ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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お出掛けの少ない現在は ネタ不足に悩むことが多い。
家に居てもカメラは手放さず 身近に材料を求めて対応する。

オシロイバナは何処にもある花だが ブログに登場する事は
意外と少ない。 その理由は早朝に開花し 午前中に閉じて
しまうかららしい。
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早朝の為か虫も少ないが この花には結構 虫が寄っている。
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アシタバも今は末期状態 その残り少ない葉っぱにキアゲハの
幼虫が懸命に命を繋ぐ努力をしている。
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この幼虫を見て綺麗と言う人は一割未満 残り9割以上は 気持ち悪い!
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ジョロウグモの巣に 遠慮がちに端の方に小さな雄1~2匹の姿が
見られるが なんと雌一匹の巣に小さな雄が4匹も 典型的な一婦多夫。
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トンボの来訪も少なくなり 久し振りにアキアカネ?
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チャボヒバの枝は可愛く小さくまるく刈り込む。 これで2日間はかかる。
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カイズカイブキは直径2m程の大きなキノコ型に刈り込む。 
これで不安定な脚立に上がっての作業は 半日はかかる。
右の2本はこれから刈り込みを行うのだが 一年経つとこの姿になってしまう。
故に 毎年の作業が欠かせないのだ。
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お隣さんとの境界の生垣はベニカナメモチ。
これも上面と側面を平らに刈り込むが 脚立に乗って上から上面を仕上げる。
仕上がりは なんと完璧な水平の一直線。(矢印) 自慢の仕上がり。
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我が家の菜園には落花生が茂っており 収穫の時期にはなっているが
まだ若いので 収穫は月末の頃になる。 豊作間違いなしの予想。
その先には青紫蘇 葉っぱよりも紫蘇の実が目的なので多量に作り
洗面器一杯の紫蘇の実は塩漬けにして一年間は楽しむ事が出来るのだ。
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# by s-tamagoro | 2015-10-10 20:36 | Comments(12)
ここ数か月 野鳥には恵まれず鳥撮りは無縁だったが 久し振りに
嵐の近づいている秋ヶ瀬に出掛けてみた。
午後からはテニスの練習日なので 早朝から昼前までの予定。
8時頃現地到着して歩き始めると 薄暗い森の中にカメラマンの姿、
声を掛けようとした途端 双方の視線が合い なんとそこに蝦蛄さん!
早速蝦蛄さんにポイント案内をお願いして探索を始める。
鳥の姿は全く見られないが やぶ蚊ばかりが異常に多い。
P森を歩き回るも全く鳥影はない。 そしてK森に移動。

鳥とは無縁の黄色スズメバチの構築中の巣を見付けた。
バスケットボール大になっており 更に拡大を続けると大きなバケツ
程にもなり 蜂の数も増えるので危険度が増す。
巣の表面に動き回る数匹の蜂が幾つか見える。
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早朝の日差しも無くなり 空も雲って薄暗い環境だ。
ここにも何も居ないので場所を変え ゆきさんから聞いたツツドリ場所へ。
先着のご婦人のバーダーさん一人が居たが やはりここも不調。
先方の樹上にモズを発見 今季初の鳥をGET。
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帰りがけに四十雀を見付けたので 多少の気休めにカメラを向ける。
木の枝を掻い潜って飛び回る姿を捕まえるのは大変だ。
これもただ撮っただけの写真になってしまった。
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ここにもアカボシゴマダラの姿が見えた。
ちょっと高い位置なので アングルの具合が悪いが 証拠写真。
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再びP森に戻るも成果は無く 私はタイムオーバーで帰宅とする。
蝦蛄さん その後も粘ってキビタキをGETしたとの連絡 凄い執念!
翌朝 嵐の痕跡の残る外に出て見ると 遠くの電線に鳥の姿が見えた。
早速カメラを持ち出し 周囲を観察すると 結構鳥の動きがある。
風に吹かれたスズメ。
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これも久し振りのヒヨ うっとうしいヒヨも暫くは見ていなかった。
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更にテレビアンテナに これも昨年来のムクドリが数羽。
芸術写真にはならないが 注意してみると色々な鳥が見られるものだ。
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# by s-tamagoro | 2015-10-02 11:31 | Comments(12)
三陸沿岸を見て歩いた後 次の目的地に向かう。
翌朝再び仙石腺にて仙台まで 新幹線で郡山まで行く。
そこで磐越西線に乗り換え 猪苗代まで。
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ローカル列車は地方色豊かな模様色彩があり実に楽しい。
この列車の全ての昇降口に会津代表の可愛い「赤べコ」が
出迎えてくれる。
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1時間程で猪苗代湖に到着 ちょっと湖畔の様子を見る。
冬にはここに白鳥が多く見られる有名な場所 白鳥浜と観光船。
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ホテルの送迎車で五色沼まで送ってもらう。写真用具と雨具を取り出し
他の荷物は その車でホテルまで届けてもらう。
ここから散策路の終点の弥六沼までの4km程のコースがあり 幾つもの
池や沼を経由して歩く訳だ。
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ここは皆さんご存知の毘沙門沼 これが五色沼と思っている人も多いが
五色沼と言うのは無い。 この周辺の幾つもの沼の総称なのだ。
暫く歩くと弁天沼に出る。 どれも綺麗なブルーの水面が見られる。
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まだ歩き初めて間もないが 予想通りの激しい雨が降り出した。
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その後 5個も6個も青い沼が続いて現れる。 ルリ沼 青沼など。
しかし肝心の野鳥は全く姿を見せない。 やはり激しい雨天では
鳥達もどこかで雨宿りをしているらしい。
五色沼や檜原湖周辺は日本三大野鳥生息地と言う事だったが
この予想外の荒れた天候では致し方が無い。
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この悪天候ではこの山道を歩いても観光客に逢う事は少なく
静かではあったが淋しい感じさえする散策だった。
1.5時間程で最終地点のホテルに辿り着く。
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本日の宿泊ホテルは両陛下や皇族の方々も利用されると言う所。
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食事も品の良い料理は出てくるが 我々下々の人間には何となく
馴染めない雰囲気。 日本酒も1合2000円程で阿呆らしくなった。
5~600円の安酒は出してくれないのだ。
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翌朝は明るく快晴の天気となり 素晴らしい景色が見られた。
ちなみにここの標高は820m と書いてあった。
ここはホテルの広大な庭に一部 その先には山頂を吹き飛ばされた
荒々しい姿の磐梯山が目の前に見える。
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周辺を散策してみたが相変わらず鳥の姿は勿論 鳴き声もない。
今回の鳥撮りも完全な敗北と言う事になった。
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野鳥の代わりに綺麗な蝶のペアが撮れただけだった。
帰宅してから同定に取り掛かったが ヒョウモンの一種としか
判らない。 図鑑には合致する模様が見当たらないのだ。 SOS!
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朝食後 山を下りて会津若松市内の名城 若松城に行く。
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武装した?案内人の姿を見付けた。
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城の周辺を歩き回り 景色の良いところを探して何枚か撮り これで
今回の旅は総てが終了。
再び磐越西線で郡山まで戻り 夜の8時頃に無事帰着しました。
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# by s-tamagoro | 2015-09-30 21:01 | Comments(6)
9月も末の時期 恒例の庭木の剪定と手入れの季節がやってきた。
家内のカメラで 私の作業のスタートの姿を撮ってもらった。
素人が少しずつやる事なので 完了まで2週間ほどかかる。
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刈りかけの槇の葉っぱの上にカマキリが作業の様子を調べに来た。
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作業中もカメラは近くに置いて 何か目に入ると撮っている。
アシタバの花に ツマグロヒョウモンがやってきた。
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放蝶の代表 アカボシゴマダラは時々やって来る。
当地では比較的多く見られる蝶だ。
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昨日は中秋の名月 東の空に明るく大きな月が出た。
こんな時でないとお月様にカメラを向ける事は無い。
今夜は外国(ヨーロッパ?)で月食が見られるとか・・・・・。
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信州の田舎から嬉しい秋の味覚 マツタケが今年も届いた。
実家の裏山で採れたもので 形は様々だが商品ではないので
関係はない。 香りも味も一級品なのだ。
残った松茸は薄くスライスしてビニール袋で密閉し 冷凍保存しておけば
お正月に香り高いマツタケご飯が食べられると言う次第。
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# by s-tamagoro | 2015-09-28 22:14 | Comments(10)
連休直前の水木金の3日間 暫く振りに仲間夫妻と共に東北の旅に出掛けた。
取り敢えず目的地を三陸方面と会津の五色沼と決めて出発。
三陸では復興の様子と海の幸 裏磐梯の散策コースは野鳥日本三大生息地
と言われ 軽めの望遠(600mm)持参で様子を見る予定。

まず仙台駅からJR仙石腺で災害の大きかった海岸線を北上 石巻まで行く。
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車窓からは大被害の痕跡は殆ど見られなくなったが 復興工事の現場は
多く見られた。
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石巻駅前には大震災復興記念碑があった。
ここからは公共の交通手段は無いので タクシーを4時間程チャーターして
牡鹿半島を観光する。
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400年程前 伊達正宗の命を受けた支倉常長が慶長遺欧使節団として
ヨーロッパに渡った時の帆船サンファンバウティスタ号を見学。
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この小さな入江にも8mを超える大津波が押し寄せ 帆船も施設も
大きな被害が出たそうだ。
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更に足を延ばして牡鹿半島の先端まで行き 太平洋に浮かぶ金華山の
景色を堪能した。(島には渡らず)
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昼食は運転手の案内で地元の寿司屋さんに入る。
災害前は立派な店を張っていたが総てが流出 今は集合店舗の一角で
細々と営業 でも有名人の激励文やサインが多数張ってあった。
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ご当地ならではのクジラの姿 金華山は鯨の町なのだ。
ちなみに牡鹿半島は オシカと発音する。
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再び石巻から仙石腺で松島の手前 奥松島まで。
ここには一日10名程しか取らない高級旅館があり 最高のサービスと質を
誇っている。 知る人ぞ知る和風旅館だ。
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ここの部屋のベランダからの風景。
震災前に来た事があるが 少し高台であり前にある小島のお蔭で
被害は殆ど無かったとの事。
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後日 其の2 五色沼散策と会津の風景をUPします。
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# by s-tamagoro | 2015-09-25 11:48 | Comments(8)

突然 秋の季節に

酷暑の厳しい日が続いたと思ったら 今度は20度ちょっとの
涼しい日が台風と共にやってきました。
更に秋雨も降り続き 何処にも出掛ける元気はありません。
イチジクも大分大きくなり 色付いてきました。
今は黄金虫の襲撃に備え 目を光らせています。
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暫く見ていると イチジクの防鳥網の支柱にトンボが止まった。
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突然飛び上がって僅か5秒程で元の場所に戻ってきた。
良く見たら一瞬の間に餌の虫を捕獲してきたのだ。
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腹が減っているのか 見る間に頭からガリガリと食い始めた。
自然の成り行きとは言え かなり獰猛な奴だ と感じた。
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春に富士山一周の旅をしてきたが その時購入したCDを
車の中で絶えず聞いている。
100種を超える野鳥の声が録音されており 音も鮮明で
とても参考になり勉強にもなる。
今は車内ではラジオもテレビも入れないで 専ら野鳥の美声
を聞いて その姿を連想している。 楽しいよ!
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# by s-tamagoro | 2015-08-31 20:36 | Comments(10)

8月の近況

今年は例年になく野鳥の不在が深刻で 鳥撮りに出掛ける元気が無い。
仕方なく身近なエリアでネタ探しをする。

例年通り芝生の脇に松葉ボタンを植えて 今は美しく咲き揃っている。
正式名はポーチュラカと言うらしい。
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4月3日が平均開花日であるカイドウが なんとこの炎熱の時期に
狂い咲きした。
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更にナンテンも狂い咲きして白い花を咲かせている。(平均開花日6月4日)
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ナンテンは青い実を付けて赤くなるのを待っている時期なのに
今頃咲き出すなんて 異常気象のせいかな?
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ナンテンの葉っぱに蝉が脱皮した抜け殻が付いていた。
何年我が家の庭に住み着いていたんだろうか。
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脱皮したアブラゼミは木陰の涼しい幹に止まり 大声でわめきたてる。
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2日かけて頑丈な藤棚を作った。
今年初めからロープを張って蔓を長くしておき 今は4~5mになっている。
あとは棚の上で更に育ってくれれば良い訳だ。
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キジバトのポッポちゃんは今も毎日顔を出してくれる。
餌の炒り豆は既に無く 食卓に連日現れるスイカの種を与えたところ
予想外に喜んで食べてくれた。 メロンの種も食べますよ。
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7月初めの頃からボーリングを始めた。
数十年前に流行った頃 少しは経験があるが その後は全くやっていない。
今は中高年層にかなり人気が出ている様だ。
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今は週一回 ベテランの室城プロのレッスンを受けているが 今は
150点を超える程のスコアが出る様になった。
ボーリングもプロの指導を受けるのが上達の早道と判った。
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仲間から声が掛かり3年ぶりの麻雀をした。
参加費を集めて成績順に配分 酒を飲まずたばこは吸わず 無駄な
掛け金は禁止 今はこんな健康麻雀が流行っている様です。
鳥撮りが無いと 色々出来ますよね~。
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# by s-tamagoro | 2015-08-22 15:44 | Comments(13)
このところの猛暑には勝てず 鳥撮りが出来ないと写真を撮る
意欲も無く その結果ブログも開ける元気が無い。
鳥撮りが無くても それなりにやる事が多く不義理を重ねている。
皆さん どうも済みません。 m(__)m

8月は我が家の墓所をお守り頂いているお寺さんに 付け届けと
盆供を持参するのが慣例。
お寺さんの境内には大きな鉢植えの巨大な蓮の花が10鉢以上
並んでいる。
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それなりに美しいモデルさんを探して撮る。
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蜂の巣状の部分にはハスの実が一杯詰まっている。
ここに花が咲いたとは思えないが これが雌花なんだろうか?
すると前記の美しい花は雄花? この件 全く知識が無く恥ずかしい。
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今は連日 アブラゼミが地中から這い出して 暑さを増幅するわめき声が
誠に騒々しい。
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毎年綺麗に咲き揃う鹿の子百合も 今年は葉が開花前から茶色くなり
花も全く貧弱な色形となり 枯死寸前。  これも炎天続きの為だろう。
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一番大事にしている芝生も ちょっと油断すると茶色く枯れ始める。
一日おきにたっぷりと給水するのが欠かせない。
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今年の初夏の頃に色付く大切なイチジクはオナガに食われてしまった。
これから夏の後半頃 順次色が付いてくるイチジクの実をを保護する為
木全体に鳥除けの網を掛けた。
これでオナガやヒヨの防御にはなるが 次の敵は黄金虫とカメムシ類。
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早朝の芝生には少しではあるが露が降りて僅かに水滴が残る。
そこにアカボシゴマダラが降りて 黄色いストローで吸水していた。
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翅が半透明な蝶がタンポポに止まって居た。 名前も所属も判らない奴だ。
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# by s-tamagoro | 2015-08-07 20:29 | Comments(12)
大きな台風が3個 そのうち一つが日本を目指してやって来ており
今は四国を通過 関西地方を襲っているとテレビが報じている。
最近の天気予報は精度が高くなり外れが少ない。

台風襲来前の炎天の中 K貯水池に蝶トンボを探しに出掛けた。
脇を流れる柳瀬川の堤防は見事な花の絨毯が続く。
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先日教えて頂いたハルシャ菊も盛りを過ぎた感じ その中に突然変異?の
赤一色の花も一株だけ咲いていた。
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私は初秋の頃の花と思っているが 萩の花が咲き始めていた。
季節の移り変わりも 事の他早いものだと感じた。
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合歓の花もとっくに終わりの時期だが 最後の花が咲いていた。
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柳瀬川の清流に カルガモが石の上でひと休み。
昔はどす黒い汚染された川だったが 今はアユも遡上する清流となった。
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貯水池には いつも見られるカワセミは見られなかった。
でも ここのカワセミは以前と比べて警戒心が強くなり 人影を警戒して
近くで見られるチャンスが少なくなった様に感じる。

ここでも石の上にカルガモが3羽 よく見ると今年生まれた幼鳥だ。
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今年はちっちゃな雛達の行列は撮れなかったが 独り立ち寸前の幼鳥に
逢う事が出来 嬉しかった。
幼鳥は4羽だったが 一羽だけが風来坊で独り歩きばかり。
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今日も又 当初では有名な 空飛ぶニワトリは今日も健在だった。
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古い大きなクヌギの木の幹にカブトムシを見付けた。
カナブンと仲良く食事中。
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そこにもう一匹のカブトムシが出現 これは激しい餌場争いが始まる事は必至。
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カナブンはそれを察知し 巻き添えを避けて 急いで避難を始めた。
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蝶トンボの場所に行って見る。
台風の影響で風は強くトンボが止まるのも 私が写真を撮るのも難しい。
そんな環境で美しい翅は撮る事ができなかった 。
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ムクゲの花が満開だった。
わが新座市の市花と思って撮ったが 調べてみたら市の花は「コブシ」の花だった。
ちなみに市の木は「紅葉」と言う事でした。
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# by s-tamagoro | 2015-07-17 20:37 | Comments(14)
野鳥が不調だと全く写真を撮る元気が無い。
何時までも音信不通だと 皆さんには忘れ去られてしまう。
でも 意味の無い写真の羅列も大いに迷惑。
賞味期限の切れた写真は殆ど消去 故に全くネタが無い。
一部残った古いのと近況の一部をUPして 時間稼ぎ。

アゲハ蝶がアシタバの葉っぱにやってきた。
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良く見たらアシタバの葉っぱに小さな卵を産み付けていた。
こうして数個ずつ分散して卵を産み付け 子供たちの食料不足を
回避して居るらしい。
時折 食料不足を招く山椒の幼木に産み付ける事もあるが。
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ある日の夕方 柿の葉っぱに稀に見かける小さな蛾が止まっていた。
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名前を調べようと思って図鑑を見たら 現物と図鑑の写真とは
翅の広げ方が違っている。
この差は羽の模様まで違って見えてしまうのに 図鑑製作者は
何故不自然な写真を掲載してしまうのだろうか?
この件は白龍雲様とも意見交換した事があるのだが・・・・。
昆虫の先生 印刷屋さん 写真は自然の形にしてくださいよ!
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今も健康第一を目指す為 鳥撮り以外にもスポーツは欠かせない。
週2回(計5時間)の体育館でのソフトテニス 週一回のゴルフ練習
又は本番 暇な時は庭に出てテニスやゴルフの基礎練習が不可欠。
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このところ梅雨の時期に違わず雨降りの日が多い。
庭のフェンスに私専用の雨量計を設置 詳細な雨量は必要ないが
これで充分お湿りか大雨かは判るのだ。
この日はおよそ50mm程の雨でしたよ。
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先日の月曜日 年に一度の庭の芝の根切り作業をした。
スコップで40cm間隔位に20cm程の深さで芝の根を切るのだ。
3/2程完了したが 慣れない農作業 背中が痛くなって中途終了。
以上 近況でした。
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# by s-tamagoro | 2015-07-08 17:28 | Comments(10)
皆さんから色々のトンボの情報が多く見られる季節となった。
夏の頃には時々トンボを撮りに出掛ける近所の公園に行って見た。
川縁の広場にコスモス風の毎年見られる花が咲いているが、未だに
名前は知らない。
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カルガモが石の上乗っかって日向ぼっこをしていた。
気温も30度程もあり 寒い訳はないと思うが・・・・・・・。
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近くに同じスタイルのマガモも見られた。
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池の端を探すとアオモンイトトンボが居た。
まだ数は少なく 一度見失うと微細な体型なので再発見が困難だった。
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猩々トンボ 目玉も体も羽のポチも赤一色だ。
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シオカラトンボも見られる数は少なく これが一頭だけ飛んでいた。
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毎年見られる蝶トンボも黄糸トンボもギンヤンマも見られなかった。
近くの草むらに青虫を捕えたスズメが居た。 雛の為 持ち帰るのかな?
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他には何も見られず ぶらぶらしているとヒヨの声が聞こえた。
2~3羽のヒヨが水浴びの最中らしい。
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下を流れる水路で水浴びをし その直後の濡れ鼠の惨めな姿。
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これと言った被写体もなく帰路に着く。
公園の入り口で ゆきさんのUPされた空飛ぶニワトリに遭遇した。
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今は飛ぶものなら何でも良い。 タンパク質でも金属でも。
上空には金属の飛翔体が見られた。
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一昨日の夕方6時半頃 近くでカッコウの大きな鳴き声が聞こえた。
テレビの音声かな?と思ったがそんな番組ではない。 本物だ!
暗くなり始めた時間だが 急いでカメラを持って窓の外を見ると
電線にカッコウが止まっていた。 最悪条件だが何とか一枚撮れた。
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# by s-tamagoro | 2015-06-17 18:23 | Comments(11)
このところヤボ用で出掛ける事が多く フクロウとミドリシジミは
どうしているだろう 気掛かりでした。
今週も出掛けられるのは今日だけ。 
朝 7時にはフクロウ場所に到着できたが 肝心の主役は不在。
現地に居た数人のカメラマンと探し回ったが 雛は高い木の梢に
上がっており 葉っぱの陰になって殆ど見えない。
2~30分粘ったが動く気配は無し フクロウは毎年撮っているので
今年は良いや・・・・ と諦めてシジミチョウの場所に変更。

ミドリシジミは幾つも見られるが なかなか翅を開いてくれない。
他には鳥も居ないので 気長に専念できる。
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中には詳しい人が居て ミドリシジミはB型やO型等があり 色模様が
何種類かある との事。 (人間の血液型みたいだね)
詳細に調べるつもりはないが そう言われてみると確かに違いがある。
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帰り道で 路上に止まったヒカゲチョウらしいのにも出会った。
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# by s-tamagoro | 2015-06-08 14:46 | Comments(8)
昨日あたり 一雨来るかと思ったが予報が外れて雨雲は素通り。
畑や芝生は雨が欲しい環境なのに 残念だった。
その代り今朝は無風の素晴らしいお天気になった。
今週もヘボ用が重なり 今日しか出掛ける事は出来ない。
突然の思い付きで 久し振りに秩父の県民の森に出掛けてみた。

現地に到着するとツツドリやカッコウ等 托卵のグループの声が
近くで聞こえ 今日は何か大物が撮れるかな と僅かな期待。
しかし その後は鳥の姿は勿論 鳴き声も聞こえてこない。
暫く歩くと道路の上を何かが歩いていた。 ホオジロらしい。
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ホオジロもすぐに逃げてしまい その後は何も出て来ない。
止むを得ず 動くものは何でも撮ろうと方針決定。
葉っぱの上に止まった青いイトトンボを撮る。 当然名前は判らない。
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暫く道路を下る。 何時もの所 クロツグミの見られる場所に近づくと
突然 道路の上から一羽の鳥が上の木に飛び上がった。
予定通りのクロツグミだ。 条件も悪く 証拠写真程度だ。
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スタート地点は展示館等がある場所だが ここの標高は860m。
鳥の居ない道路を黙々と下って行き 下の折り返し地点はキャンプ場。
この地点が丁度700m 2km程の距離を160m下った訳だ。
キビタキやオオルリを撮りたいのだが シジュウカラもヒヨも居ない。
止む無くUターンして同じ道を戻る。
先程のクロツグミも同情してか 再び姿を見せてくれた。
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野鳥の森にも分け入って見たが 鳥の声は全く無し。
本道に戻った時 何か動くものが目に入った。 ややっ アカゲラだ!
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何の収穫も無く すごすごと駐車場に向かう。
ヤマボウシの花が咲いていた。 夏が過ぎる頃赤い実を付けるが、
この実は甘くて 食べられるんですよ。
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葉っぱの上に見慣れない蛾が止まっていた。
今調べたら オオカギバらしいが 私は専門家ではないので 草花も虫や
トンボも正確な名前を覚えるつもりはない。 こんなのは大体で良いのだ。
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という訳で 今回の県民行きは大外れで 暫くは出掛ける事は無いだろう。
カメラマンには2~3人しか遭遇せず。 不調が偲ばれる。
おまけに帰る途中に埼玉が震源地の大地震が発生した様だが 私は車で
山を下った辺りを走行中だったけど 地震には全く気が付かなかった。
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# by s-tamagoro | 2015-05-25 18:01 | Comments(10)
先日 台風の直前の頃 北本自然公園に行って見た。
最近は北本の情報は全く入ってこないので もしかしたら
不調の為に 誰も行かないのでは との感じもする。
午前中だけ 北本の様子を見て来ようと思い立った訳だ。

現地は晴天無風の最高のお天気。
到着早々入口の葦原から ヨシキリの騒々しい鳴き声が
あちこちから聞こえた。
葦の茂みで鳴いていた鳥も 時折木の枝に飛び上がって
代わる代わる高所から大声で自己主張をしている。
この時が撮影のチャンスだ。
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取りあえず1番から7番まで 様子を見ながら歩くも鳥の姿は無し。
Uターンして梅林の方に向かう。
何時も見かける常連の鳥達は誰一人出て来ない。
そんな中 枝に止まっているウグイスを見付けた。
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さっきまで鳴いていたのに 気配を感じてか静かにしている。
ここで徳川家康の心境 「鳴くまで待とう・・・・・」
あっ 鳴いた!!
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何にも居ない北本 カメラマンも数時間の間に数名逢ったのみ。
今は最悪の時期 と決めて帰る事にする。
葦原にはヨシキリが沢山居て これならいくらでも撮れる。
今回は大口で鳴く鳥 2種のみの収穫で帰路に着く。
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# by s-tamagoro | 2015-05-15 14:08 | Comments(14)

九州の旅    

富士山一周の旅の前の週 九州にて同級会が行われたので参加。
来週は富士山を一回りして東西南北の姿を いや その前に上空から
富士山をGETしておこうと密かな予定をする。
九州行きは多くが東海道を南下 右側に富士山が見える筈。
窓際の席でそのチャンスを逃さない様待機する。

気が付くと機は甲府(右下)を過ぎて南アルプスに差し掛かっている。
ここだと富士山は既に逆の左後方に過ぎ去っている。 大失敗!
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懐かしい南アルプスの風景が眼下に見られる。
右上に少し離れて甲斐駒ケ岳 その右下部分が仙丈ケ岳 中央部分が
富士山に次ぐ高さの白根三山が聳えている。
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眼下左奥には中央アルプスの木曽駒ヶ岳 空木岳の山並みが見える。
その下に広がる広い谷が天竜川の流域で伊那谷と称する所。
赤い矢印は20年程前に?私が生まれた場所なんですよ。
私の生地を上空から眺めたのは初めての事 嬉しかったです。
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福岡空港まで30分 着陸態勢に入りシートベルト確認のアナウンス。
それと同時に室内照明が急変 機内は場末のキャバレーに大変身。
数多く航空機は使ったが こんなセレモニーは初めての事だった。
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福岡から唐津へ 途中新鮮で美味しいイカの刺身が有名の呼子で食事。
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5月は節句の季節 川筋には多くのコイノボリが飾られて子供の成長を願う。
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これも有名な柳川のウナギのせいろ蒸し 量が多くて食べきれない。
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お馴染みの九州の焼酎 「いいちこ」の工場見学。
安物の作り酒屋としか思っていなかったが 予想外に大規模で高級品も
多く作っているのが実情だった。
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2日目の宿泊は阿蘇に近い古くからの名湯「黒川温泉」 山間の静かな
古い宿で泉質も素晴らしい温泉だ。
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阿蘇外輪山から中央部の活動中で激しく噴煙を上げる中岳の姿を見る。
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ここでの名物のひとつ 「味噌田楽」がこれ。
胡麻味噌や柚子味噌等を付けて 熱々を頬張る美味さは格別だ。
これですべての予定が終了 熊本空港に向かう。
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# by s-tamagoro | 2015-05-12 11:03 | Comments(9)
今年も藤の花が咲き揃った。
蜂やアブが寄って来るが 何時もの様にクマンバチもやって来る。
UFOの動きみたいに極めて敏速に三次元移動ををして飛び回る。
ホバリングの一瞬の停止の瞬間を狙って ピント合わせをしながら
動体撮影の訓練をする。 これは毎年の恒例だ。
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翌日も快晴無風の好天が続く。
秋ヶ瀬のキビタキとオオルリの情報を頼りに出掛けてみた。
到着早々 あまり撮った事の無いガビチョウに 又も出会ってしまった。
逆光で暗い場所だったので 少し修正して明るくする。
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近い距離ではあったが 目の前で自慢の歌を聞かせてくれた。
彼女の口元が 何とも可愛らしい。
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数分間の独演会が終り退場 はい さようなら!
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この直後から愛用のミラーレスOM-Dが突然の故障発生。
シャッターを押すと高速連写風のひどい音がして機能が全てロック。
修理に出さなくてはならないが 半年前の保証書が行方不明 (+_+)
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# by s-tamagoro | 2015-04-29 20:54 | Comments(8)
仲間夫妻と共に富士山一周2泊3日の のんびり旅をしてきた。
細かい予定は無く およそのコースと宿泊場所のみ決めてあるが
あとは行きあたりばったりの行動となる。
強いて言えば 世界遺産に昇格した富士山の姿を東西南北から
撮ってみよう という おぼろげながらの予定だ。
月曜日 全国的に雨 火曜日 曇り 水曜日 曇りのち晴れ の予報。

初日 中央自動車道にて河口湖まで ここで激しい雨ふりとなる。
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花の都公園や浅間神社はパスして 忍野八海に寄ってみる。
この雨の中 観光バスが何台も来ており 観光客の9割以上が
東洋系外国人 大いにお金を落としてもらいたいと念願する。
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山中湖からの富士山も実に綺麗なのだが 富士山は勿論 遠景も見えない。
ここから見える富士山は東側から見る訳で 関東平野から見える姿と
同じ方角だ。
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最悪のお天気なので乙女峠を越えて 宿泊予定の箱根仙石原の
温泉旅館に早めに入って温泉を楽しむ事にする。
翌日は再び乙女峠を戻り 富士山の南側のサファリパークを目指して
裾野市の方に南下する。
サファリパークに到着したが お天気は相変わらず曇り ここでも富士山は
恥ずかしいのか なかなか顔を見せてくれない。
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暇潰しに動物園の中を専用バスで観光をする。
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ここから更に西の富士宮市方面に向かう。
途中 名跡の白糸の滝を見物 これも結構立派な景色であった。
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今度は白糸の滝から北上し 途中の田貫湖に行って見る。
予想外に大きくて静かな人口湖だ。
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ここは有名なダイヤモンド富士が見られると言う事で その道の
人達には高名な撮影場所との事。 
春と秋に数日間だけ見られるそうだ。 写真はパンフレットから盗撮。
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湖畔に 何やら大型の水鳥の姿を 恐る恐るカメラを向けている人が。
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私も急いでそばに駆け寄って撮影する。 首には50Aの標識が。
聞いてみたら全く野生の鳥で シベリアに帰る旅の途中らしい。
昨年カナダで私を襲ってきたカナダガンよりは小型だが やはり
接近しすぎると嘴で攻撃してくる。 これ 痛いよ。
帰宅後 図鑑を見たらシジュウカラガン 繁殖地にキツネが投入され
大幅に減少している危惧種らしい。
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更に北上して本栖湖を通り過ぎ300号腺にて身延の谷へ向かう。
本日の宿泊は ここも有名な下部温泉。
予想外の大きなホテルで庭に広大な松林があり ここに野鳥が
見られると言う。 特にアオサギのコロニーが見所とか・・・・・。
我々の部屋は6階 丁度松林を眼下に見られる特等席。
朝6時前から1時間程 300mmレンズに付け替えて鳥撮り開始。
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朝食後 再び本栖湖に戻る。 ここは標高1000m程で富士五湖の
うちでは一番高い場所にある。 
この周辺は桜が満開の時期で 2度目のお花見が出来た。
でもここからは富士山は見えない。
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次に北側からの大きな富士山が予定の西湖に行く。 標高900m。
ここでも富士山は厚い雲を纏っていて その山容は見られない。
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少し場所を変える。 湖畔には桜や桃が多く植えられており 素晴らしい花園の
景観だが やはり富士山は全景を現さない。 なんと恥ずかしがり屋なんだろう。
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西湖から小さな峠を越えると すぐに河口湖となる。
ここでも富士山の雄姿は見られる筈だが やはり駄目だった。
最後に川口湖畔にあるロープウェイでカチカチ山に登り 下界を
見渡す予定だったが 修理中なのか廃業したのか運行していなかった。

結局 3日間をかけて富士山麓を一周したのに 一度も富士山全景が見ら
れず 富士山撮影としては失敗ではあったが でも立派な温泉に浸かったり
美酒と旨い物を食べたり のんびりくつろぐ事が出来たので 大成功だった。
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# by s-tamagoro | 2015-04-25 17:56 | Comments(10)
秋ヶ瀬にオオルリ出現の情報と写真がブログを賑わして久しい
時期だし 東京新聞にも立派な写真が載ったりしている。
レンジャクもオオマシコも最盛期を過ぎてから やっと参戦したが
幸運にも何とか撮る事が出来 幸運だった。
でも流石にオオルリは駄目だろうと覚悟して出掛けてみた。
Pにはオオルリは勿論 遊んでくれる鳥は見付からない。
仕方なく 動くものには何でもカメラを向ける。
殆ど撮らないヒヨもツグミも 今日はモデルになってもらった。
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色が濃くなったアオジは 好きな鳥のひとつ。
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Pは何も現れず 仕方なくK広場に移動。
こちらの方がカメラマンは多い。 4~5人の偶然の集団に混じり
オオルリを皆で探す。 忍耐の1時間 やっと一瞬姿を見せた。
これも忙しい鳥で 何とか悪条件の中2~3枚撮れたがすぐ逃亡。
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そんな中 見慣れない鳥を発見 住所氏名は不詳。
どなた様か ご存知でしたら教えてください。
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珍しく高い梢に止まっているアカハラを見付けた。
暫くの間動かずにいてくれたので 多数の写真が撮れた。
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終了しようとした頃 近い場所にガビチョウを発見。
長い歌を長時間歌い続ける歌の名手で これもウグイス同様
大口を開けて歌う姿が撮れた。 大成功!
中国ではカナリア同様に囀りを楽しむ習慣があり 多く飼育しているが、
あまりに声が大きすぎて近所迷惑 それで放鳥の運命をたどった奴が
野生化して ここでも見られると言う次第。
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# by s-tamagoro | 2015-04-18 17:35 | Comments(12)

春の様子       

毎朝 キジバト夫妻が連れ添って水を飲みに来る。
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暫く庭を歩き回った後 所定の止まり木に並んで止まり
愛の囁きが始まる。
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彼等は事の他仲睦まじく 濃厚なキスをしたり交互にグルーミングを
したりして 想像以上の愛の表現をしている。
このうっとりした顔を見てやってください。
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その後は雌のポッポちゃんは 今年も巣造りを始めている。
でも今度は我が家の庭でなく 100m程先の民家の庭木だ。
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ヒヨも連日やってきて 今は椿の花びらを貪欲に食べてゆく。
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この庭石はスズメ達の会議の場所だ。
いつも数羽が集まってお喋りをしてゆく。
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以前に鉢植えだったクリスマスローズを下に降ろした。
今では大分大きくなって 沢山花を付ける。
でも 春に咲くのに 何故クリスマス??
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春たけなわとなり気温が高くなり水温が上がると メダカ達は
元気になる。
餌はドッグフードの粉末を与えているので そのうちワンワンと
鳴くようになる筈だ。
火鉢の水槽は全部で5個。 5月の連休の頃から産卵が始まり、
夏の頃まで産卵用のホテイ草の入れ替え等で多忙となる。
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# by s-tamagoro | 2015-04-17 20:44 | Comments(4)
先日の月曜日 天気予報では曇天か小雨の日が続く予報。
休み明けの月曜日 予報に反して朝から快晴無風。
こんな筈ではなかったので準備も出来ていないが やはり
県民の森のオオマシコが気になる。
10時近くなって我慢しきれず80km先の県民の森に出発。
11時過ぎに現地到着。 
オオマシコ場所は見当を付けていたので無事辿り着く。
先客が4~5人 様子を聞くと朝のうち現れたとの事。
ポイントは数か所有り 手分けをして発見次第連絡し合う。

しばらく様子を見ていると設置された餌場にホオジロのペアが
表れた。
ホオジロは幾度も撮ったが殆どが単独 ペアなんて初めてだ。
しかも雌雄の差がはっきり見える。
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隣のポイントに居た仲間から「オオマシコ 来たよ!」の合図 すぐに移動。
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マシコは 少しの間動かなかったが 餌台の方に移動。
それと同時にオオマシコの雌も飛び込んできた。
これも滅多に撮れないオオマシコペアの写真が撮れた。
ホオジロペアと同様 貴重な場面が撮れて大満足だ。
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折角飛び込んできてくれたのだから これも単独で記念撮影。
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横からの姿も実に美しいのだが この後ろ姿も更に素晴らしい!
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30分程も様子を見ていたが これ以上の変化も無く 希望する
自然体の様子も撮れないので一時中断して いつもの散策路を
キャンプ場の方まで様子を見ながら下る。橋のある谷川沿いに
ミソサザイを探してみたが これも不在。
道中では 不明の鳥が2度程通り過ぎたが撮影は勿論 鳥種も不明。
道端に咲いていたカタクリを撮っただけで 元の場所に戻る。
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ポイントの近くまで来ると なんと!オオマシコのペアが高い木の梢に
のんびり止まっていた。
これはチャンス と追い掛け回すが 雲の厚い空や木の枝が邪魔して
思った様に撮れない。 時間も夕刻の4時を過ぎている。 最後のチャンス。
暗くて真っ黒な写真だったが 帰宅後編集を重ねて やっと少し色が出た。
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もう5時になるので帰路に着く。
トンネルでない方の外側の道を駐車場に向かう途中 なんと!アオゲラだ!
でも 西の空の方角で真っ黒けの写真 編集して証拠写真とする。
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県民の森に向かう途中の最高のビューポイント。
これは往路の際の写真だが ゆきさんからも同所の景色を頂いている。
帰宅したら7時を過ぎていた。
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# by s-tamagoro | 2015-04-08 15:00 | Comments(10)
学期末のお休み中の孫を連れて 上野の科学博物館で開催中の
「大アマゾン展」を見学に出掛けた。
花見で混み合うこの時期に上野まで出かけるなんて滅多に無い事だ。
今日はブログのネタにするつもりはなかったが 中に入ると習慣的に
写真を撮り始めてしまった。
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これは猛魚で有名なピラニアであるが 大小の奇怪な原始的な格好の魚が
多く展示されていた。
現地ではピラニアよりも更に恐れられているカンディルという猛魚
が居り 目・鼻・口を始め下半身の総ての穴にも潜り込み 内臓等を
食い荒らす恐ろしい魚だ。
一度穴に食い込まれると手で取り出す事は出来ず切開して取り出すしか
方法はない。 食い込まれる時のその激痛で自殺する人も出るくらいだ。
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1億年以上前の原始的な鳥。 羽を広げると5~6mにもなる。
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このトンボは1億1千万年前のもの。 あまり姿が変わっていない様だ。
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それ程 大型の物は見られないが 哺乳類も多く展示されていた。
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美しい鳥 変わった姿の鳥など日本では見られない鳥 これもおおく見られる。
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これは2011年に私がコスタリカに出掛けた時に撮った事があるクビワカワセミ。
なんか再会したみたいで嬉しかった。  (当時のブログにUP済)
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これも同じ時撮ったもので ジャングルの水辺に居たもの。 この巨大な嘴と
足の指の巨大さにびっくり仰天。 ハシビロシギという名前らしい。
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蝶の種類も多種にわたり これは透明な羽を持つスカシジャノメの類。
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有名なモルフォ蝶  青い色素は持たないが光の屈折で素晴らしいブルーの
光を反射する有名な蝶だ。
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この他にも 河イルカやワニや大蛇 昆虫 植物やキノコ類など多岐にわたって
展示されている。
詳細は是非皆様お出掛け頂きまして お楽しみください。

絶滅したと思われたクニマスが西湖で確認されて以来 特に有名になった
さかな君が描いたもの(最初のピラニアも)だが、この大アマゾン展には
彼も採取や取材で 大いに活躍したそうです。
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上野の山は 今日は曇り空で強風の空模様。
花見客も これが最後の時期と言う事で それなりの人出が見られる。
広場では売店や屋台が並び 桜の木の周辺には場所取りの人達や
宴たけなわのグループも居り 私は人混みが苦手なので早々に退散した。
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# by s-tamagoro | 2015-04-03 22:14 | Comments(10)
先週の後半の頃 秋ヶ瀬にレンジャクが残っているかな?と思い
出掛けてみた。
本命の池の周辺には まだ10数羽のレンジャクと50名様程の
カメラマンが集結していた。
何時もの様に 盛んに飛び回っているが 飛翔中の姿は技術不足で
私には手におえない。
まず止まっている緋レンジャクを撮る。
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次は黄色いのを探す。 幾つか居るのですぐ見付かる。
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ペアの姿が見えたので撮ってみた。 なんと赤と黄色の組み合わせだった。
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時折 すぐ近くの枝にやって来るのが居るが 近すぎて半身しか入らない。
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30分程レンジャクと遊んで 他の場所の様子見に出掛ける。
道端に黄タテハが止まった。 鳥ばかり見ていたので地べたの蝶は
今年初めてかな?
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忙しいエナガが居た。 ピント合わせが難しい やはりピンボケ写真。
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藪の中に何かが居る。 アオジ?カシラダカ?
姿が見えると ベニマシコの雌だった。
草の実ばかり食べるのかな・・・と思ったが 若い葉っぱを食べていた。
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残り少ない草の実を探して食べている。
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5~6羽のカワラヒワのグループが近くの木に止まった。
美しい姿だったので追掛けてみたが 場所も日差し悪く 残念!
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帰り道 何時もの様にアオジさんペアがお見送りをしてくれた。
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# by s-tamagoro | 2015-03-31 11:25 | Comments(8)
所用でちょっと出掛けた折 金山貯水池の近くを通ったので 先日
ゆきさんのカワセミの写真を思い出し 久し振りで寄ってみた。
この周辺は畑や園芸樹木の栽培が盛んな地域で 早春の頃から
色々の花が見られる。 今は最高に花が綺麗な時期だ。
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農園の中に 巨大な盆栽みたいな梅の木があった。
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これは梅の花か? 花桃か?それともアンズ?   判かんね~!
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川辺のコンクリの上に マガモのカップルがいた。
何となく優しげな情景に見える。
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今季は一度見掛けただけのアカハラが至近距離に出現。
これは思わぬ大収穫だった。
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目的のカワセミを探しに池の方に行って見る。
予想通り すぐにカワセミは現れた。 これは若い雌と思われる。
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時々池の浅い所に飛び込んで小さなザリガニを捕って来る。
まだ元気な魚を捕獲するには未熟な様だ。
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暫くすると突然 雄のカワセミが飛んできて 雌の近くに止まった。
そのうち カップルを形成して給餌行動を始めるんだろうか?(右が雄)
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池の脇の湿地に 冠羽の可愛いコサギがいた。
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駐車場手前の土手には ムクやツグミが草を掻き分けて餌探し中。
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# by s-tamagoro | 2015-03-23 20:27 | Comments(8)
昨日の金曜日 久し振りで北本に行って来た。
季節の変わり目の頃 何が居るかな~ と 期待半分不安半分。
駐車場を出て スタート地点にくると すぐにアオジが出迎えて
くれた。 ジョビ子もすぐ迎えてくれる筈だが今日は見えない。
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アオジを撮り終らないうちに ベニマシコも姿を見せた。
真っ赤に染まった姿を撮ってみたいものだ。
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池には名前の通り小型のコガモが泳いでいた。
大きさも鳩位に見える小さな鴨だ。
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今日はアカゲラを2回程見かけたが 遠くて撮影に至らず。
止むを得ず コゲラちゃんが代表で出場。
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蝦蛄さんから「梅メジロ」の課題を仰せつかったが チャンス無し。
仕方なく「梅ヒヨ」で勘弁してもらいましょう。
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通路の脇の大木の天辺に 大きなアオサギが巣造り 営巣中だった。
こんな高所でアオサギは子育てをするんだろうか?
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近くに居ても いつも声しか聞かれず 殆ど姿を見せないウグイス。
今回は葉の無い木の枝に止まって姿を見せてくれた。
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遠距離なので詳細な映像は期待できないが 大口を開けて
囀るウグイスの姿は初めての経験だった。
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更に別の場所でもウグイスは大声を張り上げていた。
ホ~ ホケキョ! の美声は こんな格好で叫んでいるんですよ。
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今日は常連のジョビ子は全く姿を見せず キジもシロハラもモズも
殆ど見えない。 どうしたんだろう?
カケスは普段より多く見られる。
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シメの後ろ姿も久し振りに見せてもらう。 結構な美人だ。
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時間になったので帰宅する事に。 突然足元にジョビコが出現
「遅くなって済みません」 と謝っていた。
とりこさんの言うとおり なんかいつもより少ない感じの北本だった。
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# by s-tamagoro | 2015-03-21 10:01 | Comments(6)
ブログの情報や時期を勘案して 久し振りに秋ヶ瀬に出陣した。
レンジャクやアカゲラ・ベニマシコ・ヒワやウソなど 出ているかな?
そんな軽い考えで秋ヶ瀬のP駐車場を通過してK広場に向かう。
仲間と落ち合う場所がK広場だったのでPを通過したが そこに
蝦蛄さんの青い車を発見。
K広場で仲間と合流 するといつもの場所に5~6羽の緋レンジャクが
来ていた。
そこで何枚か撮りながら蝦蛄さんに緊急電話を掛ける。
すると「Pには数十羽の赤や黄色が来ているよ!」との事。
驚いて急遽Pに戻って蝦蛄さんと合流。
なんと池の周囲の木にレンジャクとヒヨが餌の羽虫を争って捕獲
してホバリングや空中戦を展開していた。

最初行ったK広場では緋レンジャクのみだった。
この場所に集まるのは宿り木の実が主食の連中ばかりだ。
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近くに止まった緋レンジャクの鮮やかな後ろ姿を接写。
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P森の池には多数のレンジャクが来ていると言うので大急ぎで場所移動。
到着すると数十人のカメラマンが激写中だった。
その背後から我々もターゲットを絞って撮影開始。 なんと殆どが黄色だ。
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ここでも近くに来たレンジャクの美しい後ろ姿をGETする。
黄レンジャクは初見で初撮りの大収穫だ。
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昼近くなると どうした訳か黄色が見えなくなり 殆どが赤になってしまった。
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約3時間 夢中で数百枚も撮ったので帰る事にする。
レンジャク以外の野鳥は殆ど目に入らず 藪陰にカシラダカが一羽
これで本日は終了となった。
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# by s-tamagoro | 2015-03-14 16:05 | Comments(10)