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ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
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カテゴリ:未分類( 405 )

梅雨の季節 近況

      今年も変わる事無く 梅雨の季節がやって来た。
      庭に設置した自作の雨量計 遠くから見にくいので 中に
      ピンポン玉を入れて 良く見える様に改造 精密雨量計完成。



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      降りしきる雨に濡れた葉っぱの水滴が綺麗だ。


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      雨が降らない日は 予想外に暑い夏日が続く。
      酷暑の日 遠くの家のテレビアンテナにムクらしいのが
      止まっており 大きな口をあけて 犬みたいに呼吸をしていた。
      犬だけでなく 野鳥も同じ様に暑さに耐えている訳だ。


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      藤棚に今年も狂い咲きの藤の花が見られた。


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      一昨年 ズイ虫(カミキリムシ)に食われて全滅したイチジクも
      新規に挿し木して見事に成長し 初めての実が育っている。


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      これ シオカラトンボかな?
      池も水路もない我家に 珍しくやって来たトンボだ。

     
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      その直後 今度はバッチリ繋がったペアが出現。
      取り敢えず バケツの縁で一休み。


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      今度は場所を変えて 鳥達の水飲み場に移動。
      その後 メダカの水槽に産卵していたが ここでは結局
      メダカの餌になるのが運命だろうな~。


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                        以  上

by s-tamagoro | 2019-06-22 12:30 | Comments(6)

6月中旬 近況

      このところ鳥達の訪問が無いので 仕方なく偶に現れる
      蝶にもカメラを向けている。

      畑のネギ坊主に 暫くぶりのアオスジアゲハが来ていた。


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      最近 植え替えた庭の花 ポーチェリカの花に 何の変哲もない
      モンシロチョウが来て食事中。


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      その時 突然シジミ蝶が モンシロチョウに体当たり。
      どうしてこんな事が起こるのか 吃驚した一瞬の出来事。

 
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      先日 古代東山街道を歩いた時に撮った一点だけの蝶の姿。
      調べたら「ヤマキマダラヒカゲ」と判った。
      高地山岳地帯に見られるとの事。


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      これは昨年 友人から頂いた新種?のアジサイで 数本を挿し木して
      今年 初めて花を付けたもので 名前も「墨田の花火」という事だ。
      真っ白な花で 写真に撮っても立体感が無く 平面的になってしまい
      いつも思うけど 白一色の花は難しい。


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      庭の一隅に 勝手に咲いているホタルブクロ。
      かなり健全に育ったらしい一本の草丈も1m近くまで成長し
      多い日は20個ほども花を咲かせている。


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      百日紅の新芽も見事な赤色を呈して 日差しの向きによって  
      ひときわ美しく見える。


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                         以 上




by s-tamagoro | 2019-06-17 14:53 | Comments(6)
      今月の初旬の頃 恒例の親族の集まりが 長野県の最南部の
      「昼神温泉」ににて行われ 私も参加した。
      その折 地元の仲間の案内で万葉の時代より古いと言われる
      古代東山道を散策してきた。
      お聞きした説明やパンフレットを参考に 多くの写真と解説を
      ブログにまとめてUPしようと頑張ったが 最後に至る直前に
      苦心と努力が一瞬で消えてしまった。
      一週間程してから 再度書き始めたが これも途中で一瞬の消滅。
      ヤマトタケルや万葉集に幾つも出てくる有名な古代東山道。


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      そんな訳で 解説も感想も全て省略 
      長編の記事と写真は もう懲り懲りしたというのが今の心境。

      以上 大変失礼しました。   埼玉の玉五郎

  

by s-tamagoro | 2019-06-13 17:48 | Comments(5)

庭に来るのは雀だけ


      真夏にはまだ早い時期なのに 北海道をはじめ各地で
      猛暑日が続いて居る今日この頃 そんな中でも季節の花が
      例年通り咲いてくれている。
      10数年前に佐渡に行った時に買って来た スカシ百合が
      今年も咲き始めた。



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      テッセンも大輪の花をたくさん咲かせて 楽しませてくれる。


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      今年 植えたばかりのレモンの樹に花が咲き始めた。
      大きな実を付けるには まだ幼少の木だが 無用の心配かな?


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      冬鳥が姿を消してから ほぼ一ヶ月となり 我家を訪れる野鳥は
      だ~れも居ない。
      四十雀もメジロも来ないし 嫌われ者のヒヨさえ姿を見せない。
      ご機嫌取りに 庭に残飯を撒いてやると 来るのは雀の親子だけ。



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      今は雀も子育ての真っ最中で 子雀を連れてきて食事をさせるのだ。
      この親子は2羽の幼鳥を育てており 甲斐甲斐しく面倒をみて居る。



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      満腹になると ひとまずどこかに飛び去ってしまうが 夕方近くなると
      再び戻って来て 今度は夕飯を食べに来る訳だ。
      こんな様子を見ていると 子雀は自分で米粒を探して食べる事が
      出来るが 親が近くに来ると自分で餌を拾わず 母親に食べさせて
      もらうのが当然 という甘えん坊になってしまう。


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      今日 珍しくキジバトが水を飲みにやって来た。
      一昨年から仲良しになったポッポちゃんも来なくなり
      今 現れているのは新顔だが 若しかしたらポッポちゃん
      の子かも知れないが 確認の手段は全くない。


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                       以  上





by s-tamagoro | 2019-05-28 18:05 | Comments(8)
      冬鳥の渡りの時期が来て ジョウビタキもツグミも その姿は
      見られなくなって 今はムクとスズメとキジバトくらいしか
      顔を見せてくれない。

      ムクの衣装は均一でなく 色の濃いのや明るい色など 色々と
      変化があって面白い。



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      ムクは中々の健脚で テクテク歩きが上手な鳥だが やはり餌探し
      となると ツグミみたいな頭脳的な採餌は出来ない。
      やたらと歩き回って 餌があれば立ち止まって食べるだけ。
      地中の生き物を聴覚と振動で探し当てるツグミとは大差がある。



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      キジバトは鳥類にしては珍しく 水を飲む時 上を向いて流し込む
      事はせず 水面に嘴を入れたまま ごくごくと飲む特技がある。
      


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      今は産卵期が近づいたのか 巣作りに専念している様だ。
      ハナミズキの木の細枝に止まり 手頃な枯れ枝をむしり取って
      巣作りの材料にしているのだ。
      まず 狙った小枝を咥える。



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      大きく体をそらせて 小枝を折り取る。



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      見事に20センチ程の材料を確保。
      すぐにどこかに飛んで行き 2分程で戻って来るが 場所は近いと
      思うが 確認は出来ていない。
      これを30分程も続けて素材の採取と搬送を繰り返している。



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      今年も大輪のクレマチスが咲き誇っている。
  
   
 
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      洋ツツジも 美しいピンクの花を咲かせ 賑わいを見せている。


 
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        以  上





by s-tamagoro | 2019-05-09 20:44 | Comments(8)
 大先輩より 当方のブログの容量過多のご指摘を頂き 初期の不要部分の
削除をしましたが その折 最新版も数点間違えて消去してしまいました。
コメントを頂いた方に返信が出来なかった件もあったと思います。
改めてお詫びを申し上げます。   m(__)m
                           埼玉の玉五郎

by s-tamagoro | 2019-05-05 19:39 | Comments(0)


      ツグミさんも北の国に帰る時期だが まだ庭に現れて新鮮な
      タンパク質の補充に余念がない。
      結構美意識が強く 周囲の花畑を鑑賞してから食事を始める。


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      芝生のあちこちを嘴で探索しながら歩き回る。
      


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      僅か数分もしないうちに 好物のミミズを探し当てて引っ張り出す。
      大きなミミズも 1分も掛からない間に食べてしまう。
      30分程の間に 4匹のミミズを完食してしまった。



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                   以  上
      

by s-tamagoro | 2019-04-23 17:45 | Comments(6)

春たけなわの頃

     
      今日も暖かい温暖な日でしたが やはり季節の変わり目なのか
      寒い日も風の強い日も そして暖かい日 冬みたいな寒い日等が
      交互してやって来る そんな落ち着かない日々でしたね。
      サクラも開花して一週間もしないうちに もう葉桜。また来年ね。




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      先日は冷たい北風が吹きすさんで 今盛りの椿の花びらをむしり取り
      芝生一面に 均等にまき散らす。
      本来なら椿の落花は一輪そっくり落ちるのが普通だが 今回は北風の
      勝ちと言うところか・・・。
      これ 何かの背景に使えませんかね~? (駄目だよね・・・)




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     ドウダンツツジも今を盛りと 白い花を咲かせている。



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      一昨年 カミキリ虫にやられて全滅したイチジクも、後日友人から
      一枝分けてもらって挿し木した新芽に 再び果実(花)の兆候。 



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      今年も早速咲いたテッセンの花。これは今年1月の極寒の最中
      狂い咲きをしたもので 平均開花日は5月の1日の花だ。



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      チューリップも今では冷凍保存した球根で 冬の後期に咲きだす
      ものが多くなったが 私はそんな操作はせず 彼女が好きな時期に
      花を咲かせる様にしている。
      これの平均開花日は4月10日。



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      庭の水場は鳥達の花のステージ。
      どの鳥にも似合う様 家主の私は 絶えずステージの美化に
      手を加えて豪華さの保全に気を使っている。
      キジバト夫妻は 今は間隔を保っているが 恋の季節になると
      あまりのベッタリ姿に圧倒される。



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      ツグミも北の大陸に渡りの時期ではあるが 今日も庭に来て
      芝生の中からミミズなどを掘り出して 長旅に備えて貪欲に
      食事を続けている。
      短くても30分以上留まり その間ミミズ等を5~6匹程も
      掘り出して食べている。
      これを一日数回繰り返しているが この個体はいつも単独だ。


 
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      今はどうした事かヒヨの姿は半月程前から姿を消している。
      豊富な花や食べ物も 周囲の林や河川敷に多く有るので、今は
      そちらで宴会を繰り返している事だろう。
      メジロも四十雀も姿を見せず 今はムクとスズメを含め 5種類
      程度しか来なくなった。



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                       以  上

by s-tamagoro | 2019-04-17 19:04 | Comments(6)
      快い花見の時期も 今は終わってしまいましたが 選挙の後に
      柳瀬川流域に点在する桜の名所?を歩いてきました。

      堤防に連なるソメイヨシノの桜並木。



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      柳瀬川を武蔵野線が通過するところ。



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      ここは花見客が大勢集まる場所で 屋台も幾つか出ている。

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      これは一本だけ孤立した「陽光」と言う桜。 
      この近くに50m程の陽光の並木があるが すでに盛りを過ぎ
      モデルになる木は一本もない。
      やっと一本だけ見付けて モデルさんになってもらう。

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      綺麗な桜の背景にはふさわしくない自衛隊の輸送機が訓練中。



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      これは又 鮮やかな赤い花を咲かせる一本の木。
      近寄ってみると 花桃の木らしい。

      



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      この堤防沿いを歩いてみると 結構色々の花があるものだ。
      この白い桜は ソメイヨシノの親である大島桜らしい。



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      水辺にはアヤメと思しき黄色い花。
      私には アヤメもカキツバタも菖蒲も区別がつかない。


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      帰りがけに 林に聳える高木の上に大きな鳥の巣を発見。
      見ると2~3羽の幼鳥の動く影が見えた。
      急いでカメラを向けたが150mmレンズでは届かず
      更に一枚撮っただけで電池切れ。 (+_+)
      カラスの巣かな?と思ったが よく見ると一羽が左上に
      嘴を向けている姿が見られるが カラスより嘴が細い。
      複数の幼鳥が居る事は間違いないが 巣立ちを確認に行く
      べきか どうでも良い と見切りをつけるべきか・・・・。


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                 以  上

by s-tamagoro | 2019-04-11 20:05 | Comments(4)

我家の 春の一コマ

      4月1日 新しい年号の発表があった。
      「令 和」という事だが 初めて聞いた時 令の一文字が
      一瞬 気になったのは 私だけだろうか?
      命令 という印象が強く感じられたからだ。
      でも 令嬢とか令顏という言葉もあり 早速辞書を開いた。
      法令とか辞令など 命令を含む言葉の他に 美しい とか
      高貴を表す意味もあるとの事で やっと安心した次第です。
      命令を受けて和を保つ なんて嫌ですからね。



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      今年も又 一番美しい花の季節がやって来た。
      私の所の桜は 小彼岸桜 という事で ソメイヨシノや河津桜
      みたいな豪華さはないけど それなりの風格は感じられる。
      樹齢は30年程。



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      夕刻 太陽が西に傾くと 赤みが強くなり これも美しい。



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      ジョビ子は もう旅に出たのか姿を見せなくなったが ツグミは
      まだのんびりとしており 旅立ちの様子が無い。



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      ムクドリは相変わらず仲良しペアで暮らしている。


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      椿の木のてっぺんにスズメ。 あまり絵に成らないか・・・。



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      ニラ水仙は 所構わず繁殖する。
      花の時期は楽しく見ているが その後 花が終われば 厄介な
      雑草扱い。   結構 人間って勝手なものですね。



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                       以  上

by s-tamagoro | 2019-04-08 16:07 | Comments(8)