ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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再びボートで密林探索     

再び小型のボートで密林の中を水路から探訪する日だ。
出発までの時間を活用して 近所の林の周囲を歩いてみた。
セセリと思われる蝶と 一度出逢った事のある黄色い蝶がいた。
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花の咲いている木の所に 美しい 「ハチドリ」の姿を発見。
派手な色彩は更に日光を反射して 素晴らしい輝きを見せる。
カワセミは水辺の宝石というが、更に鮮やかな色彩は強烈だ。
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川に出るとすぐに密林地帯に入る。
川岸の木の枝に アメリカヘビ鵜が羽を広げて 濡れた体を
乾かしている華麗な姿が見られた。
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これも川鵜の仲間らしい。  仲の良いペアの姿が可愛い。
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珍しく 少し開けた場所があり 現地の人が釣りをしていた。
大雑把な仕掛けでも魚は釣れる様だ。
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弟分らしい若い子が 釣った魚を自慢げに見せてくれた。
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これは猛禽類の一種 ミサゴらしい。
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暗い水辺の棕櫚の木みたいなところに ガイドも驚く珍鳥を発見。
巨大な嘴と長い指には 本当に驚いた姿だった。
名前は 「オオハシ シギ」という希少な鳥 という事だった。
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樹上に居た この大きい鳥は ゴイサギの仲間らしい。
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by s-tamagoro | 2011-04-14 10:49 | Comments(0)