ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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里帰りが始まった

木の葉はまだ落ちていませんが、鳥達もぼつぼつ帰ってきました。
オナガと椋鳥の 珍しい組合せの場面が見られました。
オナガもムクも ここに住み着いているようで、里帰りとは無関係。
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池の縁ではカルガモが 石の上でお化粧中。 亀さんがため息混じりに
それを眺めていました。  「ちぇッ 見てられネ~や」
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池の周りの低木に スズメではない鳥が止まりました。
早速何枚か撮りましたが、条件も悪く 距離もありましたので
その場では確認できませんでしたが、どうもホホジロみたいです。
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土手にはまだ いくらか花は見られます。
ヤブラン風の花と彼岸花と黄蝶のトリオが揃いました。
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畑の青紫蘇の白い花に モンシロチョウやセセリが寄っています。
暫くすると 大きくて大変不恰好な蜂が来ました。
後で調べた所 スズメ蜂の仲間で 「スズ蜂」という大型の蜂でした。
別段刺される危険は無いので(自己判断) 接近して何枚も撮りました。
それにしても腰の所で ちょん切れてしまいそうですね。 
中世ヨーロッパの女性と同じく 腰の細いのは美人なのかな?
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Commented by 愉快な仙人 at 2010-10-06 00:27 x
玉五郎さん  おはようございます! 
「スズ蜂」ですか!
凄い腰のくびれですね!
メタボの私は・・・「スズ蜂」は無理としても、何とか細くなりたいモノです(^^;)
Commented by 埼玉の玉五郎 at 2010-10-06 14:43 x
仙人様 こんにちわ。
昆虫は頭・胸・腹(胴)に明確に分かれており、昆虫の要素
のひとつ と小学校の頃 教わりました。
複眼・触覚・6本足・2対の翅 これが昆虫の条件と覚えて
います。 
そこに行くと人間は 頭と胴と足 首以外の繫ぎ目は不明確。
やはり昆虫の真似はできませんね。 
Commented by とりこ at 2010-10-06 18:06 x
スズバチって スゴイくびれ美人ですね
上下は、はずみで切れてしまいそうなほど細いですね
いろいろな姿があるもんです。
驚きました。
人間は歳とともにくびれが無くなる。
耳が痛いですね。 仙人さま

トリオの意味が分かりませんが、面白いです。
Commented by noriko_muratani at 2010-10-06 23:13
こんばんわ!
鮮やかな彼岸花一本だけというのがいいですね。カールしたしべがキュート。後ろにぼんやり見えるのはツルボでしょうか。
今この花があちらこちらに咲き始めました。
スズバチも危険なハチですか、スズメバチは大きいのですぐ目立ちますがスズバチは見ても気づきませんでした。
くびれがチャーム??ポイントなんですね。^^;
今度注意しましょう!
Commented by 埼玉の玉五郎 at 2010-10-07 14:38 x
とりこ様 こんにちわ。
どうも我々の体型では スズ蜂と競う事は無理なようですね。
今の若い子達は 必要以上に痩せこけた足や胴を美的なもの
と 勘違いしているようです。
我々元男性は そんな貧弱な骨ばかりの女性には何の魅力も
ありませんよ。
逞しく健康的な馬力のある女性にならなくっちゃ・・・・。

ヘブンリーの種 多量に確保できそうです。
明日から3~4日 信州に出かけて様子を見てきます。
Commented by s-tamagoro at 2010-10-07 14:53
noriko様 コメント有難うございます。
鳥も蝶も植物も 殆ど名称は判らず、いつも難渋しています。
ピンクのヤブラン風のがツルボというんですか?
植物図鑑では種・属・科も判らず 探す時は最初のページ
から写真を見ながら探すので、一日仕事になってしまいます。
スズ蜂は肉食の黄色スズメバチよりやや小さめですが、結構
大きいですよ。 花に寄る蜂ですので人や動物を襲った話は
聞いた事はありません。
by s-tamagoro | 2010-10-05 15:29 | Comments(6)