ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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識別が難しい鴨達     

先日 散歩がてら いつもの池に行って見ました。
今までより鴨達の数も増えているように見えます。
羽が生え変わりつつある姿なのか模様なのかも判別出来ず
オナガ鴨風の体型ですが 良く判りません。
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その近くに ヨシガモらしき頭の赤いのが ペアで動き回って
いるのですが、相棒もその都度違っており 更に混乱しました。
どういう訳か図鑑にも該当するのが見当たらず、さらに他種と
混合しているのがあるので 同定には注意が必要 との但書きまで
ありますので 更に混乱は度を深めるばかりです。 (+_+)
f0208666_16175573.jpg

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この♂と見られる鴨の顔が 日光の反射具合で緑色に光り
美しく見えました。
でも 黒っぽい♀らしき鴨(3枚目の写真)の頭から首にかけて
日光の反射によって 素晴らしい金属光沢の緑色に輝く様は
実に見事なものでした。
専ら これを追い掛けている人が 数人居ましたよ。
図鑑を見ても該当するのが無い(見付からない)となりますと
悔しいけど 私にはどうしようもありません。
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他の鳥も探しましたが オナガのグループが高い梢に居るだけ。
止むを得ずカワセミ場所を歩いて 2羽のカワセミをGET。
贅沢なようですが ここでは8割の確率で撮る事が出来ます。
獲物がないと カワセミでも撮って帰ろう・・・・これが実情です。
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Commented by 愉快な仙人 at 2010-11-17 00:21 x
玉五郎さん こんばんは!

えーと・・・①は 風貌から判断すると、オナガガモですね。
②は、ヒドリガモと、ヨシガモ。
③は ヒドリガもと?ガモの雌(?)。
④は、珍しい アメリカヒドリ。 良く会えましたね!
⑤⑥は カワセミ!♪(^^)ノ・・・ですね。 
Commented by 埼玉の玉五郎 at 2010-11-17 09:19 x
早速の「何でも鑑定団」 ご説明を戴き有難うございます。
①は 私も体形はオナガ鴨に見えましたが、衣装が違うので
判らなくなってしまいました。
ヒドリ鴨も図鑑と違うので それ以降 ギブアップとなってしまった
のが実情です。
アメリカヒドリ? 図鑑にあったか記憶はありませんが 珍しい
鴨がGETできたなら 大成功ですね。
今年は今現在 カイツブリの姿が見えません。
有難うございました。
by s-tamagoro | 2010-11-16 16:41 | Comments(2)