ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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1200mの山裾を探索

中央アルプスの北東の端にある経ヶ岳という2000mに満たない山があります。
その山麓を 野鳥を求めて3時間ほど歩き回りました。
所々に 「熊が出没するので注意」の立て札があります。
一人歩きでしたので、やはり気持ちよくありません。
野鳥は極めて少なく、時折ヒヨの声を聞くくらいです。
仕方なくカメラは下向きにして、モデルを探しました。

このあたりは先日5~10cmほどの積雪があった様ですが今は痕跡もなく
美しい晩秋の風景です。
そんな中 アキアカネらしいトンボが羽を休めているのを見つけました。
f0208666_1132860.jpg


その近くの落葉の中に 予想外の元気なイナゴを発見。
体はほぼ成虫ですが なんと羽が痕跡程度しかありません。
結局 これは成虫なのか幼虫なのか判りません。
f0208666_11322916.jpg


山を下り 部落に入ると民家の脇で これも信じられない糸トンボを発見しました。
帰宅後 写真を拡大して図鑑と照合しましたが、該当するのが見当たらない。
強いて言えば オツネントンボが一番近いと思いますが・・・・
f0208666_1133697.jpg

Commented by 愉快な仙人 at 2009-11-11 12:55 x
玉五郎さん  こんにちは!

中央アルプスの北東の端にある経ヶ岳という2000mに満たない山・・・・凄いところへ行かれてますね! それも一人歩き・・・危ない危ない!^^;

赤トンボは判りませんが、イトトンボはオツネントンボか、ホソミオツネントンボでしょうね!
Commented by 埼玉の玉五郎 at 2009-11-13 16:39 x
仙人様 やっぱりオツネントンボが近いですか・・・・。
図鑑では それ程詳しくない(写真・説明・雌雄など)ので、
最近は同定は諦めております。
今回も尻尾の黒い模様に特徴があったのに、この部分が
判る写真はありませんでした。
胴体の側面の色と模様も参考にして照合しましたが、これも
判然とせず 結果は 「判りません!」 でした。
by s-tamagoro | 2009-11-10 11:41 | Comments(2)