでそばに駆け寄って撮影する。 首には50Aの標識が。
聞いてみたら全く野生の鳥で シベリアに帰る旅の途中らしい。
昨年カナダで私を襲ってきたカナダガンよりは小型だが やはり
接近しすぎると嘴で攻撃してくる。 これ 痛いよ。
帰宅後 図鑑を見たらシジュウカラガン 繁殖地にキツネが投入され
大幅に減少している危惧種らしい。
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更に北上して本栖湖を通り過ぎ300号腺にて身延の谷へ向かう。
本日の宿泊は ここも有名な下部温泉。
予想外の大きなホテルで庭に広大な松林があり ここに野鳥が
見られると言う。 特にアオサギのコロニーが見所とか・・・・・。
我々の部屋は6階 丁度松林を眼下に見られる特等席。
朝6時前から1時間程 300mmレンズに付け替えて鳥撮り開始。
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朝食後 再び本栖湖に戻る。 ここは標高1000m程で富士五湖の
うちでは一番高い場所にある。 
この周辺は桜が満開の時期で 2度目のお花見が出来た。
でもここからは富士山は見えない。
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次に北側からの大きな富士山が予定の西湖に行く。 標高900m。
ここでも富士山は厚い雲を纏っていて その山容は見られない。
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少し場所を変える。 湖畔には桜や桃が多く植えられており 素晴らしい花園の
景観だが やはり富士山は全景を現さない。 なんと恥ずかしがり屋なんだろう。
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西湖から小さな峠を越えると すぐに河口湖となる。
ここでも富士山の雄姿は見られる筈だが やはり駄目だった。
最後に川口湖畔にあるロープウェイでカチカチ山に登り 下界を
見渡す予定だったが 修理中なのか廃業したのか運行していなかった。

結局 3日間をかけて富士山麓を一周したのに 一度も富士山全景が見ら
れず 富士山撮影としては失敗ではあったが でも立派な温泉に浸かったり
美酒と旨い物を食べたり のんびりくつろぐ事が出来たので 大成功だった。
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# by s-tamagoro | 2015-04-25 17:56 | Comments(10)
秋ヶ瀬にオオルリ出現の情報と写真がブログを賑わして久しい
時期だし 東京新聞にも立派な写真が載ったりしている。
レンジャクもオオマシコも最盛期を過ぎてから やっと参戦したが
幸運にも何とか撮る事が出来 幸運だった。
でも流石にオオルリは駄目だろうと覚悟して出掛けてみた。
Pにはオオルリは勿論 遊んでくれる鳥は見付からない。
仕方なく 動くものには何でもカメラを向ける。
殆ど撮らないヒヨもツグミも 今日はモデルになってもらった。
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色が濃くなったアオジは 好きな鳥のひとつ。
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Pは何も現れず 仕方なくK広場に移動。
こちらの方がカメラマンは多い。 4~5人の偶然の集団に混じり
オオルリを皆で探す。 忍耐の1時間 やっと一瞬姿を見せた。
これも忙しい鳥で 何とか悪条件の中2~3枚撮れたがすぐ逃亡。
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そんな中 見慣れない鳥を発見 住所氏名は不詳。
どなた様か ご存知でしたら教えてください。
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珍しく高い梢に止まっているアカハラを見付けた。
暫くの間動かずにいてくれたので 多数の写真が撮れた。
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終了しようとした頃 近い場所にガビチョウを発見。
長い歌を長時間歌い続ける歌の名手で これもウグイス同様
大口を開けて歌う姿が撮れた。 大成功!
中国ではカナリア同様に囀りを楽しむ習慣があり 多く飼育しているが、
あまりに声が大きすぎて近所迷惑 それで放鳥の運命をたどった奴が
野生化して ここでも見られると言う次第。
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# by s-tamagoro | 2015-04-18 17:35 | Comments(12)

春の様子       

毎朝 キジバト夫妻が連れ添って水を飲みに来る。
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暫く庭を歩き回った後 所定の止まり木に並んで止まり
愛の囁きが始まる。
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彼等は事の他仲睦まじく 濃厚なキスをしたり交互にグルーミングを
したりして 想像以上の愛の表現をしている。
このうっとりした顔を見てやってください。
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その後は雌のポッポちゃんは 今年も巣造りを始めている。
でも今度は我が家の庭でなく 100m程先の民家の庭木だ。
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ヒヨも連日やってきて 今は椿の花びらを貪欲に食べてゆく。
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この庭石はスズメ達の会議の場所だ。
いつも数羽が集まってお喋りをしてゆく。
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以前に鉢植えだったクリスマスローズを下に降ろした。
今では大分大きくなって 沢山花を付ける。
でも 春に咲くのに 何故クリスマス??
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春たけなわとなり気温が高くなり水温が上がると メダカ達は
元気になる。
餌はドッグフードの粉末を与えているので そのうちワンワンと
鳴くようになる筈だ。
火鉢の水槽は全部で5個。 5月の連休の頃から産卵が始まり、
夏の頃まで産卵用のホテイ草の入れ替え等で多忙となる。
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# by s-tamagoro | 2015-04-17 20:44 | Comments(4)
先日の月曜日 天気予報では曇天か小雨の日が続く予報。
休み明けの月曜日 予報に反して朝から快晴無風。
こんな筈ではなかったので準備も出来ていないが やはり
県民の森のオオマシコが気になる。
10時近くなって我慢しきれず80km先の県民の森に出発。
11時過ぎに現地到着。 
オオマシコ場所は見当を付けていたので無事辿り着く。
先客が4~5人 様子を聞くと朝のうち現れたとの事。
ポイントは数か所有り 手分けをして発見次第連絡し合う。

しばらく様子を見ていると設置された餌場にホオジロのペアが
表れた。
ホオジロは幾度も撮ったが殆どが単独 ペアなんて初めてだ。
しかも雌雄の差がはっきり見える。
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隣のポイントに居た仲間から「オオマシコ 来たよ!」の合図 すぐに移動。
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マシコは 少しの間動かなかったが 餌台の方に移動。
それと同時にオオマシコの雌も飛び込んできた。
これも滅多に撮れないオオマシコペアの写真が撮れた。
ホオジロペアと同様 貴重な場面が撮れて大満足だ。
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折角飛び込んできてくれたのだから これも単独で記念撮影。
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横からの姿も実に美しいのだが この後ろ姿も更に素晴らしい!
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30分程も様子を見ていたが これ以上の変化も無く 希望する
自然体の様子も撮れないので一時中断して いつもの散策路を
キャンプ場の方まで様子を見ながら下る。橋のある谷川沿いに
ミソサザイを探してみたが これも不在。
道中では 不明の鳥が2度程通り過ぎたが撮影は勿論 鳥種も不明。
道端に咲いていたカタクリを撮っただけで 元の場所に戻る。
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ポイントの近くまで来ると なんと!オオマシコのペアが高い木の梢に
のんびり止まっていた。
これはチャンス と追い掛け回すが 雲の厚い空や木の枝が邪魔して
思った様に撮れない。 時間も夕刻の4時を過ぎている。 最後のチャンス。
暗くて真っ黒な写真だったが 帰宅後編集を重ねて やっと少し色が出た。
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もう5時になるので帰路に着く。
トンネルでない方の外側の道を駐車場に向かう途中 なんと!アオゲラだ!
でも 西の空の方角で真っ黒けの写真 編集して証拠写真とする。
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県民の森に向かう途中の最高のビューポイント。
これは往路の際の写真だが ゆきさんからも同所の景色を頂いている。
帰宅したら7時を過ぎていた。
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# by s-tamagoro | 2015-04-08 15:00 | Comments(10)
学期末のお休み中の孫を連れて 上野の科学博物館で開催中の
「大アマゾン展」を見学に出掛けた。
花見で混み合うこの時期に上野まで出かけるなんて滅多に無い事だ。
今日はブログのネタにするつもりはなかったが 中に入ると習慣的に
写真を撮り始めてしまった。
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これは猛魚で有名なピラニアであるが 大小の奇怪な原始的な格好の魚が
多く展示されていた。
現地ではピラニアよりも更に恐れられているカンディルという猛魚
が居り 目・鼻・口を始め下半身の総ての穴にも潜り込み 内臓等を
食い荒らす恐ろしい魚だ。
一度穴に食い込まれると手で取り出す事は出来ず切開して取り出すしか
方法はない。 食い込まれる時のその激痛で自殺する人も出るくらいだ。
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1億年以上前の原始的な鳥。 羽を広げると5~6mにもなる。
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このトンボは1億1千万年前のもの。 あまり姿が変わっていない様だ。
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それ程 大型の物は見られないが 哺乳類も多く展示されていた。
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美しい鳥 変わった姿の鳥など日本では見られない鳥 これもおおく見られる。
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これは2011年に私がコスタリカに出掛けた時に撮った事があるクビワカワセミ。
なんか再会したみたいで嬉しかった。  (当時のブログにUP済)
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これも同じ時撮ったもので ジャングルの水辺に居たもの。 この巨大な嘴と
足の指の巨大さにびっくり仰天。 ハシビロシギという名前らしい。
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蝶の種類も多種にわたり これは透明な羽を持つスカシジャノメの類。
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有名なモルフォ蝶  青い色素は持たないが光の屈折で素晴らしいブルーの
光を反射する有名な蝶だ。
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この他にも 河イルカやワニや大蛇 昆虫 植物やキノコ類など多岐にわたって
展示されている。
詳細は是非皆様お出掛け頂きまして お楽しみください。

絶滅したと思われたクニマスが西湖で確認されて以来 特に有名になった
さかな君が描いたもの(最初のピラニアも)だが、この大アマゾン展には
彼も採取や取材で 大いに活躍したそうです。
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上野の山は 今日は曇り空で強風の空模様。
花見客も これが最後の時期と言う事で それなりの人出が見られる。
広場では売店や屋台が並び 桜の木の周辺には場所取りの人達や
宴たけなわのグループも居り 私は人混みが苦手なので早々に退散した。
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# by s-tamagoro | 2015-04-03 22:14 | Comments(10)
先週の後半の頃 秋ヶ瀬にレンジャクが残っているかな?と思い
出掛けてみた。
本命の池の周辺には まだ10数羽のレンジャクと50名様程の
カメラマンが集結していた。
何時もの様に 盛んに飛び回っているが 飛翔中の姿は技術不足で
私には手におえない。
まず止まっている緋レンジャクを撮る。
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次は黄色いのを探す。 幾つか居るのですぐ見付かる。
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ペアの姿が見えたので撮ってみた。 なんと赤と黄色の組み合わせだった。
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時折 すぐ近くの枝にやって来るのが居るが 近すぎて半身しか入らない。
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30分程レンジャクと遊んで 他の場所の様子見に出掛ける。
道端に黄タテハが止まった。 鳥ばかり見ていたので地べたの蝶は
今年初めてかな?
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忙しいエナガが居た。 ピント合わせが難しい やはりピンボケ写真。
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藪の中に何かが居る。 アオジ?カシラダカ?
姿が見えると ベニマシコの雌だった。
草の実ばかり食べるのかな・・・と思ったが 若い葉っぱを食べていた。
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残り少ない草の実を探して食べている。
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5~6羽のカワラヒワのグループが近くの木に止まった。
美しい姿だったので追掛けてみたが 場所も日差し悪く 残念!
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帰り道 何時もの様にアオジさんペアがお見送りをしてくれた。
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# by s-tamagoro | 2015-03-31 11:25 | Comments(8)
所用でちょっと出掛けた折 金山貯水池の近くを通ったので 先日
ゆきさんのカワセミの写真を思い出し 久し振りで寄ってみた。
この周辺は畑や園芸樹木の栽培が盛んな地域で 早春の頃から
色々の花が見られる。 今は最高に花が綺麗な時期だ。
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農園の中に 巨大な盆栽みたいな梅の木があった。
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これは梅の花か? 花桃か?それともアンズ?   判かんね~!
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川辺のコンクリの上に マガモのカップルがいた。
何となく優しげな情景に見える。
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今季は一度見掛けただけのアカハラが至近距離に出現。
これは思わぬ大収穫だった。
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目的のカワセミを探しに池の方に行って見る。
予想通り すぐにカワセミは現れた。 これは若い雌と思われる。
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時々池の浅い所に飛び込んで小さなザリガニを捕って来る。
まだ元気な魚を捕獲するには未熟な様だ。
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暫くすると突然 雄のカワセミが飛んできて 雌の近くに止まった。
そのうち カップルを形成して給餌行動を始めるんだろうか?(右が雄)
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池の脇の湿地に 冠羽の可愛いコサギがいた。
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駐車場手前の土手には ムクやツグミが草を掻き分けて餌探し中。
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# by s-tamagoro | 2015-03-23 20:27 | Comments(8)
昨日の金曜日 久し振りで北本に行って来た。
季節の変わり目の頃 何が居るかな~ と 期待半分不安半分。
駐車場を出て スタート地点にくると すぐにアオジが出迎えて
くれた。 ジョビ子もすぐ迎えてくれる筈だが今日は見えない。
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アオジを撮り終らないうちに ベニマシコも姿を見せた。
真っ赤に染まった姿を撮ってみたいものだ。
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池には名前の通り小型のコガモが泳いでいた。
大きさも鳩位に見える小さな鴨だ。
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今日はアカゲラを2回程見かけたが 遠くて撮影に至らず。
止むを得ず コゲラちゃんが代表で出場。
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蝦蛄さんから「梅メジロ」の課題を仰せつかったが チャンス無し。
仕方なく「梅ヒヨ」で勘弁してもらいましょう。
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通路の脇の大木の天辺に 大きなアオサギが巣造り 営巣中だった。
こんな高所でアオサギは子育てをするんだろうか?
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近くに居ても いつも声しか聞かれず 殆ど姿を見せないウグイス。
今回は葉の無い木の枝に止まって姿を見せてくれた。
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遠距離なので詳細な映像は期待できないが 大口を開けて
囀るウグイスの姿は初めての経験だった。
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更に別の場所でもウグイスは大声を張り上げていた。
ホ~ ホケキョ! の美声は こんな格好で叫んでいるんですよ。
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今日は常連のジョビ子は全く姿を見せず キジもシロハラもモズも
殆ど見えない。 どうしたんだろう?
カケスは普段より多く見られる。
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シメの後ろ姿も久し振りに見せてもらう。 結構な美人だ。
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時間になったので帰宅する事に。 突然足元にジョビコが出現
「遅くなって済みません」 と謝っていた。
とりこさんの言うとおり なんかいつもより少ない感じの北本だった。
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# by s-tamagoro | 2015-03-21 10:01 | Comments(6)
ブログの情報や時期を勘案して 久し振りに秋ヶ瀬に出陣した。
レンジャクやアカゲラ・ベニマシコ・ヒワやウソなど 出ているかな?
そんな軽い考えで秋ヶ瀬のP駐車場を通過してK広場に向かう。
仲間と落ち合う場所がK広場だったのでPを通過したが そこに
蝦蛄さんの青い車を発見。
K広場で仲間と合流 するといつもの場所に5~6羽の緋レンジャクが
来ていた。
そこで何枚か撮りながら蝦蛄さんに緊急電話を掛ける。
すると「Pには数十羽の赤や黄色が来ているよ!」との事。
驚いて急遽Pに戻って蝦蛄さんと合流。
なんと池の周囲の木にレンジャクとヒヨが餌の羽虫を争って捕獲
してホバリングや空中戦を展開していた。

最初行ったK広場では緋レンジャクのみだった。
この場所に集まるのは宿り木の実が主食の連中ばかりだ。
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近くに止まった緋レンジャクの鮮やかな後ろ姿を接写。
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P森の池には多数のレンジャクが来ていると言うので大急ぎで場所移動。
到着すると数十人のカメラマンが激写中だった。
その背後から我々もターゲットを絞って撮影開始。 なんと殆どが黄色だ。
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ここでも近くに来たレンジャクの美しい後ろ姿をGETする。
黄レンジャクは初見で初撮りの大収穫だ。
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昼近くなると どうした訳か黄色が見えなくなり 殆どが赤になってしまった。
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約3時間 夢中で数百枚も撮ったので帰る事にする。
レンジャク以外の野鳥は殆ど目に入らず 藪陰にカシラダカが一羽
これで本日は終了となった。
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# by s-tamagoro | 2015-03-14 16:05 | Comments(10)
思わぬ体調不良で このところ殆ど出掛ける事は無かった。
仕方なく家にこもって 庭を見ているかテレビを見ているか
そんな生活が続いている。
草花の観察は多少の前後はあるが 概ね季節の移り変わり
と共に 前年同様に進行してゆく。

クロッカスは以前に球根を並べて植えたのだが 今では球根も
各所に散らばり 思い思いの場所で花を咲かせている。
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小さな小さなグミの花 言われなくては見つからない地味な花。
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野菜を荒らすヒヨ 庭にまで来て花の葉っぱを突いている。
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暖かくなって メダカも動きが良くなってきた。
5月の連休の頃から産卵が始まるので 彼等も準備が忙しいらしい。
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様子の異常なメダカを発見。 尻尾に大きなカビの塊が付いている。
早速 隔離するが この個体はもうすぐ死んでしまう事だろう。
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山茶花の木の上は スズメ達の日当たりの良いたまり場所だ。
ヒヨが居なければ いつも集団で日向ぼっこをする。
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ポッポちゃんは毎朝水を飲みにやって来る。
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窓際に来て 今日も豆を貰えるかな? と中を覗いている。
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四十雀も毎日来るが 群れは2~3羽の小さなものだ。
でも 時折他種の仲間を連れてくることがあるので目が離せない。
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梅の花も もう終わりの時期。 
残り少ない花を求めて メジロが最後の蜜を舐めに来た。
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# by s-tamagoro | 2015-03-11 15:03 | | Comments(8)
今年も早咲きのトップクラス「 ヒマラヤユキノシタ」が咲きました。
平均開花日は私の所では2月末日となっていますので、今年は
例年通りと言う事になります。
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ポッポちゃんも このところ独り身のようでしたが、一週間ほど前から
彼氏を連れてやってきています。(左上がポッポちゃん)
鳩には特殊な授乳器官があり 鳩乳と言うミルク状の栄養物を出す
事が出来 季節を問わず繁殖が可能と聞いた事があります。
今年こそは小鳩を連れてきてくれると期待しています。
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数年前に頂いたランの花 今年は見事に咲いてくれました。
ランの花を咲かせる秘訣をお教えしましょう。
「それは日陰に一年間放置しておく事です」   (^_^;)
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さて 私は一週間ほど前から激しい咳の出る悪性の風邪に感染してしまい
更に数日後には中耳炎も併発 風邪で寝込んだ経験の無い私ですが
さすがに今回は2~3日は布団の中。
今までは風邪なんて・・・・と軽視していましたが 特に老齢期が近い人は
命取りになる事を痛感しました。
手洗いとうがいの励行をもって 皆さんもご注意ください。
(マスクをせずに書きましたので マスクを付けてお読みください)
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# by s-tamagoro | 2015-02-28 22:58 | Comments(12)
暫く振りで鳥撮りに出陣 風も無く快適な日和が約束される。
現地に着くと早速 ジョビ子が出迎えてくれた。
「おはよう! 今日も宜しくね・・・」
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ジョビ子は「今日はこちらから勉強してください」と道案内してくれた。 (嘘です)
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あずまやの下の所で久し振りのガビチョウを見付けた。
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通路の下の暗い湿地にシロハラが居た。
ここは湿った落ち葉をひっくり返すと色々な虫等の食べ物が多く
彼等の食事場所だ。
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アオジも居たが この場所ではとても写真にはならない。
でも 姿が見られれば嬉しいものだ。
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大きな雄のキジも食事に来ていた。
場所が悪いので更に近付くと 藪の中を大股で素早く歩き去った。
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カラスが数羽で大声で何やら叫んでいた。
見ると 例のノスリとカラスの小競り合いの真っ最中だった。
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話が付かなければ実力行使に持ってゆくしかない。
カラスは執拗に攻撃を加え ノスリは体を翻して攻撃を避けている。
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ノスリは堪らず 4~50m程離れた木に避難するが カラスも執拗に
追掛けてくる。
でも一対一になるとさすがにカラスも精悍な鋭い視線に不安なのか
戦意を喪失して どこかに帰って行った。
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ノスリの鋭い眼差しと強面に カラスも恐怖を感じたのだろう。
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やっと平和を取り戻したノスリは暫くの間 ここで休息していた。
ノスリの腹には縦縞があり 野を飛ぶ時 腹を擦るので「野擦り」の名が
付いたと言う。 本当はそんなに低くは飛ばないのだが・・・・。
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10分以上も休んだノスリは やっとどこかに飛んで行った。
お陰様で丁度良い距離で条件も良く 沢山の精悍な姿の写真が撮れた。
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葭原にカシラダカがいた。 いつもとちょっと場所が違う様だ。
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まだ固い桜の花芽を付けた小枝にコゲラが止まり 花芽を食べていた。
こんな小枝にも止まれるんだな~ と感心する。
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通路脇の草地にホオジロが降りていた。
いつもは木の枝に止まる事が多いが 下に降りているのは珍しい。
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向こうの森から何かが飛んできた。
あまり近くない木に着地(着樹?)した。 その位置と姿勢ですぐに
キツツキと判った。 前回同様 アオゲラだ。
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頭頂部の赤いベレー帽は見えない。 向きが悪いのか高すぎるのか
こちらの思うようには止まってくれない。
背後からの姿を撮ったが 今度は顔は見せてくれない。 この直後どこかに飛散 残念。
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そのあと ここに30分程留まって ヤマガラとエナガの姿を追掛ける。
こんな訓練も重ねてはいるが やはり敏捷な奴らには敵わない。
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今日はこれでおしまい 本日の締めは「シメ」 また来てね!
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# by s-tamagoro | 2015-02-21 12:22 | Comments(8)
雪の後は低気温とは言いながらも 好天が続く。
休日は何処も人出が多くなるので その前にちょっと出掛ける。
最初に見えたのが シメ。
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黄色いマヒワが数羽 比較的低い場所に見られた。
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モズが居た。 これはメスみたいだ。
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続いて見えたのが 雄のモズ 前者とは無関係らしい。
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何と 又も現れたのは雄のモズ 100mほど歩いて3回 モズとは・・・。
縄張り意識が強いと聞くが その範囲は広くないのか。
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何かが飛んできて近くの木に着地 お~ アカゲラの雌だ!
背景以外の条件は良いが モデルさんの位置と振付が問題だ。
アカゲラは虫の居そうな木を探している時は ごく短時間で移動して
しまうが それらしい木を見付けると穴掘り作業を始め こんな時は
長時間 ゆっくり観察と撮影が出来るのだ。
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1分もしないうちにアカゲラは虫は居ないと判断 何れかに飛散。
再び周囲を見回しながら歩く。 暗い湿地にカシラダカが数羽で餌探し。
名前の通りの立派な冠羽に見とれてしまった。
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シロハラも居たが やはり薄暗い所で落ち葉を掻き分けて虫探し。
それに私を意識して絶えず逃げ腰の態勢で 後ろ姿ばかり。
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草むらにカワラヒワが餌を探してゆっくりと歩き回っていた。
我々には気が付かない餌(草の実)が結構あるものだと判った。
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# by s-tamagoro | 2015-02-11 11:45 | Comments(6)
庭の山茶花も もはや終末期を迎えている。
サザエさんちのお父さん 波平さんの髪の毛を飾る最後の一輪が
名残惜しそうに咲いていた。
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ムクドリのペアが毎朝 揃って遊びに(餌探し)やってくる。
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ヒヨは色具合の違うのや 大きさが違うのが色々と多く見られる。
でも分類したり詳細を観察するつもりはないので あまり撮らない。
これは白髪の老人タイプのヒヨ。
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今までの鳥撮りは 殆ど一日仕事だったが 最近は仲間の真似をして
短時間のお出掛けも多くなった。  まず モズさんのお出迎え。
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森に入ってすぐに アカゲラが現れた。 とりあえずシャッターを押す。
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止まる場所が悪く 日当たりが最悪。 写真にならない。
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その後現れたカワラヒワも 半逆光で色具合も不鮮明。
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カシラダカが餌探し中 やはり枝に止まってくれないと絵にならない。
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再びアカゲラが近くにやってきた。 今度は日当たりもま~ま~だ。
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時折 強い北風が吹き付けるが 得意の3点支持体制で安定を保つ。
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野ばらの藪にメジロが数羽 少なくなったバラの実を探している。
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やはり弱い鳥は明るい所は危険なのか 暗い藪で活動している。
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シロハラも草むらで落ち葉を掻き分けて 餌探しに忙しい。
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# by s-tamagoro | 2015-02-08 17:46 | Comments(12)
昨夜は節分の豆まきの日 窓を開けると東の空に まん丸お月様が。
(800mm望遠 トリミングなしで この大きさになりました)
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午前中は所用があり 昼から情報を頂いたルリ場所へ出掛けてみた。
ここは近所だが 以前に嫌な思いをした事が有るので数年間のご無沙汰。
理由はある グループが典型的な餌付けをしてルリを寄せていたからだ。
でも その気配はないとの事だったので 様子を見に行った訳だ。
現地に着くと なんと! 一人のカメラマン?が寄せ餌のミールワーム(蛆虫)
を仕込中だった。
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更にペットボトルに水を汲んできて そこに小さな水場も作っていた。
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これで仕掛けは完了 あとは餌に引かれたルリの出演を待つのみ。
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離れた場所から 暫く様子を見ていると 一羽のルリが現れた。
切り株に植えこんだ針金に刺された多数のミールワームが見えるだろうか。(矢印)
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それを抜き出して食べるルリ。 遠方からの撮影なので超ズームアップで
ボケはお許しを頂きたい。
これで以前と変わらぬ異常な状況を確認 急遽この場を退散する。
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そのまま近くの金山貯水池に移動。 
池の脇の水路でカワセミさんがお出迎え。
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近くの木にはコゲラが逆さになって餌探し。
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実の生る木にはメジロが群れている。
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柳瀬川の岸辺にもカワセミが居た。 もしかしたら先程の個体と同じかな?
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梅にウグイス 今日は「梅にスズメ」 御粗末。
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四十雀も正面から見ると 単調で物足りない姿になる。
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日当たりの良い土手にはいつもお馴染みのアオジが見られる。
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ここを同じく餌場としているスズメとニアミス 全くトラブルは無し。
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こちらのペアはつがいなのか兄妹なのか判らない。手前が雄。
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栄養の行き届いた体格の良い 肥満タイプのモズ。
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暫く振りでオナガを見付ける。
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様子を見ていると近くに来たオナガ 柑橘類みたいな物を食べていた。
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帰り道の途中 立派なジョウビタキの雄が見られた。
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柳瀬川の川縁に これも久し振りのコガモがいた。
風切羽が脱落して 不安そうな顔をしていた。
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# by s-tamagoro | 2015-02-04 21:32 | Comments(14)
雪降りの記事と前後してしまったが 雪の直前のある日の事。

朝のうちツグミが早々とやってきた。 目的の場所は水飲み場。
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水飲み場に飛び上がると先ず水を飲む。
この水飲み場は 時々水浴びをする奴が居て 水を汚す。
衛生的でないので 網を載せて 水浴びできない様にしている。
ツグミも水浴びをしたいのだろうが そうはいかない。
でも 顔を水中に入れて 凄い剣幕で2ー3回左右に振って
水中で顔を洗う。 それを4~5回繰り返すのだ。
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数年前に一度だけ来た事のあるホウジロが久し振りにやってきて
椿の木に止まっていた。 珍しい事だ
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天気も良いので目的は無いけど 秋ヶ瀬に行って見る事にした。
最初に出迎えてくれたのはアオジとカシラダカだった。
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高い木の枝にカワラヒワが見られたが 写真になる程の条件ではない。
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ちょっとスマートなシメを見付けて撮ったが 結果はピンボケ。
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これはと言うのは何にも居ないので 暇潰しにトラフズクに逢いに行く。
今回も竹林の奥に入り込んで やはり写真にはならない。
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竹林の手前は幅の広い放水路 ここには水鳥が多く見られる。
これも珍しいホシハジロが一羽だけ マガモやカルガモに混じって
餌探しをしていた。 結構深く潜っていたよ。
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ベニマシコの様子を見に行ったが 全く現れない。
ジョビ子(若いジョビ男?)が一羽 何か虫を捕えて食べていた。
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もう一か所のマシコの場所に居ってみたが ここも不調。
雌が一羽いたが 距離があり過ぎて 写真にならない。
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今日はこれと言った収穫も無く 最後に目に入ったスズメを撮って終了。
結果的には足腰の運動になっただけ と言う嬉しくない結果でした。
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# by s-tamagoro | 2015-02-01 16:31 | Comments(12)
今日は金曜日朝のうちから 天気予報通り初雪の日となった。
何時も現れる鳥達も不安なのか 殆ど現れない。
でも 激しい降雪の中 スズメだけは元気に飛び回る。
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雪の景色を撮りたいと思い スズメさんにモデルになってもらう。
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昼も過ぎた頃 雪は止んだ。
どこかで雪宿り(雨宿り?)をしていたポッポちゃんが今日も現れる。
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いつもの通り ポッポー ポッポーと呼びかけると急いで近くに
やって来る。
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豆を投げると雪に埋もれてしまい でもそれを探して一粒ずつ
探し出して食べている。
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豆を探して あちこち歩き回ると可愛い足跡がきれいに残る。
有名な俳句 「初雪や 二の字二の字の下駄の跡」
私も負けずに一句 「初雪や キジバト紅葉を散らしけり」
はい 御粗末!
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ポッポちゃんはお決まりの通り 食後は所定の場所でひと休み。
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芝生の雪も 凍りつかないうちに除雪する。
雀も見慣れない景色に緊張感が高まり 不安の為か絶えず
2羽で行動していた。
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# by s-tamagoro | 2015-01-30 20:13 | Comments(10)
数日前から板橋区中板橋の石神井川沿いの桜並木に
迷い鳥の「カラムクドリ」が現れたと言う事で 大勢の
カメラマンが押し寄せたそうです。
仲間が近くに住んでいるので 早速行って見たところ
上手い具合にGET出来たそうで 早速何枚か送信して
くれましたので 御了解の上UP致します。
  1月27日撮影

カラムクドリは南の方の鳥で 迷い鳥として稀に見られる
と言う事で 5年振りとか10年振りという珍しい事らしいです。
そんな訳で 見られるのは これが一羽だけだそうです。
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# by s-tamagoro | 2015-01-28 17:14 | Comments(10)
昨年の秋の頃から バッタリとポッポちゃんは来なくなった。
それが嬉しい事に 2週間ほど前から 再び現れる様になった。
ポッポちゃんも以前みたいに豆を食べに来る訳だが、今は
以前より臆病な面も感じられ 私が大きく動いたり ガラス戸を
大きな音を立てて開けたりすると ひどく怯えた様子を見せる。

でも今は 朝食前の食卓の横のガラス戸の前に座り込んで
私が来るのを待っているのだ。
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少し意地悪をして知らんぷりをしていると 待ちきれないのか
部屋の中を覗き込んでいる。
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仕方ないので食事を始める前にガラス戸を明けて 豆を与える。
私との間隔はおよそ1m位だ。
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一度に与える豆の量は一握り 約20粒位かな。
ポッポー ポッポーと言いながら 一粒ずつ投げ与えている。
数年後に 手乗り鳩?になる事を夢見て(本当に夢みたいな話)。
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その時間は2~3分 終わると「おしまい」と言って戸を閉める。
ポッポちゃんはその後水を飲んでから 1時間程 芝生の上で
のんびりと羽繕いをしたり 居眠りをしたりして過ごす。
これが毎日 ポッポちゃんの日課の様に繰り返している。
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先日 午前中は所用があり 天気は良かったので昼過ぎから
秋ヶ瀬に散策に出掛けた。 (様子を見に・・・・・)
最初にシロハラが見られた。
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池にはハシビロ鴨の雄が1羽だけで 頭を水に突っ込んで
グルグルと廻りながら 食事中だった。
頭部の輝く緑色が美しかったのでカメラを向けたが、遂に
頭を上げたところは撮れなかった。
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池の端の方で雌らしい可愛いアオジが水浴びをしていた。
でも本当にアオジなのか ちょっと自信が無いな~。
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近くにカシラダカとアオジが居た。
毎回現れてくれる連中だが やはり居ればどうしても撮ってしまう
鳥達だ。
ヒヨやカラスと違って 可愛いからね。
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# by s-tamagoro | 2015-01-26 22:28 | Comments(8)
日の出の頃 一番先にやって来るのは四十雀。
そして様子を見ながら最初に水飲み場にやって来る。
寒い朝 何時もの様に飲み水は凍っていて飲めない。
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「さて どうしよう・・・・」
しばしの間 呆然と立ちすくむ.
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次にメジロのカップルがやってきて 見通しのきく木に止まり
安全を確認する。
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異常がないと判るとすぐに山茶花の木に移動 蜜を舐め始める。
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次に来るのがムクの夫婦 樹の下や草むらで餌を探す。
時折与える和食に遭遇すると 早いペースで食い尽くす。
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それに前後してヒヨは必ずやって来る。
山茶花の木に止まっても 今は蜜ではなく山茶花の花弁を食べるのだ。
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ヒヨは花弁だけでなく 花の中央にある黄色いオシベも食べる。
エノキ茸を頬張る見たいな様子だ。
下の花はオシベを食い尽くされたものだ。
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前にUPした紅白の万両の実 ひと月以上も残っていた赤い実も
最近はヒヨが食べ始めた。
味が悪いのか保存の為なのか判らないが 今は原因不明。
咄嗟の撮影で不鮮明だが 確かに赤い実を食べている。
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今では万両の赤い実は もう食べ尽くしてしまった。
本当に赤と白の実の食べられる時間差は何でしょうね?
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昨日 西の空を見ると 相変わらず金星と水星(右の星)のペアの
景色がはっきりと見られる。
水星は金星よりもはるかに動きが早く 先週の接近していた時より
その間隔が大きく広がっているのが判る。
滅多に見られないこの大自然の演出も もうすぐ見られなくなる。
下は先週の酔っ払いカメラの映像 星の大きな動きを見てください。
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# by s-tamagoro | 2015-01-21 12:24 | Comments(12)
暫く行った事のない北本へ行ってみたいと考えていたが 最近は
仲間の皆さんが北本の良い話を連載され 私も刺激を受けて早速
出掛けてみた。
大雨の翌日だったが その悪影響も無く鳥種はかなり濃い。
欲をかいて固定の大きな望遠を用意して出掛けたが 結果は失敗。
予想外に近くに大物が現れ 大き過ぎて画面に入らず 敏捷な山雀
等には自由が利かず翻弄され 散々な目に遭ってしまった。
今度の北本行きは超望遠よりも望遠ズームを用意してゆくつもりだ。
でも今回は成功半分 失敗半分の結果だった。
写真のドアップはトリミングでなく 画面からはみ出したものです。

湿地の上に伸びる枯れた葦にハクセキレイが止まった。
セグロかな?と思ったが 目の下が白いのでこれはセグロじゃない。
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白髪頭のジョウビタキ 雄。
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木の枝に逆さになって餌探し中のコゲラちゃん。
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日陰の湿地に溜まった枯葉を掻き分けひっくり返して虫を探すシロハラ。
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これも逆光の藪の中にアカウソを見付けたが 近すぎてどうにもならない。
光線も環境も最悪だったので 証拠写真程度。
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メダカのT字路付近の案内板に自己顕示欲旺盛のジョビコが 「これ 私です!」
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このあたりはジョウビタキが多く見られる。
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お馴染みのカシラダカ 小枝がちょっと邪魔になるが仕方が無い。
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南口に近い⑦の場所は過去にルリビタキで良い思いをした場所だ。
夢よ もう一度 と思うが待っても来ないのがこの世の常。
そんな時 なんと!予想外のアオゲラがやってきた。
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構図やピントを合わせる間もなく 短時間で逃げられてしまった。
アオゲラさんには もっと余裕をもってきてもらいたいものだ。
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通路脇の藪に何やら飛んで来た。
見ると至近距離のシメ。 後ろに下がる事も出来ず半身だけの撮影。
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どうにもならず もたもたしていると 気が付いたシメは こちらを睨んで
「お兄さん 何か用?」 と凄まれた。  怖っ!
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⑥の通路脇の草むらの藪陰にキジの雌が座り込んでいた。
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ここも条件が悪く 暫く様子を見ていると 今度は雄のキジが現れた。
2羽が合流すると間もなく 連れ添って前方の藪に消えて行った。
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帰り道 通路の上でアオジが何やら丸い実を食べていた。
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アオジは何時も見かける常連さんだが 何とも美しい鳥だな~ と思う。
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# by s-tamagoro | 2015-01-17 18:39 | Comments(11)
暮れの頃にブログに書いたが 庭にヒヨが運んで来たらしい万両の木が
芽生えて 今では毎年 紅白の実を付ける様になっている。
最近は南天の実もハナミズキの実も無くなり 最後に万両の実が残るだけ
となった。
ところが 右側の白い実はすぐに食べられ 左側の赤い実は残っている。
新発見! 白い実は美味で赤い実は味が悪い事を発見した。
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メジロは毎朝早くからペアで休む事無く訪れる。
今日は午前中から雨が降り始めたが 山茶花の木は雨除けであり
おやつの場所でもある。
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ヒヨも同じく毎日やって来る。
最近は花の蜜でなく 花びらを何枚も食べている。
鳥も結構野菜が好きなんだ。
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久し振りに 庭にご飯を撒いて給食の時間とする。
すぐにキジバトのポッポちゃんとムクが集合する。
ポッポちゃんはその後半年ほど姿を見せなかったが 最近再び
現れて 「ポッポ~ ポッポ~」の呼び声を忘れず近寄ってくる。
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ムクは必ずペアで行動している。
あぶれた雄が時折ちょっかいを出すが 夫婦の絆は固い。
両者仲良く 朝の和食を堪能している。
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スズメ達より体型が良いので 暫くすると完食。
この組み合わせは争う事も無く 仲良く食事をするがヒヨは駄目。
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桜の木に何やら雀ほどの鳥がやってきた。
双眼鏡で覗くと なんと! カワラヒワみたいだ。 有難い!
早速カメラを持って窓際に行って何枚か撮る。 背景は悪いが仕方ない。
一度も来た事の無いカワラヒワ 群れからはぐれた迷い鳥か。
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先日はスポーツクラブの新年会 夕方 千鳥足?で帰宅途中に
西の空に滅多に見られない金星と水星の接近した姿が見られた。
左の明るいのが金星 右の星が貴重な水星の姿だ。
ポケットカメラも酔っぱらっているせいか 画面も歪んでしまった。
(電柱にカメラを固定したのだが・・・・・)   (^_^;)
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# by s-tamagoro | 2015-01-15 11:38 | Comments(9)
今日の天気は良いが 冷たい北西の季節風が吹きすさぶ。
こんな時は森の中を探索するしかない。
森の中に入ると太い木に巻き付いた どこにもあるつる草に
異様な果実がなっているのを見付けた。
つる草にこんな実が生る筈がない 何とも異様な感じだ。
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近寄ってみると これは人工のものでビニールで出来ているらしい。
そういえばここはテレビの劇画のSFや怪獣物の撮影が多く撮られる
場所で その環境設定の飾り付けらしい。
それを撤収忘れした物か いたずらに取り付けた物らしい。
それを写真に撮る馬鹿も居ると 見透かされた感じだ。
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暗い木陰に臆病者のメジロが 無重力状態を楽しんでいる。
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今回も律儀なカシラダカが出迎えてくれた。
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何かが飛んできて近くの枝に止まった。 なんとも汚い色合いの鳥だ。
さて、ここでクイズです。 この鳥は何でしょう??
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10mを超える大きな枯れ木にコゲラが止まって激しくドラミング。
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削り屑を飛ばしながら 夢中で穴を掘っている。
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その後 1時間程歩き回って 再び同所に戻ってくると コゲラの穴は
かなり深くなり 巣穴として完成間際と感じられる。
それにしても働き者のコゲラである と感心した。
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アオサギが木の枝に止まって 何か考え事をしていた。
倍率が大きすぎて半身しか入らない。
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急いで二倍テレコンを外して 何とか全身が見えた。
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藪の上にアオジが止まった。
アオジのお腹は こんなに綺麗な黄色だったっけ・・・・?
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さて、先程のクイズの汚い鳥 風が収まり羽が整ったら 「ヒヨ」でした。 (^_^;)
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# by s-tamagoro | 2015-01-10 13:32 | Comments(10)
お正月は大晦日と元日が主体で 休息とおせち料理と酒が主体の
有難い日である。
我が家では2日にも親族が幾人か現れたので 更に正月の日が続く。
当然ながらダイエット志向の私には「もういいよ」という感じだ。
3日になってやっと解放となり 溜まり過ぎたカロリーを消化する為
秋ヶ瀬に初出陣するチャンスがやってきた。

現地に着くと やはりカメラマンは少ない。
すこし寒く風が強かったので森の中を重点的に歩く。
最初に落ち葉の下から餌を探すカシラダカに出会った。
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これでは絵にならないので 枝に止まるまでしばし待機。
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体は向こう向きだが頭だけはこちらを向いて美男子を見詰めていた。
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次に現れたのは常連のモズ 高倍率のレンズ設定にも慣れてきた。
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草むらでは背の高い枯れ草で コゲラが虫を探していた。
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今度はアオジが草むらの暗い日陰にいた。
パソコンで見てみると なんと!目が無い。
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その直後 10数メートル先の梢に白い腹を見せた大きな猛禽!
これは新年早々の大収穫。 もしかしてオオタカ?
画面一杯に入る位置で絶好の場所と向き 早速ボタン半押しで距離合わせ。
その瞬間ファインダーは真っ黒 なんと なんと 電池切れだ!
急遽スペアの電池を取り出し 交換作業を始めるが寒さと緊張で
手が震えて電池の交換が出きない。 手袋を放り投げて交換を終える。
大急ぎでスイッチを入れてカメラを向けた時には 既に猛禽の姿は無し!
「・・・・・・・」 涙が出る程悔しい。 しばし呆然と立ちすくむ。
こんな好条件の猛禽は何年に一度位しか見られない貴重なチャンス。
完全に戦意喪失 もう居る筈の無い猛禽をうつろな目で高い梢を
眺めまわす。
私の不注意とは言え この大きな落胆は察してください。
(下の写真は 前回撮った 2010年2月の写真)
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その後 空白となったな頭で暫くの時間は上ばかり見ながらさ迷い歩く。
地べたにはトラツグミやソウシチョウなどが居たかも判らないが、
今は幻ばかり探して 上しか見られない。
いつもは最高の収穫の筈のアカゲラが見えたが 今は全く魅力は
感じる事も無く 習慣的に何枚か撮ってだけ。
意欲も失せて 今日は泣く泣く退散する事にした。
予想に反した惨めな初出陣となってしまった。
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# by s-tamagoro | 2015-01-06 14:43 | Comments(12)