人気ブログランキング |

ドロミテ山塊を歩き回る


by s-tamagoro
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2018年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧



      酷暑の続く連休となったが 炎天の中 久し振りに金山貯水池に
      様子を見に行ってみた。
      今年も例年の通りお馴染みの花も咲きだしていた。
      これ キバナコスモスだったっけ?


f0208666_18542035.jpg
 

      ムクゲも清楚な大きな花を咲かせている。


f0208666_18543366.jpg


      水際の雑木の枝に一羽のゴイサギの子 ホシゴイが居た。
      良く見たら すぐ脇の所にもう一羽。 兄弟? 姉妹?


f0208666_18571283.jpg


f0208666_18565623.jpg


      池の脇に大型のトンボが飛んでいたが なかなか止まってくれない。
      根気比べで どこかに止まるのを待つ。
      通りがかりの人が 「コオニヤンマ」らしい と教えてくれた。


f0208666_19013010.jpg
 

f0208666_19014377.jpg

 
      私の好きなハグロトンボ 雄の尻尾は美しくグリーンに輝く。


f0208666_19052212.jpg


      それと対照的に 雌の色どりは心なしか地味で清楚に見える。


f0208666_19054128.jpg


      金山貯水池と言えば なんと言ってもカワセミが主役。
      でも地元民は殆どがカワセミは飽食気味の鳥 絶好の
      シャッターチャンス以外は 冷淡に無視をする。
      私も遠くに見かけたのを数枚撮っただけで殆ど無視。


f0208666_19084075.jpg

f0208666_19085435.jpg

 
      今日はトンボが主目的 隣の池のトンボ場所に移動。
      何時もの水辺に行くと 老眼鏡をかけないと見えない
      小さくて か細いアオモンイトトンボが今年も居たが
      数が極めて少ない と痛感した。


f0208666_19150377.jpg

f0208666_19151880.jpg
 

      黄イトトンボが何時も見られる場所には その姿は全く見られず
      頼りなげに横揺れしながら飛ぶ姿は見られなかった。
      蝶トンボも現れる時期だが これも全く姿はない。
      シオカラトンボも その数は激減している との話だった。


f0208666_19200290.jpg


      これは又 素晴らしい色合いのショウジョウトンボが現れた。
      唐辛子より美しい赤色だな~ と感心する。
      (ショウジョウトンボは羽の紋も赤いと記憶しているが?)


f0208666_19194751.jpg

  
      まだセミの鳴き声は聞かないが 今年も もうセミが脱皮を
      している時期なんだ 騒々しい程の鳴き声も もうすぐだ。


f0208666_19201722.jpg


      37℃を超す酷暑の炎天下 ハクセキレイも暑さに耐えかねて
      木陰に潜り込んで 大きく口を開けて 涼をとる姿が見られた。


f0208666_19203175.jpg
                           以 上


   


by s-tamagoro | 2018-07-17 19:41 | Comments(8)

雀の尻尾 



      異常気象が続く今日この頃 西日本の水害も大変な事だったが
      草木の生育状態にも そんな疑わしい現象が見られる。
      昨年はクレマチスが初冬の頃に 狂い咲きの珍現象が見られたが
      今回も又 5月初めに咲いた花が 再び狂い咲きの花を咲かせた。


f0208666_17401835.jpg

 
      それに加え更に 4月には咲き終えた筈の藤の花も2房ほど
      花を咲かせた。  一体どうなっているんだろう?


f0208666_17492082.jpg
    
      

      暑い日が続き 我家に来る鳥達はめっきり少なくなった。
      毎日姿を見せていたヒヨも四十雀も 今は全く姿を見せない。
      でも キジバトは単独 又はペアで時折水を飲みに来る。


f0208666_17501835.jpg
 


      それからスズメの小さな一群が姿を見せるのみ と言うのが現状だ。
      これは時折 餌を撒いてあげないと来訪は少ない現実派の連中だ。


f0208666_18260292.jpg

f0208666_18263882.jpg


      このスズメは囀っているのでなく あまりの暑さに耐えかねて
      口をいっぱい開けて大きな呼吸をし 暑さに耐えているのだ。
      犬も鳥も同じなんだな~。


f0208666_18271854.jpg
 
  
      そんなスズメ達の一部に尻尾を立てている個体が見られる。
      スズメは普通 尻尾は背筋に対して平行なのが通常だ。
      この尾羽を上向きに立てているのは何故だろう?
      数年前から気にしているのだが その理由は今も判らない。


f0208666_18335653.jpg

f0208666_18344777.jpg

f0208666_18351923.jpg

                                  以上





by s-tamagoro | 2018-07-14 18:43 | Comments(4)

雀の尻尾 



      異常気象が続く今日この頃 西日本の水害も大変な事だったが
      草木の生育状態にも そんな疑わしい現象が見られる。
      昨年はクレマチスが初冬の頃に 狂い咲きの珍現象が見られたが
      今回も又 5月初めに咲いた花が 再び狂い咲きの花を咲かせた。


f0208666_17401835.jpg

 
      それに加え更に 4月には咲き終えた筈の藤の花も2房ほど
      花を咲かせた。  一体どうなっているんだろう?


f0208666_17492082.jpg
    
      

      暑い日が続き 我家に来る鳥達はめっきり少なくなった。
      毎日姿を見せていたヒヨも四十雀も 今は全く姿を見せない。
      でも キジバトは単独 又はペアで時折水を飲みに来る。


f0208666_17501835.jpg
 


      それからスズメの小さな一群が姿を見せるのみ と言うのが現状だ。
      これは時折 餌を撒いてあげないと来訪は少ない現実派の連中だ。


f0208666_18260292.jpg

f0208666_18263882.jpg

      このスズメは囀っているのでなく あまりの暑さに耐えかねて
      口をいっぱい開けて大きな呼吸をし 暑さに耐えているのだ。
      犬も鳥も同じなんだな~。


f0208666_18271854.jpg
   
      そんなスズメ達の一部に尻尾を立てている個体が見られる。
      スズメは普通 尻尾は背筋に対して平行なのが通常だ。
      この尾羽を上向きに立てているのは何故だろう?
      数年前から気にしているのだが その理由は今も判らない。


f0208666_18335653.jpg

f0208666_18344777.jpg

f0208666_18351923.jpg

                                  以上





by s-tamagoro | 2018-07-14 18:43 | Comments(2)

久々の秋ヶ瀬に 出陣




       あまりの長期間 ご無沙汰致しました。
      蝦蛄さんから久々の情報と叱咤激励を頂戴し 早速反省を兼ねて
      我がテリトリー 秋ヶ瀬に出掛けてみました。
      雨上がりの森の中は予想外に歩きやすく 長靴の必要も無し また
      藪蚊の襲撃を心配しましたが予想に反し あまり気になりません。
      でも 季節柄湿度も高く 蒸し暑い環境ではありました。

      そんな中 取り敢えずPの森に入ってみた。
      鳥の声も無く姿も全く見られない。仕方なく目に付いた花を撮る。
      これニッコウキスゲかな~? ちょっと貧弱だけど・・・・。


f0208666_19341550.jpg

      森を一回りしたが何にも姿を見せない。
      池の脇に居たハグロトンボ これも今期初めての対面。


f0208666_19345273.jpg

      突然 逆光の方角に何か中型の鳥が来て枝にとまった。
      早速シャッターを押したが 数秒で飛散。たった2枚しか撮れず
      之では鳥種も判らない。
      帰宅してから確認したら 猛禽に近い感じがするが詳細は不明。


f0208666_19370631.jpg

      この後 P森では全く音沙汰無しの状態で 止むを得ずK森に
      場所替えをする。
      裏側の駐車場に車を止め テニスコート脇から左方向に向かい
      レンジャクの広場の方まで様子を見ながら歩く。
      森には鳥も居ないが 舗装道路の上に時折姿が見られた。


f0208666_19442456.jpg


f0208666_19444070.jpg

    
      しばらく前にミドリシジミが見られたと思われる草叢は今でも
      踏み荒らされ大勢のCMさんが訪れた痕跡が鮮明に見られる。
      今でも残っているかな と思い丹念に探してみた。
      結果 一頭だけミドリシジミが見付かり これは大満足。


f0208666_19492536.jpg


f0208666_19490580.jpg


      これはイチモンジチョウらしい。


f0208666_20390551.jpg

      なかなか止まってくれないアオスジアゲハ。
      暫く様子を見ていたら やっと葉っぱに止まってくれた。


f0208666_20393436.jpg



      鳥さんは相変わらず姿を見せない。
      広場の草の上にムクが数羽 私の様子を伺いながら距離をとる。


f0208666_19553725.jpg


f0208666_19560499.jpg

      最後に蝦蛄さんのアドバイスでフクロウ場所に行ってみた。
      日曜日の午前中という事で 驚く程大勢のCMさんが来ている。

      周囲のカメラの向きを参考にフクロウの位置を推測。
      巣箱から出た幼鳥は3羽。 それぞれ分散して止まっている。


      一子
f0208666_19592553.jpg

      二子
f0208666_19594006.jpg
   

      この最後の一羽だけは こちらにお尻を向けて正面を向いてくれない。
      一時間以上この姿勢だったので 顔は撮れなかった。

      三子
f0208666_20000747.jpg
      
      親鳥は更に高い枝にとまって 子供たちの様子をずっと見守っていた。


f0208666_20002353.jpg

      以上 久し振りの出陣結果でした。          玉五郎        
            
      

by s-tamagoro | 2018-07-08 20:21 | Comments(8)